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2017年 03月 24日

紅梅に四十雀

望遠レンズは持ってませんが、ソレはソレで。
おデブなのにやせ我慢w
アップな野鳥の姿はこれからのお楽しみとして、
点景のなかに、ポッといる野鳥の姿、野鳥のいる風景が、ワタクシもソコにいるヨ
的な、自分も其の視野の中に内包されたような感じも悪くないと
自転車もモーターサイクルも同じことなのですが
風景と一体になる感覚が好きなんだと思います。

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せっかちというか拙速で取りこぼしがちなのですけど
其の場所の空気感とか温度感をカラダに染み付けながら
景色を傍観しているうちに
ぽつんと沸き立つ感覚に導かれてレンズを向けるわけです。
其のときにシンクロしてくれる機材があれば良いと思うのです。


機材については、習熟もせず、本来のポテンシャルも引き出せぬまま
さらに高性能な機材を手に入れるような
絵に描いたような宝の持ち腐れ、豚に真珠のようなことを若い時分は
そんな愚かなことをしてきたので
同じテツは踏まず、
エラそうにいえば、機材が自分についてくるぐらいの
真摯に技術や感性を磨きたいと

そんなときにたまたま手にしたX30が丁度ピッタリだったという、
ある種、幸運な出会いであったように思います。

こういう画が撮りたい、と思う気持ちが熱望にかわり飢えに近いものに変わったとき
ソレにふさわしい機材が手元にあるように....


まあ、そうはいっても、チャンスがあれば何時でも手に入れたいよねぇ
やっぱしw
堂々巡りか.....




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by jake490 | 2017-03-24 23:39 | 写真、カメラ
2017年 03月 23日

梅に百舌鳥

多摩未満な地域の梅は殆ど終わってしまったが、多摩の里山に進行すると
終盤で花のカタチは悪いけれど、まだまだ梅が踏みとどまっていた。

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このあたりで見れる梅は食用の梅を栽培するもので、庭園の梅も無くはないけど
季節の生活の中での花、な、多摩未満で暮らし始めて身近になった花でもある。

で、そんな梅の枝に、野鳥なんて殆ど知らないワタクシが、
尾羽根をクルクルまわす大型の雀みたいな鳥が
なんと百舌鳥であることを知り、すごい!コレが百舌鳥なのか!!!!と
以来、冬場になると姿を探してしまう.のだが
意外に冬場にばったり出会う鳥なものだから、
勝手に親しい鳥と任命したものだ。


先日新宿でストリートスナップをして感じたことだけど、
街の中はある種スピード感で撮影していくリズム感で
こうした、野山のフィールドは、暫く観察していると見えてくる新鮮さ

ジツに面白いな。
自分の中に溢れ出る化学反応、何が起こるかわからない。




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by jake490 | 2017-03-23 23:14 | 写真、カメラ
2017年 03月 21日

Shinjuku A street for 15 minutes.

いつも通過駅な新宿。差しあったって用がないからだけど。
所要があって、西口から目的地との往復、急いでいるので正味15分ほど。
地下から地上に出た途端、ゴッツい白人男性の女装姿にばったり出会うというクリティカル。
新宿スゲ〜

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バッグからX30を取り出して、何時でもOK。
何時でも珈琲なポットで、カフェイン摂取何時でもOK。

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速歩でチャッチャと、視覚と皮膚感で、反射的にシャッター切るのだ。





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by jake490 | 2017-03-21 15:14 | 写真、カメラ
2017年 03月 19日

久々に奥多摩方面へ

昨日今日と2日連続で家人とロケに。
遠くへ行く手段はクルマとか電車とかではなく自転車で、という
逸般人であるがゆえ、クルマで奥多摩方面へ出向いたのは何時だったろうか
随分と奥多摩方面の来訪はご無沙汰ですね。

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大凡家人の週末の家人のスケジュールは、
主夫性能の低いワタクシが煩わしいから、
ソレでもいいから、家事をやってほしい、というか
ネコというには可愛くなさすぎる、猫の手を借りたい
ということで、
週末は主夫のご用命を女王様から賜って、いるわけですが、
この週末は、家人が撮影に徘徊できるエリアを離れ、
ちょいと遠くへ足を延ばして撮影したいというご用命であります。
家人のリハビリにもヨロシイので、ココは点数稼ぎw
X Photographerの末席に加わりたい、かも、ワタクシも
修行するにはチョベリグぅなわけですね。
かくして、花粉濃度濃厚な奥多摩方面へクルマを走らせるのでありました。

