空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 07月 17日

家事を放り出して蓮の華

大阪出張から息子が帰ってくるし、今日は溜まった家事を片付けると思ったら
暑さで思うように撮影できなかった憂さを、晴らしましょうよ、気温が上る前に、と
朝からファイターな家人であった。
まあ、ワタクシがウチにいる間は、運転手付きなので、普段行けないところへ
ということなのだし
疲労感はあるだろうが、体調は上がってるようなので、クルマだったら直ぐイケる自然公園へ
蓮の華を狙って、バテたら直ぐ帰ろう、作戦。

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大賀ハスの葉の背丈が高くて、花が埋もれるようなのが、まあ〜〜面白い。
去年の夏は望遠レンズを持っていなかったので、歯痒い思いをしたけれど
今年の夏は、望遠レンズ有りなのヨ。
しかし、まさか、ワタクシが望遠レンズに手を出すとは.....ねえ
とはいえ、使いだしてみると、見えてくるもの多し。でありました。
出だしの一本目として、お求めやすいキットレンズであるものの得られるモノは大きかった。
現時点でそう思うということは、まだまだ、学ぶべき事柄は多いということ。

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真摯に学んでいかなくちゃな。
と決意を固めなくてはならんのだが、この暑さと、元来の根性なし
ダラダラ溶けてますわ

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蓮の華を撮影するというよりは、どちらかというと観察に近く
撮影設定を考えたり、とか、
おおよそこの暑いときに頭使わなくても、という効率の悪いのは承知しているのだが、
カメラを構えながら、ちょっと待て、な引っかかりがあるとやっぱり、撮れんのよね。

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ただ、考えても新しい知恵は得られないことも、なので、シャッターを切るのだな。
そうしているうちに、気温も上がってきたので、帰宅を促して、
家事三昧な日常に戻るのだった。

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まあ〜〜この3日間、痛み止めを飲みつつ、ジイジな動作で出かけてたので
初めて、電車の席を譲ってもらうとか、いささかショックな出来事もあった。
のでね、ライザップ前のげいのー人から、ライザップ後のげいのー人みたいな~
頑張りも必要だな、とシミジミ。

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by jake490 | 2017-07-17 23:41 | 写真、カメラ
2017年 07月 16日

川越氷川神社は暑かった

予てより、風鈴の写真を撮影したい、プラス、川越に一度行ってみたい、
という家人のリクエストにお答えする日曜日である。
ウインカーリレーが逝ってしまった我が家のクルマ。
幸い、部品在庫があったので、土曜日の帰り道にクルマを引き取ったので、今日はドライブ。
家人にはこの暑さの中、連日歩き回るのは厳しい。
今日も電車!とかにならなくてまずは良かったと、胸をなでおろす。

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川越訪問は数年前に同僚とライドして以来、久しぶり。
観光案内できるほど川越知らんし、恐らく、氷川神社で体力尽きると思われるので
とりあえず神社、という眞にザックリとしたプランである。

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神社に到着すると、参拝客、風鈴目当ての客、などなど、大いに混雑しており
風鈴の回廊は長蛇の列。
それはそれとして、夏らしい風情を求めて、境内を散策。
大勢列をなしている中で写真を構えて撮るようなことはありえないでしょう。

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風鈴も良いが、回廊の灯りも、なかなかよろしくて、信仰の場所に相応しい佇まいに
じっくり浸る。


もう、神社の撮影で、汗ダラでありまして、クルマに戻り、これからどうする?
な作戦会議をしながら、水分補給やら、エネルギー補給やら。

念願の風鈴の写真を撮影できて家人は満足度高し、で何よりなのだが
昨日に引き続き炎天の中は無理だろうと、その他の観光スポットは欲張らず

で、どこ見てみたい?って聞いたら、そんなの分かるわけないじゃないって。
まあ、自分なら、川越の某を見てみたいから川越に行きたい、となるのだが
よくよく聞いてみると、いろいろなイメージをひっくるめて川越に行きたい、
ということらしい。
案内人泣かせダナ。
んじゃ、ワタクシの野生の勘で適当に。

