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2017年 01月 30日

旦那さん、そいつはスカルペルですかい? と聞いてみる

仕事で休日が潰れるのは嫌じゃないが、やっぱりお疲れですね。
かといって、仕事の手を抜けば、後々、後味の悪い思いが湧いてくる。
気持ちのいいもんじゃないです。

まぁ、土日に仕事を詰めたものだから、お疲れモードで写欲も湧いてこず
これではいかん、と思いつつも、暖かな日になりそうだというのにジテツウも逃して
と、いいことなし、なし崩し的週初め

昼休みに、嫌がる自分に鞭打って、そろそろ春の足音探すかな、と
ダラダラ、モチーフを探しにビオトープのチェックにX30を携えていってみた。

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休耕田の柔らかい踏み心地に癒される。
道すがら、オオイヌノフグリをみかけたけれど、ここいらは…..
山陰は水路に氷が張っているじゃありませんか。
やっぱり、このあたり、寒さ半端ねえ〜〜〜〜
されど、ゆるい冷え込みの柔らかい氷
まさかの氷。
ファインダー越しに情感を追いかける。
やっぱりね、一期一会、同じ日、同じ光、同じ空はないわけですし



あっという間に昼休みの時間が過ぎて、慌てているふりをして会社に戻ると
目の前を一本足のレフティーが通過。
ええな~
今日は乗ったら気分がイイ
ノーヘルに普段着でまったりと、なので、散輪だな〜

などとおもいつつ、赤信号で追いついてしまったので
コレはジキルだろ〜〜と思いつつ、
いいバイクお乗りですね〜 これはスカルペルですかぁ と

案の定、いやいや、コレはジキルですよ、オールマウンテン、とニヤリ。
いやぁ~ いいバイクですねぇ(マジでそう思ってるし)
エンデューロとかね、云々短い間オハナシおば

あんたも乗るの?
はい、一応Cannondale糊です。
ああ、ロード
いえいえ、ロードもマウンテンもちょいとかじってます。
じゃ、おんなじだね♪
26インチ? もうかわちゃったよねぇ

おいおい、そんな遠い目せんでもwwwwww
ウインドブレーカーもいらないような暖かい小春日和ですから
気持ち良いでしょう。

明日は乗れるかな、
いや、乗りたいなぁ
寒さが戻るらしいけど、
挫ける自分が見えるようだけどw





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by jake490 | 2017-01-30 21:30
2017年 01月 22日

真冬だというのに春を探しにポタリング

この週末は、すっかりお疲れちゃんで、ハワイアンキルトの針が止まってしまった家人のフォロー
第二弾は、温かい陽射しな日曜日なので、家人が見つけたという、蝋梅を見に行くというポタリング。
何を隠そう、たって隠すものなど無いのだが、今年お初の自転車ライド。
家人の案内でうらうらのんびりと、市街化の進んでいない鄙びた土地と里山へ。

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ご近所の探検ポタリングはGPSとかスマホの地図は使わずに、気の向くままに
そして、わざと迷う。
なのだが、目的の蝋梅ぐらいは案内してほしかったのだが、ドコかわからなくなっちゃったらしいw
駄菓子菓子、ひだまりのような南面の路肩にもう小さな春が勢いついておりまして。
もう、今日の目的は達したナ、
あとは昼寝だ、
みたいな気分の脱力感が心地よい。

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ローガンに鞭打ってマクロ撮影頑張ってみるが、ポカポカですもん。
ほどほどに。
ナズナ?ホトケノザとか、オオイヌフグリとか、しっかりと咲いておりました。

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寒いから買い物ぐらいしか出かけていないという家人でありますが
足を伸ばして蝋梅を見つけてきたり、ちょっとした点景をカメラに収めてきたり
体育会系ではない彼女には電動アシスト自転車が、素晴らしいアシストぶりで
坂道の多いこの地を物ともせず、なにやら動き回っている様子。
特にQちゃん(富士フィルムのデジカメXQ2)を手にして以来、ちょこまかと。

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旧道から農道へ踏み込むと未舗装となるのだが、ママチャリでも平気なぐらいの道
ドコまで続いているが探検するのだ。
陽射しが途絶えるとイキナリ気温が低く、やっぱり冬だなと痛感させられる。

