空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

タグ:CAAD9 ( 276 ) タグの人気記事


2017年 09月 22日

Brings back memories by photograph/2009葛西臨海公園クリスタルビュー

e0123825_01080184.jpg
住まいから東方向は都心部を通らなければならないので、敬遠していたのだけれど
葛西臨海公園には行ってみたくて。
まさかの自転車で銀座、とか、の経験値を上げつつ
子供の頃に何度かバスに乗って渡った勝鬨橋を通ったり。
実は勝鬨橋が橋を上げているのをバスの中から見たことがあるんだよ〜
懐かしさと、埋め立てで変わる臨海部の不思議な風景を味わいながら
走ってきたわけサ。


Canon IXY L2 モノクロームで現像




[PR]

by jake490 | 2017-09-22 23:06 | ハシる
2017年 09月 21日

Brings backs memories by photograph/2009 やっぱり脚はあったほうがいい、ソレナリに

e0123825_23562621.jpg


峠という名前はあれどそれほどでもない起伏のある道
市街地走行もソレナリに多目でありながらアベレージが25.2km/hというふのは
そこそこにしてソレナリにいいペースで走って

e0123825_23563376.jpg

高原に登ってハイジっぽい光景に出会ってほのぼのし
高原ならではのミルキィなソフトクリームとかを食し
旅情派サイクリストらしく浪漫に満ち満ちて

e0123825_23563969.jpg

更に気持ち良いライドでツーリングを堪能しつつ
峠を越えるのに、いささか、拒否反応を示すものの
登って攻略すれば、仄かに喜びがあり
なれど

e0123825_23564901.jpg

旅情を満喫しすぎればメシを逃すといふ.......
アレもコレも楽しむならば、もうちょい走れたほうが良いのではないか、と
もしくはもっとアタマ使え.....とか身の程シレ、とか








[PR]

by jake490 | 2017-09-21 23:59 | ハシる
2017年 09月 07日

Brings backs memories by photograph/2009落車の前に喰らったわらじカツ丼

バカとなんとかは高いところに登りたがるというが、自転車乗りも其の範疇に分類される。
なんで、こうも辛くて馬鹿げてると思うのに登るのだろうか。
遠い目をしながら、口から出てきた言葉は、そこに峠があるからだ、だと。

e0123825_00142883.jpg

もう、殴ってやりたい。血祭りにあげたいw
駄菓子菓子、ソレは登山家のソレと根っ子は同じじゃないかな、とも思うんだなぁ
とりあえず、自分の限界突破であり、セルフマネージメントであり......
もう、ぐだぐだはいい、登るんだよ、目の前の峠を。
登りだしたのを後悔しながらw
だけど、峠の先にある見晴らしを眺めれば、全てが逆転だ。

e0123825_00143425.jpg

で、ともかく喰らう。
走れば腹がへるのだ。
とはいえ、流石に、揚げ物は厳しい....が、モリモリ食べるべし。
はみ出たカツの一枚は蓋の上においといて、
とかとか、常連のオヂサンにレクチャーしてもらいつつ
どっから来たの?
へぇ〜〜〜〜、また随分遠くから来たもんだ!
という定型文に、自尊心が乗っかる。
其の言葉の向こうに、こんな遠くまで 自電車なんて馬鹿げてる、という意味があるのを
横においておく。
美味い不味いよりも、ともかくボリュウムが凄かった。
一度は喰ってみたかった。
秩父は遠いと思っていた。
だが、いつの間にか、定峰峠を越えて秩父まで走れるようになっていた。
ロードバイクのポテンシャル恐るべし、だ。

e0123825_00144173.jpg

秩父を後にして我が家への道のりは、峠をいくつか越えなければならんのだ。
既に定峰峠を回ってきた脚はへこたれていて、なかなか前に進まず登れずで
ようやく峠を越えたとき、其のときは自分でもいけないスイッチが入ったと自覚している。
タイトでブラインドコーナーが続く下り道をジワジワペースを上げて攻めだしたのだ。
自分が曲がれるからといって、道を走っているのは自分だけじゃない。

