人気ブログランキング |

空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

<   2019年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2019年 02月 28日

フェンスの向こうのアメリカ

幼い子供頃にベースと言っても米軍住宅地近くに住んでいたから、横田基地周辺は懐かしい匂いがする。
ベトナム戦争の頃は為替的にも実質的にも米兵は豊かであったから、基地に寄り添うように米軍相手の商店やラストランが賑わっていたけれど、それは今は昔。
当時の勢いを感じることもないのは、経済的なことばかりでないく、戦略的な諸事情でもあるのだろう。
沖縄の普天間も、基地に寄り添うように人が集まってきた街。

e0123825_17043066.jpg

当然ながら、戦後にも赤線地帯があって、その名残というか当時の建物は立川あたりにもまだ残っていて、独特な雰囲気を今に残す。
学生時代に名画座で映画を見ようとするときは治安の面で不安はあったけど、
貧乏学生は相手にされないし、イキガッてるチンピラさえ気をつけていればよかった。
時代とともに生き方とか生活とか価値観は変わる。
学校では教えてくれない近代史(ワタクシは教科書の歴史も教えてくれなかったけど)は自ら調べて知っておいたほうがいい。

先輩が話してくれた若い頃にベース近くのガレージでアルバイトしてた時の話。
朝鮮戦争当時(だと思う)、車好きの独身米兵がいて、2シーターのオープンをカスタマイズしまくってたのだが、
オーダーした後、戦地に出撃して、戻って来なかった、という。
ガレージにカスタマイズが終わってピカピカの車が残った。

その米兵のプロフィールを語ってくれたのだけど、記憶は曖昧で、たしか身寄りはなく
いつか帰ってくるかもしれない、とガレージに残してた、と話してくれたと思う。
生きていた証の一つ、として、というのがひとつ。だと帰ってこない米兵が言っていたらしい。

それから幾星霜、爺に片足を突っ込んだオヂサンとなって、ベース近くをふらつくと
未だにその話が思い出させる。
平穏で暮らせる世の中がいいが、理屈や話し合いですべて解決できるような世界では無い。
人間様とは勝手なもんだ。
といっても、人様にアレコレ言えるほど出来たワタクシでもない。

だが、やはり、瞋恚の心渦巻く世界はなんとかならんものか、と思う。

外務省では韓国に渡航を自粛するよう勧告が出ている。
邦人ばかりでなく、どなたも傷つくことが無いように祈るばかりだ。






by jake490 | 2019-02-28 17:06 | カンジる
2019年 02月 26日

今月は375km走ったよ

月末日ではないけれど、天気とか云々、自転車通勤できないと思われるので今月の走行距離は375km。
ほぼ先月と同じ。自転車通勤ばっかりだと、時間的にこのくらいが上限かもしれん。
先月23回乗車に対し、今月は20回の乗車でほぼ同じ距離なので、トレーニング的には上向きだ。

e0123825_12362899.jpg

今月はフィジカル的には低空飛行で、仕事の疲れというよりは、自転車通勤疲れwと寝不足が蓄積w
なんだかなぁ~  なのであります。

自転車通勤とはいえ、ダラダラ走っているわけじゃなく、ゴーマンな自己評価だけど一応トレーニング。
体調に合わせて、走り方を変えたり、負荷をかけたりを混ぜ込んでいる。
フィジカルは向上したか、といえば、甚だ怪しくもあるのだが、活性化している感じはあるので
調子に乗って、故障しないように、メンテしながら、走ろう。
まずは基本、早く走れるようになる、というよりは健康な体に整える、から。
なんだよ~
取り組みたいけど、まだ、とか、サボってるのが結構沢山w

天気次第でもあるが、目安としては月間400kmだナ。
パフォーマンス的には、スピハチくんでの常用ギアを1段上げて回したいのだが
ソレには、取り組むべき課題が多々あって、道のりはなかなか遠いねぇ。
長い目で見ますわw

メカニカルなところでは、Rディレイラーの調整の暗黒に光明がさしたのが吉。
ブレーキパット交換後の塩梅も、今までの中でベストな感触。
家のアチコチに散らばった工具類ケミカル類を集結ちう。









by jake490 | 2019-02-26 23:35 | ハシる
2019年 02月 24日

工具箱を整理するなど

久しくウイークエンドライドから遠ざかって、メンテらしいメンテも施していなかったので
工具箱から日々のDIYや家人へ貸出したりと、箱の中身のイメージがぼんやり。
ココは少し、かき混ぜて、断捨離する必要がありそうだ。

e0123825_06044767.jpg

遠くはモーターサイクルのメンテに工具を揃えだしたころから、のごった煮である。
使う出番のない口径のスパナ、レンチの類は廃棄対象。
傷んだ口先が甘くなったプライヤペンチ類も、さようならetc

