空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

タグ:X30 ( 350 ) タグの人気記事


2018年 07月 12日

ヨドバシカメラで写真機材を買ったのはいつだったか

カメラ量販店が総合量販店になって久しいですけど
最近写真機材を買ったのはフィルターぐらいで、趨勢を知る年代としてはなんだかな~
とはいえ、流通力、販売力からなる利便性は有り難い。
気がつけば、メーカー物の自転車も取り扱っていて、こういった量販店の客層にマッチした自転車を取り扱っていて、サイクルショップと上手く棲み分けしてるような感じもなくはない。

e0123825_10142582.jpg


某サイクルショップの社長さんに忖度するわけじゃないけれど、選手育成とか、地元に貢献するには、それなりの資金がかかるわけで、
クラブ員ではないけれど、そういったショップには、こちらの懐具合と利便性がマッチするならば、サイクルショップで買い物をすることにしている。
まあ、好き嫌いは別として地元の振興でもあるのでね。微々たるものでエラそうにいえるほどじゃないケド。

金があるやつは金を出せ
力があるやつは力を出せ
なんにも無いやつは元気を出せ←ワタクシはこのへんw

ですわw たしか松山千春でしたかね。


これでとりあえず、折りたたみ自転車で走るためのパーツが揃った。
折りたたみ自転車ってタイプするのタイヘンだし、DAHONっていちいちいうのもタイヘンなので、speed P8だから、スピハチでいいか〜〜

この手の自転車はサイズフリーだから、家人にも乗れたらな、と思ってたんで
それなりに、使い勝手を考えていたのだけど
乗らない!とハッキリ言われたんで、フラットペダルで丁度いい物を誂えるのを軌道修正。
フラットペダルでどこまで回せるスキルがあるか、という好奇心もなくな無い。
なので、SPDかフラットか、暫定でつけてるフラットペダルでしばし、乗ってみよう。
乗れるのは来週からかなぁ。







[PR]

by jake490 | 2018-07-12 23:52 | イジる
2018年 07月 11日

耐荷重量謎と送料問題回避

なかなか走り出さないでいるDAHON speed P8
会社の仕事部屋の片隅にあり、.かわいいやつやのぉ〜〜〜となでて、
なんているわけではなく、
幅の狭い小さなブルホーン(牛の角)というよりはゴートホーン(ヤギの角)
な小さいブルホーンハンドルのおかげでライトとサイコンを
いかに取り付けるか、それとも、ライトのみ、それとも.......
とグルグル優柔不断パーティー開催中なのでありました。

e0123825_02462090.jpg
当初は潔くサイコン無しでライトのみ、のスッキリルックスでいくつもりでしたが
不案内な土地をウロウロするには、地図を表示するアトラスが役にたっていて。
デジタルガジェットなので、安価で性能の良いGPSもあるのだけれど
使えるものはトコトン使う。(これが経済的かというとデジタルは魔物なんだよ~)
スマホは設置するスペースはないので即却下。

ネットで探して実店舗でものを確認し、
イケると思ったのにイカンな失敗もあったが、結局取外可能なミノウラのT型ステイで決まり。
現在メインストリームなデザインのものは、もしかしたらレックマウントのものが使えるかもしれない。
が、ハンドル経も細いし、カスタマイズするとお値段異常になる可能性高し。
折りたたんだときに干渉しても面倒なので初動としては上出来ではなかろうか。
スタイリングは....見ているうちに慣れるでしょう。
工具を使わなくても取り外し可能なのがヨロシイわけですし、不要のときはスッキリ箚せればヨロシイわけで。


ステイが決まり、ライトのマウントも取り付けて、あとはアトラスのマウントなのだけど
いかんせん、オワコンなGPSで、スモールパーツなど在庫する店舗はまずない。
駄菓子菓子、アトラスを購入したサイクルショップへ、もしかしたら、在庫があるかもという有りもしない可能性を感じつつ訪れてみたわけだが、現実どおり在庫はなく。
お店で注文しても送料をこちらで負担するという、通販よりも面倒くさい手順に、社長さんも「ごめんなさい」で。
いえいえ、それは当たり前なので、気になさらずに、と。
義理を果たして、1000円ほどのパーツに送料700円ちょいの送料はバランス悪く
アマゾンで抱き込み発注という手があるが、幸いヨドバシカメラで在庫があって、送料無料。
後は入荷待ちであります。