アウトアウトアウトで曲がった右カーブ。
カーブミラーにも映っていなかったクルマがハンドルを切りきれずコチラに膨らんできたのだ。
とっさの事といい、自分の走れる道幅を失ったワタクシはブレーキングすることしか出来ず、
攻めていた分、余裕も無かったから、ロックした後輪、フロントブレーキを更に締め上げたが
迫り来るクルマのボディの恐怖から、バランスを失いかけて、ガードレールに接触。
其の勢いのままガードレールを飛び越えて道の向こうに飛び出してしまった。

幸いデイパックを背負っていたので、それがクッションになった。
擦り傷でヒリヒリしながらバイクを回収すると、泣きそうになった。
いや、べそをかいていた。
トップチューブが凹んでいたから。
嗚呼、もうフレームが逝っちゃった。まだ一年ほどしか乗ってないのに。

その後のブルーなキモチったら.......

ショップで見てもらい、すぐに直せるところは直したが
フレームの凹みはとりあえず様子を見ましょう、ということで。
で、今も観察は続いているのである。
落車からもう何年たったのだろうか。
そして、戒めの刻印が刻まれた(凹んだ)バイクに乗り続けているのだナ







[PR]

by jake490 | 2017-09-07 00:18 | ハシる
2016年 12月 21日

写真で振り返る今年の自転車活動

あっという間だよね。
この一年の自転車活動をザックリと写真で振り返られるぐらい、乗ってなかった、っていうととでもあります。

e0123825_21435049.jpg
e0123825_21443170.jpg
e0123825_21453846.jpg
e0123825_21454293.jpg
e0123825_23423388.jpg
e0123825_01044049.jpg

e0123825_21255658.jpg
e0123825_18250407.jpg
e0123825_18253593.jpg
e0123825_18253901.jpg
e0123825_18254336.jpg
e0123825_00274562.jpg
e0123825_13090184.jpg
e0123825_18255043.jpg
e0123825_13090907.jpg
e0123825_19151937.jpg
e0123825_19155394.jpg
e0123825_19154996.jpg
e0123825_19160107.jpg
e0123825_19160403.jpg
e0123825_19160768.jpg
e0123825_19161873.jpg
e0123825_12020449.jpg
e0123825_22362878.jpg
e0123825_20531231.jpg
e0123825_13161323.jpg
e0123825_01023845.jpg
e0123825_13162429.jpg
e0123825_21064011.jpg
e0123825_02422464.jpg
e0123825_15523902.jpg
e0123825_14312625.jpg
e0123825_15453804.jpg
e0123825_15455393.jpg
e0123825_15462071.jpg
e0123825_15463597.jpg
e0123825_15462625.jpg
e0123825_12523330.jpg
e0123825_11342592.jpg
e0123825_17153194.jpg
e0123825_17280381.jpg
e0123825_23334224.jpg
e0123825_01074198.jpg
e0123825_01074845.jpg
e0123825_01081771.jpg
e0123825_00355723.jpg
e0123825_15412750.jpg
e0123825_01261042.jpg
e0123825_01263225.jpg
e0123825_07055661.jpg
e0123825_15401834.jpg
e0123825_21243990.jpg
e0123825_22543496.jpg
e0123825_22550226.jpg
e0123825_22550773.jpg
e0123825_00421865.jpg
e0123825_00432346.jpg
e0123825_00435046.jpg
e0123825_00431398.jpg
e0123825_15153608.jpg
e0123825_16172117.jpg
e0123825_16181210.jpg
e0123825_16181667.jpg
e0123825_16185481.jpg
e0123825_16190627.jpg
e0123825_17400552.jpg
e0123825_03252431.jpg
e0123825_03252868.jpg
e0123825_20501576.jpg
e0123825_20505363.jpg
e0123825_20510502.jpg
e0123825_20512112.jpg
e0123825_20515625.jpg
e0123825_20520700.jpg
e0123825_20454933.jpg
e0123825_23073477.jpg
e0123825_16372543.jpg
e0123825_16374306.jpg
e0123825_16375842.jpg
e0123825_03521254.jpg
e0123825_23504923.jpg
e0123825_00301861.jpg
e0123825_00303702.jpg
e0123825_00310199.jpg
e0123825_00311015.jpg
e0123825_12571762.jpg
e0123825_12172583.jpg
e0123825_11360612.jpg
e0123825_20380481.jpg
e0123825_23371847.jpg
e0123825_01295634.jpg
e0123825_21530433.jpg
e0123825_16515613.jpg
e0123825_21462604.jpg
e0123825_01203755.jpg
e0123825_21531426.jpg
e0123825_02345189.jpg
e0123825_02352644.jpg
e0123825_02274892.jpg
e0123825_19085550.jpg
e0123825_19085089.jpg
e0123825_17113082.jpg
e0123825_17112479.jpg
e0123825_02483828.jpg
e0123825_01275084.jpg
e0123825_00245863.jpg
e0123825_01274587.jpg







