空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 10月 19日

ふたたび国立のミニベロ店へ

残念過ぎて、夜は眠れず....なことはなかったが、仕事中に心のスキができると
ホイールのフレが気になり、スポークの少ない軽量ホイールの強度を考えると
なんだかんだで暗澹な気分になる。
それを誤魔化すように、珈琲を淹れて気を紛らわせる一日。

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社屋内の片隅に置かせてもらっているMTBは、タイヤ交換をしたままで
昼休みにチェーンを洗浄。
フレのでたスピハチの前輪の修理に店で預かってもらうようだったら
一旦、会社に戻り、チェーンにオイルを射してから車載でもって帰る。
そんな腹づもり。

最寄りの馴染みなサイクルショップに振れ取りを依頼するのが効率がいい。
駄菓子菓子、先日、立ち寄ったミニベロ専門店でヘッドパーツ云々時間をかけて相談した義理がある。
また、スピハチのホイールの振れ取り、メンテナンスの経験値も高いはず。
で、仕事帰りに国立へ。

間際とは言わないが、閉店にほど近い時間である。
持ち込んでそのまま修理、とはいかないだろうな、と。

すぐにやってくれる、ということで、ありがたい!のだけど
案の定、忙しそうで、店員同士で喧々諤々な、ちょいと前回とは違う雰囲気......なんか気まずいかも。
な、やり取りががあって、戸惑うワタクシ。
トイレを借りたあと、店舗の自転車を眺めていると、前日応対してくれた店員さんが現れて
カクカクシカジカな経緯でホイールのフレを取りに来た、と。
それなら、ヘッドの調整とまではいかないが、ちょいと見てくれる、と作業中の店員さんにお声がけ。
そこからは、終始和やか、というか、店員さんにのやり取りの中にたまたま巻き込まれに行っちゃったわけで、ワタクシに対して角があったわけじゃない。
取り付く島ができれば、仕事の邪魔にならない程度に談笑できていいじゃないか。

ワタクシとしては、久しぶりに自転車メンテの職人さん的手際が見れてちょいと感動。
プロショップだと、職人さんというよりは選手であることが多いし、それが実践的な整備につながっているのだが、職人さんとは味が違う。
今眼の前でホイールを調整してくれている店員さんの背景はわからないけれど
手付き、所作、姿勢が、キメキメで、きっちり仕事してくれる職人さんそのもの。
ちょっと懐かしい感じもする。
いいなぁ。

テンションゲージとか各種レバーだとか振れ取り台の操作とかの手際を楽しみながら
ホイールが仕上がるのをちょっとだけ会話しながら待つ。

決まった!、と思っても、もう少し、イジる。イジる。を繰り返す。
なんだか美味しいご馳走ができてくる、みたいな、期待感。

振れ取り台で、静止したがごとく、キレイに回るホイール。
お見事。

さらに取り付けてから微調整を加えて、
おそらく、いや、確実に振れる前のホイールよりはイイ感じに仕上がってる。

ミニベロ専門店らしく、ワイヤリングにも気を使って、
さらりとバラけてたワイヤーをスパイラルチューブでまとめて見た目がぐっと良くなった。

で、どうだ、って自信に満ちた目でキラリ。

あ〜〜、やっぱり職人さん♡

ぶつかって来たBBAな宇宙人にはムカつくが、この仕事が見れたので帳消し。
スピハチの整備はこちらで決まりだな。





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by jake490 | 2018-10-19 22:44
2018年 10月 18日

宇宙人と会話するもハナシ通じず

ヘッドの動きが回復したたSpeed 8は快適。
ストレートでもふらつきはしないものの、不安定感がつきまとっていたのだが
アンダーステア感も含めて素直なハンドリングになった。
逆に切れ込んでいくようなのは、ミニベロの特徴なのか........
Speed 8が身近に寄り添ってきたような、なんかオカシイ感が解消した。

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ソコソコ体力を消耗し、カロリーも使った充足感に包まれて自宅最寄りの駅前にさしかかる。
改札口から溢れ出てくる昇降客が通りに散らばるので、当然ながら徐行で走る。
踏切に向かって直進していると、道に散らばった歩行者の隙間から出てきたママチャリが
突然こちらに向かって突進。
方向転換が至近距離過ぎてブレーキをかけるもナニも、完全に不意打ちな衝突。


近くの歩行者と近隣のお店の店員が手助けしてくれたのだが、
突進してきたヒトは、過失を自覚しているのは確実で、
故に、逃自分の散らばった荷物を拾って、ひたすら言い訳をいいながら逃げ出そうと。
助けてくれたヒト、ワタクシと言葉を交わすが、意味不明な.......


