2017年 03月 06日

春の足音が聞こえる3月

冬の寒さの厳しさを、全くと言っていいほど自転車に乗らなかったので
ホントに冬を感じぬままに春めいてきてしまったナ。
せめてジテツウしていれば凍てついた点景をカメラに収めることも多かったのではと
去年の今頃に撮影したストックを眺めつつ、モッタイナイことをしたナと。

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ひとつ。
いろいろ理由ありで、以前と真反対な自転車から遠ざかった日々が続いている。
家庭内の役割も増えているのだが、少しづつ、自転車に乗る時間もタマには取れそうな
そんな流れもでてきた感がある。
ただ、毎週のごとく走れる時間は取れそうもないのであるけれど。
と、胸のうちには、自転車に乗るからにはの、社会貢献敵な活動もしたい気持ちもあったり。
面白オカシイ楽しいが全てであるけれど、そいうった環境を、子供たちに残していくこと、とか
スポーツとしての自転車文化をもっと根付いて欲しい、気持ちがあるゆえ。

何ができるかな、というなかで、去年ボランティアのお仲間に入れていただいたのだが
日を追うごとに忙殺されて、優先事項を片付けようとすると、参加できぬまま
あっという間に年を越してしまった。

なので、恥ずかしながら、また今年もお仲間にいれていただいて、
何時参加できるかは見通せないものの、準備はしておこう。

そのためには、イチから、というよりはマイナスからのカラダつくりからなんだよなぁ
やっぱり、ジテツウ復活が一番の目標かもしれない。

もうひとつ。
技術職であるからして、もう1段高みに登りたい。
といっても、まだまだヘナチョコ技術でお恥ずかしい位なのでありまして
ただ、ネット繋がりの技術職な方々の頑張りを拝見していると
やはり胸熱になるわけでありまして

小さな会社なので、暗黒面もありますが、定年なしで頑張って、な
ところもあって、腕を磨くというのもあり、また、新しきを吸収するのもありで
ともかく、もっと自分に確信革新を積み上げたい、という気分に包まれているわけです。
となると、やっぱり体力や運動能力いるよなぁ
結局自転車に乗れ、と


そして、もうひとつ。
まあ〜〜〜〜写真ですわ。されど写真ですわ。
素晴らしいフォトグラファーが星の数ほどいるわけで、そのなかに埋没しているワタクシ
一体何ができるのでしょう、と打ちひしがれること多し。
今はですね、暗中模索、真っ只中。
何をこうしたい、という言葉も浮かんでこない。
ですけど、カメラを持ってブラグラするわけですわ。
なにか胸の中がマグマっているんです。

あ、マグマってる、今年の流行語大賞なりませんかねw
そんな3月の初め、春めいてきて、いろいろやる気が出はじめた。
根性なしなんで、持続力が......






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# by jake490 | 2017-03-06 17:28
2017年 03月 01日

2017 CP+  

仕事柄、毎年社員の誰かがCP+へ見学にでかけるのだが
毎度、都合で行きそびれていたCP+
今年は、なんとか時間を作れたのはいいけれど営業新人の引率という足枷つき

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特に指示されたわけではないが、飛び込み営業的な泥臭い地味な役割を受け持つ。
新人を引率するとはそういうことで。

で、今回の目玉はやっぱり富士フィルムのGFXだろう。
弄りたいのは山々だが、やっぱり行列ができていて、時間のないワタクシはノータッチで。
一人だったら並んじゃうんだけどナ
いずれ、いじれる時が来るだろうし、買えないし。

だがしかし、ワタクシがもっとも見ておきたかったのは、そう簡単にお目にかかれない
プリント表現の実力なのでありました。
やっぱりワタクシはフェードがかった物の見方をしておるのうw

写真のプリントは銀塩タイプとインクジェットに大雑把に分けられるのだけど
印画紙が着像する時の癖が写真を写真らしくたらしめるように思える。
したがって、プリントは銀塩タイプに軸足があるわけなのだが
注目はインクジェットの印刷で、多色インクを使うことで印刷クオリティがとても上がっている。
そしてそれに対しプリント用紙も進化していて、印画紙の呪縛から脱して、
新たな表現の領域へとどのように進化しているかをこの目で確かめたい。

という視点で営業活動の合間に用紙メーカーのブースを眺めてみると
個人的にヨロシイなぁと、感じたのはキャンソンのプリント用紙。
キャンソンといえば、水彩画を描くときにお世話になった紙メーカーである。
印画紙タイプmonochrome用の用紙がかなり秀逸で担当者曰く1番評価をもらっているらしい。
これには息を呑んだが、もうひとつ、水彩画用のようなテクスチュアをもったコットンペーパー。
これが実に版画のようなしっとりと艶やかな発色と色味でハートを刺激する。
版画的な発色。
ありきたりだが花の写真をプリントしてみたい。
この色味に映えるようなモチーフは、と創造は広がる。





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# by jake490 | 2017-03-01 01:59 | 写真、カメラ
2017年 02月 25日

多摩動物公園へ

今日は何かしら用事があるものの、朝はゆっくりできると思いきや
息子は休日出勤で、平日と同じ通常運転な朝
案の定、家事をさっさと済ませたら、買ったばかりのデジイチを振り回したい家人
これまでXQ2でもっとも不満だった望遠側をバリバリ使いたいわけでありまして
そうなると、もっともヨロシイのは、隣の多摩動物公園へ GOなのでありました。

