空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 05月 20日

初夏の陽だまり

目覚まし時計をかけず、自然なお目覚め。
家人のお教室の提供会社のお祭りイベントで生徒さんの作品と
講師の家人が作品を出品するのだが、生徒さんのキット作りを先行するので
まだ、作品が仕上がっていない、などなど
諸事情があって、本日も家事手伝い。

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家事が一段落したら、自転車でお買い物へ
昭和の匂いが漂う、古い道を
お気に入り野道でもある。



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もう、夏の光。
梅雨前の輝く時間。









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by jake490 | 2017-05-20 23:45 | ハシる
2017年 05月 19日

定時上がりだし、お日様でてるし

GW後の納品物で大方の仕事は片付いていたのけれど、厄介な案件をひとつ抱えておりまして
それがようやく、フィニッシュ!!!
肩の荷が下りたのですが、その反動で、緊張感が吹っ飛んだものだから、
アタマもカラダもどんより疲れがヘビィにまとわりついて、不愉快この上ない。
それをフォローするように自転車通勤し始めたのは、大きな救いであるわけです。

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ともかく、メンタルはともかく、フィジカルのヘタレ具合は深刻で、本気で取り組まないと

取り敢えず、勤務先までほぼ信号なしでイケるルートで、頑張っているわけじゃないけど
大体平均心拍数140超な、オヂサンには結構な高めな心拍数で厳し目になってしまうわけで
それならば、と、一箇所オールアウトにジワジワ追い込んで、
もうアカン〜〜〜、というところで30mほど、更に追い込む区間を設定して
何となく、トレーニングしている感を醸し出す、という、言い訳じみた通勤路を走る。


それだけで、フィジカルはお腹いっぱいw
で、帰り道は、平均心拍数120以下の負荷なペースでのんびり

曇りの日が続いて、ようやく太陽が顔を出した夕暮れ帰り道
未だに走ったことがないルートを探索しつつ走る。
不思議なもので、見慣れた街のはずなのに、角度や位置取りが変わると
まるで違った表情を垣間見ることができる。

朝トレっぽい走りの回復走的な走りなのに、後からカラダが痛くなる。
どんだけ弱っているんだか。
とはいえ、焦りは禁物。
疲れを貯めると、また腰やられちゃうからねぇ。





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by jake490 | 2017-05-19 22:09 | ジテ通
2017年 05月 13日

雨降りの中、カメラを振り回す

こんな、雨が強く降る、っていう天気予報なのに写真撮りに行くって
バッカじゃないのぉ〜〜
と今日も休日出勤の息子にdisられても、
雨の日は雨の日じゃないと取れない写真があるの!と言う家人。
ごもっともでございます。
はいはい、クルマの運転いたしますよ、と近所の某公園へ

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元々は、藤棚があると知ったのはもう花期中盤であったので、
きっちり狙って撮影できるのは来年か、と思ったのだけれど
やっぱり撮影したい、とタイミングを図ったものの、
今年は、やけに暑くて、夫婦ともども、グロッキー状態でのびのびになっていた。
藤棚はのがしたけれど、これから菖蒲が咲く。

住まいの辺りは菖蒲の花が咲いて、終わった花もチラホラあるぐらいなので
どうかな~ と、
心配しつつ園内へ

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公園に到着したときは小降りだったのだかが、園内を有るき始めたら
雨脚強くなり、本降りになってしまった。

パーカーの中にカメラをいれて、雨に濡れないようにしまい込み歩き出す。
雨に濡れた新緑の椛が美しい。
通年を通して赤い椛もあるのでしょう、
深い赤の重量感と鮮やかな赤の軽快感が面白い。

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菖蒲園に足を踏み入れると、まだこれからの様子で
気の早い菖蒲が、申し訳ない程度に咲いていた。

すでに土砂降りといってもいいぐらいな屋外で
カメラをもってうろついているのはワタクシら夫婦だけだったw

というわけで、気兼ねなく写真撮影できたわけさ。





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by jake490 | 2017-05-13 23:47 | 写真、カメラ
2017年 05月 05日

