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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:イジる( 141 )


2019年 09月 12日

Pista/ハンドルをカスタムしてチェレステを加える

足りない部品はのんびりと揃えて、な計画も、増税前の駆け込みw
取り揃えるものが幅広いので、ひとつのものを説明を聞いていいるうちに
熱意のある店員さんなので、ここで決められるものは揃えてお香、と気持ちが動く。

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短くチョップされた元々組まれたハンドルを外し、
スピハチくんで使うつもりが使えなかったブルホーンバーを装着する。
駄菓子菓子、黒色のアルミ製では、Bianchi Pistaには違和感を覚えるわけです。
実験的開発の一貫として、再アルマイトを行い
ブラストテクスチャなペールゴールドで指定でアルマイト処理。
染色したハンドルは雰囲気的に梨地で光沢を抑え、少しばかりチタンの色調寄りで
現在市販されているハンドルには無いオリジナリティ。
イタリアのモータサイクルのエグゾーストパイプにちょっと似てる色合い。
おぅ〜〜イタリア〜〜〜ン♡

傷だらけで薄汚れた塗装面を3Mのコンパウンドで研磨した
日に焼けて、斑な渋柿色といったエイジングなオレンジ色のフレームに合わせると
なかなかにヨロシクて、気分が盛り上がる。

染色したハンドルのテクスチャを活かしたいので、バーテープやグリップを取り付けず
ネイキッドで使うのも宜しいかなと仕上がりの幅が広がる。

PCの画面では埒が明かないので、店頭で実物を見比べながら方向修正。
ブルホーンバーの角の部分だけ白いグリップかバーテープを巻く基本設定だったのだけど、
Bianchiの代名詞なチェレステを発見。
ちょっとミントかなぁ〜〜〜なのだけど、フィジックの色合いはなかなよろしい。

細身のハンドル径に合うエンドキャップは限られるのだが、
クラシックなデザインに合わせてCINELLIのオールドファッションなエンドキャップをあわせる。
案の定、アカンです、はまらないっす!な展開で
細いハンドルにも合わせられるはずだ!なここを削れ的リブをカッターナイフで削ぐと
も〜〜〜バッチリ! キタコレ!な径に収まる。

ウエスで養生しプラハンマーで叩き込んでいっちょ上がり!







by jake490 | 2019-09-12 23:06 | イジる
2019年 09月 09日

Pista/クランクを磨く

Bianchi Pistaの生い立ちを調べつつ、シングルスピードの実態も知識も知らなすぎる自分に気づく。
知らないってことは素晴らしい♪ 未知との遭遇だね。
組み立て上がりのイメージを膨らませつつ、このまま使えるモノ、使えないモノを切り分ける。
まあ、コンセプトは、

適当、ありあわせ、いい加減、スボラ、でもテキトーに楽しみたい、懐傷めずに

だから!とイキっちゃいそうになる自分に制動をかけるw

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ジャンク紛いのフレームを見渡せば、
使わないけど、あとで遊べるかもな両端を切り落としたハンドルと
汚れてくたびれてるのがブラスなテイストを醸し出すダイアコンペのブレーキレバー
ほつれたインナーケーブルにすすボケたクロス編み込み模様なアウターケーブル
キャリパーゴムが擦り切れたフロントと、ゴムが残れど硬質化してご臨終感の前後キャリパーブレーキ。
歯の摩耗が怪しい、クランクギアと、ストラップで擦り切れたクランク。
すすボケて、キレ穴のある座りたくないサドル。

とままそんな感じである。

では、セオリー通り、清掃することから始めよう。
まずは珈琲を飲んでから、くぐもったクランクアームから、我が友、ピカール金属磨きでコシコシ。
消えてほぼ見えないメーカー名がうっすら。
コーティングなのか、ほとんど剥げた部分が汚れに見えて、部分的に酸化侵食が入り始めた表面を磨く。
ウエスについた黒いアルミ分にたいして、曇ったままのクランクにしびれを切らした頃
なんとなく光沢が出始める。
するとなんだ、その、じわじわと喜びがウフ♡と
知らず知らず、指の関節が痛いほど磨き、コレはコレでいい風景になったジコマンに包まれた。

