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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2019年 08月 27日

マルニ製タイヤレバーへのオマージュ

やばいです。カレコレ2ヶ月まともに自転車ライドしてません。
夏休み明けからバッチリ乗り込むつもりで、暴飲暴食に励んだののに
天気予報はレイニィディが続き、これからの錬の荷重過多に貢献。
ダラダラ走るのにもキツイことになる悪寒がします。

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はてさて、工具箱常駐用にタイヤレバーを手に入れようとネット検索したところ
タイヤキーというスパナというかフック形状のユニークなタイヤレバーを発見。
人柱的に買ってみるかな〜〜〜 とアクションを起こすも
行ける日時に営業している自転車店はあさひだけ。
まず、無いだろうな、とおもいつつ、とくにこだわってるわけじゃないんで、適当にと。
と言いつつも、それなりに創意工夫が進んだものをと考えていたわけです。

店員さんに案内されて、メジャーどころのタイヤレバーを何点か紹介してもらい、
ナンダカンダでなにげに使いやすいのがコレなんですよね〜〜と。

まあ、見れば一発で思い起こすマルニのタイヤレバー。
下手すりゃ、子供の頃から変わってないような、トラッドなタイヤレバーでありますが
コレをちょいと洗練させたようなデザインで、材質もタイヤを引っ掛ける形状も瓜二つ。

思い起こせば、何点かタイヤレバーを使ってきたけれど
始めっから手元にあって(ある意味コレしか無かったかも)他のレバーが折れちゃったり
使いづらいって、またコレに戻り、さりとてコレでもいいんかな?と疑惑に思いつつ
結局コレだ、とロード用のツール缶に収まっておりまして。

トロコロールカラーもよろしくね、とばかり、ま、一番お安いし、とレジへ、な。

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というわけで、レバーも揃ったことだし、ようやくスピハチくんの後タイヤの交換しましょう。
ワタクシのところへ嫁いできたときに、すでにサイドカット傷がちょっぴりあったのですが
タイヤのてっぺんが扁平しだしたあたりからほつれが進み、ゴム系接着剤で誤魔化してみたものの
すっかりと中の繊維が覗けるぐらいに成長しまして。

タイヤの銘柄は後輪だけチェンジなので同じ銘柄のパナのミニッツライトで。
外してみると前オーナーさんはコンチネンタルのチューブを使っておりまして
結構肉厚に感じだのだけれど、小径だからかな。
406と451共用なので、406なスピハチくんにはチューブを収めると腸捻転的な様相を呈するわけですね。
効果は気持ちの問題と思われますが、タイヤとチューブの摩擦と未着を低減するために
自宅メンテではベビーパウダーをスリスリするのですが、腸捻転対策にも良さげな感じで
ぶきっちょさんなワタクシでも難なくタイヤ交換完了。

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HARD OFFで見つけたフロアポンプも、ピストンをグリースを塗布してスムーズさと機密性を取り戻し
ポンプヘッドも清掃したらなんとかバルブに噛み付いてくれ、捨て金にならなくてホッとしたですわ。

8月も終わりになっちゃうし、ライドは来月からだなぁ。
ヘッド交換後まだ走ってないので、走りがどう変わったか、楽しさほんのりわくわく。







by jake490 | 2019-08-27 23:17 | イジる
2019年 08月 25日

宮ヶ瀬方面へ撮影行

夏休み中、気分転換にいいだろう、と息子を連れだしてランチをしたのだが
息子もそう悪くなかった様子だったので、また連れ出そうという家人の思惑も
オンラインゲームのチーム戦が局面を迎えた、と急遽キャンセル。
ならば、撮影に連れてけ、とオーダーが変わり、ワタクシらも気分を変えて宮ヶ瀬方面へ

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いつも渋滞する従来のルートを避けて、新しい幹線道路利用であっちゅーまに串川橋。
自転車で走るには面白くないかもしれんが、ロード錬なら悪くないかも、と思いつつ
路肩を走るロードバイク乗りたちを横目にショーファードリブン。

