空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 08月 26日

そろそろ、乗るべ〜

雨が上がったら、どえりゃぁ暑い日が続いたり
日頃アウトドアに出ないオヤヂには、命取りな天気であります。
会社周囲で熱射病で救急搬送度々。
もうビビりまくりです。

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とはいえ、このところ、イタいような暑さがなりををひそめてきたのだが
家人のリクエストで、近所の里山へ写真を撮りに。
そろそろ自転車乗りたいナ、と思っていると
近所の体育会系寮の気の抜けたヨレヨレシャツに短パンで
ダラダラと自転車に乗る学生が目の前を通り過ぎるのだが、
よく見りゃ、COLNAGOでコンポはおそらくデュラでパイオニアペダリングモニター付き
わが街は面白くて、スーパーの軒先に、現役を引退したであろう、
もしくは新人のためにお下がりになった、
使い込まれた一線級のロードバイクが放おって置いたり、

まあ、そんなわけで、決めてなかった手頃な里山は、
ここいらでは名の通った峠に向かう長閑なトコへ。
流石に暑いから、峠の手前のお休み処がゴールなロードバイクがちらほら。
登る気がない、平地一本槍なスプロケットかな、
最近MTBのスプロケット見慣れちゃってロードのスプケットちっちゃく見えるw
もしくはオトコギアでゴリゴリ登る.....のはないなぁ、
登るならココで休んでないでしょう。

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ま〜〜暑いので、柴くんも毛皮を脱ぎたそうでありまして
ワタクシも脂肪の肌襦袢を脱ぎ捨てたいですわ
とりあえず、長引いている腰痛と五十肩と......
リハビリ、めっちゃ大変そう。

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とりあえず、ビジュアルで涼しくなりたいと渓流へ
時折差し込む夏の日差しが、キラキラ
なのだけど、撮影しているトコは日差しギンギンで滝のように汗をかいていたり

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暑いので退散
家人を乗せているときはショーファードリブン
粗い運転をすると後部座席からヒールで蹴っどばしてこのハゲ〜
って罵られるので。ネタですがね。

まま、速度標識に従って運転していると、先程のチネリがミラーに
下りですからね。
とはいえ、ヘタっているように見えたのにいいペース。
お気に入りの風景のところでハザードをだして、お先にどうぞ。
ここではすっかり稲穂が頭を垂れてますな。

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うらうら写真を撮っているとサイクリストがシュワ〜〜っと駆け抜けていきますわ。
久方ぶりに会った招き猫にご挨拶して
自転車復帰計画を練ろうジャマイカ

この招き猫、ご存知な方は、もうココがどこか、バレちゃいますね。
目立つトコにおりますし







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by jake490 | 2017-08-26 19:21 | 写真、カメラ
2017年 08月 21日

あの人は今何処へイッてしまったのでせう

某青い色がトレードマークのロードバイクを見るたびに、ふとあの人のことを連想します。
ソレだけ際立ったキャラクタの持ち主だったわけですが、
エグい部分も際立って、狭い業界から、もうその声は聞こえてきませんが
いかがお過ごしなのでしょう。

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こんな土間が我が家にあったら自転車猫可愛がりできるのになぁ〜〜〜〜〜



今では散々な物言いの種になっていますけども、確かにかなり胡散臭いのも存じてますが
それは又聞きのレベルなので、いい子ぶりたいワタクシはあまり突っ込まないでおきましょう。

振り返ってみれば、あの人がモテはやされて、実際出版物も売れたし、
ハウツー本の先駆け、気切り込み隊長な、役割を担った稀有なキャラクタの持ち主だったので
実用一本槍でエンターテイメント性が弱い、というか、そういったマネージメントっぽいことも後進だった自転車業界に彗星のように現れたあの人という立ち位置なのでしょうか。


