空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 04月 19日

N島自転車店

Bianchiというと何故かパンターニ、それとテル。
刷り込まれてます。
GIOSというと....ここは触れないでおきましょう。
アレコレですが、今のロードバイクブームの添加剤なヒトには間違いなのですから。
立川に店舗を拡大している有名自転車店があるのですが
コチラも個性が強ためにアレコレ言われてることも多いですね。
ワタクシとて、好きなところもあるしガッカリだ、なところも併せ持っているわけです。
外野からすれば、老齢の域にはいった会長さん、
やっぱりね、魅力のある人で、今もご健在であるかしりませんが、
ひととなりに触れることが出来たのは良かったナと思う次第です。

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初めて、玄人が集まるという店舗を訪れた時は、昭和な木造2階建ての店舗で
コレはコレは一般ピープルには敷居が高い雰囲気もりもりでした。
当時の写真を探したのだけど、腐海の底に沈んでいるようで見つかりません。
ボロボロというのが妥当なのだけど
昭和の味を出している古い商店建築の中は狭く、
そこに伊太利亜、仏蘭西の高級フレームが天上からぶるさがり豪華絢爛
アクセサリー類もこじんまりした什器に、実践的な品物がセレクトされており
ある意味、間違いないものが買える、ということなんですね。
完成車はほぼ無くて、組んであるものはもう納品先決まってます、な。
畳一畳ぐらいの狭いスペースで、後にツール・ド・おきなわでチャンピオンになったIさんが
せっせと組み立てておったのですわ。

こちらではCannondaleの取扱がなくて、当時は新興の八王子は大和田橋近くの自転車店で
CAAD9を手に入れることになるのですが、最初は老舗のコチラにお邪魔してたのですね。

CAAD9を入手したお店の社長さんも尖っていて、ツール・ド・フランスなんてさほど知られてない時代にもかかわらず、
ツール・ド・フランスに送り込む選手を育成する、
なんていうもんだから、ヘンタイなワタクシは、そういうことならここで買うわ、
今カネないけどね。という流れ。
全日本チャンプを排出してます。
え〜〜〜あの子がねぇ、みたいな、であの女性と結婚しちゃったのぉ〜〜〜みたいな

ローバイクが競技に特化していた時代から、間口が広がってスポーツとして楽しむような変遷で
走る会長さんが、楽しむスポーツな走りをしたいお客さんを対象にライド企画をたてて
週末走りまくる、という、楽しいことを初めたわけですが
ワタクシと走るところが被るので、時々遭遇するのですね。

秋山村の酒饅頭屋さんが自転車乗りに親切なのは会長さんのおかげなんですよ。
以前、N島ご一行様と饅頭屋さんでかぶってしまった時に
彼らから離れていたら、スタスタやってきて、饅頭食べたか、って気をつかていただいたわけですが
いろいろと目配り気配り怠り無く、面倒を見てるわけですね。
会長さんの爪の垢を飲ませてやりたい輩が頭に浮かびましたわ。

田舎の山道ゆえ、道標など無いものだから、分岐路にはメンバーが立ち、
迷子にならんようにしていたり、脚がなくなったメンバーをアシストしたりとか

後にCannondale愛好家のCOGでグループライドする時の良いお手本でもあり、
人のありようとしても良いお手本となったわけで

人が多くなれば多くなったがゆえに色んな人が含まれるし、
有名になれば、心違いの人もでるわけですし

楽しいことができる世界は守るべきことは守らないといけないけれど
ヒトの個性は個性で尊重することが大事なわけで
アレコレいっている暇があったら、自転車乗ろうよ、な気分でおるわけですわ。

とはいえ、今のN島、ワクワク感薄れてるのだよね。
なんで〜〜〜〜






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# by jake490 | 2018-04-19 20:54 | カンジる
2018年 04月 18日

春の野原

いつでもどこでも、お疲れがオールウエイズなワタクシ。
くたびれたオヤヂの眼を覚ましてくれるようなナニかを探して
アフターランチのお写ん歩。まだ鍬のはいっていない田んぼのほうへ。

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綿毛ばかりになったたんぽぽノムコウに黄色輝くたんぽぽ発見。
野鳥の声も賑やかなのだけど、若葉で姿が見えない。
見えたとて、撮れんがの。遠すぎる。
駄菓子菓子、跪いてたんぽぽを撮ってると近くで鳴くんだよナ。
振り返ったら逃げちゃうんだぜ。
ほらね。 行っちゃった。

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蓮池の方へ向かっていくと、ナニか動いたよね。
と畝の水路を覗き込むと、「オジャマタクシ」
コッチが覗くとザワついて泳ぐ。
何気にカエルの声も聞こえてきたりする。
人間の耳は不思議だな。
鳥もカエルもずっと鳴いていたはずだよな。
聞きたいこと、というか、音をえらんでるんだよなぁ。
良いんだか悪いんだか。

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おお、今年お初のてふてふとご対面。
寒いんかな、じっとして動かず。
マクロで撮ったろう、と狙うも
てふてふは動かずとも風で葉が揺れる。
いかんねぇ。
世の中は思いのままにはならんものなのですよ。

