空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 12月 31日

凍てつく冬の森で

年の瀬の喧騒から離れ、家人と森の中へ逍遥する。
家人は、気がきいて手袋を装着するも、ワタクシはナメきってそこまで考えが及ばず
カメラの操作が出来ているつもりで、いざレンズを取り替えてみよとすると
思わずレンズを落としそうなくらい、凍えて動かなかった。

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自転車でもカメラでも、自分の一部のような存在は、
外界とのインターフェイスでありセンサーでもある。

僅かな光、風、温度の変化の反応が敏感で、時には鋭利になる。
そして、染み入るような静けさが、凍てつく冬の森で柔らかな光を繊細に反射する
枝ばかりの木々から、優しさを。


心が整う、穏やかさを取り戻す、無心になる
悟りを開くまでは、

いやいや流石に、ソコまでは無理




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by jake490 | 2017-12-31 22:31 | 写真、カメラ


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