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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:写真、カメラ( 440 )


2019年 06月 21日

いつもの谷戸の田んぼで田植えが始まりそうだ

時折撮影させていただいている景観保護区の谷戸の田んぼに水がはられ
田んぼの片隅に苗が水に慣らされているのか、田植えの準備中。
ここに来たのは(来られたのは)かなり久しぶりぶりだ。

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さ〜〜〜あて、とカメラを抱えてクルマから出ると、ちょうど花が途切れて周囲は緑一色。
気持ちが削がれつつも、何か発見があるさ、と畦道をゆっくり歩き
田んぼにヒタヒタになっている耕運機も絵になるかなぁ、とか
間近の山から聞こえてくる野鳥の声に耳を傾けていた。

結局、なぁ〜〜〜〜んにも見つからず、これなら花壇に行ったほうが良かったかな、
と思いつつ、花壇の花も一段落して 写欲湧くような勢いないし

と、今日は散歩だけだなぁ、とカメラのスイッチを切ろうとしたら、なんだか違和感。
チェックしたら、SDカードが入ってなかった。
うわ、コレじゃ、なんにも出来なかったじゃないか〜〜〜 Orz

作業の手を止めてコチラに歩いてきた地元の生産者さんに朝のご挨拶すると
挨拶もそこそこに「イノシシに荒らされてさぁ〜〜〜〜」と開口一番。

畑のじゃがいもとか、イロイロな苗もやられた、とかで、かなりご立腹。
あきる野あたりの居ても狸ぐらいでしょ、な山にもイノシシがでて
栽培した実りをバラされて、根こそぎ持っていかれちゃったそうだが
流れイノシシ!?
山をついで越えて、やってきたのか。
元よりここの森でイノシシはにわかに信じられず。

山が荒れてるのかな。MTBで里山ライドしたらイノシシに出くわす可能性が高そう。
以前、ちっちゃいウリ坊が目の前を横切られただけで、かなりびびったわけで
大人なイノシシが出てきたら、乙事主様に見えちゃうんだろうな。

あきる野の生産者さんもそうだが、被害にあっても、飄々としているのが逞しい。
細かいことでイライラしたりするワタクシなんぞ
すっごい小者感が.......






by jake490 | 2019-06-21 23:42 | 写真、カメラ
2019年 04月 21日

春の野原

先延ばせした奥多摩の桜に会いに行きます。
ただ、その前に、あきる野にある野原で春を味わうことにしましょう。

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この地を初めて訪れたのは、まだ学生時代で、ホンダのオフロードバイクでした。
谷戸から広がる田んぼを、ちょと広めの畦道のような農道が真ん中を通り
ちょっとしたダートの峠越えを味わえる長閑な里の景色を味わせてくれました。

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今は景観保護地区?自然保護地区?な装いで
実際に生産者さんが稲作をしていたときよりも、昔ながらの稲作、きっと農薬を抑えているのでしょう。
その分、昆虫や生物が観察できる、ということなんでしょうね。
動植物を観察に来ているサークル活動の大学生の手にはOLYMPUSのTGシリーズ。
防水性高く、マクロも強力、画像もなかなかよろしくて、納得のセレクトでしょう。

ワタクシは、前日の撮影と運転でいささかグロッキー気味で
撮影の集中力が上がらない分、あくせくせずに、芽吹き始めた新緑の美しさを
ボケ〜〜と眺めて、春爛漫を体一身で味わうことにしました。
冬の枝ばかりがざわめく低い山も今は風と鳥の鳴き声でザワザワ。
春の野原は賑やか、もこもこ。

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近くでお弁当を広げたあとは、ゆっくり奥多摩の深部に進みますが
いい被写体を見つけた!と檜原村の交流センターで車を止めて
撮影に行った家人を待ちます。



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せっかくなので交流センターの中へ。
この地を紹介、ガイドする冊子が置かれている中にMTBのシェアザトレイルを発見。
と、その脇にはフロアポンプと工具箱が。
これは安心ですねぇ。

