空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:写真、カメラ( 404 )


2018年 07月 15日

雉も鳴かずば撃たれまいに

残念なことだけど、写真投稿コミュニティに盗用写真を投稿する御仁がおりまして
それを巡って、やり取りがあったのですが、程々炎上することもなく
盗用写真投稿者が逆ギレして自ら退会することで収束に向かった様子。
ただね、人様の写真にちょっと手を加えてコピーライトつけて自分の写真っていう考え方とモラル感、
盗用写真が連投されてそれが放置されていたコミュニティって....
まあ、盗用写真投稿者が、このコミュニティの参加者はモラルが無いって激おこしてたのは
対話することが不可能な人と考えざるを得ないですわ。

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投稿者は自分が盗用している自覚を持っていたのでしょう。
コミュニティでは、盗用写真が投稿されているのでやめましょう、と公の場では名指ししてないのに、一人反応しちゃって、自らバラしてしまうし、
奥歯に物が挟まったような言い回しじゃなくて、キッチリ証拠出せ、と言ってくる。

良いんですか。
何がどうしてどうなったが、全てはっきりしたら、ココでの居場所、失いますよ。
今後盗用写真の投稿をやめてほしい、というのがこちらの要望なんだけど。
アノニマスなまま事件が時が過ぎ、みんな水に流がそうとしてくれてたのになぁ。


自分じゃない、と連投しまくり、ますます、このコミュニティ以外のところに何を投稿していたかがバレていく。
おそらくハンドルネームを変えても相手されなくなるでしょうね。
管理者は認証しないでしょうし、公のところに出品しても....

多かれ少なかれ、考え方の違いが有る人はいますけど、盗用写真はそういった問題じゃないので
しっかり指摘して、断固たる処置が必要です。

ですのでね、参加者としての立場から、警告を発しましたけど、決めるのは管理者で、
その他がなんやかんやというのは、リンチでもありますのでね。
運営の責任のある管理者に、証拠を提出し、安心してコミュニティで活動できるように報告したまでの話でありました。


どんな写真であっても、プロでもアマでも、むしろアマのほうが、銭勘定ではなく魂で撮影しているので、アマの写真を盗用したのは、罪深いと思いますねぇ。
気持ちは銭勘定じゃないからね。






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by jake490 | 2018-07-15 23:17 | 写真、カメラ
2018年 07月 08日

夕焼け空を見たのは随分久しぶりな

豪雨が続いた地域は想像以上に甚大な災害で、自転車つながり、FBつながりの方がも
被害に合われている様子。
幸いご無事に要られている様子に一安心するとともに、いち早く復旧されることを願うばかりです。
どうかご安全に。

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ワタクシの生息する界隈にも、時折集中豪雨はあったものの、被害が出るほどでもなく
雨の日が続くということで自転車通勤出来んぐらい。
東大和からの帰り道、砂川から立川駅近くまで、気合を入れてモガイたものだから
数日経っても筋肉痛と疲労感に未だに支配されていて、ダメ押しに庭の草むしりでKO
軟弱なカラダでありますな。
ただ、バランスボールに座っているせいか、体幹は安定感が少しずつ少しずつ出てきた感じはしてるので
闇の中に一条の光が差し込んだ、みたいな、新鮮な驚き。これが希望というものでしょうか。
睡眠も取れたので、アタマもスッキリ。
ただしアタマが良くなったわけじゃないw

カメラを持っていたけれど、撮る気が沸かなくて、
そういうときは撮っても写っていない写真ばかりになるし、
そういう写真を量産するのは嫌だから
とはいえ、撮らないと、いつまでも写らないのだが

撮らない代わりに本を読む。
それさえも、本を開いたまま撃沈して朝を迎える、みたいな
心に残った言葉がいくばくか



夕刻近くに買い出しに家人とでかけに空を仰ぐと焼けそうな気配。
嫌でも撮りたくなるなるだろう、とX30だけお供にする。

アレコレ買い物をしているうちにすっかり夕焼け空のことを忘れてたw
駐車場に戻ると外が良い光。
屋上に回ろう。
まさに夕焼けのいろが青に変わる前に、夕涼みな風の中、茜に染まる空を。





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by jake490 | 2018-07-08 23:36 | 写真、カメラ
2018年 07月 07日

