空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

タグ:CAAD9 ( 281 ) タグの人気記事


2018年 05月 08日

Brings back memories by photograph /最高の孤独その2

ペダルをひと踏みすると、ささやかな冒険が始まる。
実は乗っている自転車は何でもいい。
少しでも日常からズレた体験をしに行くのなら。
ママチャリ自転車で、冷蔵庫のありあわせや、コンビニで調達した食べ物やオヤツを持って
河原に出かけるのだって、
何をしたいかって、いったら、楽しいことしたいから。
乗り物や道具は後からついてくるもの。
だけど、自分の身体能力や、体験したい事柄が簡単に出来ることでなくなれるとそうも言ってられなくなる。

e0123825_11112932.jpg

例えば、住処から

浦賀水道をいくタンカーを遠くに眺め、観音崎灯台を回って松崎の台地を駆け上り
宮川の風力発電のプロペラの回転速度を確認して
立石から富士山が見えるのか、いや、見たいのだ
R134を海風に乗って快走し、稲村ヶ崎で夕日を見るタイミングをあわせるのだ

とか、

そんなコトしてみたいと思ったら、ママチャリ自転車で無理なんだ。普通は。
そういうことやっちゃうリスペクトを込めたおバカさんもいなくはないけれど。

時には飛ばしすぎて脚を削りすぎて失速し
時には腹ペコ失速して
水分補給できるところがないのにボトルが空になる、とか
住処に戻るまで、自分のスタミナのギリなところを推し量ってみる。

持続可能な最高速度で走りつづける。
だけど、その先には感動できるシーンを求めてる。
単純に速度ではなく、時間でもない。

ジブンが行きたい時に行きたいところへ行く。
ソコが高き峠なら、ソコにイケるように、体力を積んでいくだけ。
ソコが遠ければ、たどり着きたい時間に辿り着けるようにスピードをつけるだけ。





[PR]

by jake490 | 2018-05-08 23:10 | ハシる
2018年 05月 07日

Brings back memories by photograph/ 最高の孤独その1

自転車という乗り物は、基本的には一人乗り。
モーターサイクルの場合、タンデムで乗る、という選択もあって
柔らかい手が腰につかまると、かけがえのない存在が背中にあるのを感じて走る。
まあ、もてナイ村のブサメンなワタクシには、
落としてもいいようなやつが後ろにいるほうが遥かに多かったのだが。
まあ、この手の乗り物は一人で操るのが至福に至る。

e0123825_16053442.jpg

子供の頃は、馴染みのない土地に出かけることに、ビビっていたけれど
ビビった分だけ、新たに眼の前にある町並みや風景、人々の営みがストレートに伝わって
恐怖心と好奇心が入り混じった高揚感があったわけで、

年を食うと、そんな新鮮さが薄まっていく。
ソレを還元濃縮させる事ができたのがモーターサイクルであり自転車だったのだね。
モーターサイクルは最高なのよ。
でもね、ワタクシには、ハイパワーになるほど、自分のドロドロっちいエゴが顔をだしてしまう。
ある一定の力を越えちゃうと、自制心とか冷静さとか、それでも熱いマインドとか
それに操る技量と胆力が必要なことだよなぁ、と。
なのでね。
とりあえず横に置いといて♪

体力もヘタレた40代で自転車に乗ってみると、
限界、もう死んじゃう死んじゃう、ってところにでも、
笑っちゃうぐらいたかが知れていて、
スロットル一捻りでん〜〜〜キロでてたのに
必死でペダルを回しても40キロ台。
オヤヂでもスキルとフィジカルが向上すれば、じわじわと速度は上がってく。


まあ〜〜、コレなら何時でも全開で走れるわネ♪ たのしい♪
と、同時に、遠くへ行きたい、と思うほど、峠を越える向こうに行きたいと願うほど
子供の頃に感じていた恐怖心と好奇心が入り混じった高揚感が蘇るわけさ。

