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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2019年 07月 25日

DAHON Speed P8にRIDEAのヘッドパーツをインストール

折りたたみ式ミニベロらしく、脱着式ペダルに換装し、いよいよ「らしく」完成形となった。
あとは、入手以来、やっぱりなんとかしたほうが良いよね、と思いつつ
ショップの好意によって調整したりして、なんとか調子を保っていたヘッドパーツだ。
結論を先に言えば、もっと早くリペアしておけばよかった、と。

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何度か記事に書いたことも有ったかも、なのだけれど、
ステアリングの回転が渋かったのだけれど、乗っていくうちに緩くなってきたので
そのうちにヨロシクなるだろうと、
まあ、見通しあまあまでしたね。

低速ならいざしらず、速度を上げると、直進させるにもコントロールがいる。
コーナリングの切れ込みも思うようにコントロールできず......
こんな過激なセッティングで走ったら流石にイカンよなぁ。
そんなわけで、くにたちの小径車専門店のドアを叩いたのは
あ、もう、かれこれ一年経とうとしてる....

この子の持病かもね、な諦めな気持ちもあったし、慣れちゃった、っていうのもある。
駄菓子菓子、整備しきれてないのはヘッド部分だけ!となると
カスタマイズもクソもまずは現状の車体をきちんと整備だよ、とマトモな考えに
目を覚ましたわけです。

で、経験値の高いショップでフェイシング加工と正確な組み込みを期待して
整備をオーダー。
純正部品よりも品質がヨロシイRIDEAのヘッドパーツを奢りまして。


はてさて、仕上がったスピハチくんの試乗をすると、
まあ、冒頭の、もっと早く整備しておけばよかった!
なんとも操縦安定性が格段に良くなりました。
まるで別物のよう。

タイトに八の字を描いてハンドルを切るなどテストしつつ、対費用効果の高さを十分に感じたわけでした。

オーダーはフェイシングとヘッドパーツ交換だったわけですが
その他、ブレーキ調整、ワイヤーの長さを短く最適化など手を無償で加えていただいたりと
自転車愛を感じる対応で感謝感謝でありまして、
近年ドライな商取引な世間で、昔ながらの良き取引が出来たと思うわけです。

ゲスいオハナシですけどね、
もとより、扁平に摩耗してきたし、ましてサイドカットしてもう危うくなったリアタイヤも検討中と入庫時にお話していたわけですが
銘柄も決まらず買うとまでは至っていなかったのでありまして
お店側もたいやの件はおくびにも出さず、スピハチくんのアレコレをオハナシしていたわけで
ネット通販で多少お安く手に入れる差額以上の価値あるサービスを頂いたと
まさにプライスレス
躊躇なく、ミニッツライトを購入。気持ちの良い買い物です。
後輪の1本だけだけど。だって、体重に反比例する軽い懐ですし。
閉店間際の多忙な時間帯に厚い対応してもらい、店をあとに。

早速乗りたいけれど週末は天気悪いのですよね〜〜〜

駐車場でリアゲートからパッカンと折り畳み乗せる手軽さは不精なワタクシに最適化されとります。
会社に戻り、明日の段取りを軽くチェックしておくというプライスレスなお仕事をして
本日の業務終了でありました。






by jake490 | 2019-07-25 23:33 | イジる
2019年 07月 17日

Ezyペダルに交換です

先月末に入手した三ヶ島製作所の脱着式ペダルをやっと交換しました。
いつもながら、いいペースで自転車生活が進んでおります(汗)

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梅雨らしい天気が続き、乗車タイミングなど、あれこれで、ポッカリ空いた時間にそそくさと。
締め付けトルクが強いペダルですから、刃の薄いレンチのハンドルが短いものでは、骨が折れる。
コツンとインパクトハンマーで叩いてやろうか、と頭をよぎるが、逆に回すの怖いし。
緩める回転方向を確認して、チェーンリングの歯攻撃の防御に軍手を嵌めてから、ウンコラショ。

通常の鋳鉄ペダルレンチに持ち替えて瞬発的力を込めて、緩めました。
1年経過で、思ったよりグリースが抜けている感じがします。
一番廉価でかった割には、上出来だったウエルゴのペダルは、予備としてとっておきましょう。

