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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2019年 01月 31日

今月は378.3km走ったよ

一応自転車ブログなので、今月の走行距離をタイトルに(汗)
ほとんど走れてない現状では、雑談ブログな.....取りも直さず、お付き合いいただければと。
日々感じたままを綴ってまいります。

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はてさて人生の暦が一巡し、新たな門出な年廻りな誕生月。
思うことがあっても、ほぼ、毎年のごとく、人としての成長計画が挫折してきましたが
おろせる荷物は降ろして、欲をかきすぎず、さりとて消極的にはならず、いいころあいな生活を、と。

何はなくても、まずは健康であることが肝心であるわけで
今まで検診では、標準値ど真ん中な、体重と横に成長してしまったボディを除けば問題なく
だったのだけれど、初めて経過観察3ヶ月がヒットしてしまい
日頃の不摂生と、ストレス過多を解消すれば、好転するようで
目標は3ヶ月後、まずはこの先一ヶ月、そのための今日一日、と積み上げいく、と
いつもなら半ばで、挫折というか、なんだかなぁ~、ってとぼけて終わりだったのに
ケツに火がついたからなのか、とりま、続いているのであります。

実践とは言うまでもなく、自転車通勤率を上げて、走れる時間はなるべく長く乗る、と。
んで、週末は、フリータイムがあれば近所の里山でMTB徘徊ゆるポタを狙おうという計画でありまして

ケチくさいお小遣い父ちゃんゆえ、無駄にアスファルトでブロックタイヤが減るのが許せん、と
ジテツウのメインはミニベロで、セコセコ走り、週末にMTBにチェンジする。
社内の一室に保管させて頂いているので、片方に乗っている間、片方をメンテするという
スキマ時間を有効に活用できる環境が出来上がり、結果的に378.3km走れたわけです。
この距離数はSTRAVAで記録したもので、家人と買い物がてら撮影がてらなポタリング
また、ルートを公開しないトレイルを走ったものは加算していないので
実走は400kmを超えているのではないか、と思いますが、基準はSTRAVAでの記録としてます。

走りのパフォーマンスと、体重の軽量化は、なんじゃこりゃ~、なありさまで、
日々精進、という言葉からかなり遠いトコロにいるわけですが
銀河のはてほど離れているほどでなく、快活さが戻って来ている感じがグッドです。

あとは、気がつけばストレス食い、なところを是正すれば、ライドで消費したカロリーが反映されるようになるでしょう。







by jake490 | 2019-01-31 23:18 | ハシる
2019年 01月 26日

マジ久し振りなトレイルライド

ミニベロからMTBにローテーションしたわけだが、まさにビンゴ!
午後2時間半ほどフリータイムができたので、ご近所トレイルを探索に出かける。
もうトレイルの走り方を忘れちゃったヨ。完全にリハビリライドだなぁ。
楽しみと緊張が入り交じるが、外に出たらあまりの寒さにネガティブなキモチは凍結したみたい。

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トレイルに向かう丘陵の登坂で、いかにヘタレであるか、認めたくないけど
まあ、こんなもんだな、と、多くを求めない大人の対応w
こんなトコで脚を終わらす訳にはいかない。
トレイルヘッドに立つ頃には、体は十分温まり、汗冷えが心配になるぐらい。

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空がどんどん暗くなり、嵐のように冷たい風が吹いていたが森に入ると
ざわめいているが、風の侵入は皆無。
なれど、さわさわ雪が降り始めた。気温は更に下がっているのだろう。

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冬の里山は乾燥と気温の低さから視界がクリアーで透明感がある。
急速に空が暗くなっているのに、暗さを感じない。
下り基調のトレイルをゆっくりのんびりと。
落ち葉が堆積して隠れているトレイルの形を想像しながら
スムーズに走らせようとするのだが
目に入る情報に反応するのに、テンポが遅れるし
体の動きがギコチ無さ過ぎ(泣)
ブランクありすぎ〜〜〜〜