キャラの立った人に賛意を表す意見を述べると、宗教だ何のと、世の中意外に許容性がなくて、斜めから見がちなワタクシには居心地悪くなるわけですが、
正直言って、おそらくこんなことをイッていたら業界から干されるな、っと自覚しながら
我が道を行ってしまう、ドン・キホーテは、嫌いじゃありません。


ラクダのコブ云々など、一応はやってみましたけど、子供の頃から運動部なワタクシ
体の使い方としてこれじゃない、と感じればそれなりの理屈を見出して試してみる的な
そんな乗り方をしていたので、結局は話半分、変わった視点からの物言いから自分なりに咀嚼して記事を読んでました。

むしろあの人が面白かったのは、ロードバイクを楽しむにあたってのキモチのこだわりとか、モノへこだわりとか、これがシニカルでいいなあ~と思ってしまったわけです。
なんというか、若気の至りな時代のワタクシはあの人がシニカルに弄るような対象な俗物性をプンプンさせていたので、一皮むけて、そのアホさ加減に気がついた後であったから、
あの人の文章で大いに笑えたのですね。

ま〜〜バカモノ時代、オートバイ乗りののワタクシは、速いマシンを手にい入れただけで、もう速いライダーになった気でいたし、大馬力の全能感で少馬力を軽くみてたり、と
慢心が服を着てバイクに乗ってたようなものだったので。
経済力には上には上がいて、速く走るために地道にトレーニングを積んだり走り込んだりする人には叶わぬことを知り、身の丈にあった乗り物との関わり方と、やっぱり所詮は裸のままの自分なんだ、と自覚してからは、ある意味、自分ルネッサンスでありました。
自分の今の力そのものが今の走るパフォーマンス、だからこそ、自転車は楽しいわけです。

モノへのこだわりは今も変わらずありますが、自分力に寄り添って、また、自分がいかに楽しめるか、何を楽しいと思うのか、をストレートに考えるようになったとき、あの人の斜め横感が、琴線に触れたというわけなのでした。

過日、三枚橋から箱根旧道に取り組みだして、ホテル街を抜けて照りつける日差し、木陰の涼しさに助けられながら、登っていくと、ボウズ頭に丸メガネ、青いジャージを着た、例のあの人が降って来たわけです。
お、もしや、例のあの人か、と視線を向けると、シュタッっと手を上げて通り過ぎていきました。
例のあの人が言うところの、坂と戦う例の孤独というやつでしょうか。
群れること無く、淡々と坂の勾配に抗うサイクリストというわけです。
まあ、ココはニヤリと笑うことろで、
心臓と脚と天秤にかけながら、ベストパフォーマンスで旧道制覇。
俺ってストイックだろう、というジコマンの世界こんにちは~





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by jake490 | 2017-08-21 21:48
2017年 08月 18日

青山通りを撮〜り抜けるなり

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都心部はゴチャゴチャしてて、鬱陶しい感覚が強いので余程の要件がないとイカナイ。
でも関心は凄くある、という二律背反なワタクシ。
だが、最近、営業と随行して、打ち合わせなど、なことも増え都心部に出没すること暫し。
いろいろ回る営業にずっと随行するわけにもいかないので、
用事が済めば払い箱、本日は根津美術館辺りで捨ててもらった。
本来なら、ランチタイムなのだけど、其の時間を利用して、街を撮影しつつ
最寄りの原宿駅までノシノシ歩く。

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雨続きな日々、何時雨が降るかわからん
だが、今日は降らないよ、な素振りの空の下
石、ガラス、コンクリート、鉄な空間はジツに興味深い

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ストリートフォトの撮影
X30のフィルムシュミレーションはクラシッククローム
だが、この店舗の前に立つと、やっぱり彩度の高いVelviaにチェンジ
色飽和してしまうわ〜 なぐらい夏の演出は流石すぎる。
押し付けがましさがない、お洒落感がいい。
この距離だと、花の香などしなのだけれど
Tシャツにジーンズのオサレ感覚ないオヤヂの直近をスルーしていった女子
何故かいい香り。
フレームの中に入ってきたので、後ろ姿を加えて一枚。
華やかさが増した気がする。