和田峠から甲武トンネルへ(クルマだけど)

世間ではGWでウキウキですが、夫婦揃ってお疲れちゃん。
休みらしい休みは久しぶり。
だけども、息子はお仕事なので、我が家はGWムードは皆無である。
家人も、ワタクシが在宅するときはクルマで普段撮影できない遠くへ遠征できるから
何処かへ連れて行け、というも、人手が多いところはつかれるし
できれば歩き回るより、クルマで楽しないと身体シンドいし
ということなので、山里の牧歌的雰囲気を堪能できるルートということで
和田峠から甲武トンネルの峠越え、な、
これまたロードバイク(自転車)で走るフェイバリットルートをクルマでご案内することに。

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家事を済ませてからスタートなので、写真の取れ高は期待せず
身近の自然を堪能して、穏やかな時間を過ごそうと
直近にCannondaleの池田GMが和田峠からのコースで山間を泳ぐ鯉幟の写真をFBでアップしていたので
やっぱり、こどもの日ですからね。そういう写真を押さえておきたい。

和田峠を登り始めると、ヒルクライムしているサイクリストに出会うかな、と思っていたのだけど
時間を考えれば、とうに峠を超えて先に行っている時間帯。
身近ながらもガッチリ系の峠道も車だとラクラク。
峠の茶屋は普段の週末の比ではない混雑ぶりで、
休む必要のない我々はそのまま通過して、富士山ビュースポットへ。

駄菓子菓子、富士山は雲に隠れて姿を隠していた。
峠に向かう道すがら富士山の姿は見えてたのにね。
この季節の富士山はホント気まぐれ。

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峠を下り、適当なところで写真を撮影しながら走っていると、
地元のおかあさんが料理を造ってくれる食堂の直ぐ近くで、鯉幟が谷を渡って泳いていた。
このあたりは山の斜面につくられた茶畑がなかなかの見どころな山村風景で
そちらも案内しようとプランしていたのだけれど
どうも茶畑の色が悪すぎる。大丈夫なのかな。
こうして鯉幟を泳がせて、この地域に人を呼ぼうとしている辺りは、頑張っているなぁ
ほのぼのと鯉幟を眺めてカメラに収めて、と。

甲武トンネルの登り口に向かう、南側に開けた山間を尾根のアップダウンをこなしながら
走っていく。
相変わらず、風景はよろしく、ところどころ現れる9%〜10%の短いヒルクライムは
サイクリストそれぞれに試練と課題を与えてくれる。
とりあえず今日はクルマなので、ウホホホ、楽ちん。

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上野原方面の道と分かれて檜原村方向へとハンドルを向ける。
ちょうど今の季節辺り、息を弾ませて坂を登りながら、
横目にみていた石積みに咲く花を今日はカメラに収める。

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お気に入りの緩斜面を横切る眺めの良い道端で
まだ残っていた八重桜の梢が強い風に煽られて
そのムコウにちぎれ雲が流れていく。

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雲の影が梁の斜面を舐めていく。
家人がカメラで景色を収めていく傍らで
ワタクシもカメラを手にしているわけだが
ソレだけでは済まない疼きを感じたりするわけで


できれば都民の森辺りまでとか、出かける前は欲張っていたけれど
いい時間になったし、休日出勤の息子に夕餉の支度もせねんばならん。
まあ、ワタクシはアシストだけどね
というわけで、川乗からあきる野へとルートをとり
小腹がすいたね、と杵屋で小松菜の餡とおぼしきお焼きをそれぞれひとつ
小峰トンネルをくぐって我が家へ
GWらしくはないが、なかなかに、よい休日。






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by jake490 | 2017-05-05 23:46
2017年 04月 30日

