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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 08月 29日

血液検査と大腸内視鏡検査を受けたった

情けない話だが、検査の類は苦手で.....
というか....注射が苦手、いや、怖くて仕方がなく
検査を逃げ回る、オヂサンであっただが
頻繁に自転車に乗らなくなってからというもの
カラダの変化に
穏健なホームドクターにお叱りを受けまして......

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幸いベテラン看護師さんは一発で血管を見つけてもらい、痛みもほとんど無く血を抜いて
安堵でタマシイがぬけてから一週間後大腸内視鏡検査となりまして

前日の夜に下剤を飲んで、更に2リットルのゲロ不味いスポドリのような下剤を2時間で飲むという。
下痢のような腹痛はないものの、排便が透明になる頃にはオシリが痛くなっちゃいましたよ。

まあ〜〜ココまでの行程でうんざりなのもあって逃げ回るワタクシであったのだけど
社会の窓を前後ろにパンツを履いてベットに横たわると、
なんとも、まな板の上のなんちゃらな気分でありまして、
X線で内視鏡のチューブが挿入されてるさまと、カメラの映像を両方見れる頃には
エイリアンがお腹の中で這いずり回るリプリー気分を十分に味わっているのでした。

は〜い、ココも大丈夫、ココも〜、ココも〜 キレイですね〜
と、要所を見せてくれながら、解説が続いて
ちょっと我慢ですよぉ〜〜〜
なんで今頃我慢なのぉ〜〜〜〜
と思わず難解な張りと痛みでうぐぐぐ〜〜〜
はい、肛門の裏側も問題なし、大丈夫でぇ〜す

って、ココが本日のハイライトな衝撃でありました。
まぁ〜〜タマシイの抜け殻で、診察室で待っててね、といわれても、動けんかった。

診察室にドクターが入ってくると
せっかくとっちめてやろうと思ったのに、何にもなかった!とニヤリ。
不摂生してるからこうなるんですよ。これはらは...って台本が台無しになったわけですわ。

で、血液検査の検査票を見ると、マーカーは全部ど真ん中の正常値。
マジカ!!
自分でもビックリ。
ドクターはがっかり。台本の第二章も台無し。


まあ、結果オーライな結果でしたけど、やっぱり今のママでは不健康まっしぐら。
安心もしたけれど、このコンディションはキープしないとなぁ。
と、ココロを入れ替えました。

絶食と下剤でお腹がクリーンになったせいか、快適で
不思議なことに今まで襲ってきたストレスからくるような妙な空腹感もなく
ひょっとしたらすごく健康な状態じゃないの、と思えてくる。

なんだかね、コレを機に、ケンコーライフ送っちゃおう、と緩めに決意を固めるのでした。






by jake490 | 2018-08-29 23:00
2018年 08月 25日

8月の定期検診

家人の定期検診へ都心の病院へ
都心と言っても24区内というだけで、ちょっと長閑な雰囲気が残る界隈なので
検査から検診までの空き時間に散歩しながら写真を撮ったり、と。
全くもって暑いものだから、日陰を縫いながら病院の近くをふらりと。

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検診結果は一進一退という言葉がピッタリで、本人の意志やコントロールでは何もできない。
ただし、臨床ではどうなのか、わかっていれば意志が対応するはずで
でも、やはり、こういうことなのかもしれない、という、仮説がつきまとう。
ワタクシとしては、そんな不安感を払拭する包容力があればよろしいのだけど、
相変わらずグタグタなんだなぁ。

等のワタクシも病院嫌いなのだけど、とうとうホームドクターに捕まって
血液検査から、大腸内視鏡検査しよう、な流れで。

注射だけで、相当ビビるワタクシであるから、逃げられるなら逃げちゃおう、という
ドクターから言わせれば、酷すぎる、とお叱りを受けるのは、当然といやあ当然。

ほぼ毎日自転車状態から遠ざかって、ふくよかなボディとなったワタクシ
かなりヤバイかも、と、あんまり笑える要素が無いのが笑える。






by jake490 | 2018-08-25 23:30
2018年 08月 21日

風の強い日

台風が2つ並んでやって来る。エライコッチャ
湿度は高く、酸欠金魚鉢の金魚のように、口パクする息苦しさに、暑い空気が粘りつく。
ただし、強い南風が吹き込むおかげで、向かい風のときは、快適とは言い難いが、なんとか凌げる。
だが、追い風になるとサウナで自転車漕ぎな、なんとも残酷なことよ。


