空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 11月 21日

妄想しているウチにOH完了す

友人諸兄から、アドバイスなどいただいて、背伸びせず、乗り方に合った部品に
と、心に決めたのだが、ひとつアイデアがひらめいたので
ショップに問い合わせてみようと思ったら、OH完了下との連絡が入ってしまった。
決断力の無さが故の無駄な出費を防げた、という格好だナ。

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仕事は定時退社で消化できる状況じゃないのだが、ね
ホントにイイのかな、定時退社で。
こんなワタクシでも信頼してくれるお客さんの顔を思い浮かべると暗澹とした気分だ。
まあ、明日はバトルだな、カイシャのホウシンってヤツと。
なので、OHが終了した我がMTBを一目見て、エネルギー充填だ。
引き取りは今週末になる。

で、懸案のブレーキ関係だが、当初の打合通り、パットをサードパーティ製に。
メーカー名を失念してしまったが
今までのレジンパットからセミメタルパットに材質が変わる。
ヘヴィメタルじゃなくてセミメタル。なんとも中庸感半端無いw
駄菓子菓子、ショップスタッフが実践で使用して効果がでているということで
キャリパーの剛性が違うだろうけど、
たまに里山ライドなワタクシには現行の効き具合より少しばかりでも上がっていれば御の字だ。
レジンよりローターの減りが早いだろうが、メタルよりも遅いし、いい線なのだろう。
嗚呼、早く乗りたいナ。





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by jake490 | 2017-11-21 23:56 | イジる
2017年 11月 18日

どうせOHするならば、と妄想してみる

過去、複数台のモーターサイクルを所有して、維持費とメンテナンスと、週末はどれ乗るん?
とかとか、喜びと葛藤と苦難を同時に味わった独身時代の反省として、
自転車は増やさない、と心に決めていたわけだが、
舌の根も乾いた頃を見計らって、買ってしまったMTBなのである。
守備範囲は日常生活から通勤、里山ライド、もしかしたらレースまがい。
機材の変遷が激しいMTBであるので、オールドスクールな26inchハードテイル。
もっとも、29、とか650Bは未だ無い時代のモデルである。

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機材の進化や革新は望むところだが、長い時間練られて使い続けてきたオーソドックスな機材は懐の深いものでもある。
また操る技量もソレナリに求められるのも、練度を上げていく楽しみもある。
まあ、ジコマンだけどなぁ、上手い下手も楽しけりゃいいんだよ。

最近は、自己追求的な欲求が強くなっているので、求める機材の趣向もかわってきてる。
レーシーな機材というよりは、自分の技量がはっきりする機材、なのかなぁ
と漠然とした考えの中に埋もれている。
で、ひとつふたつ、コレは自分の世界観だナ、と思う自転車はあるのけれど、
先の反省点からして自重。

せっかくOHする機会なので、もう少し案を練ってみると
プアに感じているのはやはりブレーキが気にならなくもない。
ブレーキレバー形状とかアジャスターとか、もうちょいフィッティングしたい旨もある。
ローターは、未だ持ちそうなので、いよいよの時に、アッセイごと交換なのかなぁ。
ブツブツ.......
とりあえず、パットの銘柄を変えることになっているけれど
キャリパーとかブレーキレバーとか、チラチラ眺めている今日このごろ
妄想は楽しいw





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by jake490 | 2017-11-18 23:27 | イジる
2017年 11月 17日

SL2はOHになりまして

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自転車乗りにあるまじき放置プレイだった我がMTBであるが
最近少しばかり、短時間なら乗る期会も出来つつあるし、お手入れしなくっちゃナ
と思った矢先、このまま放置したら、後でエライことになりそうな箇所を発見。
それに、アチコチ、これはイカンだろう、というところもありまして
当分山も走れそうもないから、まぁいいや〜〜〜
なんて甘い考えに浸っていたものだから、のんびり構えていたのだけれど
もう猶予ならん、と。
くしくもオーバーホールキャンペーン期間にはいっていたので、 OH入院となりました。


型式が古くなった26inchホイールでクイックレリーズなハブなSL2のFサスを
アップグレードしたい旨にロックショックスを掘り出していただいたM店長に依頼。
いつもなら、こういう走り方をしたいから、こういうパーツに変更したい
とか、いうパターンなのだけど
今回は、走っていないのでなんにもイメージがない......

