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2016年 11月 30日

もしかしたら、マジに走りたい、って思ってなかったのかも

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脳天気に週末ごとに走り回ってた時期から一転して、フリーになれる時間が極端に少なくなった。
少ない時間だからこそ、楽しみたい。意義のある時間を過ごしたい。
と考えた訳で。
享楽的に遊ぶより、楽しみつつも社会貢献というか、
今まで、街や山で遊んできた恩返しというか
こんなワタクシでも世間のお役に立てるかも、みたいな
んで、西多摩のワーク&ライドな活動に参加をキメたのだが、
なんやかんやで予定が合わず、説明会の一回こっきりで、もう年も終わりに来てしまった。

浅草の街をポタリング&宴会も、緊急呼び出しで、途中離脱。
そんなワタクシを、また忘年会に誘っていただいて、
これは、必ず行きたい、と淡々と家族内根回しを継続。

そんな中で、Cannondaleな忘年会がその次の日に決まり……
流石に連続で夜の外出は無理なので……..
いつもなら、あっという間に定員が埋まるはずなのに、ちょいと埋まるまで時間がかかる間
参加のポチしたいなぁ、オイ
と、ちょいとつらい日々でありました。

期日が決まっているイベントは、ある意味、自分ではどうにもならぬ状況があるので
付き合い悪いというか、当てに出来ないような、
そのあたりは友人各位には申し訳ないのだけれど。

それでも、日々の時間の中で、乗りたい!という思いが強ければ、乗れる時間を捻出できたのではないか。

そう思うのであります。

乗れないブタはただのデブ、に変怪してしまった今、
積極性がたりぬわいなぁ、と

とはいえ、五十肩が酷くて、ロードバイクのライデイングフォームは厳しいのぉ〜
体幹も弱ってるし、さらに肩に負担が掛かりそうだしのぉ〜
なので、しばらくはMTBオンリーになりそうだなぁ

MTBといえど、速度感はないけれど、ヘーキヘーキで湘南とか行っちゃうワタクシであるので
MTBだから、山ばっかり、というのは当てはまらん。

オールテレーンなワタクシは風変わりなのかもしれぬ。

とどのつまり、日常の日々にもっと自転車を、と心が訴えかけていているんだナ






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by jake490 | 2016-11-30 21:34
2016年 11月 28日

タイヤのローテーション(交換タイミング)

FBで話題になっていたので、ワタクシの覚え書きなんぞを、記録しておこう。

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(写真は本文に全く関係ない、初めてお台場にGUNDAM建立したときのものwwwww)



ぶっちゃけ、結果的には、人それぞれ、好みでやりたいようにやればいいと思うw
駄菓子菓子、基本的な法則はあると思う。

①リアタイヤが減ってしまったら、フロントのタイヤをリアタイヤに、フロントは新品に

これが、王道だと思いますね〜 とっても理にかなってるし、経済的にもヨロシイです。
ワタクシも基本コレでした。

すり減ったリアタイヤをフロントにもってくると、それほど減っていないと思ってはいても
駆動輪の摩耗の仕方はフロントとは違うので、走行抵抗云々も影響あると思いますが
最も違和感を感じたのはハンドリングが悪くて不快、であること。
コンパウンドが硬化してグリップが落ちていること。
などから、リアタイヤをフロントにもってくるのはチョイと違うんじゃないかな、と思いますねぇ。

② フロント1回リア2回がワンサイクルなタイヤ交換。
フロントを後ろに持っていかないで、リアがすり減ったらリアを新しいタイヤにすること。

ブロックパターンのMTBタイヤは特にですが、グリップの高いタイヤとか、消耗が早いレーシングタイヤなどを使うと、圧倒的に駆動のかかるリアタイヤが消耗してしまいます。

海苔味がしなやかでコントローラブル、しかもグリップがいい
なんてタイヤのケーシングの特性も含めたタイヤは消耗と劣化が早かったです。
そういうのもレーシングタイヤの特徴のひとつですね。