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冬の北風の吹き溜まりに落ち葉がうず高く溜まって
そこをカサコソ音をたてながら走る。
枯れ葉の下は霜が溶けて、再び固まった、を繰り返している感じ。
今日は温かいからね。やわらかいけどママチャリのタイヤでも問題無い。

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この季節らしく梅の花を見つけた。
やっぱり蝋梅の咲いていた場所が分からないらしいが、
昨日写真を撮っておいてよかったね、ということで、蝋梅の探索は終了。

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ではまた別の道を、ということで
小さな丘越えの道を、のんびりと
一体ドコに繋がるのかな
まだ知らない道がある。

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写真を撮りながらポタリングしているので、距離は伸びずに時間はかかる。
ランチタイムには帰宅するはずが、外でそのままランチをとって
うらうら走り。
家人が写真を撮っている間にに、ベリーショートタイムだが
土の上をモリモリっと走ってみる。
ちょ〜〜〜〜気持ちいぃ〜〜〜〜〜んだけど。

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冬の日は短くて。
あっという間に影が伸びる。
我が家まで小さな峠越え。
走ってない身体。ムーミン化した身体に坂道は堪える。息が弾む。
そこへ後ろから家人が話しかけてくる。
あれ!返事がないな〜〜〜
と、振り返るとドSな笑顔な家人がそこにいた。



 


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by jake490 | 2017-01-22 21:37 | ハシる
2017年 01月 21日

鉄ちゃんの心が何故疼くか知った日

残業デーが続き、家人のフォローができていなかったので、その分今日は家人サービスデー
写真を撮りたいというご指名なので、冬の点景を探しに
そして春の胎動を探しに、高尾方面に。

久しぶりに、するさしのおからドーナッツを頬張ると、
やはりこの近辺では一等賞だなぁ、と家人と相槌を打つ。

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更に車を走らせて梅林に向かい、家人が写真を撮る間周囲を見回して歩いていると
線路の向こうでライトがキラリ。
普通列車だと思いこんでいたので、鉄道写真の練習にと
置きピンしながらカメラを構えていると、やってきたのはNEX!!!!
驚きつつ緊張が走る。
シャッターを押す指に力が入るとき、
NEXの運転士が汽笛を一発慣らしてくれた。

なんだ、この呼吸感。
これが鉄の繫がりか!!!
なんか疼いてしまったwwww

NNEXはお仕事でも関わりがあったので、少なからず思い入れのある車両。
たまに近所を走っていることを今更ながら思い出した。





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by jake490 | 2017-01-21 23:08 | 写真、カメラ
2017年 01月 20日

自転車をめぐるヨタ話「エントリークラスのロードバイクって」

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昨今のブームでロードバイクを始めスポーツ自転車に乗る人が増えた実感はありますが
このまま右肩上がりが続くのかというと……
マニアの中にいると自分の周りがそれ一色になるので、実感があまりないかもしれませんが。
販売店を回ると、需要が一巡してしまった感をワタクシはうっすら感じるのでありました。

ビジネスとして自転車に関わっているのでないので数字で表すことは出来ませんが
一時期の隆盛を極めたモーターサイクルブームの終焉と同じ道を辿らないように願うばかり。
このあたりも書くネタがゴロゴロしてるのですが、折を見て。

で、エントリークラスのロードバイクですね。
初めてロードバイクに乗ろうという方が、将来どのように楽しみたいか、とか
目的によって選択が違うし、まして、何もわからない初心者に問われても答えようがないですね。
ワタクシ的にはこれからロードバイクに乗りたいのだけど、何が良い?
と聞かれる事が多いので、そんな立ち位置からお話するしかないのですが

最近は、ロードバイクに乗る覚悟ある?
みたいな切り口からお話することが多くなりってきました。

というのも、ロードバイクをローバイクらしく走らせるには、フィジカルもライディングスキルも
乗り始めから求められるので、それが狩る程度出来てくれば、楽しい世界が顔を出すからです。
まあ、そんな高い身体能力を要求しているのではなくて

細いタイヤだから、パンクしちゃうだろ〜〜〜
とか、ハンドル低すぎ〜〜〜
とか、尻が痛い、
とかとか

初心者ならではの不安要素を乗り越える覚悟というか、理解した上で乗るか、みたいな。

ロードバイクは競技車両として設計デザインされているものだから、
その性能を引き出すためには、それなりの身体能力(慣れとか)を求められるし
走れば速度もでますから、交通ルールとか、社会的な常識もそれなりにないと
そのうちツマラナイことが起こるし、ツマラナイ事を起こしそうな人には乗ってほしくないし。
身体能力に関係なくファッション的に乗るのなら、単に見た目が良いと思ったバイクがその人にとって正解だし。
ファッションで乗るにしても、街に無様なフォームでロードバイクに乗ってたら、かっこ悪いでしょ。
オシャレじゃないよね、とワタクシは思うわけで。