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道すがら、ぱらりぱらりとサイクリストが檜原街道を行くのをみて
のりて〜〜〜なぁ、のりて〜〜〜なぁ
と、胸を焦がしながら、ハンドルを握って、
奥多摩方面へライドに出かけたときに立ち寄ることの多い”ちとせや”で
卯の花ドーナツをまずはゲット。
土曜日は立ち寄る時間が遅くて売り切れだったので、朝一で購入。
相変わらず、美味しい。
特に揚げたてだったので、なお美味しい。

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目的地の滝までは、徒歩15分の距離なのだが、
なぜだか2時間以上をかけて滝に到着するという
ジツにスローモーな進行速度。
だって、冬枯れした広葉樹の枝ぶりが陽射しに輝き美しすぎる、んだ。
なものだから否が応でも時間をとってしまう。
家人のPENTAXは、性能をいかんなく発揮して、なかなかイイ感じ。
周回遅れハイエンド機の中でも重量が軽いボデイながら
やっぱり重いので、腕力のない家人用に一脚を用意したのだが
コレがなかなかヨロシイので、一瞬だけであるがワタクシの株価上昇
ワタクシとて、滝壺付近でスローシャッターを切りたいときに
どれだけ効果が期待できるのか試したかったのであるが
お鉢が回ってくる前に撤収命令。
結局X30で1/12秒シャッターを手持ち撮影して終了。


おそ昼は山の稜線に出たところに有るらしい蕎麦屋で、と
ヒルクライム錬を兼ねて来訪したかった思いが、どんどん募る
肝心のお店は休業日で、アウト。
でも久しぶりに見る高度感のかる山の景色は最高だった。
こういう場所にクルマで登ってしまうと
なんだか、ズルをしたような罪悪感w
自分の脚で登ってきたら、もっと感動したに違いない。

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近くに美味しいラーメン屋があるのだが、
野菜と蛋白をとれるメニューがあったか不明なので、一旦街へ退却。
時間を惜しんで、コンビニで調達、移動しながらの食事。

西に傾き始めたお日様ライティングで風景の雰囲気が変わる。
イイ感じを求めて、徒歩でモチーフ探し。
ツボにはまるショットは無かったのだが、
ロケハン出来ただけでも良しですね〜




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by jake490 | 2017-03-19 23:09 | 写真、カメラ
2017年 02月 18日

月イチの検診

家人の月イチの検診で都区内の病院まで。
自宅を早めに出発し、血液検査を済ませてから、院内のイートインで朝食をいただく。
予約した診察時刻までの待ち時間を、散歩しながらスナップ撮影をするのが定番となった。
インフルエンザが流行している今は人混みを避けて静かな住宅街を歩く先に
小さな動物園がある。動物園といっても家畜ばかりだけれど。
とはいえ、子どもたちには身近な動物に触れ合うことはとても大事ですよね。

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で、ぐっと来た写真はFBに載せてしまったので、こちらでは他の山羊の写真おば。
光学のズームでは追いつかず、さらに望遠側へと
超解像デジタルズームなる、デジタルで拡大した画像で押さえていく。
やっぱり近くに寄れない動物の撮影は、長いやつが欲しくなります(汗)

上手く画像処理しているな、と思いつつも時にはノイズが目立つときもあるので
期待しすぎないようにしてましたが、よい写りでした。
チョイと嬉しい驚きです。
とはいえ被写体に相応しいレンズで撮影したものと比較したら....
それは、とりあえず、考えないでおきますわ....無理かな、家人のデジイチが手元に来たら
ワタクシ、じぇらしぃに苦しむかもwww
まあ〜〜、それはそれで。

話はそれましたが、撮って出しでここまで雰囲気を醸し出してくれるのは
やっぱり撮り甲斐のあるカメラだとX30に益々愛着が増して
もっと使いこなせるようになりたいものです。




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by jake490 | 2017-02-18 23:53
2017年 01月 30日

旦那さん、そいつはスカルペルですかい? と聞いてみる

仕事で休日が潰れるのは嫌じゃないが、やっぱりお疲れですね。
かといって、仕事の手を抜けば、後々、後味の悪い思いが湧いてくる。
気持ちのいいもんじゃないです。

まぁ、土日に仕事を詰めたものだから、お疲れモードで写欲も湧いてこず
これではいかん、と思いつつも、暖かな日になりそうだというのにジテツウも逃して
と、いいことなし、なし崩し的週初め