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といううちに戻ってきた家人を助手席に、待合室を枝垂れ桜が覆い隠すようなバス停へ。
少し盛りを過ぎちゃった感はあるものの、花期的には満開と言っていい感じ。
通りすがりのライダーやサイクリストなどなど、足を止めて行きます。
かつて、この桜の頃合いの良い時を狙って、自転車仲間をご案内したこともありますが
この付近は見事な枝垂れ桜点在しているので、桜の季節を肌に感じるには
なかなかの山里。ヨロシイですわ。







by jake490 | 2019-04-21 23:59 | 写真、カメラ
2019年 04月 20日

羽村のチューリップ畑へ

家人のリクエストで羽村のチューリップ畑へカメラを携えて。
息子を仕事に送り出し、手弁当を作ってから、まったりと出撃。
勝手知ったるいつもの駐車場にスルリンと。
ありていに「初夏を思わせる日差し」いっぱいです。

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いきなり気温が高い日が続いたせいか、ほとんどのチューリップが全開で、
管理者によると花のピークは今日までかも、なこと言ってました。
植えた時期によって、開花を順繰りに、いろいろな花を撮れるかと期待してましたが、難しい。
とはいえ、花から花へ、ミツバチな如く、パシャパシャと。

時折、屈んでしびれてしまった体を伸ばすと、サイクリストもちらほら。
多摩サイを川上に遡上していった先がこのチューリップ畑ですからね。
以前Aさんと立ち寄った日が懐かしく思い出されます。

花畑を見渡すと、何故か一輪、異なる色の花が咲く、という箇所が何箇所か。
違う色の花の球根が混じってしまったのか、意図的に混ぜたのか。
もしくは、違った色になっちゃったのか。
謎だねぇ、と家人と話題になりましたが、こういう異端、というか変異というか
他者のチューリップ畑の写真を拝見しても、そんな写真がけっこうあったり。
異端なものにも需要があることは、良いことだよね、とw

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午後は奥多摩方面へ足を伸ばすつもりが、青梅でロケハンのつもりがロケに突入し翌日へ先送り。
変わって、帰路につくも途中でいいとこあったら止まって写真を撮りましょ作戦に。

暮れゆく山の残照に輝く竹林を見つけてしまったので、路肩に車を停めて撮影していると
地元のお爺さんが、自宅の山の中腹から撮影すると良いよ、と勧めていただいて
中腹で撮影開始。
日が伸びたとはいえ、光はどんどん変わり、輝きは失せて、夕刻の美しさをカメラに収めることの難しさを改めて知らしめる、という。

そんな最中、お爺ちゃんの息子さん、ワタクシら夫婦と同世代なオヂサンと暫しお話を伺うと、
このあたりは梅林だったそうで、例の梅郷のウイルス被害は山一つ離れたこの地にも及び伐採。
実はもっと広がっていてけっこう広範囲に広がっているらしく、
代わりにみかんを植えたけれど、害獣にやられてしまい、収穫が少ない、と。

長くお話を伺ったけれど、
外来種が山里の実りを奪っていくこと、山に手が入っていないので、山が荒れて餌がなくなってしまった獣たちが里に降りてきて害をなす、
が大きな軸な様子でありました。

丹精込めて育てても、収穫のときは、先客が収穫してくれるので、収穫の手間が省ける、と
わらっていた顔が心に残ります。

自然が自然が、といっても、ほとんどが人の手が入ってバランスを保ってきた自然ですから
人の手が入らないと、なエコシステムが古来から続いてきた、ということでしょう。








by jake490 | 2019-04-20 23:52 | 写真、カメラ
2019年 04月 06日

春風ひと吹き

我が家近所の里山は桜盛りで、MTBライドするには絶好のタイミンだろうと、
何かと家事の多い週末に、僅かな期待を寄せて、MTBに乗り換えて帰宅したのだが
やっぱり〜〜〜〜 トホホの空振りであった。

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まあ、家事のお手伝いといっても、昨今の若い世代の夫婦は
旦那さんも家事をそれぞれ分担というか、フォローし合って過程を営んでおられるのだろうから
ワタクシのような、も〜〜役立たず!と、家事を禁じられるレベルだと結婚なんてできないのだろうナ。
いまは、家人が、役立たずでも働け、と家事をする許しを得られたので、オタオタなんとかカタチにしているだけなのだな。
なので、自転車活動はどうしても二の次となってしまう。
実際2時間ほど空き時間が合って、ノリたかったのだが、夕餉の準備をする時間までに帰宅するには、走りたい里山に行く時間が足りず。
撮り溜まってしまった写真データを整理する時間に当てる。


