空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 685 )


2018年 09月 01日

腸内環境が良くなった?ので

早くも暦は1年の3分の2を消化し、残りの4ヶ月、暮れまでをいかに過ごすのか。
だいたいが三日坊主な自分が大それた物言いではあるが
少し進歩した点が少なからずある。
ソレはなにかを言えば、失笑をかうような小さいことだけれど、腰痛回避がひとつ。
と、ストレス起因&発散の過食傾向をストップすること。

e0123825_16091778.jpg


地道な積み重ねこそ大切であると口にしながら、早急に答えを出したくなる。
全く厄介な性格だ。
で、スポーツ関連書籍などで研究したことはことごとく忘却の彼方へと。
大事なことを覚えてない。
そんなこったで、フィジカルを上げようとするする度に故障、主にギックリ腰など。
で、効果が出る前に、故障するパターンがもう何度も繰り返し、
その度に凹んでたのね。

そんなワタクシが、なんとか、いい方向に持っていくべし、と。
ときには漫然と進化は見られなくても、いつまでに、という目処よりも自分の体に聞け、と。

目標は、好き勝手に自転車に乗りまくれるフィジカルに回復することだけど
まずは、健全な生活ができる、正しい姿勢、カラダ各所の適正な可動範囲、と柔軟性。
ソコに着目して、もっともイカン状態の股関節および肩首周りの柔軟性から取り組んだのが
春先ぐらいだったか。
器具はバランスボールで、エクササイズというよりは、
デスクワークのときはバランスボールの上に座る、で股関節に穏やかなストレッチと
背筋を伸ばす、正しい呼吸ができる姿勢など、を基本に体幹の筋肉を鍛えるというよりは
刺激を与えていたような、
ある意味、ほぼ何もしてないじゃん、的な運動ができる準備を整えていった感じ。


それと、意識的に水分補給を心がける。
加齢によって喉の渇きを感じにくくなるということらしいのもあって
特に一日の分量などは決めていないが、飲み始めて認知したことだが
想像以上に水分はカラダから抜けていく。
エネルギー摂取よりも水分補給が大事だと、意識が変わった。
コレが正しいかは不明だが、コンディションはいい。


そんなこったで、お仕事その他、ストレス起因は変わらないものの、
少しずつ少しずつ過食が少なくなり
異様な飢餓感的食欲の出現率も減ってきた。

復活したと言っても名ばかりな自転車通勤も、5月は9時間、6月7月はそれぞれ21時間
8月は7時間と、全然足りていないけれど、疲労蓄積回避的な形でコンデションは下がらずに済んだような塩梅。

ようやくここにきて、体を動かすのにウズウズするような、準備ができ始めてる実感がでてきました。


そんなところで、大腸内視鏡検査なんぞで、お腹がスッキリしたら
空腹感と食欲のバランスがリセットされた感があって、食欲を我慢するようなことも少なくなりました。
アヤシイ腸内洗浄よりは大腸内視鏡検査ですかねw


というわけで、悪化をたどるパワーウエイトレシオを改善しつつ、運動ができる健康体へ
年末までに調整していこうと思うわけであります。
焦らない、急がない、負荷の結果をカラダに聞いて、無理せず、かといってダレることなく。





[PR]

by jake490 | 2018-09-01 23:08
2018年 08月 29日

血液検査と大腸内視鏡検査を受けたった

情けない話だが、検査の類は苦手で.....
というか....注射が苦手、いや、怖くて仕方がなく
検査を逃げ回る、オヂサンであっただが
頻繁に自転車に乗らなくなってからというもの
カラダの変化に
穏健なホームドクターにお叱りを受けまして......

e0123825_20005137.jpg

幸いベテラン看護師さんは一発で血管を見つけてもらい、痛みもほとんど無く血を抜いて
安堵でタマシイがぬけてから一週間後大腸内視鏡検査となりまして

前日の夜に下剤を飲んで、更に2リットルのゲロ不味いスポドリのような下剤を2時間で飲むという。
下痢のような腹痛はないものの、排便が透明になる頃にはオシリが痛くなっちゃいましたよ。