鉄っぽいクランクギアのテクスチャもよろしくて、コレはコレで、と納得しはじめる。
数えてみると48T
仮にリアコグが16Tとすると、ファッションピスタなイメージな割に漢なギア比ではなかろうか。
見てくれはオヤヂだが脚力はオトメなワタクシには強敵すぎる、よなぁ。






by jake490 | 2019-09-09 12:46 | イジる
2019年 09月 04日

美顔器、もとい、Bianchi Pistaを発掘す

別件で立ち寄ったリサイクルショップで、限りなくジャンクに近い傷だらけのビアンキを見つけました。
一旦は素通りして要件を済ましていたのですが、なんとなく気になって、またその場所へ。
捨て置いてたようなフレームの中に埋もれたビアンキをよく見るとクロスバイクではなく
トラックエンドの鉄なピスタ。
まあ、程度は相当アレだし、フレームもワタクシには小さいなぁ。
と、また、要件に戻る、という数日前。

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またまた、リサイクルショップに用事ができて、というか、捜し物があるので、サラッと素通りするつもりだったのですが、
あれ、まだビアンキあるね〜〜
と、斜めに見てたビアンキを真正面からガッツリみると、相当なヤレ感が
なんていうのでしょうね〜〜
ダメージ加工した、なんちゃってビンテージジーンズな、アレな感じでなく
ガッツリ使ったらこうなった(にしちゃ〜〜荒っぽく使ったよね、な)味わいのあるエイジング感。
モギそこなったような、くたびれた、決して高級でないパーツがフレームに残り、
それがまた、ストリートフォトを撮影しているときのライブ感的盛り上がりがグイグイきまして
で、フレームサイズも悪くないことも判明

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「おい、ワタクシんちに来るかい。」
「行ってやってもいい。」
「ちゃんとまともに走るようになるかな。」
「そんなの知るかい。」
「ひでぇ扱いになるかもしれんし、そうそうかまってやれんぞ」
「いちいちうるせ〜〜なぁ。」
「うちにある余ってる部品と、テケトーな中古部品で組んでやる、練習台だ。」
「そりゃ酷いね。」
「新品の部品を買ってやれるような男にみえるか。」
「まあ、見えないね。」
「アンタだって、その有様じゃ〜高級パーツが似合うってガラじゃないだろが。」
「お洒落ってガラじゃないね。でもな、それなりに生き様ってやつがある。」
「なら、ここで埋まってないで、出てこいや」
「そうだな、ここにいるよりマシかもな。お前の無様な走りっぷり拝んで笑ってやるぜ。」

と交渉が進み、こんな値段じゃなけれりゃ買わね〜よ、な、よりも、少しばかり懐痛いが
自分を鍛えるにはモッテコイなシングルスピードはかねてから切望してたトコもあり
特別に走る時間を持てない、日常の中でなんとかするもん、な日々には
コレはアリだろう、と、レジへ運ぶ。

「なんかズッシリ重いんだけど、」
「お前もな!」

帰宅後、断捨離箱の中から使えそうな部品を捜しつつ、ピストのストレートエンド幅と
ロード用ホイールのハブ幅が違う、ってことを思い出し、酔いが覚める。
マジか〜〜〜
年式もわからぬ古いフレームなので、エンド幅情報が見つからない。
余ってたホイールが使えんとなるとすぐにトラックホイールを手に入れなきゃならんぞ!
わわわ!マズイマズイ、トラックホイールはそのうちに作戦が崩れ落ちる。
まして、組み上がる目処が遥か遠く......


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慌てず騒がず、まずは珈琲を淹れて、静々とビニール梱包した使い古しのホイールを取り出し
10ミリ違ったら気づくよな、と自分の眼力の凋落ぶりにがっかりしつつ
リアエンドにハブの軸をあてがうと、ええええええええ〜〜〜〜
まさかのほぼぴったり。
潤滑油を塗布して無理くりにならぬよう嵌めこむとスンナリ収まった。

ありがとう!ビアンキ!
クソ真面目にピスト準拠にせず、ユーザビリティ準拠なフレームにしてくれて。

「バカだな。だからストリートユースな俺だって、今気づいたのか」
「そうだよ、バカだから、アンタ、ここにいるんだよ。」


はてさて、ありあわせの部品と、テケトーな部品を調達しつつ、未熟な組み立て技術を錬して
右往左往しながら組み立てて、走り出す日を待つのである。









by jake490 | 2019-09-04 23:25 | イジる
2019年 08月 27日

マルニ製タイヤレバーへのオマージュ

やばいです。カレコレ2ヶ月まともに自転車ライドしてません。
夏休み明けからバッチリ乗り込むつもりで、暴飲暴食に励んだののに
天気予報はレイニィディが続き、これからの錬の荷重過多に貢献。
ダラダラ走るのにもキツイことになる悪寒がします。

