空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:イジる( 119 )


2018年 07月 13日

ローラーを回してみた結果

とりあえず、、休み時間にGPSのマウントを取り付けてみた。
外は暑いので、作業場の片隅で撮り逃げを決め込む。
いろいろとツッコミどころ満載だが、見逃してくれよ!

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GPSサイコンのATLASはステムの中心線延長に、左にオフセットしてVLT800。
折りたたむときはサイコンもライトも外してだけど、ステムも外せる仕様。
ケイデンスセンサーとスピードセンサーがもう一つ有るので、その気になったらつけちゃおう。

ATLASはまだスマホを持っていない時期に導入したから線をなぞるだけのナビでもありがたく、地図もまっぷるなので、下手な簡略地図よりも、場所の特定がしやすかった。
今でこそスマホで車のナビしちゃうぐらいなので、小型のブルーツゥーススピーカーで音声案内しちゃえば、リルートなんて当たり前にできるし、使い方は工夫次第。

主に地図表示は夜間に幹線道路を離れてうろついていたり、ショートカットしようとしたり
自分と目的地の方向と距離感がわかれば、あとはテキトー

使い勝手とランタイムの長さから、GARMINよりもレザインかな、と。
この際だから一気に....
なんて心を固め始めたらレザインから新製品が出るというニュースを発見。
勇み足にならずに済んでラッキ〜♪


今週はなんやらかんやらで自転車の乗れずじまいなので、日納久しぶりにローラーを。
ローラーといってもアブローラー(腹筋ローラー)なんですわw
以前ローラーを使ってトレーニングしだしてすぐにギックリ腰しちゃったわけで
痛いし、動けないし、運動的には長期離脱になってしまい離れていたのでした。
それらを踏まえて、徐々に体幹を鍛えるベース作り、そろそろやってもいいかな〜、と。

だいたい10回1セットで3セットが目安と巷では言われているようですが
それをやるとまたギックリ腰がひょっこりはんするのは明白。

膝をついて(腹筋ローラー用語では膝コロ)ジワジワゆっくり、筋肉プルプルいわせて
10回でオールアウトな負荷で終了です。
次にバランスボールで腰をふりふりグネグネして体幹の筋肉に刺激を与えてエクササイズ終了。

体ができてないワタクシには十分刺激があって、翌日の今日は、大胸筋と腹直筋上部にキテマスキテマス。
オヤヂであるがゆえに、回復期をいかにして過ごすか、に主軸を移しました。
いとも簡単に壊れちゃうんです。デリケートなんです。根性なしですし。
ですのでね、これからは超回復なのです。

理屈で固めてサボる気まんまんw
今はアラームフェイズからレジスタンスフェイズ待ちというところだと思います(ちょっと真面目に)








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by jake490 | 2018-07-13 12:10 | イジる
2018年 07月 12日

ヨドバシカメラで写真機材を買ったのはいつだったか

カメラ量販店が総合量販店になって久しいですけど
最近写真機材を買ったのはフィルターぐらいで、趨勢を知る年代としてはなんだかな~
とはいえ、流通力、販売力からなる利便性は有り難い。
気がつけば、メーカー物の自転車も取り扱っていて、こういった量販店の客層にマッチした自転車を取り扱っていて、サイクルショップと上手く棲み分けしてるような感じもなくはない。

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某サイクルショップの社長さんに忖度するわけじゃないけれど、選手育成とか、地元に貢献するには、それなりの資金がかかるわけで、
クラブ員ではないけれど、そういったショップには、こちらの懐具合と利便性がマッチするならば、サイクルショップで買い物をすることにしている。
まあ、好き嫌いは別として地元の振興でもあるのでね。微々たるものでエラそうにいえるほどじゃないケド。

金があるやつは金を出せ
力があるやつは力を出せ
なんにも無いやつは元気を出せ←ワタクシはこのへんw

ですわw たしか松山千春でしたかね。


これでとりあえず、折りたたみ自転車で走るためのパーツが揃った。
折りたたみ自転車ってタイプするのタイヘンだし、DAHONっていちいちいうのもタイヘンなので、speed P8だから、スピハチでいいか〜〜

