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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:ジテ通( 553 )


2019年 06月 17日

オリンピックコース、頭痛がひどくてスローダウン

LEZYNE GPS MEGA XL運用も、何度かの再インストールなどを経て安定感が出てきた。
勝手を知らないことも相まって、ドタバタしてしまったけれど、できない子は可愛い!?
というわけではないけれど、バッテリーライフが長く、タフでシンプル、用途にも合致して
しかも、ソコソコにリースナブルであって
ソフトウエアの完成度と不安定さは、既に承知済み。
それゆえか、メーカーサポートの情報は多めで(ソレがいいことなのかはアレだけど)
まあ、なんとかなるだろ〜〜〜、と。
で、ようやくなんとかなってきた手応えを感じだした、という今日このごろ。

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先日GPSのナビを使い、東京オリンピックロードレースコースをトレースしてみたので
今日は、各種センサーとスマホの連携がうまく行っているか確認しつつ
ワタクシのヘタレ具合をディスプレイさせて解析してみよう、という魂胆.......

いい具合に多摩サイの向かい風はそれほどでもなく、かけるギアとケイデンス、心拍数と
体感的にきついかゆるいかのお試しタイムです。

だいたい、ケイデンスメーターの表示と体感がほぼ一致してる自負があったのですが
5〜10rpm表示と違う〜〜〜という残念なディスプレイ。
その分、パフォーマンスがヘタってるという、正確さは確かにありまして.....
3枚めのスプロケなら80〜90rpm  
2枚めのスプロケなら80rpm
を常用できるまで鍛えるのが当面の目標だなぁ、と目星をつけたわけです。

ソレ以上だと心拍が2時曲線的に上っていってしまうのね(泣)

是政橋を渡って、ひと休止。
いよいよオリンピックコースだぜぃ、と信号待ちをしていると
気合入り系な、無駄なお肉が見当たらないローディが後方から信号のタイミングよろしく
坂を駆け上がって行きまして
ソレに引き換え、気合なんぞ微塵も感じられないテイなワタクシが信号青でスタート。
まあ、ジワジワと引っ剥がされて坂上の信号停車のときはオジサン死んじゃうよな心拍数。
もうアカンでないかい〜

それでも、最初に頑張っちゃったせいか、そこから続く傾斜は実傾斜よりも楽めに感じて
ほんの数%ぐらいはサクサク登って、ちょっとハイになるが、実情は亀さんなわけです。

覚えが怪しい割に再び尾根幹に出るまでは、間違いなくコースに集中して自分のベストパフォーマンスな錬で走るのですけど。
先走り過ぎて、尾根幹を東に向かうべきなのに、先へと西にハンドルを切るというミスコース。
こんなに早く消化できるわけないよな、と疑問に思ったときからにわかに頭痛がし始めて
常備薬を切らしたばかりだったことを悔やみつつペダルを回すが、
ミスコースしたことがはっきりした時点で頭痛に飲み込まれて、完全に足が止まる。

どよよ〜〜んと尾根幹から降りていくと薬局発見。
頭痛薬とパンを手にい入れて、ポットの冷たい無糖コーヒーで胃袋に。

そのまま降りれば勝手知ったるルートに出るのだが、ベネッセのビルに向かう明らかに小山を超えるコースを発見。
少しはフィジカルを強くしたい稔侍はあるので、ここはスロープを登る選択。
登りだしてすぐに後悔するのはいつものこと。
っていうか、結構急で長くないかい!!!!

頭痛で心拍マックスなんてなんてドMドSなんだ。
目頭を熱く涙で目をうるませながら、涙でぼやける多摩センターを通り過ぎる。

もう坂道なんかヤダ。
と堀之内でコンビニ休憩を済ませて、思考停止のまま走り出したのがまたエライことに...