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はてさて、工具箱常駐用にタイヤレバーを手に入れようとネット検索したところ
タイヤキーというスパナというかフック形状のユニークなタイヤレバーを発見。
人柱的に買ってみるかな〜〜〜 とアクションを起こすも
行ける日時に営業している自転車店はあさひだけ。
まず、無いだろうな、とおもいつつ、とくにこだわってるわけじゃないんで、適当にと。
と言いつつも、それなりに創意工夫が進んだものをと考えていたわけです。

店員さんに案内されて、メジャーどころのタイヤレバーを何点か紹介してもらい、
ナンダカンダでなにげに使いやすいのがコレなんですよね〜〜と。

まあ、見れば一発で思い起こすマルニのタイヤレバー。
下手すりゃ、子供の頃から変わってないような、トラッドなタイヤレバーでありますが
コレをちょいと洗練させたようなデザインで、材質もタイヤを引っ掛ける形状も瓜二つ。

思い起こせば、何点かタイヤレバーを使ってきたけれど
始めっから手元にあって(ある意味コレしか無かったかも)他のレバーが折れちゃったり
使いづらいって、またコレに戻り、さりとてコレでもいいんかな?と疑惑に思いつつ
結局コレだ、とロード用のツール缶に収まっておりまして。

トロコロールカラーもよろしくね、とばかり、ま、一番お安いし、とレジへ、な。

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というわけで、レバーも揃ったことだし、ようやくスピハチくんの後タイヤの交換しましょう。
ワタクシのところへ嫁いできたときに、すでにサイドカット傷がちょっぴりあったのですが
タイヤのてっぺんが扁平しだしたあたりからほつれが進み、ゴム系接着剤で誤魔化してみたものの
すっかりと中の繊維が覗けるぐらいに成長しまして。

タイヤの銘柄は後輪だけチェンジなので同じ銘柄のパナのミニッツライトで。
外してみると前オーナーさんはコンチネンタルのチューブを使っておりまして
結構肉厚に感じだのだけれど、小径だからかな。
406と451共用なので、406なスピハチくんにはチューブを収めると腸捻転的な様相を呈するわけですね。
効果は気持ちの問題と思われますが、タイヤとチューブの摩擦と未着を低減するために
自宅メンテではベビーパウダーをスリスリするのですが、腸捻転対策にも良さげな感じで
ぶきっちょさんなワタクシでも難なくタイヤ交換完了。

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HARD OFFで見つけたフロアポンプも、ピストンをグリースを塗布してスムーズさと機密性を取り戻し
ポンプヘッドも清掃したらなんとかバルブに噛み付いてくれ、捨て金にならなくてホッとしたですわ。

8月も終わりになっちゃうし、ライドは来月からだなぁ。
ヘッド交換後まだ走ってないので、走りがどう変わったか、楽しさほんのりわくわく。







by jake490 | 2019-08-27 23:17 | イジる
2019年 07月 25日

DAHON Speed P8にRIDEAのヘッドパーツをインストール

折りたたみ式ミニベロらしく、脱着式ペダルに換装し、いよいよ「らしく」完成形となった。
あとは、入手以来、やっぱりなんとかしたほうが良いよね、と思いつつ
ショップの好意によって調整したりして、なんとか調子を保っていたヘッドパーツだ。
結論を先に言えば、もっと早くリペアしておけばよかった、と。

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何度か記事に書いたことも有ったかも、なのだけれど、
ステアリングの回転が渋かったのだけれど、乗っていくうちに緩くなってきたので
そのうちにヨロシクなるだろうと、
まあ、見通しあまあまでしたね。

低速ならいざしらず、速度を上げると、直進させるにもコントロールがいる。
コーナリングの切れ込みも思うようにコントロールできず......
こんな過激なセッティングで走ったら流石にイカンよなぁ。
そんなわけで、くにたちの小径車専門店のドアを叩いたのは
あ、もう、かれこれ一年経とうとしてる....

