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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 06月 29日

閉ざされた世界?

いい買い物ができた!が一夜にしてぬか喜びに変わる、という Orz
まさかの展開に、魂抜けてしまいました。あ、大袈裟すぎか。

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元々組まれていたのがショートタイプとはいえ、ブルホーンハンドル。
異型ハンドルでなければ、ブレーキレバー、変速レバーを装着するのに問題はないと。
六角レンチでネジを緩めるとブラケットは緩むが開かない。
え、開くにはどこを緩めればいいの?
と探すも、片開き、というか、緩むだけのハンドル経が決まってるタイプ。
中古で買ってきたブルホーンハンドルは経が太くて使えません。

サクッとネットで調べれば、
クロスバイクやミニベロのブルホーンハンドルに交換するときの鬼門で
ロード系とMTB系と互換性が無い。
ワタクシのミニベロはMTB系のパーツ群、ブルホーンハンドルはロード系
なんと互換性がないのでした。
それにしても、ブラケットが開いてくれれば交換できるのに。
おいおい勘弁してよぉ

眼の前に、バーテープを剥いてレバー類を外したショートなブルホーンハンドルと
DAHONに取り付けた、何もできないブルホーンハンドル。
虚無の時間が流れてたわけです。


いささか、というか、だいぶやる気が削がれちゃったのですが
カスタム化して装着してあったショートのブルホーンハンドルは
バーテープを剥がしてわかったことだけど、日東の品質の良いハンドル。
そうとわかれば、無下にするのもナ。
ポジションも大事だけど、まだろくに乗ってないから、換装は様子を見てからでも悪くない。
ハンドル幅が狭いのはなんだが、ちょいワルな雰囲気なのはワタクシに似合うかどうかは別として
まあまあ、バッドボーイズな感があってヨロシイという気持ちも片隅に合って
黒いカーボン模様のバーテープも似合っているのだけど
このままだと前のオーナーを引きずっているのも何なんで、
男カワサキなキャノンデールなグリーンが良いかな、とほぼ決まりかけて
DAHONは写真機材でもあるのでステルス性もなどと、邪な考えも錯誤しまくり
結局、メタリックブルーを購入してきた。


一応、レバー類が装着できるハンドル経のブルホーンハンドルを2種ほど探しだしておいたので
注文はいつでもできるのだけど、もう少し互換性には調べておいたほうが良さそうだナ。
なので、今あるハンドルに新しくバーテープを巻いて、前オーナーと決別を図ろう。


いみじくもイジってみようとしたら、
全オーナーの考えの深さとパーツの選択の良さに気付かされた格好。
おもしろもんだナ。






by jake490 | 2018-06-29 21:09 | イジる
2018年 06月 28日

砂消しゴムとブルホーンバー

風の吹くまま気の向くまま、DAHONイジり。
何をおいても、基本の基、は車体をキレイキレイに。
ピカールの秀逸さに目をむいたワタクシ、
モノグザなくせに勢いに乗って、フィニッシュラインのピンクなクリーナーと
お手軽にツヤツヤになる同じくショウケースでクリーニングしてみた。

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駄菓子菓子、なんとなくボヤっとメリハリがない感じで、
せっかくともし始めた炎がチロチロに。
光るところは光らんと、と気づいたので、激落ちくんを自宅から失敬し
リムを磨いてみたものの、ゴムカスに歯が立たない。
Nヘプタンで擦って概ね落としたので、近所のサイクルショップでラバー砥石を手に入れるのだ!
と勇んで入店するも、やっぱりなかなか売れないよね、な、お高いMAVICご謹製長期在庫風がちんまり。

はぁ〜〜〜〜
と気が抜けて、アマゾンか何かしらで家の買い物に混ぜてもらうか、とほうけていたら
「そういえば砂消しでリムを掃除したって聞いたな〜〜」
と、会社の事務に問い合したら、有るよん、と持ってきてくれた、ぺんてるのスティックタイプ。
ではでは、と、砂消しで水研ぎを始めると、なかなかイケル♡

黒ずんだ削りカスを含んだ水をペーパータオルでこまめに拭き取りながら
たったこれだけのことを2日間かけて磨く。
なんたって、休み時間だけだしな。真面目に仕事してんのよ。
黒だとわかりにくいリムの汚れは激落ちくんで、スリスリ。
テキトーにキレイになった。

新しいものをキレイに維持するのと、古い使い込んだものをキレイにするのとでは
なんとなくね。喜びの質が違うね。
この子がね、こ〜〜〜んなにキレイになっちゃった、みたいな。
やったこと無いけど、アイドル育成ゲームってこんな感じ?