なんと南大沢駅まで流れて、再び小山を越えて北へ
ゆるいとはいえ長い野猿峠を登るも傾斜が増してくる中盤で再び心拍マックス。
まがりなりにもヘタレなりにも脚は付きたくない。
ノロノロと峠を越えると、峠のバス停のベンチに座る爺様が心配そうな視線を投げかけられる。
ひぃ〜〜〜〜〜〜

とはいえ、もうあとは下るだけ〜〜〜〜
野猿峠を下ってからは、ようやく頭痛が引きだして、回らなくなった脚でゆるゆるペダルを回し
回復を図る。
帰宅したときの脱力感はよう走った証。これから家事はきついよな。

いやいや、ママさんレーサーはこれから家事子育てするわけだがら、弱音を吐くわけにはイカン。
とりつくろったような笑顔で玄関を開けて「ただいまぁ〜〜〜」

帰路は47.65km走行でありました。






by jake490 | 2019-06-17 23:55 | ジテ通
2019年 06月 13日

東京オリンピック自転車ロードレースコースを走ってみる

やっと梅雨の晴れ間。貴重な一日。MTBに乗り換えてるのに土の上を走れなかったし。
帰路はスピハチくんに乗り換えないでMTBで、と散々迷ったが
レザインGPSの再初期からセットアップしてまだ実践投入してないし
センサーも取り付けて紐つけてなかったし、やっぱり帰りはスピハチくんダナ。

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センサー取り付け後、取り付け位置変更もありなんと、予備としてタイラップを手に入れていたが
それを切るニッパーは会社のモノを借りて、なのをやめにして自前のものを。
フジ矢のニッパーがよろしいのだけど、自転車の整備ではタイラップを切るぐらいだろうから
そんなにハイクオリティじゃなくても良い、と、流石に百均なニッパーは遠慮したい。
じゃあどうすんの?とネットを見ていたらアストロプロダクツオリジナルでお安いニッパーを発見。
所有するペンチなどなどのグリップも黄色だし、ええじゃないか、と。

確認したかった刃先はカバーの中で、もういいや、と半ば投げ出した気分で買ってきた。
スピハチくんのブレーキワイヤーの始末をタイラップのループに収めて作業完了。
刃先の仕上げは、なんともだったが、タイラップを切るには問題ない。

さて、LEZYNE MEGA XLに、YUPITERUの未使用在庫してたケイデンス、スピード、のセンサーを紐つける。
通信はANT+で。おっと、乳バンドはハートレートセンサーも。

セットアップ出来たところで、TCXデータから生成させたルートをスマホからサイコンに送信する。
距離にして60kmのルートデータだ。

いざ走り出すと、サイコンの反応が????な......からの、フリーズ。
今になって思い返すと、省電力GPSゆえに、演算速度がそれほどでもないのかもしれない。
GPSが考え中、な状況で、操作したからか.....
強制終了させて、起動させて、同じルートでナビさせると、正常に機能し始めて
おお〜〜〜、いい子だいい子だ、とホッとする。

ナビさせてるとTCXデータ出力する前のオリジナルデータが化け出るところがある。
推測だけど、データ作成方法が不慣れ故にスマートでないのと、受け手のGPS Rootが洗練されてないのと両方な感じ。

強烈な向かい風の多摩サイを東へ。是政橋からいよいよオリンピックコース。
いつもなら蓮光寺の坂を登るのに直進して、いずれにせよ坂を登る。

気分がそうさせるのか、SHIMANOのチェーンルブはナスカルブと比較して抵抗感があるような。
もっとも、向かい風や登攀で抵抗感バリバリの中を走っているし、久しぶりの自転車でへたっているのもある。

入力データ展開のバグっぽいのとヒューマンエラーで謎なナビであったが、
進めるべきルートを<<<<<で表示、軌跡を実戦で白地図に展開して表示してくれるので
なんとかなる。
コースは多摩ニュータウン地域の上り下りを上手にミックスしたもので
レース時の戦略を想像するのも楽しいし、単純に尾根幹を走っているよりも
戦略的に鍛えたら面白い。
今回は、ナビの機能確認とコースを覚えることが目的なので、ミスコースしたり
ゆっくり走ってルート確認したりと、フィジカルコンディション表示すること無く。
次回は、上り下りを楽しみながら走ってみよう。

