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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2019年 03月 05日

Capture One Pro Fujifilm 12にアップグレード

使いだした途端、画像エンジンが良いなぁ、と直感的に感じた無償提供のCapture One Express
編集機能は抑えられているのだけど、手持ちのソフトウエアで対応すればよく、
もっとも欲するのはRAW現像の出来の性能と個性なわけです。
数日前にFB友から、PROバージョンがセール中との情報をいただき、
それに背中を押されまして、実はほしかった、心中が顕になって、ポチしてしまいました。
じわっこ、じわっこ、と歓喜が沸き起こるワタクシであります。

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デジタル関係は数年で陳腐化して、アフターフォローが無くなってしまうケースが多く
プライベーターで画質や作品製の維持をしていくコストもバカにならないわけで。
仕事として黎明期から主力だったPhotoshop、Illustratorは業務用に使ってきたので
腕はそれほどでもないにしろ、プロの現場と同じツールを使えていたが
プライベーターとしては、アイドルコストがバカにならない。
ゆえに、新たな現像ソフトとしては、FUJIFILMから無償提供のものと
オープンソース系の現像ソフト、
それと、買い切りタイプのAdobe製品よりも安価で目的に適うソフト
また、ありがたいことにMacにプリインストールされている写真Appの具合がヨロシイ
な、数本のソフトを適材適所に運用して写真を仕上げるワークフローを組んで
ようやく固まってきたところだったのですね。

まあ、良いものだとは思うけど買うまでには至らない
小遣い父ちゃんにはそんな資金は無い(こちらが主原因ですが〜〜〜〜)
の二重奏。
ゆえに、新しくソフトを買うことはココ暫く無かったわけです。


ところが、商用写真をデジタルカメラで撮影する先駆けの頃に使われたカメラ機材メーカー
PHASE ONE社の現像ソフトがFUJIFILM、SONYとメーカー限定で無償簡易版を提供し始めたのですわ。
試用してみると、あれまあビックリ。心の琴線に触れまくり。
これは完全版を手に入れるべきではなかろうか、と。
この先、資金投入の腹づもりもあって、二の足を踏む日々でしたが、
いよいよブレイクスルーですなぁ。

完全版を弄り始めて間もないですけども、
画像を編集するソフトというよりは、撮影した画像をプリントするなりプレスに回すソースにするなりの写真家側のツールだな、という印象を深めました。
プロフェッショナルな撮影現場が要求するファクターを知る一助にもなってます。

マニュアルなど、日本語のソースは少なくて、ほとんど英語なんですが
日本人ユーザーがほとんどいないローカライズされていないソフトウエアを手懐けようとした過去からすれば
用語がわかれば何をいっているのか察しがつくし、まま、なんとかなるでしょう。






by jake490 | 2019-03-05 23:54 | 写真、カメラ


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