なので、完全にメンテナンスモードでのOHオーダーで
現時点では、流石に傷んだよな、なサドルをFabricのスクープのシャロウに。
カタログではネオングリーンぽいのだが、実際には黄色っぽい、というので
挿し色グリーンのCannondaleカラーぽく。
と、XTツーリングタイプのSPDペダルをMTBタイプのお手頃SPDペダルに。
後は、メンテ時に生じる交換部品ぐらいな感じです。

ブレーキキャリパーとかも気になるところだったのだけれど、
街乗りには十分過ぎる効き具合でもあるし、
サードパーティのブレーキパッドが効きが良いというので、まずお試ししてみるか、と。


お店に訪問したのも超久しぶりで、レジ後ろにチャンピョンジャージがフツーにかけてあるのが
またよろしいのだけど、
ロードレースを盛り立てていくなら、もうちょっと強めにアピールしてもいいんじゃないか
とおもったり、
専門性が高いショップゆえに、お客さんはもう知ってるよ、的な扱いなのかな、と思ったり。
選手を育成しているとか、地域に貢献しようとしているショップは熱量があって良いですな。

フトコロ具合からすればコスパに優れる買い物の仕方はありますが、
こういう熱量のあるお店の空気に触れることはお金に変えられない得難いものもあるわけで
そういう関わり合いがなかったら、CAAD9に乗っていなかったと思うし、
その後知り合いになった自転車仲間にも出会うことがなかったわけですし、
微々たる金額ではあっても、それが選手を育成したりする元手の一部になってたり、するよね!?





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by jake490 | 2017-11-17 23:54 | イジる
2017年 11月 14日

本駒込から六義園を経て巣鴨まで歩く

エコヒイキはよろしくなのだが、頑張っている人にはコチラも頑張っちゃう。
というよりも、エネルギーを貰ってコチラが反応してるような。
皆さんのおかげです。
というわけで、他に回る営業車から放り出されたワタクシ。
ドッチ行ったら帰れるん???

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建築現場萌えというか足場萌えというか、
なんかサイバーな感じ???がエエよなぁ
と、ビルを眺めつつ、歩いて行くと六義園はコッチだ、というサインを見つけた。


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たしか枝垂れ桜かなんかで有名なところではなかったか
と門をくぐれば、枯れ枝の桜がありまして、これはこれは、と
この枝垂れ桜が満開な頃の姿を想像してみるが、
イカン、葉の一つもない枝幹から想像できるほど能力無かったw
駄菓子菓子、園内を尋ねれば、花鳥風月を極めた庭師の設計が素晴らしい。
どこが良い、と聞かれても、答えられないけれど。
画的な縦横比でいくと、やっぱり屏風絵のようなプロポーションがしっくり来るなぁ
などなど、思いを巡らせていると、池の岩にサギが一羽。
墨絵の構図のようであったなぁ。

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どんだけ金持ってるんだ的豪邸が散見する通りを歩いて巣鴨の駅近く。
最近はもう日没が早いので、久しぶりに夕日を見る。
古いアーケードの屋根の上にソーラーパネルが設置して、なんとか発電所、なんて買いてあった。
光ある限り発電するソーラーパネル、もしもの時にジッチャンバッチャンが触って感電しないか
なんとなく不安だ。
ソレを知らないときはエコでイイなぁ〜〜、とおもってたけれど。

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そんなわけで、一応、お婆ちゃんの原宿をひと目見たかったので、駅よりチョイと足を伸ばす。
夕闇迫る商店街は昭和の香りに包まれてたヨ。

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by jake490 | 2017-11-14 23:02 | 写真、カメラ
2017年 11月 12日

高幡不動の菊まつりと七五三参り

週末の出張が続く息子は仙台から戻ってきたら、すぐ今度は四国は香川県へ。
忙しいのは良いけれど、なかなか休みが取れないないのは親としては心配である。
ワタクシ的には若いうちにすべき苦労はしておけ、
しなくてい良い苦労はその後の糧としておけ、
みたいな、自分ではへこたれてしまいそうなことを、口にしているから
言葉が薄っぺらい。
駄菓子菓子、ワタクシとて、これからなのである。

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息子が出張中で休日出勤の早起きが無い分、少しだけのんびりペースの朝。
午後からの用事を考えると、カメラを携えてお出かけできる時間が限られる。
というわけで、毎度の自転車ポタポタ+写真パシャパシャのご近所徘徊。
お昼ゴハンの買い出しをワンポイントいれて高幡不動へ。
境内は幟や屋台が出て賑わっていて、菊まつりと七五三参りの参拝客がゾロゾロ。
雲一つない秋晴れに五重塔の先端、相輪が輝いていた。