GWのスタートはお仕事から

ま〜〜〜、熱を篭って仕事に取り組み始めると、嵐を呼ぶ、というか、
批判的な動きが出てくる。
全く、くだらない。
ソレよりもだ、愚鈍なワタクシよりもスゴイ仕事をする人たちの存在が
リスペクトするひとたちがたくさんいるから
愚鈍なれど、そんな人達の領域へ達したいと
今まではそんな人達の姿が見えなかったから、結構くじけてたけれど
もう、そんなことはない。
心は痛いけどね。でもそんな領域で留まることはもうない。

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ただ、流石に疲れたし、体調不良のままでは良い仕事はやっぱり出来ないし
家族あっての、ワタクシだし、
案の定、家事のフォローとか、いろいろと家族の一員としてやるべきことがある。
なので、日曜日はお休み。
こなしきれてない案件は横においておく。

実は家人もてんてこ舞い状態だったので、取りこぼしがあったりで
家事をこなした後は、それらの所要で高幡不動まで。

行き帰りは自転車での道すがら、写真を撮りながらの、マッタリムード。
サイクリストが多く通る川沿いを走るものだから
乗れてないワタクシには目の毒過ぎて、思わず駄々をこねたくなる。
まあ、そうはいっても、アスリート的コンディションは最悪なので走れるわけもなく。
家人が外出するときは必ず手元にあるPENTAXのデジイチを振り回す姿をみて
随分と慣れてきたなぁ、うかうかしてるとヤバイなぁ、
とか、作画範囲がワタクシよりも広いので、狙える被写体も多いのがプチ裏山しい。
望遠欲しいなぁ
なんて言おうものなら、まあ大変、なのであって
アナタはカメラ2台持っているじゃない。
というが、ワタクシのカメラ2台ぶんよりお高いカメラとレンズお持ちなのよアータ。
あ、それに貴女だってXQ-2の2台持ちじゃん。

やっぱり口では(口も)かなわんナ。

ただ、家人もカメラを持って、で、写真を楽しまなかったら、
こうした何の変哲もない日曜日も、文句をいわれず写真を撮り歩くことができる。
ソレはソレで良いことなのさ。





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by jake490 | 2017-04-30 23:46
2017年 04月 26日

思いついたときにHDR

若い時分は撮影の一瞬が全てで、って全力で思っていた時期もあったのだけれど
その後の現像工程や紙焼きの間に、まだまだ思いを込められることが沢山あることを知って
見識の無さ思い知り、フォログラファーの仕事は結局、画を見せるまでの間
持てるあらゆるものをつぎ込むモノなのだ、と再びカメラを手にするようになって
あおかったなぁ、俺〜

ナンだけど、シャッターを切った一瞬で全てが決まり、あとは、標準工程で、いじらずに
という、撮って出し、な一枚は、最強揺るぎない。

なので、丹精込めてシャッターを切るわけですわ。ふう。
なんたって、アマアマなワタクシであるゆえ、気合の声張り上げても体動かずwwwww

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昨今、HDRなものが世に出始めて暫く経つけれど、それに、猛烈にいじりまくった写真って
すごくざんねんな気持ちになってしまうことが多いから、まあ、いじってあるのに気が付かないことのほうが多いとも思うけど、行く末はインドの修験者の元で悟りを開きたいのかな、的な、イジリは、そういうイラストとかにも世に出てた時代の人なので、抵抗感はない

のだけど、(しつこいw)やろうとしている映像加工ほ術は面白そうなので
プラグインとか、あまり投資の必要がないところで、お試ししてみるか、と最近思うわけです。
(結局やるんかいw)

やろう、と思った発端が、たまたまX30を連写モードにしてて、ビックリですした後に
オートブラケットで連射しちゃえば、三脚を用意しなくてもできるんじゃない。
と、無精者の発想から、なわけで
アプリで複数の写真のブレを消すアルゴリズム搭載されているのを知ってからは
時々連射、使うようになりました。





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by jake490 | 2017-04-26 00:11 | 写真、カメラ
2017年 04月 24日

