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2017年 03月 26日

神代植物公園

不健全かつ不精な生活を送っているワタクシ
流石にこのところの寝不足が堪えているところなので、朝はゆっくりしたかったのですが
息子が休日出勤なので、早起きして、いろいろと。
今日のメインは撮りためた写真の整理とかで、マッタリだな〜〜〜
とタカをくくっていたら、家人から植物園の温室にいこう、とオーダーが入りました。

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もともと、花の名前もろくに知らないわけでして、その割には路傍の花など撮影しているわけで
それならば、もう少しツッコミいれてみようか、という流れで、
温室に行こうと誘っていたのですが、いつもツレナイ返事なので、温室のおの字もわすれてました。
今日のように寒の戻りで気温が低く雨が降っているので温室で写真を撮るにはいいかもしれません。

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神代植物公園までは車で40分ほど
流石に寒い雨の日なので人気もまばら、夫婦ともども体調今一歩なので、直ぐに温室に向かうつもりが、
ついつい、ちょこちょこ咲いている花や蕾を見かけると、ちょっとだけ、といいながら
結構しつこく撮影したり、と、身体がガンガン冷えまくりでありました。

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去年だったかリニューアルしたての大温室は、冷えた外気から遮断され、快適そのもの。
早速、撮影を、と意気込みましたが、カメラが冷え切っているので、レンズが曇る。
はやる気持ちを抑えて、暫く休憩。

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カメラが濡れたことを気にする家人。
やっぱり、防塵防水なカメラにしてよかったナ
折を見てレンズも防塵防水なズームレンズを手にい入れよう、よいうハナシになった。

で、ワタクシのブンはというと、何故か有耶無耶な.....腕でカバーしろ、とか
言っている意味が分かりません Orz





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by jake490 | 2017-03-26 23:34 | 写真、カメラ
2017年 03月 25日

月イチの検査通院

初めはずいぶん遠く感じた23区内への通院もルーチンワーク的な楽さになってきた。
食わず嫌いなナビもスマホでヤフーカーナビとかグーグルマップを使って結構便利。
無料アプリだから使えないなぁ、と思っていたのが、スマホを買い替えて
処理能力が上がると、一段と使いやすく、ほぼGPSがロストしない。
寒の戻りで冬へと逆戻りな日なのに、都心部ではソメイヨシノが開花したとか。

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家人が緊急入院してから2年目かな。あっという間に時間が過ぎた感じ。
都心部に車で行くのは凄く億劫なのが本心なれど、
食わず嫌いだったカーナビをスマホのアプリで使ってみると随分とストレスがとれたし
苦ではなくなった。
だが、もう少し近くに検査診察できる病院があると助かるな、と思う。
丸一日潰れてしまうのは、もったいなし。
診察時間の縮小とかいろいろとあるようなので、ある意味、そんなことを考える機会なのかもしれない。

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主治医のいる病院の脇には桜並木があるのだが、やはり鑑賞するにはまだ早く
待ち時間にカメラを向けるがもう少し、な感じ。
診察時間が遅れたのも相まって、日が傾いた時刻あたりに府中の森によってみたら
終わりかけの寒桜。咲き始めのソメイヨシノ。
冷たい強い風が吹いているので、取れ高は無いが、桜はいいなと、染み入るように感じる。

薄曇りが途切れて夕日が顔を出したので、百草園の山を上り、
家人に、南西が開けたところへ行ける尾根道を教えて車からおろして撮影にいかせる。
狭い路地なので、一旦山から降りて麓から戻ってくる間に撮影してくれば、と。
デジイチもって、喜々と出かける家人を見送って、車を回す。
元気力低迷中な家人であるので、我が家的には大枚叩いたデジイチであるが
日々の張り合いになっている様子なので、まあ良かったかな。
本人曰く、キルトの方にも役に立つ、らしい。
え、どんなふうに?と聞くところだったが、そんな野暮なことは聞かないことにしよう。





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by jake490 | 2017-03-25 23:46
2017年 03月 24日