なんだけど、工具類が思ったより無くなっていて、
何処へ行ったかは主に住処のDIY用の引き出しに、家人の管理下になっているので
それをもとに戻しても、家人が困るだろう。

ここは、自転車整備用に棲み分けして、必修工具、専用工具はひとまとめにすることにしよう。
とりあえず、メンテは、勤務先で休憩時間に、ボチボチやっているので、
そのときに使うものをまとめ、不足のものは徐々に足して、と。
基本的には物を増やさないがコンセプトなので、目先の事柄に走らないようにしなくちゃ。


カンチブレーキの調整に苦労してたときに購入したTaxだったか?シューチューナーを発掘し
MTBのチューブレス用バルブを発掘し、などなど
腐海の底に沈んだ代物をサルベージできたのは収穫。

それと、仕舞い込んで記憶の底に沈んでいた、スピード、ケイデンス、ハートレイトそれぞれのセンサーを発見。
GPSサイコンのセットでダブった1セットだ。
このまま腐らせておくのももったいない。
息子に頼んでメルカリに出品するのもありか、とも思う。

とりあえず、ガチではないにしろ、パフォーマンス回復に、錬な走りを盛り込むうえで
客観性のある数値をすぐに目にすることはありがたいこと。
さぁ〜て、どうするかなぁ。







by jake490 | 2019-02-24 23:04 | イジる
2019年 02月 23日

月イチの検診

月末は家人の検診でありまして、都区内の大学病院へ。
いつもの週末よりも車の交通量が多く、早速グーグル先生のご指示をあおり渋滞から逃げます。
今朝は息子が早朝出勤で、横浜線の始発に乗車すべく未明に八王子駅まで送ったりしたので
睡魔との戦いでもありまして、クネクネ細い路地を走って緊張感を持続。
渋滞していた割にいつもどおりの時間に病院に到着。

e0123825_21061613.jpg


検査から診察までの待ち時間を、病院の近所でスナップを撮って時間を潰すわけですが
時間を潰す、というよりは、この季節は野鳥観察ができる季節でありまして
ワタクシにとっては、やちょうを撮影する最大のチャンスがあるひととき。

じっくりと待つつもりで野鳥が飛来する公園に行くと、なにやら子供たちの賑やかな声が。
いつもは人っ子一人いない公園なのに、なぜ、今日は、子供たちが。

雀の群れが離れてメジロを発見!
したまでは良かったのですが、鳥が止まる木の横で子供たちが、楽しそうです。
望遠レンズのレンジにはまだ遠いところで、メジロだと確認した1枚撮ったところで
逃げていってしまいました。

まあ、こればっかりはしょうがないですね。
次の機会に期待しましょう。

検診はいつもどおり、良いこともあれば、まあ、良くないこともある、でありました。






by jake490 | 2019-02-23 21:07
2019年 02月 21日

スピハチ弄りは泥沼化を免れたか

お恥ずかしいオハナシだが、ワタクシ、メカニックはカラッキシなんですわ。
出先でのトラブル対応はなんとかなってますが、
自宅などでメンテなどやりだすと、なかなかゴールにたどり着かない。
も〜〜〜、自分のやることが気に入らない、というか、なん中華。
そんなワタクシなので、弄っているうちに、走る時間が無くなっちゃうじゃん、というわけで
ショップでお願いしちゃうのですが、
只今、走る時間が無いわけで、仕事部屋の片隅に置かしてもらっているメリットを最大限に活かせば
たどり着けないゴールにも、少しは近づくことができるのではないか、と甘い夢を見るのでした。

e0123825_01555570.jpg

部品構成がシンプルなスピハチくんですのでね、
ミニベロという、普段と勝手が違うのもありで、焦れずに、納得できるかどうかはわからないけど
ともかく、やって自転車イジリという沼に片足をねじ込もうと。

ウォーミングアップにブレーキシュー交換が、大事になってインナーケーブル交換に発展し
なんとか、ブレーキ効くじゃん、なトコまで。
あとは通勤兼ねて調整をすればいい、とほくそ笑み、
ついでにリアディレイラーのキレが悪いので、テンション調整すればOKだろ〜〜〜と。

ところが、どうも、そんな単純なことじゃ無さそうで........

