空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2018年 12月 09日

再び富士五湖方面へ

連チャンで富士五湖へ撮影に行ったわけじゃないのだけれど、気分的にはそんな感じ。
その間の週末には、程と良い遠く、な距離感で、今年最後の紅葉狩りかも、
な出会いを求めてお出かけしたわけなんだけど、
だけど、ドタバタと年末進行なんやかやでそちらをまとめる間もなく。
やっぱり、撮り足りない、という不満を爆発した家人のご要望で再び富士五湖へ車を走らす。

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こんな頻繁に高速道路を使うなんて、小遣いトーチャンのお財布事情にはありえん。
家人さまさま、もとい、苦労ばばかりかけている自覚タップリなわけで労らないと
という気持ちは、こんなワタクシでもあるわけですよ。
御老体な車をいたわりつつ、マッタリと走行車線を安定走行。
バイク乗り時代は疲れたときにしか走らなかった走行車線は今や定位置。

如何にもすぐに富士山が雲隠れしそうな天候ゆえ、撮れるときに雄姿を捉えておこう。
そういやぁ、35mm(APS-Cなので50mm相当)で撮ったことなかったな、と、撮ってみる。
なんともいい感じの安定感だ。富士山がちゃんと富士山らしく写っとる。

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今回の旅は富士五湖周辺の風景もそうなのだけど、動物、主に鳥、主にフクロウの写真を撮りたいらしく朝霧高原まで足を伸ばす。
フクロウは夜行性だからなのか飼育室はマジ暗いのだよ。
ワタクシの機材では高感度レンジは現在のものよりは低いし、レンズは暗いし、
自ずと低速シャッタースピードとなるわけだ。
AFも食いつきが悪いからMFでピントを合わせ、ヨシ!とシャッターを切ると
なんでこのタイミングでそっぽを向くかなぁ〜〜〜〜
おかげで笑える写真は撮れたからいいけど。

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プレビューを苦笑しつつ、気を取り直して、歩留まりの悪い撮影を続ける。
フクロウをみていると、鳥なんだか猫なんだかわからないような不思議な錯覚。
定評のあるフジのJPGだが、撮影j条件の厳しい撮影となるとやっぱりJPG+RAW撮りで。
腕がないワタクシにはJPGまんま撮って出し的な一枚が取れればよいのだけれど
RAWを利用する比率は高くなる。
カスタム設定が1通りしか無いM1は尚更ベストな画像データを記録してポストプロダクションで撮影時の作意を封じ込めるばかりOrz
駄菓子菓子これはこれで、余計なことを考えず、シンプルに撮影に専念する、という意味では潔い。
RAW現像から仕上げていくワークフローは改善の余地が余りあるし、
アプリケーションの習熟と試行錯誤でなかなかほしい結果を得るためのプロセスが定まらない。
RAWを現像する際、PhotosかFUJIFILMがリリースするRAW FILE CONVERTER3がメインになるのだが
最近、FUJIFILMのコンテンツから知ったCaptureONE のFUJIFILM専用フリーバージョンも試しだした。
現像ソフトそれぞれ、現像される画質やテイストが異なる。
単純に使いこなせてないから、とも言えるけどw
このカットはCaptureONEで現像したものが狙いに近かった。
フリー版はFUJIFILMのほかSONY版もある。

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例によって水鳥は、残念ながら機材のAFが付いてこず、MF錬となる。
サクサクとなりで撮影していく家人のRX10とは雲泥の差。
ボケ、ブレ、の量産を可能としているのは、フィルム代、現像代がかからないデジタル様様である。
焦点距離が短いワタクシのレンズで対応するにはケージの中に入れて接近戦に持ち込める格好のフィールドだが、フレームに捉えるには、ドコ!ドコにいるのぉ!な速さで
神経はあっという間に消耗する。
うまく撮影できないのはこちらの勝手だが、家族連れのお父さんが大声ではしゃぎながら鳥を追いかけま和して、鳥さんたち大騒ぎ。
これには閉口した。
そのお父さん家族もなんか、やれやれ、勘弁してよ、な対応で、手を焼いてるふう。
この騒ぎで、家族が立ち去ったあとも鳥さんたち落ち着かず、ここでの撮影は終了。

