空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 07月 20日

フライデーナイト ヒ~ハ~

暑くて、運動したら、命の保証せんよ〜
みたいな天気予報で、車通勤にチェンジした翌日でありますが
やっぱり日中は外での運動は原則禁止令発動
のんびりでも、漕げば会社にたどり着くでしょ〜〜
ならくらくペースで出勤。でも発汗で衣服全取っ替えであります。
しかしながら、夕刻の風は熱風から温風程度に代わり
ミニベロにちょいと慣れてきたのもあって、夕刻の街を撮影しにトランスポーターとして
導入目的の一つを発揮してもらおうか、と。

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うっかり、朝の通勤の後にサイコンの電源を落とすのを忘れていたので
会社をスタートしたら直後に沈黙。
日が落ちてから、ショートカットなルートを探しながら帰るにはマップが有ったほうがヨロシイ。
モバイルバッテリーをUSB給電すればOKなんだけど、モバイルバッテリーを保持し固定するものがない。
はてさてどうしたものか、と無ければ無いでどうてもいいや、的な対応で
と思ったところでコンビニが目の前。
オニギリ1個を購入し、その小さなレジ袋をステイに引っ掛けてみたら、いい塩梅でバッテリーを収納。
サイコンの電源OFFのまま充電しながら、スピハチ(Speed P8)のご機嫌伺いなどしつつ
多摩サイの終点でもある(厳密には阿蘇神社かなぁ)羽村の堰まで距離を伸ばしてみました。

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羽村の堰からほど近い、基地に寄り添う街へ
お尻ずらし走法のおかげで、お尻の痛みはそれほどでもなく
ワイドレシオなギア比による踏力の変化にも、小径ならではの踏みの軽さで、足に負担をかけず
(クロスレシオが欲しくなる誘惑を封印ス)
直進するだけは、なんとなくイイ感じに走れてきてるかも、な。

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米兵、米兵ファミリー相手がターゲットの店舗と、ミリタリーやアメリカンな文化嗜好のショップも様変わりする中で、
しっかり長続きしている店舗もありで、見て歩きだけでも楽しいなぁ。


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ワタクシらがアメリカ文化触れた頃は、アメリカンな食べ物といったらステーキだったけど
今は随分多様化、多国籍化して、様変わりしているところに時間の流れを感じます。
年代的に多感だった頃、ベトナムに戦闘にいった国の人達がベトナム料理を楽しんでいるわけで。


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同じ釜の飯を食う、というのは、仲がよい、ということで良いじゃないの
と、おおらかに定義して

ソレよりも問題はお尻の痛みをコレで回避できたのか、というコトであって
アンタレスにはスイートスポットがあって、ここに座ると良く足が回るケド
座るポイントが狭し、なのか、単純にお尻に合っていないのか

そして、コンビニでオニギリ1個じゃなくてガリガリ君梨味にすればよかった
という後悔である。






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# by jake490 | 2018-07-20 22:20 | 写真、カメラ
2018年 07月 19日

はてさて、摩訶不思議世界の縁に立っちゃったような

ミニベロは試乗車を少しばかり乗っただけで、全く乗ったことないヨ、なんだけど。
車両数制限があるし、不健康な、というよりは不摂生結果な体を健康に戻す、には
車通勤の回数を減らしたい、つまり、往路は晴れても復路で雨なら車なパターン。
これを減らすには輪行がいいね、と。
交通事情から、雨の日の自転車通勤は憚れるのでね。
それと、家人と写真撮影に出かけることが増えたのだけど、基本車で
車をデポして活動範囲を広く動くようなロケをしようとすると、自転車があると便利で。
んで、ルーフキャリアにMTB、車内に折りたたんでミニベロという形態に持ち込もうと考えたのが初動。
そこから案の定の紆余曲折。
ワタクシの描いた未来予想図は家人にはいとも簡単に拒否されて現在に至るのである。

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改めて昨日のポストを読み返すと、睡魔に抗うのが精一杯で、
思いついたことを羅列してしまって、酷い文章だなぁ、と思ったが、
書き直したとて、さして変わらず、かも(汗)
なので、投げ出して、その後の感想などを。