このまま麦酒のんで昼寝したいナ
と気分が盛り上がったところで休み時間おわり。

やっぱり世の中思いのままにならんの。





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# by jake490 | 2018-04-18 23:00 | 写真、カメラ
2018年 04月 17日

RAWレンジャー

僻むわけじゃないが、と前置きしても、やっぱりネ
横にいて、ビシバシ、思い通りのフレームでチャンスをモノにして撮影されちゃうと
センスとか人的パフォーマンス以外の格差にクヤシイ気持ちが無いわけないじゃないですか。
だって、人間だもの。

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望遠レンズマスターすべく花の撮影がご無沙汰だったX30で撮ってみたのだね

高額なMacBookは買えんが、まま匹敵するパフォーマンスのWinノートPCで
初めてのPhotoshopに挑む家人。
なんにもわからんから、分かるように丁寧に教えてね(実際は命令形だが本人は自覚がない)
なので、懇切丁寧に教えるわけだが、
教えるポイントを理解する前に、其れ以前のことを教えなければならないのであり
ゆえにこれはこうなる、
という展開で、初めて理解できるのだが、
聞いていることと違うことを言い出すから、余計わからなくなる、という指導を受けるハメになる。

オマケに機材は家人よりも世代遅れも甚だしいのに、自分よりも良い物を持っていると信じて疑わぬだのだから、ワタクシの心情は察する人には察することができると思うわけです。

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フリーウエアでRAWデータを開いてイジってみるが、パラメータ沢山でアタマが追いつかぬ、以前作ってみた自作Classicchromeのフィルムシュミレーションを設定してみた

まあ、ヒトの斜め横を走って蹴躓くようなやり方ばかりしているワタクシは
Adobe帝国に征服されてしまった世界の果てで、コチョコチョやっているのですね。
んで、毎月ローンを払うような製品を回避して、クリエイティブなことをしなくてはならぬ
懐が常冬のプライベーターは、
Macユーザーが天から与えてくれたようなPhotosとFUJIFILMが提供するRAWエディター
それに一回払でOKなリーズナブルで性に合いそうな画像エディターとフリーウエア
で、弱点克服、狙ってみよう下剋上w

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素直にcamera rawで開いて、素直にクロップしてからのウエッブ用JPGにダウンサイズ(もしかするとノイズ対策はしたような)

家人のカメラは確か、望遠端は35ミリ換算で600ミリだったはず
ワタクシのは345ミリで半分じゃね、画素数も少ないし。
なので、先日発見したフリーウエアの機能を使って
クロップした画像データを画質をなるべく落とさんように拡大してみるテストをしてみた。
おそらく、Photoshopで拡大するよりアルゴリズム的には良いはずだ。
一応、ディテールがソコソコにある画像を1.5倍拡大でお試ししてみる。
イメージ的には1.5倍のエクステンションチューブをつけたようなノリで換算517.5ミリ。
まだ負けてるが、置いてきぼり感は少々免れた気がしないでもない。

それに加えて、自作のClassicchromeフィルムシュミレーションを添加して、色調
コントラスト、各種トーンの感じが、FUJIFILMご謹製に近づけるようにイジってみる。
という結果がヒヨドリの写真。
比較として、camera rawで開いてクロップした画像を添えておこう。
これは拡大せずに、ブログの画像サイズに縮小したものだ。
フリーウエアで試行錯誤中の画像はまだまだ操作を理解してないので道半ば
お恥ずかしい限りだが、道標として置いておこうと思った次第。




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# by jake490 | 2018-04-17 23:35 | 写真、カメラ
2018年 04月 15日

春から初夏へ

芽吹いた若葉の彩りが深い緑に移ろい、里山をスッカリ覆うことには季節は初夏へと変わる。
地面の片隅にひっそり咲いたオオイヌフグリあたりから花は移ろい
ソメイヨシノの大演壇でピークを迎え、その余韻のまま、次々と花が咲いていく。
今年の春は、寒暖差の激しい気候だったせいか、開花の足並みが揃ってるので
迂闊にボンヤリしていると撮りそうなってしまうのね。

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X30 ちっこい画像素子なのにいい感じの解像感、そりゃでっかい画像素子と比べたらナンダけど


この季節の気持ちよさは、冬眠から目覚めたがごとく、どこに隠れてたの?ぐらいな勢いで
サイクリストが湧いてくる。
ワタクシもその末席におるわけだが、今は甚だしくアヤシイ。
まあ、色々と以前とは時間配分が変わり、自分ひとりで過ごす時間がめっきり少なくなったので、
週末ごとに自転車に乗って出かける時間を捻出するのが難しい。
だが、家人と、家事の傍らに、ちょいとお出かけした時に撮影したり
撮影がてら、買物をこなしたり、の生活の一部的、創作活動を共に過ごすことが増えた。

コレは良いも悪いもあって、夫婦揃って、がベストなわけではないけれど
今までになかった話題が出来たことは良きことなのだろ思う。
もしかすると思おうとしているだけかもしれないがw

