空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

タグ:CX2 ( 153 ) タグの人気記事


2015年 07月 03日

7月の表紙

地域で配布している小冊子の表紙を飾るハワイアンキルト
その7月号
ちいさなバックとクッションです。

e0123825_16512342.jpg


男子にはよくわかりませんが、女子には小さなバックはいろいろと役に立つ
ということです(汗)
特に意識をしたわけじゃありませんが、
写真の色彩が紫陽花の花を連想してしまいます。
時折強い雨が降る梅雨らしい日ですね。
[PR]

by jake490 | 2015-07-03 16:52
2015年 07月 02日

カバー写真

Cannondale Owners Group、通称COG(コグ)のSNSがリニューアル。
mixiタイプからフェイスブックタイプにインターフェイスが変わったので
マイページのカバー写真をアップロードしました。

e0123825_1203724.jpg


住まいのある多摩地区から足を伸ばしてよく出かける湘南で
潮風に吹かれ、雲間から溢れる日差しを浴び
程よくリラックスした気分に浸っている時のスナップです。

目的地までの距離感と空気感の変化を感じながら
到達した目的地を体全体、感覚で受け止める
そんなことができる自転車。

このリニューアルを期に、気持ちはニュートラルに
自分なりのペースで自分らしく
自転車と仲間との交友を楽しんでいこうと思います。
[PR]

by jake490 | 2015-07-02 12:01
2015年 06月 01日

6月の表紙

妻のハワイアンキルトの作品が表紙を飾る地域で配布される小冊子の6月号
パンの木のキルトが入ったバックとタペストリーです。

e0123825_23265091.jpg


今の季節にもあった爽やかな色彩で、どんな世代の女性が方にかけても素敵だと思います。
使い勝手も良いデザインです。
撮影した時はワクワクでした。
[PR]

by jake490 | 2015-06-01 23:27
2014年 11月 23日

おはよートレイル

e0123825_1803436.jpg


のんびりと布団に包まって安眠していたかったのですが、家の掃除の邪魔!!!!
とばかり、早々に家を追い出されてしまいましたw
昨日のカレーポタで80kmほど、のんびりと走ってきただけなのに、絶賛筋肉痛。
情けない話ですね。
というわけで、回復走に里山トレイルをのんびりと漕ぎ漕ぎしましょう。


e0123825_180415.jpg


今日も富士山、美しく
朝一で富士山の雄姿を眺められると、今日も何かいい日になりそう、って思ってしまいます。

e0123825_1811015.jpg


住宅街の坂道を登ってトレイルの入り口。
ウインドブレーカーを脱いで朝の里山の空気を吸い込みます。

e0123825_1804683.jpg


雑木林の中は、紅葉が、朝日に輝いてステンドグラスのよう。

e0123825_1805071.jpg


よそ見をしすぎて道から外れないように...

e0123825_1814164.jpg


山の稜線から谷戸に向かって森が深くなる。
停車してカメラなど弄っていると、周囲から野鳥のさえずりが響き渡り、朝の空気に染み入るようです。

e0123825_1814426.jpg


森から谷戸に出ると田んぼが広がって、一身に朝日を浴びます。

e0123825_1814731.jpg


朝露のこる畦道。
朝早い(といっても平日の起床時間よりは遅いですが)時間に散歩するご褒美にお目にかかれました。
まだ他に、とカメラを構えていたら、バッテリー切れ。
あとはスマートフォンのカメラに任せるしかない....

e0123825_1814910.jpg


一旦街に出て、最寄りのセブンでモーニングなコーヒー
いい香り、いいお味。
おにぎりがセール中なので、ついつい

e0123825_1815793.jpg


もう一つ坂を登ってまた里山に侵入

e0123825_182893.jpg


ゆる〜りと走ります。

e0123825_182412.jpg


冬?の池は寂しいい感じ

e0123825_182104.jpg


もう籾はとっちゃっているんだよな。
干し忘れ?

