空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 07月 12日

ヨドバシカメラで写真機材を買ったのはいつだったか

カメラ量販店が総合量販店になって久しいですけど
最近写真機材を買ったのはフィルターぐらいで、趨勢を知る年代としてはなんだかな~
とはいえ、流通力、販売力からなる利便性は有り難い。
気がつけば、メーカー物の自転車も取り扱っていて、こういった量販店の客層にマッチした自転車を取り扱っていて、サイクルショップと上手く棲み分けしてるような感じもなくはない。

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某サイクルショップの社長さんに忖度するわけじゃないけれど、選手育成とか、地元に貢献するには、それなりの資金がかかるわけで、
クラブ員ではないけれど、そういったショップには、こちらの懐具合と利便性がマッチするならば、サイクルショップで買い物をすることにしている。
まあ、好き嫌いは別として地元の振興でもあるのでね。微々たるものでエラそうにいえるほどじゃないケド。

金があるやつは金を出せ
力があるやつは力を出せ
なんにも無いやつは元気を出せ←ワタクシはこのへんw

ですわw たしか松山千春でしたかね。


これでとりあえず、折りたたみ自転車で走るためのパーツが揃った。
折りたたみ自転車ってタイプするのタイヘンだし、DAHONっていちいちいうのもタイヘンなので、speed P8だから、スピハチでいいか〜〜

この手の自転車はサイズフリーだから、家人にも乗れたらな、と思ってたんで
それなりに、使い勝手を考えていたのだけど
乗らない!とハッキリ言われたんで、フラットペダルで丁度いい物を誂えるのを軌道修正。
フラットペダルでどこまで回せるスキルがあるか、という好奇心もなくな無い。
なので、SPDかフラットか、暫定でつけてるフラットペダルでしばし、乗ってみよう。
乗れるのは来週からかなぁ。







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# by jake490 | 2018-07-12 23:52 | イジる
2018年 07月 11日

耐荷重量謎と送料問題回避

なかなか走り出さないでいるDAHON speed P8
会社の仕事部屋の片隅にあり、.かわいいやつやのぉ〜〜〜となでて、
なんているわけではなく、
幅の狭い小さなブルホーン(牛の角)というよりはゴートホーン(ヤギの角)
な小さいブルホーンハンドルのおかげでライトとサイコンを
いかに取り付けるか、それとも、ライトのみ、それとも.......
とグルグル優柔不断パーティー開催中なのでありました。

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当初は潔くサイコン無しでライトのみ、のスッキリルックスでいくつもりでしたが
不案内な土地をウロウロするには、地図を表示するアトラスが役にたっていて。
デジタルガジェットなので、安価で性能の良いGPSもあるのだけれど
使えるものはトコトン使う。(これが経済的かというとデジタルは魔物なんだよ~)
スマホは設置するスペースはないので即却下。

ネットで探して実店舗でものを確認し、
イケると思ったのにイカンな失敗もあったが、結局取外可能なミノウラのT型ステイで決まり。
現在メインストリームなデザインのものは、もしかしたらレックマウントのものが使えるかもしれない。
が、ハンドル経も細いし、カスタマイズするとお値段異常になる可能性高し。
折りたたんだときに干渉しても面倒なので初動としては上出来ではなかろうか。
スタイリングは....見ているうちに慣れるでしょう。
工具を使わなくても取り外し可能なのがヨロシイわけですし、不要のときはスッキリ箚せればヨロシイわけで。


ステイが決まり、ライトのマウントも取り付けて、あとはアトラスのマウントなのだけど
いかんせん、オワコンなGPSで、スモールパーツなど在庫する店舗はまずない。
駄菓子菓子、アトラスを購入したサイクルショップへ、もしかしたら、在庫があるかもという有りもしない可能性を感じつつ訪れてみたわけだが、現実どおり在庫はなく。
お店で注文しても送料をこちらで負担するという、通販よりも面倒くさい手順に、社長さんも「ごめんなさい」で。
いえいえ、それは当たり前なので、気になさらずに、と。
義理を果たして、1000円ほどのパーツに送料700円ちょいの送料はバランス悪く
アマゾンで抱き込み発注という手があるが、幸いヨドバシカメラで在庫があって、送料無料。
後は入荷待ちであります。