まあ〜〜ココまでの行程でうんざりなのもあって逃げ回るワタクシであったのだけど
社会の窓を前後ろにパンツを履いてベットに横たわると、
なんとも、まな板の上のなんちゃらな気分でありまして、
X線で内視鏡のチューブが挿入されてるさまと、カメラの映像を両方見れる頃には
エイリアンがお腹の中で這いずり回るリプリー気分を十分に味わっているのでした。

は〜い、ココも大丈夫、ココも〜、ココも〜 キレイですね〜
と、要所を見せてくれながら、解説が続いて
ちょっと我慢ですよぉ〜〜〜
なんで今頃我慢なのぉ〜〜〜〜
と思わず難解な張りと痛みでうぐぐぐ〜〜〜
はい、肛門の裏側も問題なし、大丈夫でぇ〜す

って、ココが本日のハイライトな衝撃でありました。
まぁ〜〜タマシイの抜け殻で、診察室で待っててね、といわれても、動けんかった。

診察室にドクターが入ってくると
せっかくとっちめてやろうと思ったのに、何にもなかった!とニヤリ。
不摂生してるからこうなるんですよ。これはらは...って台本が台無しになったわけですわ。

で、血液検査の検査票を見ると、マーカーは全部ど真ん中の正常値。
マジカ!!
自分でもビックリ。
ドクターはがっかり。台本の第二章も台無し。


まあ、結果オーライな結果でしたけど、やっぱり今のママでは不健康まっしぐら。
安心もしたけれど、このコンディションはキープしないとなぁ。
と、ココロを入れ替えました。

絶食と下剤でお腹がクリーンになったせいか、快適で
不思議なことに今まで襲ってきたストレスからくるような妙な空腹感もなく
ひょっとしたらすごく健康な状態じゃないの、と思えてくる。

なんだかね、コレを機に、ケンコーライフ送っちゃおう、と緩めに決意を固めるのでした。





[PR]

by jake490 | 2018-08-29 23:00
2018年 08月 25日

8月の定期検診

家人の定期検診へ都心の病院へ
都心と言っても24区内というだけで、ちょっと長閑な雰囲気が残る界隈なので
検査から検診までの空き時間に散歩しながら写真を撮ったり、と。
全くもって暑いものだから、日陰を縫いながら病院の近くをふらりと。

e0123825_16312316.jpg


検診結果は一進一退という言葉がピッタリで、本人の意志やコントロールでは何もできない。
ただし、臨床ではどうなのか、わかっていれば意志が対応するはずで
でも、やはり、こういうことなのかもしれない、という、仮説がつきまとう。
ワタクシとしては、そんな不安感を払拭する包容力があればよろしいのだけど、
相変わらずグタグタなんだなぁ。

等のワタクシも病院嫌いなのだけど、とうとうホームドクターに捕まって
血液検査から、大腸内視鏡検査しよう、な流れで。

注射だけで、相当ビビるワタクシであるから、逃げられるなら逃げちゃおう、という
ドクターから言わせれば、酷すぎる、とお叱りを受けるのは、当然といやあ当然。

ほぼ毎日自転車状態から遠ざかって、ふくよかなボディとなったワタクシ
かなりヤバイかも、と、あんまり笑える要素が無いのが笑える。





[PR]

by jake490 | 2018-08-25 23:30
2018年 08月 17日

ABARTH 595 competizione

不思議なご縁があるもので
親しくしていただいている写真家さんがABARTHを手に入れられて
スゲ〜〜〜、 羨ましい〜〜〜、楽しんだろうなぁ〜〜
なんて思っていた矢先、某湖にロケにまわったら、美味しそうなイエローのABARTHが!!

e0123825_09232387.jpg

家人も一緒だったので長話はできなかったのだけど(それでも長いと叱られて死亡)
横で日向ぼっこしながらくつろいでいたオーナーさんに声をかけて撮影を快諾していただいた。
ナンバー写っちゃてもいいですよぉ〜〜、って言ってくれましたが、
どこの誰ベエなワタクシと貴方なので、そのへんは遠慮しておき、
X30で、いいよ〜〜 可愛いよ〜〜〜 カッコいいよ〜〜、ウン、素敵〜〜〜
とサクサク撮影、
べらぼうに汗をかきながら、オーナーさんと談笑しながら、楽しいひとときでありました。

e0123825_09232273.jpg


このコンパクトなボディ1120kgに180psの1.4リッター四気筒ターボエンジンを内蔵する。
ボディ剛性もガチらしい。
ミッションはMT 。
オーナーさんはちゃんとレーシングシューズを履いていて、一見優男風だがどうしてどうして。

