空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 01月 17日

自転車をめぐるヨタ話「Cannondale SLATE」

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なんだかんだといって、とりあえず、自転車ブログなので、自転車のオハナシを少し。
諸事情で殆ど自転車に乗れて無くて、たまにMTBでジテツウするくらいで、
このところはカメラや写真の記事ばかりだったのだけれど、
近々で最も読まれている記事は、CannondaleのSLATEとFSiの記事でありまして
嬉しいことなんですが、2015年12月のエントリーなんですな、これが。

とはいえ、サイクリストの感心が高い事を伺わせるものを感じるわけです。
たいしたインプレ書けないのに訪問頂きホントありがとうございます。


こうして暫し、自転車に乗れないでいると、それまで、自転車の世界にどっぷり浸かって
世界中が自転車のコトだらけな視野から、ちょっとばかり俯瞰できるような心境になれたところがありまして

あらためて、やっぱり自転車って良いものだなぁ、と感じると同時にこうあって欲しいものだよなぁ
とか、
そこまで至らずとも、どのようにお付き合いして深めていくかなぁとか
幸せになることを考えたり感じたりしている今日このごろでありまして、

頭の片隅にある事柄をチラチラと書いてみるかな、ボケないうちにw
なんて思った次第であります。



で、 SLATEであります。

こいつはホント、凄いバイクであります。
これを世に出すには相当に尖ってないと出来ないし、Cannondaleだからデキタ、のではないかと。

簡単にいってしまうと
スポーツバイクを買う→ツーリングする→昂じてレースイベントに出る
みたいな、プロセスで業界が流れているわけですね。
大雑把ですけど。
なので、いわゆる競技車両を販売して、それらを楽しむ機会を創出して、ユーザーも楽しみ
メーカーも販売店も経済が回るという図式がメインストリームです。

ところが!!!
SLATEのように、どこでも走れるぞ、さあ、冒険だ!
どうだ❢どこでもよく走るだろ! さあ、もっと行こうぜ!
な、経済の受け皿が無いんですよ。
なのにですね
手っ取り早くいうと、自分は自分なりに遊ぶんだよ。
という人がそれほど多くないというか、イベントを自分で創出する人が選びたくなるような
それに合致する自転車を作って販売しちゃうって、コレ凄くないですか。

もしCAAD9を手に入れた当時、こんなバイクがあったら、コレに乗っていたと思います。

最近はバイクパッキングなる流行りがあるそうな。
ファットバイクに荷物満載で冒険旅行しちゃうヤツです。

海外にはファットバイクで冒険するフィールドが多くありそうですね〜
日本にも無くはないでしょうけど、ファットバイクよりもSLATEのほうが国内のバイクパッキングにはよくあっていそうですね。

また、SLATEならではの冒険ライド的なイベントをたてちゃってる厚木のパイオニアペダリングモニターマスターな方もいらっしゃるので、仲間と遊べる受皿も今後増えそうでSLATE乗りはさらに幸せになれる予感があります。
そうそう、埼玉の坂戸にもSLATE遊びの達人がいらしゃいますね。

ロードレースとかヒルクライムとか、とは違う、自転車ならではの本源的な遊びの世界を案内してくれる方々のいるショップもありますので、そういうところにお邪魔すると、もっと世界が広がるでしょう。

こういうバイクが世に有る、という全く良い時代に成りましたなぁ。





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by jake490 | 2017-01-17 21:19 | シクロクロス的なハシる


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