速度維持がちょっと大変かも、なんて言ってましたが、確かにそのとおりなんだけど
実はタイヤの空気圧が抜けていた.......という、赤面ものの。
途中、パンクしたかも、みたいな感じ、と思ったときから抜け始めてなのでしょう。
と、走っていると途中からチェーンの音が大きくなって、油切れな様相を見せ始める、という。
帰宅する頃には、走行抵抗の塊になってた、という涙でありました。
それでも、こんなもんでしょう、と走ってくれたSpeed P8は及第点ものだと思います。

朝は、暑さに負けて、いや勝とうとしてはいけない気温ですね。
体が重いのと油切れ空気抜けで(その時は空気抜けに気が付かず)ダラダラ走って通勤。

帰りの走行前のチェックでタイヤの空気圧が抜けているのに気がついた次第でありました。
昼休みに注油したチェーンも軽快です。

走り出すとアラ不思議。軽快なロードバイクのようです。
試しに段々と傾斜がきつくなるイヤラシイ坂を登ってみますと
バイクの慣性的重さを感じること少なく、傾斜が増すごとにキツくはなるけれども
何というのでしょうか、キツイけどラク、みたいな、不思議ちゃんでありました。

下りはそこそこ広い道幅ですので、自由落下にまかせてみますが
やっぱりホイールがいつもよりずっと高速に回転しているのがわかります。
ハブの回転が良くていい仕事しているフィーリングがハッキリ。
こういう小径ホイールだからこそ、ホイールバランスを取った方がいいな、多分。
重量バランスをどこでとったらいいか、まだ掴めぬゆえ、
下りの安定性はなんだかな~、なままブレーキでスピードコントロールしながら坂が終わり
気持ちの中は不完全燃焼のまま向かい風の多摩サイへ。

前面投影面積が小さいせいでしょうか。向かい風の強さに対して抵抗感が少ない気がします。
それと、日東のショートタイプブルホーンの角の角度が絶妙でいい感じ。
流石ですなぁ。
もうすっかり、最初のネガティブなイメージがどこかへ行ってしまいました。

サイコンのバッテリーが無くなってしまったので速度はわかりませんが
おそらく時速25kmあたりの走行感はとても軽くてロードバイクっぽいですね。
トラクションの伝わり方もコシが有る感じ。

速度警告?の段々舗装ペイントの振動も柔らかすぎず硬すぎずでいなしてくれます。
これってクロモリだからですかね!?

駄菓子菓子、難がひとつありまして、フィジークのアンタレスバーサス、おしりに合わないンです。
痛いンです。
ポジション合わせでサドルの前後長調整をしたほうがいいのですが、それでも、痛いようだったらどうしよ〜
多分レーパン履いていたら大丈夫かもしれんのですが、普段着で乗っているゆえちょっと問題。
ワタクシのお尻に合う実績のあるファブリックに変更するを視野に入れたほうがいいかも。



というわけな、ファーストインプレッションですね〜
折りたたみ自転車はもっと柔なものと、それに街乗りとしてのスピードレンジではできすぎなぐらい軽くて上質なのは青天の霹靂でありました。


とはいえ、大きさ構造的に限界点はフルサイズの自転車から比べると厳しいかな。
そういう厳しさは趣味性が強くて、速いバイクにカスタムする、というよりは
創意工夫とイジリが面白くて、ついでにちょっと速くなったかも、もしくは速くなくてもかっこよければいい、
一応高速化のカスタムですといいながら、イジるわけですね。

これはとっても危険は領域ですw
触らぬ神にっていっても、もう触ってるし。

まあ、ぼちぼち。





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# by jake490 | 2018-07-19 12:25 | ジテ通
2018年 07月 17日

DAHON Speed P8 発進

走り出す準備ができたゾ、と意気込んだものの、その日は13日の金曜日。
縁起担ぎはしないほうだけど、やっぱりヤダな、と。
3連休を家事手伝いで消化した週の初め。
凶暴な暑さが未だ残る夕刻に、いよいよ乗り出した。

