空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2014年 11月 30日

COG北鎌倉紅葉ライド

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Cannondale Owners Groupで本年度下半期に予定していた最後のライド、北鎌倉紅葉ライドに行ってまいりました。
土曜日の天気が雨でしたので翌日の日曜日に順延です。

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多摩境のスリーエフに集合、境川CRを南下して海軍道路を更に南下して北鎌倉へ行く、いつものお馴染みコース。
鈴なりに拝観するような北鎌倉駅前を避けて建長寺へ。

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山門をくぐって半僧坊へ行く道すがら、紅葉があちこちに。

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拝観者は多いものの、混雑するほどではなく

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ゆるりと境内を歩いて行きます。

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じっくりと紅葉を愛でていたいのですが

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なんともお腹の調子が悪く、段々無口になってしまいます。

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仏頂面でごめんなさい。

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ぐずるお腹を騙し騙し

何の心置きもなく紅葉を眺められたら、なんて素敵でしょう。

多摩の里山はコナラなどが多くて紅葉とはいえ黄金色。
赤い椛にはやはり心打たれます。

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半僧坊からの相模湾の眺めは水蒸気が多く、ぼんやり霞んでいます。
ですが、紅葉の山から眺める海は心に染みますね。

ここで厠をちょいと拝借して、幾分具合も良くなり、一安心。
渋滞する北鎌倉、鶴ヶ岡八幡宮を通りぬけ小坪マリーナへ。

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混雑する時間帯のタイミングよく、ほとんど待つこともなく入店。
メニューいろいろと迷いましたがお刺身3点盛りで。
生シラス、ブリ、マグロ、美味しく頂きました。

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食後は腹ごなしに、景色のデザート。
ちょいとヒルクライムして、小坪マリーナと江ノ島を俯瞰するゴキゲンなビュースポットにご案内します、
晴れていれば富士山も見えるはず。

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そして煌めく海原を見渡せる絶景ポイントへ。
お気に入りの場所なんです。
仲間もうっとり海を眺めながら穏やかな時間を過ごします。
満足したかは皆さんの笑顔でわかります。

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では、本物のデザート。
シーサイドラインな国道を西へ。
鵠沼のアイスクリーム屋さんへペダルをグルグル。
新作のフレーバーを頂きました。

おっさん的には、甘さの後からほんのりやって来る抹茶の苦味がたまらんでしたね〜

湘南で癒されて、のんびりと家路につく我ら一行。
それぞれの家路にと別れ際に笑顔で固い握手。
最後まで温かい雰囲気でゴール。

企画案内人として、これでひとつ肩の荷が下りました。
この雰囲気をいつまでも。
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by jake490 | 2014-11-30 23:59 | ハシる
2014年 11月 23日

おはよートレイル

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のんびりと布団に包まって安眠していたかったのですが、家の掃除の邪魔!!!!
とばかり、早々に家を追い出されてしまいましたw
昨日のカレーポタで80kmほど、のんびりと走ってきただけなのに、絶賛筋肉痛。
情けない話ですね。
というわけで、回復走に里山トレイルをのんびりと漕ぎ漕ぎしましょう。


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今日も富士山、美しく
朝一で富士山の雄姿を眺められると、今日も何かいい日になりそう、って思ってしまいます。

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住宅街の坂道を登ってトレイルの入り口。
ウインドブレーカーを脱いで朝の里山の空気を吸い込みます。

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雑木林の中は、紅葉が、朝日に輝いてステンドグラスのよう。

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よそ見をしすぎて道から外れないように...

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山の稜線から谷戸に向かって森が深くなる。
停車してカメラなど弄っていると、周囲から野鳥のさえずりが響き渡り、朝の空気に染み入るようです。

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森から谷戸に出ると田んぼが広がって、一身に朝日を浴びます。

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朝露のこる畦道。
朝早い(といっても平日の起床時間よりは遅いですが)時間に散歩するご褒美にお目にかかれました。
まだ他に、とカメラを構えていたら、バッテリー切れ。
あとはスマートフォンのカメラに任せるしかない....

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一旦街に出て、最寄りのセブンでモーニングなコーヒー
いい香り、いいお味。
おにぎりがセール中なので、ついつい

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もう一つ坂を登ってまた里山に侵入

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ゆる〜りと走ります。

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冬?の池は寂しいい感じ

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もう籾はとっちゃっているんだよな。
干し忘れ?