いつ来たか、マジ久しぶりにオギノパン。
拵えたお弁当はオカズだけなので、炭水化物をゲットするのだ、と立ち寄ってみたわけだが
なにかが足りない。
やっぱり、チャーミングなバリスタさんが淹れてくれる美味しい珈琲が飲めるキッチンカーがないのは寂しいなぁ。
とはいえ、未来へ進んでいるわけだから、ワガママはいかんね。

すでにオカズもちなので、炭水化物摂取にちょうどいいパンが見当たらず、
向かいのローソンでサラダ巻き寿司に変更し、牧場に向かう。

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暑いせいか、いや暑いからなんだろうな。
早々に放牧していた羊は厩舎に導かれ、何頭か柵の近くで尻尾をふっていた馬も厩舎に戻って
降り注ぐ太陽の熱量に抗う牧草が広がるばかりの風景に早変わり。
至近距離をかけていく馬の存在感と振動に、感動したのが、ここでの一番かもしれない。
近すぎて写真は撮れなかった。

まだ夏休み中とあって、家族連れが多く、乳搾り体験で、はじめてみるでっかいホルスタインに
ビビる子供の背中がかわいい。
ヒトのおっぱいを撮る機会はないが、牛のおっぱいを撮るチャンスはあるな〜と
思ってたら、ブタさんやヤギの赤ん坊が賑やかにしてるわけで、これを撮らんだら何を撮るん。

このところ、暗いレンズに暗部できかぬAFと、不器用なまどろっっこしいMFテクニック
それにローガンが加わって、ええとこなし、なシチュエーションに恵まれている。
鍛えられるなぁ。

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木陰のベンチで早昼のランチタイム。
冷えたトマトにレモン果汁とオリーブオイルのサラダが夏らしい味覚を醸し出し
冷凍したブルーベリーが程よく解凍したヨーグルトもナイスなマッチング。
カロリーを抑えたので、家人はソフトクリーム、ワタクシはジェラートのデザートでランチを満喫。

日差しが高い湖畔のワインディング・ロードを、まあ、エコな走りで走るも、我らオンリーな具合でマッタリ走り、空高く旋回する鳶を追ってみたりして、湖上の上昇気流を感じてみるなど。

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湖に注ぐ支流を遡上してみると、なかなかよろしいかもしれないロケーション。
季節を変えて時間を変えて訪れてみよう。
イメージ貧困オジサンは、何もつかめずな空振り感が支配するが、そういうときもある、と
気追わないことにする。

お土産に買って夕食で焼いてみたソーセージは塩分濃いめだが、お味がよろしいようで家人も満足。
次は茹でてみるかな。






by jake490 | 2019-08-25 23:21 | 写真、カメラ
2019年 08月 23日

ALMINATI / CAAD 13

うかうかしているうちに、キャノンデールのアルミバイクは12から13に進化しちゃいました。
ひとつ数字が大きくなるのにザックリと4年、CAADは進化しましたが、オヂサンは退化.......するばかりですねぇ
大きくスタイリングが変わったCAAD13に、良い悪いというよりも戸惑いがあったり。
これは感性が変化に対して柔軟性を失っているのだろうか。
いや、これは多分、トシってことないよねぇ。
指切りグローブもお釈迦になってきているので、物色も兼ねて
バイクに興味津々......なれど、CAAD13を目の前にしたオヂサンの反応はいかに....
と、まずは現車が展示してあるだろう大型店を訪ねてみたわけです。

