空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 06月 16日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#3

メーカーの手練のエンジニアが開発したフィルムシュミレーションを
そう簡単に模倣できるわけないじゃないですか。
だから、クラシッククロームを使いたいときは素直にね
クラシッククロームのフィルムシュミレーションのあるボティを使いましょう。
と、前置きをしときますw

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X-M1は富士フィルムのミラーレス一眼の中で最小軽量、
携帯性を優先しつつ高画質画像を狙ってのセレクトであります。
駄菓子菓子、X-M1にはクラシッククロームが無いわけで
SIMPLE is Beautiful!
スタンダードで十分に美しい画像が出るので満足しているのですけど
X30と同時に撮影しているとクラシッククロームで色調、雰囲気を合わせたいことも。

というわけで、デファクトスタンダードなAdobeのアプリでモゾモゾしてもいいのですが
使っている限り永遠のローンを組んでいるような感じを避けるには、とモゾモゾ考えまして
ここはオープンソースなフリーウエアを使うことにしました。
選んだのはRaw Thwrapeeという、マルチプラットフォームの現像ソフトです。

元々、富士フィルムのカメラの写しだすJPGデータは美しいので
あえてRawで撮影することが無かったのですが、
撮影後にフィルムシュミレーションを変更可能とするには
現像ソフトで対応するのですけど
富士フィルムで提供するOEMの現像ソフトは機能制限があり
という経緯があって......
な、流れの中で出会った現像ソフト。当然JPGからもデータを開けます。

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Raw Thwrapeeを開くとツールのタブの中にフィルムシュミレーションがあります。
これは別途にプリセットデータをダウンロードして、
保存した場所を指定すれば完了。
このプリセットデータの入ったフォルダに自作のデータを放り込めばいっちょ上がり。
プリセットデータの作り方はそれらのReadmeテキストを参照してください。

ワタクシの場合は、同じモチーフで撮影したクラシッククロームの画像とノーマルの画像を用い
その差異を数値化したデータと富士フィルムのエンジニアが語ったコンセプトを元にプリセットデータを作ってみました。

実際のところ、フィルムシュミレーションで追い込み過ぎず
仕上げはツールのパラメーターを弄るとか
Photoshopなどで仕上げるというプロセスに依存するほうが
編集耐性があると考えてますので、無理な設定はしてないつもり。
Raw Thwrapeeだけで画像調整するためのツールはかなり多いし
このツール満載状態は何がどうだか、分からないものだらけw
使っていればそのうちに分かってくるでしょうwwww





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by jake490 | 2017-06-16 23:03 | 写真、カメラ
2017年 06月 09日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#2

モチーフがCanon本社ビルなのはご愛嬌。他意はありません。
たまたま空が見えたからです。
クラシッククロームの空の色は特徴的なので、それがシュミレーション出来ているかナ。

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オリジナルはプロネガHiです。
PROVIAからチューニングしていくと、彩度が強すぎるというか、
透過光発色設定なフィルムシュミレーションなので、
プリント画質がコンセプトのプロネガHiでスタートします。

※誤記訂正:さいきんの投稿で標準をVelviaと記しましたが、標準はPROVIAです。

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フィルムシュミレーションブランケットで同ショットでクラシッククローム。
色温度低めの空の色、今のところ、これを再現するのチョ〜難しいですわ。
空の色にこだわりすぎると全体的に色温度が下がってしまうからです。
また色温度という概念で調整しても答えは違うようで。

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とりあえず、本日のチューニング
まだ前に出てくるエネルギーが希薄です。
単純なカラーバランス調整だけのフィルムシュミレーションでないのは
やればやるほど分かるので、
(おそらくアルゴリズムなのでしょう)
場数を踏んで、このシュミレーションの真髄に迫るのはいい勉強になるはずです。






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by jake490 | 2017-06-09 23:16 | 写真、カメラ
2017年 06月 03日

吉祥寺

通り過ぎは何度か有れど、駅に降り立ち、街を歩くのは、記憶をたどれば20年ぶりかも。
ムカシ青春を謳歌する街は今も魅力あふれるだろうか。
時の変遷はあるのは確かで、ノスタルジーだけを与えてくれるだけではないのも確かで。