締め込みは薄刃のレンチで締めましたが、トルク不足な感もあり、やっぱりトルクレンチあったほうがいいのかな。
締め付けトルクが強いのはそれなりに理由があるからなのですけど、とりあえずコレでできるだけ。

ペダルの脱着は、エアホースのコネクタのようにリングをスライドさせるとボールジョイントが外れ
突き刺さるシャフトが抜ける構造。
腐食すると厄介というか、台無しになりそうなので、高圧耐性のあるナスカルブを浸透させて
デュラグリスをシャフトに多めにヌリヌリ。
水の侵入を拒む体制を整えてみました。
乗車後の状態変化をチェックするようにしたほうが良さげですね。
ズボラ菌に侵されているワタクシにはよく言い聞かせておかないとウッカリ忘れる案件です。

いかにも脱着時に飛ばしてなくしてしまいそうな黄色いリングを取り付けてロックして完了。


たかだかペダルを交換しただけですが、スピハチくん全体像をみるとちょっぴりカッコよく変わった感あります。
中古ペダルなので、リフレクターも破損部があったり、ナットが飛んでるのもご愛嬌。

夜間走行有りの通勤にも使う自転車ですから、反射材はあったほうが良いのですが
もう少しなんとかならんのかなぁ。
などなどと、それなら作ってみるかな、とアイデアは何点かありますの。




by jake490 | 2019-07-17 23:46 | イジる
2019年 07月 12日

LEZYNE GPS MEGA XLセッテイングの中間的忘備録その2

スマホのLEZYNE GPS Ally v2がGPSデバイスをアップデートせよ!っていうメッセージが。
とりあえず安定運用し始めたところだったので、もっと早く出してよ、と涙目。
まあ、弄ったばかりで、操作の記憶がしっかりしているうちに、チャッチャと済ましてしまいませう。

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今回のアップデートはver10.31
①同梱のUSB接続コードでPC(Mac)とダイレクトに接続。
②GPSデバイスのLEZYNEフォルダをコピー(バックアップ)しておく
③アップデートアプリを走らせて、GPSデバイスのFilmwearをアップデートする
④バックアップしたLEZYNEフォルダをGPSデバイスのLEZYNEフォルダに上書き保存する。

という流れになる。
ところが、せっかちなワタクシ、上書き保存に時間がかかっているのをコピー失敗したと早とちり。
結果的に工場出荷状態にレストアしたと同じことに Orz

気を取り直して、セッテイングメモを参照しながらリカバリー。
表示画面のページ設定も変更を加え、より自分勝手がよくなった。

明らかに前バージョンでバグってるな、と思った「電源OFF」の表示が出ない問題が解決。
バイク1,2の切り替えと電源OFFが順次切り替えられるようになった。
使い方がわかっちゃいいないので、イレギュラーな操作をしている分もあるので、切り分けできないが
なんだかよくわからない謎仕様がたまにある。
一概にバグだ!!と大騒ぎするこことはしない。探究することは喜びでもありますし。
とりあえず役に立っているので。

とはいえ、ここは改善すべき謎仕様だなぁ、と感じるところはナビのルート検索条件オプション。
一旦設定したらそのままでOKな使い方ならいざ知らず、
状況に応じて臨機応変に検索条件を変える場合など、オプションに至る階層が深い。
ここは検索時にすぐにアクセスして欲しいナ。
もしかしたら、使い方がわかってないのかもしれんが。


LEZYNE GPS MEGA XLは各種計測センサーと接続可能で数値を表示できる機能は有しているので
その他、ナビの仕様について理解できたところまでまとめておこう。

ナビのマップはPC(Mac)、スマホどちらでも必要に応じてエリア指定してデバイス本体にダウンロードして使用する。
一回で指定できるエリアはこんな感じ。

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ブルベライダーやキャノンボウラーでなければ一発OKな範囲だろう。
複数のマップデータをマップフォルダに入れといたらどうなるか、はサポートに聞いてみたいポイント。

