空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 05月 23日

XC50-230f4.5-6.4OIS追加導入

もとよりX-M1はXF35mmf1.4Rのレンズ固定なはずだったのだ。
X30よりも踏み込んだ画像を、と、
35mm判標準レンズに帰結する粋なフォトグラファー目指して
なんだけどねぇ
グッとくるヴィジョンは今のところソコにおさまらないのでありました。

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実際のところ、X30の35mm判では28-112の画角+デジタルズームで224まで拡張がレンジ
デジタルズームの質はよくて、節穴なワタクシの目には、見分けつかないこともある
なのだが、やはりしんどいところもあって、このあたりを補完するレンズがあれば、と。

で、以前から、各種レンズの作例、インプレなど、時折眺めて検討していたわけです。
そして、レンズ本数を増やしたくないので、ツボにくるレンズをと選んでいる中で
実はXCレンズは選択肢に含まれておらず、もっぱらXF、もしくは他メーカーを見てました。
というのも、作例が少なすぎるのと、画質を求めればXCでは足りないのではないか、と。
リーズナブルに手に入るから、と安易に手に入れるのは避けたい、とも。

そんな最中、家人にもデジイチをという、思いもしれない流れと、
鳥を撮りたい、という、最も機材の要求値が高い被写体を選ぶという、ため息モノで
オマケに雨の日でも喜々として出かけちゃう生態を確認しているわけで
レンズ交換を外でやるような人でもないし、
で、結局、一昔まえのフラッグシップ機にワイドレンジのズームレンズという組み合わせ。
ロングレンジの画はやっぱり差がついてしまう、
となると主戦場であるミッドレンジの充実は横において、撮影のレンジを広げる方向へ
転換しようか、となりまして
皆さんが検討するXF55-200を眺め眇めつするわけですが、
ジツに良いのですけど、これを買うならXF90のほうが自分の世界を撮れるんじゃないか、と
そんな思いが強くて、
逡巡しているうちに、カメラ&自転車仲間のIさんのアドバイスもあり、
レンズの重さ、カメラとの重量バランス、などなど複合的に判断して、
選択にあたっては画質ばかりではない、ということにようやく達して
お値段もリーズナブルなこともあって、速攻ポチっとな。
とあいなりました。

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実際装着してみると、重量バランスと言うのは慣れてしまえば、というのもありますが
良いことに越したことはなく。
35mmと重さもそれほど変わりないのに少し驚いて
ファインダーの無いX-M1には使い出す前からベストバランスのような気がしました。
それにこのくらいの重量増しなら、自転車通勤でも持ち歩けそうだし。
いいレンズを所有していても現場に持っていかなきゃ何にもならないわけですし。

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発掘したインプレとか、写真仲間のインプレですと、バカにできない写りということで
気持ちをニュートラルにしてファーストショットしてみました。

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ディテールに甘さを感じるものの、それはワタクシの撮影技術にもよるし
35mmが良すぎるわけで、それを比較対象にできないし
主体が浮かび上がるような特徴は薄まっているけれど、平面的でないと思う。
これから腕を練磨していくのに、応えてくれると思うし、
魂込めてこのレンズも使おう。

家人のレンズより焦点距離は短いが僅差なので、
遠い被写体ばかりのところに出かけてもコチラが手持ち無沙汰なならずに済むかな。







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by jake490 | 2017-05-23 12:45 | 写真、カメラ
2017年 05月 14日

てんとうむし日和

春先に現れるてんとう虫はチョコマカと可愛くて、何度かカメラに収めようとするのだけど
大概、ピントが合う間もなく、隠れてしまったり、飛んでいってしまったり

先日夕刻に暮れていく光を観察しながら野原を見回していたら
野草の蔓にじっとしている一匹を発見し撮影したのが、ようやくピントが来た、って一枚だった。

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昨日は家人のリクエストで、雨天の公園に出かけたので、溜まった家事を片付ける一日。
午前の部の大方を片付けて最後の仕事は、地元のJAのある商業施設に地元野菜の仕入れ。
の前に、その道すがらに、ワタクシのホームグラウンド的撮影フィールドに立ち寄る。

桜のシーズンを前に、仕事のタイミングなどで暫く立ち寄ることができずにいたから
随分と野草の様が変わり、短い時間の変化の大きなことに驚いたけど
その変化をカメラに収めることができなかったのは残念だナ。

どれどれ、と草むらを観察し始めると、あ、てんとう虫発見!!!!
と一匹みつけたら、ココにもソコにも.........