この子の持病かもね、な諦めな気持ちもあったし、慣れちゃった、っていうのもある。
駄菓子菓子、整備しきれてないのはヘッド部分だけ!となると
カスタマイズもクソもまずは現状の車体をきちんと整備だよ、とマトモな考えに
目を覚ましたわけです。

で、経験値の高いショップでフェイシング加工と正確な組み込みを期待して
整備をオーダー。
純正部品よりも品質がヨロシイRIDEAのヘッドパーツを奢りまして。


はてさて、仕上がったスピハチくんの試乗をすると、
まあ、冒頭の、もっと早く整備しておけばよかった!
なんとも操縦安定性が格段に良くなりました。
まるで別物のよう。

タイトに八の字を描いてハンドルを切るなどテストしつつ、対費用効果の高さを十分に感じたわけでした。

オーダーはフェイシングとヘッドパーツ交換だったわけですが
その他、ブレーキ調整、ワイヤーの長さを短く最適化など手を無償で加えていただいたりと
自転車愛を感じる対応で感謝感謝でありまして、
近年ドライな商取引な世間で、昔ながらの良き取引が出来たと思うわけです。

ゲスいオハナシですけどね、
もとより、扁平に摩耗してきたし、ましてサイドカットしてもう危うくなったリアタイヤも検討中と入庫時にお話していたわけですが
銘柄も決まらず買うとまでは至っていなかったのでありまして
お店側もたいやの件はおくびにも出さず、スピハチくんのアレコレをオハナシしていたわけで
ネット通販で多少お安く手に入れる差額以上の価値あるサービスを頂いたと
まさにプライスレス
躊躇なく、ミニッツライトを購入。気持ちの良い買い物です。
後輪の1本だけだけど。だって、体重に反比例する軽い懐ですし。
閉店間際の多忙な時間帯に厚い対応してもらい、店をあとに。

早速乗りたいけれど週末は天気悪いのですよね〜〜〜

駐車場でリアゲートからパッカンと折り畳み乗せる手軽さは不精なワタクシに最適化されとります。
会社に戻り、明日の段取りを軽くチェックしておくというプライスレスなお仕事をして
本日の業務終了でありました。






by jake490 | 2019-07-25 23:33 | イジる
2019年 07月 17日

Ezyペダルに交換です

先月末に入手した三ヶ島製作所の脱着式ペダルをやっと交換しました。
いつもながら、いいペースで自転車生活が進んでおります(汗)

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梅雨らしい天気が続き、乗車タイミングなど、あれこれで、ポッカリ空いた時間にそそくさと。
締め付けトルクが強いペダルですから、刃の薄いレンチのハンドルが短いものでは、骨が折れる。
コツンとインパクトハンマーで叩いてやろうか、と頭をよぎるが、逆に回すの怖いし。
緩める回転方向を確認して、チェーンリングの歯攻撃の防御に軍手を嵌めてから、ウンコラショ。

通常の鋳鉄ペダルレンチに持ち替えて瞬発的力を込めて、緩めました。
1年経過で、思ったよりグリースが抜けている感じがします。
一番廉価でかった割には、上出来だったウエルゴのペダルは、予備としてとっておきましょう。

締め込みは薄刃のレンチで締めましたが、トルク不足な感もあり、やっぱりトルクレンチあったほうがいいのかな。
締め付けトルクが強いのはそれなりに理由があるからなのですけど、とりあえずコレでできるだけ。

ペダルの脱着は、エアホースのコネクタのようにリングをスライドさせるとボールジョイントが外れ
突き刺さるシャフトが抜ける構造。
腐食すると厄介というか、台無しになりそうなので、高圧耐性のあるナスカルブを浸透させて
デュラグリスをシャフトに多めにヌリヌリ。
水の侵入を拒む体制を整えてみました。
乗車後の状態変化をチェックするようにしたほうが良さげですね。
ズボラ菌に侵されているワタクシにはよく言い聞かせておかないとウッカリ忘れる案件です。

いかにも脱着時に飛ばしてなくしてしまいそうな黄色いリングを取り付けてロックして完了。


たかだかペダルを交換しただけですが、スピハチくん全体像をみるとちょっぴりカッコよく変わった感あります。
中古ペダルなので、リフレクターも破損部があったり、ナットが飛んでるのもご愛嬌。