[PR]

by jake490 | 2016-12-21 15:44 | ハシる
2016年 09月 10日

世の中カーボンだけどね、ワタクシはアルミでいーの

まあ、KAZUさんの弾ける笑顔で、もうコレで決まり!.....ダナw
まったくあの笑顔はキラーだw










CAAD12なら、多分、ブラインドで素材をかくして乗ったらアルミだと思わないと思います。
そのくらい、製造技術は素材を上回っている実感。
メーカーによっては、ローエンドのカーボンバイクのほうが走らない、こともあるわけでして



もうアルミのMADONEはありません。MADONEに入れ替わりエモンダがラインナップ。
MADONE=例のあの人のイメージが強いから、TREKは痛かったでしょうね〜
MADONEがあるのにエモンダとはどんな立ち位置なのかを尋ねたら
どうも、MADONEがエアロロードに振れて、エモンダはオールラウンダー
というか、新しい世代のロードバイクの様子です。
アルミのMADONEはローエンドのカーボンMADONEよりも、レーシーでよろしかったので
おそらく、同じ傾向ではないか、と思われ、
この点については、機会があれば、確かめてみたいナ
多分、同じ車種でも、求められる性能が違うのだと、ヒエラルキーができているメーカーです。
なので、意外性がない。性能がほしいならお金を沢山払いましょう。
というのがTREKの印象です。

e0123825_22214648.jpg

何故かスペシャライズドに触れる期会が少ないので、なんとも言えないのですが
アレーは攻めている感じがしますし、メディアではなかなかよさ気な記事がでてますよね。

あとは、面白いメーカー沢山あるのだけれど、情報が偏っているのと
試乗するチャンスがないので、カツアイ。

アルミロード、良いモノどんどん出てきますねぇ。





当然だけど、懐具合が温かくて、保管場所がしっかり確保できるのだったら
カーボンも乗りますよ。
なんだかんだ言ったって、トップレベルのカーボンはいいですもん。
大雑把に言っちゃうと、カーボンは今実現できる技術全部入りなので
走ることノミ考えりゃいいけど
ちょいと要素が足りないアルミはその分知恵とマネージメントを乗り手に求められる。
ただし、独特のかかり感とか反応とかが、ストレートでダイレクトなところが
面白い。
まあ、弱点があるならそれを乗り手が補って、長所を堪能する。
これを遊んじゃいましょう、なワタクシであります。

仕事仲間の間では、ワタクシにお勧めのバイクはと聞くと、必ずCannondaleと答える
というのが定説ですが
正解でもありますが、これから乗ろうと思う人が良い!と思ったものがイチバン!
という答えが、まず最初でもっとも大事なポイントな答えだと思います。
初めて乗る人は、んじゃ、いろいろ気になるバイクを試乗して決めれば、
といっても、仮に違いが分かったとしてもそれが良いのか悪いのかわからんでしょ。

なので、デザインで選んでいいと思います。
ただし、信頼のおけるメーカー製のもの、というククリがありますけどね。

たまたまですけど、CAAD9をマスターピースとして、次は何にするか、と
試乗してみたけれど、残念ながら、CAAD9からチェンジしたいと思えたバイクは
なかなか無くて。
ソレが、逆に、それだけ自分に合ったバイクだったということと、基本性能が高いバイクだった、のではないか、といい意味で疑っちゃうわけでして。