不運としか言いようがない。
最もぶつかってはならないヒト。
失礼ながら、警察官を呼んで事故のハナシをしても、不快で無駄な時間だけを過ごすようだった。
さっと見た感じ、スピハチも無事のようだし、顔面を打撲して痛かったけれど
不注意を咎めているのに、アタシだって足が痛いんだから、と大騒ぎ。
言葉が途切れたところで、逃げていった。

既にハナシもしたくない、というか、ヒトとハナシをしている気がしなかった。
中身は宇宙人?????
と仮定すれば、それがピッタリ。


助けてくれたヒトに礼をいい、ああいうオバサン、コワイね、と目で頷きあい
喧騒を離れ我が家に向かう小道に入ると、車体から異音が......

ブレーキパッドにリムが断続的擦れる音。
降りて前輪を手で回してみると、擦れて止まった。

胸に残っていた、先程までの綺羅びやかなイルミネーションの情景が消え去っていく。







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by jake490 | 2018-10-18 23:50 | ジテ通
2018年 10月 18日

V坂ノボレ

なんかしらん、ヘッドがスムーズに回転するw
お店の人とグリグリ回転させて、あ〜だこ〜だ。と言っているうちにコリがとれたのか。
腰の荷重に対して素直にステアするわけ。
スゲ〜安心。
下り坂の重心位置がイマイチつかめてないから、ノーテンキに下るのはイカンと思うけど
フラットなら、タイヤの位置とか重心の位置とか、がなんとなくつかめてきた気がする。
勘違いじゃなければw

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自転車通勤殺しの夜から雨攻撃が続き、盛り上がってきた機運が減速したのを取り戻す。
至極淡々とペダルを回すぞ、なLSD走行で、ペースを乱されることなく狛江スロープまで
と目標を定めていたが、
稲城大橋をくぐったあたりでスピハチでのヒルクライムの感触を試したくなった。
多摩サイを離れてよみうりランド方面へ
ロープウェイ駅のあたりで、ゾンビ増量中って、よみうりランドにゾンビが出るん???
サバゲーでもやるんだろうか???
とか、アホラシ〜を全開にしていると、目の前に、久しぶりにみると傾斜が増しているようなV坂見参。
うわ〜〜、ヤダ〜 坂道登るのぉ
と素直な自分が叫ぶのだが、ギアを何枚残して登れんだろうか??と探究心溢れる自分もいる。

ま〜とりあえず、踏めるギアで、ってダンダンと激速にローギアになるわけですわ。
手元のGPDですと10%〜8%を表示するけど、そんなに急傾斜じゃないよね、嘘つき。
とか、
真面目に踏力に体重を乗せるには!、とか、アレコレしているうちに天辺に。

クリスマスにはまだ早いのに、なんかキラキラしてるなぁ。
と思ったら、イルミネーションのイベントをやっているらしく

息を切らしている、横でカップルがきゃあきゃあ言っているのにムカツキはしないけど
なんか、いいなぁ〜、と思ったりするオヂサンは、イルミネーションに浮かぶ観覧車を見上げるばかり。

坂を登ったご褒美に、温泉の入り口にあるベーカリーでパンを買ってみたものの
選んだのが悪いのか、期待とは違った。
再び観覧車をみあげるオヂサンになるわけですわ。

がっかりだな〜とV坂を下って、尾根幹行くか、北野街道からの蓮光寺か、
はたまた、また〜りと、多摩サイが、と逡巡するも
ミディアムに鍛えるぞ、と蓮光寺を選択。

実際の速度はどうだか不明だが、慣性が少ないミニベロは、ペダルが重くなっても堪えられるようで、我慢からのペダルくるくる。
頑張ってる俺!に没入できる自己マンなペースにハマり、可もなく不可もなくなタイムで坂の上。

なんだか、スピハチが馴染んてきた感じで、これはいいなぁ〜

と歓喜に包まれて聖蹟桜ヶ丘まで下り、我が家に向かうワタクシだったのだ。

まさか、この充実感と多幸感が、間もなくひっくり返されるとは、誰が予想できようか。





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by jake490 | 2018-10-18 23:33 | ジテ通
2018年 10月 14日

家人の作品撮影のアシスタントをするなど

家人がお世話になっている、カルチャー教室を運営する会社が主催するマルシェに出品するので
広報に使う写真を撮影するお手伝いをば。
締切が明日なんて、なんで今頃(汗)
まあ〜〜〜、アレコレあってこうなっちゃったのは、不可避なところでもあるのですが
とう写したい、ってリクエストがあれば、ロケ地のあたりぐらいはつけておけたのに。
という言葉を飲み込んで、笑顔で対応。
なんだけど、ずっと仏頂面していると怒られるワタクシであった。