夜間走行有りの通勤にも使う自転車ですから、反射材はあったほうが良いのですが
もう少しなんとかならんのかなぁ。
などなどと、それなら作ってみるかな、とアイデアは何点かありますの。




by jake490 | 2019-07-17 23:46 | イジる
2019年 07月 12日

LEZYNE GPS MEGA XLセッテイングの中間的忘備録その2

スマホのLEZYNE GPS Ally v2がGPSデバイスをアップデートせよ!っていうメッセージが。
とりあえず安定運用し始めたところだったので、もっと早く出してよ、と涙目。
まあ、弄ったばかりで、操作の記憶がしっかりしているうちに、チャッチャと済ましてしまいませう。

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今回のアップデートはver10.31
①同梱のUSB接続コードでPC(Mac)とダイレクトに接続。
②GPSデバイスのLEZYNEフォルダをコピー(バックアップ)しておく
③アップデートアプリを走らせて、GPSデバイスのFilmwearをアップデートする
④バックアップしたLEZYNEフォルダをGPSデバイスのLEZYNEフォルダに上書き保存する。

という流れになる。
ところが、せっかちなワタクシ、上書き保存に時間がかかっているのをコピー失敗したと早とちり。
結果的に工場出荷状態にレストアしたと同じことに Orz

気を取り直して、セッテイングメモを参照しながらリカバリー。
表示画面のページ設定も変更を加え、より自分勝手がよくなった。

明らかに前バージョンでバグってるな、と思った「電源OFF」の表示が出ない問題が解決。
バイク1,2の切り替えと電源OFFが順次切り替えられるようになった。
使い方がわかっちゃいいないので、イレギュラーな操作をしている分もあるので、切り分けできないが
なんだかよくわからない謎仕様がたまにある。
一概にバグだ!!と大騒ぎするこことはしない。探究することは喜びでもありますし。
とりあえず役に立っているので。

とはいえ、ここは改善すべき謎仕様だなぁ、と感じるところはナビのルート検索条件オプション。
一旦設定したらそのままでOKな使い方ならいざ知らず、
状況に応じて臨機応変に検索条件を変える場合など、オプションに至る階層が深い。
ここは検索時にすぐにアクセスして欲しいナ。
もしかしたら、使い方がわかってないのかもしれんが。


LEZYNE GPS MEGA XLは各種計測センサーと接続可能で数値を表示できる機能は有しているので
その他、ナビの仕様について理解できたところまでまとめておこう。

ナビのマップはPC(Mac)、スマホどちらでも必要に応じてエリア指定してデバイス本体にダウンロードして使用する。
一回で指定できるエリアはこんな感じ。

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ブルベライダーやキャノンボウラーでなければ一発OKな範囲だろう。
複数のマップデータをマップフォルダに入れといたらどうなるか、はサポートに聞いてみたいポイント。

東は、館山勝浦を南限として北限は笠間市あたり
西は 伊豆半島土肥の丸山スポーツ公園あたりが南限で、北限が碓氷峠の眼鏡橋あたり

南は 伊豆海洋公園よりちょい下までと

おおよそ東京を中心として自走で日帰りツーリングするシチュエーションでは十分イケるだろう。

出かける場所に応じて地図をダウンロードするのもそうめんどくさく無いと思うけど
思う人は思うんだろうな。

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ナビでルートを立てるのは2つやり方があって
先にルートを描いておいて、それをトレースする方法と、目的地を指定してナビに検索させる方法。
街乗りなら、後者の使い方が多いと思う。
ソコで、謎仕様、現場でスマホでルート検索する際、検索オプションはすぐにアクセスできればいいのだけど
検索オプションはこれだけある。

ただし、目的地によって現れるルート数は違うのだけど、GOボタンをタップすると複数のルートが表示され、どれを選ぶかは、地図と勾配のプロファイルを比較しながら決めればヨロシイ。
指定のルートを外れてもリルートしてくれる。

ナビを利用して走り出すと、ここを右だ左だ、とポップアップが出てくるのはありがたい機能だけれど
拾ったGPSデータの精度によるのだろうが、嘘つきのこともある。
大通りなら精度が高かめ。
白地図だからといっても、走行中瞬時に図形が頭に入るのはありがたい。
地図は3スケールを1ボタンで拡大縮小操作。
走行中白地図は図形としてわかりやすくもあるし、立ち止まって地図を確認するならスマホが優れる。