e0123825_09232317.jpg
当然このパワーウエイトレシオなら、ブレーキもそれなりにないといかんよね
と、見ればブレンボキャリパー
それもボティの色に合わせてイエローなの。
イカンな〜〜〜 オシャレだな〜〜〜

e0123825_09232363.jpg
汚れのドットが、ちゃんと走ってきた証でもある。
ボクもカメラもってくればよかったなぁ〜〜 とオーナーさんの弁

e0123825_09232341.jpg

ワタクシはファンキーなFF車は初代シビックRSを八ヶ岳のワインディングロードでドライブしただけの経験しかないけれど
アンダーが出たりオーバーステアを回避する今のセッティングというよりは
FF本性むき出し系なABARTHの面白さはなんとなく伝わってきた。

ええ、車じゃのぉ〜〜〜


ここまで趣味性が高くてハイスペックじゃなくていいから
ファントゥドライビングがあればいいのになぁ

とは、常に懐氷河期なワタクシの弁





[PR]

by jake490 | 2018-08-17 23:01
2018年 08月 09日

2020東京オリンピック、男子ロードレースのコースが決まったナ



東京郊外に住んでロードバイクを多少なりとも嗜んで
アチコチ走り回ったけれど、
まさか、何度も走ったコースが東京オリンピックのロードレースコースになるとはねぇ
んで、まさかの明神、三国峠を登るとは...
年一回、力試しというか、根性試しというか....できれば逃げたいというか
大体が16~18% 最大20%、富士スピードウェイ辺りからだと6kmぐらいその斜度が続くヒルクライム。
これだけで、自分にはお腹いっぱい。
山中湖から道志みちを抜け殻になって帰る峠ダヨ。
ソレを距離にして244km 獲得標高4865mという.....ドMでしょコレ


多分、というか、間違いなく、CAADに乗りまくっているフィジカルだったら
シレっとこのコースを走りに行くと思う。
ただし、早朝スタートして、帰ってくるのは一体何時になるのかなw
でも走っちゃうんだろうなぁ

今のフィジカルだと、明らかに無理だし、達成感より苦痛と悔しさしか残らないと思う。
とはいえ、今すぐではなくても、コースはいつも目の前にある。
なんかね、走れるようになれよって誘われてるような気がしてるわけです。
ほんのりと、心の中に何かが点火したような。

まあ、ぼちぼちいきますわ。







[PR]

by jake490 | 2018-08-09 21:35
2018年 08月 04日

ハードディナイト

ありがちな、各社夏休み前の駆け込み需要、というやつと
ソレを予見しながら何もできない事情というやつで
当日納品の仕事と来客対応を同時にこなす、というおバカな週末の金曜日でありました。

e0123825_20361841.jpg
詳細は放おって置くとして、木金と、朝から夜遅くまで全力全開。
立って走り回ってな具合なので、一段落したときには、もういかん。
椅子に座ったら立ち上がれんです、はい。
続きまして、タマシイが抜けちゃうわけです。はい。

こうなるのは長年の経験というやつでわかってるわけで
当然車通勤です。
自転車通勤なんて無理っす。

で、帰宅すると家事が待っているわけで、
その晩ばかりは堪忍してください!と言いたかった。

世の旦那衆、お仕事している奥さんを大事にせんといかんですよ。
お仕事の後の家事は大変ですわ。
流石に、顔で笑って、ココロはゾンビでしたわ。

なわけで、心底疲れたちゃんになったワタクシの回復に何日かかるのでしょうか。
しばらく疲労感満載デーが続きそうであります。




[PR]

by jake490 | 2018-08-04 20:34
2018年 08月 01日

8月にはいったよ。

玄関のドアを開けると、熱のこもった空気に潜り込むようだ。
水の中にいるような湿度で、一瞬息ができないかのような錯覚を覚える。
近隣の鎮守の森から圧倒的な蝉の鳴き声が響いてくると、更に圧が加わる。
8月に入った途端、騒がしく蝉が鳴き出した。
夏真っ盛り。

e0123825_23474691.jpg

この夏は、まるで熱帯のような高温多湿も度が過ぎるような高気温。
朝晩の自転車通勤でさえ、抑えて走らないと暑さでやられる。
まあ、ソレを口実として、マッタリ走っているジブンではあるのだがw