出だしでコケてたので時間切れなこともあり、多摩境まで行かずに堀之内まで。





by jake490 | 2019-06-13 23:14 | ジテ通
2019年 06月 05日

たまに美味しい珈琲を味わうつもりが空振りだったり

ウイークデーはミニベロが基本ルーチンなのだけど
レザインGPS絡みのセンサーの取り付けなどミニベロのスピハチくんはお休み中。
週末にMTBに乗り換えても、ろくに走れてないから、
土の上を走れないにしてもMTBerっぽい乗り方で走るのは少し新鮮で楽しい。
通勤路でちょっぴりだけど楽しめるオフロードを絡めてルートを組み立てるのも日々の楽しみの一つ。

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風の強い夕刻であったので、平坦路を避けて木立や建物に囲まれたアップダウン多い坂錬なコースで楽しもうとコースを組み立てる。
まだまだ交通量は多いものの、バイパスが出来てからはずいぶんと走りやすくなったR16。
御殿山峠を越えるダラダラ坂で負荷をかけるコースも選択肢の一つとなった。
そういえば、坂を登る前に、何時ぞやそこで珈琲を嗜んでみるか、と望んだ珈琲店があったことを思い出した。
振り返ってみると、30年ぶり.....を越えてるぞ。

なんたって、知ったのはインスタントコーヒーがメインストリームな貧乏学生だったし
その後はオートバイに稼ぎをつぎ込んで
美味しい珈琲はライドとともにあったのは自転車生活のずっと前から、
オートバイででかけた先にある情景とともに珈琲はあったわけです。
だけども、ロングライドしがたい日常のなか
たまには目の前にある灯台下暗し的素敵な珈琲店もよろしかろう、と

この珈琲店で一息いれて我が家に向かうにはちょうどいいクロスロードでもあるわけです。

はてさて、ずいぶん昔は近くの美大生や美大関係者が屯してた名店でしたが、それから幾星霜。
代が変わっていなければ仮に40代だったマスターは70代
垢がついたか育んで豊穣となったか、中はどうなっているのだろう。
珈琲店までの道のり、2つの小峠を越えて息を弾ませている間、想像を膨らませる。

大正時代の倉をリノベーションした喫茶店、間近にすると更にエイジングが進んだ気がする。

さて、入り口どこかな、とビンディングを外すと目の前に定休日の案内がぶらり。


まあ、残念である。がっくしがっくり。

しょうがないな~、としばしレンガや鉄の扉の錆々を眺めて雰囲気に浸る。

ジワジワとまた走る気を沸かせて、御殿山の峠を越える気力を満たす。
次はいつ来店できるかなぁ。
と予定と天気が頭をぐるぐる。

まあ、また30年後っていったら、ワタクシこの世にいないかもしれんしの〜〜〜
洒落にもならん、もっとはやく飲みにこよう、っと。





by jake490 | 2019-06-05 23:22 | ジテ通
2019年 06月 04日

ブロックタイヤをすり減らす錬な通勤42km

あまりにも先月走れなかったので、梅雨前の走り込みおば、をと。
週末にチェンジしたままのMTBで、ロング錬なんぞ。
ほんの少しだけトレイルを混ぜたのはご愛嬌。無用にブロックをアスファルトですり減らす。
今日の狙いは、東京オリンピックのロードレースコースの多摩ニュータウン部をトレースする。
すでにコースデータは作ってあるので、あとはGPSに転送すればOK!
だったのですけどね......


