空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 06月 30日

Brings back memories by photograph / Enoshima_March_2009


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ロードバイク初心者の初めて100km超えライドは
住まいの位置関係からすると羽田か江ノ島で100km+α
湘南灯台のデッキは自転車乗り入れ禁止
担いで押して歩き、相模灘とご対面する。

夏場はここでコーラを飲むと最高に美味い。
ペプシかコカかはお好きにどうぞ。

走ればお腹が空くわけで、
かといってお小遣いが潤沢なわけでなく
かといって折角湘南まで来ているわけだから
安くて美味しい、しかも自転車がおける食事処を探すようになる。

おかげで湘南ロコのひとあたりに触れるお店に巡り会える。
ええカッこしいでない、レイドバックな湘南とお付き合いのはじまりはこのころから。





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冬期の多摩地区は山間は路面凍結することも有り
下りは凍死しちゃいそう
どちらかと言うと、LSDでオンシーズンに向けて基礎体力を詰む時期でもあるので
暖かい平坦を走って行くわけだが
行先でノンビリしちゃうと、多摩に近づくに連れ気温がガンガン下がる。
結局寒い。
それはわかっているんだけど
キレイな夕焼け空とか、見えたりするので、その頃合いをあわせて走ってみるわけさ。
ロマンチストはバカ野郎。






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by jake490 | 2017-06-30 18:20 | 写真、カメラ
2017年 06月 28日

Brings back memories by photograph / Kamakura_March_2009

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指で摘んだ光泉のお稲荷さんを狙うトンビ頭上を旋回中










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明月院ブルーの紫陽花の色をイメージしつつ、人気のない石段をゆっくり










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タケノコを採る竹林と庭として職人さんが手をかけた竹林の情感の違うことよ。
和歌を吟じられるような情が湧いてくる。









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山門威風堂々 結界の中へ行かん









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風化具合に膨大な時間









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こと日常では信心などカケラもないのだが、
こと大切なときに「祈るような気持ち」
これはどこからくるのだ。
寺社仏閣を訪れる度に自問する。









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美味しいよりも面白い。
食はエンターテイメント、楽しむのも美味しさの秘密。
旅のシメは食べ物か





Brings back memories by photograph
Kamakura_March_2009


フルマニュアルの中古ペンタックス銀塩一眼レフカメラに、
暗い、廉価のTAMRONのズームレンズを付けて、
気が向いたときにポジカラーフィルムで写真を撮影したン〜〜十年前

一台のカメラを家人と交代交代写真を撮影して、できの良いカットをスライドで映し
なんてやってたわけですが
故障したときから、新しいカメラ買うの、無理〜〜〜〜ってネ

で、コンパクトバカチョンカメラ、なんて酷い言い方の銀塩コンパクトなんかでも
コンタックスのT*レンズのついたやつで、
タマに凄いできの良い写真が写ったりして、それなりに楽しんできたものの

世の中デジカメだ〜〜なんていうけれど、まだまだ画素数が足りなくて
バッテリーも持たなくて
それなのにバカ高いカメラで
年次改良、進化著しい製品であるから
一定のポテンシャルになるまで買うわけにはいかないぞ、と。

んで、ある年の忘年会でのビンゴゲーム。
幹事さんに申し訳ないけれど、いつもはほしくれでもないものばかり。
タマに凄い大当たりがくるパターンなワタクシ。
CanonのIXY-Lがビンゴ!
晴れて、再び写真活動が自転車ツーリングライドとともに復活したわけでありました。

このCanonのIXY-L、ズームが当たり前のコンデジ界に異端の潔い35mm相当の単焦点。
割といい描写力でありまして、
レタッチ耐性はよろしくないけれど、余計な可動部がないのもバッテリーの持ちにつながって、オマケに筐体が小さく、メイドインジャパン組み立てクオリテイ。
長らく相棒となるのでした。
そして、再び写真欲が目覚めて、所謂高級コンデジのハシリなNikonnCOOLPIX
これがこのカテゴリの中で最もコンパクトであったりしたので、併用することにしてと
上を見ればキリがないけれど、ソコソコに写るコンデジとともに旅をしてきたわけです。