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そんなこったで、長閑にDAHONの育成、または盆栽イジりは続き
最初に気になったハンドル高さと距離問題。

カスタム化されて組まれているブルホーンバーのハンドル幅が狭いのがひとつ。
ハンドル高がやや高いので上体が起きてしまうのがひとつ。
ハンドル位置が近いので、腕と胴体の空間が足りないのがひとつ。

ミニベロ、折りたたみ自転車の知識は乏しいので、ネットにお伺いを立てると
エクステンション的なステムがありそうなのと
ハンドルのポストをカットするような記事はない

部品を追加するのは重たくなるし、最終的手段にしたい
ポストをカットするのは避けたほうが良さげな、予感

ということで、ブルホーンバーの角の部分が伸びているタイプに交換すれば
前傾姿勢を取りたい時のポジションに近づくのではないかと

ともう一つは、ホイールベースが短く、フォークも短い、というスケルトンなので
下り坂は意識してフロント荷重になりすぎないようにしないとイカンかも?な疑惑。

とすると、ポストは下げず(調整高さいっぱいに下げてあるのだけど)
ブレーキレバーのあるポジションではアップライトでいけるので、ポストはこのままでいいんかな。


まあ、ジタバタ考えるわけで、んでそこそこに普通な品質でOKな気持ちでいると
やっぱり、プロショップは良いものしか置いてなくてネ。
いずれ取っ替えればいい、ぐらいなものなので、模様眺めにしてたら
たまに立ち寄ったHARD OFFで、見つけちゃった。
月末なのに、お財布軽いのに、なのにである。

あんまりハンドル幅かわらんかも、と思いつつ、
ブルホーンバーはエアロなポジションを取るのが正しい姿だしなぁ
と、トリスを買うならブルホーンバーを買え。


まあ、案の定、ハンドル幅はあんまり変わらない、というかほとんど同じだったw
やっぱりネ






by jake490 | 2018-06-28 23:57 | イジる
2018年 06月 27日

帰りの自転車通勤はトレーニングモードで

何年かぶり?ぐらいに練な走りな帰り道でした。
ええ、頑張りましたヨ。ガチです。当社比ですけど。普段よりはマシw
風が強かったので丘陵地に逃げて、この際だからヒルクライムなパワーライドを処方して活をいれてみました。

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少し頑張るとすぐ壊れてしまうヤワなカラダなので、
その反省からストレッチなどメンテナンスしたり、体幹に刺激を与えてきたので
脆さが幾分リカバリーできているようで、粘りが見受けられますネ。

数値はあまり気にしないようにしているのですけど、参考までにSTRVAの数値とタイムは参照してます。
もっとも関心があるのは体重なので、パフォーマンスは二の次ですけど。


ペダリングが良い感じで踏めていたのでモアパワー、モアケイデンス。
我輩のぱわぁは如何なものか、ベンチマークテストする気になりました。

かねてより下り坂のトップスピードライドを楽しむ区間でテスト開始。
ダラダラ下り坂をもがいてみたところメーター読み60km/hに到達するも数秒で沈。
実力以上の速度の出るダラダラ下り坂はステキ。

帰宅後STRAVAで確認するとMAX58.7km/hで60に届いていなかった。
なんか、まぼろし〜〜〜〜〜
パワーも400Wを超えたのもいつだったか記憶にないw
486Wが最高出力でMTBのアウタートップを回してました。
未だ上げられそうだけど実質は数秒でしょう。

まあ、たまにはどんだけパワーを出したか客観的数値でみてみるのも悪くないけど
明日明後日、筋肉痛、どこかしらの関節が悲鳴をあげて
どえりゃーことになりそうです。

オヤジの数値なんてね、くだらないポストでありましたが、まあこんなもんです。
精進精進。








by jake490 | 2018-06-27 23:46 | ジテ通
2018年 06月 22日

減らない体重

何かを始めると、その後間もなくそれを継続できないような出来事が起きる。
そんなマーフィーの法則的なことがままあって、
自分にとって良いことは、その法則が発動し、
よろしくないことは発動せずダークサイドに飲み込まれたりする訳だ。