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撮りたかった建築のひとつPRADA
人気があるのだよね、一時のピークは通り過ぎたのかもしれんが、クオリティはキープな感じ。
ワタクシは、よく知らないで言うのも何だが、興味が今ひとつ乗らない
だけど、このビルディングは好物だ。
何枚か撮った。光の違う時に、また夜間に撮ってみたいもんだ。

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表参道ヒルズも訪れたい建物のひとつだった。
吹き抜けの周囲をめぐるスロープが構成する空間を体感したかった。
なぜだか、コレクターになるほどお熱ではないけど、な、クマちゃんが浮遊する演出
けっこう大きくて、空間に圧をあたえてる。
下のフロアから見上げてみると、神々しい。でも神まではいかない。

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石造りの古典的デザインのディテールのある空間
重厚すぎないカジュアルでもない匙加減の絶妙さ
そんなところにGUCCI様はいらっしゃる。
Ralph Laurenのテナントビルとの比較がワタクシの興味を刺激するんだナ

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ココで撮影、結構ミーハー的、人気があるみたい、に誘われて訪れてしまった。
割れた不作為に散りばめられた鏡の万華鏡的空間なのだが、
好物のはずの反射の世界なのだけど、視点が定まらない。
それが設計者の思惑かもしれないとか、いろいろ考えてみるのも面白い。
だが、意図する写真が撮れないのがイライラ。
まてよ、そんなにコンセプト乗った写真を撮ってる?
そんなこと無いくせに、
と脳内ノリとツッコミ。
鏡反射のエントランスは良いけど、鏡に映るアレコレがイマイチなんだよ。
とりあえず、時間がないけど、映り込みがヨロシイかな、と思えるところを探して
エレベータ3往復。
他に狙ってる写真家と、数多き買い物客で自由にならんので、ネチネチ撮影しなかった。
暑いし、腹減ってきたし、もう時間ないし。




青山へは、随分と久しぶりに訪れたわけでして、
全てにおいて浦島太郎。
不思議なことに、若い時分はこういう街を歩くときは、かなりイキってたのに
自然体でいられます。
オヤジの能力凄まじぃなぁ。

きっと街に求めるものが変わったからかもしれません。
ソレがナニか、
と言われると、どうしたものか言葉に出来ないワタクシ
なんだろうナ
まあ、写真を撮っていくうちに語れるようになるのでしょう。
ツベコベ考えずに
この辺がめんどくさがり屋かつセッカチという疎ましいキャラが表にでてしまうわ







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by jake490 | 2017-08-18 23:39 | 写真、カメラ
2017年 08月 14日

お山での遭難事故で立ち往生する


行先に観光地となっている鍾乳洞がある道すがら。
山の麓から、更に登山口とも言える、山の入口に至る道の殆どが道幅が狭い。
車のすれ違いも出来ない所も多いから待避所で前方を覗いながら前に進む。
地盤が悪くて、がけ崩れなども多いせいか、久しぶりに訪れたのだが大分改善されたとはいえ、街乗り気分で走るのは控えるべき道なのだとも思う。

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家人とトイレ休憩で休んでいると、複数台のパトカーと消防車、それに救急車がサイレンけたたましく山奥へ急行していったから、
こういった山道を知らぬがゆえに、な交通事故かと思ったのだが
先に進むと、全く渋滞の列の動く気配がなくなった。

途中の集落であったので、何気なく周囲を見ていると
救急隊員が数名みえたので、ココが現場か、じゃあ、時間がかかるなぁ
と、思いきや、数名の山岳レスキュー隊員が渋滞の列の脇を足早に山奥へ入っていく。
結構激しい事故か、谷に車が転落したんだろう、と

待ち時間がもったいないし、とりあえず鍾乳洞を目指して走ってはいるが、目的地でもなし。
胸に響く写真に取りたい風景に出会えればそれで良し。
なので、後続車がいないのを機にUターン。

