2017年 02月 07日

里山散策

日が高くなるに連れて風が強くなり、ランチの後の散策は近くの里山に逃げ込みました。
雑木林が防風になり、山の中は静か。静か過ぎかも。
このところあまり寒くない日が続いていますが、そことなく寒さの底力を山の中に感じます。
すっかり葉が落ちて裸の枝ばかりな雑木林の中は陽射しが溢れているので
寒さの底力をカムフラージュしているようですね。

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枝から葉が落ちることもなく、ウソみたいに静かだなぁ。
物音が聞こえたときは小動物が動いているのですね。ドキっとします。

里山の稜線に出るまで、あっという間。
リラックスライドで反対側からMTBで登ってきたときは、良い下りルートになるかなぁ。


近所に里山があったり、田畑が残っていたり、谷戸の休耕田をビオトープに仕立ててあったり
歩くようなスピードで見渡たさないと、気付かずに通り過ぎてしまいそうな場所でありますが
発展途上な自分には元気回復とか癒やされたりとか、心に響いてくる点景をモチーフを、と
リカバリー&アップグレードしてくれる良い環境にいることを感じます。

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今日の散歩は何かを見つけに行くというよりは、イッパイイッパイになった自分のガス抜き。
背伸びしてもカミサマじゃないので、手の届かないこともあります。
できることを地道にやること、がベストだと、思うのですがね。
怒りは自分に跳ね返ってくるものですのでね。わかっていても沸騰することも。
そこを沸騰しないで、達観できないとイカンのですけども。
まあ、発展途上人なので、ツッコミは受け流すように、言い聞かせるのでした。

それにしても、素直に自分に対自できる、平静さを取り戻してくれる環境は実にヨロシイですわ。

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なにかエグい、ゾンビのような得体のしれないものが枝にびっしりついていて
目を背けていた樹木が、なんと蝋梅だった、という。
花の美しさよりも香りが勝り、春を告げる魁な明るい兆しのイメージが強い蝋梅
という立ち位置でしたので、
このゾンビの木が蝋梅だとは、狼狽しましたわ。

まあ〜〜、モノには多面性が有ることをまた知るわけです。
自然は偉大だナ





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# by jake490 | 2017-02-07 23:06
2017年 02月 06日

春遠からじ

久しぶりの自転車通勤で、心拍数を押さえて走っていると
予想よりも遥かに巡航速度が遅くてね〜
ということは、会社に着くまで時間がかかり、スナップ撮影する時間が取れないという。
なんとも情けないワタクシw

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それでも、アースカラーの無彩色系な山や路傍にも、黄色が見えだすと
いよいよ春が近づいたナ、と

その魁が薄氷の張ったキセキレイがちょこまかちょこまかと。
見ればカワイイのだが、撮影しようとすると、
ちょっとはじっとしておれんのか!!!!
というぐらい動きまくるので、どえりゃ〜大変。
どうぶつフォログラファーへのリスペクトの思いが、更に深まるのでした。


カダラを動かすと、異常に高まる食欲とかが収まり、
気を抜くわけにはいかないが、食べ過ぎはコントロールできる気がしてきたw
考えてみれば、眠気が来ないことをいいことに、
イロイロ明け方までやってたり、一旦は寝落ちしても、そのまま夜明けを迎えるとか
ひょっとしたら、不眠症だったのかナ(ガーン!!!)
でも、ジテツウ始めたらいい感じに眠気が来るので、コンディションはいい方向に向かいそうだ。

頑張りすぎて、毎年のように春先など、コシを傷めて、元の木阿弥なパターンが平常運転になっているから
落ち着いてマフェトン理論の実践とバランスボール使ってストレッチ&筋トレだナ
バランスボールの使い方はまだ慣れていないというか、使い方を研究しつつ実践しつつ