楽に軽快に走るなら、所謂クロスバイクのほうが、何倍も幸せで
そのレベルよりも高いところにいこうと思ったら、それなりにですよね~
それがあるから、面白いともいえるし、競技者として頂点を目指す情熱も出てくるわけです。

まあ〜〜〜〜ロードバイクにのっていい思いをしたいなら、自己起因の愚痴は言いっこなしでw

んで、いよいよどれが良いかな、というわけなんですが
こういう機材の世界では、やはり良いものは高価なんです。それが原則です。
なので、懐具合と相談して自分が手に入れらそうなバイクをヒエラルキーの中からセレクトするのがよいと思います。
ただし、その金額に見合った性能差を実感するには、それなりに乗車経験を積まないとわからないし、実感できたとしても、金額に見合っているかは当人の価値観によります。


そして、いよいよ、カタログなりネットなり販売店でバイクとその値段を見るわけですが
大抵皆さん、高いっていいます。
ワタクシもそう思います。
マニアになっちゃうとそういった金銭感覚が鈍くなってしまいますので要注意。
高価なものを手に入れるのですから、安易に放り投げてしまうことなく向き合うことと、
それが自分にとって必要なものであるかどうか、考えることが大事です。
実感できないものにコストをかけるのはツマラナイでしょう。

で、見渡すと、各社各様のロードバイクがあるわけですが
なんだかんだいっても最初のバイクととして落ち着いちゃうのはエントリーモデルから選ぶのがほとんどだと思いますし、賢明なこととも思います。

選択する上で大事なのはまずデザインです。
初見で気に入るのも有れば、初めはなんだかな~から段々好きになってく愛してくものまで。
好きでもない相手と一緒苦楽を共にするのは、やっぱりね。

その次にフィッティング。
カダラにあったサイズのバイクかどうか。これ重要。
価格を抑えたエントリーモデルは、コストを抑えるためにサイズの種類が少ないものがあります。
気に入ったデザインでもカラダにあわないと、バイクは走りませんし、カラダに苦痛が生じることもあります。

で、後に、乗り慣れてくるとポジションがどんどん変化しますから、先ずは楽なポジションから徐々に走れるフォームになっていきます。
バイクによっては、フレーム設計からこの入口のポジションに合わせてしまっているようなものがあるので、どうなんだろう、と思いますが、目的がロングライド、とかツーリングだとか、競技志向から離れているのであれば、ロングライド向けのバイクを選択するのがヨシ。
どちらか、決め兼ねている人や色々楽しんでいくのなら、競技車両として忠実にデザイン設計されたフレームのバイクで、フィジカルとライディングのスキルを上げていくのがヨロシイかと思います。
何事も基本が大事ですね〜
好き勝手でもヨロシイですが、やっているうちに、やっぱり基本だよね、となりますな、多くの場合。

その次はブレーキ
確実に止まれる。これが最も大事なんですよ。
速く走るということは、きちんと止まれる、減速できる、がないと速く走れません。
シマノでいえば、105以上のブレーキであれば、というのが通説です。
止まるには操作テクニックが必要です。
握力の問題はありますが、技術ですので、身体能力にかかわらずトップライダーと同じ制動力をえることが出来るんだよ、これって凄くない。
個人的にはフレーキングの練習から始めるのがベストだと思うなぁ。

何分人力で走る乗り物だから、パーツそれぞれに性能の特性や使い勝手があるから、どれが一番良いかは自分で選んでいくしかないし、そこに試行錯誤があって面白みもある。
ときには客観的なアドバイスが必要なときはトレーナーに相談するもの良い。
そうして行く道が見えたら、それにふさわしい機材に投資する。