Reflections by X30

ここ数年来、しっかり風をひいたことがなかったのだが
特に家人の免疫力が低くなってからは特に風邪を引かないように注意をしていたつもり
なのだけど、息子が風邪をひき、家人に移り、お鉢がワタクシに巡ってきた。
ふだんの不摂生は、自分の認識を遥かに凌駕して、体力を落としていたようだ。
悪寒と激しい関節の痛みと喉の痛みでノックアウト。
対処療法でしか無い薬を飲んでも、薬効が切れれば、ぶり返すロンド。
一番の回復があったのは、睡眠時間をとることだったり。
睡眠は大事です、と改めて認識。
殆ど寝てなかったからなぁ。
羅患して数日の間、睡眠時間をとっているので、風邪を引いている割には頭脳明晰なり。
当社比だけどw

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都心まで車を運転するのは危ないかな、と、いざとなったら最寄りの駅で下ろすつもりで
家人の月イチの検診。
風邪をひいていたことは遠因ではあるけれど、数値が微妙によろしくなかった。
本人もそれを自覚していたので、気落ちすることそれほどでもなく。
長めの待ち時間に、風邪をこじらせない程度にお写ん歩。
ワタクシは萎えているのでX30のみでワラワラ写真を撮りながら歩く。
内ナン枚かは、ソコソコ手応えのある画を撮れたのだけど
無駄弾多し。 しょうがないか。

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そうそう、記事にするかしまいか迷ったまま放置していたトピックなのだけれど
X30の鏡筒の口径がちょっと特殊な寸法で、フィルターの選択が難しい。
だけども、アマゾン等で手に入るX10からX30シリーズ用のレンズフード
これがですね、取り付けるネジを切った部分と、フードの部分はばらせるのです。
で、内側にもネジが切ってあるので(それを発見したのでフードをばらしてみた)
もしかしたら、と、なんと52ミリ口径のフィルターが装着できるのでした。

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ということは、XF35mmf1.4Rの口径と同じなのです。
で、フィルターの共用ができるわけですね。
コレは助かります。

X30にしても、明るいレンズなので、日中晴れているときは開放使えなので
NDフィルターとか、PLフィルターとか、揃えるにしても、
コレはどうかな?な感じでしたが、52ミリなら、選択肢が増えるし
お小遣いのムダも防げます。
後は三脚が欲しいかなぁ。コンパクトカメラ用の華奢なものしか持ってないし
元は自転車で出向いた先々で撮る頭しかなかったものだから、ゼンゼン考えてもいなかった。
表現したいことを模索しているうちに、必要な機材も出てくる。
当たり前のことだけど、あまり「モノ」を増やしたくないところでもあるので
細やかな抵抗感があるわけです。

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多摩未満なローカルではなかなか見つけにくいモチーフなのだけれど
街中に出かける度に撮影しているテーマがありまして
そのひとつがReflections
漠然としつつもその場その場で、イメージの展開があったり、と
スタイルは決まっているようで決まってない。
消化不良なカットが多いけど、こんな感じかなぁ
というのが、ポツリポツリ

写真とガップリヨツに組み始めたら、少しずつ見えるものが広がって行く感じが
また、ライブ感になっているみたいで、視覚が皮膚感というか、
感度が上がってるようで、一日の濃度が濃い目。

この生きてるッて感じ、大切ですの〜〜〜〜





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by jake490 | 2017-04-24 21:35 | 写真、カメラ
2017年 03月 26日

神代植物公園

不健全かつ不精な生活を送っているワタクシ
流石にこのところの寝不足が堪えているところなので、朝はゆっくりしたかったのですが
息子が休日出勤なので、早起きして、いろいろと。
今日のメインは撮りためた写真の整理とかで、マッタリだな〜〜〜
とタカをくくっていたら、家人から植物園の温室にいこう、とオーダーが入りました。

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もともと、花の名前もろくに知らないわけでして、その割には路傍の花など撮影しているわけで
それならば、もう少しツッコミいれてみようか、という流れで、
温室に行こうと誘っていたのですが、いつもツレナイ返事なので、温室のおの字もわすれてました。
今日のように寒の戻りで気温が低く雨が降っているので温室で写真を撮るにはいいかもしれません。