この手の自転車はサイズフリーだから、家人にも乗れたらな、と思ってたんで
それなりに、使い勝手を考えていたのだけど
乗らない!とハッキリ言われたんで、フラットペダルで丁度いい物を誂えるのを軌道修正。
フラットペダルでどこまで回せるスキルがあるか、という好奇心もなくな無い。
なので、SPDかフラットか、暫定でつけてるフラットペダルでしばし、乗ってみよう。
乗れるのは来週からかなぁ。







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by jake490 | 2018-07-12 23:52 | イジる
2018年 07月 11日

耐荷重量謎と送料問題回避

なかなか走り出さないでいるDAHON speed P8
会社の仕事部屋の片隅にあり、.かわいいやつやのぉ〜〜〜となでて、
なんているわけではなく、
幅の狭い小さなブルホーン(牛の角)というよりはゴートホーン(ヤギの角)
な小さいブルホーンハンドルのおかげでライトとサイコンを
いかに取り付けるか、それとも、ライトのみ、それとも.......
とグルグル優柔不断パーティー開催中なのでありました。

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当初は潔くサイコン無しでライトのみ、のスッキリルックスでいくつもりでしたが
不案内な土地をウロウロするには、地図を表示するアトラスが役にたっていて。
デジタルガジェットなので、安価で性能の良いGPSもあるのだけれど
使えるものはトコトン使う。(これが経済的かというとデジタルは魔物なんだよ~)
スマホは設置するスペースはないので即却下。

ネットで探して実店舗でものを確認し、
イケると思ったのにイカンな失敗もあったが、結局取外可能なミノウラのT型ステイで決まり。
現在メインストリームなデザインのものは、もしかしたらレックマウントのものが使えるかもしれない。
が、ハンドル経も細いし、カスタマイズするとお値段異常になる可能性高し。
折りたたんだときに干渉しても面倒なので初動としては上出来ではなかろうか。
スタイリングは....見ているうちに慣れるでしょう。
工具を使わなくても取り外し可能なのがヨロシイわけですし、不要のときはスッキリ箚せればヨロシイわけで。


ステイが決まり、ライトのマウントも取り付けて、あとはアトラスのマウントなのだけど
いかんせん、オワコンなGPSで、スモールパーツなど在庫する店舗はまずない。
駄菓子菓子、アトラスを購入したサイクルショップへ、もしかしたら、在庫があるかもという有りもしない可能性を感じつつ訪れてみたわけだが、現実どおり在庫はなく。
お店で注文しても送料をこちらで負担するという、通販よりも面倒くさい手順に、社長さんも「ごめんなさい」で。
いえいえ、それは当たり前なので、気になさらずに、と。
義理を果たして、1000円ほどのパーツに送料700円ちょいの送料はバランス悪く
アマゾンで抱き込み発注という手があるが、幸いヨドバシカメラで在庫があって、送料無料。
後は入荷待ちであります。



で、もうひとつ。
折りたたみ自転車には耐荷重量があったことをすっかり忘れてたのです。
構造上しょうがないか〜〜〜とその数字を尊重するのはいいけれど
身長175mで脂肪プロテクターに身を包んだ我が身である。
カメラを詰め込んだデイパックの重さを加算すると耐荷重量をオーバーしてしまう。
コレはいかん、ダイエットを加速しなくちゃ、と思う半面
ガタイのいい欧米人が乗るのにこの耐荷重量でいいの?という疑問があって
サプライヤーにお伺い立てても、通り一遍の回答しか得られないだろうから
海外のDAHONのサイトによると105kgとなってるそうな。
だろだろそうだろ〜

これで心置きなく、DAHONに乗れるのだけど、スポーク数の少ないホイールだし
タイヤも細めだからロードバイクに準じたノリ方をしないと、ホイールから逝っちゃうだろう。





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by jake490 | 2018-07-11 23:00 | イジる
2018年 07月 04日

モジュラーケージEX

DAHON用のボトルゲージであります。
昨日ワイズロード東大和でサドルバック関係諸々と一緒に買ってきました。
CAADにはボトルのサブとしてケージ部分が金属製のものをつかっているのですが
ちょっと弄って見たいことがあって、お安い価格のほうで。
Jakeで使っていた頃よりモデルチェンジが進み、どこがEX(エクセレント?)なのかわからないですけど
息の長いモデルなので、アップデートはあったのだ、と思いたい。