SILKYPIX Developer Studio 6 (期日限定フリーダウンロード)

なんだかよくわからんのだけど、目に映るもののほとんどに無感情で無感動
たまに反応するものは、っていうと、ジャンキーな食べ物だったりw
ココロもカラダもお疲れちゃん、なんでしょう。
こういうときは無理せんで、あまり考えず、アホバカでいるに限ります。

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ということで整理ができていいない写真データを整理にかかります。
ワタクシのポストプロダクションのワークフローは幸いにもMac使いでありますので
プリインストールされている写真App、いわゆるPhotosをメインに使っております。
いわゆるAdobe税は倹約する方向ですので、エクステンションは落としっきりでOKなもの
FUJIFILMが提供する現像ソフト(SILKYPIXのOEM)
あとは、GNU系のフリーソフト、RAWtherapyをたまに、作画的というよりもデータ編集です、やってることは。

新しいOSXのPhotosは写真編集能力が向上していて、使いやすいのですが、RAWを使ってみると、カメラのプロファイルが生きていない(やりかたあるのかな?)ので
ときには生きてないのがまた良いときもあるので、文句はありません。
カメラのプロファイルはCamera RawでもFUJIFILMのフィルムシュミレーションできますし
当然FUJIFILMのRAW FILE CONVERTERでできます。
2者の違いは、時には画質の好みと判断しても良さげではあるけれど、FUJIFILMのほうがノイズが少ないように思われる仕上がりにあることが多いですね。
使い勝手はCamera RawがAdobe製品に慣れているし、インターフェイスが洗練されている感があります。

そこへ、市川ラボの総業30周年記念で期間限定で古いバージョンでありますが
SILKYPIX Developer Studio 6 をフリーでダウンロードしてみました。
機能限定版でバージョンも古いOEM持ちには朗報です。
ノイズリダクションも性能が上がってるかも、な画質で、インターフェイスが刷新されて
操作パネルの扱いも慣れてくれば、だけな感じ。
特筆にすべきはHDRスライダーで暗部を持ち上げたとき、不自然さが少なくノイズが少ないように感じられたことでしょう。
RAWをうまく扱える人なら暗部補正はサクサクできちゃうのでしょうが
自然な感じで破綻をきたすことなく暗部を持ち上げるのをスライダーひとつでできちゃうのはありがたいもんです。
それが上の写真になります
夕焼け空に露出をあわせているので、牧草地とMTBは暗く沈んで闇の中でした。
それをHDRスライダー1箇所だけの操作で持ち上げてみました。カンタン♪
撮影時の光景が蘇りました。


あんまりいじらなくても良い画質ですねFUJIFILMのJPGは。
とはいえ、以前のポストにも書きましたけれど解像度に謎なところもあって
小さくトリミングせざるを得ないときは解像していないのは致命的なのでRAWで追求することになります。
モザイクをコントロールするのがメインになりますが、RAW FILE CONVERTERではできない(あったら教えてもらいたい)モザイク精度のコントロールがありますので、更に突っ込んだ編集ができそうです。
この役目をRAW Therapyで行っていたわけですが、画素の精度と擬色、ノイズは相反する関係にあるので、落とし所をまだ探せてないのが実情です。
パラメータが多岐にわたり、プログラマー的知識と作画エンジニアの知識がないと本領を発揮できない難物で、日本語リソース少ないです。
でもRAW Therapyをイジってある程度この手のソフトが何をしようとしているのか、のロジックがなんとなく見えて、ソフトでできる理想と現実の見極めがしやすくなったかもしれません。

そんなことよりも、被写体を丁寧に精確に撮影する技術が最も大事で
ポストプロダクションせずとも解決していて編集のの負荷がかからず済むことが、いい仕事いい作品につながるには間違いないとおもいます。





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by jake490 | 2018-07-07 22:44 | 写真、カメラ
2018年 06月 10日

雨明かり

この週末は息子が休日出勤なので、家人のご要望にお答えして、ロケに出かけました。
運転手兼機材運び(カメラ持ち)時々撮影な奮闘ぶりですw
ショファードリブンで、お爺ちゃんが一人で植えた紫陽花山へ出かけたものの
30℃を超す猛暑でグダグダ。
これではたまらん、と、涼を得に初見となる滝を尋ねて一息ついたものの
撮れ高に納得がいかないワタクシらは翌日に大雨になるでしょ!な天気予報のなか
紫陽花リベンジと菖蒲も撮影、と大いに欲張り、
やっぱりな~、な大雨。
前日に尋ねた滝は昔雨乞いの儀式をした滝なのだけど、それってカンケ〜〜あるのかな


