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空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
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2016年 01月 28日

Cannondale Innovation - CAAD

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When it comes to high-performance aluminum, Cannondale stands alone. Our ultralight, oversized aluminum frames ignited a revolution in frame design over 30 years ago and we haven’t let up since. Today, our CAAD technologies – the ultra-premium SmartFormed Alloy Construction, and its little brother Optimized Alloy Construction –create simply the most advanced, best riding, best performing aluminum frames on the planet. In CAAD we trust.



絶対的性能とか、レース機材としてはSuperSix EVOだと感じてでおりますし、自分の環境が整えば、保有したい車種であります。

とはいえ、Cannondaleの創りだしたバイクの中でアルミフレームのバイクは、その先駆者であり最高峰を世に送り出したメーカーとして、ひとつのアイデンティティじゃないか、と思う次第。

なので、ノスタルジックなフレームではなく、常に進化させて世に問うて、アルミフレームの革新を続ける姿勢は、Cannondaleの一つの柱。

他のメーカーではありえない個性なのではないか、と。


CAAD12は前モデルのCAAD10から大幅に進化しております。

インプレッションの詳細には触れませんが(ワタクシ風情がインプレッションなどおこがましいので)よりカーボンフレームに近づいた、SuperSixに近づいた感じ。

第一印象はスムーズ、そして走りが軽い。

素直で乗りやすい。


正直、驚きました。

EVOのオーナーさんも試乗した時に、アルミフレームと言われなきゃわかんない、とか、EVOと印象が変わらないとか、云々、かなり近いフィーリングなのではないか、と思われます。



ざっくりと誤解を恐れずにいえば、設計や製造技術によって、素材の壁を越えた、というか、ある程度のレベルなら、アルミ、カーボンの如何にかかわらず、性能を達成する領域に達したのだな、と。


Cannondaleの思い描くロードバイクの思想が乗り味が、アルミという素材の足枷から離れてきたことが顕著になったのがCAAD12なのかもしれません。



偏屈なワタクシ、CAAD12は素晴らしいのですけど、アルミという素材の醸しだす不器用さと、妙に張り切っている乗り味がツボにハマっているので、CAAD12はスムーズ過ぎて(良すぎて)ちょっと物足りなかったりもします。


まだ、アルミという素材のテイストが残るCAAD10のほうが好みかも。

となると、もっと不器用なCAAD9が面白い。

というわけでCAAD9から離れられない。

まあ、人生斜めに生きてるなぁ、な感覚ですので、お許し下さい。


とはいえ、CAAD12、これはいいです。

なにもカーボンでなくても….とセリフがでかかります。






by jake490 | 2016-01-28 10:12 | 動画


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