お陰で、最短距離絞り開放のいい練習になりました。
相変わらずピンぼけ量産、アイタタタ。

なことをしてましたら、家人が現地にお住まいのご婦人とお話してまして
すっかり打ち解けておりまして
見知らぬ不審者的嫌疑の視線を完全に消滅、
まあ、ワタクシも近所に勤務して長いので、ああ、アソコの、な
ご近所付き合いな感じであります。

この地域は、古い農家の暮らしの面影などが残っているのだが
今にも時代に飲み込まれそうな流れになっており
保存できたらいいなぁ、と感じていたのだけど
危ないところを行政がはいってNPOがいろいろと保全活動するようになったそうで

そのNPOの方とも名前こそ交換してないものの、既に顔見知りになっておりまして
家人とお話をしたご婦人の旦那さんとも何度かオハナシをして活動内容を伺っております。

ワタクシにも是非とお誘いいただいたのだけど、西多摩MTBのボランティア活動にも参加できてない身の上であることもオハナシしてまして
MTB乗りも自然保全とか地元に貢献すべく活動しているんだよ、
というメッセージも伝えております。

そんな現地が住まいと隣接していたり、エリアも狭いので、
ここはひっそりと、地元の暮らしの邪魔にならないように、撮影活動してきましたが
さらに気持ちを引き締める出会いがありました。
いい一日になりましたねぇ。





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by jake490 | 2017-05-14 21:38 | 写真、カメラ
2017年 05月 13日

雨降りの中、カメラを振り回す

こんな、雨が強く降る、っていう天気予報なのに写真撮りに行くって
バッカじゃないのぉ〜〜
と今日も休日出勤の息子にdisられても、
雨の日は雨の日じゃないと取れない写真があるの!と言う家人。
ごもっともでございます。
はいはい、クルマの運転いたしますよ、と近所の某公園へ

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元々は、藤棚があると知ったのはもう花期中盤であったので、
きっちり狙って撮影できるのは来年か、と思ったのだけれど
やっぱり撮影したい、とタイミングを図ったものの、
今年は、やけに暑くて、夫婦ともども、グロッキー状態でのびのびになっていた。
藤棚はのがしたけれど、これから菖蒲が咲く。

住まいの辺りは菖蒲の花が咲いて、終わった花もチラホラあるぐらいなので
どうかな~ と、
心配しつつ園内へ

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公園に到着したときは小降りだったのだかが、園内を有るき始めたら
雨脚強くなり、本降りになってしまった。

パーカーの中にカメラをいれて、雨に濡れないようにしまい込み歩き出す。
雨に濡れた新緑の椛が美しい。
通年を通して赤い椛もあるのでしょう、
深い赤の重量感と鮮やかな赤の軽快感が面白い。

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菖蒲園に足を踏み入れると、まだこれからの様子で
気の早い菖蒲が、申し訳ない程度に咲いていた。

すでに土砂降りといってもいいぐらいな屋外で
カメラをもってうろついているのはワタクシら夫婦だけだったw

というわけで、気兼ねなく写真撮影できたわけさ。





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by jake490 | 2017-05-13 23:47 | 写真、カメラ
2017年 05月 11日

デキゴコロで日没直後のトレイルをちょぴり

求められる仕事は可能な限り全部引き受けるし(なんたって売上目標達成できずな月が続いているし)ルーティンワークな仕事じゃないから、常に予想外な事案発生するし、
なんたって、今の自分の技量に満足出来ないから、もっとレベルアップしたいし
なんてコトをやっていると、ソレとは違う考え方な方々から批判がましい言葉が飛んでくる。

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志を同じくする同僚はワタクシの仕事を、サッカーで言うところのPK戦を毎日ずっとやっているようなものだから、キッカーのメンタルとか責任感とか、分からない人はわかんないよね。
と上手いこと言うな、と思う。
ワタクシにしてみれば、トップを目指すアスリートとか、命を削るように素晴らしい物を生み出す職人さんとか、素晴らしいビジョンを追求するフォトグラファーが回りにいるおかげで
強いパッションをもらえているから、また、そういう情熱の世界の住人でありたいわけで
脆弱なメンタルにも関わらず、折れずに高みを目指せるわけですわ。
大した仕事してないで、大仰な物言いでお恥ずかしいオハナシである。

