空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 03月 18日

春の気配を探しに散歩するなど

家人に姿勢が悪いとさんざん注意されていたのにもかかわらず
聞き耳をたてなかった報い、
坐骨神経痛が悪化して、腰からオシリ、ハムストリングに至る広範囲が痺れ痛く。
2月からどんより痛みから始まってひどくなる一方でありまして
遅ればせながら実行しているストレッチが焼石に水。

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そんな状況でありますが、X30が整備から戻ってきて、鬱な気分に射し込む一条の光。
気まぐれに訪れた自然公園の小動物舎は、春の花の気配が少ない寒冷地であるので
子供、家族連れが一組であったゆえ、じゃ、策の中に入ってみよう、と。

程度に腹をすかしているウサギらが、まぁちょこまか、動き回り、
喰いもん、くれくれ、と寄ってきてはどこかしらカジカジしては離れていく。
コレは格好の被写体だと、家人は喜ぶわけだが
メンテナンス返りのX30は設定がおそらく初期化されていて、
いつもの通りに撮影できない、ということが現場で知るという......
あたふたあたふた


この週末は花粉がすごいことになっている、ということで外出は控えて、といっておきながら
思い立った事柄があって、急遽家人と自転車で外に出たわけだが
なんとなく、それは空振りに終了して、そのまま帰るのは何だし、と
河川敷の開花パトロール。

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なお花の黄色は、温暖さをより際立たせるし

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名前を失念した可愛らしい薄ピンクの小花たちを女子力高めに撮影してみたり。
3月も中旬になると、春らしい光に満ちているわけです。

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とはいえ男子ですから、キリッとした一枚も撮っておきたいわけで。
枯れてしまっている株も多いけれど、まだ盛りに咲く水仙もあるのですね。
早春のうちに花期はおわるものと思っていました。


戻ってきたX30は、鏡筒のリングを回すスムーズ感にざらつきが取れたようなタッチ。
ファインダーの視界もなんとなくクリアーに感じたり。
なによりも、グリップラバーが硬めな触感なのは気のせいか。
すり減って丸まったエッジが鋭角に戻ったからそう感じるのかもしれません。

適当に弄っていたカスカムも、目的が曖昧になって、結果も咀嚼できてないから
カスタム再構築は、もうちょっと考えてやってみましょう。






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by jake490 | 2018-03-18 23:27 | 写真、カメラ


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