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朝はそれでも爽やかさんであったのだが、気温と湿度と風は存在感をまして
帰りもじてんしゃなのよねぇ、と考えるだけで、逃避したくなる感覚が....
とはいえ、おそらく、多摩川沿いは安定の向かい風であろうか、と
小さな峠を超えて川沿いに出てみれば、しっかりと向かい風。
というわけで、とりあえず、暑くはない。(暑いけど)

SL2は、XCレース的前傾姿勢ではないけれど、ツーリングユースよりは前傾姿勢で
トレイルの下りでの十分な腕力と体幹無いから、ハンドル幅も29erよりは狭いけれど
ハンドルは切らず、ツルシのときのママ。
十分に正面から風を受けるのですわ。

というわけで、馬力の無く、心配能力低い小排気量なエンジン故に空気抵抗削減に知恵を絞る。
まあ、そういうポジションだったら空気抵抗少なくなるかな〜〜〜
と、グリップの位置を変えたり、アタマを低くしてみたり、
いろいろなことを試して見るのです。
非力なものほどエアロは大事。猛者だけのもの、選ばれし者のためばかりでは無いのですよ。
向かい風が強ければ強いほど、自力では得られない速度の空気抵抗を感じられるのです。
褒めよ、讃えよ、向かい風。

空気抵抗の中、どのギアでどのポジションで、持続的る最も高い速度を探すのは
知力体力の総合力です。
自転車は素晴らしいw。

もっとも、ワタクシのフィジカルの場合ですと、前面投影面積を減らすためにもっとダイエットすべし、
駄菓子菓子、ウエイトがあるがゆえの慣性の力も捨てがたいだろう

と、口には出さない諸問題はまま、あるわなぁ。


向かい風は面白いです。嫌いじゃないです。
だけど、追い風のほうが遥かにもっともっと大好きです。
雲泥の差でw


ひとしきり、向かい風に抗って、まま、いい練習になったかも、と多摩川を離れ
そして暮れなずむ富士山に相対すると、
風に吹かれて、風景の中に馴染んで溶け込んでしまいそうな感覚が訪れる。







by jake490 | 2018-08-21 23:39 | ジテ通
2018年 08月 17日

ABARTH 595 competizione

不思議なご縁があるもので
親しくしていただいている写真家さんがABARTHを手に入れられて
スゲ〜〜〜、 羨ましい〜〜〜、楽しんだろうなぁ〜〜
なんて思っていた矢先、某湖にロケにまわったら、美味しそうなイエローのABARTHが!!

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家人も一緒だったので長話はできなかったのだけど(それでも長いと叱られて死亡)
横で日向ぼっこしながらくつろいでいたオーナーさんに声をかけて撮影を快諾していただいた。
ナンバー写っちゃてもいいですよぉ〜〜、って言ってくれましたが、
どこの誰ベエなワタクシと貴方なので、そのへんは遠慮しておき、
X30で、いいよ〜〜 可愛いよ〜〜〜 カッコいいよ〜〜、ウン、素敵〜〜〜
とサクサク撮影、
べらぼうに汗をかきながら、オーナーさんと談笑しながら、楽しいひとときでありました。

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このコンパクトなボディ1120kgに180psの1.4リッター四気筒ターボエンジンを内蔵する。
ボディ剛性もガチらしい。
ミッションはMT 。
オーナーさんはちゃんとレーシングシューズを履いていて、一見優男風だがどうしてどうして。

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当然このパワーウエイトレシオなら、ブレーキもそれなりにないといかんよね
と、見ればブレンボキャリパー
それもボティの色に合わせてイエローなの。
イカンな〜〜〜 オシャレだな〜〜〜

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汚れのドットが、ちゃんと走ってきた証でもある。
ボクもカメラもってくればよかったなぁ〜〜 とオーナーさんの弁

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ワタクシはファンキーなFF車は初代シビックRSを八ヶ岳のワインディングロードでドライブしただけの経験しかないけれど
アンダーが出たりオーバーステアを回避する今のセッティングというよりは
FF本性むき出し系なABARTHの面白さはなんとなく伝わってきた。

