空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 01月 26日 ( 1 )


2018年 01月 26日

RAW現像に手を染める

積雪のあとは野鳥にとって厳しいサバイバル環境になったのだろう。
雪の白さに保護色が消された上に、葉のない見通しの良い木々に姿も丸見えだ。
彼らには申し訳ないが、コチラは野鳥を撮影する好機でもある。
駄菓子菓子、焦点距離が足りない、AFの遅いレンズでは、それでも厳しい。
それ以前に腕もない知恵もないから理想と現実のギャップは開くばかりだw

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X30でスーパーマクロ超解像ズーム2.0広角端テストショット

まあ、ソレはソレ
◯◯がないから☓☓できない、という思考は忌避したい(しようともがいてる)わけで
あるものである知恵でやってみよう〜
で、結果が出せないのなら、出すにはどうしたら良いか、手立てを立てればヨロシイ。
どうしても道具とか機材とか、そういう類のものは好物なの、
であるからソチラに走りたいキモチに一発食らわせてやるのですよ。


手持ちの望遠ズームレンズは50-230で望遠端は35mm換算で1.5倍すると345mm
雀ぐらいの大きさの野鳥を捉えるには、野鳥に接近するには周到さが必要で
一瞬の出会いなんてのは、そう多くはない。
すると、やっぱり大砲みたいなモノが欲しくなったり、必要条件になったりするのだね。
それだけチャンスは広がるし、大きく姿を捉える事ができるし。

で、なんと、昼休みのカメラ散歩に出かけるとメジロに遭遇。
正に千載一遇の好機。見逃すわけにはいかないのです。
レンズ越しにはファーストコンタクトなので、ワクワク感が止まらない。
餌付けもされてない状況で、こんなに近くからはありえないわけで
はやる気持ちを抑えつつ、AFでは捉えられんのでMFでピントを合わせこんでいると

メジロとワタクシ間に我が社の営業者が割り込みまして
窓ガラスが、すぅ〜〜〜っと下がり、
ワタクシのカメラに向かって笑顔でピースサイン。

ワタクシの胸の中でマグマが爆発したのは言うまでもないわけで
メジロを逃したくないので黙っているワタクシに
コレでもか❢と満面の笑顔でピースサインを送る営業マン。
コイツ、人が何やっている状況か、全くワカランチンだな。説教だな。もう説教。

営業車が去ったあと、メジロの姿はもう無く.....
彼方の先にメジロを発見し、ジワリジワリ近づきつつシャッター切りつつ
ディテールが写るまでに寄れないナ、な位置で飛び去ってしまいました。


なわけで、ピントが合っている写真データをピクアップして、盛大にクロップするのですが
ディスプレイで鑑賞するには画素がまあまあなんとかなる感じですけど
画質がイマイチ、ティテールも甘くなっています。
今までは、こんなものだろうと、タカをくくっていたのですが
もうちょっとなんとかならんのかな、と。

考えてみたら、セッティングは画質最高のJPGですが、
もともと画像素子が捉えたデータをまるめてしまっているのでデータが損失しているのだ、
と前提し、元データであるRAWファイルからアプローチ。

RAW現像ソフトはAdobe社、カメラメーカー純正、Macにもれなくついてくる写真App
それと、マルチプラットフォームのフリーウエア(ドネーションウェア)等

これらの使い勝手云々を探りつつ、習熟しつつ
画像信号を目的に即した優良の画像データを精製する、所謂、現像をしてみよう。

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Adobe社



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FUJIFILM純正





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マルチプラットフォームフリーウエア



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写真App



とりあえず、トリミング、ノイズの軽減とディテールの確保ということで
現像してみるとどちらもJPGよりも画質の向上を狙えたわけで、めでたしめでたし。
それぞれの個性があるのでノイズを軽減するのを優先するか
解像度感を優先するのか
とかとか、パラメーターを弄りながら
どれが良いか判断するには無知すぎるので、まだなんにも言えないのだけど
序の口の段階ではあるもののMacの写真Appの能力は侮れないナ、とう所感。







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by jake490 | 2018-01-26 12:02 | 写真、カメラ