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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2019年 05月 02日

思惑通りには行かぬもの

車検前に息絶える可能性も、少しは頭の隅にあったので
ノーカーライフの過ごし方を考えると同時に、慎ましくも楽しいカーライフも少しは考えていたわけです。
ジジババへ進んでいく年回りなゆえに、懐のダメージは少なく、利便性もあったほうがヨロシイのもあって
楽しいドライビングばかりにうつつを抜かすわけにはイカンとです。

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2.5Lのエンジンから0.66Lのエンジンに乗り換える人って見たこと無いなぁ、と
軽スバル車の購入したお店の人に言われたけれど、
そら、まあ、少ない、希少な存在だよナ、と思う。
神経質にならなくてもアベレージが高く安定して走るクルマから非力な足回りも十分でないクルマに乗り換えたら
ドライバーはウンザリだ。
ひとはダウングレードするものに対して敏感に差異を感じるからね。

小型車のごとく走ってくれるのは当時のNAエンジンは非力すぎ、
ゆえに過給器付きエンジンで燃料も無鉛ハイオク仕様だったりなわけで。
エコノミー出ないの?と後ろ指が....もなくのないRVタイプのボデイしか選択肢がなかったし。
走るのに夢中になるのは自転車に集中してしまったので、クルマへの要求は然程高まらず
ソコソコ走ってくれたおかげで、故障のデパートになるまで乗りつ続けてこれた、ってことだ。

特にバブル世代のクルマだから、法外にコスト掛けられてるクルマとそうでないクルマの差異
も大きい。
クルマとしてのモノ作りができてた軽カーは、ジムニーを除き、乗用車ではそう多くなく
軽スバル車は走行性能高低にかかわらず、クルマとして成立しているドライバビリティを感じたから
それでよかった。


じゃぁ、次どうしよっかなー
って考えたら、ドライビングプレジャーは速度域の問題では無くなっているので
で、それを追求しちゃうと、耳年増的にも結構な一般から逸することになりかねないし
それを維持するのも面倒すぎる。

そうだそうだ、妥協っていう玉虫色の解決策があるのです。
でも、ただ妥協してはつまらない、乗り物スキの意地っちゅうもんがある(のかな)


でいろいろと、ああでもないこうでもない、というシチュエーションを展開している最中
まんまとエンジンが止まり
ジャストタイミングで、某動物写真家から面白いYouTube動画を紹介されて鑑賞したら
思わず膝を叩いたんですね。
ワタクシが求めていたのは生活に実用的なゴーカートみたいなクルマだってことに。


そこからクルマの選択肢は大幅に絞り込みができて

そもそも壊れるものがないシンプルな車体構成
小型軽量低重心
マインド的にはMTなのだが、家人を乗せるとなると、運転以外に気を配らねばならんので
ATのほうがワタクシが壊れないで済む。
弱い足回りは、こそこそカスタム。

で羊の皮をほぼ被りぱなしの狼でベイビーなクルマが完成形。

見た目はスピードと無縁なカジュアルで、走り屋さんから眼中にはずれていることも望ましい。
飛ばしたい人は勝手に行ってチョ。

な妄想的展開から、ベース車両は、アルト系、ミラ系のベースグレード。
家人とともに見た目ではダイハツのエッセ、特に黄色がツボにハマったのであります。

よくよく調べてみると(といっても、今となっては大凡調べはついていたのだけれど)
結構、足回りのリプレイスパーツもあって、足回りへたってるからここは交換しときましょう
って、スンナリ行けそうだ。

あとは、古い年代のクルマだけにいいタマを探すには一苦労するかもしれないが
もともと女性がターゲットの車だから、可能性は悪くないだろう、と。

で、修理工場で現車の修理見積もりとオークション検索の両天秤を依頼し
ワタクシはワタクシでネット検索するわ、イケるところにゃ脚を運んで実車を見るとか
な大型GWがスタートしたのである。







by jake490 | 2019-05-02 23:06
2018年 02月 25日

EARLY PORSCHE

2008年、Nikon COOLPIX P5100で撮影したストックフォトをサルベージ。
モノクロームで仕上げを繰り返すうちに、
自分の視点がドコに凝縮していたかを振り返って、エンブレムだけ色を残してみようかと

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356はスピードスターのイメージが強くて、911とばかり思っていたのだけれど
クローズドな356があることを知って、どっちなのかよくわからなくなってしまった。
だから、中途半端な奴はイカン。

学生時代に、講師からドアとフェンダーの隙間は何ミリだ、と聞かれて
カーデザイン志望の学友も答えに窮した、ことが懐かしい。
何ミリかは忘れてしまったが、意外に隙間が大きかった記憶がある。
左右対称形のボデイの精度も、初代RX-7を開発していた当時ポルシェのボデイの精度に追いつくために相当金型制作に力を注いたとも聞いたのはその時だったかもしれない。
記憶が曖昧だ。
だから、中途半端な奴はイカン。