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土曜日の紫陽花山探訪は遮光フードと35mmレンズを忘れる、というボーンヘッド。
カメラバックの中をかきまわし、無かった時のショックたるや。
テンションだだ下がり、のなか、日中の光あふれる中で見えぬ液晶でフレーミングは
殊の外辛いのでありました。
帽子のつばが遮光してくれるも、ローガンが相殺するという、焦れったさ。
オヂサンは面倒くさいナ。
暑い中、頑張った家人も山深い滝に行き着いて、ようやく暑さから体が戻る感じだったり。
そんなロケだったので、帰宅してデータを開けば、数撃った割に当たりが少ない。

息子を会社に送り出したあと、雨が降る前に、雨が降り出したら、その情景を収めて撤収。
そんな目論見で2日続けてロケへ。

花期であるがゆえに鑑賞に訪れる人数も天気の割には多くて、のめり込んで撮影はできないが
遮光フードが有る分、落ち着いて構図を取れる。
おそ昼になっちゃうね〜 といよいよ雲が厚く薄暗く、あっという間に強い雨が降り出した。
荷物が多いとき用に手に入れたメッセンジャーバックは密封性はないものの外側の維持の防水性はしっかりしているのを確認。
百均で買ったシャワーキャップも結構、このくらいの雨だったらな感触。
ポンチョまでは使わずに済んだ、という、雨仕様の出来を確認できたのは都合がよろしかった。

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雨脚が強くなる中、引き上げどきだよね、といいつつも、液晶を覗き込んでると、
が~が~と鳴きながらカルガモがこちらにやってきて、目の前で羽繕いを始める。
普通、人様がいるとこから逃げるでしょ。くつろいでんじゃんこの子。


不思議なカルガモとの距離感をにほのぼのしながら、
更に雨脚強く傘を叩く雨音に包まれた望遠端に映った菖蒲を写し週末の写真活動終了。
花に光を集めているように見えるようだった。


疲れちゃったので、夕飯は肉野菜を切入れるだけのバーモントカレー。






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by jake490 | 2018-06-10 23:14 | 写真、カメラ
2018年 05月 26日

軌道に乗り始めつつある自転車通勤と写真活動

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下肢の痺れをまだ残しつつも自転車通勤を続けていられている。
梅雨に入る前に、どこまで体力カイゼンできるかなぁ。
乗りながらフィジカルのことを考えてみると、
どのくらい負荷をかけるか、というよりも、いかに回復するか、に留意したほうがいい
とシフトチェンジ。
回復期に筋力アップする生理であるならば、短期間で回復できればヨロシイとも。
どうしても、オーバーロード気味(といっても全然大したことないケド)で疲労蓄積。
ペダルを踏んだ途端、あか〜〜〜ん、なのでゆるゆると走る。

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どうも、先日撮影したホオジロは、囀っていたくるみの木がテリトリーのようで
ズームレンズ望遠端のピント合わせの練習に格好の被写体となった。
背面液晶で拡大表示をしても、ピクセルとの戦いなレベルなので、恐らくギリギリの戦い。
ようやくピントが来た!って一枚を撮れたけれど、外した枚数を考えると、
まだまだ甘いゾ。といいながら、ニヤけたw
ポストプロダクションについては課題も多いし、勉強しなくてはならんことは山とある。


退社後は家事のヘルプで直帰することがほとんどなのだが、少し余裕が出てきた。
持ち時間内で距離的には30kmぐらいは走れたはずだが、
走力ガタ落ちなので20kmほどでタイムアップになってしまう。

ガチでトレーニングできるまでは、まだまだ。
いつもコレを見落として、故障するわけで。
走るのが楽しいから走ってるわけだしなぁ

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コンディションとか、空の色とか、で走り続けるか、写真撮影するか、決める。
日が長い時期だから、街に出るか風景を求めて走るか、迷いはある。
だが、おおよそ、課題としている街角写真を撮る方向で。
基本、モノクローム。