どこまでGPSデバイスに求めるかによるが、必要十分であると思う。
ナビという点でフォーカスすれば、コレ以上リッチなナビを使うなら、グーグルマップやY!カーナビを使っちゃうな。
あ、スマホ使いたくないから、GPSサイコンでナビさせるんだっけ (´×ω×`)








by jake490 | 2019-07-12 12:31 | イジる
2019年 07月 03日

KUREパーツクリーナー プラスチックセーフを使う

スプレー潤滑剤といったらKURE5-56と定着して、そのままKURE製品を使ってたわけですが
ケミカル製品を使っているうちにWAKOSがメインストリームになりました。
WAKOS製品に至るのはその性能と品質において秀でているわけで、
使い終わらないうちにガス欠となったり、初期投資は安価でも、実質的には安価でもない。
それが、ちょっと背伸びした価格設定なWAKOSのほうがしっかりとした整備ができる
といった、判断からでした。
そう決めたのも随分前の話なので、今はKUREも他メーカーも改善されているやもしれません。

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我が家にやってきたMOVEのダッシュボードにスマホスタンドを取り付ける際に
吸盤や台座の両面テープが効かず、剥がれてしまう、という問題に直面しまして....

当然、貼り付ける前の脱脂は行っているのですが、剥がれる(泣)

3M社の両面テープで最適なものを選んでも剥がれるので、どうしたものかと道に迷い

エタノールでも駄目、ノルマルヘキサンでも駄目......
となると、プラスチックに攻撃性のあるような脱脂剤になってしまうがな。
流石に、これは試す勇気がない。

困ったなあ〜〜〜
と、ディーラーに何使ったら大丈夫か聞いてみようか、とも考えつつ
ネットでプラスチックに優しい脱脂剤を検索していたら
あらら、KUREのパーツクリーナーのうちにプラスチックセーフってプリントしてある物を発見。
調べてみたら、なんかイケそうです。
そのへんのホームセンターにも売っていそうな感じでもありますし

自転車整備にも、安心してつかえるかなぁ、な応用技もあり、
またしても会社帰りにホームセンターで購入。
そのまま駐車場で、ダッシュボードを拭き拭きして、再度スマートフォンフォルダーを接着。
ぐっと、貼り付けたとき、密着の違いを察知できるぐらい、イケたかも、コレで、な手の感触。

時間経過とともに接着力が上がる、セオリーでいけば、明日スマホ乗っけることできるかな
と淡い期待。
だって、コレでイケるだろ、って接着した翌日の朝、剥がれて転んでいるフォルダがお出まししてばかり。
だったんだよねぇ。








by jake490 | 2019-07-03 23:34 | イジる
2019年 07月 02日

Ezyストッパーと薄型ペダルスパナ

三ヶ島ペダルの脱着式フラットペダルを手に入れたのだが、脱着をロックする
Ezyストッパーという、C型の口の開いたプラスチックリングを嵌めなさい、ということで。
スピハチくんのメンテで手に負えない部分の相談に行くついでに、それら小部品を手に入れようと
そんな段取りだったのだけど、当分行けそうもないので、ワイズロード多摩川に寄ってきた。

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手持ちのペダルスパナは厚みが3.2mm以上あるので、ワザワザ薄いペダルレンチを買うのはもったいない。
と思っていたのだけど、専用スパナの他ハブスパナなどもご利用ください、なんて書いてあるものだから
じゃぁ、ハブスパナで!と
使う時があるのかハブスパナ、なのだけど、MTBの手組みホイールのハブがXTなので
なが〜〜〜〜い先の未来にハブ弄りする可能性もなくはないよねぇ
と、自ら心に刻んでいくと、目指すHOZANのものがなく、他は、高くはないけど安くない(汗)
困ったなあ、と横を見やれば、薄っぺらいペダルレンチを発見す!
お値段もヨロシイね〜〜〜
と買い物決定。

ペダル売り場でストッパーを探すも、見当たらず、二階の完成車フロア、ミニベロコーナーで探してみるか、と螺旋階段を登るも、あまたの完成車を眺めつつ、唸り声を上げつつ、遠回りでミニベロコーナーへ。