昼休みに、嫌がる自分に鞭打って、そろそろ春の足音探すかな、と
ダラダラ、モチーフを探しにビオトープのチェックにX30を携えていってみた。

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休耕田の柔らかい踏み心地に癒される。
道すがら、オオイヌノフグリをみかけたけれど、ここいらは…..
山陰は水路に氷が張っているじゃありませんか。
やっぱり、このあたり、寒さ半端ねえ〜〜〜〜
されど、ゆるい冷え込みの柔らかい氷
まさかの氷。
ファインダー越しに情感を追いかける。
やっぱりね、一期一会、同じ日、同じ光、同じ空はないわけですし



あっという間に昼休みの時間が過ぎて、慌てているふりをして会社に戻ると
目の前を一本足のレフティーが通過。
ええな~
今日は乗ったら気分がイイ
ノーヘルに普段着でまったりと、なので、散輪だな〜

などとおもいつつ、赤信号で追いついてしまったので
コレはジキルだろ〜〜と思いつつ、
いいバイクお乗りですね〜 これはスカルペルですかぁ と

案の定、いやいや、コレはジキルですよ、オールマウンテン、とニヤリ。
いやぁ~ いいバイクですねぇ(マジでそう思ってるし)
エンデューロとかね、云々短い間オハナシおば

あんたも乗るの?
はい、一応Cannondale糊です。
ああ、ロード
いえいえ、ロードもマウンテンもちょいとかじってます。
じゃ、おんなじだね♪
26インチ? もうかわちゃったよねぇ

おいおい、そんな遠い目せんでもwwwwww
ウインドブレーカーもいらないような暖かい小春日和ですから
気持ち良いでしょう。

明日は乗れるかな、
いや、乗りたいなぁ
寒さが戻るらしいけど、
挫ける自分が見えるようだけどw





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by jake490 | 2017-01-30 21:30
2016年 12月 22日

X30のポテンシャル

無知というのはお恥ずかしい話でけれど、事実を知ると驚きと感動があったり、けっこう役に立つ。
アレ、ドコかのドラマの名前みたいなw

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先日六本木のフジフィルムスクエアのギャラリーXで鑑賞してきた世界のX-Photographers Part1
そこで、優秀な作品を鑑賞したいのは勿論、最高レベルのプリントを見ておきたかった
というのは、先日お話した通り。
流石は一眼とプリントラボの組み合わせは最強だなと、創作意欲マシマシで感銘を受けたのでしたが
後日、そのフォトグラファーの一人の作品がX20で撮影したものと判明。
これには、目からウロコ、溜飲を下げる、まあ、かなり驚いたわけです。


なんだかんだいっても、X30は受光素子も小型だし写りが良いと感動を受けつつも限界があると
無意識にリミッターをかけている自分がいました。
されど、プロアマ問わず、これをX30で撮ったのか!まじか!
みたいな作品の出会いが、FBのXギャラリーで拝見することも度々
機材でなく写真撮影力だ、と、もっと腕を磨け、と、
頑張れ自分…..実像は口だけでだらけてますがw


で、ネットのフジフィルムスクエアでX10からX30までの作品をもう一度鑑賞しているうちに
ぜんぜんまだまだ天井知らずで、このカメラいけてると。
ワタシの腕がまだまだ未熟なだけじゃないか、と。
そう思ったら、さらに、使いこなしたい、とこの年末に来て胸が熱くなるのでした。

一眼とX30は優劣ではなく、それぞれの個性、といったレベルで、対等と言っても過言ではない。
そんな感触ですね。

というわけで、安直にPhotoshopで調整、と逃げを打たず、元データの底上げが当面の目標。

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朝焼けの空は、実際よりも黄色成分が多くなってしまうので、ホワイトバランス調整。
とりあえず、プリセットで、どれが一番リアルかを探ってみたり。


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コントラストが高いのにダイナミックレンジが広い、という要求に対しては
先ずはVelviaで露出調整をしたけれど、なかなか回答がでない。
致し方なく、Photoshopでガンマ調整


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monochromeはまだ手探りなので、カラーで撮影したものを現像ソフトで
白黒写真撮影をしてた頃は貧乏学生だったので、フィルムはネオパンとかトライXぐらい
印画紙も月光何番とかで
リッチな学生か、写真に命をかけている学生が、使っていた、イルフォードとかその他
よくわからないけれど、羨ましいほどいい色合い、トーンを現像焼付をしてたのを横目で….
なので、その当時から出してみたいトーンを今頃になって追いかけっこしてる。
はてさてワタクシは何処へ行くのやら、です。