残念ながら、今は機材のアップデートが頻繁だから、良いものを長く使う、ということが難しい。
結局のところ、いいものを長く、という対象は自分自身なんですよ。

とりあえず、Cannondale乗りなんで、経験値の高いCannondaleのオハナシになってしまうけど
試乗した中ではFELTのFシリーズ、GIANTのTCR、TREKはMADONEのアルミだけどモデルチェンジしたからわからない、が良かったナ。
CannondaleのCAAD8はちょっとオススメ出来ないフシがあったのだけど(初心者に媚びてしまった部分ありでそれならSynapseと差別化できてんの?みたいな奥歯に何か挟まった感じ)
ここにきて王道に戻ってOPTIMOにモデルチェンジ。
大変ヨロシイ、ロードバイクに変身しましたね。サイズも豊富です。
エントリーモデルがしっかりしているメーカーは上位モデルもヨロシイですね〜



で、よき整えしサイクリストと良きバイクがであると、こんなゴキゲンな笑顏になれるっちゅうわけさ〜





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by jake490 | 2017-01-20 13:28
2017年 01月 17日

自転車をめぐるヨタ話「Cannondale SLATE」

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なんだかんだといって、とりあえず、自転車ブログなので、自転車のオハナシを少し。
諸事情で殆ど自転車に乗れて無くて、たまにMTBでジテツウするくらいで、
このところはカメラや写真の記事ばかりだったのだけれど、
近々で最も読まれている記事は、CannondaleのSLATEとFSiの記事でありまして
嬉しいことなんですが、2015年12月のエントリーなんですな、これが。

とはいえ、サイクリストの感心が高い事を伺わせるものを感じるわけです。
たいしたインプレ書けないのに訪問頂きホントありがとうございます。


こうして暫し、自転車に乗れないでいると、それまで、自転車の世界にどっぷり浸かって
世界中が自転車のコトだらけな視野から、ちょっとばかり俯瞰できるような心境になれたところがありまして

あらためて、やっぱり自転車って良いものだなぁ、と感じると同時にこうあって欲しいものだよなぁ
とか、
そこまで至らずとも、どのようにお付き合いして深めていくかなぁとか
幸せになることを考えたり感じたりしている今日このごろでありまして、

頭の片隅にある事柄をチラチラと書いてみるかな、ボケないうちにw
なんて思った次第であります。



で、 SLATEであります。

こいつはホント、凄いバイクであります。
これを世に出すには相当に尖ってないと出来ないし、Cannondaleだからデキタ、のではないかと。

簡単にいってしまうと
スポーツバイクを買う→ツーリングする→昂じてレースイベントに出る
みたいな、プロセスで業界が流れているわけですね。
大雑把ですけど。
なので、いわゆる競技車両を販売して、それらを楽しむ機会を創出して、ユーザーも楽しみ
メーカーも販売店も経済が回るという図式がメインストリームです。

ところが!!!
SLATEのように、どこでも走れるぞ、さあ、冒険だ!
どうだ❢どこでもよく走るだろ! さあ、もっと行こうぜ!
な、経済の受け皿が無いんですよ。
なのにですね
手っ取り早くいうと、自分は自分なりに遊ぶんだよ。
という人がそれほど多くないというか、イベントを自分で創出する人が選びたくなるような
それに合致する自転車を作って販売しちゃうって、コレ凄くないですか。

もしCAAD9を手に入れた当時、こんなバイクがあったら、コレに乗っていたと思います。

最近はバイクパッキングなる流行りがあるそうな。
ファットバイクに荷物満載で冒険旅行しちゃうヤツです。

海外にはファットバイクで冒険するフィールドが多くありそうですね〜
日本にも無くはないでしょうけど、ファットバイクよりもSLATEのほうが国内のバイクパッキングにはよくあっていそうですね。

また、SLATEならではの冒険ライド的なイベントをたてちゃってる厚木のパイオニアペダリングモニターマスターな方もいらっしゃるので、仲間と遊べる受皿も今後増えそうでSLATE乗りはさらに幸せになれる予感があります。
そうそう、埼玉の坂戸にもSLATE遊びの達人がいらしゃいますね。

ロードレースとかヒルクライムとか、とは違う、自転車ならではの本源的な遊びの世界を案内してくれる方々のいるショップもありますので、そういうところにお邪魔すると、もっと世界が広がるでしょう。

こういうバイクが世に有る、という全く良い時代に成りましたなぁ。





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by jake490 | 2017-01-17 21:19 | シクロクロス的なハシる
2017年 01月 15日