ですので、フロントがいい感じに馴染んで安心感があるうちにリアタイヤがすり減るという
カタチになってしまうので、フロント1回交換の間にリアタイヤ2回交換してしまうことが
PRO3を使っているころは多かった。


③フロント、リアともに交換

今、まさにコレですね〜
コンチネンタルGP4000SⅡです。
なかなか摩耗しませんので、摩耗よりもゴムの劣化で亀裂が先にくる、という。
なので前後共に交換です。

このタイヤのついての評価は、ポピュラーなタイヤですので、ネットで検索していただければ
多くの声が聞こえると思いますので、割愛させてもらいます。


で、ザックリまとめちゃうと

冒頭どおりになっちゃうのだけれど
ロードバイクの場合、タイヤはケチってはいけません。
いいタイヤの乗れば、その差を体感できます。
もし、出来なかったら、そこそこのタイヤでw
そのうち分かるようになります。

で、どのタイヤも使えば劣化します。
使おうと思えば、ケーシングの繊維が出てくるまで使えるし
1000kmそこらで初期性能落ちたな〜とか
そうなっても、お小遣い無いから、もっと使っちゃうとか

ただ、やっぱり、リアをフロントにもってくるのは、
モロにハンドリングが悪くなったことを、走っている間中感じ続けるのは不快なので
やった時期もありましたけど、やらなくなっちゃいました。

突き詰めていくと、フロントとリアとタイヤに求められる性能が違うので
専用タイヤも出てきてますので、ローテーションの概念は今後どうなるかな、って。

専用タイヤではなくても、例えばミシュランPRO4の海苔味が好きな人なら
フロントを高グリップタイプ、リアをエンデュランスタイプにしてみる、とか
自分なりの答えを出していくのも面白そうですよね。

使っているホイールとの相性とかもあるので、タイヤ選び、使い方
突き詰めていけばどこまでもwwww


ワタクシの場合は、ミシュランPRO3からコンチネンタルGP4000SⅡにしてから
ずっとコンチネンタルのままで、ゴムが劣化のため交換せねばならないのですが、
ちょいとモデルチェンジ?かお値段お安くなっていたMAVICのタイヤを仕入れています。
これは前後専用タイプ。
楽しみにしているのですけど、なかなかロードに乗る期会がないので、放置したまま。

ありゃりゃ〜〜〜〜




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by jake490 | 2016-11-28 23:46 | イジる
2016年 11月 27日

谷津干潟

実家に向かうのに、交通渋滞を嫌って、早めに家を出たのはいいが
どこで時間調整しようか
まあ、行き当たりばったり、思いもつかないからしょうがないな~
と、湾岸道路の側道を走っていて、トイレに行きたくなった時、丁度目の前に現れたのは谷津干潟だった。

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野鳥観察のサンクチュアリなところなので、望遠レンズなど持っていないワタクシではあっても
一度は訪問しても良いかなとは思っていたけれど
まさかトイレ休憩で立ち寄るとは

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超解像ズームでも野鳥を撮影するには焦点距離が足りないので、
どちらかといえば、風景写真、風景の中に野鳥がいる、みたいな感じで
まあ、基本、風景写真メインですからね
木立の写る水面に波紋を広げるカモとか

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一本の木立に止まる…..なんだろう….我が家辺りだとモズが多いのだけどクチバシが違ううようだし
まあ、そんな、孤高な鳥さんに感情移入しちゃったり

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愛嬌はあるけど、すばしっこく、じっとしていないセキレイがいたり


まあ、山に近い郊外と、海辺では、鳥の種類も違うので、楽しいもんです。
備え付けのビノキュラーでみると、結構たくさんいるのに驚いたワタクシでありました。

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折角カメラを持っているのに、ほとんど撮影していない、というのもなんだかね~
と、野鳥はそこそこで引き上げて、野鳥公園ななのに、紅葉を撮影しだすというw

