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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2019年 09月 02日

激落ちくんなパフォーマンスに背を向ければ超ハッピー

夏休み期間中、スキマ時間を作ってご近所里山トレイルを走ったろ〜〜
とMTBを手元においておいたのだけど、無残にもカバーを掛けたまま夏休み終了
でそのまま8月が終了w
しばらくMTB乗ったろかい、と言いたいところだが、ヘッドの修理交換が済んだスピハチくんが待っている。

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ユルユル走るからね、朝は早めに自宅を出たわけだが、エアコンの効いた車に慣れ親しんだカラダには容赦なく暑い。
あれ、MTBこんなに重かったっけ?このギアでペダルこんなに重かったっけ?
坂道こんなに重かったっけ?
怖くて体重計に乗れなかったのだが、自転車に乗ればわかる過体重。
ココロ入れ替えなくてはなりません。

仕事を片付けがあと、MTBはお掃除メンテに回し、スピハチくんにチェンジ。
オイルが十分に染み込んだチェーンは美味しい状態だし
交換したペダルの回転も軽い
タイヤも新品(リアだけだけど)だし
手に入れて以来最も良いコンディション。

どうだ、どうだ、と夕闇迫る外気温は29℃

走りが軽いのは駆動系とタイヤが主役なのだけど
車体の安定からくる無駄のない推進力が素直に出てる感じはヘッドパーツの回転がなめらかゆえにロスが少なくなっているかもしれんね。
荷重変化にたいしてハンドリングの反応もスムーズでクイック。
変に粘ったり、急になったりといった癖がなくなって、格段に乗りやすくなった。
ヘッドの回転、甘く見てたなぁ。
こんなことなら、もっと早く手を付けるべきだった。

もっと走りたい気持ちがはやるが、ちょい乗りでもダメージはデカイだろう。
短めにライドを切り上げて帰宅。
自宅に到着すると結構へばっていたので、これは正解だった。ナイスな判断。





by jake490 | 2019-09-02 23:16 | ジテ通
2019年 07月 12日

LEZYNE GPS MEGA XLセッテイングの中間的忘備録その2

スマホのLEZYNE GPS Ally v2がGPSデバイスをアップデートせよ!っていうメッセージが。
とりあえず安定運用し始めたところだったので、もっと早く出してよ、と涙目。
まあ、弄ったばかりで、操作の記憶がしっかりしているうちに、チャッチャと済ましてしまいませう。

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今回のアップデートはver10.31
①同梱のUSB接続コードでPC(Mac)とダイレクトに接続。
②GPSデバイスのLEZYNEフォルダをコピー(バックアップ)しておく
③アップデートアプリを走らせて、GPSデバイスのFilmwearをアップデートする
④バックアップしたLEZYNEフォルダをGPSデバイスのLEZYNEフォルダに上書き保存する。

という流れになる。
ところが、せっかちなワタクシ、上書き保存に時間がかかっているのをコピー失敗したと早とちり。
結果的に工場出荷状態にレストアしたと同じことに Orz

気を取り直して、セッテイングメモを参照しながらリカバリー。
表示画面のページ設定も変更を加え、より自分勝手がよくなった。

明らかに前バージョンでバグってるな、と思った「電源OFF」の表示が出ない問題が解決。
バイク1,2の切り替えと電源OFFが順次切り替えられるようになった。
使い方がわかっちゃいいないので、イレギュラーな操作をしている分もあるので、切り分けできないが
なんだかよくわからない謎仕様がたまにある。
一概にバグだ!!と大騒ぎするこことはしない。探究することは喜びでもありますし。
とりあえず役に立っているので。

とはいえ、ここは改善すべき謎仕様だなぁ、と感じるところはナビのルート検索条件オプション。
一旦設定したらそのままでOKな使い方ならいざ知らず、
状況に応じて臨機応変に検索条件を変える場合など、オプションに至る階層が深い。
ここは検索時にすぐにアクセスして欲しいナ。
もしかしたら、使い方がわかってないのかもしれんが。


LEZYNE GPS MEGA XLは各種計測センサーと接続可能で数値を表示できる機能は有しているので
その他、ナビの仕様について理解できたところまでまとめておこう。