5月の連休後から、自転車通勤を再開して2ヶ月半。
6月7月はほぼ月間走行距離300kmほど
7月の途中からミニベロで。
ミニベロ導入で、MTBのスリックタイヤを買わずに済むのかな。
無駄にブロックタイヤをすり減らすことが無くなったことだし。
日常の親和性はイイ感じ。
全日自転車に乗っている時間が取れないのでロードバイク乗る機会を失っているのだが
MTBのほかにミニベロが加わって、世界観が広がったのは実に喜ばしい。
弱ったオヂサンの体に鞭打つことなく、結果的に回復第一。回復で体は作られる。
なパターンで、鍛えてはいなけど、鍛える準備が徐々にできている感じはある。

オッサンがオッサンを鍛えて育成するゲームみたいな感覚なのかもしれん。
「ねばならん」感覚から「いいんじゃないのぉ〜」みたいなユルさが故障を回避させてる。
ただし、いつまでにコレしよう、という目標を持たないと何もできないのは事実で
かといって、ソレができなければ、駄目なワタクシ、ではなく、次行ってみょ〜的な
オール・オア・ナッシングなキモチよりもしなやかさがあっていい。

野外活動原則禁止な注意報が頻発するこの夏
どう楽しもうか。




[PR]

by jake490 | 2018-08-01 23:46
2018年 07月 23日

熱烈的気温に付き自転車通勤断念

気温もさることながら、起床すると脱水ぎみなのと、ちょいと朝寝坊であったので
仕事に間に合う為のペースだと、キビシ〜〜と判断して車にチェンジ。
仕事場の部屋のエアコンも効かない外気温でグロッキー
これで自転車通勤していたら、と思うとナイスな判断だったと思う。

e0123825_23371603.jpg

仕事は早く切り上がったので、サドルが合わなかったことを踏まえ、
サイクルショップ2件を回って下見しておく。
デザイン的にはスペシャのビーズ塗装をかけてあるサドルが、カッコいい、と思ったけど
Jake時代にスペシャのトゥーペがお尻合わなかったトラウマが......
ワタクシのお尻にあったボディジオメトリがあればいいのにな
いや、今はあるかもしれない、バリエーション豊富だし

と、ファブリックのサドルは、MTBでも使っていて、なかなかにヨロシイ。
なので、同じサドルとも考えたのだけれど、ソレじゃ面白みもないので
センターに溝のあるタイプも検討に入れてみる。
まあ、スピハチのデザインにマッチングの良いモノでお知り合いなヤツだなぁ。

サイクルショップに行く道すがら
まんまオーバードライブのクロスケくんみたいなミニベロ乗りが高ケイデンスで脇を抜けていった。
不思議なもので、何度も通っている道なのに初めて見るヨ
ジブンも乗り出したものだから、目に入るのだけかもしれないけど。

いい感じのミニベロだな〜〜とよく観察するとTyrellのミニベロだった。
小柄なクロスケくんが乗っているとより軽快に見える。実際も軽快なんだけどね。

となると、やっぱり見るからにボリショイサーカスなワタクシ、
いち早くサーカス状態からの脱却めざさんと。





[PR]

by jake490 | 2018-07-23 23:40
2018年 07月 14日

家人の定期検診

当初は4週間ごとに血液検査をして、なところから今は6週間ごと
安定しているといえばそうなんだけど、突発的に何かしら不調が出て
アクセスしやすいERに飛び込んでも、結局、今かかっている病院で手当を受けることになる。
患者数、症例が少ない病というのは専門医も限られる。
そういうことだから、家人のほか、一見健康そうに見えるけど、な厄介な病気を患う人の気持ちとか
少数派の人の気持ちは常に肌身に感じるわけです。
だからといって、やみくもに可愛そうとか、そんなふうでもありません。

e0123825_17424123.jpg

今回も、肩の痛みが就寝中に増したので、以前の手附は踏まず、幸い定期検診日でもあったので、受付時間開始のタイミングに合わせて通院。
血液内科の主治医と連携をとって治療もスムーズに終了。
持病がなければもっと早く痛みを取ることもできるのだけど、それができない残念な結果。
とはいえ、痛みの原因とか治療の方針とか、道筋がわかった分安心していられます。