通りがかりの地元のおばあちゃん、にちょいとUターンが終わるまで待っていただいた時に
お礼方々状況を伺うと、遭難事故、だそう。
鍾乳洞に行かないで帰っちゃうのかい?
と聞かれたので、
すごく混んでるし、そんなに遠くないのでまた来ます。
と、答えたら、
いつも渋滞してるからこんなもんだよ〜
じゃ、そのつもりでまた来ますね〜

とそんな感じで山を降ったわけですね。

意外だったのは、遭難の規模が大きかったのか重傷者がいたのかによって違うけど
多くの人が出動するして救助に関わっているんだな、と。
地元のおばあちゃんの寛容というか、日常性。
で、こんな交通渋滞で身動きできないところだと、病院まで時間がかかるだろうなぁ
などなど。

FBで繋がっていただいている方がには登山家や愛好家もいらっしゃるので、
奥多摩や丹沢の尾根道をフラフラ歩いてきたハイカー風情の浅い感想にすぎずおこがましいけれど。

何か起きた時に駆けつけていただけることの感謝と、山行に寛容な地元の方々や、
そのように理解を求めてきた山関係の方々に感謝の気持ちが余りある。

日常性から乖離した行動をするには、それなりの意識とか覚悟というべきか、
あとはそれを許容してくれる人たちによって成り立っているんだな、とつくづく。

立ち寄った公衆トイレの清掃は、ロッククライマーな方々がボランティアで清掃活動を行っていると貼り紙がしてあった。
こういう地元に還元する社会活動を地道に理解を深め、信頼を寄せられるようにしているのは、そう簡単に出来ないことだよなぁ。
時間をかけてコツコツと築いていったに違いない。

楽しいことを担保するには色々あるんだよなぁ
そういうワタクシはこれっぽっちの力になってないけど。
目くそ鼻くそダ。







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by jake490 | 2017-08-14 22:06
2017年 08月 08日

著者近影、それと試運転中なサイトのご紹介

訳ありで、殆ど自転車に乗れてない生活が2年ほど、になりましたか。
週末毎に何処かへ出かけたりしていたのが、嘘のようであり、
それを真にしようとも、まず体つくりから始めないと、イカンのであります。
どっぷりと浸かってきた世界と自分の生活をまたこれから先のこととか、
おぼろげながら俯瞰的に考える機会が巡ってきたのかも、と思う此の頃。

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限られた時間の中、詰めの甘い人生のなかでチョロ火に燃えていた写真撮影を少し腰を据えて。
と、天辺を取るためにひたすら熱の塊な走りをみせてくれたKAZUさんに大いに刺激されて
そんなら自転車で走るんだろ、になるわけですが、
ワタクシの自転車は楽しい面白い、と自己チャレンジ的冒険と、で、誰かと抗うことではないのです。
自分なりに自分を追求していくのなら、むしろ写真のほうかな。
というわけです。
元より旅と写真はセットで、最終形態は自転車と写真スタイルで来たのでね。

そんなわけで、何となく、どんなもんなんだろ、とログインして放置したままだったInstagramに写真ギャラリーとして投稿することにして、
大学まで出たのに英語がカラキシなものだから、ココでの公用語は英語だというマイルールw
でも、殆どが翻訳サイトだからwww
勉強にはなってないよねぇ。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる的に写真を上げてると、海外の人からコメントを頂いたり
また、そちらにお邪魔したりしているうちに、
モノゴトにたいする感受性の幅の広さとか、外国でも一緒なんだなぁと感じたり
自分のガラパゴス化をぶち破るキッカケにもなっていたり
得難いものを得たと、コレは継続していきたいなと思った次第であります。

