空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 09月 11日

NIGHT RIDE&NIGHT TRAIL

猛暑が台風一過、秋雨前線通過ときて、いきなり20℃を割り込む気温となった。
日差しのない夜は、場所によっては寒いぐらい。
天気と仕事のタイミングで、いつもながら間が空くが、自転車通勤。
体重下降が一時停止しているので、ココは大量にカロリー消費したいところ。
あ、特にダイエットしてるわけじゃない、ので....目指すは動ける健康体なオヂサン。

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向かい風の多摩サイは、毎度おなじみ化して、気負うことなく
上半身の荷重もペダルに乗せるようにして、脚だけでは回さず、心拍上げすぎず。
先日の疲労蓄積あって、ココで頑張っちゃうと、また何処か故障しますのでね
ソレを言い訳にユルユルと。
気温が低いので喉の渇きはそれほどでもなく(ホントは飲まなきゃイカン)
ノンストップで連光寺の登攀錬に突入。
ただ、いい被写体が見つからんので、ノンストップってだけですw

淡々とペダルを回していると、ヘタレゆえ、微妙な傾斜の変化も感知するのでね。
ペースを落とさず足を使わずな力加減を考えるという、知的ゲームなのでありますな。
ただソレだけでなく、日頃の思考案件がポロリとでてきて、
あ〜でもない、こ〜でもない、とか、記事で読んだモノを反芻してみたり
サドルの上で意外と哲学者的なワタクシであるものの
コレは名案、なんてものは、サドルから降りるとすっかり忘れてたり。
ま、通常運転ですわ。


確かこの街では最高標高地点なはず、な、見晴らしポイントに到着。
最後のちょいとした距離の傾斜がマシマシなので息が上がるわけですが
涼しいので、弾んだ呼吸も余裕があります。
ただし、カメラのバッテリー交換後立ち上がったら立ち眩みするなど。
なんて、か弱いのでしょうか。
か弱いオヂサンの需要なんてね、ありゃしません。
まあ、心なし街の明かりがいつもより美しく見える、というのは
まだ清らかな心があるだけマシってものかしらん。


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ちょっとした感動を胸に、本日の狙いはもう一つ。
自転車仲間が最近出没する絶景スポットに行ってみたい♡っていうことで
ソコに至るトレイルをソロリソロリとゆっくり走ってみようかと。
ちょっと待て!!暗いの苦手じゃなかったのか!超ビビリだったろオマへ!!!!
をなんとか好奇心と冷静な頭脳で、そんなこと無かったことにして
きっとこの辺からだな、と真っ暗な森へ。

基本、人が散歩できる整備したトレイルなので、ルートがはっきりしていること。
街に寄り添っていること。

があるから、入れるわけで、マジ山だったらマジ拒否するからね。
何があるか、なんたって初めてだから、押して歩くつもりでゆっくり進む。

VOLT800全開な照度で明瞭に照らすも、見えるのは照らしたトコだけで後は闇。
いつでも脱出できるように自分の位置を確認しながら前に進む。

暗闇で怖いよーな写真を撮る余裕無し。超ビビってます。

見たくないものが見えないように願いながら、このあたりのはずなのに
とトレイルの外へ出てしまった。

怖かったし、もう帰ろ〜〜 と自分の位置をマップで確認すると、
なんと絶景スポットの直下にいたw

MTBを担いで階段を登り、ようやく到着。
気分いいね〜〜〜〜

ひとしきり眺めた後は、脱出ルートのトレイルを発見したので、ソコを下って山の外へ。



緊張と久しぶりのトレイルのアップダウンで、スタミナをすっかり消耗。
ユルユル走って回復を試みるもグダグダのまま。
水分補給をしてなかったのもバッドエンドを誘発してる。

もう一つ山を越えないとお家に帰らないの、ど〜しよ〜
と途方に暮れるも、ペダルを止めて脚付きはヤダ、こんな坂で。
という意固地さで
進んでいるんだか、静止バランスをとっているんだか、なペースで山越え。