1コ儲けたナ

いよいよ一コ繰り上がると思ったら、この一年、ワタクシは一コ先に老けていた。
つまり1歳年を上に間違えてたw
ヤバイな、ボケが入ってきたかナ
あれ、去年もそうだったか!!! なんかキケンな香り。
ちなみにボケは英語でもbokehというらしいゾ(写真のボケのことだけどね)

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されとて、平たく日常の日曜日とさして変わらない日曜日である。
息子と家人のソレはそれなりに、イベント的な香りなのだが
そこは触れないでおこう。
家人の体調の様子から、外でランチをお弁当を買ってオウチでゴハンに変更。
お弁当を買いがてら、途中の里山で気分転換に写真散歩する。
寒いのでベリーショートだけども。

例によって、このあたりなら何かしら被写体が見つかるよね、なロケ。
まだ足を踏み入れてない里山のエリアに向かうと竹林が広がっていた。
古刹の竹林と違って、生産の竹林であるから、風情が違うのだけれど
ドコが違うのか、と問われても、なんとなく、という観察眼の無さw

ただ、雑木林とは趣が全く違う雰囲気は、湿潤さを感じる清純な空気感がある。
天を覆う葉の隙間から太陽が溢れて、落ち葉の敷き詰めらた地面にスポット光が入る。
それが雲の動きで現れたり消えたりと。
音もなく静寂の中に光が脈打つようだった。

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食材の買い物を終えたら、お酒を切らせていることを思い出したので
いつもの、どちらかと言えば酔うためのお酒系と、ちょっとは味わう系のお酒とかわりばんこで
今回は味わう系の回だったのだが、特別な配慮がイキナリ発動して、
小振りな瓶で、もう一段もっと味わう系のお酒の購入許可がおりまして
その場でまだ飲んだことがない銘柄のお酒をチョイス。
芋焼酎なのだが、香りが優しい。きっと初めて芋焼酎を飲む人でもこの香りなら飲みやすいか。
口当たりは柔らかくサラっとして、甘口であった。
喉を通った後に残る味も洗練されていてなかなかにヨロシイ。
お酒の刺激がふんわりきえていくのに優しさがある。
いいねぇ





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by jake490 | 2017-01-15 23:30
2017年 01月 12日

そろそろ自転車に乗りたいな、いや、乗らんとね

何を隠そう、いやいや、なんにも隠していませんが、風邪をこじらせおりまして。
今日辺りから、ようやく抜け始めて、身も心もボヨボヨ状態から回復へ向かいだしました。
まだまだ、身体がだるくてだるくてシンドイですわ。

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ともかく、全く乗ってないので、まずは動ける身体にしないといけません。
スポーツとして自転車に乗る以前のお話ですね。
動ける身体の基盤作りから始めましょうか。

身体が硬すぎる、特に股関節が硬すぎる、可動範囲も狭い、のと
身体感覚(体がどう動いてどういうポジションにあるのかという客観的な知覚)とバランス感覚(平衡感覚とか動体的バランス感覚とか)が鈍くなっているので、

これらを改善回復すべく、どうしたら、と思いついたのが、バランスボール。
ストレッチと基礎体力錬に使える他に、バランス感覚も補強できる。
なんたって、最終的には自転車に乗ること、特にMTBでトレイルを走るときにバランス感覚は大事だし。

なものだから、とりあえずバランスボールを買ってきた。
家人の「どうせ、直ぐに放ったらかしで、やらなくなるから駄目」という言葉が胸に突き刺さったが。

で、買ってきたのはいいが、その後風が悪化して何も出来ずに今日に至る。

なので、まだエクササイズは殆どしていないのだが、ボールの上に座ってバランスをとる
とか、コシを回してとか、背筋を伸ばすとかのストレッチをやり始めた。
これがまた、ポヨンポヨンと気持ちよくって童心に帰ってちょいと楽し〜〜〜〜
とりあえず、身体がガチガチなのは目をつぶろう、っと。





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by jake490 | 2017-01-12 22:57
2017年 01月 12日

夜の光と朝の光が交わるとき

起床時は、まだ東の空も暗い時間。
超絶簡単ワンパターンな朝食の準備と家人と自分用のポットにコーヒーを淹れて
玄関を出ると東の空が明るくて、夜明けがすぐそこ。

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空と光と気温とと、五感で今を感じながら、ドコで撮影するかをキメて走り出す。
かなり、いい加減な決め方です。

南から山を舐めるように上から下に光が落ちてくるのですが、
光の当たらないところには、まだ夜明け前の光のトーンが残ってまして
そこに朝の光の色が差し込んでくるのです。