で、もうひとつ。
折りたたみ自転車には耐荷重量があったことをすっかり忘れてたのです。
構造上しょうがないか〜〜〜とその数字を尊重するのはいいけれど
身長175mで脂肪プロテクターに身を包んだ我が身である。
カメラを詰め込んだデイパックの重さを加算すると耐荷重量をオーバーしてしまう。
コレはいかん、ダイエットを加速しなくちゃ、と思う半面
ガタイのいい欧米人が乗るのにこの耐荷重量でいいの?という疑問があって
サプライヤーにお伺い立てても、通り一遍の回答しか得られないだろうから
海外のDAHONのサイトによると105kgとなってるそうな。
だろだろそうだろ〜

これで心置きなく、DAHONに乗れるのだけど、スポーク数の少ないホイールだし
タイヤも細めだからロードバイクに準じたノリ方をしないと、ホイールから逝っちゃうだろう。





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# by jake490 | 2018-07-11 23:00 | イジる
2018年 07月 08日

夕焼け空を見たのは随分久しぶりな

豪雨が続いた地域は想像以上に甚大な災害で、自転車つながり、FBつながりの方がも
被害に合われている様子。
幸いご無事に要られている様子に一安心するとともに、いち早く復旧されることを願うばかりです。
どうかご安全に。

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ワタクシの生息する界隈にも、時折集中豪雨はあったものの、被害が出るほどでもなく
雨の日が続くということで自転車通勤出来んぐらい。
東大和からの帰り道、砂川から立川駅近くまで、気合を入れてモガイたものだから
数日経っても筋肉痛と疲労感に未だに支配されていて、ダメ押しに庭の草むしりでKO
軟弱なカラダでありますな。
ただ、バランスボールに座っているせいか、体幹は安定感が少しずつ少しずつ出てきた感じはしてるので
闇の中に一条の光が差し込んだ、みたいな、新鮮な驚き。これが希望というものでしょうか。
睡眠も取れたので、アタマもスッキリ。
ただしアタマが良くなったわけじゃないw

カメラを持っていたけれど、撮る気が沸かなくて、
そういうときは撮っても写っていない写真ばかりになるし、
そういう写真を量産するのは嫌だから
とはいえ、撮らないと、いつまでも写らないのだが

撮らない代わりに本を読む。
それさえも、本を開いたまま撃沈して朝を迎える、みたいな
心に残った言葉がいくばくか



夕刻近くに買い出しに家人とでかけに空を仰ぐと焼けそうな気配。
嫌でも撮りたくなるなるだろう、とX30だけお供にする。

アレコレ買い物をしているうちにすっかり夕焼け空のことを忘れてたw
駐車場に戻ると外が良い光。
屋上に回ろう。
まさに夕焼けのいろが青に変わる前に、夕涼みな風の中、茜に染まる空を。





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# by jake490 | 2018-07-08 23:36 | 写真、カメラ
2018年 07月 07日

SILKYPIX Developer Studio 6 (期日限定フリーダウンロード)

なんだかよくわからんのだけど、目に映るもののほとんどに無感情で無感動
たまに反応するものは、っていうと、ジャンキーな食べ物だったりw
ココロもカラダもお疲れちゃん、なんでしょう。
こういうときは無理せんで、あまり考えず、アホバカでいるに限ります。

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ということで整理ができていいない写真データを整理にかかります。
ワタクシのポストプロダクションのワークフローは幸いにもMac使いでありますので
プリインストールされている写真App、いわゆるPhotosをメインに使っております。
いわゆるAdobe税は倹約する方向ですので、エクステンションは落としっきりでOKなもの
FUJIFILMが提供する現像ソフト(SILKYPIXのOEM)
あとは、GNU系のフリーソフト、RAWtherapyをたまに、作画的というよりもデータ編集です、やってることは。

新しいOSXのPhotosは写真編集能力が向上していて、使いやすいのですが、RAWを使ってみると、カメラのプロファイルが生きていない(やりかたあるのかな?)ので
ときには生きてないのがまた良いときもあるので、文句はありません。
カメラのプロファイルはCamera RawでもFUJIFILMのフィルムシュミレーションできますし
当然FUJIFILMのRAW FILE CONVERTERでできます。
2者の違いは、時には画質の好みと判断しても良さげではあるけれど、FUJIFILMのほうがノイズが少ないように思われる仕上がりにあることが多いですね。
使い勝手はCamera RawがAdobe製品に慣れているし、インターフェイスが洗練されている感があります。