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科学物理の実験値というエビデンスに裏打ちされたスタイリングともなれば
どのメーカーも形態が近似してくるのは致し方ないこと。
CAEで解析していけく効率的なスタイリングとは、ある意味個性を許さないところもある。
それがトレンドで終わるのか、新しいマスターピースとなっていくのか、興味は尽きない。
どうも、フレームの後ろ三角が小さくて前面投影面積の減少に貢献するし
ディスクブレーキ化がもたらしたスタイリングでもあるのだろう。
フロントフォークの前面形状の緩やかに膨らんだカーブも他メーカーの解説から類推すると
風洞実験で好成績をもたらしたエアロな形状であると記憶している。
キャリパーブレーキもダイレクトマウントでブリッジ不要、高剛性と軽量化、ということになるのかなぁ。
画像ではわからなかったけれど、全体的印象は細身になった感があり、
動いちゃいかんところと動いてほしいところ、動く方向のメリハリを見て取れる。
それが何をもたらすかは、乗ってみなきゃわかんないな〜〜〜

CAAD12では、かなりSUPERSIXに近似した、カーボンバイクと遜色ないっていうか
ブラインドテストされたら、ワタクシにはわかんないぐらいスムーズになっていたから
メディアで試乗レポートが上がってその文脈をたどれば更に「ぽく」なっているのかもしれない。
キャノンデールのロードバイクの回答としてのワン・イシューにまとまっているのならそれも結構なこと。
だがしかし、ヒエラルキー的にアルミとカーボンととらえるか、
アルミならではの美味を加味して乗り手にエモーションをもたらしてくれるのか
が、ワタクシにはプライスレスな重要ポイント。
見せてもらおうか、ALMINATI の実量とやらを、というところか。

勿論、懐が万年氷河期な身の上では、高価でないことはありがたいのは言うまでもない。






by jake490 | 2019-08-23 23:16 | カンジる
2019年 08月 18日

日焼けしない夏休み

令和ONEの夏休みは自転車活動ゼロで、普段手の届かない家事手伝い活動を中心な生活でありました。
と、それに少しばかりの写真活動がプラスした、ってぐらいでしたかね。
MTBはカバーをかけたままでありまして、そのカバーを開けたのは台風の風でありました。
自転車活動といえば、そのめくれてしまった自転車カバーをかけなおして終了〜〜〜w

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家人の健康管理から、今までの座卓暮らしから椅子とテーブルな暮らしにチェンジする計画をようやく実行に移すなど
で、IKEAやニトリなどをはじめ地域の家具インテリア店をグルグルまわり、
コストバランスや家具による生活の変化など、実際の家具を目の前にすると軸足が動くがごとくな作戦変更。
こういう成り行きが椅子とテーブル暮らしになかなか移行しなかった原因でもあるのだけど
地元の大型家具店で程よいものが見つかり、月末に納品と。

それに合わせて居間の片隅のワタクシのガラクタを断捨離せよ、な指令のもと
すでに今の住まいに移ってきたときに、かなりのモノを処分してきたにもかかわらず、
ここでまたかよ、な内なる声を押し込めて、まあ、終末の身仕舞い活動はじめみたいなもので
あるものを有効活用し、適したものを長く使うシンプルな暮らし、と
そんなコンセプトでありますから、活動が薄いものは処分処分。

それに、使うと思って使ってない、ってことは、その分、活動してない、ってことで
改めて、内容の薄い時間を過ごしてしまったことが浮き彫りになるのも、断捨離のときにはっきりします。
とくに読書が酷いですわ。未読の積読が増えてるのは、要改善。
時間の使い方をもっと賢くしようと胸中に。

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珍しくまとまった夏休みとなった息子もインテリア変更活動に参加して一役買ってくれた。
まあ、息子のおかげで決まった、というのが実情である。
家にばかりいても、と外食ランチに少しばかり離れた街へドライブ。
以前、ここのランチが美味そうだよ、といったのを家人に拒絶されたのだが
教室の生徒さんがオススメの洋食屋さんがあるって出かけたのがその店でwwwww
こっそり、そのことを息子に教えたら、さもありなん、と苦笑するなり。