で、ストックが溜まっていくうちに、評価が良かったというのはもちろん嬉しいしいい写真なのだと思うけど、自分の変化に繋がった写真とか、キッカケだったとか、写真+メッセージみたいな、取り留めのない事柄だらけだけど、それもまとめておきたいかなと、
そういう感じなので、お試し、試運転なカタチだけれども、別サイトでチョロチョロはじめました。
更新はまだらになりますが、気が向いたら冷やかしてやってください。
まだ使い方も右も左も分からないので、メッセージしていただいてもお返事できないコトばかりだと思いますので悪しからず、お願いする次第です。








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by jake490 | 2017-08-08 18:18 | 写真、カメラ
2017年 08月 06日

自転車成分補給にショップ巡り

仕事が早く終わり、2時間ほどフリータイムが出来たので
おつかれな心を癒やしに自転車ショップめぐりなど。

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対価的なことを考慮すると、むしろワタクシの場合はネットで買い物したほうが身の丈に合った買物ができるのだが、
自転車に関しては、出来るだけリアル店舗でお買い物をするようにしている。
というのも、ワタクシくんだりの消費では目くそ鼻くそな金額でしか無いが
競技チームを持って活動したり、スポーツとして啓蒙活動も行っているショップには
少額でもお役に立てれば良いなと、そんな絵空事、綺麗事、でネ。

ケチくさい金しか落としてないからYOUCANのシャチョーさんは、ネットで色々買い物してると思われているフシをツクヅク感じるのだが、それがまた面白いのでイイワケしてないw

なるしまフレンドはCannondaleを取り扱っていないので、もしも取り扱っていたのなら
このお店から自転車生活がスタートするはずだった。
当時の店舗は狭い狭い昭和な木造の古い店舗の中にぎゅうぎゅう詰めにクレジットカードを持つ手が汗ばむようなお値段のフレームが蔓下がって、タイヤなどの消耗品やアクセサリー類も場所がないゆえか、厳選された実践的アイテムが揃っていて、間違いのないものが買えた。
ファンライドよりはもっとリアルアスリートな、走り屋臭プンプン。
其の雰囲気が新しい店舗になっても、テイストは薄まっているものの変わらずな感じだったのだが、
久しぶりに訪問すると、人当たりの柔らかい店長さんに代わり、店内のレイアウトも随分変わった。

なかなかにしてロングライドができる時間が確保しづらいので、ロードバイクに乗る期会が少ない、というか全く乗ってないじゃん。
なのであって、買うべきものが無いwwww
のだが、ホイールがそろそろだよな、ということ、もはや鉄板というか岩盤規制になっているコンチネンタルGP4000SⅡ以外にワタクシに合ったタイヤはありなん、と。
そうしたらだね、キシエリのチューブレスタイヤ対応の奴が良さげかも、と。
タイヤ交換し易いんです、直ぐに実演できまっせ、な旨のポップが気になる。
チューブレスタイヤはIRCか〜〜〜
MTBのチューブドだけど、今はいているIRC、結構行けてんだよなぁ
オートバイに乗ってる頃はもうちょい感があったのだけど、見直したヨ、なIRC。
わ〜お、未知との遭遇ってやつだな。

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んで、目下売り出し中Synapseのライバルで、SPECIALIZEDのルーベ。
パリ~ルーベのチャンピオンバイクである。
ま〜こう言っちゃなんだが、お高いバイクは、お美しいですなぁ。
いろんな飛び道具が仕込んであるけれど、
ムカシみたいにスティにクッション材をかましたりとか、では無く
仕掛けがオーソドックスで、後に部品供給が無くなって買い替えるみたいなパターン
に陥ることはなさ気であるのが好ましい。
なかなかにして好みである。が好みでないのはお値段だけ。

などなど、久しぶりなので、置いてあるものが全て新鮮で面白い。

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時間がまだあるので、ワイズロードへ移動する。
旧モデル入れ替え時期?でもあるので、もしかしたら、来年度モデルあるかな、と。
したらば、MTBのCUJOがおりましたん。
MTBの規格っちゅうのが、いつもなんだかなぁ~なのだけど、
26インチから29インチになって、また27.5+とかなんとか、
結局のところ、開催されるレースに勝つためにアジャストされたふうな、感じで
里山逍遥なワタクシくんだりにはちょいと違いまっせ的な
でもなぁ..........