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話は遡り、DAHONを手に入れて、さて、車で持って帰るのに、梱包をと。
プチプチを持っていたのだけれも後でゴミになると始末が大変なので
なにか無いかと探してもらったら、小径車用の輪行袋が偶然にもありまして。
そいつはラッキーと、折りたたんでこの小さな輪行袋にいれてお持ち帰りになりました。


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走りの満足度よりも撮影用車両交通機関としての使命があるゆえ、輪行ありな前提。
というわけで、、DAHONの場合は輪行袋の携帯が必要になります。
その輪行袋を収納するパッケージを観察すると底部に穴が3つ。
もしや?と意図を掴んでみると、どうもケージ用のボルトでチューブに装着!らしい。
当然、布に穴が空いているだけから、収まりが悪いでないの。

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で、気持ちは察すれど、役に立たんわ、とその穴のことは意識から飛んでいたのだけど
DAHON用のボトルケージを探して、品々を眺めているうちに、は!!!!っと気がついた。
ボトルケージを内部骨格にしてやれば、キッチリ固定して収まるんじゃなかろうか。
というわけで、分解してケージを外しただけでイヤッホーな展開。

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見事に、内部骨格として収まり、ボトルケージがつけられるところならどこにでも
輪行袋が車体に取り付けられることになりました。

ボトル、ペットボトルなど飲料を固定、輪行袋取り付け、と多岐に渡る活躍を期待。
折りたたみミニベロはこれから使い始め乗り始めなので、応用が効くのは有り難し。
徐々にDAHONで走り出す準備が整ってきました♪












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by jake490 | 2018-07-04 12:29 | イジる
2018年 07月 03日

サドルバック崩壊す

MTBでパンクしたことはほとんどなくて、
というか、MAVICのリムと某社クリンチャータイヤの相性が悪くて交換に苦労したので
チューブレスタイヤ対応のリムはこんなデメリットがあるんだと思い込んでいた。
なので、ともかくパンクさせない走りに徹していたのであった。
駄菓子菓子、普通に良いタイヤという攻め口で履くことになったIRCのクリンチャーは
まあ、すんなり交換できて、コレまでの暗澹な世界をふっとばしてくれた。
それでも、それまでの不安感がそうさせるのか、空気圧も高めでパンクするよりも滑ったほうがマシ、みたいな、
で、結果としてパンクしたことが殆ど無い。

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そういうことだから、MTBのサドルバックは、放置状態だったのだけど
通勤途中でMTBの写真撮影をしていると、かなり傷んできてるな、と
流石にもういかんだろう、と、一部切れたところをイジってみたら、生地がボロボロと.....
嗚呼、ここまでよく保ってくれました。十分使命を果たしてくれた、と。
と同時に、激しく走ったら、近いうちに中身を振りまいて落としそう、と唖然としたのですね。

この一件で、DAHON用にサドルバックを検討していて、どのように運用するか考えていたのだけど
MTBと共用する案に決定。
MTBとDAHONは相互に運用するのでね、丁度いいのです。
もう一案は、サドルバックの中に輪行袋も収納する前提でにセレクション。
大型でボトルも指すことができるタイプが候補でしたケド。
とりあえず、この案は寝かしておくことにします。


DAHONを折りたたんで輪行する際、ステムに装着したものはすべて外さねばならんので
テールランプはサドルバックに取り付けるタイプにして作業の簡略。
このタイプは走行中に振り落としたことが何度も合ったので、使う気が起きなかったのだけど
まだ怪しいながら外れにくい方向へデザイン修正されている、。
だけど、まだ怪しいなぁ。
なので、開口部を塞ぐ手立て(テープ、輪ゴム)を検討しようかと。



本日の消費カロリー 5400キロカロリーほど






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by jake490 | 2018-07-03 23:02 | イジる
2018年 07月 02日

昼休みにバーテープを巻いてみる

ブルホーンバーお悪夢? そんなのありましたっけ?
嫌なことを忘れることに必死ですw
げんきんなもので、交換しようとしたショートタイプのブルホーンバーが日東製。
マトモなハンドルとなると、無碍にするのは勿体無いという。
まだ乗ってない、というのもあって、暫くこのハンドルで乗ってみます。

