空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 03月 12日

X30をオーバーホール

2016年7月に熱暴走?した一件でサービスセンターにOHして以来
殆ど問題なく使用していたX30ですが、グリップと全面を覆う革シボゴムが剥がれて
グニョンと浮いてしまいました。
しっかり脱脂して両面テープで接着し、事なきを得た、と思ったのは束の間、
温度差にもよるのでしょうか、また剥離。
ゴムも劣化して伸びてしまっているから、もうイカンのでしょうなぁ。
手の当たるところは擦れて丸まってるしね。

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とりあえず、補修パーツがあるうちに、修理をお願いしちゃいましょう。
生産完了してからの年数はまだ浅いので焦らなくてもいいのですが、
次に剥がれたときにパーツが有るかどうか、のほうが嫌な感じです。
現物でなんとかしちゃう離れ業は、補修パーツの在庫が無くなってから
ということにしておきましょう。

富士フィルムの場合、クイックリペアサービスという修理サービスが有り
自宅、職場などから連絡し、梱包することもなく、配送業者さんにあずけて、
修理メンテナンス後戻ってくるサービスを利用します。
宅急便往復の送料よりも安く、梱包の手間もかからない、ので楽ちん。
自分の時間を大切にできます。
(と言う割には、ダラダラ生活ですが)

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あらためてグリップラバーの痛み摩耗加減を眺めてみれば、
使い始めて3年弱、それだけ使用頻度が高かったのかもしれません。
X-T10を使う知人のボディのゴムが剥がれて、まあ、
使い込んでいるんだなぁ、凄いもんだ、と思っていましたけど、
ワタクシもいよいよその仲間入りです。

どれだけ使いこなしているのかナ、というのは置いといてw

というと、まだまだ、使ってない、もしくは使いこなせてない、
もしくは、理解していれば、積極的に使うべきだ、
な部分が多すぎで、こう使っていれば良かったのだ、と理解したことがあったのも
極最近のことだったりします。

明日預けて、帰ってくるのはどのくらいかな。
いっとき淋しいワタクシであります。




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by jake490 | 2018-03-12 17:09


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