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ゆる〜りゆる〜りと日向ぼっこしながら
ブラック缶コーヒーをチビチビのんで

野鳥のさえずり、なんか近くにウズラが潜んでいるような、
落ち葉の音、どんぐりの落ちる音

里山ぐるり

回復走のつもりなのに、帰宅したら、さらに疲れているゾ
疲れの上塗りw
でも、気持ヨカッた!
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by jake490 | 2014-11-23 18:09 | ハシる
2014年 11月 22日

港北ニュータウンでカレーを食す

Cannondale Owners Groupの仲間とグルメポタ。
本日はNさんの案内で港北ニュータウンのインド料理店へ。

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個々数日間の中では幾分寒さが和らいだ朝、待ち合わせの府中四谷橋のコンビニへ向かう。
多摩川からは川霧が川面から立ち上り、うろこ雲の向こうに朝日が見え隠れする。
晩秋を思わせる景色。

いつものように待ち合わせの時間より、早めに人が集まりだし、談笑しつつ、温かいコーヒーを啜る。
ワクワクする時間だ。
ひばりヶ丘単身赴任中の仲間が、わざわざお見送りに来てくれた。
この気持が嬉しいよね。一所に走れなくても、僅かな時間だけでもみんなに会いに来てくれる。
そういう仲間がいる、というだけで、ものすごく幸せものだと思うんだ。

そんな彼に見送られてコンビニをスタート。
多摩ニュータウンの街を行き、ちょっぴり里山のトレイルを走る。
何日か前に降った雨で路面はウエット。よく滑る。
落ち葉のトレイルはまだいいが、粘土質の路面が露出した下りに緊張したのは言うまでもない。
やっぱり、トレイルを走るのは面白いよね。

鶴見川源流の泉からは、アスファルトの上を行く。
もちろん、鶴見川にそって横浜方面へと、下流に下っていく。

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無風、温かい日差し、のんびりとしたスピード。
そして適度なお喋り。
リラックス、リラックス。
車列を伸ばしながらゆっくりと進む。
血の巡りが一巡し、身体が軽やかになると同時に心の重みもとれてくる。

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計ったように丁度お昼にインド料理店へ到着。
店内はスパイスの香り。

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初めて飲む塩ラッシー
運動してきた身体にはさわやかな味、暑い時に飲んだら更に美味いだろう。

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サラダに続いて、タンドリーチキン。
ほほう、これも美味美味。程よくスパイシー

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で、メインのほうれん草とチキンのカレー
スープがほうれん草色、ひとくち食べると丁寧に作った感じのコクある味に後からスパイスの刺激がついてくる。

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ライスやナンでなく、初めて食べる揚げパンのパトゥラ。
これがね〜 熱い熱い。
ナプキンで指を冷やし冷やしちぎって食べるのだが、これがモチっとして美味い。
ナンを揚げたものらしいが、ピザ生地に似た味の要素があった。
熱々のパトゥラとカレーを交互に口へ運ぶも、結構ボリュームがあって、なんとか食べきった。

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食後にはチャイをいただく。
スパイシーな料理の後のチャイは、スパイスを拭ってくれる。
は〜、ごちそうさま。お腹がイッパイ、美味かった。

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背中に太陽、身体はスパイスでホクホク、お腹いっぱいで、トロンとした気分。
幸せになった僕らはのんびりペダルを漕ぐ。
またまた、程よくおしゃべりしつつのダートライド。
混んでいる多摩サイに平行してノビノビ走る。
気持ちいいな〜

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ゴールのコンビニでちょっとお話をして、寒くならないうちに、オウチへ帰ろう。
真っ赤っ赤な夕焼け空に富士山の蒼いシルエットを眺めながら。
楽しい一日をありがとう。
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by jake490 | 2014-11-22 19:54
2014年 11月 19日

東京都自然公園利用ルール(案)

MTB愛好家の皆さんが今ネットで活発な意見が出ている東京都自然公園利用ルール(案)
MTBでトレイルを走ってはいけません。という内容。
東京都自然公園利用ルール案でなく東京都自然公園利用ルール(案)と、案にカッコがついてる時点で、もう決まりだよ。
と言っている印象が強い。
このままではMTBで走れるところが無くなってしまう。
これは一大事です。

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ワタクシ自身は序の口にいるMTB乗り、実際にトレイルを走った経験は非常に浅いですが、自然を楽しみ、ハイカーや登山家のごとくスポーツとしての楽しみも持ちながらトレイルを走りたいと願っています。
どうすれば、MTBにもトレイルの共用が認知されるのでしょう。