安心したらすっごくお腹が空いた。







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by jake490 | 2018-09-11 23:36 | ジテ通
2018年 09月 06日

気流が見えるとき

幸いなことに、我住む街周辺にはスポーツサイクルショップの名店が多く
未だに訪問できずにいるショップも多々あって、何時ぞやは。と。
本日は、タイヤチョイスのアドバイスを頂きたくオーソリティなショップへ。
FBで交流頂いているものの、実店舗にお邪魔するのはもしかして1年以上ぶり(汗)
それでも店主さんににこやかに迎えていただいた。

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今回のクエッションは、普段使いなのにトレイルでいい感じ(コレが感覚すぎではあるのだけど)
にも走れるお手頃なタイヤ。
MTBの購入店の店長さんがチョイスして、ワタクシも大いに気に入っていたのだけど
同等の価格帯で更に良いものはないか、と。
いろいろと銘柄をあげて説明頂いたのだけど、ワタクシような乗り方ですと
今履いているIRCのMYTHOS XCチューブドに落ち着いた。
26インチタイヤはトレンドから外れ、選択肢が少なくなった。

街乗り、里山逍遥、ときに糸が切れた凧なロングライド、な使い方で
めんどくさがり屋のワタクシのチョイスとしては、里山ライド重視な選択でもある。
スリックタイヤの別セットを用意していれば、と熟考したけれど
その時その時でアドリブな行き先、ホイール交換までとなると
ホイールのストック、作業する場所、云々、そしてワタクシの性格からして
あってもやらないwwwwww
という羽目になること濃厚。
マニアならちゃんとやれ〜〜〜 なんですけど(汗)


MTBばかりではなく、いろいろと四方山話に花が咲き、ずいぶん長いことお邪魔してしまいました。
いい加減に生きているワタクシには、志を持って立ち向かっている人とお話できるのは
有り難いことで、また沸々と力が漲ってくるものです。
作業の手を止めてしまったことお詫びして、お店を後に。


通勤時間帯も大きくずれたことだし、ヘタレなりにソレなりにペースを刻もうと
新青梅街道を東へ、そして途中で南下するルートで。

路面がよくわずかながらも下り基調の新青梅街道は実力以上にペースが上がり30km/hを超える。
少ないとはいえ交通量の多い路線でもあるので車に挟められながらの走行となるのだが
自転車をパスするに十分に間合いが取れる交通量。
3段あるチェーンリングのアウターは封印して、トップギアになってもケイデンスで上げる
というのが、トレーニングのルールとしているのだけれど
通りを走る車に絡みつく気流の流れが体感として見えて、
ワタクシのケイデンス能力ではオーバーレブな領域でないとその気流に包まれて走れない。

んじゃあ、スピードあげて気流に乗ろう。
チェーンリングアウターの封印を解き、一瞬トルクまして息継ぎしたものの
回転はついていき、車と一緒に流れていく。

とはいえ、前方が開けば、車も速度を上げるわけで....
既に無酸素域に達しようとしてる最中、ケイデンスを上げると、間もなく
プシュ〜〜〜〜っと燃料切れなごとく、足が止まる。
もうペダルが重くて回りません。

丁度、南に向かうのにおあつらえ向きな交差点近くだったので、
新青梅街道を離脱。

なんていうんだろ、これは抜け殻、これはゾンビ.....
不甲斐なさすぎる....と意気消沈。
さすがは練習は嘘をつかぬものだな。

時間にすれば数分に過ぎないのに、その後三日間ほど、カラダの置き場がないくらい
筋肉疲労、ガチガチにこわばったカラダとお付き合いすることになった。
めでたしめでたしw







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by jake490 | 2018-09-06 23:47 | ジテ通
2018年 08月 21日

風の強い日

台風が2つ並んでやって来る。エライコッチャ
湿度は高く、酸欠金魚鉢の金魚のように、口パクする息苦しさに、暑い空気が粘りつく。
ただし、強い南風が吹き込むおかげで、向かい風のときは、快適とは言い難いが、なんとか凌げる。
だが、追い風になるとサウナで自転車漕ぎな、なんとも残酷なことよ。