データストック環境が向上したのをきっかけに、整理を始めたら
自転車ツーリングしながら切り取ってきた情景や出来事の一枚一枚が
操作がシンプルな分だけ、拙い技量でありながらもストレートだな、と。
その光景の中に何が醸し出されたのかな、
その時の自分と対峙してみたくなったのです。




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by jake490 | 2017-06-28 17:20 | 写真、カメラ
2017年 06月 27日

XC50-230OISⅠで撮影して一ヶ月

X-M1はXF35mmF1.4R専用機として使い、他のレンズは見向きもしないハズだったのだが
家人とともにロケに出かけると、撮りたい被写体が遠くであったり
望遠レンズならではの画作りもやはり魅力的であり、身につけたいスキルであったり
で、とうとう望遠レンズに手を出してしまって一ヶ月。

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フジのレンズでは本流のXFレンズに対し、廉価版であるXCレンズの画力は
一体どうなのだろうか、と本気で撮影するならXFという気持ちも強かったので
かなり躊躇があって、望遠レンズで撮ろう、と思ってから随分時間を要したわけです。
そして、出した結論は、先達のアドバイスもあって、X-M1との重量バランス
総体としての重量が決め手。
疑心暗鬼なので手に入れやすいレンズとしても、まあ、そうじゃなくてもですが
中古で黒の程度のいいやつがでてくれば、とネットをガン見しながら待機していると
初期型であるものの、程度が良いものがポンとでてきたので、ポチっと。

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先ずはレンズに慣れなければ、と、35mmには一休み頂いて望遠オンリー
それと、いつも傍らにX30という構成で過ごしてきました。
明るいと言えないレンズなので野鳥撮影なんぞ、絶対的に無理なんて思っていたら
いきなり人馴れしたカモが池で一休みしている瞬間に出会って
トリミング無しで大写しできる画に感動しないわけには行かず。
なんだかんだ、望遠レンズは凄いな、と。

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以来、同じモチーフでも撮影する距離を変えてみたりして
望遠レンズならではの圧縮効果を狙った画作りしてみたり

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近づけないモチーフを引き寄せたり
自分のビジョンを絞込み、何を感じているのかをより強調できるかも、とか
写真に盛り込める自分のキモチと視点を模索しつつ

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最短焦点距離の短さを補完し、さらに寄れるようにクローズアップレンズを使ってみると
思わぬ拡大倍率にビックリしてみたり
また35mmと同様、被写界深度の探り合いに未熟な技量にギリギリしながら
被写体を追い。

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いつかは撮ってみたい望遠レンズならではの画角で風景を切り抜くなど
その場所の空気に混じっていく感覚を堪能するのでありました。

こうして使ってみると、高性能なAFを知らぬが仏
遅いAFは深めの被写界深度な暗いレンズであることも合焦に加担して
後は手と指がピントを合わせる速度を上げればイイ、というアナログさで
明るさと被写界深度を軽量であることのトレードオフでハンドリングはすこぶる良い。
フジのエンジニアが画質に妥協していないと言い切るだけの描写力は確かに感じる。

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だが、単焦点レンズの35mmF1.4の描写力を体験してしまうと、諸手を挙げて
というわけにもいかない自分がいる。
ただ、そういうレベルのレンズを使おうとすると、もはやX-M1では厳しい感もある。
で、おそらく35mmと同様なエクスペリエンスは
やはり結果として単焦点レンズの望遠でないとイカンという未来予想図。

