空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ
2018年 02月 21日

さつきちゃん達のそだね、そだねー

マスコミには流れない事象を知れば、手放しで見ていられないのだけれど
完全アウェイの逆境の中で、うふふふ、と笑ってみせたさつきちゃんのメンタルの強さに
いある意味、他の選手の活躍が霞むほど感動したワタクシでありました。
買ってきた、油揚げの種類が違う!と、家人にとっちめられて凹んでいる場合ではありませぬ。

e0123825_17304613.jpg


遡れば、4年前に、コテンパンにやられちゃって、大べそをかいていた、さつきちゃん。
メンタルトレーニングでハートを鍛えてここまできたのです。
家人に、チクチク、弱点攻撃されてムカムカしてキレそうになってくるちっぽけなマインド。
何故か、そだね、そだねー、と家人の言葉に相槌をうっていると
攻撃をうまい具合にはぐらかし、ワタクシの心もダークサイドが胡散してくれるようです。
これはいいですな。

あからさまには発音しませんが、勤務先でも、そだね、そだねー
で、きょうは何となく、美味く仕事がまわりましたw

さすがにもぐもぐタイムは、デキマセンが、3時ならOKかなぁ
誰かお菓子、買ってきてくれんかの〜

なんかネ、ワタクシにはメンタルトレーニング、マインドフルネスがご入用ですねぇ





[PR]

# by jake490 | 2018-02-21 23:29
2018年 02月 20日

混沌としている時は古本屋に行くのです

手狭な住まいであることもあって、蔵書の殆どを処分してしまってから幾星霜。
必要に応じで、図書館で借りてくる。
期間が決まっているので、積ん読、することもなく、読むか、読めないか、だけで
実際にホントに読みたい内容だったのかがハッキリしてくるわけです。
そのほか、なんというか、くじけちゃったワタクシ、を反省しつつ
また借りてこよ、って開きなおる。
となると、手元においておいて、何度も読み返す本はそう多くない。
あ〜、もしかすると、そういう本を増やさんといかんのかも。

e0123825_16552210.jpg

とは言え、大凡のことはネットで検索し、更に詳細へ、階層の深いところへ
調べたたりできるのですが、もっと肉付けしたり、背景を知ったりするには
書籍を活用すべきで、それぞれのオイシイところを活用するのが、良いのでしょう。

興味や、今あることを捉えるには、多角的に捉える事ができるわけで、
仮に〜だとすれば、から始まって、仮にという前提なのにもかかわらず
なんかだ、著者の言い分が現実を捉えてしまうような、記述が多い昨今、
一つの事象について、思想的社会的パワーバランス的背景を知っておかないと
思わぬところにミスリードされてしまうのは、できるだけ避けたい。

ゆえに、無知の知、自分のバカの壁をいかに越えられるか、が知的生活の心構えであるわけですが
ハッキリ申しますと、まだまだ、なんたることか、と自分に呆れる日々が延々と、なわけです。


まあ、煮詰まっちゃた時には自転車に乗って、郊外の景色や里山の情景などに触れてくると
スッキリするし、整理できたりするのですが
ナニカを追求しているときとか、攻めてる系の行き詰まりのときは、古本屋さんに行くのです。

これは駿河台あたりをフラフラしていた時代に神田の古本屋街を徘徊していた影響もあるかもしれませんが、
神田の古本屋街のような、超アナログなインターネットのような膨大な情報量は無いものの
点在する古本屋の書架で背表紙を追っていくと、目的以外の、意表をついた本が見つかったり、それが主な目的に深みや肉付けを与えてくれたり、.......
単純に言うとバカの壁を越えさえてくれるわけですね。

普通の書店だと、アマゾンのお陰で、今売れる本、ばかりが書架に並んで、
ブレインストーミング的に本を仕入れるには、ちょっとなぁ、な
残念な傾向があるのですね。
知りたい情報次第ですけどね。新刊か古本かは。

