人気ブログランキング |

空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ジテ通( 557 )


2019年 09月 10日

朝陽の熱光線でコゲる

体調がいまいちなのは、不摂生すぎる日々のせいだ!ってわかっちゃいるが
やっちまったなぁ~のママ、不摂生を続けるイタイ自分である。
台風が連れてきた夏の高温多湿な気団がどっぷりの中、スピハチくんを漕ぎ出す。
挽回せにゃ〜〜〜

e0123825_23273422.jpg

整備して整ったスピハチくんの走りは軽快で気持ちがいい。
常用しているサードギアは、本来、軽いぐらいの感覚でなければナランのだが
やや重な反発がヘタレぶりを物語る。
駄菓子菓子、ここで、いっちょ〜〜やったる、と気合を入れるとオヂサンは壊れるわけで
適当(ワタクシには珍しく、いい加減という意味ではない)に負荷を微増させながらペダルを回す。

走り出しのサイコンが示す気温は29℃と30℃を行ったり来たりだったが、
河川敷沿いを走っていると、朝だというのに焼けつく太陽が皮膚に刺さる。
シフトアップしていくには心拍厳しい。既にオーバーヒートな領域に針が昇っていく。
ポタリングペースが心地よい、本来のスピハチくんの速度域にダウンするのはしょうがない。
通勤路半ばで、灼熱の光でお焦げとなった。

帰路は先延ばしになっていた生体検査の結果をクリニックへ。
渋滞路となる車の通勤路よりは、ペースを上げなくても早く帰宅できる。
前日の台風の影響か、運送系の車両が多く渋滞が激しい。
日中よりも涼しくなっても30℃今朝と同じ。
気持ちいいと感じられる速度でペースメイク。

帰宅後、診察時間に余裕を持ってクリニックへ。
検査は問題なく、一安心。
やっぱり、残るは自己管理能力なんだなぁ(汗)







by jake490 | 2019-09-10 23:26 | ジテ通
2019年 09月 02日

激落ちくんなパフォーマンスに背を向ければ超ハッピー

夏休み期間中、スキマ時間を作ってご近所里山トレイルを走ったろ〜〜
とMTBを手元においておいたのだけど、無残にもカバーを掛けたまま夏休み終了
でそのまま8月が終了w
しばらくMTB乗ったろかい、と言いたいところだが、ヘッドの修理交換が済んだスピハチくんが待っている。

e0123825_23152062.jpg

ユルユル走るからね、朝は早めに自宅を出たわけだが、エアコンの効いた車に慣れ親しんだカラダには容赦なく暑い。
あれ、MTBこんなに重かったっけ?このギアでペダルこんなに重かったっけ?
坂道こんなに重かったっけ?
怖くて体重計に乗れなかったのだが、自転車に乗ればわかる過体重。
ココロ入れ替えなくてはなりません。

仕事を片付けがあと、MTBはお掃除メンテに回し、スピハチくんにチェンジ。
オイルが十分に染み込んだチェーンは美味しい状態だし
交換したペダルの回転も軽い
タイヤも新品(リアだけだけど)だし
手に入れて以来最も良いコンディション。

どうだ、どうだ、と夕闇迫る外気温は29℃

走りが軽いのは駆動系とタイヤが主役なのだけど
車体の安定からくる無駄のない推進力が素直に出てる感じはヘッドパーツの回転がなめらかゆえにロスが少なくなっているかもしれんね。
荷重変化にたいしてハンドリングの反応もスムーズでクイック。
変に粘ったり、急になったりといった癖がなくなって、格段に乗りやすくなった。
ヘッドの回転、甘く見てたなぁ。
こんなことなら、もっと早く手を付けるべきだった。