フィルムカメラなら、シャッターを切った分、フィルム代が嵩むが、デジタルはメモリ容量とバッテリーを消耗するだけだ。
フィルム時代の感覚が抜けきらないときは、それほど枚数を撮らなかったのだけど
フィルム代がかからないんだよね、と切り替わった時から、撮りたいだけ撮ることに抵抗がなくなった。
ただ、試行錯誤の末、撮影するといった一枚入魂することが希薄でイージーにシャッターを切ってるところもある、そんな自分が気に入らない。

試すことに躊躇して撮らないよりは撮ったほうがいい。
だけど、求める力が希薄なまま撮っているのは、ホント、よろしくなくて
メモリーカードから吸い出したデータを広げたときに、撮影時の自分の集中力がどうだったが垣間見れるわけで。

まあ、文章にしてみると、ずいぶん頑張ってる風だが、実際は、脇ががら空きだぜ〜〜〜
なんだよ。


幸いにも、Macユーザーであったおかげで、プリインストールの写真Appで、今で言うところのLightroom的、Aperture的な、写真管理編集ソフトをフロントに
まだ勉強中の初っ端なCapture Oneが中軸で、フォロワーとしていくつかのアプリを使う
という、基本構成とワークフローを構築中で
Capture Oneを有償版にアップグレードした時点で、ワークフローを再再構築。
使っているうちに、プロフェショナルな現場だとこう使ってるのかも、みたいな
データの取扱も見えてきた気がして、一進一退な感じで、道半ばであるものの
何となく、納得の出来、というよりは現時点ではよく頑張った、
な一枚を仕上げる手順が見えてきた、のではないか、と。

ではいい写真が撮れたかと問われると、笑ってごまかしを決めてやるか
いっぱい引っ掛けてふて寝するぐらいの、浮雲なワタクシである。






by jake490 | 2019-04-06 23:51 | 写真、カメラ
2019年 03月 17日

カタクリ

繁く写真を撮影するようになってから、花の名前に詳しくなったような気がする。
カタクリなんて花の名は比較的最近知ったのだけど、
花を対峙して見つめるなんてことは、無かった。

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去年の春に、訪れたカタクリ群生地に、今年もやってきた。
駄菓子菓子、今年の冬の気候が悪さをしたのか、花の先はじめで、
一面のカタクリ、というはまだまだ先。

蜂の如く、花から花へ

来訪者がまだ少ない分、落ち着いて撮影できるのはありがたい。
その分集中できるわけだけれど

まだまだ、なワタクシと、機材を突き抜けるワタクシと......

まま、花は美しいが、もう少しなんとかならんのか、なワタクシが、美しさを曇らせる。






by jake490 | 2019-03-17 23:01 | 写真、カメラ
2019年 03月 16日

春の野原

いよいよ陽気が春めいて、厚着をしなくても大丈夫かなぁ、な良い日和。
幸いにして、小さな山向に、昔ながらのと言ってもいいほどの鄙びた農家中心の地域があって
日当たりの良いその地は、ワタクシの知る限りでは、春が一番早い。

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電動アシストに乗る家人が、勝者のごとく、息を弾ませるワタクシを見下ろしながら坂を登り、
頂上の信号で話しかけられたって、返事が出来ない、っちゅうの。

ワタクシの手でチェーン交換したスピハチくん。
結構な急傾斜を踏み込んで登ってみたけれど、繋いだチェーンが切れることなく、
8速チェーンはゴツい分だけ、ギアにチェーンの食い込み感が強く、力がダイレクトに伝わる感じ。
これは、以外に気持ちいい。

途中うっかり、こうすればチェーンが落ちちゃう、ってのをわかっちゃいるけど、落としちゃって
先方へ姿が見えなくなった家人はスタコラ、鄙びたエリアの入り口へ行ってしまい
コレが逆立ちだったら、......
まあ、日差しが気持ちいいから、台無しにするのはよそう。