なんとも、これから初めてロードに乗る人、MTBもそうですが、そういう出会いがあるといいですね。

そうすると、冒頭のようなKAZUスマイルを自分もしちゃうわけで。
これはハッピーなことですよ。

きちんとした設計のアルミロードは、入り口であって、ゴールでもありうるような
ポテンシャルを持ってますので、捨てたもんじゃないですわ。
是非楽しんでもらいたいものです。





[PR]

by jake490 | 2016-09-10 22:18
2016年 05月 13日

ロードバイク

久々に乗ったけど
まぁ〜〜〜気持ちよかったこと、よかったこと。
MTBとポジションが違うから、慣れるのに少々時間を要したけどね。

e0123825_00404106.jpg

ペダルを踏み込む位置、タイミング、ベクトル。
ペダルに伝導するパワーと筋肉。


バラバラだったそれらの因子が一つにまとまり始めると.....
壁を突き破るような抵抗がある空気と抗うようになる。

ペダリングが生み出すトラクション
ココだ、とばかり貯めこんだエネルギーを開放すると
車速がグングン伸びる。
脚力がスピードに変換されるこの体感が素晴らしい。


心肺能力、脚力、の限界値と、路面のうねりと傾斜を秤にかけて
身体とハートは熱く、アタマはクールに
持続できるアベレージをより高くもっていく。

許せる場所とタイミングがあえば
時にはエネルギーを開放し、より高みへと。

そして、一般的にみれば、自転車で走る距離ではない遠くへ我が身を運び
呆れられるほど標高の高いところへと我が身を運ぶ

費やしたエネルギーと引き換えに、目の前の景色は感動を増大させる。
素朴な食物さえも大変な美食に変わる。

走るも見るも味わうのも、全てが心地よい快感に包まれる。
感動快感製造乗り物。
ロードバイク。





[PR]

by jake490 | 2016-05-13 00:42 | カンジる
2016年 05月 07日

なんと2ヶ月ぶりのロードは湘南へ

全日フリーになること久しくなく、すっかりロードバイクから遠のいていましたが、
家人が講師を務めるハワイアンキルトの展示会が近づき、作品つくりが佳境を迎え、
息子はいいがワタクシがいると気を使うというので、これ幸い、
眠っていたCAAD9を叩き起こし、ジャージにビブを久々にまとうことになった。

e0123825_16172117.jpg
奇しくもGW最終の週末、遊びまくった皆さんが、この週末はお家で疲れを癒しているであろうことを期待して、観光地である北鎌倉へ、ペダルを回す。
MTBとポジションが大きく違うので、アジャストするのが大変だ。
フィジカルがヘタレなゆえに、効率よくパワーを使えるようにチェックを積み上げていく。
いい感じのトラクションがかかり始めたと感じ始めたら、
あれ、景色が違う…..夢中になりすぎて、町田のCHERUBIMまで行きすぎてしまった。

海軍道路を南下する。

いつもは追い風なのに、今日は向かい風。それもけっこう強い。
実力以上に速度を上げられるハズなのに、今日は忍耐。
心拍150前後で淡々と。

e0123825_16175754.jpg

北鎌倉に到着すると、やはり、観光客は一段落したようで。
それでも、目的のお寺さんに行く道すがら、観光客と数珠つなぎ。
見どころな季節手前のお寺さんなので、主脈の通りから離れると静かさがやってくる。
小さい川なのにカルガモが、つがいだろうか、2羽ばかり。
表情が穏やかに見えるのは、気のせいか。

e0123825_16180602.jpg

お目当ての古刹。なかなか新緑の椛も鮮やかで、心にさやわかな風がそよぐようだ。

e0123825_16181210.jpg

季節には古代種のしとやかな紫陽花が咲く石段もまだまだで、季節の花が咲く。
ここで紫陽花を思いっきり撮るには平日を休むとか、お寺さんに交渉するとか、
一般的な撮り方じゃ、無理だよね~
ささっと一枚収めて山門をくぐる。