もっと走りたい気持ちがはやるが、ちょい乗りでもダメージはデカイだろう。
短めにライドを切り上げて帰宅。
自宅に到着すると結構へばっていたので、これは正解だった。ナイスな判断。





by jake490 | 2019-09-02 23:16 | ジテ通
2019年 07月 10日

MTB(SL2)にチェンジ

梅雨らしい、と言ったらそれまでだけど、通勤時間帯の降水確率が高い。
自転車の出番が少ないので、Speed P8 からSL2にチェンジ。
本来ならまだ明るいはずの帰り道。
しかも、重く雲がのしかかるが、心は軽い。

e0123825_02083323.jpg

数日前に、LEZYNE MEGA XLのファームウェアアップデートがあったので
アップデート後の最初のライド。
バイク設定は複数あるが、センサーものその設定の中に含まれるかな?
心拍計と、ケイデンスセンサーは接続できたが、スピードセンサーはおそらくバッテリー切れ。
接続出来ず、GPSが受信出来ないときは、もとのサイコンがあるから大丈夫
と、バッテリー切れかも、と考えていたことを思い出した。
とりあえず、すべてが完全に動作してない心の曇りはあるが、それはさておき
走り出せば、まぁ楽しいったらありゃしない。


保管時にすぐチェーン清掃をしておいたので、チェーンルブが浸透してるのがよく分かる。
Speed P8 なら、できるだけきれいな舗装を選んで走ってしまうけれど
あえて荒れた路面、段差、未舗装のある道へと。

雨後の緩んだ水たまりを、そぉ〜〜〜っと通ったのは、キレイにしたばっかりのMTB
汚すのやだもん。

河川敷の浮石多い砂利道は、夏草多く、久しくダートを走っていない眼はラインを追えず
バランスもテンポが遅れるし、まったく熊鈴がけたたましい。

水分補給に立ち止まると、
遠く鉄橋を渡る電車の音が風に乗り、湿り気のある空気も気温が下がった今なら心地よい。

出遅れたので時間がない。
距離は走れないので、お題目の筋肉刺激を少しだけ、多摩動物公園の坂を登る。
明日は、天気が崩れるので、カロリー消費はしておきたかったなぁ。






by jake490 | 2019-07-10 23:07 | ジテ通
2019年 06月 25日

オシリにサドルさんが攻撃を仕向ける

やっぱり世間は梅雨。ワタクシの都合を合わせて雨を回避するわけにはいかなですね。
それに、頭痛でDNFしかけた仕事帰りの遠回りの後、体調がすぐれないのも相まって
ようやく体調が上向いてきたら、ソレを逃さず、一発走ろう!と自転車通勤したわけです。

e0123825_12460373.jpg

車を運転してきたときからオシリに違和感、というか腫れ物が出来てる感があったのですが
自転車なら関係ないだろうと、たかをくくってたのです。
いざ、朝、タイヤに空気をいれて、サドルにまたがると、見事に腫れ物が当たるわけです。

座ってしまえば痛みも分散して、コレなら乗れなくはない、そぉ〜〜〜っと行こう
とペダルを回し始めた途端、サドルのエッジに腫れ物があたり、酷く痛いんですねぇ。
痛くない位置を探しなんとか会社にたどり着き、勤務中は事なきを得ていたのです。

駄菓子菓子、オシリの腫れ物は強力でした。朝よりも腫れが広がって痛みもマシマシ。
いよいよ、痛くてしょうもなくなったら、輪行か
と、折りたたみ式ミニベロの本領発揮だなぁ、と走り出すも......
何故か、自宅にたどり着くべき駅、鉄道のないトコを走ってまして......

随所にタチコギを加えて、ほぼ遠回り出ないルートで帰宅。

患部はオシリゆえ、自分で確認できず、かといって家人に見せるのもはばかれ
とりあえずオロナイン塗っとけ....と

ちなみに、レザインのGPSはしっかり仕事してますわ.....






by jake490 | 2019-06-25 23:45 | ジテ通
2019年 06月 17日

オリンピックコース、頭痛がひどくてスローダウン

LEZYNE GPS MEGA XL運用も、何度かの再インストールなどを経て安定感が出てきた。
勝手を知らないことも相まって、ドタバタしてしまったけれど、できない子は可愛い!?
というわけではないけれど、バッテリーライフが長く、タフでシンプル、用途にも合致して
しかも、ソコソコにリースナブルであって
ソフトウエアの完成度と不安定さは、既に承知済み。
それゆえか、メーカーサポートの情報は多めで(ソレがいいことなのかはアレだけど)
まあ、なんとかなるだろ〜〜〜、と。
で、ようやくなんとかなってきた手応えを感じだした、という今日このごろ。

e0123825_14231205.jpg


先日GPSのナビを使い、東京オリンピックロードレースコースをトレースしてみたので
今日は、各種センサーとスマホの連携がうまく行っているか確認しつつ
ワタクシのヘタレ具合をディスプレイさせて解析してみよう、という魂胆.......

