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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2019年 04月 26日

今月は400km走ったヨ

4月の最終週は天気が崩れて自転車通勤は中座したままGWに突入。
パフォーマンス的に走れてない感覚が強い中で、トレーニングカレンダーを振り返ってみると400kmをちょい越えな走行距離。
望意外に走行距離は伸びていた。
走る内容はグタグタなれど、指標とした月間走行距離400km越えを今年始めて達成。
全然レベルは低いけど、まあ、頑張ったではないか、と。

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4月は、MTBもメンテが必要で、ローターを交換せねばならぬ、と予定していたのだが
マイクロメーターで計測してみると、あと少し延命できそうだ。
Speed P8のチェーン落ち問題は、ミニベロの特徴的なチューニングがあるとすれば
そういうことは施さなかったが、未熟ながらもセオリー通りの整備をしても解消しなかった。
だが、スプロケットが緩んでいるという、マジでぇ〜〜〜〜、な展開で
キッチリ締め付けて組み付けたら見事にチェーン落ちは再現せず(イマノトコロ)
摩耗して折れかかったチェーンキャッチャーも純正部品を交換し
デイリーユースの当面の課題をクリア出来たわけで
ヨチヨチ歩きのメンテナンスも少しは前進。

すべてが順調ではないけれど出来は悪くない。

Speed P8に関しては、以前ショップで見てもらった渋い動きのヘッドを調整してもらって
良くなった、けれども、やはり不十分で、ライドの経験値がちょっと増えた今
操縦性を改善するにはアドバイスどおり、フェイシングして再組み立てしたい。
これで、完調になるはずで、本来のスピハチくんの性能を満喫できる。

オイル&ケミカル類も見直して
基本的にはWAKOSがベストバイ、チェーンルブに関してはナスカルブだったのだけど
メンテスパンが短くてイケてる今なら、コストもバカにならないし
標準的なクオリティでも耐えるだろうか、と。
漫然と高級オイル類を使っていたので、有り難みも希薄になっていることだし
感覚のものさしを正して、標準的なルブ
医療医薬で言うところのジェネリック薬品的なケミカルも探してみるのも面白い。


いずれにしても、ライフスタイルではあるけれど
また、マニアな沼の入り口に再び立ってしまったような気がしないわけでもない。






by jake490 | 2019-04-26 23:08 | ハシる
2019年 04月 23日

天皇皇后両陛下をお見送りする

仕事中、両陛下が近くの街道を通過して多摩御陵に向かうという、情報が入ったので
手を休めて、沿道で両陛下をお見送りすることにした。
近くから隔たるものなくお目通りするのはこれで2回めとなる。

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1度目は学生時代に上野の美術館、公募展のロビーでばったり。
ワタクシも学生ゆえ、ピチピチしていたが、両陛下も壮年の生気が満ちておりましたね。
SPにガードされつつも静かな出会いでありました。

TVでしか見たことがない人物に出会うと、やっぱり存在してるんだ、みたいな現実感と
その人物が纏う空気感があるわけです。

天皇陛下にたいしてどのような考えをお持ちかわかりませんが
ワタクシとて、象徴とか、なんとか、存在の立ち位置が確立しているわけでもなく
曖昧なのですね。正直に言えば。

それでもロビーに両陛下が軽く会釈しながらゆっくりと歩いてるその場は
なんと言えば伝わるかわからないながら、それを言葉にすると、元旦の朝、のような
余計伝わらないかもしれませんが、そんな印象がありました。


後に社会人となり、戒厳令下の台湾で、東アジアの歴史について再認識し、
改めて史実と伝承の比較をしながら、日本のこと、日本人て何、とか、を間があるときに調べたりしている中で
若い頃の厨二病的な気負いの入った考えと知識が
オッサンとジジイの中間な年令になって、ようやく大まかな構造が見えて来たかも、
な手応えがあって、その中にも天皇の存在についてもいろいろとこういうことなんだろうなぁ、と。
そんな最中での2度めの元号が変わる時代の流れの中に自分がいるんですね。

そこにあるもの。普通に存在するもの。その意味と、その価値を、知らずに素通りしていく。
価値がわからないから、よく知らないから、知らんでも生きてこれたし、なくてもいいよ。
という浅はかさを、少しは知ったのかもしれません。