多分、前のオーナーさんは、自分でやられたのだろうか、
結局、Hi、Lowともにリミットスクリューを回してガイドプーリーの位置を調整
と、ここまでやるなら、疑わしきものは排除すべし。
ひょんなことでシフターのケーブルがあるので、シフトケーブルも張り替える。

と、ゴールに向かわず、事業拡大w といういつまで立っても終わらないいつものパターン、


んで、ようやく、ホント、ようやくだよ、リミットスクリュー回転方向の理屈が分かったw
いつも、どっちだよ〜〜、と困惑してたり(焦ってたりしてるから余計こんがらがる)
家族の邪魔も入らないし、途中下車しないですんだのも良かったのだろう。
調整の出口へ向かう方向に作業ができてる(つもり)のは覚えてるいまのうちかもしれんがの。


それでも、きちんと整備できたか甚だ怪しいので、MTBからチェンジしての様子を見ながらの帰り道。
下りでトラブったら.....目も当てられない。
というわけで、平坦ベースなライド。

ファーストタッチのブレーキは、予想を反して、以外に良いw
ノイズも無く、コントローラブルで十分な制動力。驚きしかない。
効きではなくて、自分の仕事に。

シフトもスパスパと、小気味よく変速し、キレも良くなった。
オカシイだろ、コレは奇跡に違いない。

だけど、褒めてあげよう。自分を。

気分はアゲアゲ。走りが軽い。
調子にのって走る走るわ、狛江スロープまで。
そしてUターンして気がついた。

追い風だったことを..........

e0123825_01555117.jpg

帰路は向かい風はさほど大変ではないものの......いや強がりはやめておこう。
稲城大橋を渡って対岸に移り、吹きさらしの多摩サイにさようなら。
街道をGO WEST

ガンダム&ザクにお参りし、高速下りのブレーキングの確信を持っておきたく
蓮光寺を登り、そのまま聖蹟桜ヶ丘へ下る。
薄着で発汗少なめ、汗冷えに怯えること無し、いつもならへこたれてシフトダウンするところを我慢。
ヒルトップの信号で事切れた。意地を突き通す。頑張ったぞ自分。

高速下りも、軽い引きで制動力が発生し、少しは自分を信じてあげよう、という気持ちになる。
たまには褒めてあげようじゃないか。めったにない事だし。

聖蹟桜ヶ丘からは、クールダウン。
調子こくとオジサンの体はすぐに壊れるのでね。
と、それを言い訳に休憩しまくりだったけど。


デスクワークでほとんど座りっぱなしな日であったけれど
消費カロリーは4000キロカロリー超え。
走行距離も50kmを越えた。

明日はゾンビ確実。







by jake490 | 2019-02-21 23:54 | ジテ通
2019年 02月 16日

Capture OneとRAW現像ソフトとか

ありがたいことに、ワタクシの身の回りには「追いたい背中」
すなわち、憧れるような方々がいらっしゃる。
フリー版の機能限定なCapture Oneを試用しはじめて、これは使い出があると気づいた。
こういう個人の感想、見解的なものは普遍の価値を伴うわけではないから
ワタクシのケースではヨロシイのだろう、と習熟というか、どうやって使うん????
と、その他のRAW現像ができるソフトとともに手探りしていたら
その「追いたい背中」の一人の方も、高評価のようで、製品版を手に入れられた、と。
これは嬉しい出来事だった。

e0123825_06312881.jpg

Adobeのソフト以外のhow toリソースは、少なくて、弄って試すほうが早いかもしれない。
インターフェイスは直感的。耳慣れない項目も弄るごとに氷解していくような感じ故に。

もともとスタジオ撮影な商材がスタートだったせいか(商用デジタルカメラ創成期ゆえ)
現像エンジンが描く画像は、被写体の存在感と立体感があって、ディテールの描き方も細密で力がある。
乏しい経験値なのに言葉にするのはなんだが、いいレンズで撮った感じ。

一方、FUJIFILMが提供するRAW現像ソフト、SILKYPIXベースのRAW FILE CONVERTER3は、
被写体と背景が調和している感じで、それはそれとしていいのだが解像感が甘い印象を受ける。
これはあくまでもCapture Oneと比較した場合だけど。

で、解像感について、あるからいい、無いから悪いといのはどうなんだろう。
というのは、解像度とノイズは相関関係があって、解像度があがるとノイズが増える。
ノイズを減らすと解像度が落ちる関係。
ココが、画像ソフトのアルゴリズムの開発でしのぎを削る所だし、パテントの応酬なんだと思う。