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朝はそれでも爽やかさんであったのだが、気温と湿度と風は存在感をまして
帰りもじてんしゃなのよねぇ、と考えるだけで、逃避したくなる感覚が....
とはいえ、おそらく、多摩川沿いは安定の向かい風であろうか、と
小さな峠を超えて川沿いに出てみれば、しっかりと向かい風。
というわけで、とりあえず、暑くはない。(暑いけど)

SL2は、XCレース的前傾姿勢ではないけれど、ツーリングユースよりは前傾姿勢で
トレイルの下りでの十分な腕力と体幹無いから、ハンドル幅も29erよりは狭いけれど
ハンドルは切らず、ツルシのときのママ。
十分に正面から風を受けるのですわ。

というわけで、馬力の無く、心配能力低い小排気量なエンジン故に空気抵抗削減に知恵を絞る。
まあ、そういうポジションだったら空気抵抗少なくなるかな〜〜〜
と、グリップの位置を変えたり、アタマを低くしてみたり、
いろいろなことを試して見るのです。
非力なものほどエアロは大事。猛者だけのもの、選ばれし者のためばかりでは無いのですよ。
向かい風が強ければ強いほど、自力では得られない速度の空気抵抗を感じられるのです。
褒めよ、讃えよ、向かい風。

空気抵抗の中、どのギアでどのポジションで、持続的る最も高い速度を探すのは
知力体力の総合力です。
自転車は素晴らしいw。

もっとも、ワタクシのフィジカルの場合ですと、前面投影面積を減らすためにもっとダイエットすべし、
駄菓子菓子、ウエイトがあるがゆえの慣性の力も捨てがたいだろう

と、口には出さない諸問題はまま、あるわなぁ。


向かい風は面白いです。嫌いじゃないです。
だけど、追い風のほうが遥かにもっともっと大好きです。
雲泥の差でw


ひとしきり、向かい風に抗って、まま、いい練習になったかも、と多摩川を離れ
そして暮れなずむ富士山に相対すると、
風に吹かれて、風景の中に馴染んで溶け込んでしまいそうな感覚が訪れる。






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by jake490 | 2018-08-21 23:39 | ジテ通
2018年 08月 10日

Speed P8からSL2にチェンジ

な〜〜〜んも考えずにスマホで夜間撮影したら、酷い事になっちゃたw
が、夜風が心地よく、ふんわりと自転車通勤の帰り道。
爽やかなんだよ~
気がつけば8月初めての自転車通勤なんだよね。
本日は勤務先の作業場でかる〜〜くお掃除をしてたSL2に夏休みの週はチェンジなのだ。

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台数制限のポリシーに反して(アタマ的には反して、ココロ的には喜ばしい)通勤対応の自転車2台ゆえ
強烈に暑い屋外でメンテナンスを回避して、屋内のエアコンの効いた作業場でマッタリとメンテナンスが出来る。
とはいえ、仕事の合間に少しずつなので、進捗は遅いのだけど。

今回は、くすんだフレームを磨き直して光沢を取り戻す作業がメイン。
3M社の超微粒子コンパウンドをメリヤスの柔らかいウエスにつけて、スリスリ磨く。
仕上げはショウルームで。
よく見たらオイルが切れかかっている感のチェーンは、ざっくりとだけになってしまったが
バイクウォッシュでスラッジを落とし、ナスカルブを注して、チェーンリングを回してみると
抵抗が軽くなる。
やっぱり、チェーンのメンテは大事だわ〜〜〜

タイヤも大事なんだけど
スリックタイヤにチェンジしようか、と思案したものの、
何故かブロックタイヤを使っているうちにスリックタイヤに変わっているしw
発注するタイミングを逃し注文しても世間はお盆休みに突入しているし