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バーテープを巻くのはハンドルの端から巻いていくものだと思っていたら
中心部、から巻いていたので、同じように巻いてみます。
おそらく最後に飾りテープで固定して仕上げると、ハンドル幅が狭いのでちょっと見た目がかっこ悪い。

なるほどな~
と巻いてみるも、厚手のテープを選んだものだから重ねたところが厚ぼったく。
CAADのときは標準か薄手なのだけど、小径車だと振動がどう伝わるかワカランのでね。
ブラケットもないので、簡単にマキマキ出来ました。
握った感じも悪くない♪ 
それに、なんと、バーテープ1本で左右巻けちゃうという。
お高いリザードスキンを使ってみたくなる誘惑がw

なにかと消耗が早いと言われるミニベロなので、これは助かります。
自宅に在庫のキャットアイのライトブラケットをつけて、これでハンドル周りはいっぱい。
サイコンを装着するスペースがありません。

ガチで走らないのでなくてもいいかなぁ。
というわけで、STRAVAにDAHONを追加しておき、走行記録を残しておくことにしましょう。






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by jake490 | 2018-07-02 16:59 | イジる
2018年 06月 29日

閉ざされた世界?

いい買い物ができた!が一夜にしてぬか喜びに変わる、という Orz
まさかの展開に、魂抜けてしまいました。あ、大袈裟すぎか。

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元々組まれていたのがショートタイプとはいえ、ブルホーンハンドル。
異型ハンドルでなければ、ブレーキレバー、変速レバーを装着するのに問題はないと。
六角レンチでネジを緩めるとブラケットは緩むが開かない。
え、開くにはどこを緩めればいいの?
と探すも、片開き、というか、緩むだけのハンドル経が決まってるタイプ。
中古で買ってきたブルホーンハンドルは経が太くて使えません。

サクッとネットで調べれば、
クロスバイクやミニベロのブルホーンハンドルに交換するときの鬼門で
ロード系とMTB系と互換性が無い。
ワタクシのミニベロはMTB系のパーツ群、ブルホーンハンドルはロード系
なんと互換性がないのでした。
それにしても、ブラケットが開いてくれれば交換できるのに。
おいおい勘弁してよぉ

眼の前に、バーテープを剥いてレバー類を外したショートなブルホーンハンドルと
DAHONに取り付けた、何もできないブルホーンハンドル。
虚無の時間が流れてたわけです。


いささか、というか、だいぶやる気が削がれちゃったのですが
カスタム化して装着してあったショートのブルホーンハンドルは
バーテープを剥がしてわかったことだけど、日東の品質の良いハンドル。
そうとわかれば、無下にするのもナ。
ポジションも大事だけど、まだろくに乗ってないから、換装は様子を見てからでも悪くない。
ハンドル幅が狭いのはなんだが、ちょいワルな雰囲気なのはワタクシに似合うかどうかは別として
まあまあ、バッドボーイズな感があってヨロシイという気持ちも片隅に合って
黒いカーボン模様のバーテープも似合っているのだけど
このままだと前のオーナーを引きずっているのも何なんで、
男カワサキなキャノンデールなグリーンが良いかな、とほぼ決まりかけて
DAHONは写真機材でもあるのでステルス性もなどと、邪な考えも錯誤しまくり
結局、メタリックブルーを購入してきた。


一応、レバー類が装着できるハンドル経のブルホーンハンドルを2種ほど探しだしておいたので
注文はいつでもできるのだけど、もう少し互換性には調べておいたほうが良さそうだナ。
なので、今あるハンドルに新しくバーテープを巻いて、前オーナーと決別を図ろう。


いみじくもイジってみようとしたら、
全オーナーの考えの深さとパーツの選択の良さに気付かされた格好。
おもしろもんだナ。





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by jake490 | 2018-06-29 21:09 | イジる
2018年 06月 28日

砂消しゴムとブルホーンバー

風の吹くまま気の向くまま、DAHONイジり。
何をおいても、基本の基、は車体をキレイキレイに。
ピカールの秀逸さに目をむいたワタクシ、
モノグザなくせに勢いに乗って、フィニッシュラインのピンクなクリーナーと
お手軽にツヤツヤになる同じくショウケースでクリーニングしてみた。