店員さんに、あ、それは下のペダルコーナーに、と言われて、また階下に。
なんだ!三ヶ島ペダルなコーナーがありました。
一個だけ在庫していたストッパーをすかさずゲット。
クランクアームの形状により必要となるワッシャーもついでに(買っちゃったけど、ウチで作れるなぁ、とプチ後悔)

その横に三ヶ島ペダルご謹製の専用PEDAL SPANNERが棚に下がっておりまして
ならコッチを買えばよろしかろう、と思いつつ、先に買ったペダルレンチのほうがお安かったので
ご謹製スパナは見送りました。

だけどですね、帰りの車中で、チープなレンチながら、三ヶ島ペダル独特のちょっと古くさい
と言ったら失礼だけれど、三ヶ島ペダルなりの美学を感じるデザイン所有欲が移ってしまい。
はやまったか!!!
と少々おさびしい気分になる。
締めるトルクもそれなりにあるので、グリップラバーのついたレンチでも良いよな、
そうだろ、そうだよね、そうだと言ってくれぇ

と、一人芝居。







by jake490 | 2019-07-02 23:15 | イジる
2019年 06月 28日

Speed P8用に三ヶ島の脱着式ペダルをサイクリーでゲットなう

ログを見たら、なんと折り畳み式ミニベロのDAHON Dpeed P8を手に入れてちょうど1年。
ええ〜〜、もう一年経っちゃったのか〜〜〜〜〜
光陰矢の如し、年齢を重ねるごとに時の流れは早くなる。
やばいよやばいよ~

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購入時はペダルなしで、安価で適当なフラットペダルを間に合わせた。
スニーカーでも乗るミニベロなので、踏み面のあるSPDペダルを考えていたのだが
折り畳み式ミニベロに合わせて、脱着式のペダルも眼が離せなく...
素直に新品を手に入れるにはチョイとお高い代物だから、中古で出物を待つことにした。
使い勝手の見極めが出来ないから、即決せずに、少し乗り込んでいるうちに結果を出そう。
その間に出物がでてくればソレでラッキー。
で、そのまま一年か〜〜〜

フラペで効率よくペダリングができるポジションセッティングをしていくうちに
フラペとSPDペダルのクリート位置で決められた母指球の位置が違うようになった。
もともとシクロクロスバイクからスタートしたSPDペダル。
悪路など走破も含めてちょうどよかった位置と高出力を追求したものと差異があるのか。
どうしたもんか〜〜〜 
シューズのスリットをリューターで足先まで切削し伸ばしてみるか〜〜〜
いやいや、SPD用シューズを調べて、適合するものを別途購入するか。
なにもそこまでしなくてもフラペで十分じゃない???とか。

時間経過とともに絞られるはずが、どんどん混沌としてく有様。
力なきものは技術でカバー、なごとく、フラペでクルクルしているうちに
そこそこに回せるようになって、このままフラペでもイケる感触が無きにしもあらず
と、そんな日がやってきていた。


足で踏みつけられるペダルだから、程よい程度で程よい値段というのが
レベルの高いペダルほど品薄で、
なら、新品を、とサイクルショップに行っては、折りたたみ式もしくは脱着式のペダルは
そこそこ高価で、そこそこのSPDペダルが買えてしまうから絞りきれず唸ってばかりだったわけです。

そんなものだから、輪行時の利便性、という未体験ゾーンもよろしかろう、と心が傾き
新品で買うにはちょっとお高いよなぁ、とそう不便を感じなくなった今
時折思い出したようにショップの在庫をネットで確認するぐらいだったのでした。
そんなコッタで、サイクリーを覗いたらこの脱着式のペダルが並んでいたわけで。
またそういうときに程よい値段のSPDペダルが出てたりしたので
脱着式ペダルを見に行く、とブツを確保。
許容できる品質ならば、手に入れよう、で、まま、ええじゃないか、ということで。


クランクに装着するには薄刃のレンチじゃないとだめか、と気づき
手持ちのレンチでだめなら、新たな出費が.........
不格好なリフレクターも何かしら手を打ちたいし。

手に入れたら、そこで終わるわけでもなく、そこから何かが始まってしまうのは
まったく沼だなぁ。






by jake490 | 2019-06-28 23:45 | イジる