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井の頭線に明大前駅から乗り換えて吉祥寺へ。
もしかしたら、初めてかも。反対方向の渋谷へはあるけど。
微妙に緊張するな。
若い頃はオシャレするより、モーターサイクルに投資、なワタクシであったから
場違い感、この街に何の用?みたいな。

でも、もういい加減にいいオヤヂであるし、もういいだろ。
今日はFBで懇意にしていただいている(と勝手に思ってる)
プロフォトグラファーの本橋さんの個展を鑑賞しにやってきた。

やはり富士フィルムの機材の使い手で、いろいろなメーカーのカメラを使い
結果として富士フィルムのカメラに行き着いたということで、
ワタクシ風情の、カタログやネット情報で、コレちょうど良さそう、と
出合い頭的に富士フィルムのカメラを使ってみたら、意外に良すぎる、
といった、レベルを遥かに凌駕したプロスペックスなわけです。

既にサンロードも概知の景観既に無く、グーグルマップで会場までナビしてもらうというw
そうそう以前は伊勢丹であったはず、な建物のエレベーターに乗って会場まで
入り口には丸メガネをかけて人懐っこい表情の本橋さんが迎えてくれました。

早速数々の写真を拝見すると、やっぱり、プリントまで仕上げると、
どれも魂こもっていて、モニターでみる写真とはゼンゼン違うわけで。
まして野鳥ともなると、その瞬間にたどり着くまでのプロセス半端ないわけで。
そういうハイテンションは写真もさることながら
グテっとした野良猫の写真も展示してしまう辺りは、懐の深さを感じてしまうわけで、
わかりもしないくせにナマイキな口を叩くワタクシを笑顏で優しくアテンドしてくれるのでした。

いろいろとお伺いしたいこと有れど、来客も多く、お邪魔しては、と退散。
それに、家人より、早く帰ってこい、と厳命されてるし。

とはいえ、あれれ〜、駅までの道がわかんな〜い、
ととぼけて、少々街を歩き、X30でパシャパシャ
貴重なストリートフォトを撮影する時間も短くながら満喫。
自分と街との距離感を楽しんでみました。





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by jake490 | 2017-06-03 20:00 | 写真、カメラ
2017年 05月 20日

初夏の陽だまり

目覚まし時計をかけず、自然なお目覚め。
家人のお教室の提供会社のお祭りイベントで生徒さんの作品と
講師の家人が作品を出品するのだが、生徒さんのキット作りを先行するので
まだ、作品が仕上がっていない、などなど
諸事情があって、本日も家事手伝い。

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家事が一段落したら、自転車でお買い物へ
昭和の匂いが漂う、古い道を
お気に入り野道でもある。



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もう、夏の光。
梅雨前の輝く時間。









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by jake490 | 2017-05-20 23:45 | ハシる
2017年 05月 19日

定時上がりだし、お日様でてるし

GW後の納品物で大方の仕事は片付いていたのけれど、厄介な案件をひとつ抱えておりまして
それがようやく、フィニッシュ!!!
肩の荷が下りたのですが、その反動で、緊張感が吹っ飛んだものだから、
アタマもカラダもどんより疲れがヘビィにまとわりついて、不愉快この上ない。
それをフォローするように自転車通勤し始めたのは、大きな救いであるわけです。

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ともかく、メンタルはともかく、フィジカルのヘタレ具合は深刻で、本気で取り組まないと

取り敢えず、勤務先までほぼ信号なしでイケるルートで、頑張っているわけじゃないけど
大体平均心拍数140超な、オヂサンには結構な高めな心拍数で厳し目になってしまうわけで
それならば、と、一箇所オールアウトにジワジワ追い込んで、
もうアカン〜〜〜、というところで30mほど、更に追い込む区間を設定して
何となく、トレーニングしている感を醸し出す、という、言い訳じみた通勤路を走る。


それだけで、フィジカルはお腹いっぱいw
で、帰り道は、平均心拍数120以下の負荷なペースでのんびり

曇りの日が続いて、ようやく太陽が顔を出した夕暮れ帰り道
未だに走ったことがないルートを探索しつつ走る。
不思議なもので、見慣れた街のはずなのに、角度や位置取りが変わると
まるで違った表情を垣間見ることができる。

朝トレっぽい走りの回復走的な走りなのに、後からカラダが痛くなる。
どんだけ弱っているんだか。
とはいえ、焦りは禁物。
疲れを貯めると、また腰やられちゃうからねぇ。