紅梅に四十雀

望遠レンズは持ってませんが、ソレはソレで。
おデブなのにやせ我慢w
アップな野鳥の姿はこれからのお楽しみとして、
点景のなかに、ポッといる野鳥の姿、野鳥のいる風景が、ワタクシもソコにいるヨ
的な、自分も其の視野の中に内包されたような感じも悪くないと
自転車もモーターサイクルも同じことなのですが
風景と一体になる感覚が好きなんだと思います。

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せっかちというか拙速で取りこぼしがちなのですけど
其の場所の空気感とか温度感をカラダに染み付けながら
景色を傍観しているうちに
ぽつんと沸き立つ感覚に導かれてレンズを向けるわけです。
其のときにシンクロしてくれる機材があれば良いと思うのです。


機材については、習熟もせず、本来のポテンシャルも引き出せぬまま
さらに高性能な機材を手に入れるような
絵に描いたような宝の持ち腐れ、豚に真珠のようなことを若い時分は
そんな愚かなことをしてきたので
同じテツは踏まず、
エラそうにいえば、機材が自分についてくるぐらいの
真摯に技術や感性を磨きたいと

そんなときにたまたま手にしたX30が丁度ピッタリだったという、
ある種、幸運な出会いであったように思います。

こういう画が撮りたい、と思う気持ちが熱望にかわり飢えに近いものに変わったとき
ソレにふさわしい機材が手元にあるように....


まあ、そうはいっても、チャンスがあれば何時でも手に入れたいよねぇ
やっぱしw
堂々巡りか.....




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by jake490 | 2017-03-24 23:39 | 写真、カメラ
2017年 03月 23日

梅に百舌鳥

多摩未満な地域の梅は殆ど終わってしまったが、多摩の里山に進行すると
終盤で花のカタチは悪いけれど、まだまだ梅が踏みとどまっていた。

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このあたりで見れる梅は食用の梅を栽培するもので、庭園の梅も無くはないけど
季節の生活の中での花、な、多摩未満で暮らし始めて身近になった花でもある。

で、そんな梅の枝に、野鳥なんて殆ど知らないワタクシが、
尾羽根をクルクルまわす大型の雀みたいな鳥が
なんと百舌鳥であることを知り、すごい!コレが百舌鳥なのか!!!!と
以来、冬場になると姿を探してしまう.のだが
意外に冬場にばったり出会う鳥なものだから、
勝手に親しい鳥と任命したものだ。


先日新宿でストリートスナップをして感じたことだけど、
街の中はある種スピード感で撮影していくリズム感で
こうした、野山のフィールドは、暫く観察していると見えてくる新鮮さ

ジツに面白いな。
自分の中に溢れ出る化学反応、何が起こるかわからない。




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by jake490 | 2017-03-23 23:14 | 写真、カメラ
2017年 03月 21日

Shinjuku A street for 15 minutes.

いつも通過駅な新宿。差しあったって用がないからだけど。
所要があって、西口から目的地との往復、急いでいるので正味15分ほど。
地下から地上に出た途端、ゴッツい白人男性の女装姿にばったり出会うというクリティカル。
新宿スゲ〜

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バッグからX30を取り出して、何時でもOK。
何時でも珈琲なポットで、カフェイン摂取何時でもOK。

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速歩でチャッチャと、視覚と皮膚感で、反射的にシャッター切るのだ。





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by jake490 | 2017-03-21 15:14 | 写真、カメラ
2017年 03月 20日

新宿トンボ返り

土日、ロケに出かけたりと外出案件多しだったので、連休最終日はオウチで。
なはずが.....
家人のAF合焦音がオカシイ、と思ったら、AF,MFの切り替えが効かず
ついにはボディがレンズを認識しないしない状態になってしまった。
という事件が起こりまして。

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おそらく、重大なトラブルではなく、何かしら設定を変えてしまったとか、
些細な原因で、大慌てしなくても良かろうものなのだが
ドコを弄っても復旧しない。
なんたって家人のカメラである。
即座に復旧しないと.....