普通に道を走る気しか無いときはSpeed P8で走るから
無駄にブロックを減らすことも少なくなるし
銘柄的には今まで履いているIRCにしようと思ってる。

ミニベロからMTBに乗り換えてみて
あ、タイヤがでっけえ〜〜〜 ってw 26インチなのにw
で、持ち上げれば、やっぱり重い。
走り出しの軽くて滑らかな感覚はミニベロの美点だけど、かといってMTBがクソ重いってことはなく
物理的に、タイヤ経と、周辺重量の違いからくるフィーリングの違いが面白いなぁ

絶対的な速さとかパフォーマンスという物差しじゃなく、楽しんでいるという物差しでいくと
SL2はスポーティに走ってもゆっくり流しても楽しいし、ちょいと頑張って走るのもそそられるところがある。
Speed P8は速く走れる性能も合ったり、操縦安定性はまだ謎なことも多いけど、スポーティな一面も見せるし、永遠に走ってられるようなペースだと、乗り味は快適で、なかなかよろしい。
頑張って走ったら負けだよ、っていうメーッセージも感じたり、ストイックとは逆方向のベクトルを感じる。

まあ、なにはともあれ、自転車ってやつは面白い。





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by jake490 | 2018-08-10 23:45 | ジテ通
2018年 07月 25日

雨雲から逃げて夕陽と出会う

自転車通勤の頻度が増すと、天気予報を見る頻度も増える。
なのに、帰る準備を始めていると、雨が降らないうちにね!と声を掛けられドキ!!
マジで〜〜!?
サドル調整しながらLSDを決めようと思っていたのに。

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外に出ると、言われたとおり、雲は暗く重くたんまり雨を飲み込んでいる。
こりゃ~、降るわ〜〜〜〜
駄菓子菓子、折りたたんで電車、バス、モノレールに逃亡する手を決められるワケさ。
初めて、降雨退散乗合公共交通機関乗車になるのかなぁ。

降雨レーダーで降雨地域の変化を追ってみると、プチ遠回りの移動時間であれば雨から逃げられそうだ。
なので、ルートは最近試し始めた小さな峠越えからの多摩川ベリを走るコース。
小さな峠は、いつもよりキモチ距離が長めで、傾斜がキツい。峠手前で更に傾斜がきつくなる貧脚潰し。
初めてサイコンで傾斜角をみたら10%、最後のちょいとキツいのが13%。
傾斜角よりもキツく感じる重力加速度なボデイとローパワーな脚。

イカンな〜〜
ダイエットだと言いながらガンガン食っている場合じゃないぞ。

ところで、おしりを攻撃する、尻愛になりたくなさそなアンタレスなのだが
今日は痛くない。
優しく付き合う気になったのかな。
それとも無意識レベルで、オシリがサドルにアジャストしたのだろうか。

往路で不思議を感じつつ、昼休みに前下りだったのを水平方向に、やや前下りぐらい。
後ろに2ミリ高さを3ミリ程度移動してみた。
結果、よくわからないw
だけど、座面が安定して股関節の動きを邪魔せず、膝にもストレス無く
上死点の通過もスムーズな感じで膝垂直方向に踏力が掛かる感じも悪くなく
暫くご機嫌伺いなど、でヨロシイかと。
そのためにも少し長めに走りたかったキモチはあった。

高めに感じているハンドル高も相対的に微妙に低くなったのも好材料。
イーブンペースで走る快適さは増した感じ。

座る位置を変えながら走っているうちに、空が明るく、夕陽を背中に受ける。
現れたり隠れたりしながら雲の隙間から日差しが漏れる。

車窓の人にならずに帰宅できそうだ。
と、確信して、一息つく。
瞬間的に現れた太陽の日差しと大きく動く雲の動きに、夏のダイナミズムを感じずにいられなかった。





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by jake490 | 2018-07-25 22:40 | ジテ通
2018年 07月 19日