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家人とやれやれだねぇ、と気分を変えてエミューのところへいくと
そのおっさん、エミューを大声あげて走って追いかけて.......
もうクレイジーだ。
こっちに来てたのか。

エリアが広いので、家族と離れ、落ち着いた群れに近づいて撮影開始。
エミューって小島よしおに似てるなぁ。





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食品を選ぶし量もそれほどでもない、結果、外食よりも弁当的な成り行き。
外は時折雪が舞い落ちるような天気。
車の中で暖を取りながら、お弁当を頂いてから湖水地方を巡る。

富士山が見えなくとも、いいのです。
逆に富士山の見えない、荒れっぽい空のほうが狙いです。

陽が傾いたのもわからない曇り空。
深い湖水の色。
冬を迎える山々。

堪能するには、もう少し暖かいウエアでこないと。






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# by jake490 | 2018-12-09 23:19 | 写真、カメラ
2018年 11月 23日

富士山方面に行ったはいいが、なぜかスバルラインで五合目まで

去年、お気に入りの三国峠方面からみた富士山と山中湖のパノラマな風景を案内して
風景を気に入ってくれたし、ソコソコの写真を撮れたし、満足したらしいので
今年の秋も富士山方面に行こう、というオーダーがあったわけです。
駄菓子菓子、週末の予定が埋まりに埋まり、もう紅葉も終わちゃったよね、なタイミング。
まあ、富士山は、ソコにある。逃げはしない。(写せるどうかは別だけど)
となりまして、自転車では走れない高速道路という、タイムマシンでひとっ飛びしたわけです。

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曜日感覚のおかしいワタクシは世間が3連休であることなど、すっかり忘れてたりするわけですが
非力な小さな車で走行車線を安定走行していると、世間のセカセカなど関係なく
家人のお話にも耳を傾けて、走りの世界に没頭することもなく、平和な時間が流れるのです。

ほぼ、走行速度と到達時間が合致する流れで河口湖へ。
富士五湖方面は、だいたい、秋山村を通って、忍野のうらをついて、吉田うどんをいただき
山中湖越しに富士山の雄姿を横目に走って、道志みちで帰宅するパターンなので
河口湖より西は新鮮です。

もみじ回廊という観光名所はすでに観光客で溢れ、ワタクシたちはそういうとこ、苦手なので
じっくりと静かに写真を取れる処を探して、走るのですね。
もう紅葉はすっかり終焉に近く、朝日の中では、疲れちゃったもみじは写欲もわかず、
とりあえず、この辺をあるき回るのに駐車場がキープできればいいよね、な来年のステップぐらいで
通過して、どちらかというとロケハン気分の楽な気持ちでウラウラ走っていきました。

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絶対に撮れないよね、と諦めつつ、どこかに見つかるかも、と心の片隅にあったススキ野原発見。
おりしも富士山をバックに冬の日差しを浴びてキラキラ煌めいているのです。
車外に出ると、めっさ寒いわ〜〜〜〜〜
ダウンジャケットを羽織って仕切り直し、北風強く、穂が波打つ様にピントが合わず、半泣きで
アレヤコレヤ。
気がつけば、手がかじかんでおりまして、原則ストラップを首に通しておいてよかったナ、と。


珍しく白い山頂美しくオールビューであったのからなのだろか
いきなり、五合目に登るのだ!とメニューにないオーダーが飛んできまして
非力なおじいちゃん車で大丈夫かいな、と思いつつも
やっぱり登りたい、と思う、エセクライマーなワタクシ。
料金所で、あと23kmありますからね!、と意味深な言葉をいただいて
まあ、伊達にハイオク飲ん兵衛スーパーチャージャー付きなエンジンだから行けるんじゃね、と。
満身創痍なエンジンにアクセル踏み込みました。