ただ、やはりこの軽量さは大きく貢献しているには変わりなく
35mmとX30の射程距離にある情景から何かを感じるセンサーを
230mmが描けるエリアまで広げると、
今のワタクシの能力を越えていて、今はそれに追いつくこと。
もう一歩前に行く渇望は徐々に熟成されていくのでしょう。

では、いいレンズなのでしょうか、と問いかけてみると
持っといていいレンズ。
多少の不便は自分を磨けます。自分を育ててくれるレンズでもあり、
いい絵が撮れるかは自分次第、という至極一般的ではあるけれど
なんだかんだで、画作りの感性を生み出すエンジニアリングがバックボーンにある
そんなレンズなんでしょうね。
安価だからと言って軽々しいレンズではありません。
いまのところそんな所感であります。







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by jake490 | 2017-06-27 18:53 | 写真、カメラ
2017年 06月 18日

父の日

何と言っても息子ですから「母の日」はCHECKがはいっていても
父の日なんて、軽くスルーなわけです。
もっとも、家人が母の日アピールをしても、上手く立ち回った息子の芸風は見上げたものでした。
というわけで、この週末も我が家は平常運転。
難があるとすれば、自転車活動が出来ていなわけで、
家庭の貢献度が足りない条件を満たすまでは至らないワタクシでありまして
一家庭人としての地位の確立を目指しているものの、
父の日のチの地も出ない淋しさを、どこにぶつけたら良いのか、と、淡々と任務に励むのでした。

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家事の合間に「近所の小川にカルガモのヒナがいるよ」ということで
自転車で買物がてらカメラをぶら下げて。

もともと動物写真を想定していないワタクシでも、望遠レンズである程度姿を撮影できるとなると
撮影していれば、気持ちも上ルわけで
動態AF性能の良い家人のカメラは、サクサク撮影進む傍らで
ワンテンポ遅れのAFで、暗いレンズのワタクシは、シャッターチャンスを逃しまくり
お慈悲で、撮影が終わった家人にタンマしてもらい
ワタクシが一眼レフ使ってた頃はAFなんて無かったし、力技でなんとかしてたわけで
内心は大いに焦りながら、ジタバタ撮影が終わった。

奇しくも、いつもの35mmを装着した設定のISO200電源投入する度戻ってしまうので
シャッター速度が遅いのは解っていたが、ともかく動きを追いかけたのが幸い。
想定以上に大きくカルガモ親子のモーションブラーが写るという。
狙いでもあり、成り行きでもあり。
ともかく経験値アップだからねぇ。
お笑い種的ではあるけれど、何となく、エルンスト・ハースへのオマージュ的な一枚。

もっと、ブラーがかかって、もはや抽象画的な一枚がおもしろのだけど
家人にやり過ぎ、何がなんだか分からない、って駄目だしを喰らう。
駄菓子菓子、羽ばたいて風が起きているのが伝わる画なので、じっくり考えることにしよう。


家事が大方片付いて、一息つく頃、息子が、ワタクシのスマホをいじっていたら
使っていない機能なのでなんのことやら、だったのだけれど
重大な問題だ!!!!というので、リカバリーをしてくれることに。
結構な重症で、何度かやり方を変えてリカバリー作業をしたのだけれども一向に改善しない。
とうとう、出荷状態まで初期化するという大技を繰り出したのであるが、
結局、ソフトウエアの問題ではなくハードの問題ということが最終的に判明した。
そんなわけで、もともと使っていないから良いじゃね!?的な解決。
もともと、息子が買ってくれたスマホなので、責任も感じたのだろうけど
ずっとかかりっきりで、リカバリーに励んでくれたのは非常に胸熱なのでありまして。
オマケに、その間、我がMacBookのアプリ強化、使用環境の向上など、手を加えてもらい

なにやらプライスレスな愛情こもったプレゼントを頂いてしまったカタチになった。

どや!!!幸せかい???
勿論だ!!!