はてさて、摩訶不思議世界の縁に立っちゃったような

ミニベロは試乗車を少しばかり乗っただけで、全く乗ったことないヨ、なんだけど。
車両数制限があるし、不健康な、というよりは不摂生結果な体を健康に戻す、には
車通勤の回数を減らしたい、つまり、往路は晴れても復路で雨なら車なパターン。
これを減らすには輪行がいいね、と。
交通事情から、雨の日の自転車通勤は憚れるのでね。
それと、家人と写真撮影に出かけることが増えたのだけど、基本車で
車をデポして活動範囲を広く動くようなロケをしようとすると、自転車があると便利で。
んで、ルーフキャリアにMTB、車内に折りたたんでミニベロという形態に持ち込もうと考えたのが初動。
そこから案の定の紆余曲折。
ワタクシの描いた未来予想図は家人にはいとも簡単に拒否されて現在に至るのである。

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改めて昨日のポストを読み返すと、睡魔に抗うのが精一杯で、
思いついたことを羅列してしまって、酷い文章だなぁ、と思ったが、
書き直したとて、さして変わらず、かも(汗)
なので、投げ出して、その後の感想などを。

速度維持がちょっと大変かも、なんて言ってましたが、確かにそのとおりなんだけど
実はタイヤの空気圧が抜けていた.......という、赤面ものの。
途中、パンクしたかも、みたいな感じ、と思ったときから抜け始めてなのでしょう。
と、走っていると途中からチェーンの音が大きくなって、油切れな様相を見せ始める、という。
帰宅する頃には、走行抵抗の塊になってた、という涙でありました。
それでも、こんなもんでしょう、と走ってくれたSpeed P8は及第点ものだと思います。

朝は、暑さに負けて、いや勝とうとしてはいけない気温ですね。
体が重いのと油切れ空気抜けで(その時は空気抜けに気が付かず)ダラダラ走って通勤。

帰りの走行前のチェックでタイヤの空気圧が抜けているのに気がついた次第でありました。
昼休みに注油したチェーンも軽快です。

走り出すとアラ不思議。軽快なロードバイクのようです。
試しに段々と傾斜がきつくなるイヤラシイ坂を登ってみますと
バイクの慣性的重さを感じること少なく、傾斜が増すごとにキツくはなるけれども
何というのでしょうか、キツイけどラク、みたいな、不思議ちゃんでありました。

下りはそこそこ広い道幅ですので、自由落下にまかせてみますが
やっぱりホイールがいつもよりずっと高速に回転しているのがわかります。
ハブの回転が良くていい仕事しているフィーリングがハッキリ。
こういう小径ホイールだからこそ、ホイールバランスを取った方がいいな、多分。
重量バランスをどこでとったらいいか、まだ掴めぬゆえ、
下りの安定性はなんだかな~、なままブレーキでスピードコントロールしながら坂が終わり
気持ちの中は不完全燃焼のまま向かい風の多摩サイへ。

前面投影面積が小さいせいでしょうか。向かい風の強さに対して抵抗感が少ない気がします。
それと、日東のショートタイプブルホーンの角の角度が絶妙でいい感じ。
流石ですなぁ。
もうすっかり、最初のネガティブなイメージがどこかへ行ってしまいました。

サイコンのバッテリーが無くなってしまったので速度はわかりませんが
おそらく時速25kmあたりの走行感はとても軽くてロードバイクっぽいですね。
トラクションの伝わり方もコシが有る感じ。

速度警告?の段々舗装ペイントの振動も柔らかすぎず硬すぎずでいなしてくれます。
これってクロモリだからですかね!?

駄菓子菓子、難がひとつありまして、フィジークのアンタレスバーサス、おしりに合わないンです。
痛いンです。
ポジション合わせでサドルの前後長調整をしたほうがいいのですが、それでも、痛いようだったらどうしよ〜
多分レーパン履いていたら大丈夫かもしれんのですが、普段着で乗っているゆえちょっと問題。
ワタクシのお尻に合う実績のあるファブリックに変更するを視野に入れたほうがいいかも。



というわけな、ファーストインプレッションですね〜
折りたたみ自転車はもっと柔なものと、それに街乗りとしてのスピードレンジではできすぎなぐらい軽くて上質なのは青天の霹靂でありました。