なので、ノイズを浮き立たせない傾向の強い画作りのRAW FILE CONVERTER3のほうが良好な場合もあって、また他の現像ソフトのほうが良好の場合もある。

これはあくまでも各ソフトの画像エンジンの特徴的なところで、編集機能で補える部分もある。
スキルのお話になっていくので、まだまだ拙いワタクシに語る術は無い。

e0123825_06312822.jpg

というわけで、じゃあ、複数のソフトを使い分けるとなると障害になるのは、カラーキャリブレーションに差異があること。
まず手始めに、同時に撮影したJpg画像の色温度、カラーバランスを基準として整える、
というプロセスが必要で、時には、ワタクシのスキルではまだ同調できないこともままあって、下手にいじると台無しになる悪寒しかない場合もある。

なので、それは各ソフトの個性として、アナログでも現像プロセスや印画紙のセレクトによって同じフィルムから焼き付ける画像が異なるように、で、撮影者の視点に近い仕上がりになるのであれば、いいじゃん。
と、受け入れれば、かなり窮屈な主観を閉じ込めることが少なくなる、とも思う。

e0123825_06312750.jpg

Capture OneはVersion12からFUJIFILMのフィルムシュミレーションに対応するということで
この壁を越えられるのではなかろうか、と推理したが、
残念ながらフリー版ではその機能が制限されているようだ。
もしくは、手持ちのカメラが対象外なのかもしれん。

また、フィルムシュミレーションをリスペクトするならば、FUJIFILM純正の現像ソフトを使うのが良いだろう。
ただし、ワタクシのカメラは対象外なので使えん(泣)
余談だが、次のカメラはFUJIFILM純正の現像ソフトを使える、のが条件の一つ。


まあ、画像エンジンの素地は個性として、撮影したときに感じたものに近い現像を選ぶ。
といったらいいのでしょうか。
とはいえ、Capture Oneは現像の主軸の一つになるので、製品版にアップグレードする予定。
「背中を追いたい」ヒトの助言で、Capture Oneのカラープロファイルがより基軸のJpgに近づいた。
ニヤケるワタクシであった。
情報提供していただいたことに感謝して余る、ジツに有り難し。










by jake490 | 2019-02-16 23:29 | 写真、カメラ
2019年 02月 15日

V坂から夕日の丘へ

スピハチくんのブレーキ交換ができたのだけど、
週末はもしかして隙間時間があれば、ご近所の里山トレイル散策できるかな、と。
乗り換えせずにMTBのまま、LSDなプチ遠回りな帰り道。
e0123825_15074438.jpg
本格的なLSDだと相当な時間を乗り込まないと効果が薄いときくが、しがない勤め人ゆえそその効果はいかほどか。
ならば、少し負荷をかけて、のほうが実践的ではなかろうか。
とはいえ、あんまりガチでも息詰まる。
結局はまったりな、のんびりの所謂LSDな.....という堂々巡り。
日が落ちれば冷え込んでいく多摩サイは、まだまだ寒い。
ランナーも少なく、自転車通勤なサイクリストもまばら。
恐らくケイデンス80ぐらいで、オジサンの体をいたわりながら走っていく。
京王閣を通り過ぎ、狛江スロープで折り返すつもりでいたのだが、
ライトのバッテリー表示が赤ランプ。
予備のバッテリーに取り替えたときに、何となく、その気が無くなったw
ぼんやり明るいよみうりランドが山の上。
まだイルミネーションやってんのかなぁ、と進路を変えて多摩川を渡りV坂を登る。
ちょっと前にスピハチくんで登ったときは、「壁」だった坂道が、今日は「激坂」に見えた。
街の明かりが徐々に視線の下になっていくのを眺めながら登っていく。
なぜがライトの光軸にモヤっと白く息が浮かび上がる。気温下がってるやん。
頑張りたくないけど、相応に体力を使い、寒さゆえ発汗を感じぬままに観覧車直下へ。
停車したら一気に冷却。えらい汗をかいていた。
イルミネーションの写真を撮っている場合じゃなく、即撤退を決めるが
撤退といっても「激坂」を下るわけで、寒いに決まってる。
ですのでね、ブレーキをズルズルかけながら、ダサく降りたわけだナ。
e0123825_15074783.jpg
また河川敷の多摩サイを走るのは寒かろう。
少しは発熱を促したく、ルートは尾根幹を選択。
今度こそ汗はなるべくかかないゾ。
コンビニでカフェラテを買って半分ほど飲んだら、少し楽になる。
ゆっくり坂を登り発熱量をコントロールして多摩大で尾根幹から離れ聖蹟桜ヶ丘へ。
またゆっくり坂を降りるのなら、と、裏道へはいり、夕日の丘で一休み。
まだ、あたたかみの残るカフェラテを口に運びながら、夜景を眺める。
寒い感覚が視界に広がる夜景に飲み込まれると、穏やかなキモチがどこか湧いてきた。