ま、アウトオブ眼中なんだけど、あんまり目の前をチョコマカされると苛ついてしまった夕暮れ。
夕方のゴールデンタイムを逃して、さほど光もよろしくなかったのもあって、ここはLSDでしょ~、な
さてドコ回って帰るかな、とさしたる考えもなく走り出したら、
ランチタイムに散歩している里山に視線が固定。
暗くてもまだ走れるかも〜〜〜
それに道もわかっているし〜〜
と、やっぱり、気分転換に、チョイと強い刺激が欲しくなっちゃった。

トレイルの入り口に立つと、山に続く登り道はほとんど真っ暗で、
チキンなワタクシ、早速ビビリがはいります。
こえ〜〜〜〜なぁ
と、山に入ると、少し目が慣れて、まだ残照がのこった雑木林のディテールが見えるように。
登りは瞬く間にインナーローで
特に難しい地形ではないから、問題は斜度だけで
だけといっても、やっぱり今のワタクシには急峻でありありまして
稜線に出る前にペダルを回せず沈。
心肺は一杯一杯で、リバースするトコだった。

のしのし押して登り、稜線のトレイルで、呼吸が整うのを待った。
僅かに光の残る里山はもののけの気配が濃厚。
自分の小ささが身にしみてくる。
たちどまっていると、ヤブ蚊がまとわりつき出したので、走り出す。
暗闇に慣れた眼に300lumenなれどヘッドライトが描く路面はしっかり見える。
重心バランスを意識しながらゆっくりと森の出口へ。
頭上を覆いかぶさる雑木林がなくなると、世の中まだ明るいじゃん。
ぐらい、瞳孔を開いてたんだなぁ。

緊張から開放されて、すごくコーヒーが飲みたくなったが、近くにナニもなし。
ここで飲んだらかなり美味しいコーヒーになったはずだ。

トレイルの登りで出し切った出がらしな脚は加速をする能力を失って
もう軽く流すしかすべもなく
夜の色が深くなっていく向かい風の多摩サイをゆるりゆるりと。

ああ、たのし。






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by jake490 | 2017-05-11 23:42 | ジテ通
2017年 05月 05日

和田峠から甲武トンネルへ(クルマだけど)

世間ではGWでウキウキですが、夫婦揃ってお疲れちゃん。
休みらしい休みは久しぶり。
だけども、息子はお仕事なので、我が家はGWムードは皆無である。
家人も、ワタクシが在宅するときはクルマで普段撮影できない遠くへ遠征できるから
何処かへ連れて行け、というも、人手が多いところはつかれるし
できれば歩き回るより、クルマで楽しないと身体シンドいし
ということなので、山里の牧歌的雰囲気を堪能できるルートということで
和田峠から甲武トンネルの峠越え、な、
これまたロードバイク(自転車)で走るフェイバリットルートをクルマでご案内することに。

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家事を済ませてからスタートなので、写真の取れ高は期待せず
身近の自然を堪能して、穏やかな時間を過ごそうと
直近にCannondaleの池田GMが和田峠からのコースで山間を泳ぐ鯉幟の写真をFBでアップしていたので
やっぱり、こどもの日ですからね。そういう写真を押さえておきたい。

和田峠を登り始めると、ヒルクライムしているサイクリストに出会うかな、と思っていたのだけど
時間を考えれば、とうに峠を超えて先に行っている時間帯。
身近ながらもガッチリ系の峠道も車だとラクラク。
峠の茶屋は普段の週末の比ではない混雑ぶりで、
休む必要のない我々はそのまま通過して、富士山ビュースポットへ。

駄菓子菓子、富士山は雲に隠れて姿を隠していた。
峠に向かう道すがら富士山の姿は見えてたのにね。
この季節の富士山はホント気まぐれ。

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峠を下り、適当なところで写真を撮影しながら走っていると、
地元のおかあさんが料理を造ってくれる食堂の直ぐ近くで、鯉幟が谷を渡って泳いていた。
このあたりは山の斜面につくられた茶畑がなかなかの見どころな山村風景で
そちらも案内しようとプランしていたのだけれど
どうも茶畑の色が悪すぎる。大丈夫なのかな。
こうして鯉幟を泳がせて、この地域に人を呼ぼうとしている辺りは、頑張っているなぁ
ほのぼのと鯉幟を眺めてカメラに収めて、と。