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というわけで、どんなところか軽く下調べな感じで良しとしよう、ということにあいなり
とりあえず時の鐘だけ押さえておこう、と駐車場を移動してからまた歩き出す。

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クルマから歩き始めた途端、天気警報が入り、高温に付き外出は控えろ、と。
だよね、だよね、そうだよね~
とこぼしつつ、トボトボ歩く。
ときにはお土産屋さんを冷やかしつつ自分らも冷えるという作戦を展開。

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氷川神社の風鈴は悪くないのだけど、物足りなく
かといって川崎大師の風鈴市じゃ、人手が多すぎるだろうし
とブツブツ文句を言っていたら、とりあえず、絵付け風鈴を発見。
やった!
と思ったら、トラディショナルではない絵付けの風鈴だった。
ガッカリしたけど、まあ〜〜カワイイから許そうw

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それでも暑さたまらず、冷たいものを欲するのは皆同じ。
グルメポイントでは長蛇の列で氷、アイスを求めているが、辛抱たまらず
昭和な、小さなイートインのあるお菓子屋さんの外のベンチで抹茶かき氷。
童心に返ってシャクシャク食べる。
往来の暑さにやれれた人たちの視線が熱いw

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実を言うと、ワタクシとて、駐車場からあるき出した時点で、もうアカン感じ。
家人のカメラ以外の荷物運びで、処理能力90%でありまして。
川越のなかなかにいい感じなのに、ひたすら呆けてる有様で。

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家人の様子も本人気付かずレッドラインを超えそうな感じでしたので撤退司令。
次はもっと涼しいときに来よう、と
車中に戻り、最寄りのコンビニで買ったアイスボックスをガリガリするのであった。


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by jake490 | 2017-07-16 23:24 | 写真、カメラ
2017年 07月 15日

いちばん楽して相模湖へ

怪しかったウインカーレバーの接触の悪さが、車検目前にして逝ってしまう、という。
たかだか猫の額のように狭い庭の草むしりをしただけで筋肉痛からの腰痛に变化、という
連休を翌日に控え、天を仰ぐような有様であったわけです。

この連休は息子は大阪に出張ということで夫婦水入らず
たまには息抜きに、チョイと遠くまで、無理ない程度でいいから連れて行け、とご用命。
クルマが無いなら、電車でご気楽に、と家人のリクエストで相模湖へ。

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我が家からほど近い京王線の駅から車中の人
思い起こそうとしても、山梨方面に電車で行くのは記憶の遥か彼方
相模湖は自転車に乗っていくものと定着しているワタクシ
なんか複雑な気分なのである。

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高尾駅で中央線に乗り換えて、少しローカルテイストがかった雰囲気がたまらんわけで
そこはそれ、カメラを向ける。
カメラ的には、一つの課題としてクラシッククロームというフィルムシュミレーション
をいかにモノにできるか、というテーマがあって
それプラスアルファ、ボケコントロール効果の使いこなし、とその実力はいかほどなのか
というサブテーマ
未だにX30を使いこなせていない、のだね。

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通勤電車ではない、スペシャルな車両を見かけると
鉄分濃度がそれほどでもないワタクシも華やぐわけでして
家人とブリッジの上から撮り鉄の真似事しい。
後の車窓から、山の斜面の一部、植林の中にぽっかり穴蔵のように開けた狭い空間に
一団の撮り鉄さん方々が大砲レンズを三脚に固定して狙っているのを発見。
スゴイ執念だなぁ。
いつか、彼等と混じって鉄道写真を撮る日が来るのだろうか。う〜〜ん。
自分の未来がわからぬ。