すると、いるんですよ、自転車で登っている奴〜〜〜〜
まあ、同世代、とか年上の人だとか、数人みかけて、
たるんだワガママぼでぃな自分の腹回りをなでては、このままじゃダメだ、と自覚するんですな。


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五合目に到着し、雰囲気的に富士山の白冠の境目あたり。
薄っすら積もった雪も凍てついてる感じで、日没後は強烈な寒さであろうことが見て取れます。
どこからも中国語が聞こえてくるのにはいささか驚きながら、山道にちょこっとはいって、点景を探し、気がつけば空腹で、車内にもどり、持参したお弁当をもぐもぐ。
売店の一角というか自転車趣味なお店があったのも驚きでありまして、
商売になるぐらい登ってくるんだ、と感慨深いものがあるわけです。
凄いな、坂バカは五合目の経済を潤すw 違う違うwwwww


単独峰なので、標高2000mぐらいの高度感がイマイチわかりにくいのであるが
沸き立つ雲が視線と同じとか、見下ろすぐらいに発生すると、しみじみ標高を実感するわけで
ココから上は木も生えない植生を見た衝撃を上回る。
普段とは明らかに違う環境の中に自分がいる。
わくわくするなぁ。

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欲をかいて、もう少し湖畔を回ろうとあいなり、再度河口湖に降りて西へ西へと精進湖まで。
午後からは雲が盛大になり、富士山が隠れてしまったから、ほぼロケハンなドライブ。
日没近く、光を失った陰ったもみじがほのかに美しく、じっくり構えて撮るには時間がないのが残念。
息子の帰宅時間までに夕食をこしらえる任務があるのですね。

上りの高速は大した渋滞じゃないだろう、と踏んでいたのに、なんでここで渋滞なの
と思ったら、案の定事故渋滞で.......
この先にも渋滞マークがでたので、高速を降りて下道で、と降りたはいいが
グーグルナビの設定を直してなかったばかりに、再びインター方面にナビされて、
真っ暗な中、方向感覚を失うという失態。
一般道を使う設定になおして、ナビされるまま走ると、なぜか真っ暗な山中に導かれ
ハイビームにフォグランプ点灯な、ライトが照らすところしか見えないラリーごっこな世界がこんにちは。
ひゃぁ、ここどこぉぉぉぉ〜
と、ナビがなきゃ不安に押しつぶされるような暗闇を縫って、相模湖駅付近に飛び出たときは
思わず安堵の息がでた。

大垂水峠のワインディングも家人に文句を言われることなく、スムーズに駆け上がり、駆け下りて
今晩の夕食はちょ〜〜〜簡単メニューね!な最寄りスーパーの買い出しでエンジンを切る。
300kmほど走ったわ〜〜〜






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# by jake490 | 2018-11-23 23:56 | 写真、カメラ
2018年 11月 21日

ペン習字を始める.....続くかどうかは誰も知る由もないがw

所謂、雑誌のオマケ、なのだけど....
近頃は、まるで食玩のように、玩具にお菓子が付いているがごとく
オマケのほうが雑誌よりも輝いている、という本末転倒が店頭にならぶ。
うん、うまく韻を踏んだwwwww

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無駄遣いしないをモットーに鞍替えしたはずなのに、ときに箍が外れる。
内容の薄い、というか、読むべき部分が数ページにも満たない雑誌が1000円だとすれば
古本屋で濃い内容の100円古本を10冊買ったほうがコストパフォマンスがある、と思うんだ。
だけど、光る数ページだったら、買っちゃうこともある。
まぁ〜〜〜〜〜無駄遣いだよねぇ
と、FBつながりで湧いていた万年筆が、ソコソコ良い。
さつえいした腕もよいのだが、魅力的に見えちゃったのと、なにゆえゴルゴ13と万年筆なのか