甲武トンネルの登り口に向かう、南側に開けた山間を尾根のアップダウンをこなしながら
走っていく。
相変わらず、風景はよろしく、ところどころ現れる9%〜10%の短いヒルクライムは
サイクリストそれぞれに試練と課題を与えてくれる。
とりあえず今日はクルマなので、ウホホホ、楽ちん。

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上野原方面の道と分かれて檜原村方向へとハンドルを向ける。
ちょうど今の季節辺り、息を弾ませて坂を登りながら、
横目にみていた石積みに咲く花を今日はカメラに収める。

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お気に入りの緩斜面を横切る眺めの良い道端で
まだ残っていた八重桜の梢が強い風に煽られて
そのムコウにちぎれ雲が流れていく。

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雲の影が梁の斜面を舐めていく。
家人がカメラで景色を収めていく傍らで
ワタクシもカメラを手にしているわけだが
ソレだけでは済まない疼きを感じたりするわけで


できれば都民の森辺りまでとか、出かける前は欲張っていたけれど
いい時間になったし、休日出勤の息子に夕餉の支度もせねんばならん。
まあ、ワタクシはアシストだけどね
というわけで、川乗からあきる野へとルートをとり
小腹がすいたね、と杵屋で小松菜の餡とおぼしきお焼きをそれぞれひとつ
小峰トンネルをくぐって我が家へ
GWらしくはないが、なかなかに、よい休日。






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by jake490 | 2017-05-05 23:46
2017年 05月 03日

5月からジンワリ自転車通勤再開してみた

何かと時間の縛りが多くなってしまって、尚且つ、お仕事の方も、何かと残業続き
家庭の事情にお答えするには、クルマ通勤にならざる得ない、というのが現状であった。
休日も出勤せねばならんことも多くて、トコトン自転車から遠ざかってしまったわけで。

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でだ、運動能力は軟弱なれど、走らないと有り余った体力が、夜更かしの呼び水に
仕事のひとつひとつが、サッカーでいうところのPK戦みたいな、
これまたガラスの心臓なワタクシにとってストレスが鬱積して
今振り返ってみれば、異常な飢餓感で過食まっしぐらだった。
ゆえに、海鮮丼はお寿司の宝石箱やぁ〜〜〜〜なんていうタレントさん体型に
成長するも、自分でも制御できん危機感が更にストレスになっていた。

月イチのホームドクターで診察を受けているのだが、
流石に、穏やかなドクターも、家人にもチクリが入りまして
晴れて、自転車乗れよ、的な流れが......

ま、まさか、自転車に乗らないと、ワタクシが成人病まっしぐらになっちゃうぞ
という自虐的アピールで、自転車に乗れるようになろうと、したみたいじゃないか。

だがな〜
フィジカルコントロールが出来てないのはお恥ずかしい限りであって
スポーツ愛好家という側面ばかりでなく
いい仕事をするためにはそれなりにフィジカルがしっかりしてないと出来ないわけで
実のところはダレていた、と、自分を戒めよう。

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で、本来は4月からジテツウできると踏んでいたのが、仕事の負荷が大きすぎて
GW前後の納品で一段落することもあって、晴れて5月からジテツウ再開の運びとなった。

切望していたあまり、ガンガン走っちゃうと、また腰痛とか、疲労による筋肉のこわばりで
故障してしまう轍を踏むことはしたくはないのだが、
現状の能力に適した負荷で走ると、すんげ〜時間がかかちゃう。
そんな読みの甘さと、捻出できる時間の少なさが、結果的に朝は高負荷の走行。
それでも遅い(泣)

基本、マフェトン理論的負荷のかけ方で毛細血管の増強を促し、壊れないカラダ作り。
疲労回復重視なトレーニングベースでいこうと考えている。





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by jake490 | 2017-05-03 23:11 | ジテ通
2017年 04月 30日

