2017年 02月 18日

月イチの検診

家人の月イチの検診で都区内の病院まで。
自宅を早めに出発し、血液検査を済ませてから、院内のイートインで朝食をいただく。
予約した診察時刻までの待ち時間を、散歩しながらスナップ撮影をするのが定番となった。
インフルエンザが流行している今は人混みを避けて静かな住宅街を歩く先に
小さな動物園がある。動物園といっても家畜ばかりだけれど。
とはいえ、子どもたちには身近な動物に触れ合うことはとても大事ですよね。

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で、ぐっと来た写真はFBに載せてしまったので、こちらでは他の山羊の写真おば。
光学のズームでは追いつかず、さらに望遠側へと
超解像デジタルズームなる、デジタルで拡大した画像で押さえていく。
やっぱり近くに寄れない動物の撮影は、長いやつが欲しくなります(汗)

上手く画像処理しているな、と思いつつも時にはノイズが目立つときもあるので
期待しすぎないようにしてましたが、よい写りでした。
チョイと嬉しい驚きです。
とはいえ被写体に相応しいレンズで撮影したものと比較したら....
それは、とりあえず、考えないでおきますわ....無理かな、家人のデジイチが手元に来たら
ワタクシ、じぇらしぃに苦しむかもwww
まあ〜〜、それはそれで。

話はそれましたが、撮って出しでここまで雰囲気を醸し出してくれるのは
やっぱり撮り甲斐のあるカメラだとX30に益々愛着が増して
もっと使いこなせるようになりたいものです。




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# by jake490 | 2017-02-18 23:53
2017年 02月 17日

K5Ⅱsといふ選択その2




家人には本格的なカメラはアナログにしてもデジタルにしても初めてなので
一般的にはエントリークラスの簡略化された取り掛かりやすいもと考えるのですが
一歩踏み込んで撮影しようというキモチもありますし、操作系のオプションが必要十分あるボディが望ましい。
となると、やっぱり富士フィルムかな〜
新型が出たのでT10は買い求めやすい状況にある
のですが、先にオハナシしたようにワイドレンジのなんでも撮れちゃう、一本で済ましちゃお的な
そんなレンズが無いわけです。
まあ〜〜〜〜、マイノリティの辛いところですが、それだけフジのレンズが優秀でもあるわけで。

そしてデジタルである以上、電子的な性能は限りなく上昇していくわけですので、
ポイントは、それ以外の、カメラとしてのインターフェイスとか撮影オプションとか堅牢性とか
そういうところに目を向けるわけですね。

となると
① 視野率100%のファインダー
② ホディの大きさと堅牢性
③ 長持ちするバッテリー
④ 静寂性(シャッター音とか)
⑤ 撮影者の意図を反映できる操作オプション
⑥ フォーカス精度と手振れ補正

などなどで抽出していくと、やはりエントリーモデルでは厳しくて
ミドルクラス以上のモデルが望ましく思えて来るのです。
ワタクシとて、このオプションがあるとどんな利点があるのか、分からないことがまだ多いし
そのオプションがあるおかげで思い通りの撮影ができるかもしれないし。


で、OLYMPUS機も対象になるのですが、作画表現的な嗜好でマイクロフォーサーズよりも
APS-Cのほうで期待するコト多しなので、今回は見送り。
画素数も、出版を対象にしていないので、1600万画素で事足りる。

ということで、先にオハナシしたとおり、ペンタックスK5Ⅱsというセレクションになりました。
家人は鳥を撮りたいようですが、鳥を撮影するには、機材ハンパないですね〜
鳥の習性も知らないと、忍耐力も必要だし、
と、そういうことも、オールマイティーなズームレンズを通して身をもって知ってもらえれば、と。