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神代植物公園までは車で40分ほど
流石に寒い雨の日なので人気もまばら、夫婦ともども体調今一歩なので、直ぐに温室に向かうつもりが、
ついつい、ちょこちょこ咲いている花や蕾を見かけると、ちょっとだけ、といいながら
結構しつこく撮影したり、と、身体がガンガン冷えまくりでありました。

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去年だったかリニューアルしたての大温室は、冷えた外気から遮断され、快適そのもの。
早速、撮影を、と意気込みましたが、カメラが冷え切っているので、レンズが曇る。
はやる気持ちを抑えて、暫く休憩。

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カメラが濡れたことを気にする家人。
やっぱり、防塵防水なカメラにしてよかったナ
折を見てレンズも防塵防水なズームレンズを手にい入れよう、よいうハナシになった。

で、ワタクシのブンはというと、何故か有耶無耶な.....腕でカバーしろ、とか
言っている意味が分かりません Orz





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by jake490 | 2017-03-26 23:34 | 写真、カメラ
2017年 03月 24日

紅梅に四十雀

望遠レンズは持ってませんが、ソレはソレで。
おデブなのにやせ我慢w
アップな野鳥の姿はこれからのお楽しみとして、
点景のなかに、ポッといる野鳥の姿、野鳥のいる風景が、ワタクシもソコにいるヨ
的な、自分も其の視野の中に内包されたような感じも悪くないと
自転車もモーターサイクルも同じことなのですが
風景と一体になる感覚が好きなんだと思います。

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せっかちというか拙速で取りこぼしがちなのですけど
其の場所の空気感とか温度感をカラダに染み付けながら
景色を傍観しているうちに
ぽつんと沸き立つ感覚に導かれてレンズを向けるわけです。
其のときにシンクロしてくれる機材があれば良いと思うのです。


機材については、習熟もせず、本来のポテンシャルも引き出せぬまま
さらに高性能な機材を手に入れるような
絵に描いたような宝の持ち腐れ、豚に真珠のようなことを若い時分は
そんな愚かなことをしてきたので
同じテツは踏まず、
エラそうにいえば、機材が自分についてくるぐらいの
真摯に技術や感性を磨きたいと

そんなときにたまたま手にしたX30が丁度ピッタリだったという、
ある種、幸運な出会いであったように思います。

こういう画が撮りたい、と思う気持ちが熱望にかわり飢えに近いものに変わったとき
ソレにふさわしい機材が手元にあるように....


まあ、そうはいっても、チャンスがあれば何時でも手に入れたいよねぇ
やっぱしw
堂々巡りか.....




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by jake490 | 2017-03-24 23:39 | 写真、カメラ
2017年 03月 23日

梅に百舌鳥

多摩未満な地域の梅は殆ど終わってしまったが、多摩の里山に進行すると
終盤で花のカタチは悪いけれど、まだまだ梅が踏みとどまっていた。

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このあたりで見れる梅は食用の梅を栽培するもので、庭園の梅も無くはないけど
季節の生活の中での花、な、多摩未満で暮らし始めて身近になった花でもある。

で、そんな梅の枝に、野鳥なんて殆ど知らないワタクシが、
尾羽根をクルクルまわす大型の雀みたいな鳥が
なんと百舌鳥であることを知り、すごい!コレが百舌鳥なのか!!!!と
以来、冬場になると姿を探してしまう.のだが
意外に冬場にばったり出会う鳥なものだから、
勝手に親しい鳥と任命したものだ。


先日新宿でストリートスナップをして感じたことだけど、
街の中はある種スピード感で撮影していくリズム感で
こうした、野山のフィールドは、暫く観察していると見えてくる新鮮さ

ジツに面白いな。
自分の中に溢れ出る化学反応、何が起こるかわからない。




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by jake490 | 2017-03-23 23:14 | 写真、カメラ