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僧侶の祈る声が通り、お香の香りと若干の煙たさの中に可愛らしい晴れ着姿が散見される。
我が子の時も体のプロポーションの違いに驚いたが
最近は更に、子供というよりは大人をそのまま小さくしたような。
この事らが成長したら、ガイジンみたいにシートポストを長く出したポジションで
自転車に乗るのだろうな。
それにしても、可愛らしいので、煙をかけて身を清めている姿を一枚撮らせていただいた。

帰宅してMacでその写真を開いてみたら
着物や帯のディテール、髪の毛、などなど、まあ、X30の小さな受光素子なのによく写っている。
フィルムシュミレーションはスタンダードなPROVIAなのだが色の調子も良い感じ。
写真としての成立仕方がヨロシイねぇ。
後付ではあるが、富士フィルムのカメラにして良かった、とニヤリ。

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家人にせかされるように菊まつりの雛壇へ。
暫く望遠ズームで撮っていたのだが、
ポジションをいろいろと変えられそうなので35mmにチェンジ。
背面液晶を睨みながらフレーミングをキメるのに動きまくるのは
アタマよりカラダ的なワタクシにはリズムが良い。
丹精込めて栽培された菊はどれもこれも美しい。
愛は形になって美しくあるのだよ。

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昨日は赤い紅葉を撮影したいと望んでいながら銀杏の黄色になっちゃった家人なので、
モミジやカエデを探しに境内の奥へ。
菊まつりと参拝客の喧騒は遠のき、寺社ならではの静寂を味わえる。
南に山を抱えているので、山陰に透過光が輝くモミジの赤が鮮烈だ。
まだ緑を残すモミジのコントラストがまた目に鮮やか。

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山の深い緑に鮮烈な赤色を落とす手水場に季節を感じながらお参りするなど。

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風に揺れる緑と赤。
神仏に手を合わすとき、何時もたいてい全く頭の中が空っぽなのだが、
欲や願いが無いわけじゃないのにナ
何故だ。
煩悩の塊なのにナ






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by jake490 | 2017-11-12 23:21 | 写真、カメラ
2017年 11月 11日

あきる野の大銀杏

なかなかにして腰が落ち着かない日々であるが
そういう時だからこそ、オフにできるときは落ち着いた時間を過ごしたい。
家人が教えるキルト教室の生徒さんが、大きなイチョウが見頃だと教えていただいたので
グーグル先生に案内いただく。
普通の神社仏閣のご神木的なイチョウぐらいな認識で高をくくっていたのだが
訪れみたら、なんでこんなところに、的な歴史ある古刹であった。

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木材には厳しかろう、な湿気のある環境の中の山門は半ば朽ちかけているような痛み具合
それが、古からの時の流れを感じさせる以上に遺跡的な雰囲気も含んでいて
終焉間近なのでは、と思わせるところが、なんとも儚く思えてしまう。
西暦1373年創建という歴史もさることながら鎌倉時代以前、室町時代の様式なのだそうだ。

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樹齢300年から400年という大きなイチョウの老齢さもこの寺の雰囲気と共にあるのだろう。
巨木にある得体の知れない生命力とか精霊が宿っているような感覚が乏しいものの
それは難癖というものだろう。

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境内に敷き詰められた金色の落ち葉は金の絨毯といえるほど厚みがあって
足裏全体から柔らかい浮遊感が巨木の傍らに佇んていることを実感する。

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根本からでは視野に入りきれない大きな枝ぶりはやはり圧倒的というしかないなぁ。
巨木の傍らに立つと何かしらの啓示を得られるような気がするのは、なんだろう。




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by jake490 | 2017-11-11 23:46 | 写真、カメラ
2017年 11月 08日

SONY Cyber-shot RX-10Ⅳ

そもそも、家人がデジイチが欲しい理由の一つは鳥を撮りたい、という
ハードウエア的にも技術的にも、付帯装備にしても、
ゴージャスというか、ハイコストな、禁断の世界を所望しておりまして。
まあまあ、たまたま、河原で猛禽類な大型の鳥を狙う女性フォトグラファーと
お話をしたり、ファインダーを覗かせて貰ったりしたのが、
夢物語から現実に踏み出した起因ではないか、と思うわけです。

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やたら持ち物が多くなりがちなので、X30を更にコンパクトにして
お洒落な白いXQ2でスナップを撮りながら
曲がりなりにも、コレだけは知っておいたほうが良い基礎知識をレクチャーするつもりでしたが
イケメン講師ならいざしらず、ワタクシのようなどこからドコまで知っているのワカラン
そんな輩のアドバイスなど聞くわけもなく
また、今のカメラは優秀なので、好き勝手に撮っていたほうがカノジョの個性が生きるのでは、と
放置プレイさながら、ポツリポツリとアドバイスしとったわけです。
だが、家人はナニも教えてくれない、とのたまうわけで、