また、主治医と相性が悪い(感情的な部分)と、かなりストレスを感じていた家人も
だいぶ、主治医に対して、また主治医の方もだけど、お互いに意思伝達ができてきて
信頼関係が少しずつ少しずつ上向き加減なのも安心材料。

理屈よりも感情的な部分を大事にする家人と、理論的に話す主治医とのギャップは
大きかった。

セカンドオピニオンといっても、家人の病気に関する知見をしっかりもったドクターを探すといいうのは、結構大変。
なので、意思疎通がだんだんできるようになったのは、ある意味、家人が本音でものをいい、主治医もわかりやすいように咀嚼する方法を探りつつ、正面から話してくれたからに他ならぬようにも思います。

治療現場ですから、まあまあかな~はありえないわけですけど
信頼関係というのは、自分がどういう意見を持っているか、をはっきり相手に伝えた上で
積み上げるのが強い関係を築ける所感を持ちました。

まあ、普通は、意見の差異に触れることなく、趣向が合う部分だけを濃厚にしていくのでしょうけど。

なにはともあれ、女性の思考パターンと男性の思考パターンの違いによる行き違い
な解説が口論に変わるような病院の行き帰りでなくなったのはありがたく
自分の了見の狭さを少しずつ広げていくには、いい刺激だったと思っているわけです。





[PR]

by jake490 | 2018-07-14 23:41
2018年 06月 16日

梅雨空に燕

梅雨寒とはよく言うけれど、寒すぎです。
思わずフリースを着込んでしまいました。
今週末も息子は仕事なので、時間に自由が利き、気ままに撮影ロケにでかけます。
長袖にウインブレなパーカーでも、車外に出るとじわりじわり寒さがしみてくるぐらい。
こんな天気ですから、こんな天気だからこそ、の山々の風情などを味わいに。

e0123825_23270371.jpg

天気予報よりも雨の降り出しが早そうで、モノトーンと化した山の木々を雨煙が漂い
気温が低い分、湿度が高さに不快さはそれほどでもなく、寒さが心地よく。
雑音のない空間にいる心地よさとともに、心の汚れが剥がれ落ちていきます。

e0123825_23280383.jpg

まだ通ったことないエリアに行ってみよう、と、川の方へ下り
釣り人やBBQな人達が点々まばらで長閑な川べりに出たわけです。
このあたりだと耳にするカジカの鳴き声が川筋に響き、
それに野鳥の声が重なり、そのベースには川のせせらぎがワタクシたちを包みます。
家人が木の向くまま撮影を始めると、何を撮影するかの決めていないので
ぼんやり川面を眺めていると燕が水面近くに飛び回り、
エサ取りなのか、ループしているのがわかったので、こんなのどうやって撮るんだヨ
とばかり、捉える条件を一つ一つ積み上げていくと、やっぱり無理っす。
という答えしか見当たらん。

e0123825_23275431.jpg

無理は無理としても、機材的条件は揃ってもウデが無きゃどうしょうもないので
トレーニングしておこう、と。
ナ、訳で、燕はブレていても、画面には収めた、という証拠を足跡は残しておこうかと。
連写せず一枚一枚タイミングを合わせてシャッターを切ってみました。
シャッタースピードが500/1以下にしか上がらないのでネ。
ツバメの飛翔速度からするとジャスピンは1000/1付近からじゃないでしょうかねぇ。
また一つ課題が出来た感じです。

e0123825_23281054.jpg

ロケハンも兼ねていてたので、ランチは車内で手弁当(らしきものだけどw)
まだ見たことがない滝のあるところへ行くつもりだったけれど
途中で写真撮影しているものだから、時計を見てびっくり。
夕刻近くになっていた。

滝の入り口までは徒歩でいく様子なので、じかんは 遅すぎ。
次回のときに、もうちょっとアクセスの情報を仕入れておかんとイカンね。

山のトレイルの入り口には、クマ出没の注意が喚起されていた。
今年は栗が少ないみたいで、クマが里に降りてくるそうだ。

昼なお暗いトレイルを徒歩で行くには、この雨とこの時間では諦めざるを得ず
エンカウンター森のくまさん、はシャレにならない。
尻尾を巻いて退散、とあいなりました。






[PR]

by jake490 | 2018-06-16 23:27