e0123825_1821232.jpg


ゆる〜りゆる〜りと日向ぼっこしながら
ブラック缶コーヒーをチビチビのんで

野鳥のさえずり、なんか近くにウズラが潜んでいるような、
落ち葉の音、どんぐりの落ちる音

里山ぐるり

回復走のつもりなのに、帰宅したら、さらに疲れているゾ
疲れの上塗りw
でも、気持ヨカッた!
[PR]

by jake490 | 2014-11-23 18:09 | ハシる
2014年 11月 22日

港北ニュータウンでカレーを食す

Cannondale Owners Groupの仲間とグルメポタ。
本日はNさんの案内で港北ニュータウンのインド料理店へ。

e0123825_19492654.jpg


個々数日間の中では幾分寒さが和らいだ朝、待ち合わせの府中四谷橋のコンビニへ向かう。
多摩川からは川霧が川面から立ち上り、うろこ雲の向こうに朝日が見え隠れする。
晩秋を思わせる景色。

いつものように待ち合わせの時間より、早めに人が集まりだし、談笑しつつ、温かいコーヒーを啜る。
ワクワクする時間だ。
ひばりヶ丘単身赴任中の仲間が、わざわざお見送りに来てくれた。
この気持が嬉しいよね。一所に走れなくても、僅かな時間だけでもみんなに会いに来てくれる。
そういう仲間がいる、というだけで、ものすごく幸せものだと思うんだ。

そんな彼に見送られてコンビニをスタート。
多摩ニュータウンの街を行き、ちょっぴり里山のトレイルを走る。
何日か前に降った雨で路面はウエット。よく滑る。
落ち葉のトレイルはまだいいが、粘土質の路面が露出した下りに緊張したのは言うまでもない。
やっぱり、トレイルを走るのは面白いよね。

鶴見川源流の泉からは、アスファルトの上を行く。
もちろん、鶴見川にそって横浜方面へと、下流に下っていく。

e0123825_19493332.jpg


無風、温かい日差し、のんびりとしたスピード。
そして適度なお喋り。
リラックス、リラックス。
車列を伸ばしながらゆっくりと進む。
血の巡りが一巡し、身体が軽やかになると同時に心の重みもとれてくる。

e0123825_19493619.jpg


計ったように丁度お昼にインド料理店へ到着。
店内はスパイスの香り。

e0123825_19494218.jpg


初めて飲む塩ラッシー
運動してきた身体にはさわやかな味、暑い時に飲んだら更に美味いだろう。

e0123825_19495054.jpg


サラダに続いて、タンドリーチキン。
ほほう、これも美味美味。程よくスパイシー

e0123825_19495473.jpg


で、メインのほうれん草とチキンのカレー
スープがほうれん草色、ひとくち食べると丁寧に作った感じのコクある味に後からスパイスの刺激がついてくる。

e0123825_1950063.jpg


ライスやナンでなく、初めて食べる揚げパンのパトゥラ。
これがね〜 熱い熱い。
ナプキンで指を冷やし冷やしちぎって食べるのだが、これがモチっとして美味い。
ナンを揚げたものらしいが、ピザ生地に似た味の要素があった。
熱々のパトゥラとカレーを交互に口へ運ぶも、結構ボリュームがあって、なんとか食べきった。

e0123825_1950320.jpg


食後にはチャイをいただく。
スパイシーな料理の後のチャイは、スパイスを拭ってくれる。
は〜、ごちそうさま。お腹がイッパイ、美味かった。

e0123825_1950687.jpg


背中に太陽、身体はスパイスでホクホク、お腹いっぱいで、トロンとした気分。
幸せになった僕らはのんびりペダルを漕ぐ。
またまた、程よくおしゃべりしつつのダートライド。
混んでいる多摩サイに平行してノビノビ走る。
気持ちいいな〜