初夏を思わせる爽やかな日差しの下、両陛下を載せたクルマを待ちながら、
凡人ゆえ、ほんとにお疲れ様でした、がすべてを満たして、それ以上それ以下でもなく


しっかりお見送りしたいのでカメラなどは持つことすら忘れ
ほんの数秒、笑顔で手を振りながら通り過ぎる両陛下は、初めてお会いしたときの空気感をそのまままとっておられました。

さて、いよいよ次の時代、しっかり生きたろう、と。






by jake490 | 2019-04-23 23:35 | カンジる
2019年 04月 22日

まずはバラしてみる、問題はここからだ

GPSサイコンがお釈迦になりそう、という記事を書いて間もなく、待ってました!?
ってばかりに、不調になり、もはやこのまま使い続けることが困難になりました。
大して使っちゃいないのに、なんか悲しい。

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よって、延命になるのか、無駄使いになるのか、GPSサイコンって安価になったと業界では言いますが
庶民にとってはお高い代物です。
ですのでね、ここで泣き寝入りはせずに、悪あがきして見ましょう。
ばらして見ましょう。
保証も補修サービスも終了してますので、自己責任論はもはやエリア外ですのでね。
そういう手枷がなければ、それにバッテリー交換ができなければ、復活はないわけですし
躊躇なく、童心に帰って、バラシましょう♪

バラすのは簡単、精密ドライバーでクルクルだけでした。
気密性が云々、筐体に仕掛けがあるのかな、と思いきや、そんなことはなく
組み上げるときの気遣いが大事で構造はシンプル、という設計なのでしょう。

あけてみると、ベゼルの直下に基盤、底にバッテリーな構造でありました。
バッテリーとして市販されているものが中に入っていれば御の字なのですけど
やっぱりな〜〜〜 な組込み用バッテリー

となると、ネットの検索力がモノを言うわけですが、スキルがそれほどでもないワタクシ
チョイと苦労、ぐらいのレベルでしたが、1件、引っ掛かかったものの
事業者向けのサイトであり、個人のところから買えなさそうなので、
検索を諦め、会社の資材購入時に一緒に発注してもらう、段取りとなりました。
バッテリーのお値段は2000円弱。

コレで復活すれば御の字であります。
資材発注の段取り上、GW連休開けからの作業になります。
はてさてどうなっちゃうかなぁ〜







by jake490 | 2019-04-22 23:27 | イジる
2019年 04月 21日

春の野原

先延ばせした奥多摩の桜に会いに行きます。
ただ、その前に、あきる野にある野原で春を味わうことにしましょう。

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この地を初めて訪れたのは、まだ学生時代で、ホンダのオフロードバイクでした。
谷戸から広がる田んぼを、ちょと広めの畦道のような農道が真ん中を通り
ちょっとしたダートの峠越えを味わえる長閑な里の景色を味わせてくれました。

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今は景観保護地区?自然保護地区?な装いで
実際に生産者さんが稲作をしていたときよりも、昔ながらの稲作、きっと農薬を抑えているのでしょう。
その分、昆虫や生物が観察できる、ということなんでしょうね。
動植物を観察に来ているサークル活動の大学生の手にはOLYMPUSのTGシリーズ。
防水性高く、マクロも強力、画像もなかなかよろしくて、納得のセレクトでしょう。

ワタクシは、前日の撮影と運転でいささかグロッキー気味で
撮影の集中力が上がらない分、あくせくせずに、芽吹き始めた新緑の美しさを
ボケ〜〜と眺めて、春爛漫を体一身で味わうことにしました。
冬の枝ばかりがざわめく低い山も今は風と鳥の鳴き声でザワザワ。
春の野原は賑やか、もこもこ。

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近くでお弁当を広げたあとは、ゆっくり奥多摩の深部に進みますが
いい被写体を見つけた!と檜原村の交流センターで車を止めて
撮影に行った家人を待ちます。



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せっかくなので交流センターの中へ。
この地を紹介、ガイドする冊子が置かれている中にMTBのシェアザトレイルを発見。
と、その脇にはフロアポンプと工具箱が。
これは安心ですねぇ。

