空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 12月 05日

Brings back memories by photograph/2016winter Road bike

冬の湘南は素敵だ。
夏よりも冬。水着のオネイサンがいなくても夏以外の季節が好きなのだよ。
子供の頃、夏休みを過ごした祖母の家は海にほど近かく
夜寝ていると、雨戸の向こうから波の音が聞こえてきてた。
喧騒が去った湘南は、仄かな懐かしい感情を蘇らせる。

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我が家の周囲は12月中旬をすぎると山間部は路面凍結を警戒しなくてならない。
しかも寒い。
その中を走るのもオツなものなのだが、年末年始のストレスから開放したい旨の内があったりすると
広い海をみて、心をほぐし、胸に渦巻く毒素をデトックスするほうがいいナ、と思ってしまう。

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角度が低い太陽に輝く海原を傍らに、海岸通を快走する心地よさは言葉もない。
陰りのない湘南のイメージどおりのホスタビリティを受けたり
漁港らしい鄙びた味わいもある。
馴染みのお店なども出来たからなおさら、心の鎧とかサビとかボロボロ落ちる。

湘南への道すがらは主にふたとおり。
ひとつは、MTBでもぜんぜんOKな、街と田園風景を楽しみながら、リラックスライドなルート
もう一つは、交通環境が良い道路を快走できる、ロードバイクらしい走りができるルート

気分とか、体のコンディションでいかようにも。






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by jake490 | 2017-12-05 23:11
2017年 09月 22日

Brings back memories by photograph/2009葛西臨海公園クリスタルビュー

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住まいから東方向は都心部を通らなければならないので、敬遠していたのだけれど
葛西臨海公園には行ってみたくて。
まさかの自転車で銀座、とか、の経験値を上げつつ
子供の頃に何度かバスに乗って渡った勝鬨橋を通ったり。
実は勝鬨橋が橋を上げているのをバスの中から見たことがあるんだよ〜
懐かしさと、埋め立てで変わる臨海部の不思議な風景を味わいながら
走ってきたわけサ。


Canon IXY L2 モノクロームで現像




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by jake490 | 2017-09-22 23:06 | ハシる
2017年 09月 21日

Brings backs memories by photograph/2009 やっぱり脚はあったほうがいい、ソレナリに

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峠という名前はあれどそれほどでもない起伏のある道
市街地走行もソレナリに多目でありながらアベレージが25.2km/hというふのは
そこそこにしてソレナリにいいペースで走って

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高原に登ってハイジっぽい光景に出会ってほのぼのし
高原ならではのミルキィなソフトクリームとかを食し
旅情派サイクリストらしく浪漫に満ち満ちて

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更に気持ち良いライドでツーリングを堪能しつつ
峠を越えるのに、いささか、拒否反応を示すものの
登って攻略すれば、仄かに喜びがあり
なれど

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旅情を満喫しすぎればメシを逃すといふ.......
アレもコレも楽しむならば、もうちょい走れたほうが良いのではないか、と
もしくはもっとアタマ使え.....とか身の程シレ、とか








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by jake490 | 2017-09-21 23:59 | ハシる
2017年 09月 07日

Brings backs memories by photograph/2009落車の前に喰らったわらじカツ丼

バカとなんとかは高いところに登りたがるというが、自転車乗りも其の範疇に分類される。
なんで、こうも辛くて馬鹿げてると思うのに登るのだろうか。
遠い目をしながら、口から出てきた言葉は、そこに峠があるからだ、だと。

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もう、殴ってやりたい。血祭りにあげたいw
駄菓子菓子、ソレは登山家のソレと根っ子は同じじゃないかな、とも思うんだなぁ
とりあえず、自分の限界突破であり、セルフマネージメントであり......
もう、ぐだぐだはいい、登るんだよ、目の前の峠を。
登りだしたのを後悔しながらw
だけど、峠の先にある見晴らしを眺めれば、全てが逆転だ。

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で、ともかく喰らう。
走れば腹がへるのだ。
とはいえ、流石に、揚げ物は厳しい....が、モリモリ食べるべし。
はみ出たカツの一枚は蓋の上においといて、
とかとか、常連のオヂサンにレクチャーしてもらいつつ
どっから来たの?
へぇ〜〜〜〜、また随分遠くから来たもんだ!
という定型文に、自尊心が乗っかる。
其の言葉の向こうに、こんな遠くまで 自電車なんて馬鹿げてる、という意味があるのを
横においておく。
美味い不味いよりも、ともかくボリュウムが凄かった。
一度は喰ってみたかった。
秩父は遠いと思っていた。
だが、いつの間にか、定峰峠を越えて秩父まで走れるようになっていた。
ロードバイクのポテンシャル恐るべし、だ。