数日前に来訪し、どこにどんな花が咲いているか、をロケハンした家人の従い
畑の隙間を縫うように走る。

農家の家屋の隙間から日当たりの良い開墾前の畑が目の前に。
薄紫の、ホトケノザが絨毯のように群生する光景が飛び込んできた。
もう、圧倒的.....春だな。





by jake490 | 2019-03-16 23:53 | 写真、カメラ
2019年 03月 15日

お写ん歩な街乗り

月間走行距離を先月と同等にもっていくには、ロングをキメたいトコだけど
どうも先週末に、痛めた腰が燻ったママだ。
それに、なんだかノリも悪い。
こういうときに強引さも必要だが、それがどツボにはまらんとも限らないわけで
キモチとカラダのご利用は計画的に.....だな。
帰路の途中で用を済ませたら、街をお写ん歩することにしよう。そうしよう。

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小腹も空いているし、そういえば、和菓子屋さんのおばあちゃん元気かなぁ。
幾重にも繕った暖簾をくぐり、店の奥に声を掛ける。
小豆を炊き餡を練るのはたいへんだ。
引退せずに、作れるだけ作る、そんな感じで控えめに和菓子が並ぶ。
粒餡大福の最後の一つ、コレはワタクシがいただこう。

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交通機動隊が帰還するのを横目に見ながら、街の中心部へ向かう。
時代遅れのアーケード、と揶揄された通りも
さらに時代がすぎればレトロな味わい的な今の時代に新しい価値が生まれてるようにも。

そんな街通りに保存建築な文化遺産とばかり思っていた建物が、実はまだライブだったのはかなり衝撃的で、
実はナニナニ、な裏話があったとしても、こういう店舗があり続けることは意味がある。
だけど、こういった建築を維持していくには何かしら補助が必要なんだろうな。

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なかば驚きながら、散策を続けると、夜は日中見えなかったものが見えて
昭和な木造住宅を発見する。
くたびれ方からすると実際に人が住んでいるかどうかは不明。

板壁の前に立つコンクリート電柱とLED街路灯が世代間を見せてくれるのだが
あんまり違和感なく見えるのは、歳のせいなのか、
それともコレはコレでアリなのかもしれん。






by jake490 | 2019-03-15 23:45 | 写真、カメラ
2019年 03月 10日

平穏な、走行距離に加えない家庭的自転車散歩

この日曜日も子供が出勤なので、お外で活動なるも、天気は下り坂。
外出ばかりしていられないので、トイレ掃除、風呂掃除などを済ませたほか
家人の仕事のお手伝いなどな午前中。
早めのお昼の買い出しを兼ねて、一山越えた向こうの農家が多い地域で写真を撮りに行こうかと。
玄関出たら、家人の電動アシスト自転車のバッテリー残量が乏しいことが発覚。
それなら、川沿いをのんびりと、たしか早咲きの桜があったよね、な。

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先の東京マラソンで日本人最上位の選手が所属する大学がほど近く、学生寮も近隣なので
この川沿いを陸上部の選手は朝練で走る。
向こうは脳裏にも残らないだろうが、一般市民には、彼らを認識するわけで、
大会出場にでもなれば、贔屓目で見るわけだ。
勿論、自転車部もあって、車列にまみれることはないが、巻き込まれて置き去りにされる事はある。
東京マラソンは寒い雨の降りしきる大会であったようだが、上位入賞した選手に言わせると
ココがえらい寒い地域で環境厳しいので、慣れてる、とかとかw
外見も根性も、アスリートには対局にあるようなワタクシだが、ココでとりあえずなまくらといえど鍛えとるのでいずれいいことあるだろう。


陽気が良くなったし、気温も高い時間帯。
ロードバイクに乗ったサイクリストが駆け抜けていく。
のんびり走る我ら夫婦を追い越す抜き際も、いろいろ個性があるね。
とくに、運転免許を持たない、典型的なママチャリ海苔な家人には、なかなかシェアザ・ロードの感覚が乏しい。
まあ、自分のことで精一杯で、わかっちゃいるけど対応できなことが多いということ。