帰宅して、自転車を片付けて、ただいま、と家族に告げる。
ソコまで。
自分自身の限界を少しずつ少しずつ破って、陣取りのように、行動範囲を広げていく。
その先には、その道程には、かつてモーターサイクルで走ったルートであっても
新鮮で濃度が違う。
まあ〜〜、世界がキラキラしているわけですよ。

だからね。
そうして感じて、目に入って、肌で感じた光景が素晴らしければ、
ソコが地元の人にはどうってこと無い景色でもね。いいのだ。


ジモトから50kmほど走って湘南の海とご対面し、庶民的なお値段で、海ごはんを食べて
デザートにチョイとヒルクライム。
大盛りメニューな食堂でランチしたら、罰ゲームのようなヒルクライムだよなぁ。
まあ、無理しないで、登ればいい。
最後に渾身の踏力で坂を登りきった先には、どうだ、ってぐらいの
広い広い海原を見渡して湖風に吹かれてみるのだよ。





[PR]

by jake490 | 2018-05-07 23:05 | ハシる
2018年 01月 21日

Brings backs memories by photograph / 2014 summer 奥多摩湖

魂が震えるような体験は、自らの脚で、勝手の知れた縄張りから一歩でた時に訪れる。
無駄な時間と思われても、振り返ると、少なくと生き方のスパイスになってたり。
何を今更自分探しなのだ、と失笑をかっても
生き方を俯瞰してみれば、どなたも自分探しをしてるし
より豊穣な生きている実感を得ようとすれば自分探しになるのではないか。

e0123825_06593149.jpg

魂が震えるような体験をするためにワタクシは自転車に乗る。
多分、いや、これが核心かも。
言葉にして伝える事ができないが、心に薄っすら染めたり、爪痕を残す。
モータサイクルでも強く感じたことが、自転車だとソレにエッジが立つ。
エンジンが与えてるれる強烈なパワーではなく
ありのままの自分の力
それをあたかも翼の生えた如く
旅に誘っていく
何かに出会いたい、感じたい。
その時はなんだかわからなくても、あとからジワジワくるもんだ。
ジワジワこなかったら、次こそジワジワ来る旅をすればいい。





[PR]

by jake490 | 2018-01-21 07:01
2018年 01月 10日

Brings back memories by photograph / 2016 summer CHERUBIM

高校時代の自転車界隈の主流はランドナーで、
憧れはカスタムオーダーの輪行ラインドナーだった。
同級生で当人もバイト代を稼いで苦労したのだけど、高校生の発想として
カスタムオーダーのランドナーを手に入れるのは、リッチな家庭に育ったからかなぁ。
なんて、量産車メーカーのどれが良い、なんて発想しかなかったら
オーダーメイドなんて青天の霹靂で、オーダーメイドできるのは一端のオトナになってから
と思うのが普通の一線を越えてない(笑)マニアなのかもね。

e0123825_12150238.jpg

学生時代からこの地に住むようになって、熱病のようなモータサイクル漬けの時代を通り過ぎ
色々な経緯の後に、再び自転車に乗り始めた。

何処かで聞いた覚えのある地名だよなぁ

なんて、何度か通る度に思っていたのだけど、ある日、気がついた。
高校生の頃に憧れでしか無かったオーダーメイドのサイクルショップ。
同級生が手にい入れた赤いフレームに入ったショップロゴ。

ナンだぁ、ご近所にあるんだ。

今は、息子さんの代になり、知名度も上がり、都心にショップもかまえている。
とりあえず、一端のオトナになっているわけだが、
だからといって、買えるか、といったら、もう、笑うしかないのね。