決して満足のいく出来ではなかったが、久しぶりのトレイルに心が弾む。
家を出る前は、もしかしたら自転車仲間と遭遇する可能性のあるエリアまで脚を伸ばし
自家製感たっぷりのお汁粉を食す、が目的地であったが
よくよく考えてみれば、持ち時間では無理無理で
1本めのトレイルを出た後は自宅周辺の未開拓な里山を探索しながら家に戻ろう。

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コンビニで、パンと温かい飲み物を手に入れて、自宅方向に向かいながら探索を始める。
冬は雑木林の葉が落ちているからトレイルを見つけやすい。
ここはどうかな〜〜〜
山に続いている雰囲気の道を発見。
地元住人濃度が高いエリアなので歩くようなスピードで静かに走っていくと
農道にかわり、さらに作業道な森へと入っていくシングルトラックとなった。

フロントはインナーで急激な登りに備えつつ、トレイルが導く方向を探知しながら進む。
堆積した落ち葉の深さが、人の往来の少なさを物語るようだ。
まだ新しいブロックがしっかりとしたタイヤはグリップが効いて貧脚をフォロー

狭さといい、下生えの刈り方といい、ココは葉が落ちてからではないと走れない冬限定。
インナーローでも対応しきれない急坂が続く。

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山頂近くまで登ると、雲が切れて、強風のざわめきが復活。
日差しも出てきた。
西日が枯れ枝を金色に色を染め輝き、凌いでいた強風が目の前を通り過ぎる。

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下りに入ると乗車率があがるわけだが、下生えの生え込みが厳しくて、なかなか乗れぬ。
駄菓子菓子、乗れないのが幸い、倒木が多く、また落ち葉の下に紛れていたり
折れてから何年たったのだろうか、と思える倒木がそこかしこ。

想像していたとおりの場所に飛び出た。


まだ時間がある。
それなら3本め逝ってみよう〜〜〜

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急登と担ぎはあるものの、確実に我が家に向かっているトレイルに侵入。
冬枯れの山中は日が差して寒いのだけど温かい、不思議な環境を醸し出す。
山稜にたどり着き、喉がカラカラ。
ポケットで保温しながら飲んでいたチャイを取り出して
展望ポイントの景色を楽しみながら喉を潤す。

トレランの人をやり過ごし、追いつかないであろう時間まで休憩。
枝の合間からみえる西日の街を横目に乗車&担ぎを繰り返す。

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トレイルを飛び出して
光と強風をモロに受ける稜線に出る。
もう、ご機嫌。


消費カロリー 1222kcal






by jake490 | 2019-01-26 23:49 | ハシる
2019年 01月 25日

夜のダートロードへ

そろそろ、スピハチ(Speed P8)をキレイキレイにすべき頃合い
日中フリーな時間があったら、チョイ乗りするならトレイルだよな、と虎視眈々
勤務先でチェーン給油しただけで、掃除もできずにいたMTBとローテーション。
勝手知ったる土手道をビビリながら帰路に加える。

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貧脚の浅知恵で、サドル高が違う。
あれ!ペダルが上手く回せん!
そんなモンだから、コンパクトにまとまったポジションに対し
大いに体を動かせるポジションとの対比も相まって全般的に戸惑った。


定時時刻の夕暮れも、まだ少し丘陵のほうへ行けるかも、な期待もあったが
自転車をチェンジして、外に出てみるともう既に暗く
それなりな軽く走れるトレイルも覚束ない。
かといって、オフロードは走ってみたいわけで
フラットな土手道なら問題なかろうとソチラにハンドルを切る。

シートポストにくくりつけた熊鈴の音鳴りの違いが車体のキャラクタの違いを知らせる。
そこそこに重いリュックの腰にかかる荷重の変化をアジャストして
バランスってこんなもん???と全体のバランスを、か〜〜なりいい加減に認知して
いよいよダートだよん♪

開放的な河川敷ゆえ、400lumenレベルでも十分に明るく感じるライト。
誰もいない静けさ。 たぶん誰もいないよね。とちょっとビビる。
いともたやすく不安定になるライテクに、もともと無い腕が更に鈍った感じが悲しい。