とはいえ、ワタクシのカメラよりも遥かに高機能なカメラなので、
容易ではないのだが
どうもカメラがレンズを認識していないのでないか....

グダグダいじっているうちに時間を浪費するのも嫌なので
それに故障なら即修理したいわけで

ともかくネット購入した実店舗に持ち込む
電話やメールでやりとしている時間と
京王線で新宿の実店舗でやりとりする時間と対して変わらない
次の一手も早い。
それで手っ取り早く解決だ。

というわけで、カメラをバッグに京王線に乗り込んで一路新宿へ。

初めて訪れる店舗は思いの外こぢんまりしていて
なんかネ アヤシイ舶来ブランド腕時計屋みたいな、そんな感じ。
マジ、ここなの!?
と、これまたちっこい僅かな定員のエレベーターで店舗に入るわけで
まあ〜〜、結構フロアには客が多くて盛況ぶりぶり。
店員さんがダークなスーツ姿でまたアヤシイ雰囲気がw

で、手の空いた店員さんに即相談開始。
やっぱりね、レンズとボディの接続がうまくないのと
ソフトのバージョンの絡みとか
サードパーティ製のレンズにはたまにそういうことが有るらしい。
ボディは、PENTAX製のレンズを何本か試してみたけれど
全く問題がなかった。

そうとなれば一安心。問題はレンズ、と切り分け出来た。

即刻、新宿から京王線に乗り込みバックホーム
自宅から最寄りのネット購入したチェーン店にクルマを走らす。

夕食の買い物も有るし、自分の目でも確かめたい、と家人も同行。
既に何回か装着したり外したりしているうちに原状復帰していたので
接続部分の他の問題の有無と、修理すべきタイミングの問題だろう。
家人としては、撮影できない期間は短い方がいい、と熱望しているし

で、いろいろチェックしながら話し合って得られたことは
きちんと装着できてなかった可能性が濃厚で
新宿の店の所見と、まま同じかな、と。

堅牢で良いカメラをお持ちですから、カメラ楽しんでくださいね。
とスタッフさんにいわれて、
ようやくマトモなカメラであることを認識したようであるw

選んだ理由とか、作例満載のインプレ記事とか
ちゃんとプレゼンしたのに、馬耳東風だったな。

ともかく、運搬時のダメージが少ないようにクッション性のあるバッグ欲しい
と、大蔵大臣発言。

まあ、家人が縫ってくれたリラックマのキルト生地で作ってくれた巾着ケースがあるからネ
とりあえず軽量な単焦点レンズと最軽量のボディ構成なので良しとてますがね


チェーン店で勧められたインナーバックは在庫がないので、
おそらく八王子の大型チェーン店に行けば在庫は有るのだろうと思うけれど
駐車場代バカにならずで
いつも行くマーケットの上が小さいながらも大型チェーン店ですので
食料の買い出しついでに寄ってみると
現在の構成にピッタリなカメラバッグを発見。
オマケにQちゃんがサイドポケットに入るという
まさに家人のためにあるようなバックを購入するという。

ちなみに、くどいですが、余り物のリラックマのキルト生地で縫ってくれた....
ええ、もういいです、裏山しいなんて......思ってますから

かくして、また同じような症状が出たら、接合部を確認、付け直しするなど、
対策が分かりました。
とりあえず、修理すべき案件ではなさそうなので一安心、というところでしょうか。






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by jake490 | 2017-03-20 23:07 | 写真、カメラ
2017年 03月 19日

久々に奥多摩方面へ

昨日今日と2日連続で家人とロケに。
遠くへ行く手段はクルマとか電車とかではなく自転車で、という
逸般人であるがゆえ、クルマで奥多摩方面へ出向いたのは何時だったろうか
随分と奥多摩方面の来訪はご無沙汰ですね。

