空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 01月 15日

岡埜栄泉

運動量と摂取カロリーの数量化ができているので、
帰路に、和菓子を所望した場合、昼食でカロリーを抑える。
んで、心置きなく頂きます。
もう、これはデジタルガジェットの賜り物ですな。

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錬な走りで(ゆるいけど)頑張るには、ヘタリすぎでいる我がボディ。
帰宅時は結構、ガタがきちゃっているので、ゆっくり帰ろう
なんだけど
ただのんびりでは勿体無いので、街の写真を撮ってみよう、かと

そんな経緯で、街の中心に向かう途中に、ありゃ、こんなトコに和菓子屋さん♡
的な、昭和の味わい深い店舗が夜の街角に光を投げていたのを発見してしまったのだ。


老夫婦で和菓子を拵えている様子で、品数は多いとはいえないが、
足りない、という不満足感はない。
労力をかけられるバランスの妙、ということだと思う。

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自転車に乗ってきた不審者モドキなオヤヂが、大幅一個、と言い
ココで、食べてってイイ?

とお願いしてから3回目の来訪でありまして
お腹が空いた、という状況を加味しても、ナカナカにして美味い。

どちらかと言えば粒餡のほうが好きなので、ファーストコンタクトの時は粒餡の大福
次は漉し餡、とワクワク来店したのに売り切れとった。
今晩はそのリベンジなのである。
見事に漉し餡の大福と、芋の味が効いていそうな芋ようかんが目に止まったわけで
店先の石油ストーブにアタリながら喰らい付く。

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思わず美味いなぁ、と声が漏れる。

声をかけたとき、具合が悪そうだったので、お茶までご馳走になるにはこころもとなかったのだが、
タイミングを逸してしまった。
言葉少ない中にも間合いというものがあるわけで。

丁寧に拵えた餡の甘さを熱いお茶ですすぎ、また餡の甘さを口に広げる。
芋の旬というのもあるみたいで、芋ようかんを拵えているうちに、また来よう。

幸せな腹具合、夜の街角を暫し彷徨って、乗ったり歩いたり、時々シャッター






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by jake490 | 2018-01-15 17:23


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