行きは出勤途中なので、ソコソコの走りでストレートに勤務に向かい
帰りは、遠回りルート、錬な走りを想定して、2020東京オリンピックのロードレースコース
多摩ニュータウン部のコースをトレースしつつ、まとめてコースデーターを作ったものの
GPSがデータを受け取らないという.......(泣)

先日、GPSを工場出荷状態にリセットして、再設定したわけですが
この工程に、なんとなく不備が有った気がして、というのも、まだ何かオカシイ感が。

気を取り直して、もう一度設定し直します。
とりあえず、まあ、落ち着け、とジブンをなだめながら。

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珍しく、設定するプロセスをメモをとりながら行っていたので
前回の見落としとか、多少なりとも操作を理解してきたので、大幅に作業が早いです。

スマホのAlley V2のインストールに関しては、バックグラウンドで動作しているプログラムであるので
アンイストール後、再起動してから、インストールしてみました。
これが定石なのか、保険なのかは定かではないですけど、理屈的には間違いのない手順ではなかろうか、と。

で、ブルートゥース接続の理屈が今ひとつわかってないゆえ、ペアリング手順などソコに問題があるののか疑惑の中
まあ、こんなもんかと前回よりもズムーズに、かつ上手く繋がった手応えを感じつつ設定完了。


クラウドに保存したコースデータをGPSに転送するテストは時間的に諦めて
Bike1とBike2の切り替え時にBike2のデータページの設定が初期化されている
GPSの設定を読み込むときにスマホとの通信が上手くなく
Something went weongになる
センサー設定が消えてセンサー無しになっている
などなどのアヤシイやつらは解消して、設定どおり動作しとります。

まあ、設定もそこそこに、早く走りにいきたいわけで
当初の予定はすでに時間的に無理
風も強いので、ヒルクライム系なアップダウン多いコースをセレクト
アスファルトの上だけど、路面が荒れていて細いタイヤでは不快なトコを選択
だってMTBだからそんなトコもガンガン行けるでしょ。

GPSのデータページは、走行感覚重視で速度、距離、時計、気温表示。
八王子から南方へダラダラ坂が続く御殿山峠越えでペヒルクライムスキルを磨きます。
頑張っちゃうと壊れるお年頃なので、口程にもない負荷でジブンに甘く
坂を登ったあとは、気持ちい〜〜〜〜ぃい速度で走って32km。
朝と合わせて42km。

一日の総カロリーはあと少しで4000キロカロリーだったのが惜しいナ。





by jake490 | 2019-06-04 23:44 | ジテ通
2019年 05月 24日

夕陽に向かって駆け昇る

距離を入れてない分、走りの中身で取り返す!
と言い切れるほど、カッコよくなぁいのだが、
西の空を見やり、あの丘を上り詰めたらゴールドな夕陽に出会えるじゃないかなぁ、と
走りへの微熱がオジサンを駆り立てる。

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先日の余韻が残り、走りたい気持ちは昂ぶるのだが、体がまだまだだ。
とはいえ、足りずとも、戻ってきてる、というか、上向いてる実感はあるわけです。
故障を警戒しながら(大した負荷をかけていないのに腹筋崩壊中だし)
じわっこじわっこと。

歯医者で事務的なミスがあったということで、来院を乞われ、それほど時間が取れず
脚に先日の余韻な疲労感が残っているの現状ゆえ、ゆっくりライドをしたかったのだが
距離を走れないとなると、少し負荷をかけて中身を濃くしたい。
ということで、夕陽に向かって駆け昇る丘のピークにたどり着くべくペダルを回す。

2〜3%の上り坂を、重めのギアでトルク錬。
体全体の筋肉を意識しながら登っていくと、
見事に金色に染まった空と山が見に飛び込んで来たのであります。







by jake490 | 2019-05-24 23:52 | ジテ通
2019年 05月 16日

夕日が美しかたので真剣に走ってみた

絶好の自転車乗りの季節なのに、今月は乗る機会が少ないので
少ない機会はキッチリ活かそう。
そう決めて、会社を出ると、見事な夕空が目の前に広がった。

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今日は数年ぶりに乳バンドを装着。
あ、心拍センサーだよ。