GWのスタートはお仕事から

ま〜〜〜、熱を篭って仕事に取り組み始めると、嵐を呼ぶ、というか、
批判的な動きが出てくる。
全く、くだらない。
ソレよりもだ、愚鈍なワタクシよりもスゴイ仕事をする人たちの存在が
リスペクトするひとたちがたくさんいるから
愚鈍なれど、そんな人達の領域へ達したいと
今まではそんな人達の姿が見えなかったから、結構くじけてたけれど
もう、そんなことはない。
心は痛いけどね。でもそんな領域で留まることはもうない。

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ただ、流石に疲れたし、体調不良のままでは良い仕事はやっぱり出来ないし
家族あっての、ワタクシだし、
案の定、家事のフォローとか、いろいろと家族の一員としてやるべきことがある。
なので、日曜日はお休み。
こなしきれてない案件は横においておく。

実は家人もてんてこ舞い状態だったので、取りこぼしがあったりで
家事をこなした後は、それらの所要で高幡不動まで。

行き帰りは自転車での道すがら、写真を撮りながらの、マッタリムード。
サイクリストが多く通る川沿いを走るものだから
乗れてないワタクシには目の毒過ぎて、思わず駄々をこねたくなる。
まあ、そうはいっても、アスリート的コンディションは最悪なので走れるわけもなく。
家人が外出するときは必ず手元にあるPENTAXのデジイチを振り回す姿をみて
随分と慣れてきたなぁ、うかうかしてるとヤバイなぁ、
とか、作画範囲がワタクシよりも広いので、狙える被写体も多いのがプチ裏山しい。
望遠欲しいなぁ
なんて言おうものなら、まあ大変、なのであって
アナタはカメラ2台持っているじゃない。
というが、ワタクシのカメラ2台ぶんよりお高いカメラとレンズお持ちなのよアータ。
あ、それに貴女だってXQ-2の2台持ちじゃん。

やっぱり口では(口も)かなわんナ。

ただ、家人もカメラを持って、で、写真を楽しまなかったら、
こうした何の変哲もない日曜日も、文句をいわれず写真を撮り歩くことができる。
ソレはソレで良いことなのさ。





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by jake490 | 2017-04-30 23:46
2017年 03月 26日

神代植物公園

不健全かつ不精な生活を送っているワタクシ
流石にこのところの寝不足が堪えているところなので、朝はゆっくりしたかったのですが
息子が休日出勤なので、早起きして、いろいろと。
今日のメインは撮りためた写真の整理とかで、マッタリだな〜〜〜
とタカをくくっていたら、家人から植物園の温室にいこう、とオーダーが入りました。

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もともと、花の名前もろくに知らないわけでして、その割には路傍の花など撮影しているわけで
それならば、もう少しツッコミいれてみようか、という流れで、
温室に行こうと誘っていたのですが、いつもツレナイ返事なので、温室のおの字もわすれてました。
今日のように寒の戻りで気温が低く雨が降っているので温室で写真を撮るにはいいかもしれません。

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神代植物公園までは車で40分ほど
流石に寒い雨の日なので人気もまばら、夫婦ともども体調今一歩なので、直ぐに温室に向かうつもりが、
ついつい、ちょこちょこ咲いている花や蕾を見かけると、ちょっとだけ、といいながら
結構しつこく撮影したり、と、身体がガンガン冷えまくりでありました。

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去年だったかリニューアルしたての大温室は、冷えた外気から遮断され、快適そのもの。
早速、撮影を、と意気込みましたが、カメラが冷え切っているので、レンズが曇る。
はやる気持ちを抑えて、暫く休憩。

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カメラが濡れたことを気にする家人。
やっぱり、防塵防水なカメラにしてよかったナ
折を見てレンズも防塵防水なズームレンズを手にい入れよう、よいうハナシになった。

で、ワタクシのブンはというと、何故か有耶無耶な.....腕でカバーしろ、とか
言っている意味が分かりません Orz





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by jake490 | 2017-03-26 23:34 | 写真、カメラ
2017年 03月 19日

久々に奥多摩方面へ

昨日今日と2日連続で家人とロケに。
遠くへ行く手段はクルマとか電車とかではなく自転車で、という
逸般人であるがゆえ、クルマで奥多摩方面へ出向いたのは何時だったろうか
随分と奥多摩方面の来訪はご無沙汰ですね。