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by jake490 | 2017-05-19 22:09 | ジテ通
2017年 05月 13日

雨降りの中、カメラを振り回す

こんな、雨が強く降る、っていう天気予報なのに写真撮りに行くって
バッカじゃないのぉ〜〜
と今日も休日出勤の息子にdisられても、
雨の日は雨の日じゃないと取れない写真があるの!と言う家人。
ごもっともでございます。
はいはい、クルマの運転いたしますよ、と近所の某公園へ

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元々は、藤棚があると知ったのはもう花期中盤であったので、
きっちり狙って撮影できるのは来年か、と思ったのだけれど
やっぱり撮影したい、とタイミングを図ったものの、
今年は、やけに暑くて、夫婦ともども、グロッキー状態でのびのびになっていた。
藤棚はのがしたけれど、これから菖蒲が咲く。

住まいの辺りは菖蒲の花が咲いて、終わった花もチラホラあるぐらいなので
どうかな~ と、
心配しつつ園内へ

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公園に到着したときは小降りだったのだかが、園内を有るき始めたら
雨脚強くなり、本降りになってしまった。

パーカーの中にカメラをいれて、雨に濡れないようにしまい込み歩き出す。
雨に濡れた新緑の椛が美しい。
通年を通して赤い椛もあるのでしょう、
深い赤の重量感と鮮やかな赤の軽快感が面白い。

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菖蒲園に足を踏み入れると、まだこれからの様子で
気の早い菖蒲が、申し訳ない程度に咲いていた。

すでに土砂降りといってもいいぐらいな屋外で
カメラをもってうろついているのはワタクシら夫婦だけだったw

というわけで、気兼ねなく写真撮影できたわけさ。





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by jake490 | 2017-05-13 23:47 | 写真、カメラ
2017年 05月 05日

和田峠から甲武トンネルへ(クルマだけど)

世間ではGWでウキウキですが、夫婦揃ってお疲れちゃん。
休みらしい休みは久しぶり。
だけども、息子はお仕事なので、我が家はGWムードは皆無である。
家人も、ワタクシが在宅するときはクルマで普段撮影できない遠くへ遠征できるから
何処かへ連れて行け、というも、人手が多いところはつかれるし
できれば歩き回るより、クルマで楽しないと身体シンドいし
ということなので、山里の牧歌的雰囲気を堪能できるルートということで
和田峠から甲武トンネルの峠越え、な、
これまたロードバイク(自転車)で走るフェイバリットルートをクルマでご案内することに。

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家事を済ませてからスタートなので、写真の取れ高は期待せず
身近の自然を堪能して、穏やかな時間を過ごそうと
直近にCannondaleの池田GMが和田峠からのコースで山間を泳ぐ鯉幟の写真をFBでアップしていたので
やっぱり、こどもの日ですからね。そういう写真を押さえておきたい。

和田峠を登り始めると、ヒルクライムしているサイクリストに出会うかな、と思っていたのだけど
時間を考えれば、とうに峠を超えて先に行っている時間帯。
身近ながらもガッチリ系の峠道も車だとラクラク。
峠の茶屋は普段の週末の比ではない混雑ぶりで、
休む必要のない我々はそのまま通過して、富士山ビュースポットへ。

駄菓子菓子、富士山は雲に隠れて姿を隠していた。
峠に向かう道すがら富士山の姿は見えてたのにね。
この季節の富士山はホント気まぐれ。

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峠を下り、適当なところで写真を撮影しながら走っていると、
地元のおかあさんが料理を造ってくれる食堂の直ぐ近くで、鯉幟が谷を渡って泳いていた。
このあたりは山の斜面につくられた茶畑がなかなかの見どころな山村風景で
そちらも案内しようとプランしていたのだけれど
どうも茶畑の色が悪すぎる。大丈夫なのかな。
こうして鯉幟を泳がせて、この地域に人を呼ぼうとしている辺りは、頑張っているなぁ
ほのぼのと鯉幟を眺めてカメラに収めて、と。

甲武トンネルの登り口に向かう、南側に開けた山間を尾根のアップダウンをこなしながら
走っていく。
相変わらず、風景はよろしく、ところどころ現れる9%〜10%の短いヒルクライムは
サイクリストそれぞれに試練と課題を与えてくれる。
とりあえず今日はクルマなので、ウホホホ、楽ちん。