いつもはリストバンド型のGARMINご謹製な生活活動計なのだけれど
多くの知人友人が語るように、反応と精度は乳バンドが勝る。
レスポンスがいい、レーシングマシンの回転計のような反応に萌えた。

何時になく、キッチリ錬な走るをしよう。
コースは30km弱。前半は平坦(向かい風だった)後半はヒルクライムが中心となる。

向かい風の多摩サイを心拍130〜140bpmでリラックスしながらペダルを回していると
チーム右京のジャージな青年がフレームの前三角を襷掛けに背負って走っているのね。
微笑ましい、というか、事の顛末を想像しながら、まあ、楽しそうだな
と、ゆっくり走る彼にご挨拶して追い抜く。
1kmの距離を持続できる最高速でペダルを回す区間に入ったからだ。

一旦上がった心拍を落として府中四谷橋を渡り、聖蹟桜ヶ丘駅からいろは坂を登る。
150bpmをキープして登るが、虚弱なのでジワジワ心拍があがり160bpmキープに。

つづら折りを貫く階段を、湿気の多い夕暮れの風に白いブラウスをはらませながら女性が登っていく。
階段を踏むヒールの音の響きを遠くに近くに耳に届くのは、
つづら折り登るスピードと階段を登るスピードとが合致してすれ違うからだ。
坂のピークで170bpmを越えたが、脚が残って、登りきったあと失速せずにロータリーまで。

愛宕団地周回コースに入るとペースを上げる。
再び160bpmをキープしながら速度維持。ジワジワ斜度が上がるのを我慢我慢。
へこたれる脚にギアをキープしたまま、全力で坂を登り切る。
ココで一旦休憩をいれて、なんたって腹ペコすぎる。

ラストは9%ちょいの坂を登っていくのだが
坂の途中、大学のグランドから、体育会系練習帰りの学生が乗るクロスバイクとランデブー
きっと相手にもしてないのだろうが、現役体育会系相手によくついていったナ。

おかげでラストまで手を抜くことが出来ないで走れたナ。

消費カロリー量は1000ちょいと越えたか、なところでありました。
なんかね~スッキリしたよ。





by jake490 | 2019-05-16 22:19 | ジテ通
2019年 04月 16日

今日も風が強い....が、夕焼け空は美しく

社内で仕事をしていると、窓が笛吹き、屋外は強風が吹いていることを知らせる。
サイクルウェアを着ているのなら、風は風として受け止められるが
カジュアルウエアだと、衣服がバタつき、抵抗になったり、余計に煽られたり
走ること、バイクコントロールの注意が削がれる。

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数年前に、間に合わせで購入した安価なアイウエアのノーズパットの支柱が折れて退役。
間に合わせである以上、その当時手に入れたかったアイウエアは、既に手元にあって
間に合わせのそれが壊れたら使おうと保管していたわけだが、
意外に使い勝手が良かったのと、自転車に乗る機会が減った時期と重なり
デビューまでに長過ぎる期間が立ってしまったのである。

新しい何かしらがプラスされると、やっぱり気分も上がり、乗るのが楽しくなる。
風の巻き込みとか、視界の良さは、普及品クラスのアイウエアとはいえ出来が良い。
エエもんはエエなぁ。

バタつく服にして、アイウエアだけは安心な、救いになっているかは微妙だけれど
気を取り直して。というより、こういう状況を楽しむ。

スピハチくんのチェーン落ち問題にアジャストしたペダリングぐせがつい出てしまうが
スプロケット締めした効果が最も効いているジャマイカな落ち着いたチェーンライン。
チェーンガードの活躍は出るまでもない感じ。
ただ、ミニベロのスケルトンから、出てしまうネガティブは意識しトコ。

昨日は横風テイストだったが、今日は完璧な向かい風。
適当に頑張った、いや半ばマジで頑張ったが、関戸橋付近で事切れた。
疲労を貯めるとオジサン、腰をやられちゃうのだよね。