で、もうひとつ。
折りたたみ自転車には耐荷重量があったことをすっかり忘れてたのです。
構造上しょうがないか〜〜〜とその数字を尊重するのはいいけれど
身長175mで脂肪プロテクターに身を包んだ我が身である。
カメラを詰め込んだデイパックの重さを加算すると耐荷重量をオーバーしてしまう。
コレはいかん、ダイエットを加速しなくちゃ、と思う半面
ガタイのいい欧米人が乗るのにこの耐荷重量でいいの?という疑問があって
サプライヤーにお伺い立てても、通り一遍の回答しか得られないだろうから
海外のDAHONのサイトによると105kgとなってるそうな。
だろだろそうだろ〜

これで心置きなく、DAHONに乗れるのだけど、スポーク数の少ないホイールだし
タイヤも細めだからロードバイクに準じたノリ方をしないと、ホイールから逝っちゃうだろう。





[PR]

by jake490 | 2018-07-11 23:00 | イジる
2018年 07月 08日

夕焼け空を見たのは随分久しぶりな

豪雨が続いた地域は想像以上に甚大な災害で、自転車つながり、FBつながりの方がも
被害に合われている様子。
幸いご無事に要られている様子に一安心するとともに、いち早く復旧されることを願うばかりです。
どうかご安全に。

e0123825_23342663.jpg

ワタクシの生息する界隈にも、時折集中豪雨はあったものの、被害が出るほどでもなく
雨の日が続くということで自転車通勤出来んぐらい。
東大和からの帰り道、砂川から立川駅近くまで、気合を入れてモガイたものだから
数日経っても筋肉痛と疲労感に未だに支配されていて、ダメ押しに庭の草むしりでKO
軟弱なカラダでありますな。
ただ、バランスボールに座っているせいか、体幹は安定感が少しずつ少しずつ出てきた感じはしてるので
闇の中に一条の光が差し込んだ、みたいな、新鮮な驚き。これが希望というものでしょうか。
睡眠も取れたので、アタマもスッキリ。
ただしアタマが良くなったわけじゃないw

カメラを持っていたけれど、撮る気が沸かなくて、
そういうときは撮っても写っていない写真ばかりになるし、
そういう写真を量産するのは嫌だから
とはいえ、撮らないと、いつまでも写らないのだが

撮らない代わりに本を読む。
それさえも、本を開いたまま撃沈して朝を迎える、みたいな
心に残った言葉がいくばくか



夕刻近くに買い出しに家人とでかけに空を仰ぐと焼けそうな気配。
嫌でも撮りたくなるなるだろう、とX30だけお供にする。

アレコレ買い物をしているうちにすっかり夕焼け空のことを忘れてたw
駐車場に戻ると外が良い光。
屋上に回ろう。
まさに夕焼けのいろが青に変わる前に、夕涼みな風の中、茜に染まる空を。





[PR]

by jake490 | 2018-07-08 23:36 | 写真、カメラ
2018年 07月 07日

SILKYPIX Developer Studio 6 (期日限定フリーダウンロード)

なんだかよくわからんのだけど、目に映るもののほとんどに無感情で無感動
たまに反応するものは、っていうと、ジャンキーな食べ物だったりw
ココロもカラダもお疲れちゃん、なんでしょう。
こういうときは無理せんで、あまり考えず、アホバカでいるに限ります。

e0123825_22395179.jpg
ということで整理ができていいない写真データを整理にかかります。
ワタクシのポストプロダクションのワークフローは幸いにもMac使いでありますので
プリインストールされている写真App、いわゆるPhotosをメインに使っております。
いわゆるAdobe税は倹約する方向ですので、エクステンションは落としっきりでOKなもの
FUJIFILMが提供する現像ソフト(SILKYPIXのOEM)
あとは、GNU系のフリーソフト、RAWtherapyをたまに、作画的というよりもデータ編集です、やってることは。