で、ウヨ曲折、ボデイは防塵防滴で、レンズも防塵防滴でといきたいところだけど
画角のワイドなものを、ということで
PENTAXとSIGMAのズームレンズを合体という、
デジタルの進歩のスピードとコストパフォマンスを考慮に入れて
な、写真生活を送っていたわけである。

我が家の習慣として、大きな買い物は誕生日プレゼントとか、何かしらスペシャルディに
特別なものを手に入れることになっており
冗談30%本気70%ぐらいなノリで、焦点距離の長い大砲望遠レンズを所望していたんですね。

ただ、そうなると、しっかりした三脚なども必要で
結局それらの機材を運ぶのは誰かというと、ワタクシで
モノを買う前にスポーツジムでウエイトやらんとイケないんじゃないかとw

そう簡単に変えるシロもではないから、と何となく時は過ぎ
たまたま息子が、こんなカメラで鳥を撮れば良いんじゃない、と冗談めかしたら
それが、瞬く間に冗談ではなくなって
家計にも冗談じゃなくなって
でも、目がハートマークになった家人の爆進はもう既に止めること出来ず
息子と共々一肌脱ぐことになった
というよりは、息子が買ってあげるに等しく、
ワタクシはちょっとは手伝ったというアリバイ工作で
安定の荷物持ちで堪忍していだくという



何と言っても描写力がなければ買う意味が無いのだし
また、家人の体力とライフスタイルの中に馴染める機材でないと
値段の高低関係なく無駄になるので、
まだ情報は少ないものの先代のインプレッションも作例も良好で
X30の時も参考にした、小原玲氏のRX-10の記事を参考にして
いよいよ購入決定と。

息子も利用しているサイトのポイントが着くメリットもあって
じゃあ、買う〜〜〜、とスマホでポチっと。

なんだか、あっけないが。
多分ワタクシが帰宅する頃には宅配便で届いているはずだ。

ワタクシの中古で買ったズームレンズとの格差は開くばかりである。
腕でなんとかしろ、というが、近代兵器に竹槍で立ち向かう蛮勇の戦士ダナ





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by jake490 | 2017-11-08 12:30 | 写真、カメラ
2017年 11月 05日

今日もキルトのキット作りだし

なかなか熱血指導も2日続くと教える側も教わる側もストレスでパンパンw
十数年携わってきた人と、ピンチヒッターの素人ではできるレベルが違うのだ。
駄菓子菓子、ワタクシが思う高いレベルは家人にとってどーしょーもないレベルらしい。
教える通りにやればうまくいく、というのは道理だが
物作りをナリワイとしているワタクシの経験上、
ワタクシの技量では言われたとおりにやると失敗する、という疑念だらけで
失敗できないお高い生地を弄るのは無理っす。
そんな感じで、ゴタゴタとキット作りをしていると、
さっさと終わらせて八王子でランチにしよう計画がオジャンになり、
お昼過ぎに、八王子まで。
なんとなく日が短いので、午後遅く出たような、罪悪感。
布の扱いに慣れれば、もっと早くキレイに作れるからな、待ってオレ。

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八王子での主たる用件はヨドバシとユザワヤで
何やら家人の秘密兵器導入が決まり、ソレを収めるケースと
キット作り中にワタクシがダメにしてしまった道具をお小遣いから弁償する...という
でも、デイバックにカメラを収める時のバックインバックを買ってもらったから
チャラなのかなぁ。
弁償スべき道具も、ポイントで賄えたので、お財布痛まなかったしw


まあ、ソレは家人は知る由もないのだが、ワタクシにも良心のカケラぐらいはあるので
使い古したオツカイ用のチープなコインケースを
(主にパシリに行かされる時に持たせられるものでもあるが)
CHUMSのペンギン足型迷彩なコインケースをプレゼントして許しを得たわけであります。
ジツに可愛いデザインであるしナ。

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日は短く、テナントビルから外に出れば既に日没。すっかり夜なわけで。
とりあえず基本持ち歩くX30で夜の街を撮りながら
家人は久しぶりにQちゃんで撮影しながら
夜の街も面白いなぁ
と夜遊びを始めそうな......