e0123825_16181667.jpg

お目当ての丸窓。
季節ごとに撮れれば良いな。
丸窓の向こうの庭師さんの仕事。
今日は、花がいけてある。どんな方がいけたのだろうか。
とても美しい空間だ。

撮影もいいけれど、肉眼で、この空気と空間を暫し楽しむ。

e0123825_16182439.jpg

おっと、一輪だけ、気の早い紫陽花が咲いていた。
いい色だよねぇ~
と、思わず口に出たらしい。
隣にいたカメラ片手の観光客も、いい色ですよね、と。

e0123825_16183258.jpg

お寺さんを出て、以前から訪ねてみたい喫茶店が、ほどほどに近く。
久しく美味しい珈琲を飲んでいないので、じっくりと味わおう。
地元の人達しか通らないような、静けさの向こうにお目当ての喫茶店を見つけた。

e0123825_16183883.jpg

こじんまりとした品のいいお店である。
店の位置関係を勘違いしていたので、なかなか機会を逸していたが、
思いの外近く。
丸窓とこの珈琲が今日のお目当てだったのだよ。

独自のブレンドの妙を味わう。
最初の一杯は中煎りで
二杯目は深煎りで
むぅ〜〜〜、どちらもよろしいお味と香り
甘味は北鎌倉ロール、これがふわっふわ♡


鼻腔と口蓋に残った珈琲の余韻を楽しみながら、撮影しつつ歩いていると
嬉しい事にCannondale仲間のSさんが、FBの記事を頼りに会いに来てくれた。
感激!!!
久しく会っていなかったので、時間を忘れて立ち話。
ありがたいですね、友人とは。
心ホクホクになりました。

e0123825_16184521.jpg

Sさんと別れたら、猛烈にお腹が空いてきて、まだ若いパン職人さんが頑張っているベーカリーで、パンを2個ほど。
たいらげたら、他のお寺さんを回る予定だったが、太陽の角度があまりよろしくなさげなので、予定を変更。

e0123825_16185031.jpg

以前タタミイワシを買いに来た時、路地の風情が良かったので、この辺りをウロウロと。
また違う鎌倉がここに、という感じですな。

e0123825_16185481.jpg

路地から海岸通の国道を西へ。
海風強く、ハンドルを持って行かれそうなぐらい。
稲村ヶ崎からみる海で、これほど荒れているのは初めて見たかな。

e0123825_16190044.jpg

そして定番中の定番。
湘南に来たら、ここは外せません。
今日はフルーティなフレーバーをダブルで。

お店の位置が変わり、少し大きくなったけど、相変わらずアットホーム感。
丁寧な手作り、厳選した素材、
やっぱり、お客さんも以前と店舗より増えた感じがします。

e0123825_16190627.jpg

いつもなら、ここから藤沢に向かうのですが、もう少し海が見たくて
風が強いのにもかかわらず、また海岸線へ。
こうして海を眺めていると、流れている時間が違う様な気分。

バイクもカメラも砂にやられては困るので、そうそう長居はせずに北上開始。
今度は追い風。
ペースも上がり、途中、いいペースで走る人がいたので、彼をペースメーカーに
ちょいと追い込んで目黒交差点まで。

後は、人通り多しな境川CRをのんびりと回復走。
夕焼けが綺麗だったけれど、撮影できるポイントが無かったのが残念。





[PR]

by jake490 | 2016-05-07 23:16 | ハシる
2016年 03月 30日

Innovation CAAD



CannondaleのアルミバイクCAAD9に乗らなければ今は無いなぁ
乗り始めた当時は、カーボンバイクが台頭してきていて
これからはカーボンバイクの時代
アルミバイクは終息して、廉価版とかエントリー向けの車種になると思ったから、
本格的なロードバイクとしてはラストアルミバイクかも
なんて考えていましたね。