東は、館山勝浦を南限として北限は笠間市あたり
西は 伊豆半島土肥の丸山スポーツ公園あたりが南限で、北限が碓氷峠の眼鏡橋あたり

南は 伊豆海洋公園よりちょい下までと

おおよそ東京を中心として自走で日帰りツーリングするシチュエーションでは十分イケるだろう。

出かける場所に応じて地図をダウンロードするのもそうめんどくさく無いと思うけど
思う人は思うんだろうな。

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ナビでルートを立てるのは2つやり方があって
先にルートを描いておいて、それをトレースする方法と、目的地を指定してナビに検索させる方法。
街乗りなら、後者の使い方が多いと思う。
ソコで、謎仕様、現場でスマホでルート検索する際、検索オプションはすぐにアクセスできればいいのだけど
検索オプションはこれだけある。

ただし、目的地によって現れるルート数は違うのだけど、GOボタンをタップすると複数のルートが表示され、どれを選ぶかは、地図と勾配のプロファイルを比較しながら決めればヨロシイ。
指定のルートを外れてもリルートしてくれる。

ナビを利用して走り出すと、ここを右だ左だ、とポップアップが出てくるのはありがたい機能だけれど
拾ったGPSデータの精度によるのだろうが、嘘つきのこともある。
大通りなら精度が高かめ。
白地図だからといっても、走行中瞬時に図形が頭に入るのはありがたい。
地図は3スケールを1ボタンで拡大縮小操作。
走行中白地図は図形としてわかりやすくもあるし、立ち止まって地図を確認するならスマホが優れる。

どこまでGPSデバイスに求めるかによるが、必要十分であると思う。
ナビという点でフォーカスすれば、コレ以上リッチなナビを使うなら、グーグルマップやY!カーナビを使っちゃうな。
あ、スマホ使いたくないから、GPSサイコンでナビさせるんだっけ (´×ω×`)








by jake490 | 2019-07-12 12:31 | イジる
2019年 07月 02日

Ezyストッパーと薄型ペダルスパナ

三ヶ島ペダルの脱着式フラットペダルを手に入れたのだが、脱着をロックする
Ezyストッパーという、C型の口の開いたプラスチックリングを嵌めなさい、ということで。
スピハチくんのメンテで手に負えない部分の相談に行くついでに、それら小部品を手に入れようと
そんな段取りだったのだけど、当分行けそうもないので、ワイズロード多摩川に寄ってきた。

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手持ちのペダルスパナは厚みが3.2mm以上あるので、ワザワザ薄いペダルレンチを買うのはもったいない。
と思っていたのだけど、専用スパナの他ハブスパナなどもご利用ください、なんて書いてあるものだから
じゃぁ、ハブスパナで!と
使う時があるのかハブスパナ、なのだけど、MTBの手組みホイールのハブがXTなので
なが〜〜〜〜い先の未来にハブ弄りする可能性もなくはないよねぇ
と、自ら心に刻んでいくと、目指すHOZANのものがなく、他は、高くはないけど安くない(汗)
困ったなあ、と横を見やれば、薄っぺらいペダルレンチを発見す!
お値段もヨロシイね〜〜〜
と買い物決定。

ペダル売り場でストッパーを探すも、見当たらず、二階の完成車フロア、ミニベロコーナーで探してみるか、と螺旋階段を登るも、あまたの完成車を眺めつつ、唸り声を上げつつ、遠回りでミニベロコーナーへ。

店員さんに、あ、それは下のペダルコーナーに、と言われて、また階下に。
なんだ!三ヶ島ペダルなコーナーがありました。
一個だけ在庫していたストッパーをすかさずゲット。
クランクアームの形状により必要となるワッシャーもついでに(買っちゃったけど、ウチで作れるなぁ、とプチ後悔)

その横に三ヶ島ペダルご謹製の専用PEDAL SPANNERが棚に下がっておりまして
ならコッチを買えばよろしかろう、と思いつつ、先に買ったペダルレンチのほうがお安かったので
ご謹製スパナは見送りました。

だけどですね、帰りの車中で、チープなレンチながら、三ヶ島ペダル独特のちょっと古くさい
と言ったら失礼だけれど、三ヶ島ペダルなりの美学を感じるデザイン所有欲が移ってしまい。
はやまったか!!!
と少々おさびしい気分になる。
締めるトルクもそれなりにあるので、グリップラバーのついたレンチでも良いよな、
そうだろ、そうだよね、そうだと言ってくれぇ