また、天気の悪い日はそれなりに、おとなしく撮影するし、なんて言ってますが、
それはコンデジだから、なんとかなったけれど、デジイチは遥かにデッカイ、オモイ
なのですから、家人が思うほど大丈夫じゃないですし。
台風とか、荒れた天気になると、喜々として様子を伺う家人でありますから
その辺は察してですね。
やっぱり防塵防滴なカメラがヨロシイかと思うのですね。
すると、防塵防滴を施したクラスはやっぱりハイクラスなカメラが多くなるわけで
とてもとても予算じゃ無理ですね〜

というわけで、各社各機種を眺めてみますと、こうなる、ということでしょうか。

ローパスレスのハシリの時期ですので、同じくローパスレスのフジのX達ちとの違いも楽しみです。





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# by jake490 | 2017-02-17 11:44 | 写真、カメラ
2017年 02月 16日

K5Ⅱsといふ選択

家人にInstagramを勧めたときから
いやもとい、スマホじゃなくて、私だってデジカメ欲しいのよ。
と言い出したときから、後々はデジイチ欲しいのよ。
と言い出すに決まって、と踏んでいた。


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PENTAX K-5Ⅱs

もともと絵心もあったし、ハワイアンキルトとかパッチワークキルトの講師を始める前から
ボロっちいアナログ一眼と安くて暗いズームレンズで、ハイキングがてら、一つのカメラを持ち回して写真を撮っていたのでね。
なんたってまだデジカメなんて無かったか、高い癖に使えない、時代w
アナログとは言え、女子に重いカメラを持たす訳にはいかない、という、強がりと
2台カメラ持つなんて金ね〜〜〜し、
一杯撮すと現像代出せね〜〜〜〜〜し
というリアルが、アナログカメラ持ち回し…….
子供ができる前のはるか遠い銀河の向こうな昔のことですな。

んで、だ、
自転車に乗る時間が削られたのと反比例して、細切れの時間でも写真を撮れたりするので
モリモリ写真を撮っては唸っているワタクシを見ていて思ったのか
X30に加えてX-M1が加わって、コノヤロー、一人で良い思いしやがって!!!
な気分がInstagramで家人の写真を「いいね」してくれる人たちの写真の良さと
撮影しているカメラのスペックを見て、どうにもこうにも我慢の壁を突破したのであります。

まだ、XQ2でオートでしか撮ったこと無いのに、猫に小判じゃのぅ
とはいえ、我が家を実効支配しているのは家人だし
こんなワタクシと暮らしてくれる感謝の気持ちもあり。
ここで一発デジイチ買いましょう、と相成りました。
といっても、我が家の財源を仕切っているのは家人なので
買ってあげる、というような実感は全く無いのですけどw


まず、オススメは、いたく感動したXシリーズなんだけども、やっぱり、良いレンズと組み合わせないとモッタイナイ、というか、良さが分からないで使うのは使っていて感動が無いし、
かといって良いレンズはお高いし。
今のワタクシみたいに、35mmで修行しようという、何かしらの志というかこだわりをもって
画角を揃えようとすると、も〜〜〜〜大変な事態。
そしてなによりも、ワタクシだって、そういうことならレンズ欲しい、ともだえ苦しむのはイヤ。

で、やっぱりね。ニコキャノのブランド力ってあるわけですよ。
フジより一枚上手なんじゃない、って。
まあ、個性的なカメラを選んで、小言を言われるよりは、マシかな、と
ニコキャノを眺めてみますと、キャノンのエントリークラスの力の抜け加減は
いくら初心者とはいえ、作画力を求める家人には短命に終わりそうで
うまい具合に落とし所っぽくニコンのエントリークラスが良さげだなと

そいういうことで、ダブルズームレンズキットでいこうと決めたのですが、
よく画角の構成をみていると、家人は結構幅広く撮影するので頻繁にレンズ交換するようになってしまう恐れが十分で、これはかなりストレスだろうな、と。

なので、ワタクシの胸の内、初めの初めは
やるなら、それなりにきちんとした機材をと フジのX-T10もしくはT20と広角から標準までのXFズーム
だったのが中級者以上でも使いたくなるようなエントリークラスでダブルズームレンズキットをニコンからセレクト