とはいえ、大きさ構造的に限界点はフルサイズの自転車から比べると厳しいかな。
そういう厳しさは趣味性が強くて、速いバイクにカスタムする、というよりは
創意工夫とイジリが面白くて、ついでにちょっと速くなったかも、もしくは速くなくてもかっこよければいい、
一応高速化のカスタムですといいながら、イジるわけですね。

これはとっても危険は領域ですw
触らぬ神にっていっても、もう触ってるし。

まあ、ぼちぼち。





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by jake490 | 2018-07-19 12:25 | ジテ通
2018年 07月 17日

DAHON Speed P8 発進

走り出す準備ができたゾ、と意気込んだものの、その日は13日の金曜日。
縁起担ぎはしないほうだけど、やっぱりヤダな、と。
3連休を家事手伝いで消化した週の初め。
凶暴な暑さが未だ残る夕刻に、いよいよ乗り出した。

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なんたって、ミニベロに乗るのは初めてなのでドキワク感半端なく。
耳年増的に、薀蓄を仕入れているだけの頭でっかち故、なるほど!なるほど!と
知識とライドフィールを一つずつ結びつけていく。

カスタムホイールとミニッツライトの効果で、小径ゆえの走り出しの軽さは
試乗したときに驚かされたが、街乗りにマッチして
バイクを軽くにも感じさせる。

事実上、常に加速を強いられる登りも、ゆっくり走っているだけなのでなんだが
ペダルは軽い。
ただ、普通サイズのホイールの重量バランスの違いの妙があって
パワーのインプットに対する反応と、いかに効率よくペダルを回すかは
どうも流儀が違うんじゃないか、ナ。
ローギア側まで至らない登りをノシノシ登る。

登れば下りで
ホイールが小さいのと久しぶりのロードタイプの細いタイヤ
スポーク数の少ないホイール
段差など、ナーバス過ぎかな、な乗り方。
ロードバイクに乗っている人なら当たり前の対応なんだけどね。
ショートホイールベースだし
力点作用点の距離の違いに慣れるまで無理しないで行こう。
ブレーキはVブレーキだが、リムをキレイに掃除したのも手伝って効きは良い。

多摩川は向かい風であったので、トップギアに入れるまで加速してみたもののギアダウン。
トップギアは思ったより高速ランナーなギア比。
回せる脚がほしいもんだ。
懸念されたショートタイプのブルホーンハンドルは、ハンドル高さはまだ高いものの
角の方をグリップすればそこそこに。
ただし、ペダルに十分荷重できるようなポジションじゃない。
ライディングフォームがちょっとエアロっぽくてMTBよりも向かい風の抵抗感が少ないかも。
バーテープを巻いたハンドルなので、うっかり指がSTIレバーを操作しようとしちゃうw

発進は軽いが速度維持はやはり踏力がいる。
それがどれだけ欠点となりうるかなのだけど
イーブンペースで走る分はまあまあ、ハイペースに移行すると短所が浮き彫りになるが
それも個性ということで楽しむが吉。
中間加速の加速力を高めてトップスピードレンジに入る筋力を鍛えるには良いかもしれん。
ミニベロからロードバイクに乗り換えたとき魔法がかかったようになるかもw
高速のスピードは伸びにくいが駄目というわけじゃない。
これはホイールとタイヤが物言っているのではないかと思う。

ちょいと傾斜のある坂道で登坂性能(バイクと自分ね)を確かめて聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を登ってみる。
基本的にペダルに感じる重さは軽い。
ファイナルを残して登り切る。
背中の荷物がなければもう一段小さなギアでも行けたかもしれん。

小径ならではの切れ込むようなステアリングもハンドル幅の狭いハンドルのおかげで
違和感を感じずに済む。
まだ描くラインは揺れるけれど。

総じて、街乗りバイクでしょ、がちょいと覆されまして、
これなら、ツーリングできそうでしょ、な所感を持ちました。
嬉しい誤算です。
ツーリングするなら、サドルをフィジークのバーサスタイプはちょっとお尻に点接触気味で
おまけにアップライトポジションなので荷重がお尻にかかってしまう故
ファブリックに変えたいナ
と、ケイデンス高めに走れるのでビンディングペダルに変えたい。