ナビのマップはPC(Mac)、スマホどちらでも必要に応じてエリア指定してデバイス本体にダウンロードして使用する。
一回で指定できるエリアはこんな感じ。

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ブルベライダーやキャノンボウラーでなければ一発OKな範囲だろう。
複数のマップデータをマップフォルダに入れといたらどうなるか、はサポートに聞いてみたいポイント。

東は、館山勝浦を南限として北限は笠間市あたり
西は 伊豆半島土肥の丸山スポーツ公園あたりが南限で、北限が碓氷峠の眼鏡橋あたり

南は 伊豆海洋公園よりちょい下までと

おおよそ東京を中心として自走で日帰りツーリングするシチュエーションでは十分イケるだろう。

出かける場所に応じて地図をダウンロードするのもそうめんどくさく無いと思うけど
思う人は思うんだろうな。

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ナビでルートを立てるのは2つやり方があって
先にルートを描いておいて、それをトレースする方法と、目的地を指定してナビに検索させる方法。
街乗りなら、後者の使い方が多いと思う。
ソコで、謎仕様、現場でスマホでルート検索する際、検索オプションはすぐにアクセスできればいいのだけど
検索オプションはこれだけある。

ただし、目的地によって現れるルート数は違うのだけど、GOボタンをタップすると複数のルートが表示され、どれを選ぶかは、地図と勾配のプロファイルを比較しながら決めればヨロシイ。
指定のルートを外れてもリルートしてくれる。

ナビを利用して走り出すと、ここを右だ左だ、とポップアップが出てくるのはありがたい機能だけれど
拾ったGPSデータの精度によるのだろうが、嘘つきのこともある。
大通りなら精度が高かめ。
白地図だからといっても、走行中瞬時に図形が頭に入るのはありがたい。
地図は3スケールを1ボタンで拡大縮小操作。
走行中白地図は図形としてわかりやすくもあるし、立ち止まって地図を確認するならスマホが優れる。

どこまでGPSデバイスに求めるかによるが、必要十分であると思う。
ナビという点でフォーカスすれば、コレ以上リッチなナビを使うなら、グーグルマップやY!カーナビを使っちゃうな。
あ、スマホ使いたくないから、GPSサイコンでナビさせるんだっけ (´×ω×`)








by jake490 | 2019-07-12 12:31 | イジる
2019年 07月 10日

MTB(SL2)にチェンジ

梅雨らしい、と言ったらそれまでだけど、通勤時間帯の降水確率が高い。
自転車の出番が少ないので、Speed P8 からSL2にチェンジ。
本来ならまだ明るいはずの帰り道。
しかも、重く雲がのしかかるが、心は軽い。

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数日前に、LEZYNE MEGA XLのファームウェアアップデートがあったので
アップデート後の最初のライド。
バイク設定は複数あるが、センサーものその設定の中に含まれるかな?
心拍計と、ケイデンスセンサーは接続できたが、スピードセンサーはおそらくバッテリー切れ。
接続出来ず、GPSが受信出来ないときは、もとのサイコンがあるから大丈夫
と、バッテリー切れかも、と考えていたことを思い出した。
とりあえず、すべてが完全に動作してない心の曇りはあるが、それはさておき
走り出せば、まぁ楽しいったらありゃしない。


保管時にすぐチェーン清掃をしておいたので、チェーンルブが浸透してるのがよく分かる。
Speed P8 なら、できるだけきれいな舗装を選んで走ってしまうけれど
あえて荒れた路面、段差、未舗装のある道へと。

雨後の緩んだ水たまりを、そぉ〜〜〜っと通ったのは、キレイにしたばっかりのMTB
汚すのやだもん。

河川敷の浮石多い砂利道は、夏草多く、久しくダートを走っていない眼はラインを追えず
バランスもテンポが遅れるし、まったく熊鈴がけたたましい。

水分補給に立ち止まると、
遠く鉄橋を渡る電車の音が風に乗り、湿り気のある空気も気温が下がった今なら心地よい。

出遅れたので時間がない。
距離は走れないので、お題目の筋肉刺激を少しだけ、多摩動物公園の坂を登る。
明日は、天気が崩れるので、カロリー消費はしておきたかったなぁ。






by jake490 | 2019-07-10 23:07 | ジテ通
2019年 06月 05日

たまに美味しい珈琲を味わうつもりが空振りだったり

ウイークデーはミニベロが基本ルーチンなのだけど
レザインGPS絡みのセンサーの取り付けなどミニベロのスピハチくんはお休み中。
週末にMTBに乗り換えても、ろくに走れてないから、
土の上を走れないにしてもMTBerっぽい乗り方で走るのは少し新鮮で楽しい。
通勤路でちょっぴりだけど楽しめるオフロードを絡めてルートを組み立てるのも日々の楽しみの一つ。