e0123825_1950950.jpg


ゴールのコンビニでちょっとお話をして、寒くならないうちに、オウチへ帰ろう。
真っ赤っ赤な夕焼け空に富士山の蒼いシルエットを眺めながら。
楽しい一日をありがとう。
[PR]

by jake490 | 2014-11-22 19:54
2014年 11月 03日

忘れていた...あいつが....やってきた

昨日の息子とのライドの帰り道....
我が家を目の前にして、何気なく、ダンシングした途端
腰がピキン.....と

やってもうた.....ぎっくり腰

来た瞬間がわかったので、最悪の痛みになる体勢はうまく逃した。
だが、痛いのよ。身体がゾンビのようにしか動かない。

e0123825_1733248.jpg



翌日たる今朝、布団から起き上がれないか、と危惧していたのだが、うまく立ち上がれば起き上がれる。
午前中、会社で少し仕事を片付けて、午後から近所の里山へ散歩に出てみた。
西に開けた稜線を登る。

e0123825_1733782.jpg


おもいっきり太陽を浴びる。
夏の凶暴さはどこへやら。
ぬくぬくと温かい日差し。

e0123825_1733961.jpg


ゆっくりとコナラの雑木林の中を歩く。
歩くことで脊椎と骨盤の位置が矯正されると聞いたことがある。
自転車に乗っている時間が多い人ほど歩いた方がいい。

e0123825_1734260.jpg


自分はそれほど多くはないが、体を動かす、ということ自体がほとんど自転車。
筋肉を解すという意味でも歩いたほうがいいみたいだ。

e0123825_173465.jpg


稜線の一面にどんぐりがばらまかれてる。
プチプチとつぶしながら歩いて行く。
痛みが来てからおとなしくして身体を動かさなかったから、血流も良くなって、身体が軽い気がする。
腰の筋肉も少しほぐれて、何も感じなかった筋肉に疲労感がでてきた。
早く痛みが取れるといいな。
[PR]

by jake490 | 2014-11-03 17:06
2014年 10月 31日

10月の走行距離630km獲得標高10314m

最近の天気の傾向は週末に天気がぐずつくことが多いのにもかかわらず乗る機会が多かったように思う。
週末4回のライドで累計走行距離630km獲得標高10314mと、走行距離は最近にしてはよく走ったほうだが、獲得標高が10000mを越えたのは初めてじゃないかな。

e0123825_15263226.jpg


いつもなら山に行ったら次は平地、とこ、交互に走ってしまうので、それほど獲得標高は稼がない。
きっと気温が下がってきたせいもあるが、自分自身の自転車とのかかわり合いをもう一度考えなおしてみようと思ったこと。
また、なんで自転車が楽しいと思えるか、乗りたいのか、という原点回帰を求めたら、山にむかっていったのかもしれない。

ラフに気を抜いてペダルを回しても走れてしまう平地と違い、峠を登るときは、シッカリとペダルを回さなければ進まない。
自ずと自分自身に向きあうようになる。

日常のモヤモヤなど、いろいろな毒素が心に充満しているけれど、ヒルクライムという単純明快な運動が、毒素を分解して、解毒してくれるとともに、様々な問題の答えを出してくれる。
いや、答えという具体的なものではないにしろ、何かしら乗り越えられる確信めいたものが胸の中に沸き上がってくる。

傾斜が微妙に変わるごとに、踏力も反応し、跳ね上がる心拍を抑えながら、峠を目指す。
徐々にかわる空気感が標高の上昇を知らせ、狭かった空が、段々大きく開けてくる。
植生が変わると森の匂いも代わる。
獣の気配、鳥の声、枯れ葉が落ちる音。
臭覚も聴覚も研ぎ澄まれていくようだ。