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秩父を後にして我が家への道のりは、峠をいくつか越えなければならんのだ。
既に定峰峠を回ってきた脚はへこたれていて、なかなか前に進まず登れずで
ようやく峠を越えたとき、其のときは自分でもいけないスイッチが入ったと自覚している。
タイトでブラインドコーナーが続く下り道をジワジワペースを上げて攻めだしたのだ。
自分が曲がれるからといって、道を走っているのは自分だけじゃない。

アウトアウトアウトで曲がった右カーブ。
カーブミラーにも映っていなかったクルマがハンドルを切りきれずコチラに膨らんできたのだ。
とっさの事といい、自分の走れる道幅を失ったワタクシはブレーキングすることしか出来ず、
攻めていた分、余裕も無かったから、ロックした後輪、フロントブレーキを更に締め上げたが
迫り来るクルマのボディの恐怖から、バランスを失いかけて、ガードレールに接触。
其の勢いのままガードレールを飛び越えて道の向こうに飛び出してしまった。

幸いデイパックを背負っていたので、それがクッションになった。
擦り傷でヒリヒリしながらバイクを回収すると、泣きそうになった。
いや、べそをかいていた。
トップチューブが凹んでいたから。
嗚呼、もうフレームが逝っちゃった。まだ一年ほどしか乗ってないのに。

その後のブルーなキモチったら.......

ショップで見てもらい、すぐに直せるところは直したが
フレームの凹みはとりあえず様子を見ましょう、ということで。
で、今も観察は続いているのである。
落車からもう何年たったのだろうか。
そして、戒めの刻印が刻まれた(凹んだ)バイクに乗り続けているのだナ







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by jake490 | 2017-09-07 00:18 | ハシる
2016年 12月 21日

写真で振り返る今年の自転車活動

あっという間だよね。
この一年の自転車活動をザックリと写真で振り返られるぐらい、乗ってなかった、っていうととでもあります。

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by jake490 | 2016-12-21 15:44 | ハシる
2016年 09月 10日

世の中カーボンだけどね、ワタクシはアルミでいーの

まあ、KAZUさんの弾ける笑顔で、もうコレで決まり!.....ダナw
まったくあの笑顔はキラーだw










CAAD12なら、多分、ブラインドで素材をかくして乗ったらアルミだと思わないと思います。
そのくらい、製造技術は素材を上回っている実感。
メーカーによっては、ローエンドのカーボンバイクのほうが走らない、こともあるわけでして



もうアルミのMADONEはありません。MADONEに入れ替わりエモンダがラインナップ。
MADONE=例のあの人のイメージが強いから、TREKは痛かったでしょうね〜
MADONEがあるのにエモンダとはどんな立ち位置なのかを尋ねたら
どうも、MADONEがエアロロードに振れて、エモンダはオールラウンダー
というか、新しい世代のロードバイクの様子です。
アルミのMADONEはローエンドのカーボンMADONEよりも、レーシーでよろしかったので
おそらく、同じ傾向ではないか、と思われ、
この点については、機会があれば、確かめてみたいナ
多分、同じ車種でも、求められる性能が違うのだと、ヒエラルキーができているメーカーです。
なので、意外性がない。性能がほしいならお金を沢山払いましょう。
というのがTREKの印象です。

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何故かスペシャライズドに触れる期会が少ないので、なんとも言えないのですが
アレーは攻めている感じがしますし、メディアではなかなかよさ気な記事がでてますよね。

あとは、面白いメーカー沢山あるのだけれど、情報が偏っているのと
試乗するチャンスがないので、カツアイ。

アルミロード、良いモノどんどん出てきますねぇ。





当然だけど、懐具合が温かくて、保管場所がしっかり確保できるのだったら
カーボンも乗りますよ。
なんだかんだ言ったって、トップレベルのカーボンはいいですもん。
大雑把に言っちゃうと、カーボンは今実現できる技術全部入りなので
走ることノミ考えりゃいいけど
ちょいと要素が足りないアルミはその分知恵とマネージメントを乗り手に求められる。
ただし、独特のかかり感とか反応とかが、ストレートでダイレクトなところが
面白い。
まあ、弱点があるならそれを乗り手が補って、長所を堪能する。
これを遊んじゃいましょう、なワタクシであります。