本日の走行距離:52.2km







by jake490 | 2019-02-15 23:06 | ジテ通
2019年 02月 14日

Speed P8のブレーキシュー交換アレコレ(汗)

仕事場の片隅におかしてもらってるスピハチくん。
スキマ時間を縫って、ブレーキシューの交換をしました。
手に入れたときの何となく違和感、はやっぱり外れることなくw

e0123825_18552340.jpg

もともとブレーキシューが減っているので、早々に交換するようになるなぁ、と。
まだ、レバーの引き代に余裕があると、ののほんとしているうちに、あっという間に消耗。
効きも甘くなっていたし、ブレーキ面をヤスリなどで整えたら、というレベルを超えていたので
ブレーキシューを交換です。

一般のVブレーキ用のブレーキシューですと、幅があって、コレはロード用のブレーキパッドだよ。
と踏んでいたら、やっぱりそうで、小径車の小さなホイールに対してMTB用のものでは
リムとシューのあたり面が、おかしいだろ、になっちゃうのです。
んで、ネットで見てもよくわからんし、幸いにして、サイクルショップが多い地域ゆえ
現物を見てどれが適当なのか、探してみたところ、

結果からいうと、やっぱりミニベロの取扱が多い、というか、専門店に目ぼしいブレーキシューがありました。

カンチブレーキの効きに納得がいかなくて、ブレーキシューをいろいろと試してきた過去を持つ男なので
やっぱりカートリッジタイプの物が欲しいのですけど、量販店にあるのは、幅広タイプ。
シマノの製品はもう廃盤となったのか、カプレオが使えたようですが、見当たらず。

んで、TIOGA、とTRPに、同様なカートリッジタイプのVブレーキシューを求めると
ワタクシの近場では国立の小径車専門に振っている一般車子供車も取り扱う自転車店に在庫してました。
在庫量もしっかりしてます。


ではでは、と、ゴム砥石でリムのブレーキ面を研磨してキレイキレイにして交換作業にはいると、
何となく違和感、がなんだったのか、理解したわけです。
インナーワイヤー短く切りすぎだろ〜〜〜〜〜
新しいパッドをいれて、開いたレバーの幅は、ワイヤーが短いと文句いってますわ。

メカに疎いワタクシのせいか、とイジってみたけど、やっぱり短い。
なんだかなぁ~  出費が増えるんだけど。
とブツブツ言いながら、自宅の工具箱を探ると、いやその前に
納戸の奥にしまい込まれた工具箱を出すには、骨が折れるし、
そもそもケーブルカッター、まともなやつ持ってたっけ、な......

しょうがないっしょ。新調するか、とゴッドハンド社のケーブルカッターを手に入れた。
そういや、ニッパーで切ってほつれたワイヤーをハンダで固めた、やたら手間のかかった苦い経験を思い出す。
電気工事用のやつだったかもしれんし.....
新潟県は三条生まれのソレは、切断面も美しく、相応の工具は使わんといい仕事はできんのね。


あらためて、部品の役割を観察しつつ、ああじゃやない、こうじゃない、と素直に行こうとしない
自分に時としてイラつきながら、リムとブレーキシューの当たり面をだし、レバーのバランスも整え
ワイヤーの伸びも、グッパグッパしたから、大丈夫でしょう。

あとは試走して、きちんと制動がかかってくれればOK牧場。

いつもなら、サクっと終わらないとかなり不服だったのだけれど、
うまくいくのもいかないのも楽しんじゃってるワタクシであった。
ようやく大人になってきたのだろうか。






by jake490 | 2019-02-14 19:00 | イジる
2019年 02月 13日

ちょっとお茶目な出来事のリカバリーから父娘の感動シーンを目撃す

寝坊したわけじゃないが、朝の家事が追加があって、自転車通勤赤信号。
上り坂のあるショートコースなら、負荷が高いが間に合いそう。
右膝に違和感と痛みがあるので、できれば避けたいのだが、この際上手く走ってみる。
河川敷コースは信号ストップが無いのだが、街中をはしるショートコースは
信号のみならず、開かず系の待ち時間長い踏切もある。
ヤバイよ、ヤバイよ

e0123825_01155761.jpg

負荷を高めに、どっちみち信号で引っ掛かる、といつもよりハイペースで走ると
なんだよ~
ことごとく信号に引っかからないw
でも、次は信号ストップだよね。脚緩めたらイカン。
と脱力することなくハイペースを刻み、交差点近くになると信号青だし。