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カラーはいろいろと模索しているなかでタングステンフィルム的な描写がヨロシくて。
駄菓子菓子、なかなかコレ!で決まり、というわけでもなく

自分は何を見て何を思ふのか、感じるのか。
一体全体....   泥沼感も無くはないw
ゆえに一杯やるか〜〜




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by jake490 | 2018-05-26 23:16 | 写真、カメラ
2018年 05月 14日

米軍基地の残滓

横田基地R16辺りは、今もアメリカ文化をカジュアルに感じられて素敵なところなんだけど
ソコを表とすれば裏(裏になってしまった、というのか)な戦後の残滓のような街が残る。
子供の頃は1ドル360円で、今の円よりも安い通貨だったから、360円以上な格差があっただろう。
世の中綺麗事だけで回っており訳でもなく、米兵の慰安施設も兼ねた地域の名残が残る。

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大正時代から軍需工場で働く工員や軍人で賑わう繁華街でキネマ立川があった場所。
ゆえに時代の時空を過ごしてきた街を撮影して見ようと、足を踏み入れたのだが
深い時代背景のある街だったことに、徐々に気がついていく。

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廃墟になりつつあるような、元々は赤線なカフェもあったりはしたけれど、
若々しい発想の新しい店舗もあったり
栄枯盛衰、再生、とそこの漂う時代の垢が、複雑な雰囲気を醸し出す。
夜の街は華やかさとディープなヒトのサガとかがモザイクのように絡まる。
ジブンはまるで異邦人のようだった。






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by jake490 | 2018-05-14 23:30 | 写真、カメラ
2018年 05月 13日

Xtranceの考察というほどでもないが

FUJIFILMカメラの使い手のフジッコとしては、カメラが写し出すJPG画像が美しく
美しいものは美しく、それなりのものはそれなりに、と
昭和なCMのごとく、普通に美味しいというのは素晴らしいことなのだ、と思う。
撮って出しか、僅かな補正で仕上がるのは実にありがたいわけです。
とはいえ、要求値が高ければ、「ココなんとかならんのか」な部分もあったりするらしいが
ワタクシにはまだその高みには至っていない。
駄菓子菓子、解像度感に関してチョイと謎がありまして、

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トリミングしない元画像データでは、ソコソコにピントの甘さが気にならない画像も
ちょっと甘い画像をいったんトリミングして拡大するとなんだかなぁ、と。

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というわけで、受光した電気信号データを丸めていない、RAWデータでJPGに変換する前のデータを、FUJIFILMが提供する現像ソフトでひらいてみる。
と、JPGに変換するアルゴリズムは解像度感を落としている様子が伺える。
いずれも、粒子感がでてしまっているのだが、コレが銀塩写真の粒子感と異なり美しくない。
解像度感とノイズリダクションは相関関係が合って、お互いに並び立たないのは承知の上でなんとかならんのか。
と落とし所を調整することになる。


のだが、更に細かいとこをイジるとなると、どうもRAWデータといえども、開いた時にはプロファイルが決まっていて、かゆいところに手が届かない。
んで、扱いが難しいな、と様子眺めで試験的に使っていたGNU系?のフリーウエアだと
そのプロファイル自体も自分で設定するという、ことに気がついた。
それゆえに、データを開いた時に、コレ違うじゃん、になっていたわけだ。
面倒くさい、といったらソレまでだが、
シチューを作るのに市販のルウで作るか、自分でホワイトソースを作るか
ぐらいの感覚で、普段は市販のソレでOKだけど、たまにはね、的に。

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解像度感とノイズリダクションの具合を
銀塩写真のイマジネーションが持つリアリティのイメージで風味でとりあえず。
フィルムシミレーション的にはアステア。
フジッコだからさ。
ムカシはコダッコだけんどね。(カッコつけしいだけの)

未だ扱えきれてない、状況なのでね。
良き結果を導き出せそうだけど、馴染みのない用語を、ソレが何を意味することなのか
を紐解きながら、な知的好奇心の沼に片足突っ込んでしまった感が拭えない。





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by jake490 | 2018-05-13 16:18 | 写真、カメラ
2018年 05月 12日