ええ、車じゃのぉ〜〜〜


ここまで趣味性が高くてハイスペックじゃなくていいから
ファントゥドライビングがあればいいのになぁ

とは、常に懐氷河期なワタクシの弁






by jake490 | 2018-08-17 23:01
2018年 08月 15日

八月一五日

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近代史については、殆ど、教科書通りな認識、といっても
太平洋戦争あたりの時代はぼかされて、というか、故意に飛ばされちゃった感な
そんな中高生時代でありました。
高校生のころだったと思います。
オヤジの勤務先の市ヶ谷に何かしらお使いもので出向き、一緒に帰りながら
近くだからよってみるか、と、そんな感じで初めて靖国神社の境内へ。
その頃はA級戦犯がどうのこうの、というのは、オヤジの職業がら靖国の話はよく出ていたので、青年期近くのころだったかな。

何かしらの本を読んだとき、未来を見るには過去を知ること、みたいなことだったか、
いわゆる何年に何が起きた、とか、歴史なんてそういった記録でしょ、的な
時間と事柄をひたすら記憶するみたいな部分が嫌いで嫌いで、
そんなとき、シュリーマンの古代への情熱、なる本で
まあ、わかりやすくいうところのインティージョーンズみたいなもん、でちょっと興味が湧き、それ以来、ぼちぼちと歴史本を手にとったりしてたわけです。

最近になってシュリーマンてほんとはね、な記述も見つかって、ガッカリだったのだけど
点火剤となったのは間違いなく。
きっかけの一つでありました。。

で、細々と語れるほど物知りではないので、割愛しますけど
歴史の記述は勝者の歴史であって、戦いに負けたものの歴史は葬り去られる法則に気がついた、というのがひとつの成長。
それに勝者がいつも正しい、とは限らない、という、当たり前なことにも気がついて、
通り一遍の通説では語りきれない歴史があると。
そういうのが面白くて、違った切り口とか、新しい発見、なんてあると興味が湧いて、
買ってくると、ソコまでは良いとして
手に入れたことで安心しきって、書架にしまいこんだまま積読中なことがほとんど。
全く知性のかけらもないね、ぐうたら、だけ。
そんなもんです、ワタクシの場合

で、はた、と気がついたのは、近代から敗戦後の日本の歴史ってどうなんだろう。
コレです。
僅かな知性の欠片で、このあたりをね、今はじっくり考えることにしてるんです。





by jake490 | 2018-08-15 23:01 | カンジる
2018年 08月 13日

緊急対応アレコレでお疲れちゃん

※ 後出し記事デス。2018.8.13のデキゴト

夏休み初日は緊急対応でお仕事でスタート。
ワタクシの仕事のたぐいではこういう緊急対応はママあることなのである意味慣れっこ。
特にケツカッチンな案件でしたので、始業時から全力アタック。
なので、心身ともにウォーミングアップすべく自然保護区をカメラを手に逍遥します。

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暑い日が続いているのに朝スッキリと陽光が差し込むのは久しぶり、な感じ。
谷戸に朝日が降りて、刻々と光が変わっていきます。
実に夏の朝日らしい清々しさ。

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被写体を探してあるき出した足元に、頼りなさげな小さいキノコが傘を開いていました。
キノコって初めて見るの、多いなぁ〜〜〜
なんてひとしきり撮影して、歩き回った後、もう少し押さえておこう、と戻ったら
ピンとはった傘がシオシオ。
もしかしたら、色合い的にも夜に傘がひらいて朝にシオシオなタイプなのだろうか。



お仕事のほうは、予想以上に、条件が厳しくなる波状攻撃で、
代案も掲示したけれど、条件が厳しい方の制作方法で、と。
も〜〜〜〜しんどかったケド
なんとかなっちゃったですねぇ

ただ、お疲れな沼にズブズブと沈んでいきました。
ココロはうまく行ったぜぇ〜〜〜〜、と雄叫びを上げてたけど。






by jake490 | 2018-08-13 22:06 | 写真、カメラ
2018年 08月 12日

仮初の夏休み、と言ってもいつもどおりの週末感

※ 後出し記事です。2018.8.12のブログ

世間がお盆休み期間に突入するにあたって、頭の月曜日から緊急対応なお仕事がはいって
難航が予想される分、休みと言っても、どこか仕事の段取りをシュミレーションしてしまう。
まあ、そうしたくないけど、段取りを考えておかないと当日対応できないことが多いから。
無駄な経験値w
とはいえ、家人には関係ない。
ゆえに、息子がこの週末は出勤なので、カメラマンアシストな運転手となる。