正直に誤解を恐れず申し上げると、日本のトレイルは、登山家やハイカー、林業など山で仕事をされる方々が道を開いて来たところ、という認識が強くて、MTBで走るのは気が引けているところもあるのです。
熱意のあるMTB愛好家の方々はトレイルの保全に協力して、これまでトレイルの保守に携わっていた方々と協調されていることも知っています。
ですので、そういう保全に携わる団体に入って活動することがベストだとおもいますが、そこまで至らない現状で、できることはなにか。
といえば、トレイルを傷めるような走りをしない。
ハイカーの方々を優先に。
と、ごく当たり前なことの積み重ねなのだと思います。
トレイルでハイカーさんたちと遭遇したこともありますが、お互いに挨拶をして和やかに相対したことしかありません。
なので、土壌、植生、歩道施設の損傷を防ぎ、また、歩行者の不安を与えないために、という理由は過剰に思えて仕方がありません。

ただ残念なのは、メーカーやイベントの興行のプロモーションビデオや、ユーチューブの投稿ビデオには、激しい走りが映し出され、MTBで山を走るのはこういうことなのだ、イメージを一般人に刷り込まれていることでしょうか。
MTBを知っている人にはそれがMTB専用のコースだと分かっても、一般には広大な自然の中を激しくテールスライドして土煙を上げて走っているイコール自然を痛めているように見えてしまいます。
また、個人投稿動画のなかには、トレイルを傷める走り方や木立を利用してトリックを決めたりするのをみせつけるものもあります。
こういうものを日常的にみていれば、MTBは「土壌、植生、歩道施設の損傷」するものなんだ、と思われても致し方がないのかな、と。

しかしながら、道交法では自転車は車両ですが、一方、動力を使わず人間の移動する能力を最大限に活かす道具でもあります。
突飛かもしれませんが、雪山で使われるスノーシューやアイゼンと同じく、その道具を使うことで得られる成果があります。
ハイカーさんでも歩行施設を傷める歩き方をする方もいますし、歩くよりはMTBで走ったほうが傷めないこともあります。
ようは利用者の気持ちと技術次第。
ルールとマナーを心得ていれば、乗り入れ禁止まで行かなくてもいいのではないでしょうか。

ワタクシ個人の力でなにが出来るのか。
よくわからないです。
MTBの愛好家の方々とお会いする期会に、いろいろと話し合ってみたいものです。
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by jake490 | 2014-11-19 11:16 | カンジる
2014年 11月 15日

COG浅草ポタwith KAZUさん

COGの浅草ポタイベントに参加してきました。
明日にCXレースをひかえた山本和弘選手KAZUさんも参加!
総勢二十余人が浅草界隈をグルグル〜

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久しぶりに小学生の遠足の前夜のようになかなか眠れず、しかも眠りの浅い朝を迎えてしまいました。
我が家から浅草雷門まで40kmとちょっと。
信号ストップ、や渋滞を加味して平均時速を15km/hと計算し、雷門まで2時間半と踏み、
更にパンクなどのリカバリーなどで30分から1時間見ておけばいいでしょう。
だけど、小心者心配性なワタクシ、7時に家を出てしまい........
結果、計算通り2時間半後に雷門到着w
絶対、仲間は誰もいるはずもなく

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通りをウロウロし、二子玉以外のスタバ以外は入りたくないし、と席が埋まっているスタバから通りを振り返るとモスバーガー♡
小腹も空いているからな〜、とピットイン。
こういうところでモーニングを頼むのって久しぶりだな、
などとコーヒーを啜っていると、FBに仲間が雷門に到着、と。

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待ち合わせの時間30分前から人が集まり、いよいよ浅草ポタのスタート。
なんともない踏切と操車場と思いきや、ここから地下鉄が地下に潜るという....
あの、夜も眠れなくなっちゃう、という漫才の答えがここにありましたw


更に鉄分の補給、
上野駅、線路が複雑にクロスする...ああ、話は聞いたんだけど、名前が出てこないw
大変珍しい場所。
こんな複雑な線路、よくコントロール出来てるな、と関心しきり。

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上野公園に移り、野口英世にご挨拶。
個々で、参加しててるメンバーの自己紹介をして。

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こういう場面はちょいと苦手、でもオトナなのでちゃんとご挨拶しないとね。
大人の遠足、なライドをご一緒に、みたいなことを言ったと思います。