と、一人芝居。







by jake490 | 2019-07-02 23:15 | イジる
2019年 06月 28日

Speed P8用に三ヶ島の脱着式ペダルをサイクリーでゲットなう

ログを見たら、なんと折り畳み式ミニベロのDAHON Dpeed P8を手に入れてちょうど1年。
ええ〜〜、もう一年経っちゃったのか〜〜〜〜〜
光陰矢の如し、年齢を重ねるごとに時の流れは早くなる。
やばいよやばいよ~

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購入時はペダルなしで、安価で適当なフラットペダルを間に合わせた。
スニーカーでも乗るミニベロなので、踏み面のあるSPDペダルを考えていたのだが
折り畳み式ミニベロに合わせて、脱着式のペダルも眼が離せなく...
素直に新品を手に入れるにはチョイとお高い代物だから、中古で出物を待つことにした。
使い勝手の見極めが出来ないから、即決せずに、少し乗り込んでいるうちに結果を出そう。
その間に出物がでてくればソレでラッキー。
で、そのまま一年か〜〜〜

フラペで効率よくペダリングができるポジションセッティングをしていくうちに
フラペとSPDペダルのクリート位置で決められた母指球の位置が違うようになった。
もともとシクロクロスバイクからスタートしたSPDペダル。
悪路など走破も含めてちょうどよかった位置と高出力を追求したものと差異があるのか。
どうしたもんか〜〜〜 
シューズのスリットをリューターで足先まで切削し伸ばしてみるか〜〜〜
いやいや、SPD用シューズを調べて、適合するものを別途購入するか。
なにもそこまでしなくてもフラペで十分じゃない???とか。

時間経過とともに絞られるはずが、どんどん混沌としてく有様。
力なきものは技術でカバー、なごとく、フラペでクルクルしているうちに
そこそこに回せるようになって、このままフラペでもイケる感触が無きにしもあらず
と、そんな日がやってきていた。


足で踏みつけられるペダルだから、程よい程度で程よい値段というのが
レベルの高いペダルほど品薄で、
なら、新品を、とサイクルショップに行っては、折りたたみ式もしくは脱着式のペダルは
そこそこ高価で、そこそこのSPDペダルが買えてしまうから絞りきれず唸ってばかりだったわけです。

そんなものだから、輪行時の利便性、という未体験ゾーンもよろしかろう、と心が傾き
新品で買うにはちょっとお高いよなぁ、とそう不便を感じなくなった今
時折思い出したようにショップの在庫をネットで確認するぐらいだったのでした。
そんなコッタで、サイクリーを覗いたらこの脱着式のペダルが並んでいたわけで。
またそういうときに程よい値段のSPDペダルが出てたりしたので
脱着式ペダルを見に行く、とブツを確保。
許容できる品質ならば、手に入れよう、で、まま、ええじゃないか、ということで。


クランクに装着するには薄刃のレンチじゃないとだめか、と気づき
手持ちのレンチでだめなら、新たな出費が.........
不格好なリフレクターも何かしら手を打ちたいし。

手に入れたら、そこで終わるわけでもなく、そこから何かが始まってしまうのは
まったく沼だなぁ。






by jake490 | 2019-06-28 23:45 | イジる
2019年 06月 25日

オシリにサドルさんが攻撃を仕向ける

やっぱり世間は梅雨。ワタクシの都合を合わせて雨を回避するわけにはいかなですね。
それに、頭痛でDNFしかけた仕事帰りの遠回りの後、体調がすぐれないのも相まって
ようやく体調が上向いてきたら、ソレを逃さず、一発走ろう!と自転車通勤したわけです。

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車を運転してきたときからオシリに違和感、というか腫れ物が出来てる感があったのですが
自転車なら関係ないだろうと、たかをくくってたのです。
いざ、朝、タイヤに空気をいれて、サドルにまたがると、見事に腫れ物が当たるわけです。

座ってしまえば痛みも分散して、コレなら乗れなくはない、そぉ〜〜〜っと行こう
とペダルを回し始めた途端、サドルのエッジに腫れ物があたり、酷く痛いんですねぇ。
痛くない位置を探しなんとか会社にたどり着き、勤務中は事なきを得ていたのです。

駄菓子菓子、オシリの腫れ物は強力でした。朝よりも腫れが広がって痛みもマシマシ。
いよいよ、痛くてしょうもなくなったら、輪行か
と、折りたたみ式ミニベロの本領発揮だなぁ、と走り出すも......
何故か、自宅にたどり着くべき駅、鉄道のないトコを走ってまして......