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大凡家人の週末の家人のスケジュールは、
主夫性能の低いワタクシが煩わしいから、
ソレでもいいから、家事をやってほしい、というか
ネコというには可愛くなさすぎる、猫の手を借りたい
ということで、
週末は主夫のご用命を女王様から賜って、いるわけですが、
この週末は、家人が撮影に徘徊できるエリアを離れ、
ちょいと遠くへ足を延ばして撮影したいというご用命であります。
家人のリハビリにもヨロシイので、ココは点数稼ぎw
X Photographerの末席に加わりたい、かも、ワタクシも
修行するにはチョベリグぅなわけですね。
かくして、花粉濃度濃厚な奥多摩方面へクルマを走らせるのでありました。

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道すがら、ぱらりぱらりとサイクリストが檜原街道を行くのをみて
のりて〜〜〜なぁ、のりて〜〜〜なぁ
と、胸を焦がしながら、ハンドルを握って、
奥多摩方面へライドに出かけたときに立ち寄ることの多い”ちとせや”で
卯の花ドーナツをまずはゲット。
土曜日は立ち寄る時間が遅くて売り切れだったので、朝一で購入。
相変わらず、美味しい。
特に揚げたてだったので、なお美味しい。

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目的地の滝までは、徒歩15分の距離なのだが、
なぜだか2時間以上をかけて滝に到着するという
ジツにスローモーな進行速度。
だって、冬枯れした広葉樹の枝ぶりが陽射しに輝き美しすぎる、んだ。
なものだから否が応でも時間をとってしまう。
家人のPENTAXは、性能をいかんなく発揮して、なかなかイイ感じ。
周回遅れハイエンド機の中でも重量が軽いボデイながら
やっぱり重いので、腕力のない家人用に一脚を用意したのだが
コレがなかなかヨロシイので、一瞬だけであるがワタクシの株価上昇
ワタクシとて、滝壺付近でスローシャッターを切りたいときに
どれだけ効果が期待できるのか試したかったのであるが
お鉢が回ってくる前に撤収命令。
結局X30で1/12秒シャッターを手持ち撮影して終了。


おそ昼は山の稜線に出たところに有るらしい蕎麦屋で、と
ヒルクライム錬を兼ねて来訪したかった思いが、どんどん募る
肝心のお店は休業日で、アウト。
でも久しぶりに見る高度感のかる山の景色は最高だった。
こういう場所にクルマで登ってしまうと
なんだか、ズルをしたような罪悪感w
自分の脚で登ってきたら、もっと感動したに違いない。

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近くに美味しいラーメン屋があるのだが、
野菜と蛋白をとれるメニューがあったか不明なので、一旦街へ退却。
時間を惜しんで、コンビニで調達、移動しながらの食事。

西に傾き始めたお日様ライティングで風景の雰囲気が変わる。
イイ感じを求めて、徒歩でモチーフ探し。
ツボにはまるショットは無かったのだが、
ロケハン出来ただけでも良しですね〜




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by jake490 | 2017-03-19 23:09 | 写真、カメラ
2017年 03月 06日

春の足音が聞こえる3月

冬の寒さの厳しさを、全くと言っていいほど自転車に乗らなかったので
ホントに冬を感じぬままに春めいてきてしまったナ。
せめてジテツウしていれば凍てついた点景をカメラに収めることも多かったのではと
去年の今頃に撮影したストックを眺めつつ、モッタイナイことをしたナと。

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ひとつ。
いろいろ理由ありで、以前と真反対な自転車から遠ざかった日々が続いている。
家庭内の役割も増えているのだが、少しづつ、自転車に乗る時間もタマには取れそうな
そんな流れもでてきた感がある。
ただ、毎週のごとく走れる時間は取れそうもないのであるけれど。
と、胸のうちには、自転車に乗るからにはの、社会貢献敵な活動もしたい気持ちもあったり。
面白オカシイ楽しいが全てであるけれど、そいうった環境を、子供たちに残していくこと、とか
スポーツとしての自転車文化をもっと根付いて欲しい、気持ちがあるゆえ。