振り返ってみる四谷橋をシルエットにした夕空が美しすぎる。







by jake490 | 2019-04-16 23:23 | ジテ通
2019年 04月 15日

強風に翻弄されつつ

週末、タイヤに土をつけないまま、MTBからSpeed P8にチェンジする。
暫く天気は良さそうなので、できれば走り込みしたいので、ブロックタイヤ温存ですねw
と、長らく煩わせていたチェーン落ち問題が解決できたか、すぐに確かめたかった。

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先日のショップでの所見とアドバイスから、
チェーンリングとチェーンガードの広がっている隙間
これを、結果的には手業で狭め、チェーン幅より狭くセッティング。
隙間が広がっていたのは、ショップのダホンをみて気がついた点。
手業ゆえ、効率が悪い作業となったが、終わったあとで気がついたのだけど
クランプを使えば力も入り、均一な仕上がりは手早く出来たかもしれない。

作業場外した内側のチェーンガードの位置を調整しながら戻すと
一部がすり減って、役に立っていなかった。
後日ショップに立ち寄り、求めたら、在庫切れ。
注文は殆どない、と聞くと、他の人はどう対応しているのだろうか。
40∅のチェーンキャッチャーはそう無い。
純正の安っぽくもあるソレが嫌なら、それなりのサードパーティのパーツを選んでいるのか
それとも、減る前に自転車自体を買い替えているのか。
あ、そもそも、すり減るというのは、整備不良でもあるからか......
まずは、似たり寄ったりなソレではなく、正規品を注文いれておいた。


で、チェーンをコレまで通り、灯油でブラシ洗浄するのをフィニッシュラインのガラガラで。
市販の洗浄液はそれなりに高価なので、手元にある溶剤を使ってテスト。
キレイなるが、短所も合って、ガラガラによる洗浄は次の課題を残す。

せっかくなので、リアホイールを外し、スプロケットを掃除してたら気がついた。
なんと、トップギアとセカンドギアが緩んでガタガタしてるゾ!
もしかすると、コレまでの経緯からして、チェーン落ち問題の主原因はコイツか!!!!!


前回使った記憶が殆ど無い、スプロケット外しが長年の眠りから目を覚ます。
ゴリ!っと一発。
外してばらしてキレイキレイにしてやるぞ。
新品に見紛うばかりのスプロケットをホイールにゴリっと一発かまして装着。
ガタツキ無し!!!


WAKOSの泡泡クリーナーでブレーキシューも汚れが取れたが、効きがちょい心配で、
だめだったらペーパーかけるかな。

な感じで、あとはざっくりとショウケースで磨いて終了、なスピハチくん。
MTBから乗り換えて、はてさてギアチェンジはどうかな。


信用ならない我がメンテ技術ゆえ、緊張感たっぷりだ。
おまけになんで、こんなに風が強いんだ。
回転系ペダリング効率重視なサドルポジションはちょいと高めなのでバランスがシビア。
シビアなのはワタクシのバランス感覚が悪いのもある(寧ろ主原因)
ギアシフトへの注意力が削がれるぐらいにマジ風強えぇ〜〜〜〜

駄菓子菓子、チェーン落ちする不安は強風とともに吹っ飛んだ(っぽい)
はなから、シフトフィールが良いのだ。

コレはコレは、と2nd、1stとシフトアップすると、何事もなかった(ぽく)変速する。
なんかね~、今までが今までだったから、超キマるぅ。

いつでも落ちる覚悟はしといて、モリモリ走ってみるが、今夕は風に翻弄されて終了。
ヒルクライム、ディセント、スプリント、と一通りテストしながら
風を避けて街中をふらふら走ってみただけ、なシェイクダウン?





by jake490 | 2019-04-15 23:22 | ジテ通
2019年 04月 08日

思わぬ桜吹雪な自転車通勤

オヂサンになってしまたったからかもしれないが、この春の寒暖差の厳しいことジェットコースターの如し。
上空にマイナス25度の換気団が....云々、これじゃ、冬だよね。
自転車通勤というアウトドア活動する以上、客観的な気温を体に言い聞かせて、
強制的に環境に順応させる。