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駄菓子菓子、なんとなくボヤっとメリハリがない感じで、
せっかくともし始めた炎がチロチロに。
光るところは光らんと、と気づいたので、激落ちくんを自宅から失敬し
リムを磨いてみたものの、ゴムカスに歯が立たない。
Nヘプタンで擦って概ね落としたので、近所のサイクルショップでラバー砥石を手に入れるのだ!
と勇んで入店するも、やっぱりなかなか売れないよね、な、お高いMAVICご謹製長期在庫風がちんまり。

はぁ〜〜〜〜
と気が抜けて、アマゾンか何かしらで家の買い物に混ぜてもらうか、とほうけていたら
「そういえば砂消しでリムを掃除したって聞いたな〜〜」
と、会社の事務に問い合したら、有るよん、と持ってきてくれた、ぺんてるのスティックタイプ。
ではでは、と、砂消しで水研ぎを始めると、なかなかイケル♡

黒ずんだ削りカスを含んだ水をペーパータオルでこまめに拭き取りながら
たったこれだけのことを2日間かけて磨く。
なんたって、休み時間だけだしな。真面目に仕事してんのよ。
黒だとわかりにくいリムの汚れは激落ちくんで、スリスリ。
テキトーにキレイになった。

新しいものをキレイに維持するのと、古い使い込んだものをキレイにするのとでは
なんとなくね。喜びの質が違うね。
この子がね、こ〜〜〜んなにキレイになっちゃった、みたいな。
やったこと無いけど、アイドル育成ゲームってこんな感じ?


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そんなこったで、長閑にDAHONの育成、または盆栽イジりは続き
最初に気になったハンドル高さと距離問題。

カスタム化されて組まれているブルホーンバーのハンドル幅が狭いのがひとつ。
ハンドル高がやや高いので上体が起きてしまうのがひとつ。
ハンドル位置が近いので、腕と胴体の空間が足りないのがひとつ。

ミニベロ、折りたたみ自転車の知識は乏しいので、ネットにお伺いを立てると
エクステンション的なステムがありそうなのと
ハンドルのポストをカットするような記事はない

部品を追加するのは重たくなるし、最終的手段にしたい
ポストをカットするのは避けたほうが良さげな、予感

ということで、ブルホーンバーの角の部分が伸びているタイプに交換すれば
前傾姿勢を取りたい時のポジションに近づくのではないかと

ともう一つは、ホイールベースが短く、フォークも短い、というスケルトンなので
下り坂は意識してフロント荷重になりすぎないようにしないとイカンかも?な疑惑。

とすると、ポストは下げず(調整高さいっぱいに下げてあるのだけど)
ブレーキレバーのあるポジションではアップライトでいけるので、ポストはこのままでいいんかな。


まあ、ジタバタ考えるわけで、んでそこそこに普通な品質でOKな気持ちでいると
やっぱり、プロショップは良いものしか置いてなくてネ。
いずれ取っ替えればいい、ぐらいなものなので、模様眺めにしてたら
たまに立ち寄ったHARD OFFで、見つけちゃった。
月末なのに、お財布軽いのに、なのにである。

あんまりハンドル幅かわらんかも、と思いつつ、
ブルホーンバーはエアロなポジションを取るのが正しい姿だしなぁ
と、トリスを買うならブルホーンバーを買え。


まあ、案の定、ハンドル幅はあんまり変わらない、というかほとんど同じだったw
やっぱりネ





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by jake490 | 2018-06-28 23:57 | イジる
2018年 06月 21日

ピカール最強伝説のはじまり

車からおろして折りたたんだままのSpeed8を休憩時間に組み立て?ました。
手に入れた時点の高揚感も落ち着いて、もう一度しっかり細部を点検します。
古いなりにヤレていると思われる部分はやっぱりヤレてたり、ボケてたり。
場合によっては部品交換もそのうち必要になるかな、と思ったり
磨けばなんとかなるでショ!と楽観的に思ったり。
それで、また遠目に眺めて、うん、この子はきちんと育てていきましょう、と。
なんかペットのような感覚もあり!?