いろいろな情報が手に入る時代だし、愛好家の情報もチラホラ頂いて
居住する界隈には以外にも多くの自転車をオーダーメイドするビルダーさんがあります。

理想の自転車を、と考えれば、天井知らず。
しかしながら、若い設計者でもマエストロでも、彼らの設計哲学と、乗り手が
走り描く世界観を共有し、導かれた自転車に乗る、というのは
己の肉体と精神が原動力のなせる自転車であるがゆえに、得られるものは大きいのでしょう。
もの的な深みと設計者工作者との繋がりがより自転車のある生活を豊穣にさせてくれるのではないかと、憧れは遥か。

憧れはあっても現実は現実で、ものが豊富になりつつある時代に育ったワタクシ。
初めての自転車は何人かの子供たちが乗り継いできたであろうお古の自転車で
ブレーキレーバーからブレーキパッドの伝動をワイヤーでなくロッドで伝えるモノで
オヤヂが錆びたリムをピカールで磨き、メッキが輝き出すのを感極まって眺めていたわけで
その身体には幾分大きな自転車に補助輪を付けて近所を走りたした感動も
その自転車が身体には小さくなり、住む街からひと漕ぎ外に出た時の冒険も

これらの体験が、今のワタクシの原形質の一部であって
ショウウインドウに輝くオーダーメイドな自転車と遜色なく

モノより体験、的なワタクシと、いいモノはいいモノだ、なワタクシと
不可思議なマーブル模様を描きながら
ナニカを体験すべく自転車に乗っているわけです。






[PR]

by jake490 | 2018-01-10 12:13 | カンジる
2017年 12月 05日

Brings back memories by photograph/2016winter Road bike

冬の湘南は素敵だ。
夏よりも冬。水着のオネイサンがいなくても夏以外の季節が好きなのだよ。
子供の頃、夏休みを過ごした祖母の家は海にほど近かく
夜寝ていると、雨戸の向こうから波の音が聞こえてきてた。
喧騒が去った湘南は、仄かな懐かしい感情を蘇らせる。

e0123825_10124129.jpg

我が家の周囲は12月中旬をすぎると山間部は路面凍結を警戒しなくてならない。
しかも寒い。
その中を走るのもオツなものなのだが、年末年始のストレスから開放したい旨の内があったりすると
広い海をみて、心をほぐし、胸に渦巻く毒素をデトックスするほうがいいナ、と思ってしまう。

e0123825_10124864.jpg

角度が低い太陽に輝く海原を傍らに、海岸通を快走する心地よさは言葉もない。
陰りのない湘南のイメージどおりのホスタビリティを受けたり
漁港らしい鄙びた味わいもある。
馴染みのお店なども出来たからなおさら、心の鎧とかサビとかボロボロ落ちる。

湘南への道すがらは主にふたとおり。
ひとつは、MTBでもぜんぜんOKな、街と田園風景を楽しみながら、リラックスライドなルート
もう一つは、交通環境が良い道路を快走できる、ロードバイクらしい走りができるルート

気分とか、体のコンディションでいかようにも。






[PR]

by jake490 | 2017-12-05 23:11
2017年 09月 22日

Brings back memories by photograph/2009葛西臨海公園クリスタルビュー

e0123825_01080184.jpg
住まいから東方向は都心部を通らなければならないので、敬遠していたのだけれど
葛西臨海公園には行ってみたくて。
まさかの自転車で銀座、とか、の経験値を上げつつ
子供の頃に何度かバスに乗って渡った勝鬨橋を通ったり。
実は勝鬨橋が橋を上げているのをバスの中から見たことがあるんだよ〜
懐かしさと、埋め立てで変わる臨海部の不思議な風景を味わいながら
走ってきたわけサ。