というわけで、蔵書をもたいない潔さは、ちょっと横において
ちょこちょこ本を買っては積ん読してますw
だって〜〜、と言い訳したいしたい。

殆どがコラム形式でたんじかんで読み切れる分量なので、つまみ読みしながら。
やっぱりバカの壁で遭難しかかっていることを実感するなぁ。




[PR]

# by jake490 | 2018-02-20 23:54
2018年 02月 18日

MF錬は惨敗記録更新中

撮る写真に色がない、と家人が曰うので、
色を感じるモチーフを探しつつポタリングに出かける。時間制限付きだけど。
ロケ地に目論んだ場所へは、家人の走行ペースだと撮影する時間が無くなるので
梅林のある場所云々、気まぐれに走っていく。

e0123825_18022758.jpg

早朝の梅の花と、既に日が高くなってからの花の具合と、違うよなぁ
と思いつつも、光に色は春めいているなぁ、
などなど、梅の花を巡っていくのだけれど、野鳥の囀りも聞こえてくるわけで

蕾を狙ってくるであろう野鳥など、飛来したら狙ってやろうと視線を鳴き声に向ける。
比較的どの枝にも長居してくれているので、狙ってみるのだが
フォーカスが合うまで待っていてくれない。
ホントに野鳥というやつは、すばしっこい。
もう少し、もう少し、と狙うのだが、シャッターを押したら、もういない、とかOrz

家人も撤収しましょう、というので引き下がるのだけど
自宅に戻り、家人の撮れ高を見てみると、ヒヨドリ、十四松、キジバト、メジロ、百舌鳥、ツグミ、など、若干甘いのもあるけれど、モノにしている。
ワタクシは.........、ピントを合わせきれないか、枝だけのエアリーな写真ばかり。
春めいた陽射しの中で寒風が通り抜けていくのであった。




[PR]

# by jake490 | 2018-02-18 18:07 | 写真、カメラ
2018年 02月 14日

迷いまよいて、といえば聞こえが良いが、ブレまくりなわけで

降雪以来、寒くて寒くて、と、口を開けば言い訳たっぷりでジテツウ撃沈中。
ストレス過多を言い訳に食べ物まで過多で。
ここにきて写真撮影まで息詰まってるといった、なんともな日々なのであります。
ひょっとしたら、スランプってヤツか。

e0123825_17573909.jpg

豪雪で被害のでている地域には申し訳ないけれど
我住む街は大雪で、大いに心動かされる光景を目にすることができて
雪景色を撮影する機会に恵まれ、会社も早じまいしたものだから、もうウレシイばかり。
防水系の自転車乗りウエアがしっかりしていれば、喜々としてMTBで通勤すれば
楽しさ100万倍なれど、どうしても車のお邪魔虫になるコースを含むので諦めた。
だからこそ、気合を入れて写真を撮ったわけだが、
デジイチで撮影したものの撮れ高が悪く、行きていたのはコンデジのX30ばかり。
なんかねぇ、悔しいのう。
腕を磨く以前に勉強不足なのを認めざるをえないわけです。

e0123825_17574688.jpg

家人がいよいよ野鳥の写真を撮りためてきたので、そんじゃあワタクシも、と。
機材的には動く被写体を狙うには力不足なわけで、
遅いAFはMFで、盛大にクロップする画像データはRAWで画質をフォローしてみるか。
なんて思っている時に、偶然メジロが近接に止まり、
これはチャンス、と狙っていたら、メジロとカメラの間に営業が割り込み笑顔でピース。
まあ、事件でしたわ。
心の何処かに暴力的な何かがマグマっていくのを感じたのは何時以来だろうか。
まあ、落ち着け、
と、その場で深呼吸をしていたらメジロが帰ってきましてJPG+RAWでなんとか。

いやぁ、メモリ食いですなぁ。
だけど、8ビットに丸め込んだデータをクロップするよりも14ビットだったかナ
階調が豊かなので、それをクロップしたほうが明らかに画質は良いみたいで。
そこで問題になるのは、RAWをナニで現像したらイイのかな。