なのだが、CADCAMや工作機の精度技術が進み、隙間は狭く、ボデイの精度は高くなったわけだが
この旧いポルシェのボンネットとボデイの隙間たるや、一体何。
恐ろしい手仕事、熟練工のなす技。
敬意を含めつつ、胸が熱くなるわけです。

当然、今のマーケットと、求められる車のあり方は、この時代のポルシェとは違うのは明らかで、ポルシェをアゲルつもりは無いのだけど
こういう人の原形質に迫る気迫を醸す何かしらがあれば、もっと車は上ルのではないかと
中途半端な奴が言ってますわ。








by jake490 | 2018-02-25 23:47 | カンジる
2017年 09月 21日

Brings backs memories by photograph/2009 やっぱり脚はあったほうがいい、ソレナリに

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峠という名前はあれどそれほどでもない起伏のある道
市街地走行もソレナリに多目でありながらアベレージが25.2km/hというふのは
そこそこにしてソレナリにいいペースで走って

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高原に登ってハイジっぽい光景に出会ってほのぼのし
高原ならではのミルキィなソフトクリームとかを食し
旅情派サイクリストらしく浪漫に満ち満ちて

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更に気持ち良いライドでツーリングを堪能しつつ
峠を越えるのに、いささか、拒否反応を示すものの
登って攻略すれば、仄かに喜びがあり
なれど

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旅情を満喫しすぎればメシを逃すといふ.......
アレもコレも楽しむならば、もうちょい走れたほうが良いのではないか、と
もしくはもっとアタマ使え.....とか身の程シレ、とか









by jake490 | 2017-09-21 23:59 | ハシる
2017年 06月 30日

Brings back memories by photograph / Enoshima_March_2009


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ロードバイク初心者の初めて100km超えライドは
住まいの位置関係からすると羽田か江ノ島で100km+α
湘南灯台のデッキは自転車乗り入れ禁止
担いで押して歩き、相模灘とご対面する。

夏場はここでコーラを飲むと最高に美味い。
ペプシかコカかはお好きにどうぞ。

走ればお腹が空くわけで、
かといってお小遣いが潤沢なわけでなく
かといって折角湘南まで来ているわけだから
安くて美味しい、しかも自転車がおける食事処を探すようになる。

おかげで湘南ロコのひとあたりに触れるお店に巡り会える。
ええカッこしいでない、レイドバックな湘南とお付き合いのはじまりはこのころから。





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冬期の多摩地区は山間は路面凍結することも有り
下りは凍死しちゃいそう
どちらかと言うと、LSDでオンシーズンに向けて基礎体力を詰む時期でもあるので
暖かい平坦を走って行くわけだが
行先でノンビリしちゃうと、多摩に近づくに連れ気温がガンガン下がる。
結局寒い。
それはわかっているんだけど
キレイな夕焼け空とか、見えたりするので、その頃合いをあわせて走ってみるわけさ。
ロマンチストはバカ野郎。







by jake490 | 2017-06-30 18:20 | 写真、カメラ
2017年 06月 28日

Brings back memories by photograph / Kamakura_March_2009

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指で摘んだ光泉のお稲荷さんを狙うトンビ頭上を旋回中










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明月院ブルーの紫陽花の色をイメージしつつ、人気のない石段をゆっくり










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タケノコを採る竹林と庭として職人さんが手をかけた竹林の情感の違うことよ。
和歌を吟じられるような情が湧いてくる。









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山門威風堂々 結界の中へ行かん









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風化具合に膨大な時間









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こと日常では信心などカケラもないのだが、
こと大切なときに「祈るような気持ち」
これはどこからくるのだ。
寺社仏閣を訪れる度に自問する。









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美味しいよりも面白い。
食はエンターテイメント、楽しむのも美味しさの秘密。
旅のシメは食べ物か





Brings back memories by photograph
Kamakura_March_2009


フルマニュアルの中古ペンタックス銀塩一眼レフカメラに、
暗い、廉価のTAMRONのズームレンズを付けて、
気が向いたときにポジカラーフィルムで写真を撮影したン〜〜十年前

一台のカメラを家人と交代交代写真を撮影して、できの良いカットをスライドで映し
なんてやってたわけですが
故障したときから、新しいカメラ買うの、無理〜〜〜〜ってネ

で、コンパクトバカチョンカメラ、なんて酷い言い方の銀塩コンパクトなんかでも
コンタックスのT*レンズのついたやつで、
タマに凄いできの良い写真が写ったりして、それなりに楽しんできたものの

世の中デジカメだ〜〜なんていうけれど、まだまだ画素数が足りなくて
バッテリーも持たなくて
それなのにバカ高いカメラで
年次改良、進化著しい製品であるから
一定のポテンシャルになるまで買うわけにはいかないぞ、と。