と、メンタルが弱ったところに、ガサゴソ物の怪の気配で、チョ〜〜ビビる。
でも、オフロードは刺激的、たのし〜〜〜〜 真っ直ぐな道であっても。

脇に見えた車のライトの流れが徐々に近づき、接合するとダートは終わり。
緊張の糸が切れる。

ライトの光量を落とし、アスファルトの上をのんびりと。

なかなか、週末の日中は時間が取れないけれど
週末はスピハチからMTBにローテーションするようにしよう。
ライド時間は短くても、中身の濃い時間が過ごせそうだし。









by jake490 | 2019-01-25 23:03 | ジテ通
2019年 01月 23日

ようやくSpeed P8に慣れつつある感じ

のんびりとママさんスピードで走っているなら全く気にならない挙動も
ある程度スポーティな速度域で走らせると、挙動が敏感さを増して
フルサイズ車なら安定感が支配する速度なれど、ミニベロは神経質さが顔を出す。

こんな過激なセッティングでよく空を飛べるわね、ってw
そんなところがあるん。
で、ソコがまた面白いんでね。じゃじゃ馬慣らし。

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乗り始めた当初は、下り坂を下るのが結構怖かった。
その原因の主たるものは、ヘッドの動きが渋かったからで、調整後は嘘のように真っ直ぐ走るようになった。
ハンドル幅も狭いので尚更クイックなのだけど、
その分前輪の首振りの反応を邪魔しないようにすれば良いのだナ。
で、更に直進安定性を感じるようになったので、速度なりの恐怖心に収まるようになったわけで
また更に、そのコントロールができるようになって、フリーフォールの速度が上がった。
ハンドルの動きを邪魔しないだけで走行抵抗が減る訳だナ。

もちろん、それには重心位置も関係があって、
ショートホイールベースで、しかもサドル位置を高めに、回転重視にしているので
腰高さによるフラつきも強調して悪さをしでかしていたのだが
体幹をキメて不必要なハンドル荷重をかけず、体幹とサドルをフィックスさせて
BB付近に重心位置を持っていく感覚を強めると過激なセッティングが鳴りを潜めた。

そうなってくると、気を抜くことはできないが、キビキビ反応するのが面白く
バイクを操縦する基本を復習しつつ積み上げる面白さとともに
ミニベロゆえにストイックになりすぎず、テイク・イット・イージーなゆるさもあって
速度一辺倒なものと一瞥しだ面白さを感じれるようになってきたわけだ。






by jake490 | 2019-01-23 23:01 | ジテ通
2019年 01月 22日

スーパームーンの次の晩、ブレーキシューを買いに行く

中古で手に入れたときから、すでにブレーキシューが摩耗していたので
まず最初にメンテナンスが必要になるのはブレーキシュー交換だと思っいてのだが
いよいよ交換時期になってきた。
部品が消耗して、性能に不足があるときは程よいレベルでアップデートしたりするのだが
ブレーキ本体はまだ考える事があるので、現状維持。ブレーキシューのみ交換しようと思う。

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餅屋は餅屋、という例えがあるとおり、専門のノウハウがあるトコロのショップがイイのだが、
とりあえず、我が家の周りにはスポーツサイクルショップが多くて、
中にはミニベロも取り扱っているのだが、各店回ってみれば、在庫する部品は限られていた。
やっぱり、最終的に餅屋に行くのね〜〜

Vブレーキ自体が、レガシーなブレーキシステムになりつつ(なっている?)感があって
大手メーカーから新型が出ることはないのかもしれん。
大体がMTB用なので、部品を観察すると、ブレーキシューの長さが長く
小径のリムには合わないのではないか、と思っていたら、やっぱりね、な。

したがって、ストレートにVブレーキシューではなく、
カンチブレーキ用?のキャリパーブレーキと同じシュー長さのシューセットを探す。
それも、ランニングコストを考えて、またコンパウンド違いも試したい旨もあるし
カートリッジタイプを探すが、店舗には無く。
ネットで買うか、餅屋に行ってみるか、二者選択となったのだナ。

幸いにして国立に専門店があるし、ヘッドの調整を気持ちでやってくれた義理を返すべく
しごとを片付けたあと、立ち寄ってみたトコロ
やっぱり、餅屋は餅屋、2社のカートリッジタイプを揃えていた。