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上野原方面の道と分かれて檜原村方向へとハンドルを向ける。
ちょうど今の季節辺り、息を弾ませて坂を登りながら、
横目にみていた石積みに咲く花を今日はカメラに収める。

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お気に入りの緩斜面を横切る眺めの良い道端で
まだ残っていた八重桜の梢が強い風に煽られて
そのムコウにちぎれ雲が流れていく。

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雲の影が梁の斜面を舐めていく。
家人がカメラで景色を収めていく傍らで
ワタクシもカメラを手にしているわけだが
ソレだけでは済まない疼きを感じたりするわけで


できれば都民の森辺りまでとか、出かける前は欲張っていたけれど
いい時間になったし、休日出勤の息子に夕餉の支度もせねんばならん。
まあ、ワタクシはアシストだけどね
というわけで、川乗からあきる野へとルートをとり
小腹がすいたね、と杵屋で小松菜の餡とおぼしきお焼きをそれぞれひとつ
小峰トンネルをくぐって我が家へ
GWらしくはないが、なかなかに、よい休日。






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by jake490 | 2017-05-05 23:46
2017年 04月 30日

GWのスタートはお仕事から

ま〜〜〜、熱を篭って仕事に取り組み始めると、嵐を呼ぶ、というか、
批判的な動きが出てくる。
全く、くだらない。
ソレよりもだ、愚鈍なワタクシよりもスゴイ仕事をする人たちの存在が
リスペクトするひとたちがたくさんいるから
愚鈍なれど、そんな人達の領域へ達したいと
今まではそんな人達の姿が見えなかったから、結構くじけてたけれど
もう、そんなことはない。
心は痛いけどね。でもそんな領域で留まることはもうない。

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ただ、流石に疲れたし、体調不良のままでは良い仕事はやっぱり出来ないし
家族あっての、ワタクシだし、
案の定、家事のフォローとか、いろいろと家族の一員としてやるべきことがある。
なので、日曜日はお休み。
こなしきれてない案件は横においておく。

実は家人もてんてこ舞い状態だったので、取りこぼしがあったりで
家事をこなした後は、それらの所要で高幡不動まで。

行き帰りは自転車での道すがら、写真を撮りながらの、マッタリムード。
サイクリストが多く通る川沿いを走るものだから
乗れてないワタクシには目の毒過ぎて、思わず駄々をこねたくなる。
まあ、そうはいっても、アスリート的コンディションは最悪なので走れるわけもなく。
家人が外出するときは必ず手元にあるPENTAXのデジイチを振り回す姿をみて
随分と慣れてきたなぁ、うかうかしてるとヤバイなぁ、
とか、作画範囲がワタクシよりも広いので、狙える被写体も多いのがプチ裏山しい。
望遠欲しいなぁ
なんて言おうものなら、まあ大変、なのであって
アナタはカメラ2台持っているじゃない。
というが、ワタクシのカメラ2台ぶんよりお高いカメラとレンズお持ちなのよアータ。
あ、それに貴女だってXQ-2の2台持ちじゃん。

やっぱり口では(口も)かなわんナ。

ただ、家人もカメラを持って、で、写真を楽しまなかったら、
こうした何の変哲もない日曜日も、文句をいわれず写真を撮り歩くことができる。
ソレはソレで良いことなのさ。





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by jake490 | 2017-04-30 23:46
2017年 04月 26日

思いついたときにHDR

若い時分は撮影の一瞬が全てで、って全力で思っていた時期もあったのだけれど
その後の現像工程や紙焼きの間に、まだまだ思いを込められることが沢山あることを知って
見識の無さ思い知り、フォログラファーの仕事は結局、画を見せるまでの間
持てるあらゆるものをつぎ込むモノなのだ、と再びカメラを手にするようになって
あおかったなぁ、俺〜

ナンだけど、シャッターを切った一瞬で全てが決まり、あとは、標準工程で、いじらずに
という、撮って出し、な一枚は、最強揺るぎない。

なので、丹精込めてシャッターを切るわけですわ。ふう。
なんたって、アマアマなワタクシであるゆえ、気合の声張り上げても体動かずwwwww

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昨今、HDRなものが世に出始めて暫く経つけれど、それに、猛烈にいじりまくった写真って
すごくざんねんな気持ちになってしまうことが多いから、まあ、いじってあるのに気が付かないことのほうが多いとも思うけど、行く末はインドの修験者の元で悟りを開きたいのかな、的な、イジリは、そういうイラストとかにも世に出てた時代の人なので、抵抗感はない