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頃合いの良いところでカメラを終い実家へ。
近所の食事処で、ランチを、と


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メニューを開けば、海鮮ひつまぶし、の色が綺麗だなぁ、と思ったら
ふと、谷津干潟の椛を連想してしまいまして
後で画像をみたらそっくりで。

食後は、食事処からほど近い病院へ、父の御見舞に。
数日前に母より父が入院していることを知らされてびっくり。
大病ではないので、まずは良かったのだが、
ガラケーで連絡撮れなかったら、固定電話とか、その他にも連絡手段はあったろうに。
とはいえ、コチラに気遣いしてもらっている側面もあるので文句は言えない。
想像以上に元気な姿に、逆にこちらが元気を貰って病室を後にする。

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実家への行き帰りは、以前は迷うこと無く高速道路を使っていたが、
今は緊急でなければ下道を走る。
回数が多くなれば高速代もばかにならないのもあるが、
下道のほうが、知見を広げられることが多いからね。

帰宅後は、家事を手伝えと、手ぐすねを引き待っている人が一名。
ドタバタした一日の終いに写真を弄っているうちに、そのままコタツで撃沈。
普段の寝不足が決壊して、ミルクティーに手も付けず、爆睡。








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by jake490 | 2016-11-27 23:42 | 写真、カメラ
2016年 11月 26日

女王陛下のアシストな.....そんな感じ?

土曜日の今日は実家に行く予定だったのだが、母が午後から予定があることをすっかり忘れてまして。
出かける間際に「ゴメンナサイ」コールの電話が。
宙ぶらりんになったワタクシに、家人の眼がキラリ。
主婦業請負人になったのでありました。

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実家に出かける前に、前夜からテーブルの上においておいたカメラをちらりと見て、
実家の用事を済ませると言いながら写真をとりにくんじゃないの
とツッコミをいれられましたが、
濡れ衣でありまして
あれあやこれや、実家で用事をこなした後は、そんな余裕はございません。
フォトグラファーの嗜みとして、何時でもカメラは肌身離さず
ただ其れだけでありまして。
まあ、もしかしたら、と若干の下心があることは認めますがw

そんな疑惑のワタクシは、せっせと家事手伝い。
そして、ヤレヤレとコシを落ち着かせようと、チラリ、と思ったところで
野菜の買い出しにJAに連れいていけ、とのオーダー頂きました。

車を走らせて現地へ行くと、考えることは皆一緒
なかなかの盛況でありまして
今日はそれほどお安くはないものの、鮮度と大きさなど、スーパーの比ではなく
鍋稼働率の高い我が家の食卓
段ボール箱イッパイ、
これで、ワタクシの帰りが遅くとも、家人の買い物は少しは楽になるはず。

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退院後、健康管理と副作用などで体型が変わってしまったので
服に不自由しているわけで、
その足で、在庫潤沢で選択肢が多いだろうと、大型店舗で販売中のセール品を狙うが
大型店舗に来たことが裏目に出たのか、売り切れたのか

他の店舗も回ってみたが、なかなか気に入ったデザインが見当たらず
品質デザインとコスト感のバランスが悪く

なので、ショバを変えて、アウトレットにワープ。
ここなら家人の好みのデザインの服を販売している店舗があるので、なんとかなるだろう、と。

まあ、それほど頑張らなくても買える程度の服ではありますが
よく似合う服をチョイと合わせ技を絡めて割引していただきまして
予算はオーバーですが、良いかものが出来て、まずはメデタシメデタシ。

せっかくここまできたのだから、とモンベルショップにも行こうとお誘いも受けまして
そろそろ世代交代したいデイバッグなんぞを眺めていましたが、
ここで調子に乗って、コレ欲しい、と言おうものなら........