とりあえず、書店で見てみるか、と蔦屋の平台に乗ったDIMEを見やると
デューク東郷が「要件を書こうか......」と万年筆を差し出してるわけだ。

疑問が、笑いのツボに変わり、躊躇が所有欲に変わった。

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雑誌の値段を出せば、廉価なれど、まともに作った万年筆が買える。
文具売り場にいくと、やはり、万年筆を眺めては、唸っていたワタクシ。
ともかく字が汚いこの上ないわけで、この悪筆をなんとかするには、
グッとくるデザインのペン、万年筆を手に入れて、好みの色のインクを充填し
美しいといかなくても、まともな文字を書きたいものだ、という思いを胸に内包していたものだから
いいきっかけになったのかもしん。いや、多分そうだ。

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ペン習字のテキストをダウンロードして、400字詰め原稿用紙分の、夏目漱石「こころ」を写す。
コーピー用紙だけど、気分は丸善で用意した原稿用紙のつもりでペンを走らせる。

万年筆は、ワタクシたちの世代では、中学生入学時にプレゼントされたり、やっぱり学習雑誌を予約するとプレゼントだったり。
もう、子供ではない世界にステップアップしたアイコンみたいな存在でもあった。
なにか特別なのだ。

そんなフレッシュな感情もあったよね、ともどかしく文字をなぞるうちに、
背筋が伸びて、お習字の時間の体勢になり、しずしずと丁寧に400字を書き終えると
なぜか、爽やかなのである。

続くかな、続くかもしれんなぁ、意外とマインドフルネスなのもいい。

文字を書く習慣ずいたら、パイロットの文豪がもっているようなやつ、そいつを手に入れて
インクの吸いがよく発色の良いノォトを選んで、思いついたこと、感じたことを書き留める。
なんて、ことができれば、未だにようやく中学生に上がったばかりな幼稚なワタクシも
少しは大人の領域に入れるのかも知れぬ。






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# by jake490 | 2018-11-21 23:33 | カンジる
2018年 11月 13日

STAY GOLD

おそらくイチョウの黄金色な紅葉は高尾付近の甲州街道が最盛期だろうな、と。
そう踏んで、数日前に高尾山口駅迄行ってみたのだが、今日はリピート。
参道の様子が何となくわかったし、今晩は街灯に色なす黄金のイチョウを。

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イチョウの紅葉が進み落葉すると冬、と自分の中で季節の切り替えをするのだが
体のリズム的にはまだ夏の終わり的で、フォトグラファー的には秋の入口辺りで
感じたものをビジュアル化するのに手間取ってるわけさ。
締切が決まってないから、納得いくまで、とカッコつけてもダラダラしてるだけな様で
気持ち悪くもある。

空は今にも泣き出しそうな感じのママ日が暮れた。
時間が遅くなるほど雨になるだろう。(実際、書いている窓の外は雨が降ってるわけだけど)
週末からストレス過多で、ストレス食いしちゃったから、カロリー消費を盛大にしたい
となると、引力に逆らうヒルクライムがヨロシイね、と。

登攀耐性も未知数だから、斜度はソコソコで適当に距離もある大垂水峠へ。
なるほど立冬過ぎているわけで息が白くみえる。
軽装なので汗冷え厳禁、ロングTシャツ一枚でヒルクライム開始。
トレイルと違って、慣性を使うのはたやすい。
推進力にならない力みはいらない。修正をかけながら、引力に抗うペダリングに集中する。
フィジカルが出来てない、非力でオーバーウエイトなオヤヂは、知恵と工夫で登るの。
インナー陥落はまず無いけど、ミドル死守で呼吸のリズムと心拍と筋肉の負荷と
バランスさせて、シンドさは全くないわけじゃないが、永続的に走れるペースをキープ。