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風の強い夕刻であったので、平坦路を避けて木立や建物に囲まれたアップダウン多い坂錬なコースで楽しもうとコースを組み立てる。
まだまだ交通量は多いものの、バイパスが出来てからはずいぶんと走りやすくなったR16。
御殿山峠を越えるダラダラ坂で負荷をかけるコースも選択肢の一つとなった。
そういえば、坂を登る前に、何時ぞやそこで珈琲を嗜んでみるか、と望んだ珈琲店があったことを思い出した。
振り返ってみると、30年ぶり.....を越えてるぞ。

なんたって、知ったのはインスタントコーヒーがメインストリームな貧乏学生だったし
その後はオートバイに稼ぎをつぎ込んで
美味しい珈琲はライドとともにあったのは自転車生活のずっと前から、
オートバイででかけた先にある情景とともに珈琲はあったわけです。
だけども、ロングライドしがたい日常のなか
たまには目の前にある灯台下暗し的素敵な珈琲店もよろしかろう、と

この珈琲店で一息いれて我が家に向かうにはちょうどいいクロスロードでもあるわけです。

はてさて、ずいぶん昔は近くの美大生や美大関係者が屯してた名店でしたが、それから幾星霜。
代が変わっていなければ仮に40代だったマスターは70代
垢がついたか育んで豊穣となったか、中はどうなっているのだろう。
珈琲店までの道のり、2つの小峠を越えて息を弾ませている間、想像を膨らませる。

大正時代の倉をリノベーションした喫茶店、間近にすると更にエイジングが進んだ気がする。

さて、入り口どこかな、とビンディングを外すと目の前に定休日の案内がぶらり。


まあ、残念である。がっくしがっくり。

しょうがないな~、としばしレンガや鉄の扉の錆々を眺めて雰囲気に浸る。

ジワジワとまた走る気を沸かせて、御殿山の峠を越える気力を満たす。
次はいつ来店できるかなぁ。
と予定と天気が頭をぐるぐる。

まあ、また30年後っていったら、ワタクシこの世にいないかもしれんしの〜〜〜
洒落にもならん、もっとはやく飲みにこよう、っと。





by jake490 | 2019-06-05 23:22 | ジテ通
2019年 06月 04日

ブロックタイヤをすり減らす錬な通勤42km

あまりにも先月走れなかったので、梅雨前の走り込みおば、をと。
週末にチェンジしたままのMTBで、ロング錬なんぞ。
ほんの少しだけトレイルを混ぜたのはご愛嬌。無用にブロックをアスファルトですり減らす。
今日の狙いは、東京オリンピックのロードレースコースの多摩ニュータウン部をトレースする。
すでにコースデータは作ってあるので、あとはGPSに転送すればOK!
だったのですけどね......


行きは出勤途中なので、ソコソコの走りでストレートに勤務に向かい
帰りは、遠回りルート、錬な走りを想定して、2020東京オリンピックのロードレースコース
多摩ニュータウン部のコースをトレースしつつ、まとめてコースデーターを作ったものの
GPSがデータを受け取らないという.......(泣)

先日、GPSを工場出荷状態にリセットして、再設定したわけですが
この工程に、なんとなく不備が有った気がして、というのも、まだ何かオカシイ感が。

気を取り直して、もう一度設定し直します。
とりあえず、まあ、落ち着け、とジブンをなだめながら。

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珍しく、設定するプロセスをメモをとりながら行っていたので
前回の見落としとか、多少なりとも操作を理解してきたので、大幅に作業が早いです。

スマホのAlley V2のインストールに関しては、バックグラウンドで動作しているプログラムであるので
アンイストール後、再起動してから、インストールしてみました。
これが定石なのか、保険なのかは定かではないですけど、理屈的には間違いのない手順ではなかろうか、と。

で、ブルートゥース接続の理屈が今ひとつわかってないゆえ、ペアリング手順などソコに問題があるののか疑惑の中
まあ、こんなもんかと前回よりもズムーズに、かつ上手く繋がった手応えを感じつつ設定完了。