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この寒暖入り乱れて大騒ぎなおかげで、さくらの開花期間が長く感じるのは気のせいか。
道すがら何箇所かある桜並木がほぼ満開のまま、鮮やかに、目を楽しませてくれる。
そこへ、突風が息をつくものだから、枝花が揺られて、音もなく
アスファルト舗装の上で踊るときにサラサラと音をたてるぐらいの
物静かな桜吹雪が桜並木が途絶えるところまでの厚い空気層を満たしていく。

桜吹雪なワンシーンは通りすがりの出会い頭で巡り合うなんていうのは稀有なもので
始業前に会社にたどり着けるギリギリまで、粘ってみたけれども
やっぱりそう簡単に狙いの写真は撮らせてくれるものじゃないね。
駄菓子菓子、撮影データの中に、そうそう、こんな感じだった、な一枚。
小躍りしたくなる気分とともに、まだまだ足りないものも横たわる。
ただね、うまくいっちゃったぁ!と無心で喜んじゃうことにしよ。
嬉しいものは嬉しいんだもん。
満開の桜の袂を走っていく美しく爽快なひとときを捉えたんだから。








by jake490 | 2019-04-08 23:58 | ジテ通
2019年 04月 05日

ご機嫌なMTB日和、ジテツウだけど

振り返れば、CannondaleのMTB、我がSL2も7年目。長いお付き合い感マシマシである。
オールドスクールな26インチハードテイルは、日常から里山遊びと、生活に身近なMTB。
主戦場がレースやゲレンデスポーツなら、新鋭機に目が行くけれど
己の身体と感覚に重きを置く純度を上げて、今ある自分を認知する
ある意味、ずいぶん偏屈な方向とも言えるけど、そういう行為がスポーツなので
機材に対する欲求はレースやゲレンデスポーツと離れ
シンプルであるほど好ましく、極論的には、フロントもサスペンション無しの1x1。
流石にソコまでやったら普段使いに厳しいし、ストイックにはなれんのだが、
屈託ない楽しさで溢れていた子供のときに感じた自転車遊びの上質さを今に求めている。

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スピハチくんからMTBに乗り換えて
オイルが染み込んで軽くなったチェーンは快活にペダリングをトラクションに変換し
走り出しから気持ちがいい。
走り出しの重さは、ミニベロからすれば、ズゥ〜〜〜ンと感じるが
回転が加わり、慣性が働くようになり、ある速度域になると、逆転する。

余っていたケイデンスセンサーを取り付けてあるので、数値を確認すると
常用するケイデンスは乗ってた頃よりはずいぶん落ちているが
おおよそこんなもんだろう、という数値に合致していて
まだ鈍ってないトコもあるのだな、とチョイと安心したりする。
駄菓子菓子、センタートップのギアでケイデンスがついていかない。
ココがこれからの鍛えどころである。

MTBな通勤の往路にある、短いガレた急登にアタックすると
ギアはもちろんインナーローなのは変わらずだが
バランス感覚が遠のいていて、坂の途中で復活するも体力の消耗激しく
無駄に消耗しながら、一気にトレイルライド感覚を呼び覚ました感じ。
脚付きなしで登れて実に気持ちがいい。

小高い丘を行くトレイルは一部舗装も入ってしまったのは残念だが
生産者さんが日常的に使う道である以上、それが流れというものだろう。

MTBで走るのなら、まずはココを抑えておこう、な富士山を見晴らせるトコへ。
新緑は期待していたけれど、桜も見れるとは思わなかった。

厳しすぎる寒の戻りから一変して5月の陽気となった朝
遠く富士山は春霞(まあ花粉かもなぁ)
体と感覚が気候に順応するのにギャップがデカイ。







by jake490 | 2019-04-05 23:37 | ジテ通