Canon IXY L2 モノクロームで現像




[PR]

by jake490 | 2017-09-22 23:06 | ハシる
2017年 09月 21日

Brings backs memories by photograph/2009 やっぱり脚はあったほうがいい、ソレナリに

e0123825_23562621.jpg


峠という名前はあれどそれほどでもない起伏のある道
市街地走行もソレナリに多目でありながらアベレージが25.2km/hというふのは
そこそこにしてソレナリにいいペースで走って

e0123825_23563376.jpg

高原に登ってハイジっぽい光景に出会ってほのぼのし
高原ならではのミルキィなソフトクリームとかを食し
旅情派サイクリストらしく浪漫に満ち満ちて

e0123825_23563969.jpg

更に気持ち良いライドでツーリングを堪能しつつ
峠を越えるのに、いささか、拒否反応を示すものの
登って攻略すれば、仄かに喜びがあり
なれど

e0123825_23564901.jpg

旅情を満喫しすぎればメシを逃すといふ.......
アレもコレも楽しむならば、もうちょい走れたほうが良いのではないか、と
もしくはもっとアタマ使え.....とか身の程シレ、とか








[PR]

by jake490 | 2017-09-21 23:59 | ハシる
2017年 09月 07日

Brings backs memories by photograph/2009落車の前に喰らったわらじカツ丼

バカとなんとかは高いところに登りたがるというが、自転車乗りも其の範疇に分類される。
なんで、こうも辛くて馬鹿げてると思うのに登るのだろうか。
遠い目をしながら、口から出てきた言葉は、そこに峠があるからだ、だと。

e0123825_00142883.jpg

もう、殴ってやりたい。血祭りにあげたいw
駄菓子菓子、ソレは登山家のソレと根っ子は同じじゃないかな、とも思うんだなぁ
とりあえず、自分の限界突破であり、セルフマネージメントであり......
もう、ぐだぐだはいい、登るんだよ、目の前の峠を。
登りだしたのを後悔しながらw
だけど、峠の先にある見晴らしを眺めれば、全てが逆転だ。

e0123825_00143425.jpg

で、ともかく喰らう。
走れば腹がへるのだ。
とはいえ、流石に、揚げ物は厳しい....が、モリモリ食べるべし。
はみ出たカツの一枚は蓋の上においといて、
とかとか、常連のオヂサンにレクチャーしてもらいつつ
どっから来たの?
へぇ〜〜〜〜、また随分遠くから来たもんだ!
という定型文に、自尊心が乗っかる。
其の言葉の向こうに、こんな遠くまで 自電車なんて馬鹿げてる、という意味があるのを
横においておく。
美味い不味いよりも、ともかくボリュウムが凄かった。
一度は喰ってみたかった。
秩父は遠いと思っていた。
だが、いつの間にか、定峰峠を越えて秩父まで走れるようになっていた。
ロードバイクのポテンシャル恐るべし、だ。

e0123825_00144173.jpg

秩父を後にして我が家への道のりは、峠をいくつか越えなければならんのだ。
既に定峰峠を回ってきた脚はへこたれていて、なかなか前に進まず登れずで
ようやく峠を越えたとき、其のときは自分でもいけないスイッチが入ったと自覚している。
タイトでブラインドコーナーが続く下り道をジワジワペースを上げて攻めだしたのだ。
自分が曲がれるからといって、道を走っているのは自分だけじゃない。

アウトアウトアウトで曲がった右カーブ。
カーブミラーにも映っていなかったクルマがハンドルを切りきれずコチラに膨らんできたのだ。
とっさの事といい、自分の走れる道幅を失ったワタクシはブレーキングすることしか出来ず、
攻めていた分、余裕も無かったから、ロックした後輪、フロントブレーキを更に締め上げたが
迫り来るクルマのボディの恐怖から、バランスを失いかけて、ガードレールに接触。
其の勢いのままガードレールを飛び越えて道の向こうに飛び出してしまった。

幸いデイパックを背負っていたので、それがクッションになった。
擦り傷でヒリヒリしながらバイクを回収すると、泣きそうになった。
いや、べそをかいていた。
トップチューブが凹んでいたから。
嗚呼、もうフレームが逝っちゃった。まだ一年ほどしか乗ってないのに。

その後のブルーなキモチったら.......