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全くなぁ.......



実のところ、新しいバイクよりもアクセサリー類よりも、乗る時間が欲しい。







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by jake490 | 2017-08-06 20:36
2017年 08月 05日

初めてのリスの放し飼い

もしかしたら、こんなにリスに接近したのは初めての体験かも。
我が家から車で直ぐに行けしゃうところなので、家人からは鼻先でフフンだったり。
なんだかなぁ~だったのだけど、自ら行こうってイイ出したので、イイよ♪と

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リスといえば、可愛いキャラで(ΦωΦ)可愛がりしたくなるような小動物なのだけど
実際の生態についてはよく知らなくて、どんぐりかじって冬眠してぐらいな
小学生のままな、いやいや小学生に失礼なくらい何も知らない。
でも、ご幼少時代にすでにアニメでリスは可愛いキャラだと刷り込まれて、
時には尻尾が光る、とまでは信じちゃいないけど、人懐っこい愛されキャラだ。





なので、どうしても、ふっくらした尻尾の印象が強くてチャーミングポイントになってしまう。

餌もあげることができるので、その分近接撮影ができるのだけれど、
人懐っこいというよりは餌懐っこいわけで
人をヒマワリの種を運んでくるぐらいの勢いなのだった。

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とはいえ、いつもお世話をしてくれる飼育員の方には愛嬌たっぷりなのかもしれん。
ぽっと出の中高年夫婦には其のくらいのあしらいであった。

意外だったのは、手のひらの上に乗ったとき、結構重く感じたこと。
これはね、ホントに重さがあるのか、エネルギーの塊になってるから重くかんじるのか。
このリアル感、って大事だなぁ。


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などと、思ってカメラを向けると、ただ可愛いだけじゃない生き物の躍動感とか次への行動力とか、伝わってくるものの違いがあったんだよ。








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by jake490 | 2017-08-05 18:18 | 写真、カメラ
2017年 08月 03日

ETと遭遇す

写真をどう撮っていいかいいか、わからん。
と夜迷い言と甘えを口にするオヤヂは別のビオトープのあるフィールドへ

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撮るのなにもないじゃん。
と泣き言をいいつつ、今日は35mmじゃ〜〜〜と決めてかかって液晶を覗き込む。
マジックな35mm、頼りにしてまっせ35mm。
レンズの向こうのビジョンを眺めていたら、遭遇してしまったんんだよ。

ネタはバレバレだと思うが、蓮の葉のまだ小さいちいさい開いていない葉っぱなのだね。
割りとブルー目な心境だったのだけど、はなやいだw
楽しい〜〜〜〜
愛嬌を感じながら撮影したら、ハローって笑っているように見える見える。

心が元気になってくると、何もなかった世界に何かがいることが見えてくるんだな。
色々なモチーフが見えてくる。

元気っていうのは朗らかばかりじゃないってのも、なんとなく実感できたのが吉。
人の心は複雑だよな。
もっともわからんちんなのは自分自身なんだけどな。






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by jake490 | 2017-08-03 23:47
2017年 08月 02日

撮るものないのでとりあえず

心にポッカリ穴が空いたように、撮りたいモチーフが無くなった。
そういうときは心のコンディションもヨロシクナイので
ちょいと間合いを外して、自分を深く追い込まない、という知恵がようやく持てたw

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朝の撮影スポットの場所を変えて、はたして撮るものあるかな〜〜
と、最悪、森林浴的散歩ができればいいや、ぐらいで自然公園に車を停める。
やっぱり今の時期は〜〜〜
とつぶやく5秒前、
白いユリのような、多分ユリの一種が咲いていて、
ここにも、
あ、ここにも、
と撮影しているうちに、森のなかに群生していた。