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といううちに戻ってきた家人を助手席に、待合室を枝垂れ桜が覆い隠すようなバス停へ。
少し盛りを過ぎちゃった感はあるものの、花期的には満開と言っていい感じ。
通りすがりのライダーやサイクリストなどなど、足を止めて行きます。
かつて、この桜の頃合いの良い時を狙って、自転車仲間をご案内したこともありますが
この付近は見事な枝垂れ桜点在しているので、桜の季節を肌に感じるには
なかなかの山里。ヨロシイですわ。







by jake490 | 2019-04-21 23:59 | 写真、カメラ
2019年 04月 20日

羽村のチューリップ畑へ

家人のリクエストで羽村のチューリップ畑へカメラを携えて。
息子を仕事に送り出し、手弁当を作ってから、まったりと出撃。
勝手知ったるいつもの駐車場にスルリンと。
ありていに「初夏を思わせる日差し」いっぱいです。

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いきなり気温が高い日が続いたせいか、ほとんどのチューリップが全開で、
管理者によると花のピークは今日までかも、なこと言ってました。
植えた時期によって、開花を順繰りに、いろいろな花を撮れるかと期待してましたが、難しい。
とはいえ、花から花へ、ミツバチな如く、パシャパシャと。

時折、屈んでしびれてしまった体を伸ばすと、サイクリストもちらほら。
多摩サイを川上に遡上していった先がこのチューリップ畑ですからね。
以前Aさんと立ち寄った日が懐かしく思い出されます。

花畑を見渡すと、何故か一輪、異なる色の花が咲く、という箇所が何箇所か。
違う色の花の球根が混じってしまったのか、意図的に混ぜたのか。
もしくは、違った色になっちゃったのか。
謎だねぇ、と家人と話題になりましたが、こういう異端、というか変異というか
他者のチューリップ畑の写真を拝見しても、そんな写真がけっこうあったり。
異端なものにも需要があることは、良いことだよね、とw

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午後は奥多摩方面へ足を伸ばすつもりが、青梅でロケハンのつもりがロケに突入し翌日へ先送り。
変わって、帰路につくも途中でいいとこあったら止まって写真を撮りましょ作戦に。

暮れゆく山の残照に輝く竹林を見つけてしまったので、路肩に車を停めて撮影していると
地元のお爺さんが、自宅の山の中腹から撮影すると良いよ、と勧めていただいて
中腹で撮影開始。
日が伸びたとはいえ、光はどんどん変わり、輝きは失せて、夕刻の美しさをカメラに収めることの難しさを改めて知らしめる、という。

そんな最中、お爺ちゃんの息子さん、ワタクシら夫婦と同世代なオヂサンと暫しお話を伺うと、
このあたりは梅林だったそうで、例の梅郷のウイルス被害は山一つ離れたこの地にも及び伐採。
実はもっと広がっていてけっこう広範囲に広がっているらしく、
代わりにみかんを植えたけれど、害獣にやられてしまい、収穫が少ない、と。

長くお話を伺ったけれど、
外来種が山里の実りを奪っていくこと、山に手が入っていないので、山が荒れて餌がなくなってしまった獣たちが里に降りてきて害をなす、
が大きな軸な様子でありました。

丹精込めて育てても、収穫のときは、先客が収穫してくれるので、収穫の手間が省ける、と
わらっていた顔が心に残ります。

自然が自然が、といっても、ほとんどが人の手が入ってバランスを保ってきた自然ですから
人の手が入らないと、なエコシステムが古来から続いてきた、ということでしょう。








by jake490 | 2019-04-20 23:52 | 写真、カメラ
2019年 04月 19日

GPSサイコンがヘタってきたり

プアマンズGARMINな立ち位置かも、なユピテル製GPSサイコン。
ガチな競技志向ではないので、フィジカルの向上とか旅の記録的には十分便利でよろしかったのだけど
いよいよバッテリーがヘタって、電源周りの不安定な挙動が出始めました。
もう、生産終了し、メンテナンスできる期間も終了しているので、はてさてどうしたものか。