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なんたって、ミニベロに乗るのは初めてなのでドキワク感半端なく。
耳年増的に、薀蓄を仕入れているだけの頭でっかち故、なるほど!なるほど!と
知識とライドフィールを一つずつ結びつけていく。

カスタムホイールとミニッツライトの効果で、小径ゆえの走り出しの軽さは
試乗したときに驚かされたが、街乗りにマッチして
バイクを軽くにも感じさせる。

事実上、常に加速を強いられる登りも、ゆっくり走っているだけなのでなんだが
ペダルは軽い。
ただ、普通サイズのホイールの重量バランスの違いの妙があって
パワーのインプットに対する反応と、いかに効率よくペダルを回すかは
どうも流儀が違うんじゃないか、ナ。
ローギア側まで至らない登りをノシノシ登る。

登れば下りで
ホイールが小さいのと久しぶりのロードタイプの細いタイヤ
スポーク数の少ないホイール
段差など、ナーバス過ぎかな、な乗り方。
ロードバイクに乗っている人なら当たり前の対応なんだけどね。
ショートホイールベースだし
力点作用点の距離の違いに慣れるまで無理しないで行こう。
ブレーキはVブレーキだが、リムをキレイに掃除したのも手伝って効きは良い。

多摩川は向かい風であったので、トップギアに入れるまで加速してみたもののギアダウン。
トップギアは思ったより高速ランナーなギア比。
回せる脚がほしいもんだ。
懸念されたショートタイプのブルホーンハンドルは、ハンドル高さはまだ高いものの
角の方をグリップすればそこそこに。
ただし、ペダルに十分荷重できるようなポジションじゃない。
ライディングフォームがちょっとエアロっぽくてMTBよりも向かい風の抵抗感が少ないかも。
バーテープを巻いたハンドルなので、うっかり指がSTIレバーを操作しようとしちゃうw

発進は軽いが速度維持はやはり踏力がいる。
それがどれだけ欠点となりうるかなのだけど
イーブンペースで走る分はまあまあ、ハイペースに移行すると短所が浮き彫りになるが
それも個性ということで楽しむが吉。
中間加速の加速力を高めてトップスピードレンジに入る筋力を鍛えるには良いかもしれん。
ミニベロからロードバイクに乗り換えたとき魔法がかかったようになるかもw
高速のスピードは伸びにくいが駄目というわけじゃない。
これはホイールとタイヤが物言っているのではないかと思う。

ちょいと傾斜のある坂道で登坂性能(バイクと自分ね)を確かめて聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を登ってみる。
基本的にペダルに感じる重さは軽い。
ファイナルを残して登り切る。
背中の荷物がなければもう一段小さなギアでも行けたかもしれん。

小径ならではの切れ込むようなステアリングもハンドル幅の狭いハンドルのおかげで
違和感を感じずに済む。
まだ描くラインは揺れるけれど。

総じて、街乗りバイクでしょ、がちょいと覆されまして、
これなら、ツーリングできそうでしょ、な所感を持ちました。
嬉しい誤算です。
ツーリングするなら、サドルをフィジークのバーサスタイプはちょっとお尻に点接触気味で
おまけにアップライトポジションなので荷重がお尻にかかってしまう故
ファブリックに変えたいナ
と、ケイデンス高めに走れるのでビンディングペダルに変えたい。

などなどで1300キロカロリー消費な25.3km






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# by jake490 | 2018-07-17 23:20 | ジテ通
2018年 07月 15日

雉も鳴かずば撃たれまいに

残念なことだけど、写真投稿コミュニティに盗用写真を投稿する御仁がおりまして
それを巡って、やり取りがあったのですが、程々炎上することもなく
盗用写真投稿者が逆ギレして自ら退会することで収束に向かった様子。
ただね、人様の写真にちょっと手を加えてコピーライトつけて自分の写真っていう考え方とモラル感、
盗用写真が連投されてそれが放置されていたコミュニティって....
まあ、盗用写真投稿者が、このコミュニティの参加者はモラルが無いって激おこしてたのは
対話することが不可能な人と考えざるを得ないですわ。