クラウドに保存したコースデータをGPSに転送するテストは時間的に諦めて
Bike1とBike2の切り替え時にBike2のデータページの設定が初期化されている
GPSの設定を読み込むときにスマホとの通信が上手くなく
Something went weongになる
センサー設定が消えてセンサー無しになっている
などなどのアヤシイやつらは解消して、設定どおり動作しとります。

まあ、設定もそこそこに、早く走りにいきたいわけで
当初の予定はすでに時間的に無理
風も強いので、ヒルクライム系なアップダウン多いコースをセレクト
アスファルトの上だけど、路面が荒れていて細いタイヤでは不快なトコを選択
だってMTBだからそんなトコもガンガン行けるでしょ。

GPSのデータページは、走行感覚重視で速度、距離、時計、気温表示。
八王子から南方へダラダラ坂が続く御殿山峠越えでペヒルクライムスキルを磨きます。
頑張っちゃうと壊れるお年頃なので、口程にもない負荷でジブンに甘く
坂を登ったあとは、気持ちい〜〜〜〜ぃい速度で走って32km。
朝と合わせて42km。

一日の総カロリーはあと少しで4000キロカロリーだったのが惜しいナ。





by jake490 | 2019-06-04 23:44 | ジテ通
2019年 05月 30日

ツンデレなLEZYNE MEGA XLを再設定する

アナログなオジサンにはデジタルガジェットって奴は、拗れるとなかなか手強い。
特に、初めて扱うような代物は用語と操作系の理解と同時進行だと
原因や症状がオジサンの操作に問題か、機材の問題かの切り分けから曖昧だったりする。
メイドインジャパン意外のデジタルガシェットは、有名どころであったも
自作PCを設定するような、半製品的なところがあって、ツンデレ感マシマシなのである。

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LEZYNEのGPSの場合、アプリケーションの完成度がそれほどでもない、という情報があったので、開梱したら、先ずはソフトウェアのアップデートする段取り。
GPS本体とはスマホとペアリングして二人三脚で成立するシステム。
なので、スマホにもアプリをインストールして、ペアリング完了後、GPS本体の設定はスマホから(本体でもできる)施したほうが、インターフェイス的にやりやすい。

数日間それで使用してきたわけだが、ミニベロとMTBの両方の設定を変えつつ
デッドストックと化していた、心拍センサーと、ケイデンス、スピードセンサーともペアリング。
などなどを設定しているうちに、GPSとスマホの連携が怪しくなって、
操作系の理解と習熟、設定を確実に積み上げ、問題の切り分けしやすいようにと
工場出荷状態に戻してからのセットアップを行った。

手順は、PDFマニュアルと代理店ダイアテックプロダクツのHPのLEZYNE GPSサポートページを参照。
操作と設定をメモしながら入力確認しつつ(そのうちインターフェイスがわかったところは省略したけれど)

GPS設定はMTBとミニベロの2種、ロードが復活したらまたそのときに追加する。
データページの設定は一緒。

ページ1は、客観的に現在を把握できる数値の9項目。
速度、距離、タイム、時計、標高、気温、勾配、ケイデンス、心拍数

ページ2は、走行後の結果を数値化した8項目。
平均心拍数、最高心拍数、平均スピード、最高スピード、平均ケイデンス
登り獲得標高、消費エネルギー、消費カロリー

ページ3は、基本情報のみ4項目。
速度、距離数、時計、気温。


設定完了後、ページ表示が初期状態だったり、スマホの連携ペアリングが切れたり
と、なんかヤダなぁ、なときもあったけれども、リスタートで表示は設定どおり
ペアリングは、センサーも含めてGPS本体で再ペアリングすれば継る。
オカシイときは再ペアリングの操作ができなかったりしたので、まあいいか、の様子見。

バックライトは照度を75%で設定してみたけれど、十分明るい。
走行データはスマホ経由でクラウドにアップしてGPS Rootに取り込まれるし
GPS本体をUSBで繋げばGPS Rootで吸い上げられるし、そのまま充電すれば一石二鳥。




by jake490 | 2019-05-30 23:36 | イジる
2019年 04月 26日

今月は400km走ったヨ

4月の最終週は天気が崩れて自転車通勤は中座したままGWに突入。
パフォーマンス的に走れてない感覚が強い中で、トレーニングカレンダーを振り返ってみると400kmをちょい越えな走行距離。
望意外に走行距離は伸びていた。
走る内容はグタグタなれど、指標とした月間走行距離400km越えを今年始めて達成。
全然レベルは低いけど、まあ、頑張ったではないか、と。