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一つは、ばらしても保証云々はもう関係ないし、中のバッテリーを交換すれば、復活じゃ〜〜
となると思われ、
もう一つは、最近コスパ高しなレザインのGPSサイコンに買い換えるか、という選択肢。
コスパが高いといっても、地図付きでバッテリーライフが長い、いかにも後に活躍してくれるであろう、
もしくは活躍させたい機種は2.5万円ほど。
微妙なお値段ですわ〜
不埒にも、この価格にプラスすれば中古のレンズ買えちゃうもんね、とかが脳裏をかすめていきます。

何れにしろ、サイクルライフをどのように展開していくか、それに沿った道具用品を揃えることになりますのでね。
近い将来だと思いますが、電源周りの不調が顕著になったら、そのときに自分でバッテリー交換なり
次の手立てを考えましょう。


とりあえず、走れる体に復調することが目標っていったら、目標なのですが
一体どのくらい走れたのかな、とブログの過去記事や、SNSの日記などを調べていたら
「笹子峠〜上日川峠〜柳沢峠」なグランフォンド系なロングライドの記録がありました。
この3つの峠は目的地というか、出先の峠で、自宅からは、まず大垂水峠を越えて、と
前後に峠はあるので、貧脚重力級なパワーウエイトレシオの低いローパフォーマンスなワタクシにとって
チャレンジクラスなルートであり、コレを走れる体であれば、まま、良いかなと。

サイコンの表示は帰宅時のもの(だと思います)
走行距離204.7km 累計獲得標高4146m 
飲み食い、撮影タイム、黄昏れちゃうタイム、も含み、朝6時出発で20時30分帰宅。
この頃は消費カロリーのデータは取れていないのですが、結構消費してるはず。
ソロライドでしたのでね、気楽なペースで走りましたね。
日が暮れ始めた柳沢峠で八王子まで81kmの標識を見て、へこたれ切らなかったのも
遅くともなんとか走りきれる自信がどこかにあったんだと思います。
たしか、獲得標高4000m越えたい、と、余計な峠越えもしたはず。

そんなふうに思えるフィジカルに戻るにはどうしたら良いか。
頑張ると故障するしなぁ〜〜〜

結局、ボチボチ、とお茶を濁しながら、言い訳しつつ、戻してこう、っと。







by jake490 | 2019-04-19 23:43 | ハシる
2019年 04月 18日

今んトコ続けてますヨ、ペン習字

家人に、汚い読めない時を書く人でなし、とお叱りを受けて、
まあ、確かに、そのとおりだなぁ、と。
今では、PCのキーボードで文字を打つことはあっても、書くことは無くなったナ。
けれども、文字を書くときはその分、フォーマルだとか、オフィシャル的なことに書くときに集約されて
そのときに、ペンからきったねぇ文字が描かれるとあったら、まさに文字は人を表す、がごとく
人としての有り様を世間に表明しているようで、居心地が悪い。

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たまたま、SNSで雑誌の付録に万年筆が、な投稿から、親愛なる開高健の書斎(記念館)を訪問した際
原稿用紙に黒軸金先の万年筆の、なんとも文字を書きたくなるような雰囲気に包まれてしまい、
どうせ長続きはしまいが、それなりの雰囲気で文字を書くことは、単にペン習字に収まらず
心を、姿勢を正す時間を過ごせるのではないかと、
その付録がついた雑誌を購入してしまったのであります。
あとで気がつけば、その雑誌の値段で、安価ではあってもそれなりに実用的な万年筆を買えたと、
少しばかり後悔している。

ペン習字のテキストも求めて書店を回るが、なんともそそるものはなく。
テキストとして優れている、というよりは、原稿用紙に書くイメージがほしかったのだ。

結局、ネットでテキストを探していくうちに、青空文庫の文学を題材にしたペン習字練習にたどり着き、
これ幸い、と、今は夏目漱石の「吾輩は猫である」をテキストにペン習字を1日400字程度。


ダイエットと同じく、結果にコミットできてません。
駄菓子菓子、雑念邪念があると、文字は更に美しくなくなるわけで、
ただひたすらに無心で読みやすく整った文字を書くことに集中すると心が整ったような澄んだ心の風景が現れたりするのですね。
いわゆるマインドフルネスって感じです。

それに、鉄ペンな万年筆ながら、インクで抑揚をつけながら走らせたりためたりしている感覚は
新鮮であり、曲りなりにも書道教室に通っていた幼い時分の思いと重なったりと
いい刺激をも与えてくれることに気が付きました。

