空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2016年 04月 24日

Street Flower photographer

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カッコつけしいで、横文字でいうとこうなるのだが、
ワタクシは道端で咲く花を行き当たりばったりで撮影しているだけなので
特に花の写真を撮ろう、と意気込んでいるわけでもない。
だが、データを振り返ると、やたら花の写真をとっているね。
自分でもビックリだ。
「道端で花の写真を撮っているオッサン」
それに自転車に乗りながら、が続く。

これというのも、やっぱり遠くへライドに出かけてない証だし
行動範囲、めちゃ狭い、という証でもある。

だがしかし、近所をフラフラしながらも、心動かされたモノゴトに視線を向けている証でもあるかな。

花は綺麗だと思うけれど、切り花を飾るとか、庭に咲き始めた花をみても
ふふん、な感じで通りすぎていたけれど、
最近になって、花をみると綺麗だなーと、眼を細めるようになった。

乙女心が目覚めたか!!!

いやいや、ワタクシのようなオッサンが目覚めても気色悪いだけなんだが。


多分、多くの花を撮影するきっかけになったのは、壊れてしまったRICOHのCX2のマクロ。
凄いんだけど、空気感が足りない、平面ぽい…..
と、求めるものがコンデジの上な事柄を要求してしまうのだった。

んで、X30なんだけど、これで花を撮影するとね、凄いんだよ。
その場の空気感と温度感を感じさせるまでいっちゃう発色
立体感、後ろに空気がちゃんとあるのがわかるぐらいのね
撮影した画像を開くと、その花の美しさが如実に現れる。
ワタクシは単純だから、その綺麗さに感動しちゃうわけですね。

また、開放だと被写界深度が浅いから、ちょっとした風の動きでピントが甘くなる。
ちっ!と舌打ちした甘くなった画像を見て、ああ、これは、と
ワザとピンを甘くして撮ってみるとか、して遊びだす。
ちょっと絞って凛とした花の雰囲気を、とかとか

これは面白いなぁ

と、そんな感じではないだろうか。
なので、オッサンがオネエに目覚めたわけではないことは断っておくゾ


冬から春、そして夏へと、花が代わる代わる咲いていく。
其れが、いつも感じる季節感をより深く、味わいながら巡っていく。





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by jake490 | 2016-04-24 23:01 | 写真、カメラ


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