後ろでサポートして、ナニかあったら、声をかけるのだが、わかってる!って返事があっても
行動が伴わないこともある。
不埒な輩を感じれば、背中から圧を醸し出して、結界を張るときもある。

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桜が咲いているかも、な桜並木は、やっぱりソメイヨシノであったか、まだまだ開花の兆し無く。
そうであっても、近隣の農地には菜の花が咲き、いよいよ春だなぁ、と、のほほ~ん。
用水のせせらぎも軽やかだ。

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いきなり、家人が「にゃ〜〜〜」と鳴くので、なんだ!とおもったら、、猫がいる、といサインらしい。
同時に猫に媚びを売る、連続技という解説。
まあ〜〜、完全に脱力した野良猫さんは、こちらが周りでウロウロしても、耳レーダーが動くだけ。
ベンチで寝転んだ姿はどんどん崩れていき、ついには片足をだら〜〜〜ん。

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そろそろ折り返して帰ろうと、暫く行くと、家人のアタマの上にかぶさった桜の枝にコゲラが!
慌てて、コゲラが逃げ出さいないように声をかけて停車。
カメラを準備している間に逃げてしまうのが常だが、大幅にトリミングすれば見れる、かな、なレンジで飛び回る。
しくじりを量産しつつ、なんとかピントが来た一枚を。


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まさか、こんなところにコゲラが来るなんてね、と、よく周りを見ながら移動するのは大切〜〜
だけど、安全運転でね〜〜〜
などなど、お叱りを受けること無く平穏無事に自宅に近づいたら、早咲き桜の若木が1本。
本日のお題が、こんなところに。

腹ペコと写真撮りたい欲のバトルの末、食事時間が迫り、本日の野外活動は終了。







by jake490 | 2019-03-10 23:40 | 写真、カメラ
2019年 03月 09日

動物園へカピバラさんに会いに行く

週末は、子供がお仕事なので、家人のリクエストで動物園へ
出勤する子供を送り出した後、家事をササッと済ませ、お弁当つくりをしつつ予定をご相談。
当初は、野の花を撮影に近隣の里山方面に行く、話だったのだが
彼女がフォローするインスタに可愛いカピバラさんが、アップされたのに感化されたわけで
いきなり野山でまったりペースで撮影から急展開、カピバラさんのいる動物園へ行こう!
と相成りました。

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まあ、いきなり変更を食らったワタクシ。
ルートの算段とか、往復の時間帯と動物園の滞在時間とか、車を運転する上で、いろいろシュミレーションするわけですよ。
オツムは山野草、できれば桜、から動物写真に切り替えなくっちゃならんですし。
ソレを、動物園に行くことが不服である、と顔に出てる、と言われても。
ねぇ、アナタ、そんなご無体を。

スッタモンダになる前に、好きにしたらエエやん、を、行きたいところに運転していくよ♪
に切り替えて、命拾い。

平穏無事に、時には談笑を交えつつ、順調に圏央道を走って長閑な山中にある動物園に到着。
その頃には、動物写真撮影脳にセットアップ完了です。


前回撮影できなかった動物や、しくじった写真を撮り直しをメインテーマに
アチコチ動物の飼育舎を覗きながら歩いていき、やっぱり機材的には感じるものがありますね。
我がM-1は動き回る動物にフォーカスを合わせるのは困難を極めます。
ココ!というところでピントが追いつきません(泣)
動物の動くパターンをよく観察し先読みして、と、手を使わないと.....
それでもピント甘いのを量産するわけで。
本当に銀塩カメラ時代の写真家の能力は凄い!としみじみ。

まずは動物の動きをよく観察....をしていると、家人に次行こ!と.......
俺、まだ撮れてない、という言葉を飲み込んで、OK!クルクル、と方向転換。
週末は家人のアシスタントですからね。
ソコは割り切ってますヨ。多分割り切れているはずですw


なんだかんだ言っても、動物を観察しないとイカンと思うので、
そのへんの知識とか興味とか、ただ動物写真を撮りたい、という薄っぺらなものじゃなく
写真家として中身の伴った撮影をしたいわけです。
なので、撮影技術、機材の問題も、思い描く写真を撮影するには大きな要素ですが
ソレ以前のワタクシが今ここにいるのです。
ですのでね、写真以外の自分が育つ間、今の機材が撮影そのものを鍛えてくれるでしょう。