なので、日課とはいえないものの、続いているのだと思います。

そうなると、高級ではなくとも、万年筆たらしめる書き味の万年筆と、味わいのある色のインクで文字を書くと、精神的な高揚はさらに高みに上がるのではないかと思ったり。

ですのでね、

それなりの文字が書けるようになったら、そのときに、と。






by jake490 | 2019-04-18 23:10 | カンジる
2019年 04月 17日

AZ611スーパーオイルPROを使ってみるテスト

乗り換えてご休憩中のMTBのRディレイラーが汚れているのに気がついて
軽く掃除するつもりが、なぜだがチェーンのお掃除まで展開してしまった。
ろくに距離も走っていないのに、やりすぎと違うか、とも思うのだが
汚れたチェーンを乾拭きして、その上からルブを差し足すのなら、
清掃してクリーンなチェーンに給油したほうが、効果的だろう。

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もっとも、中性洗剤(弱アルカリ性)の洗浄力と取扱を早く試しておきたい。

手順としては
①灯油とブラシで、スラッジを緩めつつウエスで受けながら軽く洗い流す。
②洗剤を適当に水で薄めたガラガラで数回転。
③洗剤を原液でガラガラ→汚れ落ちが納得できるまで(10回転もしただろうか、長くはまさしていない)
④水道水でガラガラ→洗剤が落ちるまで


酷く汚れてはいないので、灯油でブラシ時点で、見た目はかなり黒い汚れは落ちている。
洗剤を水で薄めたガラガラは予洗い的な考えで、油分汚れを浮かせるイメージ。
で、本洗は原液でガラガラすると、汚れの黒みが殆ど無いほど落ちて、なんかウレシイ。
洗剤を捨てると、汚れの多くが流れ落ち、ガラガラの掃除の手間がかからん感じだ。
水道水をガラガラにいれてすすぎ流すと、拭き取ったウエスに黒い汚れがわずかに付く程度。

ペダルを回し、チェーンの水分を拭き取って、乾くのを待つのだが
そこを待たずに行こう、というためのAZ611スーパーオイルPRO見参!

チェーンの一コマ一コマ差していく。
オイルは水のごとくサラサラで、するん、と隙間に染みていく。
浸透が早いのに驚く。この手のオイルは初めてのだがらリアクションおおきい。
ただ、これでフィニッシュとするには、ルブの粘度が低くて、このままだと心許ない。
というわけで、PTFEルブも吸い込みがいい感じでオイルを挿していく。


洗浄したチェーンはキシキシした感じの、潤滑が無くなっちゃった感が全面に躍り出る。
PTFEルブを差し終わると、潤滑が利いて、スムーズにチェーンが回転する。
タッチ的にはあっけらかんなスカッと潤滑が効くナスカルブより
ちょい抵抗があるシルキーな手応え。

暫くは待機なMTBですので、保管してるうちに、ルブが馴染んで
更に軽くなるのが期待出るね。






by jake490 | 2019-04-17 23:45 | カンジる
2019年 04月 16日

今日も風が強い....が、夕焼け空は美しく

社内で仕事をしていると、窓が笛吹き、屋外は強風が吹いていることを知らせる。
サイクルウェアを着ているのなら、風は風として受け止められるが
カジュアルウエアだと、衣服がバタつき、抵抗になったり、余計に煽られたり
走ること、バイクコントロールの注意が削がれる。

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数年前に、間に合わせで購入した安価なアイウエアのノーズパットの支柱が折れて退役。
間に合わせである以上、その当時手に入れたかったアイウエアは、既に手元にあって
間に合わせのそれが壊れたら使おうと保管していたわけだが、
意外に使い勝手が良かったのと、自転車に乗る機会が減った時期と重なり
デビューまでに長過ぎる期間が立ってしまったのである。

新しい何かしらがプラスされると、やっぱり気分も上がり、乗るのが楽しくなる。
風の巻き込みとか、視界の良さは、普及品クラスのアイウエアとはいえ出来が良い。
エエもんはエエなぁ。