その後、いずれはカーボンバイクに乗るようになるのかな
と、Cannondale以外のカーボンバイクに何度か試乗してみたけれど、
 CAAD9より良いなあ〜と
 これはあくまでもワタクシの好みだから何だけれども
乗り換えてみたくなるバイクは、かなり上位機種じゃないと物足りなさを感じちゃって
このままCAAD9で十分だなぁ、と。

先日、ワイズロード東大和のショップスタッフさんと話していたことだけど、
結局、CAADに乗ってた人はCannondaleのカーボンじゃないと.....
と、まあ、予定調和何だけれども、
優秀なアルミバイク以上のカーボンバイク作らないとならんからね。

世界一のアルミバイクという冠を被ってしまったCannondaleだから
時代の流れで価値観は変わっても
優秀なアルミバイクを世に出すメーカーとしてアイデンティティを保って欲しいな。
と願っていたけれど
やっぱり、Cannondaleはクレイジーだからちゃんとここはおさえていてくれて、
CAAD10、CAAD12と進化させてくれた。

技術革新とは素晴らしいぞ。
ワタクシみたいな素人がブラインドでスーパーシックスCAAD12を乗り比べたら
えええええ、
みたいな~とっても近い乗り味に感じちゃって、もうびっくりだ。

競技とかイベントで真剣に走りを追求している人なら、多分スーパーシックスなのだろうけど
、ワタクシみたいな、総体的なスピード云々よりも走りに濃密な時間を求めちゃう
(達成感、とか、ダイレクト感とか、楽できねぇとか、ちょいと工夫が必要だとか)
その代わり、美味しい思いもさせてくれる、には、アルミバイクが適材なんだよな。

限度はあるけれど、製造技術の進歩が素材の差異を狭めている。
だから、素材のイカンにかかわらず、Cannondaleの描くバイクを作れちゃう。
なので、スーパーシックス、CAAD12も近い感じになるのだろうなぁ。

そんな嗜好なものだから、CAAD12はちょいと良く出来過ぎw
もう少しアルミバイクっぽいバンカラなところがあっても......
なんて言おうものなら、これはこれで贅沢なことなんでしょう。

マーケティングとか売らにゃならんので、なんともですが、
所有いているCAAD9のようなグラデーションとか、ネオンカラーとか
アメリカっぽい奴、出ないかな。
オーダーカラーでできればいいのに。




[PR]

by jake490 | 2016-03-30 00:00 | カンジる
2016年 02月 29日

2月のライドは

走行距離:553km CAAD9 179km SL2 374km
獲得標高:3439m

e0123825_21064708.jpg
特に天気が悪い日が続くわけでもなく、ほぼ安定した冬の日が続き
用事がある日を覗いてマメにジテツウできたのが吉。
日の出が段々早くなり、里山から顔を出す太陽を見れる時期は過ぎて
地面と水平な朝日を浴びながら、走るようになった。
川沿い土手トレイルを走るようになってから、
凍てついた草叢を走る感触や、凍った景色が目を楽しませてくれた。
これが、いいモチベーションになったね。

里山のトレイルを走ることは殆どなかったけれども
オフロードを走った感覚が多くて、MTBを堪能してる感、あり。

アウターのチェーンホイールを使わなくなって久しい。
アスファルトの比較的アベレージが高いところでもセンターのまま
ケイデンス的には100〜110rpm
これはこれでイイ練習になるのかな。

e0123825_13161323.jpg
週末のライドができない日が続き、唯一CAAD9で走ったのは1回のみ。
母の見舞いに、アクロス ザ 都心
病室に顔を出したらすぐに帰る予定だったのだが、実家にも呼び出されて
距離が若干伸びたのと、帰りが遅くなり、三鷹からみぞれ混じりの雨にやられた。
これがまた、身体が冷えて、よく風邪をひかなかったものだと思う。

頻繁に実家に行くとなると、安易に高速道路を使うと結構な金額になる。
したがって、下道を行くわけになるのだが、用事を済ませたあとは、大概が渋滞の時間帯。
これがまた、バカにならないほど時間を食う。
CAAD9で走れば、ヘタするとプラス1時間位で片道走れちゃうかもしれない。