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で、西郷隆盛どんにご挨拶して上野の山を降りるわけです。

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神社仏閣に疎いワタクシでは有りますが、浅草界隈は多数ありまして、まずは鬼子母神
何時の世も子供が可愛く健やかに育ってもらいたいという願いがあるわけですね。

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三ノ輪橋駅
路面電車の駅なのですが、ちょっとした秘密がありまして、今回はその秘密を堪能できなかったのは残念であります。
幼少の頃にみたレトロな車体ではないけれど、なぜだか昭和の匂いのする車体に郷愁を感じてしまうのでした。

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で、ドコに向かうのか〜
とついていくと、こんなところに矢吹丈
顔に絆創膏が貼ってあるのもいい感じ。
ウルフ金串戦の後かな〜

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浅草の有名な自転車店
見ていけば、お宝が眠っていそうな雰囲気が醸しだされてます。
こちらの知識も要求されますな。
自転車店なれど、浅草の人間がやってる、という風情が素敵でした。

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樋口一葉記念館
考えてみればこの女流作家のひととなりを全然知らない、ということに気づきました。
知らずに使っている5千円
これから勉強します。

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エレキテルの平賀源内の墓に墓参
歴史上の人物は架空の人なイメージになりがちですが、こうしてお墓参りをすると実存の人物だったと認識し直すのでした。
エレキテルは過去のものですが、土用の丑の日は今も.....
スゴイね

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桜橋を渡って牛嶋神社
牛の像をさするとさすった部分が良くなる!
ということなので、ホントは頭をナデナデしたかったのですが、アタマには効かないよ!とお仲間が言うのでw
ぎっくり腰がよくなるように腰をナデナデしてきました。
ぎっくり腰の経過はいいので、この調子で良くなってくれれば

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さらにグルっと勝海舟にご挨拶
小説の中の勝海舟と武田鉄矢が演じた勝海舟しか知りません。
日本の礎となった人物の像が沢山有りますね。
江戸、素晴らしい

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で、かな〜りお腹が空きました。
一部ハンガーノックになったらしい人もw
駒形軒で揚げ物を頂きます。
イカとチーズメンチ!
美味い!下町の味、人情の味!
今回2度めですが、これはやられます。

ちょっと食べたので元気が出ましたw
走りだすと、違和感があったフロントタイヤが更に嫌な感じ。
交差点で停車している時にチェックしてみるとどうもスローバンクっぽい。

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バンダイ本社前でウルトラマンに皆さんがご挨拶している間に、ポンプでシュコシュコ。
今朝、タイヤに空気を入れた時にバルブコアが緩んだので、資したつもりが緩んだか!
ギュッとバルブコアを締めたので大丈夫でしょう。

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雷門近くの北海道アンテナショップでとうきびアイス!
コーン味がなかなか効いていて美味しい。
こういう乳製品は北海道だよな~
でも、ふとガリガリ君コーンポタージュ味を思い出しました。
トウモロコシの甘さが嫌いなやつっていないよね〜
美味しいよね〜

と、ほのぼのポタの楽しさに包まれつつ、これでゴール下と思うと寂しくなっちゃいました。
実はのんびりと走るポタを案内していただくのは初めてだったりするので、
かな〜り感激していたワタクシなのでした。

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みなさんとお別れしてから浅草通りを行くとKAZUさんが追いつきて、ちょっとだけお話出来ました。
我らがヒーローですからね。こんなうれしいことはありません。
明日のレース、頑張ってください!とエールを送ってお別れしました。
ハッピーになっているワタクシを、コック姿のおっさんが見下ろしているのでした。
さて、多摩まで40㎞、走って帰りますよ。
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by jake490 | 2014-11-15 00:59
2014年 11月 14日

‪スターライト幕張シクロクロスC1 STAR LIGHT MAKUHARI 2014‬

シクロワイアードでスターライト幕張CXの動画がアップされてました。
KAZUさんの熱い走り、当夜の感動を再び。



ムービーのどこかしこでKAZU~~~~と応援叫び声が!
夜の闇の中を疾走する選手。
流れるライト。

熱烈に応援しているKAZUさんの勝利!
これはもう、感動しましたよ!


