空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 12月 01日

煮えきれない胸の内を晴らす的な街撮りなどを

話は遡って多摩動物園に行った日。
撮影技術云々のレベルの低さにに打ちひしがれて、傷心を笑顏で隠しつつ帰宅したわけである。
(ひきつった笑顏であったと思われるが)
昼食後、OH終了したMTBを受け取りに行くにあたって
本来なら、ウキウキ気分であるはずなのだが、なんという心の重さなのか.....
やはり、撮影で受けたダメージは撮影でここの傷を埋める、だよねぇ
まあ、思い通りの撮影ができず傷を広げるかもしれないが....

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返り討ちかもw
若干不安を抱えつつ、そう気張るコト無ないかぁ、と肩の力を抜く。
流れるままに35mmで撮ってみるかな。
時間も限られているので、駅に行く道すがら、サイクルショップへ行く道すがら、ふらりと撮っていく。

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午後から風が強まった日であったので、落葉が一気に進む。
路傍には春に目を楽しませてくれた桜の葉が吹き溜まる。

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氏子さんがこの頃よく手をいれるようになったので、明るくなった小さな祠も
一時の不気味さから神聖さを取り戻した感じがする。
意外に老若男女問わず、手を合わせているのを見かけるんだよなぁ。

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昭和の雰囲気たっぷり残す、中途半端な駅前商店もいい味というか
鄙びた感じがヨロシイですなぁ
初冬の日差しが低くて、余計にジンワリ滲みてくるわけです。

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街はお客さんが通る表の顔と営業する側の顔があるわけで、
時にはソレが同居したり、混じり合うのが面白い。
よそ者感覚と馴染みの街な感覚と微妙な立ち位置が、ワタクシのポジション。
BMXの乗り手がどんな人か、想像しながら、ね。

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そういや神社の境内をかすめていけば近道だよな〜
と、七五三参りも落ち着いて、年の瀬の準備を始めつつある境内は
片付け物で立ち働く巫女さんが速歩で。
閑散とした中に不思議なエネルギー感がありましたけど
はらはら舞い散る落ち葉の乾いた音がそれを吸い取っていくような

で、年末年始の巫女さんアルバイト募集のポスターで現実に戻るわけですわ

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もうカメラをしまおうと思った矢先、大型バイクの排気音
おお、白バイ。
子供の頃はヒーローであったが、大人になると敵に変わるwww
でも、限定解除試験を受ける練習に府中で教習を受けた時にお世話になったので
赤紙だの青紙などをもらわないようにすれば、いい人だから、と思うようになったw
今でも教習の初めは腕立て伏せから始まるのだろうか。



ぬくぬくと温かいショップでMTBを受取り、またがって走り出すと超幸せで
動物園の某のことはスッカリ忘れて、ペダルをクルクル。





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by jake490 | 2017-12-01 23:34


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