仕事仲間の間では、ワタクシにお勧めのバイクはと聞くと、必ずCannondaleと答える
というのが定説ですが
正解でもありますが、これから乗ろうと思う人が良い!と思ったものがイチバン!
という答えが、まず最初でもっとも大事なポイントな答えだと思います。
初めて乗る人は、んじゃ、いろいろ気になるバイクを試乗して決めれば、
といっても、仮に違いが分かったとしてもそれが良いのか悪いのかわからんでしょ。

なので、デザインで選んでいいと思います。
ただし、信頼のおけるメーカー製のもの、というククリがありますけどね。

たまたまですけど、CAAD9をマスターピースとして、次は何にするか、と
試乗してみたけれど、残念ながら、CAAD9からチェンジしたいと思えたバイクは
なかなか無くて。
ソレが、逆に、それだけ自分に合ったバイクだったということと、基本性能が高いバイクだった、のではないか、といい意味で疑っちゃうわけでして。

なんとも、これから初めてロードに乗る人、MTBもそうですが、そういう出会いがあるといいですね。

そうすると、冒頭のようなKAZUスマイルを自分もしちゃうわけで。
これはハッピーなことですよ。

きちんとした設計のアルミロードは、入り口であって、ゴールでもありうるような
ポテンシャルを持ってますので、捨てたもんじゃないですわ。
是非楽しんでもらいたいものです。





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by jake490 | 2016-09-10 22:18
2016年 05月 13日

ロードバイク

久々に乗ったけど
まぁ〜〜〜気持ちよかったこと、よかったこと。
MTBとポジションが違うから、慣れるのに少々時間を要したけどね。

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ペダルを踏み込む位置、タイミング、ベクトル。
ペダルに伝導するパワーと筋肉。


バラバラだったそれらの因子が一つにまとまり始めると.....
壁を突き破るような抵抗がある空気と抗うようになる。

ペダリングが生み出すトラクション
ココだ、とばかり貯めこんだエネルギーを開放すると
車速がグングン伸びる。
脚力がスピードに変換されるこの体感が素晴らしい。


心肺能力、脚力、の限界値と、路面のうねりと傾斜を秤にかけて
身体とハートは熱く、アタマはクールに
持続できるアベレージをより高くもっていく。

許せる場所とタイミングがあえば
時にはエネルギーを開放し、より高みへと。

そして、一般的にみれば、自転車で走る距離ではない遠くへ我が身を運び
呆れられるほど標高の高いところへと我が身を運ぶ

費やしたエネルギーと引き換えに、目の前の景色は感動を増大させる。
素朴な食物さえも大変な美食に変わる。

走るも見るも味わうのも、全てが心地よい快感に包まれる。
感動快感製造乗り物。
ロードバイク。





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by jake490 | 2016-05-13 00:42 | カンジる
2016年 05月 07日

なんと2ヶ月ぶりのロードは湘南へ

全日フリーになること久しくなく、すっかりロードバイクから遠のいていましたが、
家人が講師を務めるハワイアンキルトの展示会が近づき、作品つくりが佳境を迎え、
息子はいいがワタクシがいると気を使うというので、これ幸い、
眠っていたCAAD9を叩き起こし、ジャージにビブを久々にまとうことになった。

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奇しくもGW最終の週末、遊びまくった皆さんが、この週末はお家で疲れを癒しているであろうことを期待して、観光地である北鎌倉へ、ペダルを回す。
MTBとポジションが大きく違うので、アジャストするのが大変だ。
フィジカルがヘタレなゆえに、効率よくパワーを使えるようにチェックを積み上げていく。
いい感じのトラクションがかかり始めたと感じ始めたら、
あれ、景色が違う…..夢中になりすぎて、町田のCHERUBIMまで行きすぎてしまった。