そんな時間に向き合いたかったら、今月はいつもより山へ行くことが多かったんだ。
走れば何かの啓示を示してくれる自転車は素晴らしい。
[PR]

by jake490 | 2014-10-31 23:25
2014年 08月 31日

里山にショートトリップ

雨の週末の天気予報が、なんとか雨が降らないですむ、に変わり
ぐうたらな日曜日を回避できるはずだったのだが、シッカリ寝坊ですわ。

この夏奥武蔵グリーンラインを攻めている友人に感化され
ヘヴィ目な峠を2本ばかり走ってくるつもりで就寝したのであるが
根性なしの本性が顔をだしたらしい。
なので、里山に行ってハアハアしてこようと趣旨替え。

e0123825_1623885.jpg


いつもの里山の入り口から、蜘蛛の巣トラップに気をつけながら徐行運転。
先客がいたのだろうか、蜘蛛の巣は無し。
続いた雨のせいでトレイルはスリッピー
谷戸の田んぼの稲は色づき始め、頭を垂れていた。

e0123825_16225819.jpg


今日はコーヒーを飲みたいのを我慢
セブンコーヒーをスルーして、次のトレイルにコースイン。
新しいタイヤ痕
走り始めるとその先客らしいMTBerとスライド

e0123825_1623617.jpg


もののけが出てきそうな竹やぶ
通りすぎてから蜘蛛の巣トラップのことを思い出す
蜘蛛の巣がなくてよかったナ

e0123825_16231062.jpg


薄暗い湿気た森のなか
でっかい白いキノコが
なんかね~凄みがあるな〜
毒キノコなんだろうな〜

e0123825_1624572.jpg


ビビりながら森を向けると南に開けた丘に出る
気持ち良し
風が吹いていないのに風が吹いているような気がする
夏草に覆われた細道を下って通りへ降りる

e0123825_1624949.jpg


さてトレイルをもう一本
と舗装路を行くと路肩に花が美しく
花の名前には疎いのよ
ホントはね、いろんなことに疎いのよw

e0123825_16241226.jpg


粘土質の路面に苔が生えて固まっているトレイルの上り
轍で荒らされて走破するのが難しい
滑ってハンドルが取られるしトラクションが抜けてスリップする
悔しいので2回チャレンジで走破

上手い人ならなんてこともないセクションだが
ワタクシのようなものは十分楽しめるのだよ

と地元の小学生が作ったカカシが壊れかかって妙にシュール
刈り入れをする子どもたちの姿を連想しながらノロノロ走る


e0123825_1624231.jpg


先日、始めて登り切った細道上りと段差のぼり
濡れてスリッピーになって難易度アップ
5度目のチャレンジでクリア

一回成功したからって次も成功するとは限らない
トレイル走行は奥が深いな

e0123825_16242689.jpg


テーブル席があるビューポイントを違うアプローチから
コーヒーを持ってこなかったことを後悔
まっこと後悔
ホルダーにはめたお茶にコーヒーの味を探してしまった

e0123825_16242966.jpg


お昼も過ぎて里山活動もここまで
たいして頑張って走っていないにもかかわらず山越えで帰るのが嫌になった。
軟弱とも思えたが考えを変えれば距離を伸ばしてLSD
遠回りして平地を低速巡航

河川敷のグランドでラクロスをする女子部員の姿に
ダルダルな走りしかしていない自分がちょっぴり恥ずかしくなった。

8月の走りのシメはこれかよ〜
[PR]

by jake490 | 2014-08-31 16:28 | ハシる
2014年 08月 24日

新品タイヤで里山へ

e0123825_1858510.jpg


午後から用事があるのだが、交換したばかりのMTBタイヤの感触を確かめたくってね。
朝も早いうちから....と言いたいところだが、遅くならないうちに家を飛び出た。

ボウズになったタイヤはやっぱり走行抵抗は大きかったのだ、
と実感できるぐらい、新しいタイヤはよく転がる。
さっそく近所の里山に。

e0123825_1905671.jpg


心臓破りの急坂を登ると富士山がクッキリ。
ここから富士山が見たいから登るのだ。見えてよかったぁ。
幸先が良いね。

e0123825_18581277.jpg


里山の中は蝉しぐれ。
ツクツクボウシの大合唱にミンミンゼミが混ざってくる。
ここのトレイルは人が殆ど通らないのか、蜘蛛の巣トラップ多数。
顔面に蜘蛛が!!!!!!
で急ブレーキ!
女郎蜘蛛アタックは避けたいので、そろりと走る。