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4月は、MTBもメンテが必要で、ローターを交換せねばならぬ、と予定していたのだが
マイクロメーターで計測してみると、あと少し延命できそうだ。
Speed P8のチェーン落ち問題は、ミニベロの特徴的なチューニングがあるとすれば
そういうことは施さなかったが、未熟ながらもセオリー通りの整備をしても解消しなかった。
だが、スプロケットが緩んでいるという、マジでぇ〜〜〜〜、な展開で
キッチリ締め付けて組み付けたら見事にチェーン落ちは再現せず(イマノトコロ)
摩耗して折れかかったチェーンキャッチャーも純正部品を交換し
デイリーユースの当面の課題をクリア出来たわけで
ヨチヨチ歩きのメンテナンスも少しは前進。

すべてが順調ではないけれど出来は悪くない。

Speed P8に関しては、以前ショップで見てもらった渋い動きのヘッドを調整してもらって
良くなった、けれども、やはり不十分で、ライドの経験値がちょっと増えた今
操縦性を改善するにはアドバイスどおり、フェイシングして再組み立てしたい。
これで、完調になるはずで、本来のスピハチくんの性能を満喫できる。

オイル&ケミカル類も見直して
基本的にはWAKOSがベストバイ、チェーンルブに関してはナスカルブだったのだけど
メンテスパンが短くてイケてる今なら、コストもバカにならないし
標準的なクオリティでも耐えるだろうか、と。
漫然と高級オイル類を使っていたので、有り難みも希薄になっていることだし
感覚のものさしを正して、標準的なルブ
医療医薬で言うところのジェネリック薬品的なケミカルも探してみるのも面白い。


いずれにしても、ライフスタイルではあるけれど
また、マニアな沼の入り口に再び立ってしまったような気がしないわけでもない。






by jake490 | 2019-04-26 23:08 | ハシる
2019年 04月 17日

AZ611スーパーオイルPROを使ってみるテスト

乗り換えてご休憩中のMTBのRディレイラーが汚れているのに気がついて
軽く掃除するつもりが、なぜだがチェーンのお掃除まで展開してしまった。
ろくに距離も走っていないのに、やりすぎと違うか、とも思うのだが
汚れたチェーンを乾拭きして、その上からルブを差し足すのなら、
清掃してクリーンなチェーンに給油したほうが、効果的だろう。

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もっとも、中性洗剤(弱アルカリ性)の洗浄力と取扱を早く試しておきたい。

手順としては
①灯油とブラシで、スラッジを緩めつつウエスで受けながら軽く洗い流す。
②洗剤を適当に水で薄めたガラガラで数回転。
③洗剤を原液でガラガラ→汚れ落ちが納得できるまで(10回転もしただろうか、長くはまさしていない)
④水道水でガラガラ→洗剤が落ちるまで


酷く汚れてはいないので、灯油でブラシ時点で、見た目はかなり黒い汚れは落ちている。
洗剤を水で薄めたガラガラは予洗い的な考えで、油分汚れを浮かせるイメージ。
で、本洗は原液でガラガラすると、汚れの黒みが殆ど無いほど落ちて、なんかウレシイ。
洗剤を捨てると、汚れの多くが流れ落ち、ガラガラの掃除の手間がかからん感じだ。
水道水をガラガラにいれてすすぎ流すと、拭き取ったウエスに黒い汚れがわずかに付く程度。

ペダルを回し、チェーンの水分を拭き取って、乾くのを待つのだが
そこを待たずに行こう、というためのAZ611スーパーオイルPRO見参!

チェーンの一コマ一コマ差していく。
オイルは水のごとくサラサラで、するん、と隙間に染みていく。
浸透が早いのに驚く。この手のオイルは初めてのだがらリアクションおおきい。
ただ、これでフィニッシュとするには、ルブの粘度が低くて、このままだと心許ない。
というわけで、PTFEルブも吸い込みがいい感じでオイルを挿していく。


洗浄したチェーンはキシキシした感じの、潤滑が無くなっちゃった感が全面に躍り出る。
PTFEルブを差し終わると、潤滑が利いて、スムーズにチェーンが回転する。
タッチ的にはあっけらかんなスカッと潤滑が効くナスカルブより
ちょい抵抗があるシルキーな手応え。