海軍道路を南下する。

いつもは追い風なのに、今日は向かい風。それもけっこう強い。
実力以上に速度を上げられるハズなのに、今日は忍耐。
心拍150前後で淡々と。

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北鎌倉に到着すると、やはり、観光客は一段落したようで。
それでも、目的のお寺さんに行く道すがら、観光客と数珠つなぎ。
見どころな季節手前のお寺さんなので、主脈の通りから離れると静かさがやってくる。
小さい川なのにカルガモが、つがいだろうか、2羽ばかり。
表情が穏やかに見えるのは、気のせいか。

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お目当ての古刹。なかなか新緑の椛も鮮やかで、心にさやわかな風がそよぐようだ。

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季節には古代種のしとやかな紫陽花が咲く石段もまだまだで、季節の花が咲く。
ここで紫陽花を思いっきり撮るには平日を休むとか、お寺さんに交渉するとか、
一般的な撮り方じゃ、無理だよね~
ささっと一枚収めて山門をくぐる。

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お目当ての丸窓。
季節ごとに撮れれば良いな。
丸窓の向こうの庭師さんの仕事。
今日は、花がいけてある。どんな方がいけたのだろうか。
とても美しい空間だ。

撮影もいいけれど、肉眼で、この空気と空間を暫し楽しむ。

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おっと、一輪だけ、気の早い紫陽花が咲いていた。
いい色だよねぇ~
と、思わず口に出たらしい。
隣にいたカメラ片手の観光客も、いい色ですよね、と。

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お寺さんを出て、以前から訪ねてみたい喫茶店が、ほどほどに近く。
久しく美味しい珈琲を飲んでいないので、じっくりと味わおう。
地元の人達しか通らないような、静けさの向こうにお目当ての喫茶店を見つけた。

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こじんまりとした品のいいお店である。
店の位置関係を勘違いしていたので、なかなか機会を逸していたが、
思いの外近く。
丸窓とこの珈琲が今日のお目当てだったのだよ。

独自のブレンドの妙を味わう。
最初の一杯は中煎りで
二杯目は深煎りで
むぅ〜〜〜、どちらもよろしいお味と香り
甘味は北鎌倉ロール、これがふわっふわ♡


鼻腔と口蓋に残った珈琲の余韻を楽しみながら、撮影しつつ歩いていると
嬉しい事にCannondale仲間のSさんが、FBの記事を頼りに会いに来てくれた。
感激!!!
久しく会っていなかったので、時間を忘れて立ち話。
ありがたいですね、友人とは。
心ホクホクになりました。

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Sさんと別れたら、猛烈にお腹が空いてきて、まだ若いパン職人さんが頑張っているベーカリーで、パンを2個ほど。
たいらげたら、他のお寺さんを回る予定だったが、太陽の角度があまりよろしくなさげなので、予定を変更。

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以前タタミイワシを買いに来た時、路地の風情が良かったので、この辺りをウロウロと。
また違う鎌倉がここに、という感じですな。

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路地から海岸通の国道を西へ。
海風強く、ハンドルを持って行かれそうなぐらい。
稲村ヶ崎からみる海で、これほど荒れているのは初めて見たかな。

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そして定番中の定番。
湘南に来たら、ここは外せません。
今日はフルーティなフレーバーをダブルで。

お店の位置が変わり、少し大きくなったけど、相変わらずアットホーム感。
丁寧な手作り、厳選した素材、
やっぱり、お客さんも以前と店舗より増えた感じがします。

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いつもなら、ここから藤沢に向かうのですが、もう少し海が見たくて
風が強いのにもかかわらず、また海岸線へ。
こうして海を眺めていると、流れている時間が違う様な気分。

バイクもカメラも砂にやられては困るので、そうそう長居はせずに北上開始。
今度は追い風。
ペースも上がり、途中、いいペースで走る人がいたので、彼をペースメーカーに
ちょいと追い込んで目黒交差点まで。

後は、人通り多しな境川CRをのんびりと回復走。
夕焼けが綺麗だったけれど、撮影できるポイントが無かったのが残念。





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by jake490 | 2016-05-07 23:16 | ハシる
2016年 03月 30日

Innovation CAAD



CannondaleのアルミバイクCAAD9に乗らなければ今は無いなぁ
乗り始めた当時は、カーボンバイクが台頭してきていて
これからはカーボンバイクの時代
アルミバイクは終息して、廉価版とかエントリー向けの車種になると思ったから、
本格的なロードバイクとしてはラストアルミバイクかも
なんて考えていましたね。