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で、通勤用のデイバックの中に産卵する各種の品々を整理したいと家人に申し立て。
100均で揃えるなら、許可しよう、ということで。

X-M1用のバッテリーと、X30用のモバイルバッテリー
USBコード各種
クローズアップレンズ各種
リーティンググラス(老眼鏡ダヨ)
紐三脚
付録のドラえもんスマホカメラ用クローズアップレンズ
etc

をまとめてみました。
多分、コレが家人からの父の日プレゼントだとオモワレ❢?






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by jake490 | 2017-06-18 23:38
2017年 06月 16日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#3

メーカーの手練のエンジニアが開発したフィルムシュミレーションを
そう簡単に模倣できるわけないじゃないですか。
だから、クラシッククロームを使いたいときは素直にね
クラシッククロームのフィルムシュミレーションのあるボティを使いましょう。
と、前置きをしときますw

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X-M1は富士フィルムのミラーレス一眼の中で最小軽量、
携帯性を優先しつつ高画質画像を狙ってのセレクトであります。
駄菓子菓子、X-M1にはクラシッククロームが無いわけで
SIMPLE is Beautiful!
スタンダードで十分に美しい画像が出るので満足しているのですけど
X30と同時に撮影しているとクラシッククロームで色調、雰囲気を合わせたいことも。

というわけで、デファクトスタンダードなAdobeのアプリでモゾモゾしてもいいのですが
使っている限り永遠のローンを組んでいるような感じを避けるには、とモゾモゾ考えまして
ここはオープンソースなフリーウエアを使うことにしました。
選んだのはRaw Thwrapeeという、マルチプラットフォームの現像ソフトです。

元々、富士フィルムのカメラの写しだすJPGデータは美しいので
あえてRawで撮影することが無かったのですが、
撮影後にフィルムシュミレーションを変更可能とするには
現像ソフトで対応するのですけど
富士フィルムで提供するOEMの現像ソフトは機能制限があり
という経緯があって......
な、流れの中で出会った現像ソフト。当然JPGからもデータを開けます。

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Raw Thwrapeeを開くとツールのタブの中にフィルムシュミレーションがあります。
これは別途にプリセットデータをダウンロードして、
保存した場所を指定すれば完了。
このプリセットデータの入ったフォルダに自作のデータを放り込めばいっちょ上がり。
プリセットデータの作り方はそれらのReadmeテキストを参照してください。

ワタクシの場合は、同じモチーフで撮影したクラシッククロームの画像とノーマルの画像を用い
その差異を数値化したデータと富士フィルムのエンジニアが語ったコンセプトを元にプリセットデータを作ってみました。

実際のところ、フィルムシュミレーションで追い込み過ぎず
仕上げはツールのパラメーターを弄るとか
Photoshopなどで仕上げるというプロセスに依存するほうが
編集耐性があると考えてますので、無理な設定はしてないつもり。
Raw Thwrapeeだけで画像調整するためのツールはかなり多いし
このツール満載状態は何がどうだか、分からないものだらけw
使っていればそのうちに分かってくるでしょうwwww





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by jake490 | 2017-06-16 23:03 | 写真、カメラ
2017年 06月 15日

田植えがはじまりました

折角、時間がとれるかと思いきや、空けたはずの時間が埋まるという......
いやいや、まだまだ本気が足りない、ということでしょう。
ジテツウ出来てない、イイワケばかりが湧き出る自分であります。

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週末は家人のお手伝いなど、アテにされることも多く
生徒さん向けのキルトのキット製作のお手伝いなども加わって
家人の労力を知る週末でもあり

そんな中で、光の加減が良くなった午後遅く
夕餉の買い物含みで、ご近所を自転車で徘徊しながら写真活動プラス。
梅雨に入ったとはいえ、爽やかな風に吹かれ自転車で走るのは気分がいい。