いい具合に多摩サイの向かい風はそれほどでもなく、かけるギアとケイデンス、心拍数と
体感的にきついかゆるいかのお試しタイムです。

だいたい、ケイデンスメーターの表示と体感がほぼ一致してる自負があったのですが
5〜10rpm表示と違う〜〜〜という残念なディスプレイ。
その分、パフォーマンスがヘタってるという、正確さは確かにありまして.....
3枚めのスプロケなら80〜90rpm  
2枚めのスプロケなら80rpm
を常用できるまで鍛えるのが当面の目標だなぁ、と目星をつけたわけです。

ソレ以上だと心拍が2時曲線的に上っていってしまうのね(泣)

是政橋を渡って、ひと休止。
いよいよオリンピックコースだぜぃ、と信号待ちをしていると
気合入り系な、無駄なお肉が見当たらないローディが後方から信号のタイミングよろしく
坂を駆け上がって行きまして
ソレに引き換え、気合なんぞ微塵も感じられないテイなワタクシが信号青でスタート。
まあ、ジワジワと引っ剥がされて坂上の信号停車のときはオジサン死んじゃうよな心拍数。
もうアカンでないかい〜

それでも、最初に頑張っちゃったせいか、そこから続く傾斜は実傾斜よりも楽めに感じて
ほんの数%ぐらいはサクサク登って、ちょっとハイになるが、実情は亀さんなわけです。

覚えが怪しい割に再び尾根幹に出るまでは、間違いなくコースに集中して自分のベストパフォーマンスな錬で走るのですけど。
先走り過ぎて、尾根幹を東に向かうべきなのに、先へと西にハンドルを切るというミスコース。
こんなに早く消化できるわけないよな、と疑問に思ったときからにわかに頭痛がし始めて
常備薬を切らしたばかりだったことを悔やみつつペダルを回すが、
ミスコースしたことがはっきりした時点で頭痛に飲み込まれて、完全に足が止まる。

どよよ〜〜んと尾根幹から降りていくと薬局発見。
頭痛薬とパンを手にい入れて、ポットの冷たい無糖コーヒーで胃袋に。

そのまま降りれば勝手知ったるルートに出るのだが、ベネッセのビルに向かう明らかに小山を超えるコースを発見。
少しはフィジカルを強くしたい稔侍はあるので、ここはスロープを登る選択。
登りだしてすぐに後悔するのはいつものこと。
っていうか、結構急で長くないかい!!!!

頭痛で心拍マックスなんてなんてドMドSなんだ。
目頭を熱く涙で目をうるませながら、涙でぼやける多摩センターを通り過ぎる。

もう坂道なんかヤダ。
と堀之内でコンビニ休憩を済ませて、思考停止のまま走り出したのがまたエライことに...

なんと南大沢駅まで流れて、再び小山を越えて北へ
ゆるいとはいえ長い野猿峠を登るも傾斜が増してくる中盤で再び心拍マックス。
まがりなりにもヘタレなりにも脚は付きたくない。
ノロノロと峠を越えると、峠のバス停のベンチに座る爺様が心配そうな視線を投げかけられる。
ひぃ〜〜〜〜〜〜

とはいえ、もうあとは下るだけ〜〜〜〜
野猿峠を下ってからは、ようやく頭痛が引きだして、回らなくなった脚でゆるゆるペダルを回し
回復を図る。
帰宅したときの脱力感はよう走った証。これから家事はきついよな。

いやいや、ママさんレーサーはこれから家事子育てするわけだがら、弱音を吐くわけにはイカン。
とりつくろったような笑顔で玄関を開けて「ただいまぁ〜〜〜」

帰路は47.65km走行でありました。






by jake490 | 2019-06-17 23:55 | ジテ通
2019年 06月 13日

東京オリンピック自転車ロードレースコースを走ってみる

やっと梅雨の晴れ間。貴重な一日。MTBに乗り換えてるのに土の上を走れなかったし。
帰路はスピハチくんに乗り換えないでMTBで、と散々迷ったが
レザインGPSの再初期からセットアップしてまだ実践投入してないし
センサーも取り付けて紐つけてなかったし、やっぱり帰りはスピハチくんダナ。

e0123825_02142950.jpg

センサー取り付け後、取り付け位置変更もありなんと、予備としてタイラップを手に入れていたが
それを切るニッパーは会社のモノを借りて、なのをやめにして自前のものを。
フジ矢のニッパーがよろしいのだけど、自転車の整備ではタイラップを切るぐらいだろうから
そんなにハイクオリティじゃなくても良い、と、流石に百均なニッパーは遠慮したい。
じゃあどうすんの?とネットを見ていたらアストロプロダクツオリジナルでお安いニッパーを発見。
所有するペンチなどなどのグリップも黄色だし、ええじゃないか、と。