そんな熱の渦中のCOGの仲間、ゴール後の人の波の中に写っております。
なんとワタクシまでちょこっとw
勝利と熱い仲間と共にいいれたこと、すっごく幸せ!
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by jake490 | 2014-11-14 09:23 | カンジる
2014年 11月 10日

弱虫ペダルシクロクロスチームサコッシュ

週末のスターライトCXで手に入れたサコッシュ
カウベルは売り切れたそうな
アニメ、コミックの力は絶大ですね。

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小遣い厳しいとーちゃんとしては、背中を押されないと、買いたくても買わないことが多いのです。
ようは自分がミーハーな奴に思えちゃったりするわけで。
ですがKAZUさんの奥様のにこやかな笑顔で、そんな得体のしれない歪んだ思いは消し飛ばされ、ハイお買い上げ、と相成りました。
それに、少しでも活動資金の足しに微々たる貢献ができたら、嬉しいな、と。

この勢いで、自分で言うのもなんですが、相当シャイなワタクシ、思い切って「サインください」とKAZUさん、大場選手、中原選手、にお願いできました。

サインをしていただくときは、胸がときめきますね。

大場選手は、ひょうひょうとふんわりとした雰囲気で、丁寧に。
中原選手は、僕がかいていいんですか〜、なんてはにかみながら。
KAZUさんは、丁寧に、魂を込めてサインを書いてくれました。

選手の表情と手の動きをワクワクしながらみているわけです。
3選手とも誠実さが伝わってきますね。

いくらパフォーマンスが優れていても人間性が優れていないと大成しない
とワタクシはそう確信しています。
サインを書く、ただそれだけでも人間性が滲み出るわけです。

ずっとファンで、応援していきますよ。
このサコッシュはワタクシの宝物です。
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by jake490 | 2014-11-10 23:50 | カンジる
2014年 11月 08日

KAZUさんの祝勝会に行ってきた!ついでにサイクルモードにも

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サイクルモードな週末の夜、Cannondale Owners Groupの集いがあって、KAZUさんも参加してくれることになった。
当然当夜、開催されるスターライトCX、優勝を確信しているので、はなっから祝勝会のつもりで望む。
かくして、当然のごとく夜の集いはKAZUさんCX連勝の祝賀会となったのである。

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渡辺航先生の「弱虫ペダル」の人気は普段CXレースでは見かけない層のファンがテントに訪れ、サコッシュやカウベルを買っていく。
その傍らで、手伝いに来ていた前TT日本チャンプの大場選手とハグしてもらいつつな2ショットとサインをいただき、同じレースに出場する中原選手にもハグ&2ショット。
中原選手は息子と同い年なだけに、MTBでもCXでも活躍を期待するすると同時に、父親的な愛情も含んでしまう。

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KAZUさんとも熱いハグハグをしてちょっとお話してもらう。
相変わらずの好青年&熱血を感じ、応援に行っているのにこちらが元気をもらっているような格好になってしまう。
さすがにレース前になってくると、戦う漢の背中に強い戦闘力のオーラが漂い始める。


レースが始まる前にまだ時間の余裕がタップリあるので。サイクルモードへ出かけてみる。
さしたる強く見たいものはそれほどなくて、どちらかと言うと、知人にあうとか、出展してリル知人のブースを訪ねたりすることがメイン。

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なので、一番インパクトがあった(ウケたw)のはこれかな〜

と、まじめに入場料を払った分だけ、シッカリ見て回らないと.....

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で、たまたま見つけたRecon Jet
ネットでプロモーションビデオを見て、可能性のあるデジタルガジェットだな、
と思って記憶に残っていたのだが、まさかの展示にビックリ。
試作機が1台ギリギリ間に合ったらしい。




グーグルグラスに似た、アンドロイドOSベースのアイウエア。
いろいろな可能性を感じるので、今後の展開が楽しみだなぁ。



ともうひとつは、やっぱり自転車をみないと。

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カーボンバイクはどれもこれも....という偏屈なワタクシのオシはデローザのスカンジウム。
アルミのバイクだけど、いいお値段。
拙い記憶では、ツルシのフレームではなくオーダーメイドで作るカスタムバイクのラインだったはず。
お値段なりに仕上げは芸術品(工芸品)。
貧脚なれど、スピードと快適性を持ち合わせた優等生バイクよりも多少の欠点は厭わず、個性を発揮するバイクに魅力を感じるんだよね〜
カーボンバイクとは異彩のオーラを放っていました。


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いよいよスターライトCX
暗いコースを走るナイトCXは先行よりも後ろにつけていたほうが有利だな、
なんて素人考えでレース展開を考えていたけれど、
事実はどうであれ、2周を残して2番手つけていたKAZUさんが、先頭に出て、そのままゴール。
以前応援していたレースの時よりも異次元に強くなったことを確信できるスピードでゴールラインをトップで通過した!
なんていい夜なんだ!!