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通勤電車のダイヤに慣れきっているワタクシ、スッキリとした時刻表が新鮮で
これだけで既に旅情を感じているのである。
いや、もう、ほんの30分も経たないうちに、もう旅人と化しているこの環境がたまらなく嬉しい。
プラットフォームで電車を待つ人、行き交う人、野遊びにいく子どもたち
いろいろ混じり合った狭い空間で、描かれる人間模様に写欲がそそられる。

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ドアの開閉を自分でスイッチを押して操作する、のは経験が殆ど無い。
それだけで内心キャッキャしているわけなんだが、
トンネルをくぐり抜けるとそこが相模湖なんて、ワープ過ぎるだろ、な、あっけにとられる。

まず、自転車ならば大垂水峠を越えねばならん。
重量級で脚力も根性もないワタクシにとって、試練といえば試練。
思い込むほどじゃないけど、気合がいるわけで。

相模湖の駅に降り立つとなんじゃこりゃ~、こんな楽チンでいいのか〜〜〜〜
と、身体が脳に訴えかけるのである。

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駅前商店街は、なかなか味があって昭和レトロな雰囲気が漂う。
自転車だと殆ど駅によらないで素通りだから、じっくり時間をかけて見るのは初めてかも。
小遣いが少ないから、こういうお土産屋さんでなにかしら、って訳にはいかないのだが
こういう味わいの良さは、ずっとライブであって欲しいな。
こういう味わいが、またよいキャラになっているのだよねぇ

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駅前のターミナルから南へのんびり歩いて行くわけだが、暑い、暑い、あ、つ、い。
しゃきっと出来ないのだよ。だらだら歩くんだよ。

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んで、見晴らしのちょっといいところがあったので、と、
家人は、それまで、身近なシューティングレンジからロングレンジにシフトする。
その間、ワタクシはX30でショートレンジでモチーフを探して歩く、など

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ガーデンパーティができる庭の傍らにさく百合の花が、木漏れ日差し込んで良い色気。
こんなトコでパーティーやっても蚊に刺されまくりでしょ〜
と僻み根性はそっと胸の奥に仕舞って、ひたすら花を愛でるわけで
どこか人の中に卑屈さがあるのね、あ〜〜〜ヤダヤダ。

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相模湖にぶつかり、湖畔の小道に沿って歩いていくと、そこには釣船屋さんがありまして、
室内の飼い犬がやたらと吠えるので、そそくさと通り過ぎようとしたら
女将さんがよかったら食べて、と冬に釣ったワカサギの天麩羅をくれたわけでして

家人は美味しいですね〜〜〜といいつつも、もっとお食べ、は遠慮して
ワタクシもデブまっしぐらなので、遠慮したわけであるが

家人いわく、実のところは生臭っぽかった、らしく、
子供の頃にしょっちゅうワカサギ釣りをさせられたので、味はよく知っていて
雲泥の差だと。

ワタクシはいやしいのだろうか、美味い、と思っていたのだがなぁ
知らないっていうのは罪だなぁ。

でも、美味しいていったら、釣り船屋さんの女将さん、本当!?って言ってたから
確信犯かな〜〜〜
いやいや、あれはあれで朴訥な親切心だと、思うのだよ。

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で、スワン丸の眼には睫毛がある!ということを発見し

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もぐらたたきゲームのモグラの人形に自分を重ねる思いがあったり

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暑いので麦酒、今日は自転車じゃないし、車の運転もない!!
やっぱり、飲みたい!
暑いぞ。
でも、そんな戯言は言えないよ。ねえ。

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相模湖湖畔で、宇宙の浪漫について、大いに語り合った。
会話が足りない我ら夫婦は久しぶりに活況な会話を展開することとなったわけである。

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帰路につく頃は、気温はゆうに30℃を超えて
自ずとアイスの販売機が見えると吸い寄せられる。
カンカンに入ったアイス専用のお匙が、缶の大きさと匙の数のバランスに哀愁を感じつつ
霜の着いた庫内のアイスの佇まいに、更に物語を感じつつ
これだけでエッセイが書けそうな気がしてくるのはワタクシだけではないだろう。