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お盆になると、というか、蓮の花なんか見ていると、どうも生死にまつわる話題が出てきて
どちらが死んでも、墓はいらぬ、な、子供に負担をかけるようなことはしたくない。
などと、ろくなオヤジではないワタクシには分相応な対応でよろしい、みたいな。
そういう年回りになってきたわけだし、かといって、老け込んだような日々を無駄に過ごしたくはない。
なので、ひねくれた性格が余計にこじれ出してる気がするのだが、どうなんだろうw

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家人の体調に合わせて自然公園へ
とっくに終わっていると思っていた古代蓮が、まだ咲いてたのは嬉しい誤算。
今シーズンはイメージにある写真を撮れていないので、胸が高鳴るのだが.....
と、初夏間もない頃に遭遇した、カイツブリの雛。
カイツブリの写真を取るチャンスはまだ有る、と教えていただいたのだが
時期遅しと思っていたのが、コレまたまだ幼さを残した若鳥発見。
潜水と浮上を繰り返すカイツブリをMFで追うという、旧世代機。
必死という言葉がピッタリw

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雛を追っていると思ったら親鳥か、先に生まれた子なのだろうか。
いきなり成長してるw

前回撮影ししたときよりは近くにいてくれたのもあるけれど、ピントが来ているのが嬉しく
舞い上がっているところに家人のRX10の画像をみると冷静さを取り戻す。
デジタルってやつは恐ろしい。
最近はPENTAXの出動が少ないのは、まあ成り行き致し方がないのだろう。
ワタクシの荷物が減る分助かるは助かるのだが。
家人いわく、PENTAXの画像はPENTAXならではの美しさがあってよろしい、らしい。
ただ、この季節で持ち回りは厳しくて、というのだが
ある意味正直である意味違うwwwwww


一旦家に戻り、息子の帰宅時間が遅くなりそう、ということで、隣の動物園へ。
鳥が撮れなくて残念がるワタクシに鳥が撮れるトコへ行きましょう、と相成りまして。
口に出さねど、家人はすでに何回か動物園で撮りまくるコソ写をやってるのは知ってるのだ。
じゃあワタクシも、ココで鳥さんを、とゲージの中に進んだら
いっぱいいすぎてどれをどう撮っていいいのか、頭脳の処理能力を超えており
暫くカメラを振り回すだけで何も撮れず。
暑さもあってアタマも視力もオーバーブロウ

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なれども、なれども
山猫は眠らない、よろしく、じんわり構えてジワジワ射程距離?ににじり寄り
暑さでクラクラするオツムをなんとか制御してシャッターを押してみる。

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以前よりマシかも、な手応えを感じつつも、虚脱感が凄まじくw
浮遊した亀のような脱力感とともに、濃厚な夏の日を過ごした感に包まれた週末でありました。







by jake490 | 2018-08-12 23:18 | 写真、カメラ
2018年 08月 11日

蝉の合唱と子供達の歓声

※ 間が空いてしまったブロク記事の投稿を後出しで(汗) 2018.8.11の記事 ※

お盆休みの前は相変わらず駆け込み需要が発生してアタフタと。
身も心もお疲れ様な時期になりました。
遠く撮影に行く気力もないし、手が回らない家事などをお手伝いなどなど。
外は殺人的暑さなので、行くなら、近くで涼しげなところ
となると、近所の湧水のある親水公園で涼みながら、ぼちぼちスナップをと。

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車から降りると、いきなり蝉の合唱と幼子の歓声が大音量で。
近所の子供達が水遊びするには格好のせせらぎに親子孫子連れでバシャバシャやってます。

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小動物は人間が大騒ぎしているところから逃げ出してしまうので、
湧水から離れ、普段は歩かない雑木林の中を散策しつつ、被写体を探します。
暑いには変わりないのだけれど、木立を抜けてくる風は涼感があって爽やか。
心地よさに、疲れている体にほぐしが入ります。

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茂った枝葉の空きを野鳥がすり抜けるように飛ぶのですが、まさに一瞬の出来事で
撮影するよりは、そういう生態をみれる喜びに振ったほうが幸せですね。
夏の森には春秋とは違い、撮りたいモノが多くないと思っていましたけど、
歩いてみると、地味に咲いている樹木の花や
春先に咲いてた花が実になっていたり、いろいろあるもんですね。

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林の中は暗かったり風が吹いていたり、と撮影条件が厳しくて撮れ高悪し
動く小動物で、やっと、トカゲが撮れたけど
一瞬のうちに姿を消しちゃう。
ニジニジ光ってかわいいのにな〜