などなどで1300キロカロリー消費な25.3km






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by jake490 | 2018-07-17 23:20 | ジテ通
2018年 06月 27日

帰りの自転車通勤はトレーニングモードで

何年かぶり?ぐらいに練な走りな帰り道でした。
ええ、頑張りましたヨ。ガチです。当社比ですけど。普段よりはマシw
風が強かったので丘陵地に逃げて、この際だからヒルクライムなパワーライドを処方して活をいれてみました。

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少し頑張るとすぐ壊れてしまうヤワなカラダなので、
その反省からストレッチなどメンテナンスしたり、体幹に刺激を与えてきたので
脆さが幾分リカバリーできているようで、粘りが見受けられますネ。

数値はあまり気にしないようにしているのですけど、参考までにSTRVAの数値とタイムは参照してます。
もっとも関心があるのは体重なので、パフォーマンスは二の次ですけど。


ペダリングが良い感じで踏めていたのでモアパワー、モアケイデンス。
我輩のぱわぁは如何なものか、ベンチマークテストする気になりました。

かねてより下り坂のトップスピードライドを楽しむ区間でテスト開始。
ダラダラ下り坂をもがいてみたところメーター読み60km/hに到達するも数秒で沈。
実力以上の速度の出るダラダラ下り坂はステキ。

帰宅後STRAVAで確認するとMAX58.7km/hで60に届いていなかった。
なんか、まぼろし〜〜〜〜〜
パワーも400Wを超えたのもいつだったか記憶にないw
486Wが最高出力でMTBのアウタートップを回してました。
未だ上げられそうだけど実質は数秒でしょう。

まあ、たまにはどんだけパワーを出したか客観的数値でみてみるのも悪くないけど
明日明後日、筋肉痛、どこかしらの関節が悲鳴をあげて
どえりゃーことになりそうです。

オヤジの数値なんてね、くだらないポストでありましたが、まあこんなもんです。
精進精進。







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by jake490 | 2018-06-27 23:46 | ジテ通
2018年 06月 22日

減らない体重

何かを始めると、その後間もなくそれを継続できないような出来事が起きる。
そんなマーフィーの法則的なことがままあって、
自分にとって良いことは、その法則が発動し、
よろしくないことは発動せずダークサイドに飲み込まれたりする訳だ。

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自転車通勤を過去何度か再開しては挫折してきたけれど、
そんなマーフィーの法則が来ると先読みして、やっぱり来たか〜〜〜〜
な出来事が起きる。
そのたびに、真正面からぶち当たって、砕けたワタクシなので、
ヘラヘラしながら、半身で受け流し、ネライから外れていようが、そんなもんだ、と。

そうこうしているうちに、約一ヶ月ぐらいかな、続けられてる。
そう考えると、ヘラヘラしてるのも悪くない。


自転車つながりの友人が、所謂ホワイトランチ(多分友人は察するだろう)はワタクシも似たようなことをやっていて
ホワイトにホワイトを重ねてビフィズス菌がより活発になるであろう組み合わせと
カロリー少なく満腹感を得られるような、タンパク質>炭水化物なランチを摂るようになった。
課題は食物繊維がまだ少ないので、カロリーを増やさずにして摂取量を増やすか。
なのだけど、オートミールを試してみるか、と考えている。

それと、水分補給を多めに摂るように心がけるようにした。
多分、通常でも水分を取らないほうかも知れないが、加齢により水分不足に鈍感なせいもあるし、
発汗していなくても、運動量が多くなると呼吸による水分の放出量は無視できないと考えたからだ。
食事量が少なくなれば、含まれる水分を摂取しないわけだし(食事量はまだ少なくないナw)

というわけで、ライド中は、走りながらのどが渇いた、ということもないように、気をつける。
ボトルも面倒なので、600mlあたりのペットボトルを適当に。
セブンの麦茶を買うことが多いけど、ペット容器、頑丈でヨロシイですわ。