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自転車通勤を過去何度か再開しては挫折してきたけれど、
そんなマーフィーの法則が来ると先読みして、やっぱり来たか〜〜〜〜
な出来事が起きる。
そのたびに、真正面からぶち当たって、砕けたワタクシなので、
ヘラヘラしながら、半身で受け流し、ネライから外れていようが、そんなもんだ、と。

そうこうしているうちに、約一ヶ月ぐらいかな、続けられてる。
そう考えると、ヘラヘラしてるのも悪くない。


自転車つながりの友人が、所謂ホワイトランチ(多分友人は察するだろう)はワタクシも似たようなことをやっていて
ホワイトにホワイトを重ねてビフィズス菌がより活発になるであろう組み合わせと
カロリー少なく満腹感を得られるような、タンパク質>炭水化物なランチを摂るようになった。
課題は食物繊維がまだ少ないので、カロリーを増やさずにして摂取量を増やすか。
なのだけど、オートミールを試してみるか、と考えている。

それと、水分補給を多めに摂るように心がけるようにした。
多分、通常でも水分を取らないほうかも知れないが、加齢により水分不足に鈍感なせいもあるし、
発汗していなくても、運動量が多くなると呼吸による水分の放出量は無視できないと考えたからだ。
食事量が少なくなれば、含まれる水分を摂取しないわけだし(食事量はまだ少なくないナw)

というわけで、ライド中は、走りながらのどが渇いた、ということもないように、気をつける。
ボトルも面倒なので、600mlあたりのペットボトルを適当に。
セブンの麦茶を買うことが多いけど、ペット容器、頑丈でヨロシイですわ。

もうひとつは、腰痛対策。
ほんとこれはね、ギックリ腰やった人ならわかってもらえるけれど痛いんだわ。
ワタクシの場合は椎間板が薄くなっているのも確かだけど、
カラダが固い、筋力の低下、姿勢が悪い、頭が悪いのは多分関係ない、から。
ストレッチをするにしても、ちよっと良くなるとサボるから再発する。

なので、テキトーにではあるが、普段よりは多めに、股関節、お尻、腿、腿の裏側を重点にストレッチをして、自転車通勤ごときでへばっても、そんなもんだとしっかり休む。
休んでいるときに筋肉は成長するのでね。
それに、苦痛で走るの嫌だし。楽しいから走るわけだし。

な感じでヘラヘラと自転車通勤していたら、とりあえず、続けていけるリズム感が出てきた今日このごろであります。

まあ、肝心の体重はほとんど変わらずですけどね。
どこかで喰ってる。
太いカラダのやつは、食べてないつもりで、そうなのよwwwwww





by jake490 | 2018-06-22 23:47 | ジテ通
2018年 06月 21日

ピカール最強伝説のはじまり

車からおろして折りたたんだままのSpeed8を休憩時間に組み立て?ました。
手に入れた時点の高揚感も落ち着いて、もう一度しっかり細部を点検します。
古いなりにヤレていると思われる部分はやっぱりヤレてたり、ボケてたり。
場合によっては部品交換もそのうち必要になるかな、と思ったり
磨けばなんとかなるでショ!と楽観的に思ったり。
それで、また遠目に眺めて、うん、この子はきちんと育てていきましょう、と。
なんかペットのような感覚もあり!?

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遅ればせながら家人にラインを入れて、中古で折りたたみ式自転車を手に入れた旨連絡。
勿論、写真付き。
数量規制を突破するので、かなりお叱りを受けると覚悟していたけれど、
全くお叱りを受けないわけじゃなかったけれど、思ったより怒られなかった(汗)
ともかく体を動かして、食事を気をつけてダイエットなさい!
ということで、落ち着きました?
まあ、良かった、ということで。

ちっちゃい自転車なので、仕事部屋に持ち込んでも邪魔じゃありません。
スキマ時間に少しずつ少しずつお手入れしていくつもりなのですが
最も気になる腐食かもな痛みがチェーンリングとクランクにあって、
これをキレイにするには部品交換かも、なんて、ネガティブにとらえていたんですね。
とりあえず、たまたま使っていたピカールを柔らかいメリヤスのウエスにつけて
コシコシ磨いてみると、おやまあ!!!キレイになるじゃありませんか!!
なんじゃ〜〜〜
取り越し苦労もいいところだった。
研磨剤は何種類か手元にあるけれど、研磨と光沢のバランスの良さはピカール侮れん。
幼少の頃から馴染んだ金属磨き、裏切らんナ。