自転車で走る日は消費カロリー4000キロカロリー以上をノルマに。
という感じなのだが、まだウエストに変化はナイ。





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# by jake490 | 2017-02-06 23:55 | ジテ通
2017年 02月 04日

普通に昔からある道をポタする

我が街はインフルエンザがパンデミックしているらしく、
免疫力低い家人には人混みに出るのは以ての外。
前日まで、多摩動物公園で写真を撮りたい、って言ってたけど、どうするん?
と思うのだが、案の定、そんな言はドコへやら、通常の休日運転でありました。

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家人の運動を兼ねて、近隣のスーパーより品質がよくお値段お安めのチョイと遠いスーパーまで
自転車で出かけるわけですが、まっすぐにスーパーまで行くわけではありません。
街を探検しつつお買い物をして帰るのです。

全く何もない山林を開発して造った街とは違い、明治維新より前から人の営みがあったので
現在の街が作られて寸断されながらも、面影が発見できる土地柄なので
少し観察眼があれば、それが旧道であることや、何代か続いている農家のあるエリアだったりと
ごく普通にエイジングが進んでいる町並みやかつて生活とともにあった自然があるわけです。
とくに現地に生活している人には特にそれが特別だと思っていると感じることがないので、
少しづつ現代の住宅地へと変わっていくのですね。
ですけど、住宅地として開発するのには最寄りの公共交通機関から離れていたり
地形的に難しかったり、商店も無いから、その変化は遅いのではないかと。
だから、こうしてそんな旧道が残っているとも言えるかもしれない。

土木技術や、建築技術が進歩して、ソレに機械化が進んだ分
人の手の名残が少なくなり、保守にも人の手がかからないような街並になったから
旧道は人の気配が憤憤で、サプライズがイッパイ。
田舎とも違う生活史のような旧道を結構気に入ってるんですね。
四季を通じてこの道は通い続けると思います。





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# by jake490 | 2017-02-04 21:56
2017年 02月 03日

危ぶまれながらも2連続でジテツウなり

初日は無理をしないで、まだまだイケそう、なところでライドを終了。
にもかかわらず、薄っすら疲労感が残る。
走り出せば、何たることか、サドルの形通りにオシリがイタイ。
ドコまでワタクシはヘタっているんだろ。
道すがら、写真を撮ったりできるのだけれど、余裕ない、無理だ〜〜


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ひと仕事終えて、時計を見ると、そこそこに遅い時間。
多摩サイ経由で一回りするには時間がおそすぎるので、
夜の八王子の繁華街のフォトジェニックを探しに一回りしてみるカナ

よく飲み歩いたり、残業後の食事を飲み屋でとったりしていた時代とはだいぶ様変わり。
まあ、当たり前。
飲み屋なのに、店先にバイクが並んだ店はもう無いのだろうか。
夜の街に眼が利かないからなのか、見つからなかった。
大型のプロジェクターでフレディスペンサーとケニーロバーツのデイトナのバトルや
基地外沙汰のコークスクリューの下りを見ながらマスターと盛り上がったのが懐かしい。

多摩美を受験したときに、売出し中の竹中直人が試験官助手で現れたときに、
その場の空気でそれとなく、笑いながら怒る遠藤周作だったか、
モノマネをやってもらったバチがあたって(ということにしとこう)
後輩になりそこねたけれど、彼が愛したカレー屋は場所を変えて健在だ。
クラブの顧問の彫刻家の先生が常連で、なんどか学生時代に食べに行った。
サブカル系な雰囲気を持つとか、センスを刺激するような店は多くなかったから
必然的にそんな職種や美大生が集まる。
たしか、前田真三も常連というか、親戚筋だったも。
名ばかりの東京、八王子にもそれなりのスポットがあった、のかな。

そんなノスタルジーな気分でMTBに乗って夜の街を流して走る。
MTBに乗っているおかげでキャッチのお兄さんに声をかけられる煩わしさ無く
ヨッパライを避けながら、歩きだったら躊躇するエリアもさっとチェック。