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まあ、せっかく、ここまで来たんだから、と、遠回りして帰ろう、と。
家にこもりがちだから自然な緑多き所が良い、ということで、ナンダカンダで奥多摩周遊道路へ。
定点観測的な奥多摩湖のスナップも、季節や時間天気によって、表情が違う。
なんともいいよなぁ、ってここで引き返すつもりだったのに、なんだかノリが良くなりまして。
エコに走って東京都の道路最高標高地点へと。
昔ほどヤンチャな走りをする車やバイクは少なくなったけれど、何台かはそんなのがおりまして
ケツにつかれたら、ドンドン先に行ってもらいます。
人を載せているときはショーファードリブンを心がけてますけどね、
一人のときは、メリハリのある運転で、MOVEの挙動を熟知しておいたほうがいいな、と。
まだまだ荷重コントロールできる次元に無いことに未熟さを感じますわ。

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夏休みの最終日、息子は休日出勤なので、夫婦二人。
一日使って行けるトコへ連れてけ、ということで富士五湖方面へ。
天気はよろしくなくて、日中は富士山見えないよ、な天気で、午後からは結構な雨降り。
まあ、荒ぶる天気は嫌いじゃないゼ、な二人なので、善き哉。
久しぶりの撮影ドライブであったが、ワタクシの撮れ高は今ひとつ。
ファインダー(背面液晶)見えないんだよ、ピント合わせられないんだよ、と言っても取り合わない家人。
私だって見えない、って確かにそうなんだけど、貴方のカメラのAFは優秀なので、見えなくてもピントは合ってます。
ワタクシは、AFとろいのでMFで追っているのです、といっても、メカ音痴なので理解してもらえません。
腕でなんとかしろ! と檄をいただけるサービスがもれなく。


帰路は案の定渋滞で、車載ナビよりはスマホナビのほうがうまい具合にナビしてくれるのですけど
難儀な運転を強いられる道のナビになるわけです。
山梨ローカル風味のドライバーの洗礼は、強めのブレーキを多用することとなり、
家人の体調がわるくなるという.....
もう少し気を使った運転しないとショーファードリブンなんて言ってられないな。
車載もスマホも高速道路は避けて一般道の山道を抜けるルートへ
ファントゥドライブなルートも穏やかにゆっくりと。
帰宅するころには回復して一安心。
駄菓子菓子、ワタクシはめちゃくちゃ疲れましたわ〜〜〜
夕食食べ終わったのは覚えてるけれど、その場で撃沈。






by jake490 | 2019-08-18 23:48
2019年 08月 09日

叔父の告別式へ

親しかった親戚の一人、叔父が亡くなった、という知らせを受けた。
いきなりの知らせに驚いたが、随分前から癌を患って入院していたのを
周囲に知らせずにいたらしい。
眼の具合が芳しく無く、夜の運転は自身が持てず、告別式に参列することに。

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実家に立ち寄る時間を十分に持てたはずが、中央高速渋滞で、ナビは一般路を案内するが
持ち時間が渋滞に潰されて、胃がキリキリ痛む、まったく動かん!!!!
初台から高速に乗り、渋滞の首都高を湾岸で回避。外房の街へ。
前日シュミレートしたときの倍の時間がかかったよ。
遅れて式場に入り読経のさなか従兄弟の手招きで着座する。


兄ちゃん(あんちゃん)と呼ぶ姉さん(叔母なのだけど、少々の頃よりおばさんじゃなくて姉さんと呼んで、以来、姉さんと呼んでいる)
にならって、オジサンと呼ぶときと「あんちゃん」と混合で呼ぶどちらつがずな呼び名だったけど
夏休みに母の実家に行くたびに、なにか面白いものを持ってたりして、
オートバイに乗せてもらったのも、ホンダN3に乗せてもらったのも、子供のワタクシには刺激的で
ブルワーカーの現物を初めて見たのもあんちゃんの持ち物だった。
うんともすんとも動かないブルワーカーをイジるワタクシに、どうだ!って力こぶを見せてくれたのだなぁ。

