空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 11月 08日

SONY Cyber-shot RX-10Ⅳ

そもそも、家人がデジイチが欲しい理由の一つは鳥を撮りたい、という
ハードウエア的にも技術的にも、付帯装備にしても、
ゴージャスというか、ハイコストな、禁断の世界を所望しておりまして。
まあまあ、たまたま、河原で猛禽類な大型の鳥を狙う女性フォトグラファーと
お話をしたり、ファインダーを覗かせて貰ったりしたのが、
夢物語から現実に踏み出した起因ではないか、と思うわけです。

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やたら持ち物が多くなりがちなので、X30を更にコンパクトにして
お洒落な白いXQ2でスナップを撮りながら
曲がりなりにも、コレだけは知っておいたほうが良い基礎知識をレクチャーするつもりでしたが
イケメン講師ならいざしらず、ワタクシのようなどこからドコまで知っているのワカラン
そんな輩のアドバイスなど聞くわけもなく
また、今のカメラは優秀なので、好き勝手に撮っていたほうがカノジョの個性が生きるのでは、と
放置プレイさながら、ポツリポツリとアドバイスしとったわけです。
だが、家人はナニも教えてくれない、とのたまうわけで、

で、ウヨ曲折、ボデイは防塵防滴で、レンズも防塵防滴でといきたいところだけど
画角のワイドなものを、ということで
PENTAXとSIGMAのズームレンズを合体という、
デジタルの進歩のスピードとコストパフォマンスを考慮に入れて
な、写真生活を送っていたわけである。

我が家の習慣として、大きな買い物は誕生日プレゼントとか、何かしらスペシャルディに
特別なものを手に入れることになっており
冗談30%本気70%ぐらいなノリで、焦点距離の長い大砲望遠レンズを所望していたんですね。

ただ、そうなると、しっかりした三脚なども必要で
結局それらの機材を運ぶのは誰かというと、ワタクシで
モノを買う前にスポーツジムでウエイトやらんとイケないんじゃないかとw

そう簡単に変えるシロもではないから、と何となく時は過ぎ
たまたま息子が、こんなカメラで鳥を撮れば良いんじゃない、と冗談めかしたら
それが、瞬く間に冗談ではなくなって
家計にも冗談じゃなくなって
でも、目がハートマークになった家人の爆進はもう既に止めること出来ず
息子と共々一肌脱ぐことになった
というよりは、息子が買ってあげるに等しく、
ワタクシはちょっとは手伝ったというアリバイ工作で
安定の荷物持ちで堪忍していだくという



何と言っても描写力がなければ買う意味が無いのだし
また、家人の体力とライフスタイルの中に馴染める機材でないと
値段の高低関係なく無駄になるので、
まだ情報は少ないものの先代のインプレッションも作例も良好で
X30の時も参考にした、小原玲氏のRX-10の記事を参考にして
いよいよ購入決定と。

息子も利用しているサイトのポイントが着くメリットもあって
じゃあ、買う〜〜〜、とスマホでポチっと。

なんだか、あっけないが。
多分ワタクシが帰宅する頃には宅配便で届いているはずだ。

ワタクシの中古で買ったズームレンズとの格差は開くばかりである。
腕でなんとかしろ、というが、近代兵器に竹槍で立ち向かう蛮勇の戦士ダナ





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by jake490 | 2017-11-08 12:30 | 写真、カメラ


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