だったのだけど
広角から望遠までいろいろな画角を撮っていきたいのが目的ならば、ズームレンジが広いレンズを一本でやり始めて、ツボな画角が解ってきたら、その画角のレンズを
と、それも我が家のお財布にバランスの良いコストで。
という考えに至り

となると、いわゆるサードパーティといっては失礼すぎる良いレンズを上梓している
SIGMA、TAMRONから広角から望遠までオマケにMACROもあるレンズを発見。
これで、デジイチの画質を楽しみながら幅広い画角の撮影ができるのと
ボディは女性の手に丁度いい大きさと軽さ、それに操作系の良さ
それにボディで手振れ補正が出来ること
などなどの、条件を満たすものをさがしていたら、あったんですね〜〜〜

思いがけなくお安くなってたんですよ。中古ですけど。
美品を発見しました。
二回り遅れですが、ペンタックスのフラッグシップだった機種ですね。
いまでこそフルサイズ機が発売されましたが。
かなり使いでがあると思います。

背面液晶がバリアングルでないのとWi-Fiがないので文句を言われるかもしれませんが
なんったって、基本性能違いすぎ、
最近のエントリークラスよりもいい絵が撮れるとワタクシは思っとります。




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# by jake490 | 2017-02-16 20:05 | 写真、カメラ
2017年 02月 12日

家族団欒な日曜日

先日息子の誕生日でありましたが、息子もワタクシも残業デーでありまして
更には土曜日もお互い出勤という、
せめて会食というか、うまいもん、食べてお祝いにしましょうという日曜日であります。
仕事の流れ的にも、スパンとアタマから切り離せるタイミングでもあったので
休養日な空気感がワタクシの中に生まれて、久々のリラックスです。

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Cannondale仲間の人生の大先輩からお勧めの百合ケ丘のレストランに行くつもりで
肉だ!肉だ!と内心、息子よりも盛り上がっていたのですが
猛烈に肉を食べたい、と言っていた息子が急転換、スープカレーが食べたい、と。

残念であるが息子の誕生日の食事なので選択権はゴザイマセン。
駐車場のある2号店に行こうと提案するも、本店のほうが美味いかも、な流れで
その後の行動もあり、JR八王子駅南口に有るお店の方へ。

到着したのが丁度お昼時でしたので、予約が2時間待ち。
それは、もう含みでいたので、最寄りの書店と、ビックカメラで時間を潰す段取りで。

自転車関係の本を漁り、情報収集。
残念ながら、購入意欲が湧くレベルには至らず。
というか、雑誌に書かれている記事がワタクシの興味から離れてしまっているかもしれない。
なんだろうな、ココにも何かカツをいれないと廃れそうな不安感は一体何なんだろうな。
大体ワタクシのほうが偏向してるから、多分盛大なワガママだと思うけどね。

流石に2時間まるまる本屋さんというわけにもいかず、ビックカメラへ。
もう、息子はなんだが、家人とカメラ売り場を歩くとは青天の霹靂でありまして。

なにをかくそう最近家人にInstagramを教えて、まあ、まわりの影響もあって教えろみたいな
そんな流れで。
身近なところで綺麗、カワイイ、とかそんなモチーフを見つけるのは女性の感性は素晴らしく
同じ圏内で写真を撮っているワタクシには脅威の存在。
今はSR_AUTOで撮影させているものの、そのうち絞り優先、とかシャッタースピード優先とか、ノウハウを仕込んでいこうと思っていた矢先、家人の写欲マシマシで
とりあえず、自分でInstagramでコメントに書いてあったカメラの機種とかレンズとかを覚えていて、それが実際にどんなものかを見ておきたかったのだと。
なんか、その後の展開が恐ろしい予感が......

