空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 01月 04日

結局、里山を散歩する

正月休み最終日。
息子は既に仕事はスタートしていて、
なんとなく、息子が出社した後に、取り残された感のある、微妙な間合い。

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新年のスタートダッシュを決めるのに、チラッと会社に行って、データ入稿チェックをしようかと
そんなことが頭をよぎるが、単純に自分が安心するだけで、そうプラスになることのない。
明日の出勤の道すがら、組み立てていけばいい。

仕事のことは横において、明日からの平常運転の準備はいかがかと、家人のサポート。
ひとしきり朝の家事を済ませた後、食材その他、買い出しに出かける道すがら、
写真を撮ろうよ、と。
ワタクシの場合は、いつも行き当たりばったり、で、そこにあるものを撮るというか
な〜〜〜にも考えてないことがほとんどなのだが、
家人の場合、こういう光のときは、こういう写真が撮りたい、と指向性があって、
撮りたい対象が限定されて、じゃ、ドコに行けばそんな写真撮れるのよ、と
急な思いつきでは対応に困る。
午後遅くにはチョイとMTB乗れるかな、と伏線の時間枠をかんがえていたけれど
チョイと無理だね。

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一定の条件であれば、こういう写真を撮りたい、と思えることが羨ましくもある。
全くそういうことがないわけではないが、あるがままに、その時、何を感じたか
感じたままをファインダーに入れてシャッターを切る。
自然体でいたい、のだと思う節もあれば、ただのアンポンタンなのだと思う節もある。

さて、家人を助手席に乗せて、買い物先までの道すがら、要望に即した点景を確保できそうな場所を探してみるが、なかなか首を縦に振らない。

で、結局、行先の反対方向にある、里山がベスト、ということで、Uターン。


なるほど当然のことだが、どういう写真が撮りたい、と思いは分かる光が里山に溢れている。
すっかり落葉して、丸裸になった木々や、
角度の低い太陽が差し込む光が地表の落ち葉に届き
森は柔らかい光に満ちていた。

この雑木林の表情をどうしたら撮れるのかなぁ




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by jake490 | 2017-01-04 23:36 | 写真、カメラ


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