んで、ある年の忘年会でのビンゴゲーム。
幹事さんに申し訳ないけれど、いつもはほしくれでもないものばかり。
タマに凄い大当たりがくるパターンなワタクシ。
CanonのIXY-Lがビンゴ!
晴れて、再び写真活動が自転車ツーリングライドとともに復活したわけでありました。

このCanonのIXY-L、ズームが当たり前のコンデジ界に異端の潔い35mm相当の単焦点。
割といい描写力でありまして、
レタッチ耐性はよろしくないけれど、余計な可動部がないのもバッテリーの持ちにつながって、オマケに筐体が小さく、メイドインジャパン組み立てクオリテイ。
長らく相棒となるのでした。
そして、再び写真欲が目覚めて、所謂高級コンデジのハシリなNikonnCOOLPIX
これがこのカテゴリの中で最もコンパクトであったりしたので、併用することにしてと
上を見ればキリがないけれど、ソコソコに写るコンデジとともに旅をしてきたわけです。

データストック環境が向上したのをきっかけに、整理を始めたら
自転車ツーリングしながら切り取ってきた情景や出来事の一枚一枚が
操作がシンプルな分だけ、拙い技量でありながらもストレートだな、と。
その光景の中に何が醸し出されたのかな、
その時の自分と対峙してみたくなったのです。





by jake490 | 2017-06-28 17:20 | 写真、カメラ
2016年 05月 17日

Take on 2008 June 7湯の丸高原

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過去の画像ストックを整理しながら、画像ソフトで手直し。
まだまだ、技術は拙いが、撮影当時よりはマシな程度にはなっていると思うので。

このころはシクロクロス(ツーリングタイプ)に乗っていて、
峠を登り尾根伝いのオフロードを走り、先の峠から下山する
という、道を選ばずに長距離をそれなりのスピードで走れる
シクロクロスならではのツーリングを楽しんだ。

道を選ばずにより遠くへ、より高くへ、というのが私の理想形

時代はグラベルロードとかスレートのような革新的マルチバイクとか
ようやくワタクシの要望に沿うバイクが登場してきたw

だが、フラットなダブルトラックのオフロードなら、
GP4000のようなタフなタイヤを履いてCAAD9でもなんとか通過してる。
鋭利な石など神経を使うので楽は出来ないが、手応えはある。
人にはおすすめできないし、走る爽快感は無いけどね。
そこにかねば見れない景色があるから、走った、というだけ。

スタミナも脚力もヘタレだから、クオリティの高い写真を撮りたいけれど、
大きなカメラは負担になってしまう。
なので、この時はニコンとキャノンのコンデジを持参。両方とも小型だ。
高画質が欲しい時はニコンのcoolpix
速写にはIXY
CoolpixのAFがダメダメなので、おさえにIXYが必要だった。







by jake490 | 2016-05-17 00:30 | 写真、カメラ
2016年 05月 06日

Taken on 2008 June 7 湯ノ丸高峰林道

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ストックフィルムならぬ写真のストックデータを整理しながら、焼き直しつつ
夜な夜な一杯。



by jake490 | 2016-05-06 23:47 | 写真、カメラ
2016年 05月 05日

Taken on June 22, 2008 Nikon Coolpix P5100 紫陽花monochrome

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コンパクトとはいえ、ニッコールレンズ、ニコンの描写力に感動した一枚。
キャッチコピーは「一眼画質」だったなぁ


自転車ライドのスポーツ性と走る充実感、
それと、
出会った風景やモノゴトを記憶にとどめたたり、その美しさを伝えたり
自分なりの解釈があったり
それを表す写真とカメラの性能と

そのバランスは永遠の課題、といったらいいすぎか。

以前使っていたNikonはなかなか良かった。
今でも良いカメラだと思う。










by jake490 | 2016-05-05 21:52 | 写真、カメラ
2016年 05月 03日

Taken on 2008 May 25 Nikon Coolpix P5100

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GW真っ只中ですが.....
梅雨の足音が聞こえてきそうな時期の自宅近くの雑木林で撮影
花が散り若葉が伸びゆき、夏の実がなる
そんな季節のリズムを感じつつ.....です。
薄着になるこの時期は肌で季節が感じられるのが、また心地よいですね。


by jake490 | 2016-05-03 09:58 | 写真、カメラ
2016年 04月 26日

Taken on May 17,2008 奥多摩湖売店大盛り焼きそば

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食べられるだけ盛ってくれる、というよりは乗っけてくれる
気前の良いオッチャンのいた焼きそば店はもう無い。
コイツを話題のネタと、安価でお腹をふくらませるべく奥多摩湖まで走ったわけね。
女の子だと更に盛りが良くなる。
懐かしいねぇ
今の奥多摩湖にはこんなユニークなお店あるのかなぁ



by jake490 | 2016-04-26 00:06 | 写真、カメラ