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いいとしこいて初めてのホッピーを先達に飲み方を教わって頂きます。
KAZUさんの勝利の美酒に酔い、宴の時間は続くも、終電時間となり一足はやく切り上げ。
できれば最後までいたかったな。
いろいろとお話したい方々多かったのに。
それだけが心残り。
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by jake490 | 2014-11-08 23:21 | カンジる
2014年 11月 06日

地図ロイドと山旅ロガー

いよいよ紅葉が進み、下生えが枯れ、毒虫などの活動が収まってくるとMTBでトレイルに入りたくなる季節がやって来る。
山道に分け入るささやかな冒険の週末が待っているのだ。

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経験の少ない者がトレイルを走るには、先達にリードしていただくのが最も安心なのだが、いつもそういう訳にはいかない。
一人でジワジワとトレイルの入り口から徐々に自陣を確認しながら陣地を広げるようにトレイルを進む冒険のサポートに、手持ちのGPS機器が出番となる。
自分の行動限界を見極める一助になってくれることを期待して。

自転車用のGPS、ATLASの地図はトレイルでは心もとないので、足跡を残すロガーとしての役割を担ってもらうことにして、スマートフォンのアプリで使えそうなものを探しインストールしてみた。
まだ弄り始めたばかりなのだが、地図ロイドと山旅ロガーが使い勝手が良さそう。

やはり、なんといっても最強なのは国土地理院の地形図。
この地形図をアンドロイドで見れるビュワーが地図ロイド。
一旦読み込んだ地図データをキャッシュしてくれるので、仮に電波が届かなくても、キャッシュしてあれば、表示できる。
地形図で現在位置の表示、グーグルマップやヤフー地図に表記されない細い道も表示できるから、頼りになる。

山旅ロガーは徒歩や自転車など低速で移動するログを取るシンプルなGPSロガー。
長時間駆動できるように省電力設定なのが実用的。
地図ロイドと組み合わせると、国土地理院の地形図に足跡を表示できるので、現在位置とそれまでの道のりが把握できる。

これと山と高原の地図を持参していれば、地図的準備は万端だろう。
あとはMTBの整備と、ライディングスキルの向上。

ともうひとつ、ギックリ腰からの回復だ〜〜〜w

走れないので、ライドの計画を練りながら地図とニラっメコしよう。
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by jake490 | 2014-11-06 12:37 | イジる
2014年 11月 04日

スマホでStrava

バッテリーが1日しかもたないスマートフォンで、GPSアプリを使う気になれなかったのだが….
週末のライドは短かったので、これ幸い、インストールしてあったStravaを試してみました。


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案の定、バッテリーは大食いで、経過タイム5時間半で残量40%。
ロングライドでは使えません。
とはいえ、最近のスマートフォンならバッテリー要領があるから大丈夫なのかな。
でも、スマートフォンはいざというときのライフラインでもありますから、バッテリーは温存させておくに越したことはないですね。
ロングライドの時は今までどおり、ATLASとモバイルバッテリーのコンビでトラックを残すことにしましょう。

それではまったくスマートフォンのStrava、使わないのか、といえば、
短時間のライドなら、逆に使い勝手が良さそうです。
計測後にそのままトラックデータをアップロードできちゃうのは、とても手軽です。
ATLASはMac使いの私にとって、Windowsを立ち上げてから接続し、一旦アプリケーションに吸い上げてから、トラックデータを吐き出して、そこからStravaにアップロードする、という手間がかかってしまうのです。
この辺りはGARMIN使いの人はいいですね~
ハートレートデータも同期してくれますし。

ATLAS、スマートフォン、いずれにしても参照できるのはトラックデータだけなので、データ的には差異がありません。
あるとしたらGPSの精度だけでしょう。
この点は経過を見ながら検証したいと思います。

さてスマートフォンでStravaを使うシチュエーション、私の場合では
自転車通勤と、会社帰りの夜練でしょうか。
いちいちGPSを充電して持ち歩くのも面倒ですし。
往路はともかく、帰路はsegmentのありそうなルートも通るし、通過タイムによる検証は練習のモチベーションや効果を計るには有効では、と考えます。
持っているものは有効に使わないとね〜

とはいえ、まずはギックリ腰が治らないと、何にもできないですねぇ。
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by jake490 | 2014-11-04 14:32 | イジる