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子供を連れて何度も来園したことがありますが、動物の写真を撮るために訪れたことはなく
また、中望遠レンジまでのX30がもっとも長いレンズなワタクシには
動物写真が、ドコまで撮影できるのか?
おそらく、まあ、結果もそうだったのだけれど、超解像ズームのオンパレード。
それでも遠い被写体に、画像をクロップせにゃ絵にならない、となると
WEB観賞用の画像として使える写真が撮れるのか?
Photoshopで補正できる範疇に収まるのか?
などなど、走る実験室ならぬ、撮す実験室な来園なのでありました。

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まあ〜〜35mm換算400ミリなズームレンズを装着した家人のデジイチは
予想通り晴天な明るい日中で、その威力を発揮してヨロシイ構図な写真を量産しますねぇ。
どういう視点で動物を捉えてるのか、近距離から遠距離まで、
彼女のセンスがいかんなく発揮できるのは、このレンズにして良かったかなぁ、と。
ボデイを含めデジイチ一式をいれたリュックは結構重いです。

ワタクシは、X30と35mm固着なX-M1なので、ノウミソと同じく軽い軽い。
適材適所の機材をきちんと使うのが王道ですが、
限られた機材でとことん追求してみるのも、醍醐味ですから
それなりに楽しみました。

やはり、人気な動物のところには大砲を装着した写真家が集結しておりまして
イイ感じになるタイミングを狙って
まあ、こういう言い回しはしたくないけど、専有しちゃって、動かないわけです。
数人のお仲間と思しき1団が、狭い観察窓に張り付くと
まあ、ワタクシたちも撮影目的ですけど、普通に観察できないわけでして
撮影目的でない観察しに来た来園者と同じく、
かわりばんこに観察していくように撮影している
ワタクシら夫婦はには違和感たっぷりでありました。

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とはいえ、なんだかんだと、楽しんだわけですが
このところ、お疲れで気持ちも低空飛行でパッチワークの作品作りの手が止まっていた家人
デジイチを手にして、イロイロ写真が撮れることの楽しさで、
だいぶ元気を取り戻した感じでありまして、
まあ、良かったかな、と。

で、やっぱり、ワタクシにも長いやつがあったほうがいい、よねw





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# by jake490 | 2017-02-25 23:41 | 写真、カメラ
2017年 02月 22日

PENTAX K-5Ⅱsといふ選択 その4

出荷が遅れていたレンズが自宅に配送されておりまして
よく注文書を見たら会社ではなく自宅に、でした。
レンズが到着したから、早くボディをもって帰ってこい!とのご用命ですが
そうは問屋が卸さないのでありました。

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何がめんどくさいというと
いわゆる勉強が出来ないのは先生が悪い、という生徒でありまして....
まあ、いいです。とにかく疲れました疲れました。
いまワタクシ、ゾンビであります。

とりあえず、プログラムモードで、
シャッタースピードと絞りをフリー設定でオートISO

ともかく、露出に対して絞りとシャッタースピードの関係云々
基礎となることを理解してください、という感じで....
XQ2のときに徐々に教えていこうと思ったのにいきなりデジイチなので
どうかな~と思ったのですが、
ハードキーでゴリゴリ動かせる分、アナログ人間にはわかりやすいという....
返ってエントリーモデルじゃなくてよかったかも、な逆転現象を体験したのであります。

懸念していたWi-Fi接続も、手際が悪いゆえ、なかなか上手く行かなかったのだけど
しっかりと繫がりまして、一安心。




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# by jake490 | 2017-02-22 00:01 | 写真、カメラ
2017年 02月 21日

PENTAX K-5Ⅱsといふ選択 その3

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とりあえず「間違いない」カメラ店からボディが届く。
流石に、ハコは年月を感じさせるヤレ具合を感じるが、保管がよいのか、きれいなものだ。
PENTAXのロゴの下にRICOHがはいっているのは、諸行無常な感。
個人的にはRICOHに引き取られて良かったと思うが、実務レベルではどうだったのかは知らない。
嘗てはレーシングマシンのスポンサーとして流れるようなボディにPENTAXのロゴが入っていたのが懐かしい。


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早速、中身の点検。
ボディ、バッテリー、充電器、電源ケーブル、USBケーブル、ミニピンジャックコード、ストラップ
それに、マニュアルとCD

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直線的な無骨にも見えるデザインはある意味時空を越えて、旧さを感じさせないが
富士フィルムのT10より大きくて重いのは、かわいそうかな、と思ったり。
駄菓子菓子、写りが良いとはいえ、ワタクシのX-M1はエントリーモデルに対して
この子は当時からすればミッドレンジの上の上か、トップレンジのボディ。

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撮影に対して細々な要求にハードキーからガツガツ追い込める上級者仕様だ。
初めてX-M1を使ったとき、操作系がX30よりもデジカメっぽいのには軽く目眩がしたのである。
なんか悔しいのう。

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iPadがメインの家人にはWi-Fi機能がないので、お高い通信機能を持ったSDカードが必要なのだ。
ワタクシの小遣いレベルでは買えないが、我が家の大蔵大臣のご用命であれば、こうなる、わけです。

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ネットに公表された動作CHECKから漏れた機種なので、一抹の不安を感じつつSDカードを装着。
とりあえずXperiaで接続を試みると、カードを認識、通信できるようです。
これで、レンズが到着すれば通信CHECKできすのですが、とりあえずココまで。


自分のカメラじゃないのに、弄っていて楽しい。
良いカメラの気質を感じるぞぉ。





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# by jake490 | 2017-02-21 16:55 | 写真、カメラ