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結局のところ、夫婦の会話の中で判明したのは
ワタクシのオツムはお花畑だ、という結論に達した小さな鉄道の旅であった。





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by jake490 | 2017-07-15 23:50 | 写真、カメラ
2017年 07月 09日

まさかルリボシカミキリに出会えるとは思わなかったわけです

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水分補給をあまくみて、脱水しかかった草むしりの後は筋肉痛が待っていた。
全く情けなくて涙も出ない。
この夏を越してほしかったエアコンの不調具合も、夏本番前に怪しくなったので
機種の選定から購入工事発注まで慌ただしく土曜日が終わり
家人から頼まれた家事もテンコ盛り、お昼前にJAまで野菜の買い出しを兼ねて
ショートタイムで家人と写真活動にいつものフィールドへ。
といっても久しぶりに足を運んだわけで、田植えも終わり、すっかり夏模様だった。

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気温も高いので日向を避けて、自ずと森の小道に足が向いてしまうのは致し方がない。
鬱蒼と茂った枝葉から疎らに木漏れ日が夏を感じさせる。
日向から木陰に入ると暑さが心地よい暑さに変わる。

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森の中は程よい風が抜けていき、快適さが加わる。
ガツガツせず、自然観察をするがごとく、惹かれる動植物や光を探して歩く。

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木陰に止めたクルマの隣に建つ薪置き小屋で、薪の木口を観察していたら
美しいブルーのカミキリムシが動き回っていて
昆虫博士なMTB友達が最近投稿した写真と同じカミキリムシだと思わず華やぐ。
始めてみたルリボシカミキリ。
ともかく動きまくってじっとしていない。
だが、なんという色なんだ。




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by jake490 | 2017-07-09 23:34 | 写真、カメラ
2017年 07月 01日

7月の検診

ドクターの都合で家人の検診は月初めの土曜日に。
6月末の慌ただしさがウソのように、環七の流れもよく、病院の駐車場へ滑り込む。
検査データがでた後の検診時間までの間、小雨降るなか家人と写真活動。
以前は院内で読書したりして待っていたのですが、
体を動かしたほうがいい、ということが転じてカメラを持って歩くようになりました。
院内で待つ閉塞感よりはお互いに気持ちが軽くなります。
そぼつく小雨の中を小一時間ほど、病院の回りをウロウロ。

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小雨降る屋外でレンズ効果などしたくないし、短い時間、いいリズムで写真が撮りたいので
セレクトは自ずとX30。
それに、クラシッククロームを組み合わせてみました。

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銀塩フィルムのシュミレーションではなく、ドキュメンタリーな画質を求めた、という
エンジニアの言葉が、段々と染み入るように分かってきた感じがします。

検診の結果はまずまず。
投薬量は維持で様子見の状況が続きますが
気持ちの疲れのほうが大きいので、気の利かないワタクシ、
打てば響くサポートができればよいのですけど、これがなかなか






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by jake490 | 2017-07-01 23:32 | 写真、カメラ
2017年 06月 16日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#3

メーカーの手練のエンジニアが開発したフィルムシュミレーションを
そう簡単に模倣できるわけないじゃないですか。
だから、クラシッククロームを使いたいときは素直にね
クラシッククロームのフィルムシュミレーションのあるボティを使いましょう。
と、前置きをしときますw

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X-M1は富士フィルムのミラーレス一眼の中で最小軽量、
携帯性を優先しつつ高画質画像を狙ってのセレクトであります。
駄菓子菓子、X-M1にはクラシッククロームが無いわけで
SIMPLE is Beautiful!
スタンダードで十分に美しい画像が出るので満足しているのですけど
X30と同時に撮影しているとクラシッククロームで色調、雰囲気を合わせたいことも。