東京ローカル多摩よりの鳶

湘南の鳶はワタクシの手に持った食べ物を狙って音もなく急降下してくるが
そんな見慣れた鳶でも、ワタクシの住処よりもチョイと山寄りの鳶となると
リアルに獲物を狙って上空を旋回しているのが伝わってくる。

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人通りの少ない道の真中でカメラを更に向けたまま微動だにしない家人に、
いくらなんでも危ないゾ、と注意を促すと返事にならない声が帰ってきた。
意味するところは、上を見ろ、と。

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X30望遠端(35mm換算112mm)をトリミング→画像ソフトでディテールを補正拡大。

すると、結構、鳶にしては低空で旋回し、撮れるものなら撮ってみろ、と。
そんなことはないのだけど、
動体を撮るならMF一択になってしまう我がミラーレス望遠端でピントリングを回すも
補足出来ず、涙をのむ。
とはいえ、指をくわえて見てるだけというのもナニなのでコンパクトで狙ってみる。
大きい鳶が雀よりも小さくファインダーに写るも、ソレ以上のことはできん。


帰宅後、家人の撮れ高をみると、裏山しすぎるのだが、ソレはソレ、ワタクシはワタクシ。
iPadで画像を見ながら「この鳶、羽を咥えてる」とか、
イヤイヤ、ソレは違って、奴の脚は獲物らしきものを掴んでいて、羽というよりも獲物を喰いながら空を旋回していたのだ。
次の獲物を探して、なのだと思う。食う時は止まってだろ、という固定概念でみてはいけないのだなぁ。




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トリミング前の元画像


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トリミングしたJPG画像  コレをいかにディテールを回復できるかお試ししてみたわけですわ







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by jake490 | 2018-05-12 11:50 | 写真、カメラ
2018年 05月 05日

カイツブリの親子

手持ちの望遠ズームの望遠端、ピクセル等倍でクロップした画像。
ブログとかSNSならナントカ
罰ゲームのようなピント合わせだったりするが、水鳥で産毛の生えた雛なんか初見なもので。
背面液晶のピクセルとの戦いにもモチベーションが高かった。

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遠くは見えるローガンなオヂサンでも、きっとカイツブリ!と駅諸画面を覗き込んでると、
ピントを合わせる間に姿が見えなくなる。
結構、マイナスに腕に覚えがあるから、見失った、とうろたえるが、
ソレを何回か繰り返すうちに、カイツブリはピントが合うまでに潜水しちゃうことがわかった。
も〜〜〜、やっぱりMFなのね。
ピンの甘い写真を量産する覚悟でバシバシシャッターを切れるのはデジカメの特権。
フィルムカメラなら泣き言をイッちゃう。というよりも撮影しないで諦める。
もしくは神に祈りながら、数枚シャッターを切るか......

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そんなこったで、望遠端MF錬をしていると、周りに何羽か鳥がいる、と、良く見れば
カイツブリの雛だった。
目つきがちょっと怖い感じなのは雛の頃から既に完成してる感じ。
頻繁に潜水していたのは魚を獲って雛に食べさせたり、魚のとり方を教えてるようにも?

ともかく、動きがカルガモよりも活発で泳ぎまくる。

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泳ぐならもうちょっとコッチに来ないかな。
と思ったら、以心伝心? ほんの少しだけ近くに泳いできたら、すぐ踵を返す雛だった。
ツンデレな雛だなぁ

麦わらの上に乗っかったような羽毛タップリな姿には、ヤラれるねぇ。

くそう〜〜、でもまだデッカイ望遠レンズは買わない。
もとい、買えない(泣)








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by jake490 | 2018-05-05 22:02 | 写真、カメラ
2018年 04月 29日

甘き夢見し

アマゾンからブツが届き、テレコンバージョンレンズを装着した。
で、家人のお手伝い終了後、今しがたテストしてみたのだが.....
結果は散々だった(泣)

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いい勉強になった。ということにしよう。
この方法はおすすめしない。
操作方法や画像処理でなんとかなったとしても、鏡筒先端に重いレンズが装着
というのも、無理がある。

掲載するほどの価値もないので、なんだが
また売り飛ばしても大したことないと思われ
時間の有る時に、実験はしてみたい。
が、横道に時間を割ける余裕もない。
暫く放置プレイだな〜〜〜





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by jake490 | 2018-04-29 16:55 | 写真、カメラ