となると、また、CAAD9で実家に行く野望がチラホラ。
高速道路は楽に遠くへ行けるけど、ドラマが足りないから、つまらない。





[PR]

by jake490 | 2016-02-29 17:35 | ハシる
2016年 02月 06日

日野市から千葉市、往復180km

お見舞いに行くのに自転車で行くのも何かな~

と思ったけれど、

普通にご近所だったら、自転車に乗って面会に行くわけだし

なら、いいかな。


弟と連絡をとっていたのだが、実家にいるかどうか返信なし。

誰もいなければ、「これから先のやるべきこと」にても付けられないし。

母の面会だけなら、CAAD9で行ってしまおう。

これから何度も行くようになるわけだし。

身体に距離感を刻んでおきたい。


e0123825_13161323.jpg


まあ、「単に自転車に乗りたいだけでしょ」と家人に突っ込まれる。

当たりでもあるし、何度も往復すれば、交通費はバカに出来ないでしょ。

それに、他にもいろいろあるわけだし。

用事と時間と体力のバランスがとれるなら、

サイクリストとしてフィジカルを鍛え直すにも、いいチャンス。

家人には、お金がかからない、が説得力があったみたいだ。


ルートラボでコースを策定し、

出来るだけ最短距離で自転車で走りやすいルートを浅い経験値から導いた。

東京と千葉の県境から、未知のルートとなる。


出発時間が9時前と、出遅れたので、日野バイパスから甲州街道、人見街道と

あまり走りたくない甲州街道を走るハメになる。

だが、交通量が多くなかったので、それほどでもなく、多磨霊園入り口まで。


平日だと、意外に渋滞する人見街道も、車が少ない。

もしかしたら、交通量の多い時間帯を過ぎているのかも。


井の頭通りから方南通りと、車に必要以上に気を使うこともなく新宿へ到着。

ここまでサイコンのAVは26km/h程。


e0123825_13163594.jpg


新宿からは靖国通りから京葉道路のストレート。

九段坂下まで下り基調なので、ココゾとばかりペダルを回すが、信号のつなぎが悪い。

心拍が上がる割に前へ進めない。なんか勿体無い感じ。

道幅広く車線も多いのだが、ペイントが剥げていて車線がわかりにくいのにイライラ。

タクシーとの空間の取り方とか、営業車の動きとか、観察力と先の読み合い。

多摩地区に引きこもっている田舎もんには、なかなかの刺激ですわ~


神田を過ぎゼロメートル地帯というか、川を渡る橋の傾斜で

上がっている心拍に追い打ちをかける。


東小松川でボトル補給休憩し、やっぱり川幅広いよね、な荒川を越える。

で、いよいよ江戸川を渡るのだが、此処から先は地図のみぞ知る世界。

旧江戸川を渡る水門の上を走れるかどうか、がギャンブルだったけれど

渡れてそのまま行徳橋を渡って千葉県入り。


e0123825_13161622.jpg


後は京葉道路に寄り添ったり湾岸道路に寄り添ったりしながらのルート。

最も気にしていたのが湾岸道路に沿ったR357

歩道はあっても、清掃されてないような、状態。

なので、車道を走るのだが、車のペースも早いので、自ずとコチラもペースが上がる。

ヌーの群れに紛れ込んだように、ペダルを回すと、ルートをロスト。

谷津干潟の手前でR357を離れるハズがそのまま、オーバーペースで突っ走る。

GPSの地図をまったく見てなかった。


ロストに気が付き、千葉工業大学キャンパス、幕張メッセと

予想通り、交通量もソコソコで道幅幅広いルートとあいなり、

千葉県庁を横切り、亥鼻の山を登ると、千葉城がデーンと。

期会があれば、入城して天守閣に登ってみたいものだなぁ。

どんな景色が見えるのだろうか。


e0123825_13163943.jpg


病院に到着。

消費カロリー約3000Cal

もう、何も気にせずごはん食べれる感じ♪

ここまでサイコンのAVは25kmプラスα

計測終了まで4時間10分だった。