気さくで飄々としたあんちゃんの遺影は、人柄がスバリなええカッこしいな写真じゃないのも
それを選んだ家族の気持ちが現れていた。


出棺の前に棺に花を一杯参列者で埋め尽くしているさなか、
小さな孫娘がまるで生きているあんちゃんに接する如くにこやかに健気に話しかけながら
花を飾っているのは、まるで天使のようだった。
うるっときちゃった。

孫娘が持つ小さな遺影と子供たちがもつ普通の大きさの遺影と2つの遺影と
叔母がもつ位牌の後ろについていく。

これ見たことがる?と式場に入り口に展示された何体もの木彫りの仏像の出来に驚く。
噂には聞いていたが初めて見た。
生前にこれを目の前に話を伺いたかったなぁ。
父親(ワタクシにはおじいちゃん)の仕事を見てたからかな、
それとも手ほどきを受けたことがあったのかな、
とかとか、思いを巡らす。
今となっては聞くこともできないが。

機会を作って、あんちゃんの彫った仏像の写真を撮ってみたい。
何が見えるかな。






by jake490 | 2019-08-09 23:51
2019年 08月 07日

安静とズボラと区別がつかない暮らし

網膜裂孔のレーザー照射凝固の経過は2度めの検診でちゃんと固まった、つまり火傷からの網膜接着。
ああ、一安心。と思いきや、カッチリやらないと納得できないというドクター.....
やらなくても大丈夫だけど、凝固したところに網膜が引きつられるところを固める!!!
と、補強照射を行い、手術費が!!!!とビビるワタクシに笑顔で、タダだからと。
念の為に、照射しておおこう。
ドクターの照射スイッチ音のたびに痛みが.... また泣かされてしまった。

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この日は、ホームドクターに胃カメラ飲もうね〜〜〜と、飲みのお誘いがあった日で朝からクリニックのダブルヘッダー。
人生の先輩諸氏が、開院まえの入り口の日陰に並び、健康は大事だよなぁ、と普段の不養生を思う。
胃カメラは麻酔を打って、寝ているウチに終了。
起きたところで、先日受けた血液検査の結果と、胃カメラの写真を見ながら診察を受ける。
血液検査は全く問題なしだったけど、バリウム検査で見つかったポリープを1個取って生体検査にまわすとか、
お〜〜、スッキリできない展開だなぁ。
月末あたりに検査結果とか、人に自転車乗ってケンコーになりましょうって言っておきながら
貴方の無様な今の体型は何、な視線とツッコミを覚悟しつつ、
そんなこといわれたらポリープ増えちゃうかも、とボケをかます、台本を準備しておけばいいか。

まあ、気さくに話せる近所のホームドクターは有り難く、少しは見返してやろ〜、という下心もないわけじゃないが
今年こそ、今年からキメてやろう、と気張らずに、少しずつフィジカルをあげる準備をしてきた。

駄菓子菓子、いつものパターンは腰痛だったりで、台無しになるのだけれど
今回は目、といいう伏兵が現れて、長かった梅雨、明けてからの網膜穿孔で術後安静にせよと
ストレッチととかゆるい筋トレとか、ミニベロでうらうら遠回り通勤したりと活性化して
いよいこれからだ! 酷暑に対処しながらどうやるか、など考えつつ
スピハチくんの問題もすべてオールグリーン。
準備ができていよいよ、というときに、コレだよ〜〜〜〜