というわけで、、本日はチェーンリングとクランクを研磨して終了。
光沢仕上げのパーツはピカールでチマチマ磨いてリフレッシュじゃ!
明日はフィニッシュラインのピンクちゃんクリーナーを持っていき、マットブラックの様子を見てみよう。







by jake490 | 2018-06-21 22:18 | イジる
2018年 06月 19日

梅雨の晴れ間に一走り

今週はずっと雨とばかり。今朝、お天道様が顔を出していたので天気予報を確認。
抜き打ちのような自転車通勤となった。
心づもりでは、車に積んだままのミニベロを会社に持ち込んで、悪巧みをする算段だったのだけど。
気の緩みというか、ストレス食いな数日だったので、体の反応は悪かった。

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帰路は出足が遅れて、遠乗りは無理ダナ、と思いつつ西の空がいい感じ。
なので、開けた丘的な小さな山に登って短い距離だけどトレイルライドを楽しんだ。
夏草が路面を覆い、数々のトラップが仕込んであって、おっかなびっくり。
だけど、楽しかった♪
少し体を動かしているのが効いてきて、休眠していた筋肉が起き出してきた感があり
アジリティーもいい方向へ、まだまだだけれども反応が良くなってきている。
ありのままの~♪自分に戻りつつあるのだな。
新規ルート開発しつつ府中四谷橋を経由して帰宅。

本日の総消費熱量は4000をこえた。

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さて、なんだかんだで手にい入れたDAHON Speed D8である。
マットブラックの塗装はくすんで冴えないが、手を入れればそこそこに回復するのでは。
また、カスタマイズしてあるポイントが良かった。

小径車については、以前から検討していて
発端は雨の日の通勤もジテツウする、から巡り巡っての一つの答え。
更に、頻繁に写真撮影をすること、家人の自転車ライドのオプション、
車+自転車の6論な行動範囲の拡張、などなど

車両を増やさない、という信条であるし、撮影機材も決して十分ではないので
これは、と思うものに出会ったら、という感じ。
ですので、手に入れてもメンテナンスはしっかりするけれど、
カスタマイズに投資することはしないつもりでしたので
すでに買えばやりたいカスタマイズをすでに施してあるのは実にツボでもあったわけです。


Speed D8はすでにラインナップに無く、後継でSpeed Falcoに相当する。
違いはホイールが451と経が大きくなり、スポーツライドに振られたものになっている。
D8は回転性能の良いハブが組み込まれたホイールに換装されており、
タイヤもロードバイクのタイヤ相当のミニッツライトが組まれ、
試乗した際、軽快感があったので、406でもそう悪くないんじゃなかろうか。

DAHONのSpeedシリーズは可愛いけれど、走りはもう少し、な小径車と
小径車のくせによく走るものと、ちょうど中庸な、ベーシックな立ち位置で
フレームはクロモリ。
少年時代に乗っていた自転車はクロモリとハイテンのハイブリッドであったので
初めてのクロモリバイクになるのかなw
普通に走れそうな試乗の印象でしたので、航続距離が伸ばせそうな予感。
小さな自転車なので、運搬は重いけれど、乗り味、構造上の安心感ははクロモリに分がありそう。

折りたたみ式ゆえ、とりあえず会社において、点検整備、走れるカタチに盆栽をぼちぼち。






by jake490 | 2018-06-19 23:07 | ジテ通
2018年 06月 16日

梅雨空に燕

梅雨寒とはよく言うけれど、寒すぎです。
思わずフリースを着込んでしまいました。
今週末も息子は仕事なので、時間に自由が利き、気ままに撮影ロケにでかけます。
長袖にウインブレなパーカーでも、車外に出るとじわりじわり寒さがしみてくるぐらい。
こんな天気ですから、こんな天気だからこそ、の山々の風情などを味わいに。

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天気予報よりも雨の降り出しが早そうで、モノトーンと化した山の木々を雨煙が漂い
気温が低い分、湿度が高さに不快さはそれほどでもなく、寒さが心地よく。
雑音のない空間にいる心地よさとともに、心の汚れが剥がれ落ちていきます。