暫くは待機なMTBですので、保管してるうちに、ルブが馴染んで
更に軽くなるのが期待出るね。






by jake490 | 2019-04-17 23:45 | カンジる
2019年 04月 08日

思わぬ桜吹雪な自転車通勤

オヂサンになってしまたったからかもしれないが、この春の寒暖差の厳しいことジェットコースターの如し。
上空にマイナス25度の換気団が....云々、これじゃ、冬だよね。
自転車通勤というアウトドア活動する以上、客観的な気温を体に言い聞かせて、
強制的に環境に順応させる。

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この寒暖入り乱れて大騒ぎなおかげで、さくらの開花期間が長く感じるのは気のせいか。
道すがら何箇所かある桜並木がほぼ満開のまま、鮮やかに、目を楽しませてくれる。
そこへ、突風が息をつくものだから、枝花が揺られて、音もなく
アスファルト舗装の上で踊るときにサラサラと音をたてるぐらいの
物静かな桜吹雪が桜並木が途絶えるところまでの厚い空気層を満たしていく。

桜吹雪なワンシーンは通りすがりの出会い頭で巡り合うなんていうのは稀有なもので
始業前に会社にたどり着けるギリギリまで、粘ってみたけれども
やっぱりそう簡単に狙いの写真は撮らせてくれるものじゃないね。
駄菓子菓子、撮影データの中に、そうそう、こんな感じだった、な一枚。
小躍りしたくなる気分とともに、まだまだ足りないものも横たわる。
ただね、うまくいっちゃったぁ!と無心で喜んじゃうことにしよ。
嬉しいものは嬉しいんだもん。
満開の桜の袂を走っていく美しく爽快なひとときを捉えたんだから。








by jake490 | 2019-04-08 23:58 | ジテ通
2019年 04月 05日

ご機嫌なMTB日和、ジテツウだけど

振り返れば、CannondaleのMTB、我がSL2も7年目。長いお付き合い感マシマシである。
オールドスクールな26インチハードテイルは、日常から里山遊びと、生活に身近なMTB。
主戦場がレースやゲレンデスポーツなら、新鋭機に目が行くけれど
己の身体と感覚に重きを置く純度を上げて、今ある自分を認知する
ある意味、ずいぶん偏屈な方向とも言えるけど、そういう行為がスポーツなので
機材に対する欲求はレースやゲレンデスポーツと離れ
シンプルであるほど好ましく、極論的には、フロントもサスペンション無しの1x1。
流石にソコまでやったら普段使いに厳しいし、ストイックにはなれんのだが、
屈託ない楽しさで溢れていた子供のときに感じた自転車遊びの上質さを今に求めている。

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スピハチくんからMTBに乗り換えて
オイルが染み込んで軽くなったチェーンは快活にペダリングをトラクションに変換し
走り出しから気持ちがいい。
走り出しの重さは、ミニベロからすれば、ズゥ〜〜〜ンと感じるが
回転が加わり、慣性が働くようになり、ある速度域になると、逆転する。

余っていたケイデンスセンサーを取り付けてあるので、数値を確認すると
常用するケイデンスは乗ってた頃よりはずいぶん落ちているが
おおよそこんなもんだろう、という数値に合致していて
まだ鈍ってないトコもあるのだな、とチョイと安心したりする。
駄菓子菓子、センタートップのギアでケイデンスがついていかない。
ココがこれからの鍛えどころである。

MTBな通勤の往路にある、短いガレた急登にアタックすると
ギアはもちろんインナーローなのは変わらずだが
バランス感覚が遠のいていて、坂の途中で復活するも体力の消耗激しく
無駄に消耗しながら、一気にトレイルライド感覚を呼び覚ました感じ。
脚付きなしで登れて実に気持ちがいい。

小高い丘を行くトレイルは一部舗装も入ってしまったのは残念だが
生産者さんが日常的に使う道である以上、それが流れというものだろう。

MTBで走るのなら、まずはココを抑えておこう、な富士山を見晴らせるトコへ。
新緑は期待していたけれど、桜も見れるとは思わなかった。

厳しすぎる寒の戻りから一変して5月の陽気となった朝
遠く富士山は春霞(まあ花粉かもなぁ)
体と感覚が気候に順応するのにギャップがデカイ。







by jake490 | 2019-04-05 23:37 | ジテ通