ショップで見てもらい、すぐに直せるところは直したが
フレームの凹みはとりあえず様子を見ましょう、ということで。
で、今も観察は続いているのである。
落車からもう何年たったのだろうか。
そして、戒めの刻印が刻まれた(凹んだ)バイクに乗り続けているのだナ







[PR]

by jake490 | 2017-09-07 00:18 | ハシる
2016年 12月 21日

写真で振り返る今年の自転車活動

あっという間だよね。
この一年の自転車活動をザックリと写真で振り返られるぐらい、乗ってなかった、っていうととでもあります。

e0123825_21435049.jpg
e0123825_21443170.jpg
e0123825_21453846.jpg
e0123825_21454293.jpg
e0123825_23423388.jpg
e0123825_01044049.jpg

e0123825_21255658.jpg
e0123825_18250407.jpg
e0123825_18253593.jpg
e0123825_18253901.jpg
e0123825_18254336.jpg
e0123825_00274562.jpg
e0123825_13090184.jpg
e0123825_18255043.jpg
e0123825_13090907.jpg
e0123825_19151937.jpg
e0123825_19155394.jpg
e0123825_19154996.jpg
e0123825_19160107.jpg
e0123825_19160403.jpg
e0123825_19160768.jpg
e0123825_19161873.jpg
e0123825_12020449.jpg
e0123825_22362878.jpg
e0123825_20531231.jpg
e0123825_13161323.jpg
e0123825_01023845.jpg
e0123825_13162429.jpg
e0123825_21064011.jpg
e0123825_02422464.jpg
e0123825_15523902.jpg
e0123825_14312625.jpg
e0123825_15453804.jpg
e0123825_15455393.jpg
e0123825_15462071.jpg
e0123825_15463597.jpg
e0123825_15462625.jpg
e0123825_12523330.jpg
e0123825_11342592.jpg
e0123825_17153194.jpg
e0123825_17280381.jpg
e0123825_23334224.jpg
e0123825_01074198.jpg
e0123825_01074845.jpg
e0123825_01081771.jpg
e0123825_00355723.jpg
e0123825_15412750.jpg
e0123825_01261042.jpg
e0123825_01263225.jpg
e0123825_07055661.jpg
e0123825_15401834.jpg
e0123825_21243990.jpg
e0123825_22543496.jpg
e0123825_22550226.jpg
e0123825_22550773.jpg
e0123825_00421865.jpg
e0123825_00432346.jpg
e0123825_00435046.jpg
e0123825_00431398.jpg
e0123825_15153608.jpg
e0123825_16172117.jpg
e0123825_16181210.jpg
e0123825_16181667.jpg
e0123825_16185481.jpg
e0123825_16190627.jpg
e0123825_17400552.jpg
e0123825_03252431.jpg
e0123825_03252868.jpg
e0123825_20501576.jpg
e0123825_20505363.jpg
e0123825_20510502.jpg
e0123825_20512112.jpg
e0123825_20515625.jpg
e0123825_20520700.jpg
e0123825_20454933.jpg
e0123825_23073477.jpg
e0123825_16372543.jpg
e0123825_16374306.jpg
e0123825_16375842.jpg
e0123825_03521254.jpg
e0123825_23504923.jpg
e0123825_00301861.jpg
e0123825_00303702.jpg
e0123825_00310199.jpg
e0123825_00311015.jpg
e0123825_12571762.jpg
e0123825_12172583.jpg
e0123825_11360612.jpg
e0123825_20380481.jpg
e0123825_23371847.jpg
e0123825_01295634.jpg
e0123825_21530433.jpg
e0123825_16515613.jpg
e0123825_21462604.jpg
e0123825_01203755.jpg
e0123825_21531426.jpg
e0123825_02345189.jpg
e0123825_02352644.jpg
e0123825_02274892.jpg
e0123825_19085550.jpg
e0123825_19085089.jpg
e0123825_17113082.jpg
e0123825_17112479.jpg
e0123825_02483828.jpg
e0123825_01275084.jpg
e0123825_00245863.jpg
e0123825_01274587.jpg