術中にはまらず瞬殺されずに事なきを得て、夕暮れのアウトレットモールをふらり
何となく家人はコンパクトカメラのQちゃんで
ワタクシはX30で
ちょっとだけ写真活動





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by jake490 | 2016-11-26 22:49
2016年 11月 25日

雪の降った日の翌朝は、秋の黄金色

秋になるといつも間近にある銀杏の木が多いから、毎年秋の色は黄色がメインになるのが通例だ。
だが、今年は思いがけなく椛の木を見つけちゃったものだから
物珍しさに、紅葉が始まると椛ばかり撮影してデータストックのブラウザを開くと真っ赤っ赤。

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出遅れた銀杏の撮影をすべく、確かこのあたりに銀杏の木がある神社があったはず。
と、プチ遠回り。
随分と落葉してしまったが、まだ沢山の葉を蓄えた銀杏が朝日を受けて輝いている。

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随分と傷んだ社なので、人気がない、と高をくくっていたら、
神主さんが朝のお務めをして、太鼓をドンと叩く音が聞こえる。
周りをよく見回してみたら、住宅に囲まれて小じんまりをしたように見えるが、
参道の形跡とか、もともと大きな、街の信仰の中心にあった神社ではないかと。

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勤めを終えて、屋外に出てきた宮司さんに会釈して振り返ると
雪を残した金色の絨毯が輝いていた。


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まだ雪が残っているであろう、自然保護区の谷戸に昼休み散歩に出かける。
葉が落ちてスカスカになった木々の隙間から雪の残った谷に弱々しい光が抜けてくる。
ザラメ状になった雪の表面に青い影のコントラストが美しい。

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稲刈りが終わった田んぼも半ば凍りつき、低い太陽の反射が眩しい。

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干した稲にも陽が射して

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黄金の稲穂から溶けた雪が滴となる。

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いつものベーカリーに寄るには時間がない。
もう少し食べておかないと、午後が辛いので、他の店によってみたら
新発売、と銘打ったスイーツが眼に止まり
即、コレに決めた。
甘酸っぱいりんごの味がしっかりと、なかなか美味。ふつうに美味しいのがいい、朴訥なお味。
気に入りました。




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by jake490 | 2016-11-25 23:17 | 写真、カメラ
2016年 11月 24日

54年ぶりの11月の降雪

人生2度目の11月の雪なのだが、残念ながら1回目の雪の記憶がないw
年端もいかない頃だからね。

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起床時はまだ未明で雨であったが、出勤する頃には雪に変わった。
紅葉に雪という組み合わせは新鮮だ。
特に椛に雪なんて、素敵過ぎる。

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いつ渋滞が始まるかわからないので、手短に。
X30で撮影始めるが、想像以上に暗い。感度は跳ね上がってISO2000。
いい画を撮るというよりは高感度耐性テストの様相。
一旦車に戻って、X-M1にチェンジ。

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当然ながら、X-M1のほうが遥かに高ISO耐性がある。
ISO3200でレンズは開放f1.4で柔らかい描写で雪の粒にフォーカスしていく。



案の定、X30のISO2000は無謀だったw
データをMacで開いてみたら、もうがっかりOrz
X-M1のほうは、低ISOのしっとりとした画像からみれば劣化しているものの
まだ粘っている。

チャンスを逃したな、と残念に思っていたら
急遽、外注依頼をかける案件が立ち上がり、納期の関係で、上がった品物を受け取りに行くことになった。
ランチタイムを利用して、道すがらにある自然公園で再トライ。

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流石に2台カメラを持っていく訳にはいかず
X30のリベンジというか、常用ISO設定はドコまでかな、と。
おそらくISO800までぐらいだと思うが、今回は画を残したかったのでISO640で。
流石に昼過ぎは天気が雪でも明るくて、ISO640で十分にシャッタースピードを得られる。

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ファインダーを覗いていると、いろいろと画作りのイメージが膨らむが、
思うように撮影するには、知識や実験、経験値がまだまだ足りないし、
事前にいろいろと研究しておかないと、現場では撮影できないナ