なわけないけれど、あっという間に3連休は飛んでいったねぇ





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by jake490 | 2017-11-05 23:33 | 写真、カメラ
2017年 11月 04日

キルトのキット作りに明け暮れる

本調子でない家人だが、ワタクシへの熱血指導は緩むことがないw
正直言って、布地を扱うのは、慣れが必要だし、
何も知らないワタクシには手厳しいワケである。
その状態で、この生地はもう手に入らない、とかお高い生地だとか
そんな事言われちゃうと、かな〜〜り追い詰められちゃうんだなぁ

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そういった苦難を乗り越えて、
きょうこそカミナリ落とされないように、と念じつつも
しっかり落雷をウケてしまうワタクシであった。


そんなキット作りの隙間に、食事の買い物など、ちょっと遠目のスーパーまで自転車で。
のんびりのんびり。
近所のスーパーは改装中で
しかも、その近隣に新しくスーパーが出店して、店舗の建屋は既に完成。
本来なら開店している日程なのだが、戦略を練っているのだろう。
団塊の世代の多い地域でもあるし、世代交代の息吹も多少なりともあって
互いに安売りしての消耗戦は無いはずだが、品質利便性顧客満足度など
過度ではなくまっとうな商売をしてくれれば、コチラの生活も良くなるわけで。

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新旧入り交じる住宅地の中に、昔ながらの生活道路が残っている地域があって
車で走るには狭すぎて、自転車でのんびり走るのが心地よい旧道がある。
元は農地や農家の間を通っていた道なので、雰囲気が昭和初期とか
それ以前の時間を感じさせるところが散見して面白い。

小さな祠のある杉林に雲が切れて日差しが降り注いだ時
杉の緑と枯れた褐色の葉が煌めく。
そんな情景を見ていると古の時代にタイムスリップしてしまうような気がする。

道草を食いすぎてしまって、家人の薬を服用する時間が迫ってしまい
イートインスペースで、お惣菜などを組み合わせてお昼に。
お腹を満たし他あとに食材などを購入して、店を出ると
空に天使の階段が見えたので、撮影できる場所に移動。

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移動している間に、刻々と光は変わり、程よいところとたどり着いたのは
なんだ、いつもの定点観測地だったり。





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by jake490 | 2017-11-04 23:00
2017年 11月 03日

盆栽の小宇宙を知る

今年も余すこと2ヶ月。
やり残したことは盛り沢山なのだが、結構頑張った感もままある。
3連休は、ご家庭内の諸々の事情で何処其処に遊びに出かけるということもなく
淡々と、やるべきことを片付けながら。

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近くの昭和記念公園は例年よりも早く、イチョウ並木が黄金色で
路面も金色に敷き詰められているようなのだが、人混みは避けたいわけで
写真を撮ってみたいね、といいつつも回避する。
で、回避した先にも、街道筋であるものの見事なイチョウ並木連なってまして
青葉を僅かに残しながらの、秋の日差しに輝く黄金色のイチョウ並木の下
車で駆け抜けるのは久しぶり。
グッドタイミングでありました。

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写真を撮るにあたり、何を撮りたいか、というイメージが有る、という家人に従って
先へ進むべく走らせていると、自然の呼び声が体内に。
家人も呼び声が聞こえるということで、展示施設である古民家で、休憩。
庭園もあることだし、当然カメラを携えて入園すると
自然の呼び声は横に置き、撮影を始めちゃう夫婦でありました。

そんな感じで、落ち着き無く、撮影して回っていると、
庭の手入れをしてる庭師の方に声をかけられて、
まあ、盆栽にも柿の木があるんだね、なんて言ってたのが耳に入ったらしい。

柿の実の色の良さもさることながら、葉の色も実のごとく色合いが良い種であることと
樹齢が50年越えているなど、まあ驚くばかりでありました。

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そう話を聞きながら盆栽の写真撮影してますと、時折声をかけてくれまして
盆栽はね、こういう角度から見るもんなんだよ、と。
小さな樹木である盆栽であるけれど、
それを、例えば普通に50年とか育った樹木の大きさに見立ててみれば、
すなわち、そのスケール感に自分を縮小して、
その身丈からみた枝ぶり育ちぶりとか、それを介した景色をイメージしてみると.......

その時からソコにある盆栽の見え方がガラリと変わったわけです。
文献で読むよりも、携わる人に直接聞いた一言は、大きなインパクトでありました。

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すでにソレだけでお腹いっぱいになってしまったわけなんだけど
まだ自然の呼び声にお答えしていないワタクシらは、ソレにお答えしさっぱりしたところで
家人のイメージしたものが撮れるであろうポイントにようやく到着したわけで

先の台風で雨水をたたえた山から流れる小川の流れはいつもより荒っぽく
木々の空きから漏れてくる日差しに煌めき

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モミジも青葉から赤味を差し始め、明るい秋のイメージと
谷あいの陰深いところではもう冬の雰囲気を醸し出しておりました。






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by jake490 | 2017-11-03 21:13 | 写真、カメラ