プライスはネットでみたものとは誤差範囲。
2つ値段がついているので念のために聞いてみると、商品の値段と、取り付けたときの値段とのこと。
わかりやすいですわ。いちいち聞かなくてもいいし。

整備の腕は心もとないが、自分が乗るので、おかしければ自業自得。
数こなさなきゃ技術は会得できないし、これくらい自分でやれよ、みたいな。

2社のうち、どっちがどっち、とも言い難いとのことで、
デザインで決めたら良かろう、というアドバイスを「うん」と表向き諾としながら
調整をするときにローガンでもよく見えそうなシューが赤い方に決めた。
お値段以上もチョイと安いし。


せっかくなので、他店舗では余り見ることができないミニベロの新モデルを見て回り
自分の好みにどストライクなAMP F1の実車を見れたのがチョ〜〜〜嬉しかった。
これをこうカスタムして.....などと妄想するだけなんだけどね。
ある意味、遊び系可愛いキャラのミニベロだけど、スポーツとしてこのサイズがガチなBMXスタイル。
ええわ~
BMXスタイルのストリートバイクにするもよし、グラベル走っちゃうぞテイストのロード系ストリートバイクに仕上げるもよし。


ええもん見せてもらった高揚感のまま、ヤワなトレーニングな遠回り帰宅コース。
ロケンロールにたまらん坂を登り、府中刑務所の壁越しに登る十六夜月を眺めつつペダルぐるぐる。
いつものごとく、多摩サイあたりで力尽きたまま、腹減った〜〜を繰り返し呪文を唱えつつ
玄関開けたらすぐにご飯のありがたみを盛大に感じるのであった。

この日の消費カロリー3900 消費したら補給でw







by jake490 | 2019-01-22 23:07 | ジテ通
2019年 01月 20日

家人の電動アシスト自転車のメンテに隣町へ

家人にはカラッキシ信頼のないワタクシであるので
自転車のメンテナンスは、購入した自転車店にお任せしているのである。
ワタクシが手を出して、必要以上に苦情を受けるのは精神的に宜しくないし
まして、家人の安心を得るには、自転車店で、のほうが、キモチ的によろしいですし
ワタクシの心許ない整備技術では、やっぱり家族を危険に晒す訳にはいかない。

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ブレーキの塩梅がおかしい、と擬音語で説明されても、感覚でこんなんかな〜〜と
その他の説明では破壊的におかしい状況なのだが、平地でゆっくりなら大丈夫だと
とりあえず、確認してみたが、いうとおり、ゆっくり走るならブレーキも効くし音鳴りもしない。

購入店なら、老舗ならではのメンテサービスがついてくるのが美点のひとつ。
街の自転車屋さんの麗しさが残っていて、いい意味でアバウト。
強制されない義理人情があるから、気楽にお願いできるし
お客さんに値段でネット販売に流してしまうような商売はしてない。
退院後、電動アシスト自転車を買うに当たり、そういった昔ながらの良き自転車店であることが
この店での購入を決めた動機の一つ。


川沿いのサイクリングロードを家人の後ろについて走っていく。
今日は暖かくて風もなく、雲ひとつ無い空高く、ジツに良い日和だ。
サイクリストも数多い。
店に自転車を預け、整備が上がるまで、街を散歩する。

長いこと近くに住んではいるが、馴染みがあまり無い、というか
あまり用事がないので足が向かなかっただけなのだが
もう少し、何かを見つけてもいいかなぁ、と思いつつ歩く。

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家で待つ息子との昼ごはん。
気の利いたお惣菜でもあれば買って帰るかと見て回るが
じっくり探すほど時間もなく、コレといったものもなく

整備の終わった自転車を受け取り、
そういえば、お休みで買えなかったパン屋さんを覗いてみようと。
地元では美味しいと聞く。
総じて単価は高めであるが見るからにポテンシャルは高そうなパンが並ぶ。
一番人気と二番人気、そして素材感よろしいライ麦パンを買って帰る。