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でも、現場でこういう絵が撮りたい、と思ったときに、
思い通りに撮影するにはどうしたら良いか、という疑問が初めて出てくるわけだし

もう、全く写真というやつは、なんてやつだ。





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by jake490 | 2016-11-24 23:31 | 写真、カメラ
2016年 11月 23日

ファインダーからみた風景

X30のファインダーは拘りをもって設計製造されていて、最近発売されるC社のミラーレス一眼と同じスペックだ。
この性能を何年か前から享受しているのだから、ファインダーを覗いた瞬間にコレだ
と思ったのは無理ないでしょうw
その他、如何にも古典的なアナログカメラに近寄せた操作系は、使い込むに連れて
なるほど、と思えてくる。

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OVFを好む写真家がいうEVFのデメリットは理解できるが、
もともと一眼レフカメラのメリットはレンズを通してみた映像が見えるということで。
デジタルカメラは、デジタル故にレンズを素通りした画像とは異なる効果を表現できる。
ですのでEVFはデジタルカメラが描画した画像を見ることが出来る。
つまり、富士フィルムのカメラで言えばフィルムシュミレーションの設定に従った画像を
ファインダーで見ることが出来る、ということだ。

更に技術が進歩してEVFのネガティブな要素が減っていくとは思うけれど
高性能になったとは言えまだ弱点のあるEVFなので、
それを補うかのごとくOVFとEVFのハイブリッドなファインダーを持つカメラもある。
そんなカメラを作っているのは富士フィルムだけでしょう。
コレ一つからでも画像表現に対するメーカーの関わり方を感じてしまいますね。

アナログカメラからデジタルカメラに変わりフィルムの役割もデジタルカメラが担うようになってきたわけですね。
その中で、富士フィルムのカメラは、フィルムから印画紙まで、長く関わり製造してきた設計思想と技術の蓄財があるので競合他社と文化の違いを感じます。
撮影していて、各社各種カメラの良さはそれぞれだと思いますが、
富士フィルムのカメラの場合、ファインダーや背面液晶の画像と画像データのシンクロ率が高いんじゃないかと。

そうなると、フィルムシュミレーションは大きな意味を持ってきて、
撮影時に、後でレタッチしなくてもいい、画像を撮影するというのは勿論なんだけども
その前にフィルムを選ぶというのもあるし
デジタルである以上、そのプリセットからチューニングをくわえて
写真家が狙う画質を設定していく、というクリエイティブさがある。

で、プリセットそのままでも、これまで携わってきた画像を表現する技術、
階調とか発色とかは、絶妙なバランスで
好みの差はあれども、レベルは高い。
JPEG撮って出し、でいけちゃう、手際の良さもある。


ワタクシが声高らかにするほど見識があるわけじゃないが
エンジニアリングにカルチャーを感じる感触の良さがあるのがいいなぁ
と、使い込むに連れて、じわりと感じるのでありました。





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by jake490 | 2016-11-23 23:58 | 写真、カメラ
2016年 11月 22日

椛の赤色

週末に見つけた紅葉のある公園は通勤途中で立ち寄れる位置にあるので、
朝写活動にちょうどいいバリエーションが出来た。
あいにくの小雨が降る天気だが、光がフラットで落ち着いて心地よくもある。
雨で濡れていなければ、沈んでしまう赤色も濡れて艷やか彩度が高まる。

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この赤色の色彩から受ける感覚を再現するのは結構デリケートで
印象通りの彩度に高めると色飽和してフォルムが潰れてしまったり
椛から受ける雰囲気から離れてしまう。

幸い、富士フィルムのカメラにはフィルムシュミレーション各種が揃っていて
出力する画像にアタリがつけられるハズなのだが
どれを選択してどのようにパラメーターをチューニングすれば
撮影後にレタッチを最小限に抑えることができるか、研究する余地が
ワタクシの実力ではありすぎて、大いに迷いながらファンダーを覗くハメになる。