随所にタチコギを加えて、ほぼ遠回り出ないルートで帰宅。

患部はオシリゆえ、自分で確認できず、かといって家人に見せるのもはばかれ
とりあえずオロナイン塗っとけ....と

ちなみに、レザインのGPSはしっかり仕事してますわ.....






by jake490 | 2019-06-25 23:45 | ジテ通
2019年 06月 17日

オリンピックコース、頭痛がひどくてスローダウン

LEZYNE GPS MEGA XL運用も、何度かの再インストールなどを経て安定感が出てきた。
勝手を知らないことも相まって、ドタバタしてしまったけれど、できない子は可愛い!?
というわけではないけれど、バッテリーライフが長く、タフでシンプル、用途にも合致して
しかも、ソコソコにリースナブルであって
ソフトウエアの完成度と不安定さは、既に承知済み。
それゆえか、メーカーサポートの情報は多めで(ソレがいいことなのかはアレだけど)
まあ、なんとかなるだろ〜〜〜、と。
で、ようやくなんとかなってきた手応えを感じだした、という今日このごろ。

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先日GPSのナビを使い、東京オリンピックロードレースコースをトレースしてみたので
今日は、各種センサーとスマホの連携がうまく行っているか確認しつつ
ワタクシのヘタレ具合をディスプレイさせて解析してみよう、という魂胆.......

いい具合に多摩サイの向かい風はそれほどでもなく、かけるギアとケイデンス、心拍数と
体感的にきついかゆるいかのお試しタイムです。

だいたい、ケイデンスメーターの表示と体感がほぼ一致してる自負があったのですが
5〜10rpm表示と違う〜〜〜という残念なディスプレイ。
その分、パフォーマンスがヘタってるという、正確さは確かにありまして.....
3枚めのスプロケなら80〜90rpm  
2枚めのスプロケなら80rpm
を常用できるまで鍛えるのが当面の目標だなぁ、と目星をつけたわけです。

ソレ以上だと心拍が2時曲線的に上っていってしまうのね(泣)

是政橋を渡って、ひと休止。
いよいよオリンピックコースだぜぃ、と信号待ちをしていると
気合入り系な、無駄なお肉が見当たらないローディが後方から信号のタイミングよろしく
坂を駆け上がって行きまして
ソレに引き換え、気合なんぞ微塵も感じられないテイなワタクシが信号青でスタート。
まあ、ジワジワと引っ剥がされて坂上の信号停車のときはオジサン死んじゃうよな心拍数。
もうアカンでないかい〜

それでも、最初に頑張っちゃったせいか、そこから続く傾斜は実傾斜よりも楽めに感じて
ほんの数%ぐらいはサクサク登って、ちょっとハイになるが、実情は亀さんなわけです。

覚えが怪しい割に再び尾根幹に出るまでは、間違いなくコースに集中して自分のベストパフォーマンスな錬で走るのですけど。
先走り過ぎて、尾根幹を東に向かうべきなのに、先へと西にハンドルを切るというミスコース。
こんなに早く消化できるわけないよな、と疑問に思ったときからにわかに頭痛がし始めて
常備薬を切らしたばかりだったことを悔やみつつペダルを回すが、
ミスコースしたことがはっきりした時点で頭痛に飲み込まれて、完全に足が止まる。

どよよ〜〜んと尾根幹から降りていくと薬局発見。
頭痛薬とパンを手にい入れて、ポットの冷たい無糖コーヒーで胃袋に。

そのまま降りれば勝手知ったるルートに出るのだが、ベネッセのビルに向かう明らかに小山を超えるコースを発見。
少しはフィジカルを強くしたい稔侍はあるので、ここはスロープを登る選択。
登りだしてすぐに後悔するのはいつものこと。
っていうか、結構急で長くないかい!!!!

頭痛で心拍マックスなんてなんてドMドSなんだ。
目頭を熱く涙で目をうるませながら、涙でぼやける多摩センターを通り過ぎる。

もう坂道なんかヤダ。
と堀之内でコンビニ休憩を済ませて、思考停止のまま走り出したのがまたエライことに...