追い込んでいなから、ある意味呆気なく大垂水峠に到着。
数年ぶりな大垂水峠。ブランクを感じないわけじゃないが、GO WESTするなら越えなくちゃいけない峠だからなぁ

といいながらも、久しぶりの達成感。




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# by jake490 | 2018-11-13 23:07 | ジテ通
2018年 11月 08日

悪い遊びを覚えてイケない子

たい焼きの尻尾を噛じっただけで、その美味さワールドを語ってしまうようでなんだけど
乗り物なかで自転車って奴は、最高に、うヒャうヒャ、楽しいエキサイティングな乗り物だよなぁ。
エンジンの咆哮に埋もれながらパワーに圧倒されて景色が流れていく世界も捨てがたい魅力にあふれているが、
自分のダイナミズムがいかんなく露見する常用的な乗り物となると、自転車は筆頭に上がるんじゃなかろうか、と思うわけです。

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かくして、新しいXCタイヤであるからには、地面の上を走りたく
日が暮れた丘に登って雑木林に侵入し、あまりの闇の深さに、ビビリまくり
そういったクレイジー加減を共有できるであろう人たちにFBに写真をアップして
その間、恐ろしいケモノがあらわれたらどうしよ〜〜〜、とか
見えたらいけないものがみえたらど〜しよう、とか
チビリそうにながら、ガレた下りをビビりながらくだって
森を出る一歩手前の下りの段差でBBが引っかかり、前転しそうになったのが
一番ビビった。
ビビっても硬直してはならんのだよね。

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Fサスのいい仕事に助けれたワタクシ
更に流浪なルートで西へ西へ
普段通らないルートを、普段とは違う時間に通るのは新鮮。
働きの悪い脳ミソもフル回転。
多摩御陵から甲州街道に入ると、ゴールドなイチョウが街灯に浮かび上がる。
やはり高尾方面に近づくと、気温は低く、季節の進行は早い。
歩道にもイチョウの落ち葉が積もり、路肩にも堆積しているわけで
秋が深まったな〜〜〜、あそうか、立冬すぎたんだっけ。
とはいえ、薄っすら汗をかきつつ、進むに連れて気温が下がっていくのを感じながら高尾山口駅へ。

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リニューアルして暫く経つが、昔の高尾山口駅のローカルな味わいも捨てがたい。
とはいえ、新しい駅舎もいい感じだよなぁ。
と言いながら、閑散とした改札口を眺めながら一息ついて
少しは旅の味わいなどを探してチョイと奥へ進んでみたり。

イチョウは色づいて落葉を迎えるばかりだが、モミジはもう少しか。
街灯が照らす、色づき始めたモミジをみあげる参道で更に一休み。

しんしんと冷えていく外気が汗冷えし始めた体にしみてくる。
ちょいと覗いて見たつもりが、なんだか、ずいぶん遠くへ来ちまったなぁ〜〜〜、な既視感。
ぽつりと降りてきたハイカーに会釈しあって、お互いに街灯のモモジを見上げたり。

いよいよ冷えたし、用もたしたいし、お腹が空いた。
帰るかなぁ〜

行きよりはずっと気温が下がったことを感じながら、下り基調はご機嫌でペダルくるくる。
BMXな兄貴が息子さんと入浴した温泉、良いよなぁ〜、と位置を確認したのを思い出したサドルの上。
こんなに改札口に近いのなら、ひとっ風呂浴びて輪行で帰れるじゃん。電車一本で。
と、気がついたら、なし崩し的に、予想通りの展開、というか

ひとっ風呂浴びたら、小指をたてて、腰に手を当てコーヒー牛乳か、例の泡の立つ黄金色のやつだろ〜〜〜

という絵柄がアクションムービー化してオツムを支配しはじめた。
いつかやっちゃうんだろうなぁ。
悪い遊びを覚えてイケない子になる日がやってきそうだ。






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# by jake490 | 2018-11-08 23:08 | ジテ通