まだ、光の降りてこない寒々しい色のモチーフを探してファインダーを覗き
シャッターを切っているうちに、その光が降りてきて
夜と朝の光のトーンが混ざる瞬間。
この色が美しい。

その光の交わりを撮せるモチーフは、と、見回すと
霜が降りて凍てついた枯れ枯れのすすきの穂が、凍った空気の中で微動だにせず浮かんでおりまして
35mmの空間把握も固められぬまま
これだこれだとシャッターを切りました。

まあ、一瞬のうちに、夜明け前の色は朝の光の色に塗り替えられて、
それはそれとして美しいので、光が変わらぬうちに、他の被写体を探していましたけれど。

もっと手練にならないと、感動を与えてくれたカットが撮れんのだなぁ、と、些かしょんぼり。





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by jake490 | 2017-01-12 16:20 | 写真、カメラ
2017年 01月 09日

元上司の急逝

連絡を受けたときは実感が湧かなかったが
実際に告別式に出席すると、やはりそれが現実なのだ、と。

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直接の上司ではなかったが、なにぶん小さな会社なので関わり合いがあるし
独立して会社を立ち上げてからも、ウマの合う友人も一緒についていってしまったので
時々会社に遊びに行ったり、家で食事をごちそうになったり、とお世話になりっぱなしだった。

今から思えば、いろいろな軋轢があって、スピンアウトした感はあるが
もとは、理屈よりも情の厚いひとだったので、相容れないにしろ、キライになりきれず
また、一時の感情を乗り越えて、勤務先の社長とも復縁して、これまでこれたとも思う。
部下にしてみれば、スピンアウトした上司とのプライベートな交流はなかなか難しいが、
若気の至りでもあるが、組織的繫がりよりも、人としての繫がりを優先して
大っぴらではないにしろ、暫くおつきあいしていたのは、野心のある人たちからみれば
疎ましく思えたかもしれない。
まあ、いまでもそうだけど、空気がよめないというか、浅はかな自分には反省すべきところが多い。

その点では元上司も少しばかり似たところがあって、自分自身これは不味いだろ、という行動があって
それが、後に反面教師であった、というところと、それでもなお、コトを成し遂げていく実践力は尊敬の念を抱かずを得ない。
欠点はあれど、それをカバーして有り余る人間力。
遺影を拝み見て
もっと自分を磨けと、訴えかけれる気がしてならない。

元上司と行動をともにした方と多くの言葉をかわすより、アイコンタクトで通じる、胸のアツさ。
まだまだ、ワタクシは甘ちゃんだな。






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by jake490 | 2017-01-09 23:31
2017年 01月 09日

成人の日

今年の新成人の生まれた年はたまごっちが流行って、女子高生の脚はルーズソックスで
な時代だったとか

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父親に歓喜の声を上げながら階段を駆け上がる幼い娘も、街で見かけた晴れ着姿のお嬢さんになるんだなぁ。




3連休の最終日の今日は、我が家に食材がない、というピンチに見舞われて
風邪まみれで、一歩も外に出たくない、のが本音なのだけれど、
いろいろと要望がありまして、八王子の街で外食することに。

比較的停めやすく値段設定も庶民の見方寄りなコイン駐車場に車を停めて駅に向かうと
市民ホールに集まる新成人立ちの群れでごった返し。
息子と年は近いので、心理的距離感は近いのだけれど、
やっぱり、一定数が集まるとDQNな子たちもいて.......あ、成人だから子じゃないか。
まあ、警察官がしっかりとコントロールしてましたね。
ご苦労様です。
晴れ着姿の娘さんはどなたも美しかったなぁ。

成人になると、犯罪を犯したら少年Aではなくて実名で報道される、とか、麻生さんがいってましたけれど
これは意味深でしたね。
社会的に責任あるから実名で報道される、ということですのでね。
それはさておき
本来、少年を護るべき法律が、社会に害を与える温床のような状況になっていたり
青少年を育成すべき法律が政争の具となっているのは、嘆かわしい。
新成人を祝うというよりは、しっかりとした若者をそだてる社会にすべく意を決する日
なんじゃないかな、オ・ト・ナたちにとっては。
なので、ワタクシは、もっとしかりせにゃ、ならんわけですね。




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by jake490 | 2017-01-09 22:56