それにとどめを刺すように、椛から受けた印象ををフレーミングする
画像のイメージがつかめない。
美しい椛の紅葉をみながら立ち往生。

物凄く大きな課題を突きつけられた感じ、壁にぶち当たりましたね、これは。
取り組み甲斐がある課題ですナ

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仕事を始めた頃から、天気が回復して青空が覗きランチタイムはカメラ片手にお散歩。
35mmの画角と自分のビジョンのフレーミングがまだ一致しないので、
X-M1とクローズアップレンズだけをもって外に出る。
何分昼休みなので、行動範囲が限られてしまうが、日々新しい発見がある。
なぜなにどうして、の連続。





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by jake490 | 2016-11-22 22:56 | 写真、カメラ
2016年 11月 20日

鉄と紅葉

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昨日と打って変わって、温かい秋の一日。
都心への通院は丸一日外出となるので、今日は朝から家事手伝い。
作ったとはいえないような朝食と、掃除掛け、洗濯の手伝いなどをしたら、
午前中の半分は終わったようなもの。
温かいので、ベーカリーでパニーニとかでお昼にしよう
ということで家人とともに自転車で出かける。

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買い物途中で見つけたフォトジェニックは通り道。
旧道と言っていいほど、昭和より前からあったような道をのんびり。
丸石を積み上げた土手下に積もった椛に樹間から日が差す。

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子供が小さかった頃
家人が家事を済ませている間、息子を連れてきた操車場を通りかかる。
単純にノスタルジーだけなのだろうか。
今のデザインを否定しないけれど
時を越えてこんな気持にさせるのかどうか。
この頃のデザインは作り手の思いが濃い気がして、それがそんな思いをさせるのだろう。
そもそも鉄マニアではないのだが、見れば萌えるなw

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紅葉も見たいけれど、あまり遠くへ行けないね。
と、体調イマイチな家人なので、タイミングをみて車で出かけるかと算段していたのだが
近隣の公園や企業の敷地とか、はたまた古くからある農家の屋敷森とか
ワタクシもこんなところにこんなのが、
とハッとするような椛が色ついていた。
遠くへ行けない不満はあれども、どこか吹っ切れたようで何より。






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by jake490 | 2016-11-20 17:14
2016年 11月 19日

11月の検診

雨の土曜日。季節は進む。冬とまではいかないが寒さ対策な服装。
なんだかんだ言っても、元気に見えて、いつもと変わりないようでも
今までとは違うんだな、と
心のケアも忘れずに。

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ポータブルナビを導入する前に、スマホのナビを使ってみたら
コレがなかなか役に立つので、そのままの流れで、未だにスマホのナビなのだが、
今朝は、甲州街道をストレートに案内せずに暫く川崎街道を走るコースをナビゲート。
府中辺りが相当渋滞しているのかな、と推察。
スマホの機種が新しくなったので、ナビの安定感が増している。

先月の検診日から、血液採取した後、病院の近辺を散歩するようにした。
幸い雨脚も弱くなり、院内で暇つぶしせず街へ出る。
庶民感漂う密集感の強い街と駅チカのショッピングアーケード街。
50代夫婦にとっては、懐かしいテイスト満開の昭和感を味わい
なんだかんだで今日一日一万歩歩いた。

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血液検査の結果をもとに診察。
上下した血液の数値が安定したので、投薬量を微妙に減らして様子を見ることに。
副作用が不快でも有るし、投薬が長期になれば不具合もあるので
投薬量がへるのは良いことなのだが、悪化する可能性を考えると
喜んでばかりはいられない。

が、ここは投薬を減らしても上手くいく、と頑なに信じている家人であるからして
そうなることはワタクシの願いでも有るし
元気づけるのがワタクシの役目。






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by jake490 | 2016-11-19 23:40