空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 10月 08日

富士山麓を右往左往


次から次と、いろいろと不運が続いた家人もここでようやく通常運転に回復。
気分転換も兼ねて、御近所撮影フィールドから足を伸ばしてみたい、というリクエスト。
撮りたいモチーフと絡み合わせて、富士山方面に決定。

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富士山は気まぐれで近くまで訪れても全景にお目にかかれることはなく、
かといって、計画的に訪れても、外すこともしばしば。
まして、家を出たときは雲の向こうで、存在すらさだかでないような天気。

まあ、コレ撮りに行こう!で、バッチリなことなんて、殆ど無いから
行き当たりばったり。
その時、その場所で、しか撮れない写真があるのだ、というのがお約束。
一途になりすぎて、他が見えない、大馬鹿野郎なワタクシなので
広く俯瞰できるキモチが大事。

家人も高速代をケチらずに乗っても良いとのことなので、八王子ICから都留ICまで。
都留から忍野に向かう道は、Cannondale仲間を案内したルート。
晴れていればトンネルを抜けたら富士山がドパーンな、感動的な道すがら。
あいにくの天気だが、もう終焉近い秋桜が一面に広がるエリアで一休み。

そのうちに、雲間から富士山の山頂あたりが時折顔を出したりと。
様子を見ながら、雲隠れしている間に忍野に向かう。
何と言っても、連休中だし、観光客でイッパイ。
止めておこう、と進言したが、とりあえず、見てみたい、と。
んで、やっぱり、早々に退散。

山中湖を巡り、顔を出した富士山をカメラに収めることがデキタ。
その後は、自転車ライドにおける、ワタクシのお気に入りポイントへ。
車だから、上り坂なんて、へイチャラ。
時々同方向へ登っていくサイクリストに出会うが、
ワタクシのように、反対から登ってくるヘンタイな坂を登ってくる奴はいなかった。
家人も気に入ってくれたようで、結構長いこと留まった。

帰宅するにはまだ時間が早いので、河口湖まで足を伸ばし、天下茶屋まで峠を越える。
やっぱり、生憎だったが、その時しか、見れない景色はあって
それを写真撮るも撮らないも、自分たちの心のなかに刻んていくものだから、
そういっても、多くの風景を覚えているわけじゃないけれど

季節が移ろい、次はどんなふうに見えるかな、と想像するのもジツに楽しい。







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by jake490 | 2017-10-08 22:00 | 写真、カメラ


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