e0123825_1858168.jpg


谷戸に抜けると稲穂が頭を垂れている中、トンボが飛び回って。
森を出ると日差しが暑い。
畦道をゆるりと走って麓の町へ。

e0123825_1858245.jpg


セブンで今日のお楽しみのコーヒーとスイーツを買って一山越えて里山トレイルへ
ここでも蝉の大合唱だ。
新しいタイヤはよく転がりながらも路面を掴んで、安定した走り心地。
廉価とはいえ侮れないな。
というか、やっぱりボウズのタイヤは性能がガタ落ちだったということか。

e0123825_1859295.jpg


先ほど、蜘蛛の巣を顔面にマスクしてしまったので、その恐怖が抜けず、もはやのんびりとしか走れない。
そうじゃなくてものんびりはしれないから、大差はないのだが、心理的にはかなりのダメージ。
ビビリながらも楽しいトレイル。

e0123825_18583339.jpg


ちょっとした原っぱで一休み。
これで風が吹いてくれれば涼しいのだけれど、風がない。

e0123825_18584272.jpg


山を下って次の山の谷戸に取り付く。
これまで一度も登れなかった急登の細いトレイルを初めてクリア。
勢いついて、段差と木の根っ子が張った短い上りも初チャレンジ。
これは惜しいところで失敗。
気を取り直して2度めのチャレンジでクリア。
なんかね~ 嬉しくなってくる。

e0123825_1858283.jpg


暫く来なかったので、長めの良いテーブル席ががあるポイントがわからず、山の中をウロウロ。
まさかここじゃないよね〜 
と侵入したトレイルの先に有りました。

e0123825_18593951.jpg


まだ冷えていたブラックコーヒーをチビリチビリ。
口の中に広がった苦味を打ち消すパウンドケーキをかじり
遠くの街と里山のコントラストを楽しんじゃう。

e0123825_18594712.jpg


ここに素直にくるにはどうしたら良いのかな、
と来たところとは違う広めのトレイルに侵入。

すると、な〜んだ、ここから入るのかぁ
もう迷わないで来れる。
多分来れるw

e0123825_18595079.jpg


自宅に連絡を入れると出かける前の食事をとっている、
とのことなので、そういうことなら、こちらも。
木漏れ日のテラス席は暑さをそんなに感じることもなく

e0123825_18595489.jpg


3時間ほどの里山トレイル
ほのぼのライド
涼しくなったら眺めのいいところで音楽を聴きながらコーヒー飲みたいなぁ
[PR]

by jake490 | 2014-08-24 19:06 | ハシる
2014年 08月 11日

猛暑日の風張峠越え

e0123825_23265821.jpg


先週末に落車したダメージはまだ大きく、擦過傷ままだしも首と腰がまだ痛い。
五十路半ばにもなると、怪我の回復は遅いな〜
安静にしていたから、身体は鈍るし、気分もスッキリしない。