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まだ通ったことないエリアに行ってみよう、と、川の方へ下り
釣り人やBBQな人達が点々まばらで長閑な川べりに出たわけです。
このあたりだと耳にするカジカの鳴き声が川筋に響き、
それに野鳥の声が重なり、そのベースには川のせせらぎがワタクシたちを包みます。
家人が木の向くまま撮影を始めると、何を撮影するかの決めていないので
ぼんやり川面を眺めていると燕が水面近くに飛び回り、
エサ取りなのか、ループしているのがわかったので、こんなのどうやって撮るんだヨ
とばかり、捉える条件を一つ一つ積み上げていくと、やっぱり無理っす。
という答えしか見当たらん。

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無理は無理としても、機材的条件は揃ってもウデが無きゃどうしょうもないので
トレーニングしておこう、と。
ナ、訳で、燕はブレていても、画面には収めた、という証拠を足跡は残しておこうかと。
連写せず一枚一枚タイミングを合わせてシャッターを切ってみました。
シャッタースピードが500/1以下にしか上がらないのでネ。
ツバメの飛翔速度からするとジャスピンは1000/1付近からじゃないでしょうかねぇ。
また一つ課題が出来た感じです。

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ロケハンも兼ねていてたので、ランチは車内で手弁当(らしきものだけどw)
まだ見たことがない滝のあるところへ行くつもりだったけれど
途中で写真撮影しているものだから、時計を見てびっくり。
夕刻近くになっていた。

滝の入り口までは徒歩でいく様子なので、じかんは 遅すぎ。
次回のときに、もうちょっとアクセスの情報を仕入れておかんとイカンね。

山のトレイルの入り口には、クマ出没の注意が喚起されていた。
今年は栗が少ないみたいで、クマが里に降りてくるそうだ。

昼なお暗いトレイルを徒歩で行くには、この雨とこの時間では諦めざるを得ず
エンカウンター森のくまさん、はシャレにならない。
尻尾を巻いて退散、とあいなりました。







by jake490 | 2018-06-16 23:27
2018年 06月 13日

調布のネズミ男

今週はどうも水曜日ぐらいしか自転車に乗れそうもない。
しっかりと走ることばかり考えてたら、うっかり家事を一つ忘れて、
帰宅後カミナリが落ちた。
いつも詰めが甘いナ。

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休養十分は時間をおいても、回復しきってない、┐(´д`)┌ヤレヤレなボディ。
またもや仕方なし、ここは回復走だな、と多摩川にでれば向かい風。
否応なしに負荷がかかるわけで。
とそのうちに熱が入って
結局、生かさず殺さずペースで、
心拍を確認すると、心拍計のバッテリーがアウト。
ここでも詰めが甘かった。
計測できんので、もうテキトー。
焼き肉村あたりで、失速ですわ。

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再びV坂を登る脚は無し、尾根幹、ムリムリ。
しからば、調布の街のロケハンしたろ〜〜〜
と京王閣競輪場を過ぎたテニスコート付近から北上して調布駅へ。
水木しげるに縁がある街の古い繁華街を歩いていると、妖怪がおりまして
腹ただしくも憎めない悪役、ネズミ男がイイ感じで寝そべてておりました。
良くも悪くも、程々に抜けているところは、ガチガチ人間には学ぶところもあるやもしれません。

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しばらく歩いていると、閉店間際の甘味処、で今川焼きをちら見させているわけで。
ゆる〜〜いダイエットをしている身には、スルーできない魅惑のお姿。
今まで走って消費したカロリー台無し、にするか、
この悲しい思ひに打ち勝つ甘みで幸せになるか、
逡巡する姿は不審者のそれで、店員さん、応対が怪訝そうだった。
ま〜〜〜 結局、買って食らっちゃいましたね。
焦げっぽい皮でしたけど、甘みは抑えて小豆の味がするようなアンコでした。
余計な情報ですが、店員さん、可愛かったです、はい。

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甘味で広がる多幸感に浸って、ボケっと歩いていたら
暗闇に塗り壁が現れて、かな〜〜〜り肝をつぶした、と。
面白い通りだなぁ。