宅地に変わり、水田が少なくなりました。
それでも、稲が育てば、稲の香りが風に乗ってくるでしょう。
水を張った田んぼに苗が整列しているさまはなんとも美しく。

やっぱり、もっと活動量ふやさんとなぁ。
おつかれしている場合じゃないねぇ。




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by jake490 | 2017-06-15 14:27
2017年 06月 11日

NAS (Network Attached Storage)

NASと聞くと茄子かスポーツクラブか、というぐらい、おとぼけ、が入ってしまう。
そのくらい縁遠いと思っていたストレージ環境なのであるが
息子がNASの環境拡大で入れ替えをする際、家人とワタクシにストレージを開放してくれた。

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おおよその容量は5テラバイトほど。
MacBookにUSB接続して使っている1テラバイトのHDがそろそろ満杯になってきたのと
写真のファイルが激増中なのでバックアップ体制も整えておきたいなど
息子と雑談していて、3テラバイトのHDがお下がりで貰えるような話をしていたのだけれど
いろいろ考えがあるのでちょっと待ってね、といっていたのだ。

1テラバイトのHDには、音楽のファイルから雑多なファイルが詰め込まれていて
それに写真のファイルが積み重ねている状態だったので切り分ける必要も感じていたものだから
タイミング的には丁度よかった。

これでWi-Fi接続して外部ストレージを使えるのでMacBookの取り回しは楽になるし
ミラーリング機能でバックアップ体制もほぼ安心といえる。

あとは、仮に災害で被害を被っても大丈夫なように、別場所にバックアップをとる
ということが出来れば万全だ。

しかし、PCオーディオ愛好家の息子の音楽ファイルはハイレゾ音源で収集しているようだが
40テラバイトに更に増設して、と、どんだけなんだ。
まあ、オーディオ愛好家のレコード収集よりもスペースを取らないのはデジタルの恩恵。
レコードに換算したら恐ろしい事になりそうだ。

現状家庭内LANでの接続であるが、外からもNASにアクセスできる設定もできる
ということなので、いろいろと可能性が広がる。





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by jake490 | 2017-06-11 20:45
2017年 06月 10日

プロテクション アクアペル1L

絶対、とイイ切れるぐらいの勢いで35mmだけでイイのだ!
と言った奴はどこのどいつだいw
どだい、画像を追求していけば、35mmだけでは足りなくなるし、
35mmだけでヨシ!とする境地とセンスと画力までは遥か及ばないワタクシである。

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リーズナブルな価格で手に入れたレンズとは言え、お宝なのであって
それを収納保管持ち運びするためのケースの類は必要なので
100均で探してみたものの、どれも決定打にかけていて
妥協して買っても、それが何度か続けばチリツモでお金を使ってしまうしね、
万が一、マジお宝なレンズ、まあ、35mmがそうだけど、ソレ以外にね
手に入れて持ち運ぶときにある程度しっかりとしたものは必要だよね

と、写真用品のカテゴリーで探してみたものの、納得がいかなかったわけで
たまたまアウトレットの割引券があるから、これで買い物するという家人連れていき
たまたま、mont-bell覗いてみるか〜〜〜
と何となく眺めていたら、プロテクション アクアペルなるものを発見したわけです。

ネットショップではただの四角い袋的な写真でしたので、見落としてました。

完全防水でないししろ、ソコソコに高い防水性とクッション性があるので
ある意味願ったり叶ったり、要求よりも上を行くスペックとあいなりました。
サイズは16×26cmで、XC50-230は楽勝に収納できます。






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by jake490 | 2017-06-10 20:23 | 写真、カメラ
2017年 06月 09日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#2

モチーフがCanon本社ビルなのはご愛嬌。他意はありません。
たまたま空が見えたからです。
クラシッククロームの空の色は特徴的なので、それがシュミレーション出来ているかナ。

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オリジナルはプロネガHiです。
PROVIAからチューニングしていくと、彩度が強すぎるというか、
透過光発色設定なフィルムシュミレーションなので、
プリント画質がコンセプトのプロネガHiでスタートします。