帰路は更に気温が上がり、冬を通り越して春を思わせる。

早速、一番人気のパンを食す。
ハード系の穀物感タップリなパンのなかにドライフルーツとナッツが入っている。
うみゃ~
なるほど、なるほど。

我住む街周辺は意外とパン屋さんは多くて、腹ペコサイクリスト御用達が何軒かある。
激戦区といったらなんだけど、コダワリなパン屋さんわりと多いね。
と、今更ながら。
今は炭水化物控えめにしてるし、美味しいパン屋さんを知るのは危険なんだよ~








by jake490 | 2019-01-20 17:22
2019年 01月 19日

月イチの検診日で都心の方へ

家人の検診で都区内の病院へ。
血液検査で採血し、診察を待つ間、病院近くの公園へお写ん歩。
冬場で周囲の食餌環境が悪くなるので、餌箱が吊るしてある樹木に野鳥が飛んでくる。
またメジロに会えるかな
とワクワクを隠しきれないワタクシであったのだが.....

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スズメしか来ない.......
スズメが群れないしているので、他の野鳥が飛んでこれない、みたいな雰囲気.......
群れが飛んできては離れ、静かになったところで、
コレまでのパターンだと、他の野鳥がやってくるのだが
だ〜〜〜れも飛んで来ない。
んで、再びスズメたちがやってくる。
ずっと同じパターンの繰り返しなので
他の野鳥を撮影するのは断念し、スズメさんたちに、カメラ錬のモデルになってもらおう。


家人はとうに野鳥撮影を諦めて、他の場所へ移動したのだけど、
ワタクシには珍しく、というより、定点で長時間撮影する機会が無いので
このときとばかり、じっくり同じ場所で腰を据える。


駄菓子菓子、たまにシジュウカラ、メジロが1回だけ飛んできたが
カメラで捉えることなく、ず〜〜〜〜っとスズメ。

別にスズメが悪いわけじゃなく、むしろスキな方なのだが
こういうときにスズメじゃなくてもいいのではないか、と。


とくにスキルが上がることは無かったが、決定的なハズレが少しづつ少なくなったのは
微妙に嬉しかったりする。
まあ、決定的なハズレ以外の、ハズレは量産してるのだけどね。








by jake490 | 2019-01-19 23:04 | 写真、カメラ
2019年 01月 17日

夜間飛行

会社帰り
スキマ時間を縫ってふらりと遠回り。
せっかく走るのなら、この時間に出向いたことのないところへ。
市街地を抜けて丘陵登り続けると、漆黒の森と、
その輪郭を描く雲ひとつ無い月夜の空。
街頭一つ無い湖の森に挟まれた狭く曲率に富んだ道を行く。
というまさかの展開。

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両側の森の闇の圧が強く、闇が軀を侵食して恐怖に震えるが
冷たすぎる月明かりが僅かに押し返し
ライトの光量を上げずに、染み込む闇と
悪い路面に抗うバイクコントロール
ハートがビリビリ格闘する。

闇が深すぎて、どこを走っているのか、探るのが困難で
恐怖心で更に惑わされる。

だが、あえて、GPSマップは表示しない。
ヘタレな速度を表示する数字と傾斜角だけ。

まったくもって、郵便プロペラ複葉機の時代のフライトと共有するのだ。
もっとも、こういう不便さと、合理的とは相反する格闘を楽しめるのは
よりプリミティブでシンプルな乗り物である自転車の特典だ。

気分はエアロポスタル社の郵便飛行機が空路を探査しながら夜間飛行をするそのもの。

記憶を手繰り寄せながら、ルートをつなぎ、湖畔のダムに出ると
広大な夜空が覆い尽くす。
眼の前に宇宙があるようだった。






by jake490 | 2019-01-17 23:31 | ジテ通
2019年 01月 16日

定例ガンダム参り(だけどザクのほうが好き)

カナダではマリファナが解禁されたようだが、ワタクシはLSDでキメる。
もちろんロングスローディスタンスだけど、気分はイイ。
まあ、ハイになる、ってこともあるし、頑張っちゃうと灰になる。