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自分で一端のカメラを手に入れたので、注文のウルサイお客さんからカメラマンに変身した家人。
自分で納得したら、それでよろしいわけで、ある意味、作品のつくり手であるから
チャームポイントも的を得て、良い感じ。
ガチでもゆるくもない、いいペースで、横道にそれたりしながら撮影完了。


それにしても、バッグの中にはX30がぽつんと一台。スカスカ
当初はX30があればそれでいいや、な大口を叩いていたが
なんと浅はかだったか。
機材があればあったほうが良い、というよりは、適材適所というのがよろしいのだろうか。
求めるものがストレートに実現できる方法と手段を用意できるのも大切。
っていちゃうと、機材はあればあったほうが良いのかw

器用じゃないからねぇ。
よくわかんねぇ〜〜、と戸惑いながらも、躊躇せずにシャッターを切る。

いよいよ季節が動き始め、街の彩りが秋色に変わり始めた。




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by jake490 | 2018-10-14 21:56 | 写真、カメラ
2018年 10月 13日

X-M1の修理にミッドタウンへ

カメラと自転車の双方に問題が生じて、安全性を考慮すれば自転車が優先
となるのだが、
幸いにも、自転車は様子見で大丈夫そうなので、カメラの修理に向かう。

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銀塩カメラのころは耐久消費財ともいえたカメラだが
デジタルとなると、ときとともにいくらいいカメラでも基本的に陳腐化する。
いくらワタクシの使用条件にあっているといえど、周回遅れとなったM1であるから
修理の工賃によっては、次の世代のカメラの入手も視野に入れることも考えずにいられない。
大雑把にいって3世代ムカシのカメラであるから、スペックからすれば見劣りするし
家人のRX10に至っては、撮影の可能性とかシャッターチャンスは遥か雲の上で
歯がゆい思いをするのだが、ハードウエアが付いてこない時は
知恵てなんとかする
それが凡人には良い鍛えになるわけだ。
駄菓子菓子、そんな回り道せんでも、素直に求める性能を受け入れるものだとも。
はいはい、アホですねんバカですねん。

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まあ、ある意味乗り換えも視野に入れる分岐点に立っているとも言えるが
乗り換えるにしても、Xtranceでは最小最軽量なカメラであるから
修理ができるううちは修理しよう、と決めた。

通り一遍の手続きだけなら宅急便でいいやって思っていたけれど
しっかりしたショップスタッフなり、担当員のいるフロントは
コチラの勝手な事情も把握してくれて、適切な手順が踏めることがわかったので
交通費と運送代を天秤にかけて、微妙に交通費のほうが安いのと
自分で現地に動くというメリットが大きいので、カメラを携えて最寄りのサービスセンターへ
となると六本木へと。

距離からすると、いまのフィジカルでも自転車でいける射程距離なのだけど
速く返ってこい、という至上命令があるので、泣く泣く電車で。

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渋々電車であったけれど、駅や電車はその時その時のドラマが有って悪いもんじゃない。
学生時代に戻って、ローガンにムチをいれながら岩波新書を読む。
構内を乗り継ぎに歩くと、誰かに見られてる、と思ったらフライヤーの表紙に中条あやみ嬢。

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最近メディアの出現率が高くなった気がする。
いま輝いてるモデル?の一人でしょう。
来るべきヒトがキタ感。とか言っているけどスチール写真だけで、具体的根拠なしw


意識高い系な高止まりな街で朴訥な親切さを感じるサービスをFUJIFILMでうけて
フジッコ濃度がさらにアガったワタクシであった。






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by jake490 | 2018-10-13 23:11 | 写真、カメラ
2018年 10月 10日

帰りはSpeed 8にチェンジ!

もう、MTBのタイヤを発注してから幾星霜ってぐらい日が経って
ようやく終業後、交換作業完了。
久方ぶりの作業に手間取った(汗)
MTBは社内保管させてもらい休憩時間や終業後に少しずつ少しずつメンテして...
という段取りで、入れ替わりにスピハチ(Speed8)に乗り換える。

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既に、チェーンをキレイにして、各所給油するぐらいなれど、お手入れ後で調子は上々。
なのはいいのだけど.....
サドル&ペダルのポジションはロードバイク寄りにセッティングしてあるのと
前傾姿勢が浅いののもあって、自分自身がアジャストするのに手取る。
ペダルもやっぱりSPDのほうがいいかな。