予想以上に早く会社に着いたのはいいが、はたして今日の仕事をこなせる体力が残ってるか
とっても微妙な.........




まあ、滞りなく、無難にw仕事をこなし、お茶目のリカバリーに瑞穂に向かう。
当然、先日とは同じルートは通らない。
加齢とともに脳の性能が落ちるのを防ぐには、ルートに変化を付けるのは有効らしい。
適当に農道を織り交ぜて、ちょっとだけトレイル走行したり、
道のつながりを推理しながら日暮れいく街をひた走り、目的地に到着。

本日の訪問客はワタクシひとり。
先日は世間話であったが、本日は里山ライド系の中身が濃いお話で、大変有意義でありました。
組んでいたロッキーマウンテンのバイクが、なかなかいい感じダナ、と作業を間近で見ていたら
試乗車があるから乗ってみる?とのお誘いにSOUL20の前年?モデルに乗ってみることに。

ロッキーマウンテンのハードテイルはカメラ&MTB仲間のIさん所有のクロモリハードテイルに試乗させてもらったことがあって
あまりの乗りやすさに驚かされたのだが
入門モデルでありながら、乗りやすく、自分の腕が上がったようなイイ感じ。
ぶっちゃけ、ワタクシにはコレで十分なw
というか、値段云々以上に楽しいバイクでありました。

などなどとお話していると、店舗にひょっこり娘ちゃんが現れて、手作りクッキーのは言った紙袋を父ちゃんに手渡しするのでありました。
当然、袋には手書きのメッセージが添えてありまして

まあ、微笑ましいことといったら

灯油が切れちゃったストーブの店内でありましたが、心がホカホカになりまして
父ちゃんを早く独占したいのだろうなぁ、と

無粋なことはしないのだよ、ほとんど気が利かないことが多いワタクシではあるけれど、
まあ、ではでは~ とおいとまして。





by jake490 | 2019-02-13 23:00 | ジテ通
2019年 02月 12日

土付かずのMTBに土を付ける

相撲では土を付けるのは負けなのだけど、オフローダーは土が付いてこそ本望。
圧倒的に舗装路を走る日常のなかで、少しでもダートを走るのだ。
あ〜楽し〜〜〜

e0123825_23415395.jpg

ちょっとした、お茶目な案件で瑞穂のほうに用があるのだが、
その前に、注文した工具が店舗に到着した連絡を受けていたので、受け取りに行く。
ネット注文は便利だが、自ら動いて、走行距離を稼ぎつつ寄り道を楽しむ。

定時に仕事を終えて外に出れば、まだ明るさが残っていて
今の時期は夕焼けの終盤で、色を失いつつある空を横目に走る。
日没となり、ライトが頼りになる前に猫の額のようなオフロードエリアを軽く。

山から抜ける、雨が削った深い溝を砂利で埋めた急な下り坂をスタンディングで降りていく。
重心を軸にフロントはグリップしつつ、リアの荷重が抜けて、
オンザレールながら、リアタイヤがアウトに動き
ハンドルを切ることなく、車体がコーナー出口に向く

という、ローインパクトでステディなコーナリングを一発。
ひさしぶりに、キタ!
こういうの、いつもキメられるといいのにな〜〜〜

もうご機嫌で、わざわざ急な上り坂をセレクトしてヒイヒイいわしても笑ってられるし
膝の調子を見ながらだけど、アウタートップでグルングルンしたった。

目的の店舗では、パッケージが二次元なヲタクなデザインの代物。
な〜〜んでオヤジが二次元買っちゃうのぉ、って営業スマイルの奥に見え隠れ。
ワタクシだって、こんなんヤダとも思うし、反面ヲタクなキモチもわかる訳で
まあ、ええやん。

ブツは国産、新潟は三条で、キッチリ作った代物だからな。
新参メーカーの切れ味ってやつを見せてもらおうか。






by jake490 | 2019-02-12 23:42 | ジテ通