というわけで、デファクトスタンダードなAdobeのアプリでモゾモゾしてもいいのですが
使っている限り永遠のローンを組んでいるような感じを避けるには、とモゾモゾ考えまして
ここはオープンソースなフリーウエアを使うことにしました。
選んだのはRaw Thwrapeeという、マルチプラットフォームの現像ソフトです。

元々、富士フィルムのカメラの写しだすJPGデータは美しいので
あえてRawで撮影することが無かったのですが、
撮影後にフィルムシュミレーションを変更可能とするには
現像ソフトで対応するのですけど
富士フィルムで提供するOEMの現像ソフトは機能制限があり
という経緯があって......
な、流れの中で出会った現像ソフト。当然JPGからもデータを開けます。

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Raw Thwrapeeを開くとツールのタブの中にフィルムシュミレーションがあります。
これは別途にプリセットデータをダウンロードして、
保存した場所を指定すれば完了。
このプリセットデータの入ったフォルダに自作のデータを放り込めばいっちょ上がり。
プリセットデータの作り方はそれらのReadmeテキストを参照してください。

ワタクシの場合は、同じモチーフで撮影したクラシッククロームの画像とノーマルの画像を用い
その差異を数値化したデータと富士フィルムのエンジニアが語ったコンセプトを元にプリセットデータを作ってみました。

実際のところ、フィルムシュミレーションで追い込み過ぎず
仕上げはツールのパラメーターを弄るとか
Photoshopなどで仕上げるというプロセスに依存するほうが
編集耐性があると考えてますので、無理な設定はしてないつもり。
Raw Thwrapeeだけで画像調整するためのツールはかなり多いし
このツール満載状態は何がどうだか、分からないものだらけw
使っていればそのうちに分かってくるでしょうwwww





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by jake490 | 2017-06-16 23:03 | 写真、カメラ
2017年 06月 09日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#2

モチーフがCanon本社ビルなのはご愛嬌。他意はありません。
たまたま空が見えたからです。
クラシッククロームの空の色は特徴的なので、それがシュミレーション出来ているかナ。

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オリジナルはプロネガHiです。
PROVIAからチューニングしていくと、彩度が強すぎるというか、
透過光発色設定なフィルムシュミレーションなので、
プリント画質がコンセプトのプロネガHiでスタートします。

※誤記訂正:さいきんの投稿で標準をVelviaと記しましたが、標準はPROVIAです。

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フィルムシュミレーションブランケットで同ショットでクラシッククローム。
色温度低めの空の色、今のところ、これを再現するのチョ〜難しいですわ。
空の色にこだわりすぎると全体的に色温度が下がってしまうからです。
また色温度という概念で調整しても答えは違うようで。

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とりあえず、本日のチューニング
まだ前に出てくるエネルギーが希薄です。
単純なカラーバランス調整だけのフィルムシュミレーションでないのは
やればやるほど分かるので、
(おそらくアルゴリズムなのでしょう)
場数を踏んで、このシュミレーションの真髄に迫るのはいい勉強になるはずです。






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by jake490 | 2017-06-09 23:16 | 写真、カメラ
2017年 06月 03日

吉祥寺

通り過ぎは何度か有れど、駅に降り立ち、街を歩くのは、記憶をたどれば20年ぶりかも。
ムカシ青春を謳歌する街は今も魅力あふれるだろうか。
時の変遷はあるのは確かで、ノスタルジーだけを与えてくれるだけではないのも確かで。

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井の頭線に明大前駅から乗り換えて吉祥寺へ。
もしかしたら、初めてかも。反対方向の渋谷へはあるけど。
微妙に緊張するな。
若い頃はオシャレするより、モーターサイクルに投資、なワタクシであったから
場違い感、この街に何の用?みたいな。

でも、もういい加減にいいオヤヂであるし、もういいだろ。
今日はFBで懇意にしていただいている(と勝手に思ってる)
プロフォトグラファーの本橋さんの個展を鑑賞しにやってきた。