エネルギー補給しても、脚は蘇らんし
また〜〜り、また〜〜り、脂肪分解速度で帰宅。

ライフロガーが電源落ちしたのでSTEAVAのデータでは消費カロリーは1862カロリー
走行距離約46km

帰宅後、冒頭の通り、クタクタなうえに家人に叱られて、ノックアウト、沈しました。








by jake490 | 2018-06-13 23:12 | ジテ通
2018年 06月 12日

姿勢を正す

走れるカラダを求めれば、必然的にダイエットとなるのだが
基本は心身ともに健康な生活をすごせるカラダ。
心も体も快活だと、思考も筋道がたち、ポジティブになっていることに気づく。
ひょっとしたら、走れる云々言う前に、もっと基本的なところに立ち返るほうがいいかも。
なんてサドルの上で考えた。

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加齢とともに腰椎と椎間板がヘタレて悪さをし始めるのは二足歩行したツケらしい。
不思議なことに写真家のブログなどを読んでいたら、なぜが腰痛が話題でw
遅くとも春先から乗り始めたい、と計画したものの、腰痛絡みでGW明けからと遅れたし
加齢とともに股関節が固くなるらしいのだが
もともと股関節が固いワタクシは大昔に整体師さんから、このままじゃ老人になったら歩けなくなる、
とか脅かされたのは、商売でも何でも無く、現実である、というリアルを感じてきた。

なれば、股関節を柔らかくしようではないか
と、拙い知識を補填して参考資料をあたってみると、
凝り固まるカラダ、アンバランスな筋肉、過体重、腰痛、四十肩持ちプラスαゆえに
真っ直ぐに立てる、基本姿勢を整えることから始めるのがよいのではないかと。

いわゆる、何をするにつけ、先ずは動作のホームポジションを整えようと思う。







by jake490 | 2018-06-12 23:51 | ハシる
2018年 06月 10日

雨明かり

この週末は息子が休日出勤なので、家人のご要望にお答えして、ロケに出かけました。
運転手兼機材運び(カメラ持ち)時々撮影な奮闘ぶりですw
ショファードリブンで、お爺ちゃんが一人で植えた紫陽花山へ出かけたものの
30℃を超す猛暑でグダグダ。
これではたまらん、と、涼を得に初見となる滝を尋ねて一息ついたものの
撮れ高に納得がいかないワタクシらは翌日に大雨になるでしょ!な天気予報のなか
紫陽花リベンジと菖蒲も撮影、と大いに欲張り、
やっぱりな~、な大雨。
前日に尋ねた滝は昔雨乞いの儀式をした滝なのだけど、それってカンケ〜〜あるのかな


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土曜日の紫陽花山探訪は遮光フードと35mmレンズを忘れる、というボーンヘッド。
カメラバックの中をかきまわし、無かった時のショックたるや。
テンションだだ下がり、のなか、日中の光あふれる中で見えぬ液晶でフレーミングは
殊の外辛いのでありました。
帽子のつばが遮光してくれるも、ローガンが相殺するという、焦れったさ。
オヂサンは面倒くさいナ。
暑い中、頑張った家人も山深い滝に行き着いて、ようやく暑さから体が戻る感じだったり。
そんなロケだったので、帰宅してデータを開けば、数撃った割に当たりが少ない。

息子を会社に送り出したあと、雨が降る前に、雨が降り出したら、その情景を収めて撤収。
そんな目論見で2日続けてロケへ。

花期であるがゆえに鑑賞に訪れる人数も天気の割には多くて、のめり込んで撮影はできないが
遮光フードが有る分、落ち着いて構図を取れる。
おそ昼になっちゃうね〜 といよいよ雲が厚く薄暗く、あっという間に強い雨が降り出した。
荷物が多いとき用に手に入れたメッセンジャーバックは密封性はないものの外側の維持の防水性はしっかりしているのを確認。
百均で買ったシャワーキャップも結構、このくらいの雨だったらな感触。
ポンチョまでは使わずに済んだ、という、雨仕様の出来を確認できたのは都合がよろしかった。

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雨脚が強くなる中、引き上げどきだよね、といいつつも、液晶を覗き込んでると、
が~が~と鳴きながらカルガモがこちらにやってきて、目の前で羽繕いを始める。
普通、人様がいるとこから逃げるでしょ。くつろいでんじゃんこの子。


不思議なカルガモとの距離感をにほのぼのしながら、
更に雨脚強く傘を叩く雨音に包まれた望遠端に映った菖蒲を写し週末の写真活動終了。
花に光を集めているように見えるようだった。


疲れちゃったので、夕飯は肉野菜を切入れるだけのバーモントカレー。







by jake490 | 2018-06-10 23:14 | 写真、カメラ