確認したかった刃先はカバーの中で、もういいや、と半ば投げ出した気分で買ってきた。
スピハチくんのブレーキワイヤーの始末をタイラップのループに収めて作業完了。
刃先の仕上げは、なんともだったが、タイラップを切るには問題ない。

さて、LEZYNE MEGA XLに、YUPITERUの未使用在庫してたケイデンス、スピード、のセンサーを紐つける。
通信はANT+で。おっと、乳バンドはハートレートセンサーも。

セットアップ出来たところで、TCXデータから生成させたルートをスマホからサイコンに送信する。
距離にして60kmのルートデータだ。

いざ走り出すと、サイコンの反応が????な......からの、フリーズ。
今になって思い返すと、省電力GPSゆえに、演算速度がそれほどでもないのかもしれない。
GPSが考え中、な状況で、操作したからか.....
強制終了させて、起動させて、同じルートでナビさせると、正常に機能し始めて
おお〜〜〜、いい子だいい子だ、とホッとする。

ナビさせてるとTCXデータ出力する前のオリジナルデータが化け出るところがある。
推測だけど、データ作成方法が不慣れ故にスマートでないのと、受け手のGPS Rootが洗練されてないのと両方な感じ。

強烈な向かい風の多摩サイを東へ。是政橋からいよいよオリンピックコース。
いつもなら蓮光寺の坂を登るのに直進して、いずれにせよ坂を登る。

気分がそうさせるのか、SHIMANOのチェーンルブはナスカルブと比較して抵抗感があるような。
もっとも、向かい風や登攀で抵抗感バリバリの中を走っているし、久しぶりの自転車でへたっているのもある。

入力データ展開のバグっぽいのとヒューマンエラーで謎なナビであったが、
進めるべきルートを<<<<<で表示、軌跡を実戦で白地図に展開して表示してくれるので
なんとかなる。
コースは多摩ニュータウン地域の上り下りを上手にミックスしたもので
レース時の戦略を想像するのも楽しいし、単純に尾根幹を走っているよりも
戦略的に鍛えたら面白い。
今回は、ナビの機能確認とコースを覚えることが目的なので、ミスコースしたり
ゆっくり走ってルート確認したりと、フィジカルコンディション表示すること無く。
次回は、上り下りを楽しみながら走ってみよう。

出だしでコケてたので時間切れなこともあり、多摩境まで行かずに堀之内まで。





by jake490 | 2019-06-13 23:14 | ジテ通
2019年 06月 05日

たまに美味しい珈琲を味わうつもりが空振りだったり

ウイークデーはミニベロが基本ルーチンなのだけど
レザインGPS絡みのセンサーの取り付けなどミニベロのスピハチくんはお休み中。
週末にMTBに乗り換えても、ろくに走れてないから、
土の上を走れないにしてもMTBerっぽい乗り方で走るのは少し新鮮で楽しい。
通勤路でちょっぴりだけど楽しめるオフロードを絡めてルートを組み立てるのも日々の楽しみの一つ。

e0123825_23231584.jpg

風の強い夕刻であったので、平坦路を避けて木立や建物に囲まれたアップダウン多い坂錬なコースで楽しもうとコースを組み立てる。
まだまだ交通量は多いものの、バイパスが出来てからはずいぶんと走りやすくなったR16。
御殿山峠を越えるダラダラ坂で負荷をかけるコースも選択肢の一つとなった。
そういえば、坂を登る前に、何時ぞやそこで珈琲を嗜んでみるか、と望んだ珈琲店があったことを思い出した。
振り返ってみると、30年ぶり.....を越えてるぞ。