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遅ればせながら家人にラインを入れて、中古で折りたたみ式自転車を手に入れた旨連絡。
勿論、写真付き。
数量規制を突破するので、かなりお叱りを受けると覚悟していたけれど、
全くお叱りを受けないわけじゃなかったけれど、思ったより怒られなかった(汗)
ともかく体を動かして、食事を気をつけてダイエットなさい!
ということで、落ち着きました?
まあ、良かった、ということで。

ちっちゃい自転車なので、仕事部屋に持ち込んでも邪魔じゃありません。
スキマ時間に少しずつ少しずつお手入れしていくつもりなのですが
最も気になる腐食かもな痛みがチェーンリングとクランクにあって、
これをキレイにするには部品交換かも、なんて、ネガティブにとらえていたんですね。
とりあえず、たまたま使っていたピカールを柔らかいメリヤスのウエスにつけて
コシコシ磨いてみると、おやまあ!!!キレイになるじゃありませんか!!
なんじゃ〜〜〜
取り越し苦労もいいところだった。
研磨剤は何種類か手元にあるけれど、研磨と光沢のバランスの良さはピカール侮れん。
幼少の頃から馴染んだ金属磨き、裏切らんナ。

というわけで、、本日はチェーンリングとクランクを研磨して終了。
光沢仕上げのパーツはピカールでチマチマ磨いてリフレッシュじゃ!
明日はフィニッシュラインのピンクちゃんクリーナーを持っていき、マットブラックの様子を見てみよう。






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by jake490 | 2018-06-21 22:18 | イジる
2018年 03月 03日

方向性を見失っていいたのですよ

ドツボにはまる、といったところですねぇ。
這いずりでてみれば、もともと自分の写真に方向性なんて、あったけ?な。
行く宛も決まってない旅に、何を着て何に乗っていくのか、みたいなことしてました。
とはいえ、それが無駄になったかといえば、少しはいい勉強になったのかもしれません。
その間一ヶ月ほど、写真撮影は低調のママ。
ドツボからはいでたものの、まだ服はびしょびしょ。引きずってますな、まだ。


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もとはといえば、歌人の初志貫徹、というか、野鳥の写真を撮りたい、という、
デッカイ望遠ズームを振り回して、ガッツリ重い三脚に固定して、とか
車の運転できないから、トランポは電動アシスト自転車だけだぞ、とか
様々な要因を一気にクリアしたRX10を手に入れてからというもの

ワタクシの機材ではありえない、アップ写真、しかもシャッターチャンスに強い、という
裏山鹿な写真をバシバシあげてくるものだから
強いて野鳥を撮ろうとも思ってもいなかったワタクシも、何気に、なんか悔しい。
かといって、レッドバッチの焦点距離の長い望遠ズームなんて、無理。
で、なんとかならんか、とアレヤコレヤ。
ああもしたい、こうしてみれば、となんやかんや、と踊りだしてしまったわけです。
と、自分の被写体に対する距離感とか、焦点距離とか、もっとフィルムライクにとか
いままで整理着いてなかったことが、引き出しから散乱しだして収集がつかず
撮りたいと感じていたモチーフが更に曖昧になって、手がつかなくなってしまったわけです。

丁度、降雪後、雪とともに撮りたい被写体が減ってしまい、野にある被写体で目立つのは
鳥さんだったりするわけで、と、間も悪く。

ネット情報や書籍でいろいろと調べてみると、できなくもないのがわかったけれど
結局、納得の行く画像を撮りたいのなら、王道をいくのがよろしかろう、と。
じゃ、大枚はたいたレンズの稼働率を考えると、揃えるべきレンズは他にあるわけで
と、またズルズル、
ネット廃人的な様相を呈するわけです。

ソレよりも何も、機材云々はあれど、野鳥を捉える家人は、それなりに観察力があり
ソレが結果的に撮影できているので、
足りないのは機材云々はなく、ワタクシの観察力、ということに行き着いた。
高性能の機材があってもワタクシには撮れぬの。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

そうなると、また面白くなちゃって
フィールドに出る時は、いかに、鳥さんたちに、ワタクシの存在をいないことにしてもらうのか、とか
鳥さんたちの活動の観察も含み、見えていなかった、見てなかったものを見るのだよ。
五感で世界を感じるんだと、ジェダイごっこをしながらカメラ片手に歩く。
ただ、脳みその回転がついていかぬ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ





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by jake490 | 2018-03-03 23:34 | イジる