空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 07月 13日

腰痛アゲイン(泣)

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家人の要請で、庭の草むしり業務を賜ったのだが、
なんたって、ヘクタール単位のでっかい広い庭なので、中腰に鎌を振り回し続けた結果
全身筋肉痛で、ヤバイ感じとかばっていたものの
筋肉痛が転じて、腰痛に変怪した。
それでもなお、だましだまし生活していたのだけれど、いよいよだ
動けるけど、ほぼ動けないに等しい腰痛へと大躍進。

なんで、ボチボチ、自転車通勤再開目処が立ってくる辺りで、こうなるんだ。
やっぱり、持っているんだろうか、狂運とやらを。

嘆いてジタバタしてもしょうがないので、安静にしつつ、復帰に向けて考えるに
ストレッチとか、準備運動の準備から始めにゃならん、と思った次第。

腰痛の原因は主に股関節が固いのが端を発して各所に悪さをしているのだと思うので
股関節、肩関節など、ガチにガチになっている部分をジンワリと柔軟性を回復する算段。

日々回復どころか固まっていく状況。
明日は動けるのか、不安だなぁ。





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# by jake490 | 2017-07-13 23:25
2017年 07月 12日

手持ちレンズとclose-upNo.3

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オヂサンは面倒くさがりなので、こんなもんだ、とアタマを使わない。
従って時に現場でシドロモドロになる。
イカンではないか。
どうしたものか、と思っていたら、洋酒のミニチュア瓶がコロリとでてきたので
最短焦点距離、絞り開放で撮ってみた。
これでなんとか、なるのかな。よくわからないが、何となくどう写るか感覚で。
と、やっぱりアタマを使わない。

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ピント極薄ですわ、手持ちですと、呼吸でピントが揺れますわ、呼吸を止めても心拍でも動いちゃう感じ。僕らはみんな生きている。



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35mm版で75mmほどの画角なので、手持ちのレンズが無いワタクシには、クローズアップレンズで寄れるのはジツにありがたい。
んで、いい感じ?かどうかはもっと良いレンズがあると思うので何とも言えないが、被写界深度が浅くなるのは、コレはコレでイイもんだ。




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遅ればせながら、望遠端だと画像が緩むことがわかった。というわけでちょっと戻した中途半端な焦点距離。
では望遠端が使えないかというと、ソレはソレ。使い方あるじゃん。 ソレがいいのかどうかわからんけど。




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望遠域の真ん中ぐらい、やっぱり被写界深度が浅めになるのは画面の整理につながって良いけど、ピントが合う距離が決まっちゃうので
ズームレンズのくせに撮影者が動き回る。
モノグサなオヤヂの運動量増加に貢献する、というわけだな。

レンズはホント、沼だなぁ、と思うけど、その沼の縁で粘りますわ。レンズが増えると写欲が分散してしまいますのでね。
不器用なんです。







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# by jake490 | 2017-07-12 15:08 | 写真、カメラ
2017年 07月 10日

Brings backs memories by photograph / Feb_2008

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冬深い厳冬期の2月の夜は深々と防寒ウエアから冷気が染み込んでくる。
一応最高レベルの防寒ではないものの、それなりに耐寒対策をしていても
手足の指先は時間を負って厳しい。
かといって、負荷をかけて熱量を上げると体幹に発汗し汗冷えし返って寒さで殺られる。
当時は冬用のインナーウエアなどの知識も無かった。
なので、淡々とペースを維持できる多摩サイがメインルートとなる。
オンシーズンには標高の高いところへ登りたい、峠を超えて走っていきたい、と思えば
ベースとなる心肺能力と持久力が必要で
トレーニングメニューはLSDとなるのだが、
ノンストップで走ると2時間半後に脚にくる、という......ペースメイクも出来ていなかった。
で、なによりも余計な脂身を落とさにゃならんという。

多摩川原橋をターニングポイントとして走るとそれなりに帰宅は深夜になる。
人通りも車も殆ど通らない、聞こえる音は走行音と風切音だけ
氷点下の気温では空気の存在感をありありと感じながら、頭はぐんぐん冴えていく。
寒さで神経が体に行き渡るのだろうか
自分の存在感が拡張する感じになる冬の夜のライドは結構好きだったりする。
鼻水の処理がどえりゃ〜〜けど。






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# by jake490 | 2017-07-10 16:41
2017年 07月 09日

まさかルリボシカミキリに出会えるとは思わなかったわけです

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水分補給をあまくみて、脱水しかかった草むしりの後は筋肉痛が待っていた。
全く情けなくて涙も出ない。
この夏を越してほしかったエアコンの不調具合も、夏本番前に怪しくなったので
機種の選定から購入工事発注まで慌ただしく土曜日が終わり
家人から頼まれた家事もテンコ盛り、お昼前にJAまで野菜の買い出しを兼ねて
ショートタイムで家人と写真活動にいつものフィールドへ。
といっても久しぶりに足を運んだわけで、田植えも終わり、すっかり夏模様だった。