カピバラさんは、もう気温が高いので、温かい日は温泉には浸からないそうで
餌で湯船に誘導しとります。
と飼育員さんが告ってました。
まあ、そうだろうなぁ、と予想通りですが、温泉期間中はなんとかするんだろう、と。

穏やかでのんびりな温泉大好き、なイメージも
実は走れば時速40キロとか50キロとかで、捕食動物から逃げまくり水の中に逃げ込むと。
故に鼻、目、耳が一線に並び、水面から顔を出したとき優位なカタチになっていると。
ネズミさん一族なのにカバさんと同じ理屈な顔立ちであります。
癒やされるキャラなのにスバシッコイ。
エエやつですねぇ。


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前回工事中で観察できなかったコアラ館も工事が終わり、コアラを見えるようになりました。
どうせ、寝てるだろうから、と高をくくっていたら、なんだか、ユーカリの葉っぱを食べながら活動中。
眠たそうな表情に、こちらまで眠気を誘われしまいますわ。

コアラさんも、動きがゆっくりなので、今の機材でも狙える動物ですねぇ♡






by jake490 | 2019-03-09 23:58 | 写真、カメラ
2019年 03月 05日

Capture One Pro Fujifilm 12にアップグレード

使いだした途端、画像エンジンが良いなぁ、と直感的に感じた無償提供のCapture One Express
編集機能は抑えられているのだけど、手持ちのソフトウエアで対応すればよく、
もっとも欲するのはRAW現像の出来の性能と個性なわけです。
数日前にFB友から、PROバージョンがセール中との情報をいただき、
それに背中を押されまして、実はほしかった、心中が顕になって、ポチしてしまいました。
じわっこ、じわっこ、と歓喜が沸き起こるワタクシであります。

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デジタル関係は数年で陳腐化して、アフターフォローが無くなってしまうケースが多く
プライベーターで画質や作品製の維持をしていくコストもバカにならないわけで。
仕事として黎明期から主力だったPhotoshop、Illustratorは業務用に使ってきたので
腕はそれほどでもないにしろ、プロの現場と同じツールを使えていたが
プライベーターとしては、アイドルコストがバカにならない。
ゆえに、新たな現像ソフトとしては、FUJIFILMから無償提供のものと
オープンソース系の現像ソフト、
それと、買い切りタイプのAdobe製品よりも安価で目的に適うソフト
また、ありがたいことにMacにプリインストールされている写真Appの具合がヨロシイ
な、数本のソフトを適材適所に運用して写真を仕上げるワークフローを組んで
ようやく固まってきたところだったのですね。

まあ、良いものだとは思うけど買うまでには至らない
小遣い父ちゃんにはそんな資金は無い(こちらが主原因ですが〜〜〜〜)
の二重奏。
ゆえに、新しくソフトを買うことはココ暫く無かったわけです。


ところが、商用写真をデジタルカメラで撮影する先駆けの頃に使われたカメラ機材メーカー
PHASE ONE社の現像ソフトがFUJIFILM、SONYとメーカー限定で無償簡易版を提供し始めたのですわ。
試用してみると、あれまあビックリ。心の琴線に触れまくり。
これは完全版を手に入れるべきではなかろうか、と。
この先、資金投入の腹づもりもあって、二の足を踏む日々でしたが、
いよいよブレイクスルーですなぁ。

完全版を弄り始めて間もないですけども、
画像を編集するソフトというよりは、撮影した画像をプリントするなりプレスに回すソースにするなりの写真家側のツールだな、という印象を深めました。
プロフェッショナルな撮影現場が要求するファクターを知る一助にもなってます。

マニュアルなど、日本語のソースは少なくて、ほとんど英語なんですが
日本人ユーザーがほとんどいないローカライズされていないソフトウエアを手懐けようとした過去からすれば
用語がわかれば何をいっているのか察しがつくし、まま、なんとかなるでしょう。






by jake490 | 2019-03-05 23:54 | 写真、カメラ