その後、いずれはカーボンバイクに乗るようになるのかな
と、Cannondale以外のカーボンバイクに何度か試乗してみたけれど、
 CAAD9より良いなあ〜と
 これはあくまでもワタクシの好みだから何だけれども
乗り換えてみたくなるバイクは、かなり上位機種じゃないと物足りなさを感じちゃって
このままCAAD9で十分だなぁ、と。

先日、ワイズロード東大和のショップスタッフさんと話していたことだけど、
結局、CAADに乗ってた人はCannondaleのカーボンじゃないと.....
と、まあ、予定調和何だけれども、
優秀なアルミバイク以上のカーボンバイク作らないとならんからね。

世界一のアルミバイクという冠を被ってしまったCannondaleだから
時代の流れで価値観は変わっても
優秀なアルミバイクを世に出すメーカーとしてアイデンティティを保って欲しいな。
と願っていたけれど
やっぱり、Cannondaleはクレイジーだからちゃんとここはおさえていてくれて、
CAAD10、CAAD12と進化させてくれた。

技術革新とは素晴らしいぞ。
ワタクシみたいな素人がブラインドでスーパーシックスCAAD12を乗り比べたら
えええええ、
みたいな~とっても近い乗り味に感じちゃって、もうびっくりだ。

競技とかイベントで真剣に走りを追求している人なら、多分スーパーシックスなのだろうけど
、ワタクシみたいな、総体的なスピード云々よりも走りに濃密な時間を求めちゃう
(達成感、とか、ダイレクト感とか、楽できねぇとか、ちょいと工夫が必要だとか)
その代わり、美味しい思いもさせてくれる、には、アルミバイクが適材なんだよな。

限度はあるけれど、製造技術の進歩が素材の差異を狭めている。
だから、素材のイカンにかかわらず、Cannondaleの描くバイクを作れちゃう。
なので、スーパーシックス、CAAD12も近い感じになるのだろうなぁ。

そんな嗜好なものだから、CAAD12はちょいと良く出来過ぎw
もう少しアルミバイクっぽいバンカラなところがあっても......
なんて言おうものなら、これはこれで贅沢なことなんでしょう。

マーケティングとか売らにゃならんので、なんともですが、
所有いているCAAD9のようなグラデーションとか、ネオンカラーとか
アメリカっぽい奴、出ないかな。
オーダーカラーでできればいいのに。




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by jake490 | 2016-03-30 00:00 | カンジる
2016年 02月 29日

2月のライドは

走行距離:553km CAAD9 179km SL2 374km
獲得標高:3439m

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特に天気が悪い日が続くわけでもなく、ほぼ安定した冬の日が続き
用事がある日を覗いてマメにジテツウできたのが吉。
日の出が段々早くなり、里山から顔を出す太陽を見れる時期は過ぎて
地面と水平な朝日を浴びながら、走るようになった。
川沿い土手トレイルを走るようになってから、
凍てついた草叢を走る感触や、凍った景色が目を楽しませてくれた。
これが、いいモチベーションになったね。

里山のトレイルを走ることは殆どなかったけれども
オフロードを走った感覚が多くて、MTBを堪能してる感、あり。

アウターのチェーンホイールを使わなくなって久しい。
アスファルトの比較的アベレージが高いところでもセンターのまま
ケイデンス的には100〜110rpm
これはこれでイイ練習になるのかな。

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週末のライドができない日が続き、唯一CAAD9で走ったのは1回のみ。
母の見舞いに、アクロス ザ 都心
病室に顔を出したらすぐに帰る予定だったのだが、実家にも呼び出されて
距離が若干伸びたのと、帰りが遅くなり、三鷹からみぞれ混じりの雨にやられた。
これがまた、身体が冷えて、よく風邪をひかなかったものだと思う。

頻繁に実家に行くとなると、安易に高速道路を使うと結構な金額になる。
したがって、下道を行くわけになるのだが、用事を済ませたあとは、大概が渋滞の時間帯。
これがまた、バカにならないほど時間を食う。
CAAD9で走れば、ヘタするとプラス1時間位で片道走れちゃうかもしれない。

となると、また、CAAD9で実家に行く野望がチラホラ。
高速道路は楽に遠くへ行けるけど、ドラマが足りないから、つまらない。





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by jake490 | 2016-02-29 17:35 | ハシる