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気温も高いので日向を避けて、自ずと森の小道に足が向いてしまうのは致し方がない。
鬱蒼と茂った枝葉から疎らに木漏れ日が夏を感じさせる。
日向から木陰に入ると暑さが心地よい暑さに変わる。

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森の中は程よい風が抜けていき、快適さが加わる。
ガツガツせず、自然観察をするがごとく、惹かれる動植物や光を探して歩く。

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木陰に止めたクルマの隣に建つ薪置き小屋で、薪の木口を観察していたら
美しいブルーのカミキリムシが動き回っていて
昆虫博士なMTB友達が最近投稿した写真と同じカミキリムシだと思わず華やぐ。
始めてみたルリボシカミキリ。
ともかく動きまくってじっとしていない。
だが、なんという色なんだ。




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# by jake490 | 2017-07-09 23:34 | 写真、カメラ
2017年 07月 05日

Brings backs memories by photograph / Haneda_January_2008

羽田・多摩川ゼロポイント

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今の子供たちはどうかわからないけど
小学生も中高学年ぐらいになると、好奇心と冒険心が入り混じり
目の前にながれる川の源流はどうなっているか確かめてみたい、とか
河口まで行ってみたいとか
多分、自転車に乗り始めて飛躍的に行動範囲が広くなったときからそう思うのだと思う。
ご多分に漏れず、ワタクシも、オッサンになってもその衝動は変わらないわけで


ホームグラウンドから南に行けば江ノ島が往復100km、東へ行けば羽田が往復100km
さっくりとだけど。実際はもうちょい走る。
どちらも平坦だし、車の通らないクローズドな道を走れるから良い目安になる。
近頃はランナーも自転車乗りもブームで利用者が多くなってしまったものだから
やたらとギスギスしてて、どちらも長閑にはしれんものか
折角こんな開放的な空間にいるのに、勿体無いねぇ

もともとこうした歩行者自転車用の道路でスピードを出して走るのは馬鹿げてるので
もっぱら低負荷でじんわりと体をつくっていくLSDとか
初めて100㎞超のライドする初心者とか
お喋りしながらだとか
長閑に走る。

リアルに強くなりたい人だって、ゆっくり走っているからと言って、やることいっぱいあると思うよ。
まあ、ヘタレなオヤヂに言われたくないし、信用もないしね、自分で考えてください。


子供心を満たす河口までの冒険サイクリングには、どこが河口なのかという地点が必要です。
まあ、赤い鳥居あたりでOKなんでしょうけど、リアルに河口にたどり着いた証がほしい。
というワタクシなので、建設省だかなんだか、防波堤にココが多摩川の河口だよ
と、刻印してある銅製の標識が打ち込んである。
直径80ミリぐらいのやつだから、見つけるのが大変だ。


行きはじめた当時は、モノレールが通るぐらいで荒涼とした感じがあって、冒険旅行気分が盛り上がってくるのだけど、
今は第二ターミナルができちゃったから、なんか違う荒涼感があって、
缶蹴りの缶を蹴っ飛ばして逃げるみたいに、証拠写真を撮影したら用がないみたいな
お寂しくなっちゃった。

ソレはソレでそれぞれの価値観だから、ゼロポイントの雰囲気は台無しだけど走った意味はある。

羽田は空港、というだけの空っぽ頭なのだけど、ムカシは漁師町であったりするわけで
沖へ出れば深いし、浅瀬は汽水域があったりするから良い漁場だったんだとおもう。
その頃から連綿と続いているのかどうかは知らんが
ランチタイムにリーズナブルなお値段で穴子天丼が食べられるお店がある。
仲間がいればボサエビのかき揚げとか、シェアすれば幸せ倍増。
ビールは我慢だナ。
その他にも、ディープな羽田を探してみたいもんだ。
お財布に優しいことが条件だけど。


お腹が膨れたら、カエルのが嫌になっちゃうけど、ペダルを回さねけりゃ帰れないわけで
オマケに向かい風になることが多いんだよ。
それに、川上に向かって走るってことはじわじわ上りなわけで
正に行きは良いよい帰りは怖い。

なので、ヘタレを自覚する面々は往路でちゃんと体力をマネージメントしなくちゃナンない。
これは江ノ島往復も同じことが言える。
オジサンはヘタレを自覚してるし、飛ばす道でもないから、広い河原の景色を見ながらね
心と体のデドックスをしながら走るのよ。

色々とね、見つけるモノ多いよ。
サドルの上で哲学しちゃうこともあるし。
下手すりゃ悟りを開くこともあるかもしれないw





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# by jake490 | 2017-07-05 17:58