バタつく服にして、アイウエアだけは安心な、救いになっているかは微妙だけれど
気を取り直して。というより、こういう状況を楽しむ。

スピハチくんのチェーン落ち問題にアジャストしたペダリングぐせがつい出てしまうが
スプロケット締めした効果が最も効いているジャマイカな落ち着いたチェーンライン。
チェーンガードの活躍は出るまでもない感じ。
ただ、ミニベロのスケルトンから、出てしまうネガティブは意識しトコ。

昨日は横風テイストだったが、今日は完璧な向かい風。
適当に頑張った、いや半ばマジで頑張ったが、関戸橋付近で事切れた。
疲労を貯めるとオジサン、腰をやられちゃうのだよね。

振り返ってみる四谷橋をシルエットにした夕空が美しすぎる。







by jake490 | 2019-04-16 23:23 | ジテ通
2019年 04月 15日

強風に翻弄されつつ

週末、タイヤに土をつけないまま、MTBからSpeed P8にチェンジする。
暫く天気は良さそうなので、できれば走り込みしたいので、ブロックタイヤ温存ですねw
と、長らく煩わせていたチェーン落ち問題が解決できたか、すぐに確かめたかった。

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先日のショップでの所見とアドバイスから、
チェーンリングとチェーンガードの広がっている隙間
これを、結果的には手業で狭め、チェーン幅より狭くセッティング。
隙間が広がっていたのは、ショップのダホンをみて気がついた点。
手業ゆえ、効率が悪い作業となったが、終わったあとで気がついたのだけど
クランプを使えば力も入り、均一な仕上がりは手早く出来たかもしれない。

作業場外した内側のチェーンガードの位置を調整しながら戻すと
一部がすり減って、役に立っていなかった。
後日ショップに立ち寄り、求めたら、在庫切れ。
注文は殆どない、と聞くと、他の人はどう対応しているのだろうか。
40∅のチェーンキャッチャーはそう無い。
純正の安っぽくもあるソレが嫌なら、それなりのサードパーティのパーツを選んでいるのか
それとも、減る前に自転車自体を買い替えているのか。
あ、そもそも、すり減るというのは、整備不良でもあるからか......
まずは、似たり寄ったりなソレではなく、正規品を注文いれておいた。


で、チェーンをコレまで通り、灯油でブラシ洗浄するのをフィニッシュラインのガラガラで。
市販の洗浄液はそれなりに高価なので、手元にある溶剤を使ってテスト。
キレイなるが、短所も合って、ガラガラによる洗浄は次の課題を残す。

せっかくなので、リアホイールを外し、スプロケットを掃除してたら気がついた。
なんと、トップギアとセカンドギアが緩んでガタガタしてるゾ!
もしかすると、コレまでの経緯からして、チェーン落ち問題の主原因はコイツか!!!!!


前回使った記憶が殆ど無い、スプロケット外しが長年の眠りから目を覚ます。
ゴリ!っと一発。
外してばらしてキレイキレイにしてやるぞ。
新品に見紛うばかりのスプロケットをホイールにゴリっと一発かまして装着。
ガタツキ無し!!!


WAKOSの泡泡クリーナーでブレーキシューも汚れが取れたが、効きがちょい心配で、
だめだったらペーパーかけるかな。

な感じで、あとはざっくりとショウケースで磨いて終了、なスピハチくん。
MTBから乗り換えて、はてさてギアチェンジはどうかな。


信用ならない我がメンテ技術ゆえ、緊張感たっぷりだ。
おまけになんで、こんなに風が強いんだ。
回転系ペダリング効率重視なサドルポジションはちょいと高めなのでバランスがシビア。
シビアなのはワタクシのバランス感覚が悪いのもある(寧ろ主原因)
ギアシフトへの注意力が削がれるぐらいにマジ風強えぇ〜〜〜〜

駄菓子菓子、チェーン落ちする不安は強風とともに吹っ飛んだ(っぽい)
はなから、シフトフィールが良いのだ。

コレはコレは、と2nd、1stとシフトアップすると、何事もなかった(ぽく)変速する。
なんかね~、今までが今までだったから、超キマるぅ。

いつでも落ちる覚悟はしといて、モリモリ走ってみるが、今夕は風に翻弄されて終了。
ヒルクライム、ディセント、スプリント、と一通りテストしながら
風を避けて街中をふらふら走ってみただけ、なシェイクダウン?





by jake490 | 2019-04-15 23:22 | ジテ通