ということで、フジのカメラで撮影する所以はフジのカメラの叩き出すJPGが秀逸であるからがひとつ。
なので、カメラ内現像が望ましいのだけど、背面液晶が小さくて辛いのですよ。
結局フジはフジで出力が基本的に望ましい、に帰結するのだが
現像ソフトとしては、PhotoshopのCamera Raw、MacのPhotos、純正のRaw Converter
それとGNU系のマルチプラットフォームな現像ソフト(free)
其々を使い比べてみるが、宇宙言語のようなパラメータがゴンゴンなわけで.....
知的リソースが足りない。
多くの写真家が使うLightroomを使うのも手なのだが、Adobeの月額制にはムカつくわけで
ささやかな抵抗感がある。
そうはいっても、大概もはやインフラ的なAdobeの手管に落ちる未来があるのだとも。
駄菓子菓子、宇宙言語を少しづつ理解していくうちに、OSXのアップグレードの際
Photosも機能が大幅にアップグレードして、調整が利くようになった。
なので、取り込んだデータはまずはPhotosに吸い込ませる、という行が妥当かな
とこまでキタ。

画質をできるだけ劣化させずにクロップする目的はなんとかなりそうだ。
で、現像ソフトとなるとそれなりに編集能力があるわけで、良質な元データを作る、と作品性をあげるというか、求める表現を高められるとなると
あれもこれも、とイメージが湧いてきて、湧きすぎて混沌としてくる。
やるにはまだ手が届かなかった表現ができるかもしれない、と思うと、いともたってもいられんわけです。
良いことばかりではないのだけれども、模索というよりは浮足立ってブレている自己分析。

e0123825_17575010.jpg
Photos

e0123825_17575798.jpg
Free ACROS100

Photosで編集したモノクロームとfreeの現像ソフトでACROSシュミレーションしたのと何気に近いのが笑える

もうひとつは、撮影してくうちに、フィルムカメラへの回帰的願望みたいなもの。
モノクロームの美しさはたまらんわけで、明るい標準単眼レンズで撮影していると
フィルムカメラの画像的質感の魅力が誘惑するのです。
機材はもうアレコレもつのは辞めにしたので、おもいついたままに手は出さないのだけど
とりあえず、入手できるフィルムカメラ、レンズなども検索するなど
ますます混沌、やりたいことの遠回り、としか思えないナ。

デジタルカメラでもモノクロームの表現力は素晴らしいわけですので、
もっといろいろな写真作品を鑑賞して、目を肥やしていかないとフィルムカメラを使う意味がない。
と、ようやくココ何日かで落ち着いた、(かもしれない)ところでしょうか。
なんだかね~ よくわかんないのですわ。




[PR]

# by jake490 | 2018-02-14 23:56 | 写真、カメラ
2018年 02月 11日

遊んでいるのカモ

魚を狙っている、というよりは、グルーミングみたいな、
数羽が固まって水中に潜っては、浮かんだり。
ピントリングを回しながらジリジリしているワタクシでも
なんだか楽しそうであるな、と伝わってくるわけです。

e0123825_05184622.jpg

AFでピントが合うまでが長閑な機材ゆえ、動く被写体にはMFで対応することを選択。
もしかたら、セッティングで改善するかもしれんが、今のところはね。
暗いレンズが幸い、開放でも被写界深度が深いから、トロいMF操作でもイケる、かな。
でも、意外にピントの山がある。
このあたりが、コンデジよりも画像素子が大きいからなのかもしれんが、
恐ろしいことに、家人のRX10は1inchなのに、立体感がある写真を撮れる。
なんだか悔しい。AFの精度も高いから、シャッターチャンスに強いし。

まあ、よい。
心は熱く炎のように、頭は氷のように冷静で。
そう、言い聞かせているが、ワガママなワタクシは、なかなか頭が氷にならん。

フィルムカメラなら躊躇するような枚数を撮影して
ピントが合った写真が何枚か。

ある意味、困難を克服したゆえ、現物以上の価値観を感じてしまう。
もう少しピントが合うようになったら、連写してみよう、などと
ジコマンの世界の片隅で腕を磨くを叫んでみる。




[PR]

# by jake490 | 2018-02-11 23:17 | 写真、カメラ