空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 01月 04日

富士は日本一の山

富士山の麓からその山容を間近に撮影にのぞんでいると
そんな童謡を思い出した。
単独峰ゆえ、刻々と姿が変わる。近くから見上げているものの特権だなぁ。

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一眼を手にしてから2回めの富士山来訪。
ワタクシの小遣いなら、自転車で自走の一択だが、いまは見る影もないわけで。
まず、撮影するには身体を鍛え直すところからなのだが
家人が行きたい、というので。
それも、高速道路を使っていこう、なんて、セレブなことを。
時間通りに食事をしないとならぬということも重なって、富士山行きは弁当作りから始まる。

自転車界隈、写真界隈の女子力の高さからすれば、言葉もないのだが
冷食をチンしてタッパーにいれて、さっさと出発する、という、
スピードと栄養バランスと摂取カロリーな、フォトジェニックから程遠い弁当であるものの
こう、富士山を目の前に食べていると、何もかも美味い。

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前回は山頂に雲がまとわりついて、レンズの良し悪しを測るには条件悪すぎたが
今回は見事に晴れているのもだから、手持ちのレンズの描写力がどんなものだかよく分かるだろう。

自宅に戻り、Macでデータを開いてみると、他のレンズと比較したことがないから相対的な評価はできないが
「XCでコレだけ写るんだ〜〜〜〜」的な、素直に「よく写ったなぁ、ありがとう。」
というのが正直な気持ち。

ここまで望遠で寄せることができるのなら、いろいろな写真を撮れそうだ、
というワクワク感が勝る。

これからも、何回も来るよね、と家人。
なので、知っているビューポイントの他を探すロケハンをしながらな2回めの
今年初めての富士山行き。

息子が会社から帰ってくる前に、おうちごはんを拵えよう、と帰りも高速。
相模湖ICで降りる途中下車でも大幅に時間短縮。
ある意味、時は金なり、とふと思うw
暫く峠のワインディングを走っていなかったから、下手くそになっている。
こちらも、一人乗りの時にコソ練でしょう。






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by jake490 | 2018-01-04 20:09


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