踏力が足りないので、サドルに荷重がかかり過ぎ、
それに重たいデイパックの重量がそこに乗っかるものだから、オシリが痛くなりそうだ。
暫くオシリを鍛える日々だナ。




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by jake490 | 2018-10-10 23:33 | ジテ通
2018年 10月 02日

夕焼けに間に合わなくなる季節に移ろう

素材を探しにホームセンターに行くべく、定時退社したものの
西の空は既に青みを増して
丘の緩やかに広い高地にたどり着くと僅かな茜色を残すばかりだった。

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ほんの少しだけトレイルを
路面の細かなギャップや振動をいなすこともろくに出来ずガタガタと
暮れゆく空の見通しが良いところで一息。
ジツにあったか〜〜い珈琲が飲みたくなる。
喉元に刃物を突きつけられたら殺るしかないみたいな
後味悪い一日だったが、そんなことあったっけ?
な、全て流されて、麗しい自分の極上の時間だけで満たされる。

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軽めのギアでクルクルと
バイパス脇の側道で峠を越えるのだが、人通りが少ないせいか
台風で散らばった落ち葉と枝がワサワサしていて、
おまけに手に入れたかった素材が意外に在庫がないのもわかったし
更に足を伸ばしてオールドエイジな西洋建築のあるエリアへ

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東京ローカルとは思えない、と言いたくなる雰囲気を下車して
クリートをカチカチいわせてのんびり歩くと
秋が深まったような錯覚を覚えた。








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by jake490 | 2018-10-02 21:58 | ジテ通
2018年 10月 01日

10月は台風一過の朝からジテツウ

稀に見る激しい風雨にかなりビビり、なんと近隣の電車は運行取りやめになるほど。
台風の影響力をウインディでビジュアル的に見ていたので
いつもの予報円で見ているよりはかなり威力と移動変化を可視化できたのは良かった。
台風がどんなふうに攻めてくるのが目に見える感じ。

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月の初っ端から自転車通勤はDNSになるかと思いきや、
まだ風が強いものの青空が覗くほどの回復具合。
朝はまだ電車は全線運行見送りなので、息子はテレワークにチェンジ。
ワタクシは車の渋滞が予想できるので(そうでなくても)MTBで走る気マンマン。
最高気温が35℃を超えるという天気予報を裏付けるような蒸し暑さのある空気と
10月とは思えない日差しの強さのなかをスタートする。

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道すがらの満開の金木犀がアスファルトにオレンジ色の絨毯と化し
鼻の悪いワタクシにも心地よい香りを与えてくれる花が
香りまで流れ落とされしまっていた。

不用意にスリップダウンしないようにスタンディングでふらりと走っていくと
生け垣の一部と一体化していたような木が倒れ道を完全に塞いでしまっていた。
伊達に風速40mちかい強風が吹いたわけじゃない。
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Uターンするしか無いか、
と思ったら、畑を横切る作業道があったので、失礼ながら通らせてもらう。
倒木のあった農道の日陰から日向にでると、日差しの強さは一段と増々。
叢にタイヤが突っ込むとズブズブ沈むのがなんとも.....

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街中に出ると折れ枝や葉が歩道に吹き溜まり、エライコッチャになっているわけで
みちゆく人びとと行き交うたびに目線で「すごかったですね〜」と言葉を交わし
主要道路が渋滞化していくのを横目に出社。


近所の川は水量が大幅に増えた濁流が轟音を立てて流れていく。
この流れでは魚をキャッチするのは難しかろう。
白鷺が岸辺で、魚を突くのも虚しさが漂う。





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by jake490 | 2018-10-01 22:38 | ジテ通
2018年 09月 30日

走れなかった9月

秋雨らしき天候と仕事の切れ目のタイミングの悪さで
走行距離を伸ばしたかった9月は、通勤走行距離わずか160km。
ロードバイクなら1日のライドな距離。
心穏やかじゃない、とまでは言わないが、無念だなぁ。
とはいえ、生温いばかりの健康管理の効果が薄っすら。
迂闊にやりすぎて故障するのは避けられているが、摂食管理は後半崩れかけたのが玉にキズ。
月末までには軌道修正出来たっぽい。
ともかくストイックになりすぎないように、甘やかさないように、ってバランスが難しいね。

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季節は移ろい、暑いか寒いか二極化しているような気候だけれども
徐々に秋めいて順繰り動いているのを路傍から知る。
週末に自転車に乗る時は、もっぱら家人とカメラを携えて買い出しがてらなのだけど
そこはかとなく自然が残る旧道や、もと畦道みたいな道が残っているから
ゆっくり走るのも悪くない、ゆっくり走ることで感じるものもある。

