空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 05月 12日

東京ローカル多摩よりの鳶

湘南の鳶はワタクシの手に持った食べ物を狙って音もなく急降下してくるが
そんな見慣れた鳶でも、ワタクシの住処よりもチョイと山寄りの鳶となると
リアルに獲物を狙って上空を旋回しているのが伝わってくる。

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人通りの少ない道の真中でカメラを更に向けたまま微動だにしない家人に、
いくらなんでも危ないゾ、と注意を促すと返事にならない声が帰ってきた。
意味するところは、上を見ろ、と。

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X30望遠端(35mm換算112mm)をトリミング→画像ソフトでディテールを補正拡大。

すると、結構、鳶にしては低空で旋回し、撮れるものなら撮ってみろ、と。
そんなことはないのだけど、
動体を撮るならMF一択になってしまう我がミラーレス望遠端でピントリングを回すも
補足出来ず、涙をのむ。
とはいえ、指をくわえて見てるだけというのもナニなのでコンパクトで狙ってみる。
大きい鳶が雀よりも小さくファインダーに写るも、ソレ以上のことはできん。


帰宅後、家人の撮れ高をみると、裏山しすぎるのだが、ソレはソレ、ワタクシはワタクシ。
iPadで画像を見ながら「この鳶、羽を咥えてる」とか、
イヤイヤ、ソレは違って、奴の脚は獲物らしきものを掴んでいて、羽というよりも獲物を喰いながら空を旋回していたのだ。
次の獲物を探して、なのだと思う。食う時は止まってだろ、という固定概念でみてはいけないのだなぁ。




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トリミング前の元画像


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トリミングしたJPG画像  コレをいかにディテールを回復できるかお試ししてみたわけですわ







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by jake490 | 2018-05-12 11:50 | 写真、カメラ


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