そんなこったで、モノグサ暮らし。
眼科医のゆるい運動だったらはじめてよし、と。
これで安静生活とはオサラバ。
でもモノグサ暮らしはあんまり変わる気がしないのだよね。






by jake490 | 2019-08-07 23:33
2019年 08月 01日

おや、8月だナ、で、なるしまフレンド立川店が終了とな

梅雨が明けたら灼熱攻撃な8月のスタートであります。
7月は長引いた梅雨と、様々な鹹みがあって、乗る気で乗れなかった月間走行距離ではダントツの記録。
2日の乗車でトータル75kmと最短記録をマーク。
一応は走れる体を目指してボトムアップしてきたのだけれど、振り出しに戻る....ような。
で、少しばかりショックだった網膜裂孔の一件で、固着が安定確認できるまでは基本的に安静に、と。
どこまで体が動かせるんだろう.....なやるせなさと、写真活動も滞って、梅雨鬱な様相を呈するワタクシでありました。

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ま!気を取り直して、術後の眼底検査では、裂孔はレーザー照射の壁を超えずにとどまっており
左目の飛蚊症は相変わらずうざいけど、点眼薬で、炎症は治まって、冷静さを取り戻しております。
晴れて運動解禁になり、自転車に乗りたいもんですね〜〜

と、そんなところで、老舗のサイクルショップ、なるしまフレンド立川店閉店という情報がはいりまして
HPで確認すると、神宮店と統合で立川店はなくなちゃう、と.....残念なお話であります。
いいも悪いもいろいろ取沙汰あるショップですけど
住まい周辺では魁なお店でありまして、初めて訪問した頃は、黄色と青のシマシマなテントを張った昭和な木造家屋の狭い店舗に、
不釣り合いな、高級外国製フレームやホイールが天井からぶら下がり、やたら敷居が高く
素人さんが踏み込めないATフィールドが展開されていたのを、逃げちゃだめだ、と
建て付けに年季の入っている引き戸を開けて、入店したのが懐かしい。
手狭故に什器に並んだアクセサリーは実質剛健な走るために必要なモノが選ばれて並び、
それに見向きもしないコルナゴにカンパニューロな御仁は、何やら宇宙言語を話しているようでありました。

当時はCannondaleのCAAD9に心が傾いていたので、Cannondaleの取り扱いのないなるしまフレンドではバイクの購入はなりませんでしたが、
友人にロードバイク購入の相談を受けたとき、友人の趣向に沿えば、フレームから組んでいく
旧来のロードバイクの買い方がベストだと、なるしまフレンドへ。

いろいろ相談してパーツアッセンブルが決まっていき、
バラバラなパーツ、フレーム状態から完成の状態を想像する、という悦楽は羨ましかった。
そんな友人のバイクを組んでくれた人は、後にツール・ド・おきなわのチャンプとなって
そんな選手に組んでもらった自分のバイク、というのも彼にとってはプライスレスな喜びがあるわけです。

今でこそ、ネット販売で安価にブツを手に入れるというやり方もありますが
金銭だけではない、物事やストーリーがあるのは、豊かさであって、
物流に侵食されてはいけない世界があるとおもうのですけどね。
まあ、たいして資金を投下しないで何を大口叩くか、ですけど。
ショップで買い物をしコミュニケーションをとれば、それ以上の価値はありますし
もし無かったら、まあその、なんだです。

そんなこったで、数年ロードで走れずにいるのだけど、たまに交差点で見かけた、走るなるしま翁はお元気なのかな?
店舗も大きくなり、何回か移動して、拡充するに従って、常連さんとその他な接客は
現ナマをそう落とさないワタクシに文句を言う筋はないけれど、
部品など購入のご相談の際、体育会系の悪しき習慣ぽい空気がそれとなくあって、
お値段ソコソコで安心して買える、というだけのショップな感覚が芽生えてしましまして
スピンアウトしたスタッフさんがチームや会社を立ち上げたり、独立店舗を開店されたりと
どちらかといえば、スポーツする熱さは、出た側に、シンパシーもそちらに移ってしまいましたね。
多分、常連さんとか、ナカのひとたちは気がついていないのかもしれないし
ワタクシのやっかみ成分多し......いや、やっかみだなぁ。

ただ、老舗がなくなるのは寂しいなぁ






by jake490 | 2019-08-01 23:26