新しいOSXのPhotosは写真編集能力が向上していて、使いやすいのですが、RAWを使ってみると、カメラのプロファイルが生きていない(やりかたあるのかな?)ので
ときには生きてないのがまた良いときもあるので、文句はありません。
カメラのプロファイルはCamera RawでもFUJIFILMのフィルムシュミレーションできますし
当然FUJIFILMのRAW FILE CONVERTERでできます。
2者の違いは、時には画質の好みと判断しても良さげではあるけれど、FUJIFILMのほうがノイズが少ないように思われる仕上がりにあることが多いですね。
使い勝手はCamera RawがAdobe製品に慣れているし、インターフェイスが洗練されている感があります。

そこへ、市川ラボの総業30周年記念で期間限定で古いバージョンでありますが
SILKYPIX Developer Studio 6 をフリーでダウンロードしてみました。
機能限定版でバージョンも古いOEM持ちには朗報です。
ノイズリダクションも性能が上がってるかも、な画質で、インターフェイスが刷新されて
操作パネルの扱いも慣れてくれば、だけな感じ。
特筆にすべきはHDRスライダーで暗部を持ち上げたとき、不自然さが少なくノイズが少ないように感じられたことでしょう。
RAWをうまく扱える人なら暗部補正はサクサクできちゃうのでしょうが
自然な感じで破綻をきたすことなく暗部を持ち上げるのをスライダーひとつでできちゃうのはありがたいもんです。
それが上の写真になります
夕焼け空に露出をあわせているので、牧草地とMTBは暗く沈んで闇の中でした。
それをHDRスライダー1箇所だけの操作で持ち上げてみました。カンタン♪
撮影時の光景が蘇りました。


あんまりいじらなくても良い画質ですねFUJIFILMのJPGは。
とはいえ、以前のポストにも書きましたけれど解像度に謎なところもあって
小さくトリミングせざるを得ないときは解像していないのは致命的なのでRAWで追求することになります。
モザイクをコントロールするのがメインになりますが、RAW FILE CONVERTERではできない(あったら教えてもらいたい)モザイク精度のコントロールがありますので、更に突っ込んだ編集ができそうです。
この役目をRAW Therapyで行っていたわけですが、画素の精度と擬色、ノイズは相反する関係にあるので、落とし所をまだ探せてないのが実情です。
パラメータが多岐にわたり、プログラマー的知識と作画エンジニアの知識がないと本領を発揮できない難物で、日本語リソース少ないです。
でもRAW Therapyをイジってある程度この手のソフトが何をしようとしているのか、のロジックがなんとなく見えて、ソフトでできる理想と現実の見極めがしやすくなったかもしれません。

そんなことよりも、被写体を丁寧に精確に撮影する技術が最も大事で
ポストプロダクションせずとも解決していて編集のの負荷がかからず済むことが、いい仕事いい作品につながるには間違いないとおもいます。





[PR]

by jake490 | 2018-07-07 22:44 | 写真、カメラ
2018年 06月 19日

梅雨の晴れ間に一走り

今週はずっと雨とばかり。今朝、お天道様が顔を出していたので天気予報を確認。
抜き打ちのような自転車通勤となった。
心づもりでは、車に積んだままのミニベロを会社に持ち込んで、悪巧みをする算段だったのだけど。
気の緩みというか、ストレス食いな数日だったので、体の反応は悪かった。

e0123825_06095818.jpg

帰路は出足が遅れて、遠乗りは無理ダナ、と思いつつ西の空がいい感じ。
なので、開けた丘的な小さな山に登って短い距離だけどトレイルライドを楽しんだ。
夏草が路面を覆い、数々のトラップが仕込んであって、おっかなびっくり。
だけど、楽しかった♪
少し体を動かしているのが効いてきて、休眠していた筋肉が起き出してきた感があり
アジリティーもいい方向へ、まだまだだけれども反応が良くなってきている。
ありのままの~♪自分に戻りつつあるのだな。
新規ルート開発しつつ府中四谷橋を経由して帰宅。

本日の総消費熱量は4000をこえた。

e0123825_06100434.jpg

さて、なんだかんだで手にい入れたDAHON Speed D8である。
マットブラックの塗装はくすんで冴えないが、手を入れればそこそこに回復するのでは。
また、カスタマイズしてあるポイントが良かった。

小径車については、以前から検討していて
発端は雨の日の通勤もジテツウする、から巡り巡っての一つの答え。
更に、頻繁に写真撮影をすること、家人の自転車ライドのオプション、
車+自転車の6論な行動範囲の拡張、などなど

