空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 07月 14日

家人の定期検診

当初は4週間ごとに血液検査をして、なところから今は6週間ごと
安定しているといえばそうなんだけど、突発的に何かしら不調が出て
アクセスしやすいERに飛び込んでも、結局、今かかっている病院で手当を受けることになる。
患者数、症例が少ない病というのは専門医も限られる。
そういうことだから、家人のほか、一見健康そうに見えるけど、な厄介な病気を患う人の気持ちとか
少数派の人の気持ちは常に肌身に感じるわけです。
だからといって、やみくもに可愛そうとか、そんなふうでもありません。

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今回も、肩の痛みが就寝中に増したので、以前の手附は踏まず、幸い定期検診日でもあったので、受付時間開始のタイミングに合わせて通院。
血液内科の主治医と連携をとって治療もスムーズに終了。
持病がなければもっと早く痛みを取ることもできるのだけど、それができない残念な結果。
とはいえ、痛みの原因とか治療の方針とか、道筋がわかった分安心していられます。

また、主治医と相性が悪い(感情的な部分)と、かなりストレスを感じていた家人も
だいぶ、主治医に対して、また主治医の方もだけど、お互いに意思伝達ができてきて
信頼関係が少しずつ少しずつ上向き加減なのも安心材料。

理屈よりも感情的な部分を大事にする家人と、理論的に話す主治医とのギャップは
大きかった。

セカンドオピニオンといっても、家人の病気に関する知見をしっかりもったドクターを探すといいうのは、結構大変。
なので、意思疎通がだんだんできるようになったのは、ある意味、家人が本音でものをいい、主治医もわかりやすいように咀嚼する方法を探りつつ、正面から話してくれたからに他ならぬようにも思います。

治療現場ですから、まあまあかな~はありえないわけですけど
信頼関係というのは、自分がどういう意見を持っているか、をはっきり相手に伝えた上で
積み上げるのが強い関係を築ける所感を持ちました。

まあ、普通は、意見の差異に触れることなく、趣向が合う部分だけを濃厚にしていくのでしょうけど。

なにはともあれ、女性の思考パターンと男性の思考パターンの違いによる行き違い
な解説が口論に変わるような病院の行き帰りでなくなったのはありがたく
自分の了見の狭さを少しずつ広げていくには、いい刺激だったと思っているわけです。





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by jake490 | 2018-07-14 23:41


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