なんと南大沢駅まで流れて、再び小山を越えて北へ
ゆるいとはいえ長い野猿峠を登るも傾斜が増してくる中盤で再び心拍マックス。
まがりなりにもヘタレなりにも脚は付きたくない。
ノロノロと峠を越えると、峠のバス停のベンチに座る爺様が心配そうな視線を投げかけられる。
ひぃ〜〜〜〜〜〜

とはいえ、もうあとは下るだけ〜〜〜〜
野猿峠を下ってからは、ようやく頭痛が引きだして、回らなくなった脚でゆるゆるペダルを回し
回復を図る。
帰宅したときの脱力感はよう走った証。これから家事はきついよな。

いやいや、ママさんレーサーはこれから家事子育てするわけだがら、弱音を吐くわけにはイカン。
とりつくろったような笑顔で玄関を開けて「ただいまぁ〜〜〜」

帰路は47.65km走行でありました。






by jake490 | 2019-06-17 23:55 | ジテ通
2019年 06月 13日

東京オリンピック自転車ロードレースコースを走ってみる

やっと梅雨の晴れ間。貴重な一日。MTBに乗り換えてるのに土の上を走れなかったし。
帰路はスピハチくんに乗り換えないでMTBで、と散々迷ったが
レザインGPSの再初期からセットアップしてまだ実践投入してないし
センサーも取り付けて紐つけてなかったし、やっぱり帰りはスピハチくんダナ。

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センサー取り付け後、取り付け位置変更もありなんと、予備としてタイラップを手に入れていたが
それを切るニッパーは会社のモノを借りて、なのをやめにして自前のものを。
フジ矢のニッパーがよろしいのだけど、自転車の整備ではタイラップを切るぐらいだろうから
そんなにハイクオリティじゃなくても良い、と、流石に百均なニッパーは遠慮したい。
じゃあどうすんの?とネットを見ていたらアストロプロダクツオリジナルでお安いニッパーを発見。
所有するペンチなどなどのグリップも黄色だし、ええじゃないか、と。

確認したかった刃先はカバーの中で、もういいや、と半ば投げ出した気分で買ってきた。
スピハチくんのブレーキワイヤーの始末をタイラップのループに収めて作業完了。
刃先の仕上げは、なんともだったが、タイラップを切るには問題ない。

さて、LEZYNE MEGA XLに、YUPITERUの未使用在庫してたケイデンス、スピード、のセンサーを紐つける。
通信はANT+で。おっと、乳バンドはハートレートセンサーも。

セットアップ出来たところで、TCXデータから生成させたルートをスマホからサイコンに送信する。
距離にして60kmのルートデータだ。

いざ走り出すと、サイコンの反応が????な......からの、フリーズ。
今になって思い返すと、省電力GPSゆえに、演算速度がそれほどでもないのかもしれない。
GPSが考え中、な状況で、操作したからか.....
強制終了させて、起動させて、同じルートでナビさせると、正常に機能し始めて
おお〜〜〜、いい子だいい子だ、とホッとする。

ナビさせてるとTCXデータ出力する前のオリジナルデータが化け出るところがある。
推測だけど、データ作成方法が不慣れ故にスマートでないのと、受け手のGPS Rootが洗練されてないのと両方な感じ。

強烈な向かい風の多摩サイを東へ。是政橋からいよいよオリンピックコース。
いつもなら蓮光寺の坂を登るのに直進して、いずれにせよ坂を登る。

気分がそうさせるのか、SHIMANOのチェーンルブはナスカルブと比較して抵抗感があるような。
もっとも、向かい風や登攀で抵抗感バリバリの中を走っているし、久しぶりの自転車でへたっているのもある。

入力データ展開のバグっぽいのとヒューマンエラーで謎なナビであったが、
進めるべきルートを<<<<<で表示、軌跡を実戦で白地図に展開して表示してくれるので
なんとかなる。
コースは多摩ニュータウン地域の上り下りを上手にミックスしたもので
レース時の戦略を想像するのも楽しいし、単純に尾根幹を走っているよりも
戦略的に鍛えたら面白い。
今回は、ナビの機能確認とコースを覚えることが目的なので、ミスコースしたり
ゆっくり走ってルート確認したりと、フィジカルコンディション表示すること無く。
次回は、上り下りを楽しみながら走ってみよう。