車両を増やさない、という信条であるし、撮影機材も決して十分ではないので
これは、と思うものに出会ったら、という感じ。
ですので、手に入れてもメンテナンスはしっかりするけれど、
カスタマイズに投資することはしないつもりでしたので
すでに買えばやりたいカスタマイズをすでに施してあるのは実にツボでもあったわけです。


Speed D8はすでにラインナップに無く、後継でSpeed Falcoに相当する。
違いはホイールが451と経が大きくなり、スポーツライドに振られたものになっている。
D8は回転性能の良いハブが組み込まれたホイールに換装されており、
タイヤもロードバイクのタイヤ相当のミニッツライトが組まれ、
試乗した際、軽快感があったので、406でもそう悪くないんじゃなかろうか。

DAHONのSpeedシリーズは可愛いけれど、走りはもう少し、な小径車と
小径車のくせによく走るものと、ちょうど中庸な、ベーシックな立ち位置で
フレームはクロモリ。
少年時代に乗っていた自転車はクロモリとハイテンのハイブリッドであったので
初めてのクロモリバイクになるのかなw
普通に走れそうな試乗の印象でしたので、航続距離が伸ばせそうな予感。
小さな自転車なので、運搬は重いけれど、乗り味、構造上の安心感ははクロモリに分がありそう。

折りたたみ式ゆえ、とりあえず会社において、点検整備、走れるカタチに盆栽をぼちぼち。





[PR]

by jake490 | 2018-06-19 23:07 | ジテ通
2018年 06月 13日

調布のネズミ男

今週はどうも水曜日ぐらいしか自転車に乗れそうもない。
しっかりと走ることばかり考えてたら、うっかり家事を一つ忘れて、
帰宅後カミナリが落ちた。
いつも詰めが甘いナ。

e0123825_17131788.jpg

休養十分は時間をおいても、回復しきってない、┐(´д`)┌ヤレヤレなボディ。
またもや仕方なし、ここは回復走だな、と多摩川にでれば向かい風。
否応なしに負荷がかかるわけで。
とそのうちに熱が入って
結局、生かさず殺さずペースで、
心拍を確認すると、心拍計のバッテリーがアウト。
ここでも詰めが甘かった。
計測できんので、もうテキトー。
焼き肉村あたりで、失速ですわ。

e0123825_17131939.jpg

再びV坂を登る脚は無し、尾根幹、ムリムリ。
しからば、調布の街のロケハンしたろ〜〜〜
と京王閣競輪場を過ぎたテニスコート付近から北上して調布駅へ。
水木しげるに縁がある街の古い繁華街を歩いていると、妖怪がおりまして
腹ただしくも憎めない悪役、ネズミ男がイイ感じで寝そべてておりました。
良くも悪くも、程々に抜けているところは、ガチガチ人間には学ぶところもあるやもしれません。

e0123825_17132794.jpg

しばらく歩いていると、閉店間際の甘味処、で今川焼きをちら見させているわけで。
ゆる〜〜いダイエットをしている身には、スルーできない魅惑のお姿。
今まで走って消費したカロリー台無し、にするか、
この悲しい思ひに打ち勝つ甘みで幸せになるか、
逡巡する姿は不審者のそれで、店員さん、応対が怪訝そうだった。
ま〜〜〜 結局、買って食らっちゃいましたね。
焦げっぽい皮でしたけど、甘みは抑えて小豆の味がするようなアンコでした。
余計な情報ですが、店員さん、可愛かったです、はい。

e0123825_17133182.jpg


甘味で広がる多幸感に浸って、ボケっと歩いていたら
暗闇に塗り壁が現れて、かな〜〜〜り肝をつぶした、と。
面白い通りだなぁ。


エネルギー補給しても、脚は蘇らんし
また〜〜り、また〜〜り、脂肪分解速度で帰宅。

ライフロガーが電源落ちしたのでSTEAVAのデータでは消費カロリーは1862カロリー
走行距離約46km

帰宅後、冒頭の通り、クタクタなうえに家人に叱られて、ノックアウト、沈しました。







[PR]

