空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2014年 01月 19日

COG宮ケ瀬カフェライド

ギックリ腰で断念しなければならないかと危惧していた宮ケ瀬方面にいくライド、なんとか完走しました。
ポジションを変えるときときが辛いですが、一度決まってしまえば痛みが薄らぐ
そんなコンデション。
遠くはないので、いざというときは潔くリタイアして、同行するこの地域に詳しいメンバーさんに引っ張っていただければ、大丈夫、と思っていました。

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前夜は雪が降るという天気予報、多摩地区は数センチ積もるようなニュースもちらほら。
夜が明けれてみると、住まいの地域には何も降った形跡なく、ドライ。
これなら行ける。

集合、スタートもいつもより一時間遅く、気温が上がってから。
とはいえ、今日は風が強く、そして冷たい。
日陰に入るとぐっと寒かった。

途中で二人と橋本で合流し、12名のパック。
国道を離れ、津久井湖北側の湖畔の丘陵のイチバン高いところ
展望の開けたポイントで一休み。

遠く先に見える丹沢の山に白く雪でウマの図形が浮かび上がると、その年は大雪になると、教えていただいた。
なんともロマンのある言い伝え。
こういう伝承を聞くと先人たちの暮らしの知恵を感じられて、見える風景が一段と味わい深くなる。

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丘を下って三井大橋を渡り一山越えて、何段かのアップダウンをこなすと「オギノパン」だ。

今日の目的地、オギノパンで、あげパンプラスαを食べて、移動珈琲ショップの真田珈琲で、美味しいラテをいただく。

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B-1チャンピオンのあげパンと惣菜パンを買い、カフェラテを淹れてもらう。
真田珈琲のバリスタさんは雰囲気がいい。
これがまた珈琲の味を良くするんだなぁ。
日差しは温かいけれど、風が強くて冷たくて、ちょっと寒かったけれど、それに余る美味しさだった。

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みんなも気に入ってくれたようで、中にはおかわりをする人も。


食事が終わったら、宮ケ瀬湖の湖畔に登り、しばし湖畔を走って風景を楽しむ。
途中で、イノシシを猟犬が追い詰めている現場を目撃したのだが、ケモノの戦いは迫力があった。
野犬じゃなくてよかったよ。

宮ケ瀬湖の回りは降雪があったようで、ところどころに雪の吹き溜まりが凍っていて恐怖だった。
いつものダウンヒルもソロリと降りて相模湖方向に回りこみ千木良から大垂水峠を越える。

ギックリ腰の自分、ココが勝負どころ。
ダンシングが出来ないので、ともかく心拍を一定、ペダリングの負荷も一定で細く長く出力を出し続けることに専念。
心拍170キープ、踏まず回さずのケイデンス。
動く範囲で上半身の荷重をプラスして登り続けた。

峠まであと少し、という時に腰に張りがきて、普段ならダンシングで緩和するのだが、それも出来ず。
上半身を起こしてケイデンスを落として凌いだ。

早い人は峠の陽だまりで待っていてくれて、大きくまたせること無く合流。
一息つくまで談笑タイム。
新たに参加した方も馴染んできたようで笑顔が見える。

ここから八王子までの下りは日陰なので凍結と塩カルで滑らないように注意しながらのダウンヒル。
走りだすと、塩カルの粒子が見えず、路面に白く馴染んでいてグリップも悪くなさそうな感触。
ところどころに黒く濡れっぽいところは減速して慎重に下り、八王子市街へ。

そのままバイパスを走るか浅川CRにいくか迷ったが、のんびり行きたかったので浅川CRに進路をとった。
が、吹きさらしで強風をモロにうけて走るのに難儀。
これならバイパスのほうが良かったな。

スタート地点のコンビニに戻り、談笑タイム。
3時をまわり気温が落ちてきたところで解散となった。

参加したメンバーさんに腰のことを気遣っていただきながらのライド。
とてもありがたかったし、暖かかった。
良いメンバーに囲まれて幸せ。
ありがとうございます。またご一緒しましょう。
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by jake490 | 2014-01-19 23:21 | ハシる


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