のだけど、(しつこいw)やろうとしている映像加工ほ術は面白そうなので
プラグインとか、あまり投資の必要がないところで、お試ししてみるか、と最近思うわけです。
(結局やるんかいw)

やろう、と思った発端が、たまたまX30を連写モードにしてて、ビックリですした後に
オートブラケットで連射しちゃえば、三脚を用意しなくてもできるんじゃない。
と、無精者の発想から、なわけで
アプリで複数の写真のブレを消すアルゴリズム搭載されているのを知ってからは
時々連射、使うようになりました。





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by jake490 | 2017-04-26 00:11 | 写真、カメラ
2017年 04月 24日

Reflections by X30

ここ数年来、しっかり風をひいたことがなかったのだが
特に家人の免疫力が低くなってからは特に風邪を引かないように注意をしていたつもり
なのだけど、息子が風邪をひき、家人に移り、お鉢がワタクシに巡ってきた。
ふだんの不摂生は、自分の認識を遥かに凌駕して、体力を落としていたようだ。
悪寒と激しい関節の痛みと喉の痛みでノックアウト。
対処療法でしか無い薬を飲んでも、薬効が切れれば、ぶり返すロンド。
一番の回復があったのは、睡眠時間をとることだったり。
睡眠は大事です、と改めて認識。
殆ど寝てなかったからなぁ。
羅患して数日の間、睡眠時間をとっているので、風邪を引いている割には頭脳明晰なり。
当社比だけどw

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都心まで車を運転するのは危ないかな、と、いざとなったら最寄りの駅で下ろすつもりで
家人の月イチの検診。
風邪をひいていたことは遠因ではあるけれど、数値が微妙によろしくなかった。
本人もそれを自覚していたので、気落ちすることそれほどでもなく。
長めの待ち時間に、風邪をこじらせない程度にお写ん歩。
ワタクシは萎えているのでX30のみでワラワラ写真を撮りながら歩く。
内ナン枚かは、ソコソコ手応えのある画を撮れたのだけど
無駄弾多し。 しょうがないか。

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そうそう、記事にするかしまいか迷ったまま放置していたトピックなのだけれど
X30の鏡筒の口径がちょっと特殊な寸法で、フィルターの選択が難しい。
だけども、アマゾン等で手に入るX10からX30シリーズ用のレンズフード
これがですね、取り付けるネジを切った部分と、フードの部分はばらせるのです。
で、内側にもネジが切ってあるので(それを発見したのでフードをばらしてみた)
もしかしたら、と、なんと52ミリ口径のフィルターが装着できるのでした。

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ということは、XF35mmf1.4Rの口径と同じなのです。
で、フィルターの共用ができるわけですね。
コレは助かります。

X30にしても、明るいレンズなので、日中晴れているときは開放使えなので
NDフィルターとか、PLフィルターとか、揃えるにしても、
コレはどうかな?な感じでしたが、52ミリなら、選択肢が増えるし
お小遣いのムダも防げます。
後は三脚が欲しいかなぁ。コンパクトカメラ用の華奢なものしか持ってないし
元は自転車で出向いた先々で撮る頭しかなかったものだから、ゼンゼン考えてもいなかった。
表現したいことを模索しているうちに、必要な機材も出てくる。
当たり前のことだけど、あまり「モノ」を増やしたくないところでもあるので
細やかな抵抗感があるわけです。

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多摩未満なローカルではなかなか見つけにくいモチーフなのだけれど
街中に出かける度に撮影しているテーマがありまして
そのひとつがReflections
漠然としつつもその場その場で、イメージの展開があったり、と
スタイルは決まっているようで決まってない。
消化不良なカットが多いけど、こんな感じかなぁ
というのが、ポツリポツリ

写真とガップリヨツに組み始めたら、少しずつ見えるものが広がって行く感じが
また、ライブ感になっているみたいで、視覚が皮膚感というか、
感度が上がってるようで、一日の濃度が濃い目。

この生きてるッて感じ、大切ですの〜〜〜〜





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by jake490 | 2017-04-24 21:35 | 写真、カメラ