母と面会してからお昼ゴハンにするか~


と、病室に行ったら、もぬけの殻。

談話室で、叔母と姪が面会に来ていた。


父も母も兄弟仲がよく、何かと心配し、世話を焼いてくれる。

とりあえず介護用ベッドを入れるにあたって

部屋の片付けなどの段取りとか、どのように整理処分するかetc

やるべきことは山積しているので、手助けいただけるのは大いに助かる。


そこへ、父が会いたがっていると弟からメール。

明日、大方実家に行くようだ、と踏んでいたから、そのまま帰るつもりだったが、

目と鼻の先にいるわけだし、と実家へ。

現場を見ておこうとも思っていたので、在宅ならちょうどいい。


まあ、現場は弟一人じゃ無理。

明日、一緒に片付けようという話になり、分別するためにまた母のところへ。


e0123825_01023845.jpg


ものがない時代を生きてきた人たちだから、なかなか手にい入れた物は捨てづらい。

思いを処分するわけだから、老齢な両親の尊厳を傷つけないように急テンポはまずいな~

でも時間ないし~

な葛藤。

理想像よりは最低限ここまでややらないとね、な線が狙い所だね。

と方向を定めた。



気を付けて帰りなさいよ、と言われて病院を出る。

千葉なのに寒いなぁ。


走れば温まるさ、とペダルを回す。

暗くなればGPSの画面も見やすくなる。


稲毛なのに何故かイルミネーション綺麗だなー

と写真を撮って、走りだしたら、幕張メッセだった(汗)


自分の脚で走っていると、少しずつ土地勘も出てきて、いまどのあたり

というのに察しがつく用になってくる。



e0123825_13162429.jpg

GPSのラインと、地図のラインの色が近いルートだったので、曲がるべき交差点を見落とした。

というか、交差点なかったじゃん?R357恐るべし。帰路もヌーの群れな走り。

脚も呼吸もイッパイイッパイ。


江戸川を渡り、東京都に入ったところで、なんとなくだった空腹感が爆発。

強烈にお腹が空いたので、すぐ食べられる「かつや」にピットイン。

考えてみたら、今日はじめて腰を下ろしたんじゃなかろうか。


e0123825_13164633.jpg


もう疲れてきたしLSDだな~

なはずなんだけど、寒いから、負荷をかけて自家発電。

荒川越しに見えるスカイツリーが美しい。

冷たい風が吹いていなければ、眺めていたところだが、カメラに収めたら即撤退。


夜の街はタクシーが元気いっぱい。

生存空間把握ゲームを楽しみつつ、一段とギンギラな夜の新宿を通り過ぎる。

夜の新宿ってカオスだな~


e0123825_13163119.jpg

東側に抜けて落ち着いたところで、一休み。

実家へ所在位置を連絡するだけだけど。


往路の住宅地と商店が入り混じった活性の通りは打って変わって静寂。

だけど復路のほうが信号にやたらと引っかかる。


三鷹でトイレとボトル補給にコンビニ休憩を終えたところで雨がふりだした。

凄く冷たい雨。

多磨霊園付近で本降りに。

予定になかった実家への立ち寄り、行かなければ雨が降る前に帰れただろうに。


路面が見えないので、ペースダウン。

時には歩道を走って帰宅。


11時半ぐらいか。

速攻で、風呂とシャワーで、冷え冷えな体を温める。

不思議と疲れはない。パワーはもう出ないけれど。


雨は余計だったけれど、我が家から実家までの距離感を実感出来たのはGood!

東京千葉の県境から実家までのルートは再検討を要す。

週末の都内は思ったよりも走りやすい。


と、まあ、結構、ルートや土地勘を蓄積していけば、楽しめそう。

滞在時間の条件さえ合えば、用事を済ませて来れるかな。

とりあえず、実家だし、最悪一晩泊まってもイイ訳だし。




翌日の朝、外は薄っすらまだらに雪化粧。

ちょっとおかしいと思ったらやはりみぞれ混じりの雨だったか!

道理で寒いわけだ。





[PR]

by jake490 | 2016-02-06 23:14 | ハシる