もうひとつは、腰痛対策。
ほんとこれはね、ギックリ腰やった人ならわかってもらえるけれど痛いんだわ。
ワタクシの場合は椎間板が薄くなっているのも確かだけど、
カラダが固い、筋力の低下、姿勢が悪い、頭が悪いのは多分関係ない、から。
ストレッチをするにしても、ちよっと良くなるとサボるから再発する。

なので、テキトーにではあるが、普段よりは多めに、股関節、お尻、腿、腿の裏側を重点にストレッチをして、自転車通勤ごときでへばっても、そんなもんだとしっかり休む。
休んでいるときに筋肉は成長するのでね。
それに、苦痛で走るの嫌だし。楽しいから走るわけだし。

な感じでヘラヘラと自転車通勤していたら、とりあえず、続けていけるリズム感が出てきた今日このごろであります。

まあ、肝心の体重はほとんど変わらずですけどね。
どこかで喰ってる。
太いカラダのやつは、食べてないつもりで、そうなのよwwwwww




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by jake490 | 2018-06-22 23:47 | ジテ通
2018年 06月 19日

梅雨の晴れ間に一走り

今週はずっと雨とばかり。今朝、お天道様が顔を出していたので天気予報を確認。
抜き打ちのような自転車通勤となった。
心づもりでは、車に積んだままのミニベロを会社に持ち込んで、悪巧みをする算段だったのだけど。
気の緩みというか、ストレス食いな数日だったので、体の反応は悪かった。

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帰路は出足が遅れて、遠乗りは無理ダナ、と思いつつ西の空がいい感じ。
なので、開けた丘的な小さな山に登って短い距離だけどトレイルライドを楽しんだ。
夏草が路面を覆い、数々のトラップが仕込んであって、おっかなびっくり。
だけど、楽しかった♪
少し体を動かしているのが効いてきて、休眠していた筋肉が起き出してきた感があり
アジリティーもいい方向へ、まだまだだけれども反応が良くなってきている。
ありのままの~♪自分に戻りつつあるのだな。
新規ルート開発しつつ府中四谷橋を経由して帰宅。

本日の総消費熱量は4000をこえた。

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さて、なんだかんだで手にい入れたDAHON Speed D8である。
マットブラックの塗装はくすんで冴えないが、手を入れればそこそこに回復するのでは。
また、カスタマイズしてあるポイントが良かった。

小径車については、以前から検討していて
発端は雨の日の通勤もジテツウする、から巡り巡っての一つの答え。
更に、頻繁に写真撮影をすること、家人の自転車ライドのオプション、
車+自転車の6論な行動範囲の拡張、などなど

車両を増やさない、という信条であるし、撮影機材も決して十分ではないので
これは、と思うものに出会ったら、という感じ。
ですので、手に入れてもメンテナンスはしっかりするけれど、
カスタマイズに投資することはしないつもりでしたので
すでに買えばやりたいカスタマイズをすでに施してあるのは実にツボでもあったわけです。


Speed D8はすでにラインナップに無く、後継でSpeed Falcoに相当する。
違いはホイールが451と経が大きくなり、スポーツライドに振られたものになっている。
D8は回転性能の良いハブが組み込まれたホイールに換装されており、
タイヤもロードバイクのタイヤ相当のミニッツライトが組まれ、
試乗した際、軽快感があったので、406でもそう悪くないんじゃなかろうか。

DAHONのSpeedシリーズは可愛いけれど、走りはもう少し、な小径車と
小径車のくせによく走るものと、ちょうど中庸な、ベーシックな立ち位置で
フレームはクロモリ。
少年時代に乗っていた自転車はクロモリとハイテンのハイブリッドであったので
初めてのクロモリバイクになるのかなw
普通に走れそうな試乗の印象でしたので、航続距離が伸ばせそうな予感。
小さな自転車なので、運搬は重いけれど、乗り味、構造上の安心感ははクロモリに分がありそう。

折りたたみ式ゆえ、とりあえず会社において、点検整備、走れるカタチに盆栽をぼちぼち。





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by jake490 | 2018-06-19 23:07 | ジテ通