出だしでコケてたので時間切れなこともあり、多摩境まで行かずに堀之内まで。





by jake490 | 2019-06-13 23:14 | ジテ通
2019年 05月 30日

ツンデレなLEZYNE MEGA XLを再設定する

アナログなオジサンにはデジタルガジェットって奴は、拗れるとなかなか手強い。
特に、初めて扱うような代物は用語と操作系の理解と同時進行だと
原因や症状がオジサンの操作に問題か、機材の問題かの切り分けから曖昧だったりする。
メイドインジャパン意外のデジタルガシェットは、有名どころであったも
自作PCを設定するような、半製品的なところがあって、ツンデレ感マシマシなのである。

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LEZYNEのGPSの場合、アプリケーションの完成度がそれほどでもない、という情報があったので、開梱したら、先ずはソフトウェアのアップデートする段取り。
GPS本体とはスマホとペアリングして二人三脚で成立するシステム。
なので、スマホにもアプリをインストールして、ペアリング完了後、GPS本体の設定はスマホから(本体でもできる)施したほうが、インターフェイス的にやりやすい。

数日間それで使用してきたわけだが、ミニベロとMTBの両方の設定を変えつつ
デッドストックと化していた、心拍センサーと、ケイデンス、スピードセンサーともペアリング。
などなどを設定しているうちに、GPSとスマホの連携が怪しくなって、
操作系の理解と習熟、設定を確実に積み上げ、問題の切り分けしやすいようにと
工場出荷状態に戻してからのセットアップを行った。

手順は、PDFマニュアルと代理店ダイアテックプロダクツのHPのLEZYNE GPSサポートページを参照。
操作と設定をメモしながら入力確認しつつ(そのうちインターフェイスがわかったところは省略したけれど)

GPS設定はMTBとミニベロの2種、ロードが復活したらまたそのときに追加する。
データページの設定は一緒。

ページ1は、客観的に現在を把握できる数値の9項目。
速度、距離、タイム、時計、標高、気温、勾配、ケイデンス、心拍数

ページ2は、走行後の結果を数値化した8項目。
平均心拍数、最高心拍数、平均スピード、最高スピード、平均ケイデンス
登り獲得標高、消費エネルギー、消費カロリー

ページ3は、基本情報のみ4項目。
速度、距離数、時計、気温。


設定完了後、ページ表示が初期状態だったり、スマホの連携ペアリングが切れたり
と、なんかヤダなぁ、なときもあったけれども、リスタートで表示は設定どおり
ペアリングは、センサーも含めてGPS本体で再ペアリングすれば継る。
オカシイときは再ペアリングの操作ができなかったりしたので、まあいいか、の様子見。

バックライトは照度を75%で設定してみたけれど、十分明るい。
走行データはスマホ経由でクラウドにアップしてGPS Rootに取り込まれるし
GPS本体をUSBで繋げばGPS Rootで吸い上げられるし、そのまま充電すれば一石二鳥。




by jake490 | 2019-05-30 23:36 | イジる
2019年 05月 24日

夕陽に向かって駆け昇る

距離を入れてない分、走りの中身で取り返す!
と言い切れるほど、カッコよくなぁいのだが、
西の空を見やり、あの丘を上り詰めたらゴールドな夕陽に出会えるじゃないかなぁ、と
走りへの微熱がオジサンを駆り立てる。

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先日の余韻が残り、走りたい気持ちは昂ぶるのだが、体がまだまだだ。
とはいえ、足りずとも、戻ってきてる、というか、上向いてる実感はあるわけです。
故障を警戒しながら(大した負荷をかけていないのに腹筋崩壊中だし)
じわっこじわっこと。

歯医者で事務的なミスがあったということで、来院を乞われ、それほど時間が取れず
脚に先日の余韻な疲労感が残っているの現状ゆえ、ゆっくりライドをしたかったのだが
距離を走れないとなると、少し負荷をかけて中身を濃くしたい。
ということで、夕陽に向かって駆け昇る丘のピークにたどり着くべくペダルを回す。

2〜3%の上り坂を、重めのギアでトルク錬。
体全体の筋肉を意識しながら登っていくと、
見事に金色に染まった空と山が見に飛び込んで来たのであります。







by jake490 | 2019-05-24 23:52 | ジテ通