by jake490 | 2018-06-13 23:12 | ジテ通
2018年 06月 08日

久々にご対面したV坂は壁に見えた

ブランクってやつは全くもって自分の理想との隔たりを大いに感じさせてくれるわけで
疲れとか倦怠感もなく、ただ力が湧いてこない。
ともかく、回復。アクティブレストな走りでカロリー消費に徹することにしよう。

e0123825_00580846.jpg

曇天でフラットすぎる光周りに、写真を撮る気分も上がらず、
体調からロケハンするか、流して走るか、で流して走るを選択。

終始追い風に抗う多摩サイであったが、気がつけば稲城。
ペダリングは禅問答のようで、アスリートにとって大きな課題であるが
体力のないオヤヂには、他拠り所であり、物理実験でもあって
演算処理の悪い灰色の脳細胞をフル回転。
あ、脳みそも回転するのか。ペダルと脳みそをクルクル。

適度にトルクを掛けてどのように筋肉を使えているかを知るには登坂がワタクシにはわかりやすい。
稲城から尾根幹で戻るつもりだったのだが、そこまで脚があるかな〜〜
無いよな〜〜〜
じゃ、近くのV坂へ。

ノーテンキに坂の下についたの良いが、見上げれば、結構な傾斜。
こんなに急だっけ。まるで壁に見えるぜ。
いままで斜度のある坂を登ってきたのに........コレがブランクというやつか。

臆すること無く、というよりも、考えなしが正解。
かかるトルクからインナーを使わずにいけそうだ。
フロントはセンターのまま、ヒイヒイ。
今にも止まりそうな速度で上りきる。

不該がないので達成感など無く、途中で足をつかなかった自分で良かったぐらい。

坂の上にある温泉の一角にかるベーカリーの「ふわとろクリームパン」に心奪われるが
なんとか耐える。そればかりは自分を褒めてあげたい。

帰路は尾根幹など行く脚などあるわけ無く、むしろ脚ガクガクで
正真正銘の疑いの余地のないヘロヘロペースで帰宅。

消費カロリー量は1700ちょい。






[PR]

by jake490 | 2018-06-08 23:57 | ジテ通
2018年 06月 07日

脚が回らん、アタマも回らんわけで

雨の日を挟んで一日スキップしたのにかかわらず、帰り道も足が回らなかった。
疲労が回復してませんわ。
疲れている、というよりは、力が出ない。
やっぱり、前回のライドで頑張りすぎたんだな。どこが頑張ったか謎なライドだったんだけど。

e0123825_00314983.jpg

解けない謎は、なんぞとミステリアスにして、ヘタレを楽しんでやるのだ。
練習は嘘をつかないのだよ。
自分の変化を楽しまないとなぁ。果たして変わるかは謎なのかもしれんがw
パフォーマンスは別として、体の中を爽やかな風が吹いているのは確かで
適度な運動とささやかな感動を感じることは日々の中でどこか設けて置くことは大切。

日の長い季節の遅い夕刻の、夜の帳が追いかけてくる中で風に吹かれながら
忘れて良いことをパラパラと捨てていく。
お腹周りのイラナイものも飛んでいってほしいネ。

一番見てみたかった夕焼けの情景には間に合わなかったなぁ。




[PR]

by jake490 | 2018-06-07 23:30 | ジテ通
2018年 06月 05日

明日の雨降りから梅雨入りになるようなので

前日の月イチのクリニックで医師から「一体何時になったら痩せるんだい」と突っ込まれ
逃げ場を失ったワタクシは、
とりあえず、自転車通勤を再開したので、次回は結果が出るでしょ〜〜〜
疑う視線から思わず目をそらせるw

e0123825_15441478.jpg

考えてみたら、もうすぐ梅雨入りで、脂肪燃焼に有効な自転車通勤がアヤシイ事になる
ってことに気がついた、マズいよねコレ。
出勤前に、余計なオーダーを家人から受けないように立ち回り、自転車通勤のチャンスを逃さない。
梅雨に入る前にできるだけ乗っておくのだ、と心の中で声たからに叫んでみたら
天気予報では明日の雨から梅雨入りの模様。
なんてこったい。

e0123825_15441442.jpg


兎にも角にも、摂取カロリーと消費カロリー量の収支をマイナス成長させて減量を図るのだ。
口先だけの勢いは大したもん。
朝は心拍の上がりが鈍いので、無理をせず、帰路に負荷をかける。
幸い、腰痛の具合がいいので、インターバルをかけて体を呼び覚ます。
苦しいのやだ!なので逃げたくなっちゃうところでちょうど二人組のローディーをパス。
勿論ローディーは流しているような速度だから、当然前を目障りな走りをしていたら抜き返されるわけで。
抜き返されるのもやだな〜 などと設定した区間ペースを落とすことなく。
ありがたいオハナシである。おかげでドロップしないですんだ。