何ができるかな、というなかで、去年ボランティアのお仲間に入れていただいたのだが
日を追うごとに忙殺されて、優先事項を片付けようとすると、参加できぬまま
あっという間に年を越してしまった。

なので、恥ずかしながら、また今年もお仲間にいれていただいて、
何時参加できるかは見通せないものの、準備はしておこう。

そのためには、イチから、というよりはマイナスからのカラダつくりからなんだよなぁ
やっぱり、ジテツウ復活が一番の目標かもしれない。

もうひとつ。
技術職であるからして、もう1段高みに登りたい。
といっても、まだまだヘナチョコ技術でお恥ずかしい位なのでありまして
ただ、ネット繋がりの技術職な方々の頑張りを拝見していると
やはり胸熱になるわけでありまして

小さな会社なので、暗黒面もありますが、定年なしで頑張って、な
ところもあって、腕を磨くというのもあり、また、新しきを吸収するのもありで
ともかく、もっと自分に確信革新を積み上げたい、という気分に包まれているわけです。
となると、やっぱり体力や運動能力いるよなぁ
結局自転車に乗れ、と


そして、もうひとつ。
まあ〜〜〜〜写真ですわ。されど写真ですわ。
素晴らしいフォトグラファーが星の数ほどいるわけで、そのなかに埋没しているワタクシ
一体何ができるのでしょう、と打ちひしがれること多し。
今はですね、暗中模索、真っ只中。
何をこうしたい、という言葉も浮かんでこない。
ですけど、カメラを持ってブラグラするわけですわ。
なにか胸の中がマグマっているんです。

あ、マグマってる、今年の流行語大賞なりませんかねw
そんな3月の初め、春めいてきて、いろいろやる気が出はじめた。
根性なしなんで、持続力が......






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by jake490 | 2017-03-06 17:28
2017年 03月 01日

2017 CP+  

仕事柄、毎年社員の誰かがCP+へ見学にでかけるのだが
毎度、都合で行きそびれていたCP+
今年は、なんとか時間を作れたのはいいけれど営業新人の引率という足枷つき

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特に指示されたわけではないが、飛び込み営業的な泥臭い地味な役割を受け持つ。
新人を引率するとはそういうことで。

で、今回の目玉はやっぱり富士フィルムのGFXだろう。
弄りたいのは山々だが、やっぱり行列ができていて、時間のないワタクシはノータッチで。
一人だったら並んじゃうんだけどナ
いずれ、いじれる時が来るだろうし、買えないし。

だがしかし、ワタクシがもっとも見ておきたかったのは、そう簡単にお目にかかれない
プリント表現の実力なのでありました。
やっぱりワタクシはフェードがかった物の見方をしておるのうw

写真のプリントは銀塩タイプとインクジェットに大雑把に分けられるのだけど
印画紙が着像する時の癖が写真を写真らしくたらしめるように思える。
したがって、プリントは銀塩タイプに軸足があるわけなのだが
注目はインクジェットの印刷で、多色インクを使うことで印刷クオリティがとても上がっている。
そしてそれに対しプリント用紙も進化していて、印画紙の呪縛から脱して、
新たな表現の領域へとどのように進化しているかをこの目で確かめたい。

という視点で営業活動の合間に用紙メーカーのブースを眺めてみると
個人的にヨロシイなぁと、感じたのはキャンソンのプリント用紙。
キャンソンといえば、水彩画を描くときにお世話になった紙メーカーである。
印画紙タイプmonochrome用の用紙がかなり秀逸で担当者曰く1番評価をもらっているらしい。
これには息を呑んだが、もうひとつ、水彩画用のようなテクスチュアをもったコットンペーパー。
これが実に版画のようなしっとりと艶やかな発色と色味でハートを刺激する。
版画的な発色。
ありきたりだが花の写真をプリントしてみたい。
この色味に映えるようなモチーフは、と創造は広がる。





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by jake490 | 2017-03-01 01:59 | 写真、カメラ