踏み入れることができないので、遠目に。

頭の引き出しの中のなにかしらが反応してある種のビジョンが見えてくるのだが
今は何もなくて何をしてよいかわからんのだが
いい意味で無心のときもある。
撮影しながら自分の中に何かが生まれてくる、ということもあるのだな。

まずは一歩踏み出してみる。
写真においてはコレがいい。

と自分に言い聞かせているのだがw




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by jake490 | 2017-08-02 23:25
2017年 08月 01日

Synapse Disc 105 SE

SLATEが発売されて以来、Synapseのラインナップは今後どう変わっていくのだろう
と、立ち位置が比較的近いバイクであり、楽しみでありつつ、どういう味付けの違いか、楽しみであったわけです。
SLATEは試乗しただけの僅かな情報量だけど、レフティーをロックして走ると
かなりロードバイクっぽい、よく進む感のある走りをしてくれるので
この手のバイクではフロントサスペンションを必要なところへ殆ど行かないワタクシは
リジットのSLATEでも、イケてるし、なんて取らぬ狸の皮算用。

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ソコへモデルチェンジをした新型Synapseが登場したわけである。
グラベルロードと長距離を走るエンデュランスロードとの違いなのかも知れないけれど、
使い方がほぼ被るワタクシ。
どっちがイイんだろね、と思いつつ、Synapseのラインナップをしげしげ眺めていると
流石クレイジーが社是?のメーカーである
クセ玉がラインナップされていた。


魅力を感じたポイントは丈夫なアルミフレームであること。
30Cの太いタイヤ。
特に太いタイヤだけではフフンと流してしまうのだが
仕様書をみるとチューブレスタイヤなのである。
ワタクシ的にはこのタイヤセレクトに、流石クレイジーwと。

実のところ、チューブレスタイヤが出始めて間もない時期に友人がお試しに履いてみたのだけれど、
何となく違うかなというくらいのインプレッション。
で、残念なことに、ツーリングで走り出して間もなくパンクするというアクシデント。
チューブレスタイヤのパンク修理になれていないことと、情報も多くなかったから
手こずる手こずる。
で、結局、チューブをいれてパンク修理は完了したのだけれど
彼はすっかりツーリングする気分が無くなって、ゴメン、帰る、というパターン。
とても残念なことになってしまったのである。


それから幾星霜、多くの改良が加わって、扱いやすさは増しているのだろう。
少なくともMTBの世界ではかなり使われてるしね〜

で、何よりも、走行抵抗の解析が進んで、タイヤ経よりも変形抵抗が大きいらしく
23Cから25Cに潮流が変わり、チューブがないなど、変形抵抗の少ないチューブレスタイヤのほうがより走りが軽く、
エアボリュームも増えるから、振動吸収性とかコントローラブルだとか
メリットが高いのではないか、と想像する。

ゆえに、他のSynapseよりも太いタイヤサイズを与えつつも、軽い走りで
しかもグラベルもイケるという、
まあ〜〜、面白いアッセンブリーで
しかも個性を導き出してくれているように見えた。

見えた。
そう、まだ実車もみてないエアーインプレッションだからwwwww


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ただね、後の記事で見た、Synapseの開発者アンディシュミット氏のセッテイングしたSynapse
これをみると、走り遊ぶためのバイクなコンセプトに共通点を感じるのはワタクシだけかな。


開発者のコンセプトがフルに発揮できているのはやっぱりカーボンフレームの上位機種を
グラベル向きにセッテイングしたものだと思うから、
コアなサイクリストには上位機種に乗ったほうが幸せになれると思う。

ワタクシのように、ガサツで使い倒したい向きには気兼ねなく乗れるSEは魅力的に写る。
CAAD9が逝ってしまったら、このSynapseイイかもなぁ
しかしながら、今、全然ロード乗れてないんだよねぇ。
買う以前のオハナシ。
でも、機会があれば試乗してみたいスペシャル。





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by jake490 | 2017-08-01 19:31 | シクロクロス的なハシる