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大凡家人の週末の家人のスケジュールは、
主夫性能の低いワタクシが煩わしいから、
ソレでもいいから、家事をやってほしい、というか
ネコというには可愛くなさすぎる、猫の手を借りたい
ということで、
週末は主夫のご用命を女王様から賜って、いるわけですが、
この週末は、家人が撮影に徘徊できるエリアを離れ、
ちょいと遠くへ足を延ばして撮影したいというご用命であります。
家人のリハビリにもヨロシイので、ココは点数稼ぎw
X Photographerの末席に加わりたい、かも、ワタクシも
修行するにはチョベリグぅなわけですね。
かくして、花粉濃度濃厚な奥多摩方面へクルマを走らせるのでありました。

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道すがら、ぱらりぱらりとサイクリストが檜原街道を行くのをみて
のりて〜〜〜なぁ、のりて〜〜〜なぁ
と、胸を焦がしながら、ハンドルを握って、
奥多摩方面へライドに出かけたときに立ち寄ることの多い”ちとせや”で
卯の花ドーナツをまずはゲット。
土曜日は立ち寄る時間が遅くて売り切れだったので、朝一で購入。
相変わらず、美味しい。
特に揚げたてだったので、なお美味しい。

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目的地の滝までは、徒歩15分の距離なのだが、
なぜだか2時間以上をかけて滝に到着するという
ジツにスローモーな進行速度。
だって、冬枯れした広葉樹の枝ぶりが陽射しに輝き美しすぎる、んだ。
なものだから否が応でも時間をとってしまう。
家人のPENTAXは、性能をいかんなく発揮して、なかなかイイ感じ。
周回遅れハイエンド機の中でも重量が軽いボデイながら
やっぱり重いので、腕力のない家人用に一脚を用意したのだが
コレがなかなかヨロシイので、一瞬だけであるがワタクシの株価上昇
ワタクシとて、滝壺付近でスローシャッターを切りたいときに
どれだけ効果が期待できるのか試したかったのであるが
お鉢が回ってくる前に撤収命令。
結局X30で1/12秒シャッターを手持ち撮影して終了。


おそ昼は山の稜線に出たところに有るらしい蕎麦屋で、と
ヒルクライム錬を兼ねて来訪したかった思いが、どんどん募る
肝心のお店は休業日で、アウト。
でも久しぶりに見る高度感のかる山の景色は最高だった。
こういう場所にクルマで登ってしまうと
なんだか、ズルをしたような罪悪感w
自分の脚で登ってきたら、もっと感動したに違いない。

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近くに美味しいラーメン屋があるのだが、
野菜と蛋白をとれるメニューがあったか不明なので、一旦街へ退却。
時間を惜しんで、コンビニで調達、移動しながらの食事。

西に傾き始めたお日様ライティングで風景の雰囲気が変わる。
イイ感じを求めて、徒歩でモチーフ探し。
ツボにはまるショットは無かったのだが、
ロケハン出来ただけでも良しですね〜




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by jake490 | 2017-03-19 23:09 | 写真、カメラ
2017年 01月 12日

夜の光と朝の光が交わるとき

起床時は、まだ東の空も暗い時間。
超絶簡単ワンパターンな朝食の準備と家人と自分用のポットにコーヒーを淹れて
玄関を出ると東の空が明るくて、夜明けがすぐそこ。

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空と光と気温とと、五感で今を感じながら、ドコで撮影するかをキメて走り出す。
かなり、いい加減な決め方です。

南から山を舐めるように上から下に光が落ちてくるのですが、
光の当たらないところには、まだ夜明け前の光のトーンが残ってまして
そこに朝の光の色が差し込んでくるのです。

まだ、光の降りてこない寒々しい色のモチーフを探してファインダーを覗き
シャッターを切っているうちに、その光が降りてきて
夜と朝の光のトーンが混ざる瞬間。
この色が美しい。

その光の交わりを撮せるモチーフは、と、見回すと
霜が降りて凍てついた枯れ枯れのすすきの穂が、凍った空気の中で微動だにせず浮かんでおりまして
35mmの空間把握も固められぬまま
これだこれだとシャッターを切りました。

まあ、一瞬のうちに、夜明け前の色は朝の光の色に塗り替えられて、
それはそれとして美しいので、光が変わらぬうちに、他の被写体を探していましたけれど。

もっと手練にならないと、感動を与えてくれたカットが撮れんのだなぁ、と、些かしょんぼり。





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by jake490 | 2017-01-12 16:20 | 写真、カメラ