やはり富士フィルムの機材の使い手で、いろいろなメーカーのカメラを使い
結果として富士フィルムのカメラに行き着いたということで、
ワタクシ風情の、カタログやネット情報で、コレちょうど良さそう、と
出合い頭的に富士フィルムのカメラを使ってみたら、意外に良すぎる、
といった、レベルを遥かに凌駕したプロスペックスなわけです。

既にサンロードも概知の景観既に無く、グーグルマップで会場までナビしてもらうというw
そうそう以前は伊勢丹であったはず、な建物のエレベーターに乗って会場まで
入り口には丸メガネをかけて人懐っこい表情の本橋さんが迎えてくれました。

早速数々の写真を拝見すると、やっぱり、プリントまで仕上げると、
どれも魂こもっていて、モニターでみる写真とはゼンゼン違うわけで。
まして野鳥ともなると、その瞬間にたどり着くまでのプロセス半端ないわけで。
そういうハイテンションは写真もさることながら
グテっとした野良猫の写真も展示してしまう辺りは、懐の深さを感じてしまうわけで、
わかりもしないくせにナマイキな口を叩くワタクシを笑顏で優しくアテンドしてくれるのでした。

いろいろとお伺いしたいこと有れど、来客も多く、お邪魔しては、と退散。
それに、家人より、早く帰ってこい、と厳命されてるし。

とはいえ、あれれ〜、駅までの道がわかんな〜い、
ととぼけて、少々街を歩き、X30でパシャパシャ
貴重なストリートフォトを撮影する時間も短くながら満喫。
自分と街との距離感を楽しんでみました。





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by jake490 | 2017-06-03 20:00 | 写真、カメラ
2017年 05月 20日

初夏の陽だまり

目覚まし時計をかけず、自然なお目覚め。
家人のお教室の提供会社のお祭りイベントで生徒さんの作品と
講師の家人が作品を出品するのだが、生徒さんのキット作りを先行するので
まだ、作品が仕上がっていない、などなど
諸事情があって、本日も家事手伝い。

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家事が一段落したら、自転車でお買い物へ
昭和の匂いが漂う、古い道を
お気に入り野道でもある。



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もう、夏の光。
梅雨前の輝く時間。









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by jake490 | 2017-05-20 23:45 | ハシる
2017年 05月 19日

定時上がりだし、お日様でてるし

GW後の納品物で大方の仕事は片付いていたのけれど、厄介な案件をひとつ抱えておりまして
それがようやく、フィニッシュ!!!
肩の荷が下りたのですが、その反動で、緊張感が吹っ飛んだものだから、
アタマもカラダもどんより疲れがヘビィにまとわりついて、不愉快この上ない。
それをフォローするように自転車通勤し始めたのは、大きな救いであるわけです。

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ともかく、メンタルはともかく、フィジカルのヘタレ具合は深刻で、本気で取り組まないと

取り敢えず、勤務先までほぼ信号なしでイケるルートで、頑張っているわけじゃないけど
大体平均心拍数140超な、オヂサンには結構な高めな心拍数で厳し目になってしまうわけで
それならば、と、一箇所オールアウトにジワジワ追い込んで、
もうアカン〜〜〜、というところで30mほど、更に追い込む区間を設定して
何となく、トレーニングしている感を醸し出す、という、言い訳じみた通勤路を走る。


それだけで、フィジカルはお腹いっぱいw
で、帰り道は、平均心拍数120以下の負荷なペースでのんびり

曇りの日が続いて、ようやく太陽が顔を出した夕暮れ帰り道
未だに走ったことがないルートを探索しつつ走る。
不思議なもので、見慣れた街のはずなのに、角度や位置取りが変わると
まるで違った表情を垣間見ることができる。

朝トレっぽい走りの回復走的な走りなのに、後からカラダが痛くなる。
どんだけ弱っているんだか。
とはいえ、焦りは禁物。
疲れを貯めると、また腰やられちゃうからねぇ。





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by jake490 | 2017-05-19 22:09 | ジテ通