そこへ、市川ラボの総業30周年記念で期間限定で古いバージョンでありますが
SILKYPIX Developer Studio 6 をフリーでダウンロードしてみました。
機能限定版でバージョンも古いOEM持ちには朗報です。
ノイズリダクションも性能が上がってるかも、な画質で、インターフェイスが刷新されて
操作パネルの扱いも慣れてくれば、だけな感じ。
特筆にすべきはHDRスライダーで暗部を持ち上げたとき、不自然さが少なくノイズが少ないように感じられたことでしょう。
RAWをうまく扱える人なら暗部補正はサクサクできちゃうのでしょうが
自然な感じで破綻をきたすことなく暗部を持ち上げるのをスライダーひとつでできちゃうのはありがたいもんです。
それが上の写真になります
夕焼け空に露出をあわせているので、牧草地とMTBは暗く沈んで闇の中でした。
それをHDRスライダー1箇所だけの操作で持ち上げてみました。カンタン♪
撮影時の光景が蘇りました。


あんまりいじらなくても良い画質ですねFUJIFILMのJPGは。
とはいえ、以前のポストにも書きましたけれど解像度に謎なところもあって
小さくトリミングせざるを得ないときは解像していないのは致命的なのでRAWで追求することになります。
モザイクをコントロールするのがメインになりますが、RAW FILE CONVERTERではできない(あったら教えてもらいたい)モザイク精度のコントロールがありますので、更に突っ込んだ編集ができそうです。
この役目をRAW Therapyで行っていたわけですが、画素の精度と擬色、ノイズは相反する関係にあるので、落とし所をまだ探せてないのが実情です。
パラメータが多岐にわたり、プログラマー的知識と作画エンジニアの知識がないと本領を発揮できない難物で、日本語リソース少ないです。
でもRAW Therapyをイジってある程度この手のソフトが何をしようとしているのか、のロジックがなんとなく見えて、ソフトでできる理想と現実の見極めがしやすくなったかもしれません。

そんなことよりも、被写体を丁寧に精確に撮影する技術が最も大事で
ポストプロダクションせずとも解決していて編集のの負荷がかからず済むことが、いい仕事いい作品につながるには間違いないとおもいます。





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# by jake490 | 2018-07-07 22:44 | 写真、カメラ
2018年 07月 04日

モジュラーケージEX

DAHON用のボトルゲージであります。
昨日ワイズロード東大和でサドルバック関係諸々と一緒に買ってきました。
CAADにはボトルのサブとしてケージ部分が金属製のものをつかっているのですが
ちょっと弄って見たいことがあって、お安い価格のほうで。
Jakeで使っていた頃よりモデルチェンジが進み、どこがEX(エクセレント?)なのかわからないですけど
息の長いモデルなので、アップデートはあったのだ、と思いたい。

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話は遡り、DAHONを手に入れて、さて、車で持って帰るのに、梱包をと。
プチプチを持っていたのだけれも後でゴミになると始末が大変なので
なにか無いかと探してもらったら、小径車用の輪行袋が偶然にもありまして。
そいつはラッキーと、折りたたんでこの小さな輪行袋にいれてお持ち帰りになりました。


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走りの満足度よりも撮影用車両交通機関としての使命があるゆえ、輪行ありな前提。
というわけで、、DAHONの場合は輪行袋の携帯が必要になります。
その輪行袋を収納するパッケージを観察すると底部に穴が3つ。
もしや?と意図を掴んでみると、どうもケージ用のボルトでチューブに装着!らしい。
当然、布に穴が空いているだけから、収まりが悪いでないの。

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で、気持ちは察すれど、役に立たんわ、とその穴のことは意識から飛んでいたのだけど
DAHON用のボトルケージを探して、品々を眺めているうちに、は!!!!っと気がついた。
ボトルケージを内部骨格にしてやれば、キッチリ固定して収まるんじゃなかろうか。
というわけで、分解してケージを外しただけでイヤッホーな展開。

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見事に、内部骨格として収まり、ボトルケージがつけられるところならどこにでも
輪行袋が車体に取り付けられることになりました。

ボトル、ペットボトルなど飲料を固定、輪行袋取り付け、と多岐に渡る活躍を期待。
折りたたみミニベロはこれから使い始め乗り始めなので、応用が効くのは有り難し。
徐々にDAHONで走り出す準備が整ってきました♪












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# by jake490 | 2018-07-04 12:29 | イジる