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多摩川沿いに出ると風が強いってほどじゃないけれど冷たすぎる。
ライトが照らし出すアスファルトの上を、ふわり、と、時折雪が舞う。
マジか〜〜〜〜
冬場はアンダーウエアが重要なのはわかっちゃいるが、
デイリーユースでのウエアはうにくろなので、運動による発汗が行き過ぎると汗冷えカモ〜ん。
現在のフィジカルに合わせれば、汗を掻くほどのペースはオーバーペース、なんだけど。
気持ちがいいもんだから、つい、汗かいちゃった、なパターン
それに追い討ちをかけるように冷却風が吹き抜ける。

なものだから、吹き曝しな河川敷をなるべく避けるようにして走るが
汗が乾いて、はまた汗をかく、を繰り返す懲りない奴なのであった。

今晩は多摩サイは無理。汗冷えで寒くてしょうがない。
んで、行先変更、ガンダム参りでUターンしよう。

とりあえず、ヒトの三倍速く動けるように祈願して引き返す。

すっかり冷えてしまったので、近くのセブンに逃げ込んで、補給食をのんびり選びながら暖を取る。
いやあ~温まったし、のんびり登れば汗もかかないでしょう。
と、見通しの甘いワタクシは蓮光寺をゆっくり登ってじっくり汗をかいた。
からの、聖蹟桜ヶ丘までのダウンヒル。
本日の最高速をマークしたのはいいけれど、急速冷凍した我がボディ。
またまたコンビニで暖を取らざるを得なかった。

肉まん10%引き本日まで、の声に釣られる。
消費したカロリーをまた補充する効率の悪さ哉。

汗冷えで体力も消耗したようで、自宅まではグタグタ。

とはいえ。帰路で35km
本日の消費カロリーは4000キロカロリーをチョイと超えたが、
絶対どこかで食ってるやん Orz







by jake490 | 2019-01-16 23:07 | ジテ通
2019年 01月 12日

温泉に浸かるカピバラさん

焦点距離という点では家人のカメラには足元にも及ばないわけで
フィールドに出て動物写真とか野鳥撮影とかは、限らた状況でしかイカンのだろうと
匙を投げていたのだけど、動物園なら、可能性が上がる。
プリントするには画素数が足りないが、ディスプレイ上ならママなんとか

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そんなわけで、動物を撮りたい、という家人の要望にお答えするときは
完全にアシスタントな心得で行かないと、ふてくされる事になるのだが
動物園となれば、ママ撮れるシチュエーションがあるだろうナ、と。

冬はなんといっても温泉カピバラさん、だそうで、
かく言うワタクシもやっぱり、温泉カピバラさんだろ〜〜〜、と。

ネット検索して、埼玉の某動物園へ。
入浴タイムが決まっているカピバラさんの撮影時間がくるまで、
そこかしこの動物を撮っていく。
動物園によって、飼育されている動物が活き活きしているかストレスためてるのか
結構な差を感じるのだが、これはタイミングによるものなのかどうかは不明。

ただ、やっぱり、テンション上がる子供を親がコントロールできない、しないっていうのが
齢をとったせいか、目について、飼育ゲージを叩いたり、大声を上げたりしているのをみると
動物を観察するという視点からずれて、動物をタレント扱いなポジションで見ている気がして
なんだかなぁ~

と、子育てが大変な世の中だっちゅ〜の、はワタクシらも結構な大変なわけだったので
世代は違えども、教育現場の荒れ具合は、ワタクシらのほうが酷かったようにも見えて
おあいこなのではなかろうか。

とジジ臭いことは抜きにして、カピバラさんの温泉タイムになったので移動する。
案の定、人気の温泉タイム。人だかりもすごいが、カピバラさんはマイペース。
のほほ〜〜〜んと温泉に浸かる。

カピバラさんは子育てはおとなのカピバラさんが協力して育てるそうな。
ワタクシにはピッタリ寄り添いのほほ〜〜〜んとしえいるカピバラさんに癒やされて
写真的にはどうかわからんけれど、いい意味での鈍感さとワイガヤされてもマイペースな感じが
ワタクシには必要だなぁと。







by jake490 | 2019-01-12 23:59 | 写真、カメラ