なんたって、知ったのはインスタントコーヒーがメインストリームな貧乏学生だったし
その後はオートバイに稼ぎをつぎ込んで
美味しい珈琲はライドとともにあったのは自転車生活のずっと前から、
オートバイででかけた先にある情景とともに珈琲はあったわけです。
だけども、ロングライドしがたい日常のなか
たまには目の前にある灯台下暗し的素敵な珈琲店もよろしかろう、と

この珈琲店で一息いれて我が家に向かうにはちょうどいいクロスロードでもあるわけです。

はてさて、ずいぶん昔は近くの美大生や美大関係者が屯してた名店でしたが、それから幾星霜。
代が変わっていなければ仮に40代だったマスターは70代
垢がついたか育んで豊穣となったか、中はどうなっているのだろう。
珈琲店までの道のり、2つの小峠を越えて息を弾ませている間、想像を膨らませる。

大正時代の倉をリノベーションした喫茶店、間近にすると更にエイジングが進んだ気がする。

さて、入り口どこかな、とビンディングを外すと目の前に定休日の案内がぶらり。


まあ、残念である。がっくしがっくり。

しょうがないな~、としばしレンガや鉄の扉の錆々を眺めて雰囲気に浸る。

ジワジワとまた走る気を沸かせて、御殿山の峠を越える気力を満たす。
次はいつ来店できるかなぁ。
と予定と天気が頭をぐるぐる。

まあ、また30年後っていったら、ワタクシこの世にいないかもしれんしの〜〜〜
洒落にもならん、もっとはやく飲みにこよう、っと。





by jake490 | 2019-06-05 23:22 | ジテ通
2019年 06月 04日

ブロックタイヤをすり減らす錬な通勤42km

あまりにも先月走れなかったので、梅雨前の走り込みおば、をと。
週末にチェンジしたままのMTBで、ロング錬なんぞ。
ほんの少しだけトレイルを混ぜたのはご愛嬌。無用にブロックをアスファルトですり減らす。
今日の狙いは、東京オリンピックのロードレースコースの多摩ニュータウン部をトレースする。
すでにコースデータは作ってあるので、あとはGPSに転送すればOK!
だったのですけどね......


行きは出勤途中なので、ソコソコの走りでストレートに勤務に向かい
帰りは、遠回りルート、錬な走りを想定して、2020東京オリンピックのロードレースコース
多摩ニュータウン部のコースをトレースしつつ、まとめてコースデーターを作ったものの
GPSがデータを受け取らないという.......(泣)

先日、GPSを工場出荷状態にリセットして、再設定したわけですが
この工程に、なんとなく不備が有った気がして、というのも、まだ何かオカシイ感が。

気を取り直して、もう一度設定し直します。
とりあえず、まあ、落ち着け、とジブンをなだめながら。

e0123825_05450747.jpg

珍しく、設定するプロセスをメモをとりながら行っていたので
前回の見落としとか、多少なりとも操作を理解してきたので、大幅に作業が早いです。

スマホのAlley V2のインストールに関しては、バックグラウンドで動作しているプログラムであるので
アンイストール後、再起動してから、インストールしてみました。
これが定石なのか、保険なのかは定かではないですけど、理屈的には間違いのない手順ではなかろうか、と。

で、ブルートゥース接続の理屈が今ひとつわかってないゆえ、ペアリング手順などソコに問題があるののか疑惑の中
まあ、こんなもんかと前回よりもズムーズに、かつ上手く繋がった手応えを感じつつ設定完了。


クラウドに保存したコースデータをGPSに転送するテストは時間的に諦めて
Bike1とBike2の切り替え時にBike2のデータページの設定が初期化されている
GPSの設定を読み込むときにスマホとの通信が上手くなく
Something went weongになる
センサー設定が消えてセンサー無しになっている
などなどのアヤシイやつらは解消して、設定どおり動作しとります。

まあ、設定もそこそこに、早く走りにいきたいわけで
当初の予定はすでに時間的に無理
風も強いので、ヒルクライム系なアップダウン多いコースをセレクト
アスファルトの上だけど、路面が荒れていて細いタイヤでは不快なトコを選択
だってMTBだからそんなトコもガンガン行けるでしょ。