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投稿者は自分が盗用している自覚を持っていたのでしょう。
コミュニティでは、盗用写真が投稿されているのでやめましょう、と公の場では名指ししてないのに、一人反応しちゃって、自らバラしてしまうし、
奥歯に物が挟まったような言い回しじゃなくて、キッチリ証拠出せ、と言ってくる。

良いんですか。
何がどうしてどうなったが、全てはっきりしたら、ココでの居場所、失いますよ。
今後盗用写真の投稿をやめてほしい、というのがこちらの要望なんだけど。
アノニマスなまま事件が時が過ぎ、みんな水に流がそうとしてくれてたのになぁ。


自分じゃない、と連投しまくり、ますます、このコミュニティ以外のところに何を投稿していたかがバレていく。
おそらくハンドルネームを変えても相手されなくなるでしょうね。
管理者は認証しないでしょうし、公のところに出品しても....

多かれ少なかれ、考え方の違いが有る人はいますけど、盗用写真はそういった問題じゃないので
しっかり指摘して、断固たる処置が必要です。

ですのでね、参加者としての立場から、警告を発しましたけど、決めるのは管理者で、
その他がなんやかんやというのは、リンチでもありますのでね。
運営の責任のある管理者に、証拠を提出し、安心してコミュニティで活動できるように報告したまでの話でありました。


どんな写真であっても、プロでもアマでも、むしろアマのほうが、銭勘定ではなく魂で撮影しているので、アマの写真を盗用したのは、罪深いと思いますねぇ。
気持ちは銭勘定じゃないからね。






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# by jake490 | 2018-07-15 23:17 | 写真、カメラ
2018年 07月 14日

家人の定期検診

当初は4週間ごとに血液検査をして、なところから今は6週間ごと
安定しているといえばそうなんだけど、突発的に何かしら不調が出て
アクセスしやすいERに飛び込んでも、結局、今かかっている病院で手当を受けることになる。
患者数、症例が少ない病というのは専門医も限られる。
そういうことだから、家人のほか、一見健康そうに見えるけど、な厄介な病気を患う人の気持ちとか
少数派の人の気持ちは常に肌身に感じるわけです。
だからといって、やみくもに可愛そうとか、そんなふうでもありません。

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今回も、肩の痛みが就寝中に増したので、以前の手附は踏まず、幸い定期検診日でもあったので、受付時間開始のタイミングに合わせて通院。
血液内科の主治医と連携をとって治療もスムーズに終了。
持病がなければもっと早く痛みを取ることもできるのだけど、それができない残念な結果。
とはいえ、痛みの原因とか治療の方針とか、道筋がわかった分安心していられます。

また、主治医と相性が悪い(感情的な部分)と、かなりストレスを感じていた家人も
だいぶ、主治医に対して、また主治医の方もだけど、お互いに意思伝達ができてきて
信頼関係が少しずつ少しずつ上向き加減なのも安心材料。

理屈よりも感情的な部分を大事にする家人と、理論的に話す主治医とのギャップは
大きかった。

セカンドオピニオンといっても、家人の病気に関する知見をしっかりもったドクターを探すといいうのは、結構大変。
なので、意思疎通がだんだんできるようになったのは、ある意味、家人が本音でものをいい、主治医もわかりやすいように咀嚼する方法を探りつつ、正面から話してくれたからに他ならぬようにも思います。

治療現場ですから、まあまあかな~はありえないわけですけど
信頼関係というのは、自分がどういう意見を持っているか、をはっきり相手に伝えた上で
積み上げるのが強い関係を築ける所感を持ちました。

まあ、普通は、意見の差異に触れることなく、趣向が合う部分だけを濃厚にしていくのでしょうけど。

なにはともあれ、女性の思考パターンと男性の思考パターンの違いによる行き違い
な解説が口論に変わるような病院の行き帰りでなくなったのはありがたく
自分の了見の狭さを少しずつ広げていくには、いい刺激だったと思っているわけです。





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# by jake490 | 2018-07-14 23:41