[PR]

by jake490 | 2016-12-21 15:44 | ハシる
2016年 09月 10日

世の中カーボンだけどね、ワタクシはアルミでいーの

まあ、KAZUさんの弾ける笑顔で、もうコレで決まり!.....ダナw
まったくあの笑顔はキラーだw










CAAD12なら、多分、ブラインドで素材をかくして乗ったらアルミだと思わないと思います。
そのくらい、製造技術は素材を上回っている実感。
メーカーによっては、ローエンドのカーボンバイクのほうが走らない、こともあるわけでして



もうアルミのMADONEはありません。MADONEに入れ替わりエモンダがラインナップ。
MADONE=例のあの人のイメージが強いから、TREKは痛かったでしょうね〜
MADONEがあるのにエモンダとはどんな立ち位置なのかを尋ねたら
どうも、MADONEがエアロロードに振れて、エモンダはオールラウンダー
というか、新しい世代のロードバイクの様子です。
アルミのMADONEはローエンドのカーボンMADONEよりも、レーシーでよろしかったので
おそらく、同じ傾向ではないか、と思われ、
この点については、機会があれば、確かめてみたいナ
多分、同じ車種でも、求められる性能が違うのだと、ヒエラルキーができているメーカーです。
なので、意外性がない。性能がほしいならお金を沢山払いましょう。
というのがTREKの印象です。

e0123825_22214648.jpg

何故かスペシャライズドに触れる期会が少ないので、なんとも言えないのですが
アレーは攻めている感じがしますし、メディアではなかなかよさ気な記事がでてますよね。

あとは、面白いメーカー沢山あるのだけれど、情報が偏っているのと
試乗するチャンスがないので、カツアイ。

アルミロード、良いモノどんどん出てきますねぇ。





当然だけど、懐具合が温かくて、保管場所がしっかり確保できるのだったら
カーボンも乗りますよ。
なんだかんだ言ったって、トップレベルのカーボンはいいですもん。
大雑把に言っちゃうと、カーボンは今実現できる技術全部入りなので
走ることノミ考えりゃいいけど
ちょいと要素が足りないアルミはその分知恵とマネージメントを乗り手に求められる。
ただし、独特のかかり感とか反応とかが、ストレートでダイレクトなところが
面白い。
まあ、弱点があるならそれを乗り手が補って、長所を堪能する。
これを遊んじゃいましょう、なワタクシであります。

仕事仲間の間では、ワタクシにお勧めのバイクはと聞くと、必ずCannondaleと答える
というのが定説ですが
正解でもありますが、これから乗ろうと思う人が良い!と思ったものがイチバン!
という答えが、まず最初でもっとも大事なポイントな答えだと思います。
初めて乗る人は、んじゃ、いろいろ気になるバイクを試乗して決めれば、
といっても、仮に違いが分かったとしてもそれが良いのか悪いのかわからんでしょ。

なので、デザインで選んでいいと思います。
ただし、信頼のおけるメーカー製のもの、というククリがありますけどね。

たまたまですけど、CAAD9をマスターピースとして、次は何にするか、と
試乗してみたけれど、残念ながら、CAAD9からチェンジしたいと思えたバイクは
なかなか無くて。
ソレが、逆に、それだけ自分に合ったバイクだったということと、基本性能が高いバイクだった、のではないか、といい意味で疑っちゃうわけでして。

なんとも、これから初めてロードに乗る人、MTBもそうですが、そういう出会いがあるといいですね。

そうすると、冒頭のようなKAZUスマイルを自分もしちゃうわけで。
これはハッピーなことですよ。

きちんとした設計のアルミロードは、入り口であって、ゴールでもありうるような
ポテンシャルを持ってますので、捨てたもんじゃないですわ。
是非楽しんでもらいたいものです。





[PR]

by jake490 | 2016-09-10 22:18