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湧水に木漏れ日が反射してクサギの花に華やかさを添える。












by jake490 | 2018-08-11 23:07 | 写真、カメラ
2018年 08月 10日

Speed P8からSL2にチェンジ

な〜〜〜んも考えずにスマホで夜間撮影したら、酷い事になっちゃたw
が、夜風が心地よく、ふんわりと自転車通勤の帰り道。
爽やかなんだよ~
気がつけば8月初めての自転車通勤なんだよね。
本日は勤務先の作業場でかる〜〜くお掃除をしてたSL2に夏休みの週はチェンジなのだ。

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台数制限のポリシーに反して(アタマ的には反して、ココロ的には喜ばしい)通勤対応の自転車2台ゆえ
強烈に暑い屋外でメンテナンスを回避して、屋内のエアコンの効いた作業場でマッタリとメンテナンスが出来る。
とはいえ、仕事の合間に少しずつなので、進捗は遅いのだけど。

今回は、くすんだフレームを磨き直して光沢を取り戻す作業がメイン。
3M社の超微粒子コンパウンドをメリヤスの柔らかいウエスにつけて、スリスリ磨く。
仕上げはショウルームで。
よく見たらオイルが切れかかっている感のチェーンは、ざっくりとだけになってしまったが
バイクウォッシュでスラッジを落とし、ナスカルブを注して、チェーンリングを回してみると
抵抗が軽くなる。
やっぱり、チェーンのメンテは大事だわ〜〜〜

タイヤも大事なんだけど
スリックタイヤにチェンジしようか、と思案したものの、
何故かブロックタイヤを使っているうちにスリックタイヤに変わっているしw
発注するタイミングを逃し注文しても世間はお盆休みに突入しているし

普通に道を走る気しか無いときはSpeed P8で走るから
無駄にブロックを減らすことも少なくなるし
銘柄的には今まで履いているIRCにしようと思ってる。

ミニベロからMTBに乗り換えてみて
あ、タイヤがでっけえ〜〜〜 ってw 26インチなのにw
で、持ち上げれば、やっぱり重い。
走り出しの軽くて滑らかな感覚はミニベロの美点だけど、かといってMTBがクソ重いってことはなく
物理的に、タイヤ経と、周辺重量の違いからくるフィーリングの違いが面白いなぁ

絶対的な速さとかパフォーマンスという物差しじゃなく、楽しんでいるという物差しでいくと
SL2はスポーティに走ってもゆっくり流しても楽しいし、ちょいと頑張って走るのもそそられるところがある。
Speed P8は速く走れる性能も合ったり、操縦安定性はまだ謎なことも多いけど、スポーティな一面も見せるし、永遠に走ってられるようなペースだと、乗り味は快適で、なかなかよろしい。
頑張って走ったら負けだよ、っていうメーッセージも感じたり、ストイックとは逆方向のベクトルを感じる。

まあ、なにはともあれ、自転車ってやつは面白い。






by jake490 | 2018-08-10 23:45 | ジテ通
2018年 08月 09日

2020東京オリンピック、男子ロードレースのコースが決まったナ



東京郊外に住んでロードバイクを多少なりとも嗜んで
アチコチ走り回ったけれど、
まさか、何度も走ったコースが東京オリンピックのロードレースコースになるとはねぇ
んで、まさかの明神、三国峠を登るとは...
年一回、力試しというか、根性試しというか....できれば逃げたいというか
大体が16~18% 最大20%、富士スピードウェイ辺りからだと6kmぐらいその斜度が続くヒルクライム。
これだけで、自分にはお腹いっぱい。
山中湖から道志みちを抜け殻になって帰る峠ダヨ。
ソレを距離にして244km 獲得標高4865mという.....ドMでしょコレ


多分、というか、間違いなく、CAADに乗りまくっているフィジカルだったら
シレっとこのコースを走りに行くと思う。
ただし、早朝スタートして、帰ってくるのは一体何時になるのかなw
でも走っちゃうんだろうなぁ

今のフィジカルだと、明らかに無理だし、達成感より苦痛と悔しさしか残らないと思う。
とはいえ、今すぐではなくても、コースはいつも目の前にある。
なんかね、走れるようになれよって誘われてるような気がしてるわけです。
ほんのりと、心の中に何かが点火したような。

まあ、ぼちぼちいきますわ。








by jake490 | 2018-08-09 21:35