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クラシッククローム
このフィルムシュミレーションの色はなかなかよろしくて、これを活かせる写真が撮れなかったのですけど
今日は曇り空でフラットな光、冬の光だったので、クラシッククロームが生きるのではないか、と
クリスマスリースを撮ってみた。
彩度の高い赤がくすみすぎてしまうことが多くて、苦手意識がほんのりあったのだけど
これは、落ち着いたニュートラルな雰囲気がでて、このフィルムシュミレーションが活きたかな。
落ち着くところに落ち着いたような、嵌り方。


それと
フレーミング重視でズームを動かしていたけれど、鏡筒に刻印してある焦点距離を合わせてから
撮影するようにしはじめた。
これは、レンズの焦点距離による特性を活かしたい(勉強したい)のと単焦点レンズへの布石。
自分が必要なレンズの焦点距離を知っておきたい。
X30でできることと出来ないことの切り分け。
これが出来ていれば、35mmも持って撮影していて、どう撮るか、迷い以前の話がなくなるハズ。





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by jake490 | 2016-12-22 22:43 | 写真、カメラ
2016年 12月 17日

12月の定期検診

中身が薄いというか、忙殺状態なのか、もう次の定期検診日になってしまった。
都心への往復ドライブも随分慣れてきた。
スマホのナビも、機種変更して新型機になってから、GPSの受信がよくなったのか、
高架下でも電波を受信してくれているので、信頼感が増したのも手伝ってる。
今回は環七を使わずに新宿4丁目から北上するルート。
月日が経ってしまったので、懐かしいとはいい難いが、そんな町並みを眺めつつ。

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血液検査を終えたら、ココ最近は、診察を待つ間、病院の近くを散歩するようになった。
ふたりとも、カメラを携えて。
基本、お互いに散歩するのは好きだから、プラスアルファで写真が加わると充実感が増すように思える。
だが、あんまり撮影に夢中になってしまうと、何の要件で来たのか、と、お叱りをうけるので
ほどほどに。


検査の結果は、これまで最も良い数値だったので、ドクターも家人も、勿論ワタクシもだが
安心かつ、良い兆しに希望が湧く。
心なしか、いつも、ギシギシしがちな対話もほのぼのと終了。
次の検査結果が良かったら、また少し薬の量が減る。


気が緩んだわけじゃないが、気をつけていたのに、ワタクシのほうが鼻風邪で、ズルズル。
睡眠足りてないから、抵抗力落ちてるのかも。




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by jake490 | 2016-12-17 21:11
2016年 12月 12日

秋の終わり冬の始まり

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家を出たときの気温は氷点下3℃。
前日よりもグンと気温が下がった。
この光なら椛が撮れるだろうと、撮影地に着いたら、
殆どの椛が散っていた。

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残念!と思わず唸って足元をみると落ち葉はキレイに清掃されて
カゴに集められた落ち葉は秋の温かさを詰め込んだよう。
その後から積もっだのだろう、薄っすらと積もった落ち葉から透けて見える土の色
それが寒々として辛い。
もう、秋が終わったね。
落ち葉が掃き清められたら、もうココは秋の色がなくなって冬に様変わり。

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枝に残った椛を探して、早足で歩く。
なんたって限られた時間で勝負だからね。
僅かに残った椛は、盛りの色が抜けたのか、それとも染まりきらなかったのか
まだ朝陽の当たらぬ光の中で穏やかな色を見せてくれた。

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椛の樹の下は、まだ箒で掃かれていないから
色の残った椛が降り積もって、足元をほのかに赤くする。
積もった椛
まだ、撮影するチャンスはあるかな。






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by jake490 | 2016-12-12 21:59 | 写真、カメラ
2016年 12月 11日

冬の空気

今朝の我が街は氷点下。
空気の澄みかたが違います。

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電車が事故?で遅延してしまったので、息子を立川駅まで送っていったおかげで
猛禽類の飛翔するシルエットを撮影できましたw

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まあ、冗談は抜きにして、空の色が蒼くて高い。
こんな日はやっぱりね、自転車に乗って、たとえ通勤でも幸せになれるわけです。


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その雰囲気を少しでも、と、ついつい多摩サイに立ち寄ると
煌めく川面にすすきの穂の絨毯が輝いておりました。
しばらくぶりに見る光景にしばし見入ってしまうのでした。

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その背後をカーボンホイールの乾いた音をさせながらロードバイクが通り過ぎていく。

ん〜〜〜
イカン。このままじゃぁ

心の片隅にチョロチョロ火が着いた感じ。
かといって、直ぐに何かできるわけではないけど、整えて行こうと思います。






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by jake490 | 2016-12-11 21:39 | 写真、カメラ