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そんな精神攻撃でゆさぶられてからの2時間経過。
腹ペコで、いよいよスープカレーにご対面。
限定メニューのタマが残っていて、牛タンと野菜がゴロゴロイッパイ入っている
海老だしベースのスープカレーをオーダー。
厚切りの牛タンがどんとトッピングされておりましてスープを絡めて食べると美味しゅうございます。
その他、じゃがいも、レンコン、カボチャなど、質もよくボリュームもタップリ。
息子とワタクシはゴハンを頼みましたが、家人はゴハン無しで。

肉厚タップリの牛タンを食べる機会など庶民のワタクシには多くないですが
その希少な機会をもってしても、海老だしベースのスープカレーにはチキンのほうが相性が良いような、牛タンの味の個性がチョイとお邪魔な感じでした。
美味しかったですけどね〜

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で、誕生日と言えばケーキ、というわけで、目下我が家で一番人気の国立にあるレ・アントルメへ。
国立は文教地域と高級住宅街で、ちょっと意識高い系の街。
武蔵野の自然文化を愛した文豪たちの愛でたポイントとはちょっと違ってますが
新興住宅地にできた小洒落たお店とは違って、歴史がある分がそうさせるのか、コシが落ち着いていてますね。
昔は独特のチョイスな小さな本屋さんとか、レコード屋さん目当てにたまに足を運んだ街であります。

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チョイと昔にマカロンが流行ったときに見つけたお店で、こっそり買って驚かしてやろうという魂胆だったのだけれど、喧嘩しちゃったのかなぁ、お流れになっちゃって
とりあえず、息子がネットで見つけたお店というのが、家人の認識。
息子に花を持たせます。

まぁ、穏やかな一家団欒な日曜日。こういう日は久しぶりでした。
いつも、なにかしら、ドタバタしてますからw






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# by jake490 | 2017-02-12 23:41
2017年 02月 09日

自転車をめぐるヨタ話「シクロクロス東京」

いよいよ今週末はシクロクロス東京。
都心で人気スポットのお台場で競技が行われる意義は大きい。

自転車クラスタなワタクシどもには、有名選手とか著名人を身近にでできる滅多にないチャンスですし、海外のレジェンドなレーサーも来日したり出場したりと、楽しい事盛りだくさん。
自転車仲間にもお会い出来るのも楽しみの一つですね。
なかなか東京以外で行われるレースには観戦、応援にいけないのですが、お台場ならなんとか行ける
と、ワタクシにはありがたいレースイベントでもあるのです。


残念ながら、今年も、諸事情アリアリで、自宅か、お仕事に埋没な流れ。
ウエブTVとかYouTubeなので、レースを見るようですね。
観戦後の仲間との夜の部も楽しみは味わえませんが。


多くのファンが集まるイベントですから、自転車クラスタ以外の観戦客も集まって大いに盛り上がると良いですねぇ。
ファンを広げるチャンスですし、またスポンサードしてくれた事業主さんも宣伝効果とかその後の事業展開に追い風になる手応えがあれば選手にもスポンサードが及ぶとも思いますし。

プロはいかに人を集められるかですよね~
魅せられる要素をもってないと。

メジャーとは言えないスポーツですのでね、
協賛している自転車クラスタ以外のテナントも巡回して、
裕福でないしがない一ファンなのでね、まあ〜〜〜〜ビール一杯ぐらいですが、小銭を儲けてもらって、これからもお願いします、みたいな、
感謝とともにうめぇな、このビール、とかとか、ほろ酔い気分でカウベルがカランカラン鳴る応援の列に加わって、頑張っている選手に、さらに頑張れ!と無慈悲な鉄槌を食らわすのであります。

なんも、自分には出来ないことをやってのける選手に夢を乗っけてるわけですわ。

で、観戦しやすいクリテウムとかシクロクロスは、自転車クラスタ以外に裾野を広げるレース・イベントですし草レース的な規模からでもできる正に地域密着型クラブチームな方々にもウッテツケ
地元の商店のオジサンも出店できるような、できればそこに看板娘なんかがいたらさらにウレシイ
みたいな。

良い選手、良いレースが開催される先々のための足がかりになるといいな、とか、
ド素人のくせに、勝手にねぇ
まあ、そんなわけですわ。




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# by jake490 | 2017-02-09 18:15