※誤記訂正:さいきんの投稿で標準をVelviaと記しましたが、標準はPROVIAです。

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フィルムシュミレーションブランケットで同ショットでクラシッククローム。
色温度低めの空の色、今のところ、これを再現するのチョ〜難しいですわ。
空の色にこだわりすぎると全体的に色温度が下がってしまうからです。
また色温度という概念で調整しても答えは違うようで。

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とりあえず、本日のチューニング
まだ前に出てくるエネルギーが希薄です。
単純なカラーバランス調整だけのフィルムシュミレーションでないのは
やればやるほど分かるので、
(おそらくアルゴリズムなのでしょう)
場数を踏んで、このシュミレーションの真髄に迫るのはいい勉強になるはずです。






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by jake490 | 2017-06-09 23:16 | 写真、カメラ
2017年 06月 08日

Classic chromeをシュミレーションしてみる

富士フィルムのカメラの美点はまず撮って出し画像に感動があること。
いわゆる空気でる感があるわけです。
解像度が〜とか、ハードウエア的スペックの追求とは趣が違い、
撮影者の伝えるべき本源的なところに迫ろうとしているのが良いな、と感じる。
おそらく、カメラから印画紙までの一連を担ってきた企業の矜持があるからだろう。

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なので、カメラの画質のプリセットは自社のフィルムに合わせてチューニングして
いわゆるフィルシュミレーションとなっている。
VelviaとかASTIAとか、本当に銀塩カメラと同じかな〜〜と疑うところもあるのだけれど
それぞれのフィルムが目指したところのデジタル版というところなのだろう。

で、フィルムシュミレーションとしてはプリセットされてから暫くたっているけれど
クラシッククロームという新たなフィルムシュミレーションがあって
これは、銀塩カメラに相当するフィルムがないわけです。

このあたりは長く写真でゴハンを食べてきたわけじゃないから、深いところの記述はできないけどね。
で、この空気出る感にもっとドキュメンタリー性を加味して撮した画像をプリントまで持ってきちゃおう、
という感じなのがクラシッククロームのテイストなのではなかろうか

と、富士フィルムのサイトとか解説から推察しちゃうわけです。

手前のカメラですとX30にクラシッククロームは搭載されているのですが
なんとか手なづけたい、と願う35mmを装着するX-M1には未搭載。
そこで、なんとかならないか、と無い知恵を絞るわけですわ。

カメラ側のプリセットで賄えるほど、軟なことじゃすまないので、
自ずと画像ソフトで調整して、クラシッククロームのコンセプトに近づける。
再現は無理でしょう、と端っから身の程を知っているワタクシですけどね〜

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まずは、対比できる画像データが無かったので、富士フィルムの技術者のトークから読み取って、こういうことなんだろう、と、X-A1のサンプル画像に手を加えてみる。
そのプリセットを育てていこうという寸法だ。
これが取り掛かり。

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次に、パントーンのカラーチャートを標準のVelviaとClassic chromeで撮影して
Velviaの画像をClassic chromeの画像に近づける。
で、その時のプリセットを記録しておき、先のサンプル画像に適応してみる。


コンセプトから作った画像より、随分とおとなしめ。
もっとメッセージを発するテイスト何じゃないかと、思ったりするのだが
どちらかと言えば、このおとなしめのプリセットからスタートして
X30で撮影する際はフィルムシュミレーションブランケットを使って
その画像をもとにプリセットをねっていく作戦。

でも出来上がったプリセットは、富士フィルムのClassic chromeじゃなくて
ワタクシのテイストというのが正しいものになるはずだ。

駄菓子菓子、根幹にあるものは富士フィルムのエンジニアにコンセプトに沿うものであって
共感してればこそ、我流Classic chromeを練る意味もあろうかと思うわけです。





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by jake490 | 2017-06-08 12:46 | 写真、カメラ