余談だが、クリムラさんのお話ですと、豊かなお腹周りwとパンパンなデイパックの組み合わせは空力が良いらしい。
マジか! 
なので平坦は速いのだそうだwwwwww

まあ、ちょっとは速度乗ったなぁ、というのは空力のおかげであって脚力ではない感覚はあるかもしれん。

e0123825_15441411.jpg

出発が遅かったので、ザク&ガンダム参りの時間が取れず、いろは坂でパワトレ。
自重トレーニングだよ。
背筋、臀筋、ハムストリングまでの筋肉さんに今後活躍してね、とお願いしながら坂を登る。
こっちの筋肉を使うと腰がアヤシイ雰囲気を醸し出すので、
そこをどうかひとつ、と揉み手する。

地球屋がある設定のロータリーをクルンと回って、心肺がくるまえに足が終わり
ほぼ惰性で多摩センター方向に下り、回復しながらフォトジェニックを探してまったり走る。

そこから我が家までは2つなだらかながら山を超えなければならんのだが
そこはベテランならではの、力を使わず要領で回すペダリングでイヤラシく。
練習にならん走りで妥協する。
いや、マジ、これ以上追い込むと腰イッちゃうから。

とはいえ、朝晩で消費カロリー量は2100ちょい。






[PR]

by jake490 | 2018-06-05 23:44 | ジテ通
2018年 05月 26日

軌道に乗り始めつつある自転車通勤と写真活動

e0123825_23035142.jpg

下肢の痺れをまだ残しつつも自転車通勤を続けていられている。
梅雨に入る前に、どこまで体力カイゼンできるかなぁ。
乗りながらフィジカルのことを考えてみると、
どのくらい負荷をかけるか、というよりも、いかに回復するか、に留意したほうがいい
とシフトチェンジ。
回復期に筋力アップする生理であるならば、短期間で回復できればヨロシイとも。
どうしても、オーバーロード気味(といっても全然大したことないケド)で疲労蓄積。
ペダルを踏んだ途端、あか〜〜〜ん、なのでゆるゆると走る。

e0123825_23035128.jpg

どうも、先日撮影したホオジロは、囀っていたくるみの木がテリトリーのようで
ズームレンズ望遠端のピント合わせの練習に格好の被写体となった。
背面液晶で拡大表示をしても、ピクセルとの戦いなレベルなので、恐らくギリギリの戦い。
ようやくピントが来た!って一枚を撮れたけれど、外した枚数を考えると、
まだまだ甘いゾ。といいながら、ニヤけたw
ポストプロダクションについては課題も多いし、勉強しなくてはならんことは山とある。


退社後は家事のヘルプで直帰することがほとんどなのだが、少し余裕が出てきた。
持ち時間内で距離的には30kmぐらいは走れたはずだが、
走力ガタ落ちなので20kmほどでタイムアップになってしまう。

ガチでトレーニングできるまでは、まだまだ。
いつもコレを見落として、故障するわけで。
走るのが楽しいから走ってるわけだしなぁ

e0123825_23035068.jpg

コンディションとか、空の色とか、で走り続けるか、写真撮影するか、決める。
日が長い時期だから、街に出るか風景を求めて走るか、迷いはある。
だが、おおよそ、課題としている街角写真を撮る方向で。
基本、モノクローム。

e0123825_23035014.jpg

カラーはいろいろと模索しているなかでタングステンフィルム的な描写がヨロシくて。
駄菓子菓子、なかなかコレ!で決まり、というわけでもなく

自分は何を見て何を思ふのか、感じるのか。
一体全体....   泥沼感も無くはないw
ゆえに一杯やるか〜〜




[PR]

by jake490 | 2018-05-26 23:16 | 写真、カメラ