GPSのデータページは、走行感覚重視で速度、距離、時計、気温表示。
八王子から南方へダラダラ坂が続く御殿山峠越えでペヒルクライムスキルを磨きます。
頑張っちゃうと壊れるお年頃なので、口程にもない負荷でジブンに甘く
坂を登ったあとは、気持ちい〜〜〜〜ぃい速度で走って32km。
朝と合わせて42km。

一日の総カロリーはあと少しで4000キロカロリーだったのが惜しいナ。





by jake490 | 2019-06-04 23:44 | ジテ通
2019年 05月 24日

夕陽に向かって駆け昇る

距離を入れてない分、走りの中身で取り返す!
と言い切れるほど、カッコよくなぁいのだが、
西の空を見やり、あの丘を上り詰めたらゴールドな夕陽に出会えるじゃないかなぁ、と
走りへの微熱がオジサンを駆り立てる。

e0123825_23560105.jpg
先日の余韻が残り、走りたい気持ちは昂ぶるのだが、体がまだまだだ。
とはいえ、足りずとも、戻ってきてる、というか、上向いてる実感はあるわけです。
故障を警戒しながら(大した負荷をかけていないのに腹筋崩壊中だし)
じわっこじわっこと。

歯医者で事務的なミスがあったということで、来院を乞われ、それほど時間が取れず
脚に先日の余韻な疲労感が残っているの現状ゆえ、ゆっくりライドをしたかったのだが
距離を走れないとなると、少し負荷をかけて中身を濃くしたい。
ということで、夕陽に向かって駆け昇る丘のピークにたどり着くべくペダルを回す。

2〜3%の上り坂を、重めのギアでトルク錬。
体全体の筋肉を意識しながら登っていくと、
見事に金色に染まった空と山が見に飛び込んで来たのであります。







by jake490 | 2019-05-24 23:52 | ジテ通
2019年 05月 16日

夕日が美しかたので真剣に走ってみた

絶好の自転車乗りの季節なのに、今月は乗る機会が少ないので
少ない機会はキッチリ活かそう。
そう決めて、会社を出ると、見事な夕空が目の前に広がった。

e0123825_22205483.jpg

今日は数年ぶりに乳バンドを装着。
あ、心拍センサーだよ。

いつもはリストバンド型のGARMINご謹製な生活活動計なのだけれど
多くの知人友人が語るように、反応と精度は乳バンドが勝る。
レスポンスがいい、レーシングマシンの回転計のような反応に萌えた。

何時になく、キッチリ錬な走るをしよう。
コースは30km弱。前半は平坦(向かい風だった)後半はヒルクライムが中心となる。

向かい風の多摩サイを心拍130〜140bpmでリラックスしながらペダルを回していると
チーム右京のジャージな青年がフレームの前三角を襷掛けに背負って走っているのね。
微笑ましい、というか、事の顛末を想像しながら、まあ、楽しそうだな
と、ゆっくり走る彼にご挨拶して追い抜く。
1kmの距離を持続できる最高速でペダルを回す区間に入ったからだ。

一旦上がった心拍を落として府中四谷橋を渡り、聖蹟桜ヶ丘駅からいろは坂を登る。
150bpmをキープして登るが、虚弱なのでジワジワ心拍があがり160bpmキープに。

つづら折りを貫く階段を、湿気の多い夕暮れの風に白いブラウスをはらませながら女性が登っていく。
階段を踏むヒールの音の響きを遠くに近くに耳に届くのは、
つづら折り登るスピードと階段を登るスピードとが合致してすれ違うからだ。
坂のピークで170bpmを越えたが、脚が残って、登りきったあと失速せずにロータリーまで。

愛宕団地周回コースに入るとペースを上げる。
再び160bpmをキープしながら速度維持。ジワジワ斜度が上がるのを我慢我慢。
へこたれる脚にギアをキープしたまま、全力で坂を登り切る。
ココで一旦休憩をいれて、なんたって腹ペコすぎる。

ラストは9%ちょいの坂を登っていくのだが
坂の途中、大学のグランドから、体育会系練習帰りの学生が乗るクロスバイクとランデブー
きっと相手にもしてないのだろうが、現役体育会系相手によくついていったナ。

おかげでラストまで手を抜くことが出来ないで走れたナ。

消費カロリー量は1000ちょいと越えたか、なところでありました。
なんかね~スッキリしたよ。





by jake490 | 2019-05-16 22:19 | ジテ通