写欲よりも街を感じることを優先で。
自分の視線の先に何が有るか、写欲の熱を蓄積していく。

昼間立ち寄ったある場所に、オンタムである夜に寄ってみたら
やっぱり、らしい空気感があった。
リュックからX30を取り出そうとしたら、X-M1が塞いでいて
その煩わしさに熱が下がる。
ソレではいけないよな、とリュックをまぐさるも酔客がソレを邪魔する。

なので、エクスペディアで押さえておこう。
よ〜〜し、見せてもらおうか、だからワタシはエクスペディア、なのかw
スマホのカメラにも慣れておかんとな。

如何にもタコにも、な料亭の雰囲気を醸し出しているのと違い
ひっそりと、お忍びな雰囲気がそこにある。
なんとMTBと一緒に撮影するのにミスマッチなことか。

黒板塀ノムコウには三味線と小唄とか踊りとか
ホンモノの芸者さんの芸を堪能しながら一献いただく場所がある。
もっともワタクシには遠い世界。
八王子にも一件、花柳なお店があるのだよね。

そういう旦那さんの世界の雰囲気を少しばかり味わえた
社員旅行の温泉街ホテルで、芸を魅せてくれる芸者さんも
今は男どもの日頃の鬱積と本能を刺激するコンパニオンさんにかわり
金は無くても、こういうときだから粋な世界の一片をかじる
というような、芸を楽しむ宴は遠い昔。
ワタクシも味わい残ったに近い。

ホンモノを楽しむにはしきたりとかいろいろあるらしい。
フトコロ具合も

まあ、それはそれとして、芸を磨くというのは
人としてのあり方をちょいと引き上げてくれるものがあって
他人の評価がどうであれ
自分の人生に彩りを与えてくれる、と思うのだネ。





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# by jake490 | 2017-02-03 23:26 | ジテ通
2017年 02月 02日

ご無沙汰です、なジテツウ♡

実は正月明けからジテツウ復活を目論んでいましたが.....
実行できたのは、ほぼ一ヶ月後という......
まあ、オ・ト・ナの事情というw

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家人にいわせると、ごんな極寒の時期に乗り始めるなんてヴァッカじゃない。
ということですが、そうなったのは、あなたにも原因があるじゃないか、
といえるわけもなく.....
そうだね~、だってヴァッカだも〜ん。と、家を出る。

寒さ対策として意識したわけじゃないが、しっかりと皮下脂肪を蓄えたので(泣)
薄着方向なセレクトにもかかわらず寒さはそれほどでもなく。

一応はアタマを使って、マフェトン理論で心拍を抑えて走るわけだが
のろいスピードでも心拍が上がってしまう。
相当なヘタレっぷり。
おりしも向かい風が強いし、冷たい風で、じわじわ冷えてくる。
結局、目標心拍数よりも割高で冷えないように、会社に間に合うようにと
ペースが上がって、おおよそイーブンペースな感じになってしまった。

雨で土砂が流れ、荒れてしまうチャレンジ坂
霜が降りていないので、タイヤはしっかりグリップし、
落ち葉が少ないからラインもよく見えて、確実にクリアできるライン取りにもかかわらず
心肺と脚がイッパイイッパイで、登りきる寸前で、無念の足つき。
前途多難だナ。

思った以上に走れないゾ。

駄菓子菓子、ここで、頑張っちゃうと、またコシをやられてしまうからなぁ。
焦らずボチボチいこう。

帰りは陽射しがない分、気温よりも寒く感じるが気持ち長めに走る。
一時間以上走るということで、多摩サイルートを。

心拍を上げない分、負荷は軽めに走り終えたので、気分的には少し物足りない。
でも、変なストレスでイライラが食欲に転化すること無く
平静な気分がより平静な気分。
というわけで、これからバランスボールを使ってストレッチをしよう。





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# by jake490 | 2017-02-02 22:20 | ジテ通