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今まで気が付かなかった小さなトレイルを発見し、探索する傍らに花が咲き
茂った梢から秋の日差しが差し込んだことで生まれるドラマがあったり


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休耕の畑がコスモス畑になっていたり.....
なんというか、コスモス畑はキレイなんだけれども


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畑や水田が次々と造成されて宅地や道路に変わっていくのは、一抹の寂しさもあるわけで
水田があるころの空気の清浄さは格別なのだけどね〜





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by jake490 | 2018-09-30 22:21 | ハシる
2018年 09月 29日

Mac OSをMojaveにアップデートするなど

面倒くさい、が先に立ってしまうのが本音なのだろうけど
新しくリリースされたOSは暫く様子見をして、バグフィックスがある程度すすんでから
というのが通常。
特に機材が古くなってくると新しいOSは重くなるので、ヤダなぁと思っていたのだが
なんとなくOSを再インストールしてリフレッシュしたほうがホントは良いのだろうな
などと思うこともあって、
写真家には良さげな情報もあることから、ええぃ、やっちまえ〜〜〜

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なのところまでは、画面をポチッとするだけで、あとは放置。
実は、会社自室のエアコンが水漏れ故障して、修理を依頼したのだけど
儲かってない会社は渋い顔なので、ほんじゃ、やれるところまでやったるわ、と。
業者さんが次水漏れおこしたら寿命だよ、と言ってたのだけど
どうも、その言葉は聞こえないらしいw
まあ、気持ちはわかるからなぁ、駄目もとで。

なわけで、汗だくな午後を過ごし、なんとかドレインを通し、
ても入るところはすべてクリーンにして、
劣化した筐体は取り付けヒンジは崩壊してるから、ガムテで固定。
オラ!動け!とリモコンキーをブニュっと。
いつもより多めに冷風を出してくれたエアコンちゃん、ありがと〜〜〜

なことをしてたものだから、疲れ果て。
仕事の切れ間で定時退社。
すっと受け取りに行けなかったMTBのタイヤを引き取るも
店主の用事で本日は店じまい、なギリギリで滑り込み
勢い余って他の自転車店で新年度モデルを吟味いたして
四方山な感想を巡らせながら帰宅。

もはや写真整理編集などする気も起きないヘトヘト加減ゆえ

と、回りくどいけど、
もう、Mojaveにアップデートして、今夜は読書だな、と決め込んだわけ。


ところが、
ダウンロードが遅々として進まず、良からぬ予感がヒシヒシと
通信環境も悪くないはずなのだが、ワタクシのMacBookがイカンのかな〜〜〜
といまさら中断するのもコワイしな〜〜〜〜

となにも手が付かないまま深夜零時を回ってもまだダウンロード中。
眠気に勝てず、うたた寝から目を覚ますと、ようやくインストール画面。

ホッとして、インストール開始。
ここでようやくトリスを飲む余裕がw
割と長めのインストール時間にしびれを切らしつつ
肝心要のPhotosを起動。
本来ならこれが一番気に病むとこで、以前ライブラリが読み込めない事件があった故。
そんなワタクシを嘲笑うがごとく、ライブラリの読み込み0%から微動に動かず。
ほろ酔いも醒める。
撮影枚数も増えたから致し方無いのだ、と言い聞かせて正気を保つ。
改めてライブラリーを構築するしかないのかな、と腹をくくったところで
ライブラリの読み込みが始まった。全く驚かせるよな〜〜〜

てなわけで、テストドライブが出来たのはもはや明け方。


写真データは編集時にリードライトの時間ロスをしないために
本体のSSDにとりこんで作業する他はWi-Fiで繋がるレイドシステムなNASに放り込んでいる
ゆえに、PhotosのライブラリはNASに保存してあるわけだが
NASにライブラリを作って運用し始めたら、マイナートラブルがあって
大体この辺がおかしいのでは、と思えるも、様々な要因が考えられるので
解決するには、ちょこまかやっているよりは、再インストールでクリーンな状況でと
そんな矢先でもあったわけで。

Photosを起動して自動的にNASのライブラリも認識してくれたので明るい兆し。
他の画像編集ソフト現像ソフトの連携も以前のマイナートラブルは今の所起きてない。
そもそもヘヴィに使ってないから、まだ安心はできないけど。

寝不足でぐったりしているけれども、心は元気なり。
ただ、Macをいじったままうたた寝している様にカミナリが落ちるのだけど。
次はサージ対策だなぁ






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by jake490 | 2018-09-29 16:14