家人にはカメラの技術云々をあれこれいうよりは、自由にさせておいたほうが
個性が伸びると思っていたら、やはりそのとおりで
論理的な男子脳の最たるワタクシの屁理屈で、カリカリさせるよりも
感性の女子脳で、パシャパシャ、のびのび撮っていて
野鳥を撮りたい、という野望も、PENTAXに望遠ズームという数式ではなく
RX10という、日常に見合った、つまり、出かける時は携帯できる高画質高倍率のカメラ
それを手に入れて、まあ〜〜〜裏山鹿なフレーミングとシャッターチャンスをものにしたのだね。
機材に見合ういい写真(とワタクシは思っている)を撮っている。

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XC50-230OISの望遠端、ボディのX-M1は最近中古のラインに見かけなくなりかけてますが、まだまだ、頑張ってもらわななりません


とかいうのも、東京ローカルという、身近にネイチャーフォトを撮れなくもない環境があるからで、
ちょっと移動すると、里山に季節の移ろいが眼に飛び込み、耳には野鳥の鳴き声が聞こえたり、
エンジンの音もエクゾーストの音もなく、ただ風を切るだけの自転車に乗って出かけるのと
写真を撮影してうろつき周り、ついでに買物をこなしたりと
感じているそのものは変わっていないのだね。

そしてこの週末は、家人用のノートPCが降臨したのと、お決まりのPhotoshop、Illustratorをインストールして
写真ならLightroomなのだろうけど、キルトのことも考えるとね。
ワタクシのMacBookよりも2倍以上速いのよ。

ムカシならワタクシも、もっと良い機材を欲しがったものだが
ホントは欲しいのよ
デモね〜〜〜 ようやくXC50-230OISの使い方が見えてきたぐらいの体たらく。
もう少し使えるオトコになってからでも良いかな、と思うわけサ。
その間デジタルは進化するからね。
駄菓子菓子、うっかり店頭でイジったX-T20のAFの性能に
進化には乗っておけ、とも思うわけで
潔いことを言いながら、いつも悶々としてるのだな。

とりあえず今は、機材にフォトグラファーの能力が追いつくように、
それと、ストレッチの効果が出始めたのか、痛みが少なくなってきたので
サイクリストらしく自己管理、いわゆる、現状からするとダイエットw
まあ〜〜〜ボチボチいきましょう。いい季節だなぁ。






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# by jake490 | 2018-04-15 23:15 | 写真、カメラ
2018年 04月 10日

Brings back memories by photograph/ パンプトラック!!

今はなきHMP。終了してしまったのはホント、残念至極でありました。
ただし 現在は違う形で活動されていて、MTBの普及にも尽力されています。
走行会には、なかなか参加できてないのが、いやはやなんともなのでありまして
何時も走る気マンマン。なれど、都合がつかず〜〜〜残念!!
普段も乗れてないですしね(泣)
時間の都合が着いても、結果のでないダイエットと、オヤヂならではの各所の故障から回復中な有様なわけです。

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HMPの存在を知って、そのトレイルを走りたいがゆえに
その資格としてまず講習会に参加して、と言う流れの中で
トレイルという、ある意味特殊な空間を楽しみ慈しみ愛するには
それなりの知識とルールとマナーがあったほうが、持続的発展があることを知ったわけです。
まあ、硬いことはともかく、良識という曖昧な良心で時折トレイルを走り
先達の仲間がそれとなく教えてくれたことを、積み重ねてきましたけれど、
しっかりと、その大切さを感じたのはHMPのMTBerな方々のおかげです。

そんなわけで、トレイルライドの経験の浅いキャノンデール仲間のMTB愛好家をお誘いして
ライテクとマナーとか、その他諸々、知って感じて身につけて、を共に
と、そんな思いで参加していたのですが、実は自分が一番楽しんでいたのではないか、とw
だって、トレイルとか地面走るの面白いもん。

色々と教えていただいたHMPでありますが
トレイルを走る上で、だけでなく、BMXの楽しさ満載で
なんといっても、目からウロコ的、楽しくってで実技に役立っているのがパンプトラック。

加重コントロールを推進力にするテクニックを使って凸凹、バンクをクリクリ走っちゃう
時には飛んじゃうんですね〜
面白いですよ〜 ワタクシはショートでも2,3周でスタミナ切れちゃいますけど。



動画はモジュラーパンプトラックですが、どのように体を使って走らせているかがわかりやすいとおもいます。
これを身につけると、トレイルの見方が変わりましてね。
平たく言えば、ショックを吸収するために体のバネを使うだけでなく、トラクションとなっている、ということでしょう。
より3次元的に、路面の凹凸ばかりでなく加重の方向とか加重をかける、抜くと
大袈裟に言うと、山との一体感というか、多幸感をもって走れるというか、
伝わらんだろうけど、よりいい感じ、になったわけです。

動体視力がついていかず反射神経遅!!!なので何を言わんか、なんですけどね。
ツボにはまった時は、でかした!!!
ですわ。







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# by jake490 | 2018-04-10 12:00 | ハシる