台風一過、まだ吹き返しの風が強く、おまけに今日は外出しない方がいい、くらいの猛暑日。
晴れればバイクに乗りたくなるのだよ。

山の方に行けば、風も遮られるだろうし、幾分涼しいかも。
と身体の調子を見ながら行けるところまで走ってこようと、軽い気持ちで自宅を出発。

e0123825_23262236.jpg


思った通り、檜原街道にはいると空気はひんやり涼しい。

e0123825_23262762.jpg


e0123825_23263144.jpg


川のせせらぎを眼と耳で楽しみながら西へ西へ。

徐々に傾斜を増していくと同時に、先程までの涼しさはどこいやら、ジリジリ暑い気温に体力消耗、喉の渇きも半端ない。

いとも簡単に心拍160を越えてしまう。
これ以上の負荷をかけ続けると熱中症まっしぐら。
おのずと、恥ずかしいぐらいのんびりとしたペース。

e0123825_23263862.jpg


ボトルの水が切れる頃になると、血眼で自販機を探す。
自販機を見つけると0.5Lがぶ飲み。さらに0.5Lボトルを満たす。
飲むと汗が噴き出る。

e0123825_23264465.jpg


ちょっと危険な感じな暑さ。
オーバーヒートになる前に一休みいれるので、なかなか前へ進まない。

体の調子をみながら夏の山を眺めながら走っているうちに奥多摩周遊道路の旧ゲートまでやってきた。
ここで引き返すか、と休憩をしていたら、暑さに順応したように楽になったので、では都民の森まで、と走りだした。

e0123825_2326475.jpg


だが30mも走らないうちに、しんどくなって、こりゃ無理かも、と思い出した。
心拍と、体調をみながらいけばなんとかなる、と登り続けたが、足着き多数w
まあ、これも走力が弱っているせいもあるなぁ。
軽い熱中症かも、と思いながら都民の森に到着。

すかさずスポドリを買ってテントの下でグタっと大休憩。
暫く涼んでいると水分が一巡したのかだいぶ楽になった。

e0123825_23265339.jpg


口当たりの良いソフトクリームで身体を冷やしながら糖分補給と売店へ。
売店でソフトクリームを頼んでいる傍ら、美人女性ハイカーさんがビールを買って逝きました。
オッサンとはいえ、れっきとした男子がソフトクリームで美人女性がビールって、ちょいと違いますな。
女性のほうが男前!

なら私もビール!ってわけにもいかず、それじゃノンアルいこか〜
となりましたが、なんとか思いとどまって甘いソフトクリームをペロペロ。

e0123825_2327975.jpg


熱中症の症状がまったくなくなったのと、標高が高いゆえ幾分気温が低いので、風張峠アタックを敢行。
走力の低下を感じつつも、割りきってペースを維持。
峠付近は27度。たぶん外界は35度以上だろう。

e0123825_23271325.jpg


タイヤも劣化しているので、下りものんびりと。
月夜見駐車場から奥多摩湖を見下ろす。
やっぱり奥多摩周遊道路を走るのならここは押さえておきたい。

下りで下ハンの姿勢になると首がかなり痛いので、変な力が入ってしまう。
自分のコーナリングに苛つきながら、ラインを睨む。

e0123825_23271982.jpg


湖畔に着くとずっと集中していたのが解けたのか、肩が凄く凝っていた。
ゆっくりと流して湖畔をめぐり、小河内ダムから古里まで一気に下る。
身体に吹き付ける風の気温がグングン上がる。
ひいいていた汗がまた吹き出し、呼吸が弾む。
やっぱり外界は暑すぎる。

古里のセブンでアイスコーヒーを飲んだ後、負荷をかけずに吉野街道を青梅へ。
ここで、これまで食欲がなかったからソフトクリームしか口に入れてなかったことに気づく。
とはいえ、食欲が無いので、最寄りのコンビニで梅干しおにぎりをようやく一つ口に入れた。

3時を過ぎ、気温も下がってきたとはいえ、なかなかの暑さ。
再びペースを穏やかにして羽村へ。

e0123825_23272423.jpg


羽村からは多摩サイをのんびり。ゆっくり。

e0123825_23272775.jpg


八王子の街に入ると日が暮れた。
のんびりしすぎ?

いやいや、無理をしないで走るのを楽しむのよ。

こんな体調でも、風張峠アタックをしてきちゃったんだからさ。
[PR]

by jake490 | 2014-08-11 23:25 | ハシる